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2010年8月15日 (日)

フニャフニャ筋肉

 脹ら脛の筋肉、力を入れなかったら滅茶苦茶柔らかい、、、、チョット、フニャフニャすぎ、、、、他の筋肉はどうよ?、、、、、やっぱり、筋肉はフニャフニャである。特に、太股、脹ら脛、下半身の筋肉が強烈にユルユル、プルンプルンである。勿論、腹筋、背筋、腕回りも力を抜くと思いっ切りユラユラである。これって、どうなんだろう?
 って事で調べてみた。

 へぇ~っ、筋肉には柔らかい筋肉と硬い筋肉の二種類が存在するらしい。基本は、しなやかで制限の無い動きを実現するには、付けるところは付けても、付けない所は付けない。付けすぎは動きを制限するからだめなんだそうだ。

 そう言えば、自分は肩こりの経験も無いし、筋肉を痛める事は殆ど無い。チョイ前公開の記事に記載したように、負荷が残らない、ダイエット効果が出ているとは言い難い程度の負荷が現状。
 しかし、多くの人が柔らかい筋肉を目指しているらしい。柔らかい筋肉は、軽い負荷を続けて行う、呼吸法が大事、水泳が有効、収縮と脱力を意識する、、、、結果、柔らかい筋肉による柔らかい動きが実現出来るそうだ。そして、柔らかい筋肉こそが高速な動きと大きな力を生み出す事が出来る唯一の方法なんだそうだ。

 昔から、形に拘らない。自然流が一番。自分の欲しい動作に従った運動を行うというのがポリシーであり、プロテインも不要、過度な負荷のベンチの回避、1RMの運動に拘らないというのが自分流であり、結果、ムキムキでは無いのが今の状態。欲しいのは大らかで大きなストロークながら速度を生み出すスイムだったり、バイクでは大きな力を生み出すのも重要だけど、脚の存在感を無くせるような反応の速さに拘っている。

 筋肉が欲しいのではない。目的の動作を行える身体が欲しいだけ。力強く、速く俊敏に、大らかに、しなやかに、そういう動きが理想。目的には、スイムなら50mをブレストで少ないストロークで進む力であったり、バイクならMAX250rpmを目指せる反応の早さだったりする。脚が太ければ速い!?という単純な考えで、単にスクワットしてゴツイ筋肉を付けるなんて事は考えていない。

 目的が実践出来るというのが大事。まぁ、筋肉が目的なら構わないけど、少なくとも、筋肉付ければ何でも出来る!的な短絡思考とは違うのである。

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