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2010年10月20日 (水)

薄暮のバックフォグ、、、

 プロボックスも尾灯の点灯パターンを変更した上で、バックフォグランプも追加している。
 しかし、バックフォグランプは使う事は皆無に近い。夜間の豪雨とか濃霧の中に限られるから、日常生活では不要、、、、殆ど自己満足に近いもの。本来、バックフォグなんてそんなモンだろう、、、、そう考えていた。

 しかし、先週、帰宅中、エラク眩しいベンツ、、、、V12ってエンブレムが見えるけど、よく見ると、左のリアの一部だけ眩しい光を放っている、、、、これ、バックフォグを点灯させっぱなし、、、時間帯は夕方の6時、市街地、、、そういう状況にバックフォグを眩しく光らせていると、なんだか、アホっぽい感じがした。
 アホっぽく感じる理由、、、、バックフォグ自体が被視認性重視のためか、後続車両から見ると眩しすぎるのである。まぁ、眩しすぎて困るのは、最近のLEDタイプの眩しいテールランプ車両もそうだけど、それよりもバックフォグは気になるものだ。

 そう言えば、バックフォグを街中で輝かせて点灯しているのは、ドイツ車が多いように思う。

 こう言うのを見ると、使う時は状況をしっかり考えて使うべし!という事。まぁ、通常のフォグランプも使う事は稀だけど、山道で道路脇に雑草が沢山茂っているような場所を趨る時は結構使う。フォグランプっていうのは、基本、未使用がデフォルトなんだろう。

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コメント

 繁華街のバックフォグ、フォグランプは結構ウザイですね、、、特にバックフォグは後になるとずっと視界に入るから。
 使用方法の説明なんて見る人も居ないですし、付いてるモノは全部使え!的なのが日本人ですから仕方ないかもですね。
 昨日もBMW・MINIがバンパー下のバックフォグを光らせていました。嫌ですね。

投稿: 壱源 | 2010年10月20日 (水) 13時05分

こんにちは。いつも楽しく拝見しています。バックフォグランプは欧州車に標準で付いている場合が多いからかもしれませんが、確かに市街地で煌々と点灯させて走っているのはそう言った車に多い気がします。たぶん付いているものは全て点灯させるという位の感覚で運転されているのではないでしょうか。車や機能にあまりご興味がないような方がそうされている様な気がします。教習所でもディーラーでも教えないでしょうからね。田舎道等で延々後ろを走らされるような状況だとまぶしくて煩わしいですね。

投稿: naugosan | 2010年10月20日 (水) 12時30分

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