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2010年12月 5日 (日)

11/28~12/4の週の検索ワードピックアップ

★センタープルブレーキの解体
 基本はリターンスプリングのリリース、それからピポットボルトの取り外しである。直付けの場合、受け側ボスにキャリパーが残るから解体は簡単だけど、ピポット留めの汎用キャリパーの場合、ピポットボルトはボルトナット構造だから解体すると組立が面倒臭い。
 特に、ピポットボルト留めのフロントキャリアを使う場合は面倒臭い。こういうキャリアを使う場合は、直付けが基本だろう。

★シルクでカイセイ(石渡)のパイプのモデル
 ラグレス+二枚肩で丸フォークのモデル、R2-数字、R2-R迄は海野工業の海野D2×D2パイプにユーテクティック低温溶接法のモデル。R2-K以降はチネリ風ラグで石渡のパイプ。R2-K以降はメーカーが群雄割拠の時代。後のメーカーの生き残りの序章の時代で、そこで登場したのがラグ仕様のシルクである。勿論、悪くない筈だけど、ブランドやメーカーの差別化が図りにくくなり、存在価値をアピールしにくい時代に向かう。それでも、メーカーの最上位グレードには、あのレイノルズ531を採用するモノも登場したりしていた。フジ、BSにそういうモノがラインナップされていた。その時代の次がアルミフレームの登場に向かい、それに対応出来ない(新技術+個性の主張が出来ない)メーカーの多くが廃業への道を歩んだ。シルクの消滅、日米富士の買収は1990年を挟んだ頃。1990年がターニングポイントとも言える。今、BSとパナソニックしか生き残っていないけど、淘汰の序章は、シルクが普通の自転車と見分けが付きにくくなった時に始まっていたのかも知れない。
 個人的には、ラグ組シルクはシルク凋落への序章のモデルのように見える。

★パンフォーカスデジカメ
 AF無しのメリットは、日差しの強い箇所、暗所での撮影でも結果が得られる。パンフォーカス機では、オリンパスのC-120、フジのA101/201/201辺りがお奨め。ダメダメはリコーのRR211等のCMOS機はダメだ。30万画素でもフジのDS-10、インテルのPocket PC Camera CS630、サンヨーのDSC-V100は優秀。カシオのQV-770は圧縮し過ぎでダメ。
 パンフォーカス機は速く無いと話にならない。そうい意味ではC-120、A101が双璧。電池4本を容認すればC-120最強。電池2本に拘ればA101だ。面白いところでは、パンフォーカス+光学ズームのコダックのDC215Zoom、DX3215Zoomとか。
 パンフォーカスではないけど、単焦点広角のAF機っていうのも希少種。フォーカシングが速ければ使い良い。キャノンのPowershot A300/A310が最強。スマメ+36mmを受け入れるならオリンパスのCAMEDIA C-2(36mm/F2.8/スマメ)も、速度の遅さを我慢するならCAMEDIA C-160(33mm/F2.8/xD)も、、、

★バーエンドシフター
 ドロップバーのバーエンドに付けるくらいならWレバーの方が、、、、バーエンドシフターのメリットはDHバーの先端装着。姿勢を変えないままシフト操作が出来るメリットは大きい。

★住友電工バラスト処理
 このキーワード検索、三菱重工、日立、住友電工のドメインから検索が多いようだ。このところのこの界隈の注目は、凝集というキーワード。その要素として磁気凝集、それで超伝導磁石を用いた住友電工の方法が脚光を浴びているのだろう。
 それは兎も角、凝集ということで住友電工とか三菱重工、日立の方法に注目が浴びるているのは、自分としては非常に嬉しい。
 何故ならば、自分もコレだ!って思ったのが2008年掲載の記事、
http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2008/04/post_3f8e.html
 であり、今頃になって、これに皆注目しているというのは、読みが当たったかな?って自己満足に浸れるから。
 でも、これだけではセールスポイントの核になるには弱い。実際は、ワンスモアの工夫が必要。
 それから、凝集という手法とは異なる王道的アプローチなら薬剤殺菌だろうけど、薬剤殺菌なら普遍性、安全性、実績、コストを考えると、、、、塩素系以外の選択は有り得ない。国内でリードする双日、JFEさんも何れも塩素系。特異なモノは難しいと言わざるを得ない。大型化に伴う承認、防爆仕様への対応等々考えると特にそう思う。
 これは、水産庁関連の研究機関の研究員さんとの議論でも同じ結論。これらの判断は、やはり2007年当時には判っていた事だと思う。

★aussieのダンベル
 実はこれ、特殊規格、、、、、バーの太さが通常の28mmより太い30mmである。当然、プレートの穴径もチョット大きい。つまり、通常のプレートはaussieのバーには入らない。
 でも、、、、握るなら28mmより30mmの方が使い易い。少なくとも、自分はそう感じる。バーの太さ的には30~35mmくらいが使い易い。aussieのセットで全部揃えるなら問題無いけど、案外取り扱いが少ないので、28mmダンベルとの混成使用を考えるならパスした方が無難。バーが割高だけど28mmシャフトにローレットタイプというのが一番のような気もする。

★先行待機用軸受
 これも茨城の会社からだろうなぁ、、、、まぁ、セラミック軸受+超硬スリーブでは絶対に使えない。どっちも致命的な欠点がある。先行待機状態における雰囲気による負荷を理解したら、少なくとも、この組み合わせは有り得ない。固体潤滑というか固体摺動における発熱の機構を考えるべき。流体潤滑、境界潤滑域の論理を振りかざしたら駄目。
 従来のシステムは流体軸受に無摺動力を持たせる発想。私のシステムは摩擦前提のシステムに流体の介在を許容させる発想。言ってみれば、山の上から攻めるか、下から攻めるかである。その大前提から外れなければ、次は定まる。

★リアフォグ 光量
 車両法に従うと後部の灯火は制動灯が一番明るいというのがルール。普通に解釈すれば、後部霧灯は制動灯と同じワット数以下にするもんだろう。普通は21Wって感じだろう。

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