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2010年10月23日 (土)

ベルを鳴らす時

 自転車で走る場所は、車道、遊歩道と自転車通行可の歩道である。
 そこで遭遇するのは、自転車、歩行者だけど、走っていて一番恐いのは自転車と歩行者である。

 恐い理由、、、、90%以上の自転車、歩行者は進行方向を見ていない。下見ているか、横見ているか、何か操作している、、、だから恐い。抜く時の恐さもあるけど、すれ違う時の恐さもある。そう、前を見ていないから、その恐さは半端でないのだ。

 特に、運転中は他者の頭、視線を見ると、こっちを認識しているかどうか?を考えるのだけど、30%ぐらいはすれ違う瞬間迄前を見ていない場合も少なくない。見ているかどうか?きっと気付くだろうという期待を込めながら離合に望む。それ故に、なるべくベルは鳴らさないようにするけど、すれ違う2m手前で前を認識していないのに気付くとベルは間に合わない。そんな時はどうするか?っていうと、、、、そう、怒鳴るのである。怒鳴る=罵声に近い。そうでもしないと気付かない。こういうのは自転車に乗っている時は殆ど毎日の出来事。日常茶飯事である。

 だから、最近はベルを積極的に利用する事にしている。ベルを鳴らさないのは、通常歩行者には鳴らさない。抜く時も、すれ違う時も鳴らさない。通常っていうと、どういう状態?というと、二列に並ぶ所までは鳴らさない事にしている。

 しかし、、、、三列以上で道路を占拠してGメン歩きしている人には遠慮無く鳴らす。健康ブームでジョギングランナーも少なくないけど、中には十人以上が固まって走っていても鳴らす。ハッキリ言って、、、邪魔である。自歩道というと、広島市消防局の職員が集団ランニングしているけど、公務員ならせめて二列程度で走って欲しい。スポーツサイクルの団体練習を抜く時も鳴らす。これは当然。特に二列走行していると、この上なく邪魔だ。それから、相手が自転車の場合は、抜く場合もすれ違う場合も鳴らす。それも気付くまで鳴らす。そう決めている。他には、犬の散歩で道路を完全占拠している奴にも鳴らすし、自転車に乗ってリール式リードで犬の散歩をしている奴にも鳴らす。

 トラウマではないけど、アンダーパスの自歩道を走行中、前方から中年女性、その後方から前を見ずに追い越しを掛けてきたWilcomの社員が停止中の自分に激突して負傷を追った事があるからだ。それ以来、ヘルメットを被るようにしているけど、止まっている状態に突っ込んでくる恐怖。当然、ベル、罵声で注意を促してもイヤホンしているから聞こえないのだけど、そういうのに遭遇すると誰も信用出来なくなる。
他にも、一昨年に中学生野球部の三列並進運転をスルーする際に、声を掛けて側方通過(当然、抜く時は右から抜いた)した時に、突然バランスを崩し横っ腹に突っ込まれた事もあるけど、誰も信用出来ない。学生のフラツキによる横っ腹への突っ込まれは過去を遡れば一度の出来事ではない。

 歩行者よりもなによりも、一番恐いのは、中学生~サラリーマンの運転する通勤、通学の自転車。こいつらだけはベルなんかじゃ物足りない。正直、ベルは当然、罵声を噛ます事が少なくない。

 自転車に必須な装備、、、それはベル、、、、ベルを鳴らす相手は、、、、、中学生~サラリーマンの通勤、通学利用者。

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