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2010年11月25日 (木)

秋冬の血圧傾向

 11月に入って気温の低下が著しい。朝の気温が6~8[℃]がザラである。日中も15[℃]前後、、、、朝、完全に寒い。こういう状態で血圧測定をしていると、明らかに10月以前、衣替え以前の血圧数値から変化している。

 最高血圧の数値が+10[mmHg]、最低血圧の数値が+5[mmHg]ってところ。そして、心拍数が-5[bpm]というところだ。心拍のストローク数が1割ダウン、それでも血圧数値は夏場に較べると1割アップ。体表面に近い気温に連動する皮膚の毛細血管が相当に収縮しているんだろう。血液の吐出容量-10%でも揚程が+10%な訳だ。

 まぁ、収縮といっても体表面から熱が逃げないように収縮しているという意味合いだろうけど、気温に実に敏感なのには関心する。

 それにしても、同一人物でも気温によっては大幅に変動するのが、血圧、心拍数、、、ならば、測定条件というのを決めておかないと、役に立たないか、或いは、持続的に定時測定しないと意味がないというか、そんな印象だ。

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