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2010年8月19日 (木)

血圧数値からの判断は難しい

 血圧の定刻測定をずっと続けている。
 血圧の数値自体を見て、コレがベストか?異常か?正常か?って判断を行う事は正直不可能だ。

 血圧数値は年間通して殆ど不変だ。変化するのは心拍数くらいである。基本は次の通りである。

・収縮期血圧:120±5[mmHg]
・拡張期血圧:65±5[mmHg]
・脈圧:50~65[mmHg]
・平均血圧:約80[mmHg]
・心拍数:夏季55[bpm]~冬季45[bpm]

 って感じである。この数値自体、正常域に入っているけど、血圧判断基準と照らし合わせると、拡張期血圧が気持ち低めという状態である。
 低血圧と診断される収縮期100mmHg以下、拡張期60mmHg以下に該当する訳ではないけど、極稀に拡張期血圧は55mmHg程度を記録する事がある。

 この数値の瞬時値から健康状態は判断出来ない。

 で、自分としては、毎日の継続的な測定から判る変化の傾向を見ての判断を行っている。その変化が急激な気温の変化でもたらされていると考えられるか?或いは、何か感情を刺激する事があったか?以外で大きな変化が訪れたら注意したいという感じである。

 そう思うと、いろんな事柄は瞬時値で敷居的に判断を下すのは極めて難しいなぁって事。今時、デジタル志向、アナログ排除の風潮だけど、連続というモノで変化の傾向から判断しようと思えば、やはりアナログである。
 血圧の判断は数値変化から判断するのが一番良さそうだ。

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