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2010年12月 7日 (火)

1500ccは大衆向け?

 平成年式以降、特に顕著だけど、車の排気量の話。
 何故に1500ccはファミリーグレード、1600ccがスポーツグレード、、、、たった100ccである。昔から、税金等を考えると1500ccでイイじゃん、、、、って思ってた。1600ccにするなら1800ccとか2000ccのエンジンをぶち込めよ、、、、って思いは昔から変わらない。

 実際、昭和の時代は1500ccのターボ車は沢山あった。ファミリアのXGターボ、パルサーエクサのターボ車、トヨタではターセル、コルサ、カローラⅡのターボもそう。当時は1500ccのターボと1600ccのDOHCが競っていたけど、、、、、ファミリアが4WDターボの1600ccを登場させてからは、ミラージュサイボーグ、トヨタのMR2の4A-GZEとか、そういうのが出て、ファミリアが1800GT-R/GT-Ae、パルサーの2Lターボ、、、となって、いつの間にか1500ccのターボ車は消滅。
 今現在、、、、コルトのラリーアートくらい。

 でも、1500ccっていうと自動車税も僅かだけど安い。この僅かの金額っていうのは、自分のような貧乏人には大きなポイント。最近だとVWの1.2L、1.4Lの過給エンジンなんて良さそうに感じる。

 1500ccをファミリーグレードに残す、、、、ならば、チョイスポーツモデルは1500ccのターボで良いような気もするし、税制から考えると、1600ccなんて排気量よりも1800ccとか2000ccの方が納得出来る気もする。実際、現行のティーダ、オーリスといったモデルでは上級スポーツモデルが1800ccだったりする訳だ。

 今、自家用車がプロボックスの1.5LワゴンだけどS/C化してある。乗って思うのは、燃費も良いし、維持費も安い。コレくらいが丁度良いような気もする。街乗りで思うのは、発進、登坂の瞬間は1.8L程度、それ以外は1.5L以下、、、そういうので十分、、、、そんな気がする。
 税制から考えると、今後は1.5L+過給器でVWのエンジンのようなユニットが登場するかな?って気もするのである。

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