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2010年10月24日 (日)

ドライブレコーダー

 先日のAction Mount遊びで、ムービーカメラ遊びに興味が湧いてきた。

 で、早速、自転車、単車、車で走行映像を撮れるようにしてみようと考えている。

 先ずは自動車の場合だ。当然、12V電源使用になるだろう。夜間撮影で事故記録、つまり、ドライブレコーダー狙いだろうから絶対CCD。画素数はどうでも良い。まぁ、30万画素がベスト。問題は画角である。候補は、三ツ葉商事さんの30万画素CCDタイプ、EMDV-DR.9だろう。これは画角が選べる。車内撮影には広角レンズ 2.9mm(120度)、3.6mm(93度)で、前後方の録画には 4.3mm(81度)、6.0mm(51度)、8.0mm(42度)、12.0mm(27度)らしい。これをバックミラー前方に装着するとして、ボンネット両端を視野に入れるか入れないかで、4.3mmか6.0mmを選ぶ。4.3mmなら徐行~低速時の死角からの歩行者の飛び出しを取り込める。6.0mmは通常走行時で車体前端から5m程度におけるリスク記録に向きそうだ。自分としては最初から4.3mmタイプを使う予定だったけど、問い合わせ回答を貰っても、4.3m推奨ということ。早急な必要性は感じてなかったけど、問い合わせした時の対応の速さにつられ、三ツ葉商事さんから4.3mmレンズ仕様を20,000円で購入した。マウントは普通にフロントウインド中央上部(バックミラーステーの左隣だ。右隣にはETCのセンサー、ミラーの角度によってミラーとウインドーの間のスペースが不足している。)、バックミラー前方部分に固定。道交法の改正でバックミラーでドライバー目線から遮られる前方ガラス部分への取り付けOKである。なお、電源はシガーソケットから引っ張ることでOK。

 自転車用には、当初は手持ちのIO-DATAのMotionPix AVMC211をそのまま使う予定だったけど、撮影した結果をDVDに焼いたりする場合、低解像度CGA(320×240)+8~13fpsというのは微妙。ということで、もう少し新しめでVGA(640×480)で30fpsの 自転車用としても単三電池2本駆動のSDムービーを探していたところ、25fpsながら中古で2,300円で日立のHSC-S1を見つけたので買ってみた。下部に三脚固定用ネジ穴があるからAction Mountにそのまま使える。OKだ。因みに、日立のトイムービーHSC-S1とは、これだ。

http://www.hitachi-ls.co.jp/pdf/hsc_s1/manual.pdf

本当は形状的に考えれば縦長でないKENKOのらくらくムービーカメラのようなモデルが理想。こっちの方が安定している。機能的にもVGAで30fpsらしく羨ましい。

http://gakubun.jp/shop/html/products/detail.php?product_id=779

である。型番不明だけど、KENKOのページのどれかが該当品だろう。多分、VS-FUNⅡってタイプ、

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/camera/movie/mv-lineup/vs-fun-2.html

が該当する。しかし、5fpsの違いに拘って、遊びに1万円近くも掛ける気はないので、中古で2300円のHSC-S1で我慢する。

 最後は、単車でハイペースで走行中のワインディング撮影用だけど、、、移動速度が自転車、四輪車の比では無い。速度による視界変化+バンクという視界変化も映像に影響する。となると拘りたいのは動体歪みが無いCCD撮像素子のモデルが必須だ。欲言えば、30fpsでVGA以上でCCDで、、、、となると選択肢が狭まるから、CCDというのを第一優先で、VGAか30fpsのどちらか一つは、、、って感じだ。
 安価な機種のムービーカメラで撮像素子がCMOSっていうのは、どうなんだろうって危惧は拭いきれないのが現実。以前、Caplio RR211で車からの走行写真を撮影した時、周辺映像が思いっ切り湾曲していた。周辺映像というと撮像素子から言えば手前の撮影対象。つまり、手前程撮像素子から見た移動速度が大きくなる。近いモノの動きに弱いのだろう。CCDではそう言う事は無かったから。出来れば、動画撮影、移動体撮影のカメラで安価なモノ(歪み対策が講じられていないムービーカメラ)というとCCDの方が良い。安物でOKというと、用途的には移動速度が遅い自転車位なのかも知れない。単車用という事なら、必要電源が単三電池2本以外の単四電池とかでも、撮像素子がCCDならば、5000円程度投資しても選択肢に入れても良いような気もする。例えば、専用バッテリーだけど昔のパナソニックのSV-AV100の中古品とかも面白そう。残念ながら現行のトイムービーでCCD機っていうのはチョット知らない。
 最新の裏面照射CMOS機やMOS機も悪くないけど、やはり振動の大きな設置環境だから光学ズームとかAFというムーブメントは不要、すると安価な機種になるけど、機能を抑えた安価機種で動体歪みを嫌えば、チョイ古のCCDムービーだろう。CCDに拘ると他を妥協しないといけないかも知れないが、出来れば、単三電池は譲っても乾電池駆動は拘りたい。

 因みに、走行映像の撮影に関心を持ち始めたのは、なんて事は無いけど、先日、息子の自転車練習風景をAVMC211で追っかけながら撮影したから。このビデオ映像は結構愉快。これはこれで面白そう。サイクリング風景を撮影するのも楽しそう。勿論、峠道を単車で走るのを映像として残して後から鑑賞するのも愉快。単車の場合、バンクする様子が記録されるから、想像しただけでワクワクする。しかし、後から見るのは大画面のAVPC(P6Tで25.5インチ画面のパソコン)である。そこでCGA解像度で13fpsではあまりにも物足りない。せめてVGA、SD解像度か30fpsのどちらかが欲しい。ハイビジョン解像度迄は不要。ホームビデオ撮影でも我が家はSD解像度だ。
 ところで、ワンセグ以下のAVMC211なんて性能的に言うと今なら1000円級の代物。しかし、同じ製品で別名のDV182ってモデルが未だにネット上で5000~12000円で取引されているのにはビックリ、、、恐い話だ。(DV182で検索すれば一発で出てくる。)

 ということで、これからの遊びツールを乗り物別に整理すると、、、

 車では三ツ葉商事のEMDV DR.9(4.3mm)を利用。CCD機でシガーソケット12V電源。 自転車ではルイガノMVFにAction Mountを用いて日立リビングサプライのHSC S-1を利用する。本機はCMOS機、単三電池2本駆動。
 単車ではSV650Sかガンマ500のカウルステーを利用する予定。候補はPanasonicの旧世代モデル、SV-AV100だ。これはCCD機、リチウム電池駆動。

 さて、単車用のSDムービー、何にしようかな?CCD∩VGA∩30fpsっていうのは無い。CCD∩(VGA∪30fps)って条件なら、数年前に遡れば在ったような気もする。

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