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2010年9月 1日 (水)

11Sのカセット変更!

 ステンレスロードにはカンパのアテナ11Sを入れている。
 今、クランクはスタンダードクランクで46-39Tを使っているけど、カセットは12-27Tってタイプだ。

 この12-27Tの構成は、12-13-14-15-16-17-19-21-23-25-27Tである。

 悪くないのだけど、唯一の不満は18Tが無い事である。11Sのカセットで18Tを有するものを探すと一応ラインナップされている。

 その12-25Tの構成は、12-13-14-15-16-17-18-19-21-23-25Tである。

 そうすると、ロー側が25Tである。25Tをインナーで踏むには余力が確保仕切れないのが微妙なところである。25Tのローでインナーは?っていうと36Tくらいであり、コンパクトで46-36Tというと、前はインナー、アウター共に10S以下用の歯を使わないといけない。実際、11Sに10S用の歯を使っても基本は問題無いけど、ラインが大きくずれる前後の組み合わせは避けたい。

 ギア比的にはインナー時でも常用域を確保したい。勿論、インナートップというテンションが低い状態では踏みたくないので、常用域はインナーでもトップから三枚目以降で使えるよう組もうと思えば、インナーは38T以上にしておきたい。
 インナー、アウター両方の事を考えると、14-15-16-17-18-19Tとして、インナー時が14~16T、アウター時が17~19Tという感じ、インナー×14Tとアウター×17Tが同じくらいが理想だから、アウターとインナーの歯数差は大きくても10Tくらいにしておきたい。

 そんな事を考えると、12-25Tに変えてしまおうかな?なんて考えるんだけど、BSトライバイクで中国山地に遊びに行く時、トリプルのインナーを使った事は無いけど、センターの39Tでカセットの27Tの有り難さを感じているのも事実なんである。27Tを捨てるか?18Tに拘るか?、、、微妙に迷い中だ。

 今は、前にMICHEの10速用のアウター歯で50Tを入れて50-39T、カセットは12-13-14-15-16-17-19-21-23-25-27Tだけど、実際に踏み気味で乗ると、アウターが使えない。自分のギアは44×17T、48×18Tというところ。ロールアウトで5.5m前後が大事なのだ。つまり、これならば50×19Tであり、前後が飛び過ぎなのだ。
 乗りやすいのがBSトライバイク、同じギアながら前後が1T刻みで選べる。

 ほかの自転車を見ると、、、、アウターに46Tを入れたのが小林スポルティーフ、これが46×18Tで前後が1T刻み、48Tを入れたのがシルクのR2プロムナード、これが48×18Tで1T刻み、、、、これ見ると、軽めで1T刻みが使い易い、、、、、、

 ということで、決断した。アウターをMICHEの50TからTAの46Tに交換、そして18Tを選べるカセットセットに変更した。カセットは12-13-14-15-16-17-18-19-21-23-25Tである。純粋にシマノ14-25Tに12-13Tが追加された構成である。これにアウター46Tだから小林スポルティーフに重たい方に7.42mと8.03mが追加されたのである。逆に、軽い27Tを捨てて39×25Tで3.27mが一番軽いギアとなる。

 確かに、チョット重たいけど、山道行くなら他の自転車に乗れば良いということでOKだ。

 軽さを選ぶよりも、巡航性能の高さを重視したけど、ロードバイクは割り切りが必要。欲張りすぎると違う乗り物になる。そんな気がする。

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