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2010年10月18日 (月)

スケジュール密度集積マシン

 10/12、地元の眼鏡屋さんから電話を貰った。そう、廃盤のマグナフリップを移動販売車から引き上げたから見に来る?って話。
 で、会社を定時で切り上げて早速出掛ける事に、、、、でも、眼鏡屋さんは同じ町内でも郊外から市内に抜ける幹線道路沿い、眼鏡を買う場合、必要に応じて銀行にも行きたい、、、車はどうか?キャッシュコーナーに乗り付ける場合の駐車場の面でもNG、、、スピママGTR号はどうか?これも移動距離が団地の自宅から3km先の眼鏡屋さん迄は結構な距離と混雑、、、で、選んだ移動手段がSV650Sである。単車なら抜け道を使った機動力は自転車並、更に、団地の勾配をある抜け道も使用可能、銀行への乗り付けもアッという間、、、、渋滞する幹線道路を通らずに、歩行者の溢れる碁盤の目のような平地の生活道路も使わない。アップダウンのある抜け道で一気に移動可能である。

 バイクの機動力はこういう時に便利である。確かに自転車に較べると重いし、デカイし、、、となるけど、歩道という概念の無い町内を走る時、歩道走行で機動力を発揮できる軽快車のような自転車よりも、歩道設定の無い道路を単車で一気に移動する方が素早い。久々に実感した。同じ工程を移動しようとすれば、車では4倍、自転車でも2~3倍の時間が掛かったように思う。

 以前、SMAPの草なぎ剛、飯島直子の主演するホイチョイのメッセンジャーって映画で自転車メッセンジャーがバイクプレス便と勝負して勝つ映画が有ったけど、車道、歩道が併設された道路主体のエリアなら自転車の方が速いかも知れないけど、歩道が併設されていない、逆に低速主体のエリアでは単車の方が速いなぁ!と実感。

 車も単車も自転車も、、、単車も街乗り、峠、ツーリング、自転車も街乗り、トレーニング、、、と用途に分けて最適の選択肢を利用するスタイルが一番である。何でも一台で賄うって考え方は、確かに大学二年の頃までは単車オンリーで過ごしてきたけど、それよりも細分特化するのが良いと今は思う。

 通勤をエコで、健康で、ということで自転車通勤が流行っているし、それを否定するつもりも無いけど、個人的には荷物の有無、天候の変化を考慮して、通勤途上災害リスクを考慮すると、やはり自動車通勤がベストだと思う。気分的にはコスト低減以外に市街地のストップアンドゴーの使い方で自転車が運動になるとは思えないし、危険な自歩道での事故リスクを考えたら車の方が安全かな?と思うのが素直な気持ち。
 逆に、市内の雑多な環境を車で乗り付けるのもナンセンス。そういう場面では機動性に富む自転車の利用価値は高い。

 冷静に自分にとっての最適解を選ぶスタイルが何よりも大事、、、、そう思う。

 限られた時間で活動量を最多にするという見方では、単車も活躍できる場面がまだまだ在るようだ。

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