« メンタルヘルス | トップページ | 10/3~10/9の週の検索ワードピックアップ »

2010年10月 9日 (土)

スーパーチャージャーの感想、その後

 装着当初のパワーフィール的な部分でのインプレは殆ど出尽くした感じ。
 で、その後は日常使用での感想。

 アイドリング時は変化無し。アイドリング近辺での極低速走行はトルク増大は顕著だけど、回転が低すぎるとベルト鳴きっぽい音が聞こえる。機械には良くない感じだから、極低回転は使わないように心掛けるか?
 他には、前も言ったけど、排気音が低音よりっぽくなった。吸排気で違うポイントは、吸気のマニホールドがプラ部品からアルミ鋳物に変わったくらいだけど、多分、SFCで燃料が増量されてガスが濃い目になっているから?って気もする。過給極少域でもトルクが太い感じが、その根拠。
 3000rpm以下では音的に違いは判らないけど、3000rpmからはベルトによるS/Cの駆動音が結構聞こえる。『ヴゥーン』っていうか、そんな音。しかし、そんな音が鳴って、過給圧が+0.5K近くになっても加速にドラマチック感は無い。
 正直、回して楽しむ感じでないのは当初の印象と変化無し。

 それでも、プラス過給で加速していると、車の集団から完全に抜け出る程度の加速力は持っているみたい。登り勾配で軽くアクセルオンすると失速とは無縁の加速を見せる。特にラフにアクセルをオンすると即ホイールスピンである。こういう感覚はエリオは当然だけど、NAプロボックスでも無い感覚。高速道路のランプからの本線合流のような状況では、三桁速度域にはアッという間に到達する。これは結構楽珍。こんな状況では、他の車との離れ具合は、出だし、登坂という状況程顕著である。

 更に良いところを探しながら運転していきたい。

|

« メンタルヘルス | トップページ | 10/3~10/9の週の検索ワードピックアップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スーパーチャージャーの感想、その後:

« メンタルヘルス | トップページ | 10/3~10/9の週の検索ワードピックアップ »