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2010年12月14日 (火)

オッサンロードのギア歯数

 オッサンロードと名打ったネオビンテージなロードを組んでいる。
 必要最小限、新しく、リーズナブルなパーツを取り纏めて古っぽく仕上げる。機能は最小限。そういう方向性で自転車を作っているけど、悩み所は、、、、そう!ギア比である。

 我が家のフルサイズのロードバイクはどうなっている?を見返してみると、、、

1.ステンレスロード    :43-34T×12-25T/46-39T×12-27T
2.BSトライバイク     :50-39-30T×16-27T
3.小林スポルティーフ  :46-38-30T×14-27T
4.シルクR2プロムナード :48-34T×14-27T

 である。一番重たいステンレスロードでロールアウトは7.5m、シルクR2で7.2m、小林で6.9m、BSで6.6mである。踏んで踏んで、速度を高めに保って走る、、、、そんな時、BSではトップ側が不足気味なのは間違い無いけど、そこそこ走る時、小林の6.9mで不足って思った事は数える程しか無い。シルクR2のように7m越えのロールアウトではトップで走る場面自体が少ないのが現実。下り坂専用に近いのである。

 今回のロードではカセットは既に入荷済みでCS-HG50-9で14-25Tという自分の定番カセットである。となると、参考はスポルティーフの46Tトップ?プロムナードの48Tトップ?をベースにすると50Tって事になるけど、50Tにすると7.5m、、、、これは滅多な事では不要なギア。
 小林が46Tで、緩い筈のシルクR2が48Tというのは、小林ではトリプルでインナー30Tを使いギア比をタイトに組むという事で実践的な46-38Tを作ったのが理由。シルクR2は想定する速度はもう少し低くてもシンプルで格好良くが先に来たのでクランクはダブルが前提。ダブルでインナー30Tとなるとアウターは42Tとか大きくても44Tになる。これは厳しい。
 ダブルならインナーは34T、そこで合わせるのは小林のような回転志向でないので48Tと決めた次第。

 今回のシンプルロードは新しく安価なパーツでシンプルかつ美しくがテーマ。シンプルで綺麗という括りからゴチャゴチャは嫌だからクランクはダブル。走る場所で山道はあんまり考えていないので36T程度で十分。で、アウターをどうするか?46T、48T、50T辺りから選びたい。どうするか?が決めかねているところ。46Tでも十分だけど、小林よりシンプルな分、ロスも少ない。となると、不足気味の6.9mよりもワンステップ上げて7.2mで48Tとするか?或いは、、、シルクよりも2Tずつ増やして48-34Tに対して50-36Tで組むか?今一、決めかねている。

 まぁ、現実的には46Tだろうなぁ、、、CSから16-17-18-19Tで5~6mを四等分出来るのは便利。これで大体構想は決まりだ。アウターを46Tでダブルならインナーが39Tというのは選ばない。38T以下だろう。36~34Tくらい。ロードで考えると34Tは離れすぎ。36Tというところ。インナー36Tをダブルで選べるクランクはPCD=110mm、つまり、コンパクトクランクということになる。コンパクトクランクで46-36Tのダブルを選ぶというパターンが第一候補だ。これなら、小林でトリプル前提で46-38-30Tに対して、ダブルで46-36Tっていうのも合点がいく。シルクR2の散歩バイクの48-34Tに対しても合点がいく。この辺で纏めよう。

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