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2010年12月16日 (木)

好き嫌い

 昨日の連想ゲームネタの記事の続き。
 連想する。イメージする。相関させる。、、、、こういう考え方が芽生えたのは19歳の頃だ。この頃から塾講師の担任を受け持って指導を行っていたのだが、そこで担当の生徒に対しての指導方法としては、子供の自然な理解を求め、子供が絶対的に信じる事の出来る方法を見出すというのが自分流であった。子供が絶対的に信じる事の出来る方法とうのは、生徒全体への最大公約数的な教え方とは異なり、生徒毎に異なる表現で、異なる方法を提供する事で成立する事。

 子供一人一人に最適なモノを提供するというのがやり方。それ故に、生徒個人毎に教師と生徒の関係を築くのを大事にしてきた。
 そんな師弟関係を維持する上での大前提、、、、そのやり方に子供が付いてくるというのが大前提だけど、こちらの説明は絶対的なモノとして受け入れるというのも大前提だったのを思い出す。

 そういうのを発端として、今は人に教える時、どうか?

 今は師弟関係ではなく、相談されるとか、依頼をうけるという緩い関係。緩い関係では、こちら側の気分が更に強くなるモノ。

 その上で、教えるかどうか?は正に自分の気分次第である。

 そして、自分の気分を害するのは、自分の意見の真偽を他人に確かめたり、同じ質問を他者にして、その結果を、別の他人に聞いたりする奴は、正直、大嫌い。死んで欲しい。
 更には、自分から聞いた話は自分の話の如く、第三者に知ったげに言うヤツ。そういう浅はかな奴は、遠慮か配慮か知らないけど、○○さんに聞いたけど何々、、、って言う。そうなると、話自体が正確に伝わらない。自分の意に反した、意にそぐわない、言葉足らずな意見が伝播する。これも嫌。そういう伝書鳩野郎も大嫌い。死んで欲しい。

 でも、そういう評論家風情が多いのが最近の話。

 チョイ前に日本の子供の学力低下に歯止めが掛かった!ってニュースがあったけど、歯止めが掛かっていない世代、具体的には、公式とか暗記とか、模倣とか、、、、結果点数だけ得られればOK的な世代だけど、こういう奴らとは話が合わない。まぁ、世代というよりも、個人の成長背景に寄るのだろうが、手段を選ばず一足飛びに結果を欲しがる奴というのは、嫌な奴が多い。下手くそのくせにプライドが高いとか、身の程を越えて着飾る奴とか、そういう奴は、、、基本、合わない。

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