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2010年10月17日 (日)

10/10~10/16の週の検索ワードピックアップ

★犬猫の糞の撃退方法
 そういえば、我が家のプランターにも頻繁に近所の飼い猫が糞をしにやってきてむかついていた事がある。
 ガレージ内の単車のシートの上とかに陣取るのも不愉快である。
 我が家は前面が道路、一面が隣の家、しかし、裏と反対の隣は人家とは接していない。それ故に、裏で見掛けたネコは追っかけたりする事もよくある事だった。特に、裏手はのり面でガレージを完全に囲ってからは裏からは逃げ場が無い状態で簡単に追い込む事が出来ていたけど、それでも玄関~庭のプランターへのネコの糞には困っていた。ネコ避けの薬品、ネコ嫌いのダミー、、、何れも効果は無い、、、、、そこで、行った最終兵器、、、、それは、厚さ1cm程度で、6cm×15cmくらいの板に5寸釘を貫通させて打ち込んだ剣山風プレートを複数枚準備。これをプランターの植物の無い部分に埋めて敷き詰めて上に土を被せる。
 その後、一度もネコのプランターへの糞攻撃は無くなった。その後、剣山プレートは撤去したけど、一度もネコは訪れてこない。
 このヒントは、近くの家庭菜園への動物進入防止に張り巡らされた電流が流れる防護フェンスをヒントにしたもの。

★WCとSiCの同時焼結
 これ、基本は不可能。助剤を添加すれば可能かもしれない。一般に焼結温度はSiCの方が随分と高い。SiCを低温で焼結しようと思えば、Al、Al2O3を利用する。これで1650℃程度で焼結可能。WCの場合、超硬合金はCoバインダーは低温、Niバインダーでも1400℃以下で可能だからバインダー無しで焼結して丁度良い位だろう。
 しかし、、、、簡単には出来ない。バインダーレスのWCは脆いのでSiCと一緒に焼結するメリットも低い。それより、SiCにバックプレートとして超硬合金を接合する方が素直。接合界面にはNi基を適量入れれば割と簡単に接合できる。応力緩和層の設計が鍵。

★普通自動二輪でクランク走行
 マニュアル的にはセカンド走行だった筈。しかし、クランク走行でギアの指定は無い。セコを選ぶのは辞めた方が良い。
 理由、、、、教習車両、試験車両は荒れた車両が多く、ギア抜けのリスクがある。特に、、、、セコ走行でニュートラルに弾かれると失速で足つきの可能性がある。マーフィの法則では無いが、抜けたら行けない時に限り抜けるもの。ローギアならギア抜けの可能性は無い。これでクラッチワークで乗り切る方が確実。
 免許取る時に気を付けた事はこういう事があった。

★スポーツサイクルでの転倒
 殆どが、他車両からの激突が理由。自分の場合、100%そうだ。横っ腹から突っ込まれる。脇道から吹っ飛んで出てくるとか、そういうのばかり。
 単独で転倒、、、、単車と違って思い浮かばない。単車での転倒っていうと、オーバースピードで曲がりきれないというか減速仕切れない場合。自転車ってのは、単車と違ってコーナー攻める乗り物でないからな。

★超硬は絶対に割れない、、、、
 これ、TBSのドメインからの検索だけど、チョット吹き出しそうになった。超硬、割れます。普通に。絶対に割れないものなんて、、、、ありません。結構、簡単に割れます。

★軸受の隙間が径の1/1000?
 これ、日本鋼管のドメインからの検索です。まぁ、昔ながらのポンプや回転機械等のハンドブックには1/500~1/1000って記載されているのは確か。殆どの設計者が深い思慮無く、この数値を使っているのも確か。そして、径毎の隙間なんて過去の設計者の決めた数値をそのまま使っているのも確か。
 これの根拠は何?って突き詰める人、、、少なくとも身近にはゼロ。
 軽く説明すると、軸受の摺動条件、潤滑液種、摺動面粗度から与えられる合成表面粗さ、荷重、周速が絶対に必要な数値。これに軸受隙間を仮定して与えて偏芯率が出てくる。これらの数値から最小水膜厚さを算出する。仮定数値=最少水膜厚さとなるのが理想状態。そこでの数値が条件によってはハンドブック記載の数値になる場合がある。
 大事なのは、軸受摺動条件で形成される水膜厚さがどう変化するか?で初期隙間を決める事。隙間と水膜厚さで、実質の偏芯率が決まる。隙間と水膜厚さは条件によって比例関係にならない。在る条件以上の偏芯率になると水膜厚さは薄くなる。これは全部計算で出す事が出来る。
 だから、、、、、扱う液種、摺動条件によって適正値は大幅に異なる。スラリー潤滑、高粘度液体中での潤滑、、、、その条件毎に隙間と水膜厚さの平衡する数値条件を出した上で決めるのが正しい方法。その際に用いるパラメータはゾンマーフェルト数である。まぁ、トライボロジーの本を読めば方程式が立つし、複雑な言語は不要。ワークシートレベルの計算を上手く行えば解ける。因みに、、、手計算だと無理かも知れない。文献に書いてある事が理解出来れば解ける筈。因みに、勤務先は自分以外出し方を知らないみたい。っていうか、だれもトライした事が無いみたい。
 これから摩擦係数、発熱量も正確に出せる。必要な冷却能力も判る。全ては数値計算で対処する。これが正しいやり方。
 まぁ、調べている人は、ガンガレ。

★カーボンフレームのカーボン
 カーボンというか、カーボン繊維強化エポキシ樹脂の事。化学的安定性というか、そういうのはマトリックスであるエポキシ樹脂の物性に支配される。所詮樹脂である。耐候性は樹脂の性質である。因みに、CFRPなんて使うカーボン繊維の種類。その編み方、成形方法、更に樹脂の選択等によって一言でどう?なんて言えない。物性値自体を定義する事も難しい。複合材料故に、テスト試験辺の物性がそのまま使える事も有り得ない。
 スペックに拘る程、虚しい材料であるのは確か。

★フレームジオメトリ
 ジオメトリといっても二つのパターンがあるだろう。動力を効率的に目的に応じて発揮させるために抑える要素と、安定性や操作性という挙動面から目的を達成するための要素。どっちも大事。動力部分については考える事出来るけど、操縦安定性、挙動面から何がベストと言いきれる価値観が無いから判らない。そういう面で、自分から見ると奥の深い世界なのは確か。
 動力部分では、一番大事なのが下半身の癖(骨格長、関節稼働域、脚力を最も楽に発揮出来る位置測定)で決まる下半身の相対位置。位置を把握してからは数値計算の世界。数値計算結果に従って相対位置を保った状態で上体を支える姿勢(前傾度→リーチ(トップ長+ステム長))が決まったところでシート角が決まる。シート角は上体の姿勢と連動する。バイクの用途で変化するモノ。一台で賄うためには、その実質的な相対性を保ったまま位置調整出来る自由度が車体に在るかどうか次第。調整可能な部分はステム長の調整、サドルセットバック量の調整。これ次第。実際、作図すると簡単に判る。一般にシート角を大きくして前乗り気味にしていくと、ステム長は短くしていく。その変化に併せてサドルのトリムも修正する。何にしろ、基準となるポジションを作らないと、そこからどうする?が理詰めで作れない。少なくとも基準のポジションを脚長×0.6○○とかで出す方法とは違う。そういうのを根拠なく公式的に使っている限りは答えに辿り着かない。

★DAHONのドロップ化
 まぁ、オススメ出来ない。理由は二つ、、、一つは折り畳めなくなる。もう一つは、、、、前傾したステムは、それ自体でリーチを稼いでいる。アヘッド風に更にステムを付けると、、、ハンドルが遠すぎる。乗れなくなるのでは無いだろうか?それでも、、、というならば、ヘッドパイプの角度と同じ角度のステムに交換して、実際のトップ長が長くなりすぎないように工夫する必要があるだろう。

★PAZZAZ RAS-05
 ロード用のクイルステム。安価な品だけど悪くない。ハンドルのクランプがオープンクランプスタイルだから。同じ構造ならNITTOのUI-2があるけどアルミ製ならRAS-05だろう。ハンドル交換等を考えるとオープンクランプタイプが便利。

★マグナフリップ
 シャルマンさんのリリースしていた、跳ね上げ+脱着タイプのメガネフレームの総称。2003年頃登場したけど2008年5月で廃盤になった。最終出荷は同年9月だったらしい。廃盤になった理由は諸説あるが、フレームデザインのトレンドでブリッジが一本モノが主流になったから。フリップタイプではフリップ部のためにブリッジが二本というのが必須のためという説もある。他にはパテントの問題もある。基本特許を韓国のマルチビジョン社が持っているため。更に、このメガネは小売店に対しては12個一組で仕入れるという制約もあり普及しにくかったようだ。既に、大手量販店では無いだろう。個人経営の販売店在庫限りだろう。
 自分は、昔はPENTAXのクリップオンタイプを使っていたけど、数年前からマグナフリップ。この度、販売店在庫の最後の二個も購入した。

★AVPC
 これが普通の言葉になっているのにビックリ。AV機器のように使えるPCの事だそうだが、我が家のもそうだ。因みに、AV機器のように使うというより、AV機器とも連携するというのも大事だろう。AV機器に対するアドバンテージは容量。つまり、AV機器のキャプチャリング能力を高めるのが鍵。それからメディア編集、複製に威力を発揮させるのも然り。
 メモリー沢山、CPUも高速、HDDも大容量、DVDドライブも最低二台。出来ればBDドライブ込みで複数構成、大容量電源、チューナー、キャプチャー機能も当然、、、、そういう構成だろう。
 ところで、、、今の時代、周辺機器が対応するならば64ビットOSで運用する方が良いのかも知れない。

★ルイガノMVF
 今は廃盤のモデル。パシフィックのReach for Road系統のフレーム、タルタルーガ風のフレーム。MVFの特徴は、Vブレーキ構成。MVRはキャリパーブレーキ。リヤブレーキのマウント位置からVブレーキ構成のタイプの方が選べるギア構成の幅が広い。

http://homepage1.nifty.com/firstsource/Motorcycle/bicycle/lgs_mvf.htm

を参照すればよく判る。

★カプレオ化
 小径車専用のコンポーネント。メリットはトップギアが9Tというもの。カプレオを使うならホイール組だけでなくクランクセットも併せて交換するのが鉄則。クランクが44Tという小さめ故に9Tのスプロケが活きてくる。20インチでロールアウト7.3mくらいが作れる。
 逆に、クランクを通常品を使うならカプレオのカセットの魅力は無いだろう。クランクを普通の品を選ぶなら小径車でも16インチ以下の超小径だろう。
 フロントシングルのカプレオクランクセットと併せるから9-26Tというワイドレンジが活きてくる。フロントダブルにするならカセットはワイド過ぎる。
 街乗り小径車専用のコンポと考える方が素直。
 

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