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2010年9月14日 (火)

今更、氷の微笑

 この度、一寸した相談メールを貰ったんで、風呂上がりでネット検索して出たのが、次の結果

http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tbtop&p=%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B&ei=UTF-8

 である。

 以前、身近に自分と同じ事を一生懸命トレースする人が居て、チョイ、怖い!なんて思っていたけど、これって、割と普通の事なんだ!っていうのが、改めて判った。

 結構、似たような境遇っていうのは、場面やジャンルを越えて在る様子。

 対策には、皆さんそれぞれに苦労されているようだけど、対策自体が、境遇が違うので参考にならないし、フ~ンと聞き流すしかない。

 同じ方法、同じ方向性、同じ持ち物、同じ改造、同じ様な過ごし方、、、、多分、だけど、真似する方は、思想が無いから同じ結果にはならない。真似するのは、結果が欲しいのでなく、真似する事自体が目的だったりする。

 そんなもんだろう。

 対策っていうと、自分の場合、面と向かって脅しを掛ける程度にハッキリ言う。モヤモヤが残るのも面倒臭いから、スパッと思った事を言う。
 それから、その世界の話は一切しない。ベールに隠す。仮に、サイトやブログを見る人だったりするなら、サイトには見られても気にならないレベルの公開に留める。勿論、これは、今でもそう。ブログやホームページの内容なんて、見られても構わないレベルしか出さないのは誰でもやっている事だろう。或いは、サイトを観察されている事を逆手にとって、トドメを刺すのもアリだ。固有や特定はしないけど、見ている方が察しの付くような言い回しというか、そんな感じ。文章なら口頭以上にインパクトがある。

 後は、全てに当て嵌まるとは限らないけど、別の対策も思い浮かぶ。例えば、欲しがりそうだけど、絶対、簡単に手に入らない物を見せびらかすのも一手だろう。大抵、真似する奴っていうのは、小難しい事は出来ないし、自作的な物っていうのを作る事なんて出来ないモノだ。敢えて、羨ましがせて挑発するのも遊び方の一つ。こういう場合、間違った理解で、摩訶不思議なトレースを試みるだろう。このように、挑発して落胆させるのも精神的な攻撃方法の一つだ。

 心理戦!?、、、、まぁ、こんな内容をメール回答を越えて、一般論的に記事に置き換えて敢えて書くのは、実は、CSのムービープラスで久しぶりに『氷の微笑』を見たから。

 氷の微笑、今見ても、面白い。ベス博士とトラメルの掛け合いっていうのは、結構面白い。氷の微笑2は途中迄しか見ていないけど、多分、一作目の方が良さそう。ストーリー、配役、シャロンストーン、なかなか面白い作品だ。

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コメント

個人的には、映像技術に凝った映画作品は関心ありません。
どちらかというと、想像力をかき立てるような、作品がジャンル問わずに好きです。チャップリンの映画もそうですし、1990年代以前の作品に好きなモノが多いです。

正直、マトリックスとかバイオハザード、アバター、、、アレ系は駄目ですね、、、、公開時は人目を引くでしょうが、一年経つと古くさく、三年経つとチャッチイ感じがします。

投稿: 壱源 | 2010年9月15日 (水) 23時43分

 話題に成った映画、見ていないです。キレイな方がイスで足を組んでいるポスターが、印象的でした。
 チャップリンの「独裁者」を見直しました。何度みても面白いし、現代と重ねてみてしまいました。また、音を消しても充分鑑賞に堪えると思いました。

投稿: クマ | 2010年9月15日 (水) 22時21分

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