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2010年12月17日 (金)

ギア比が煮詰まってきた?

 フジロードのギアセットで悩んだ結果、今回はフロントダブルでアウター46T、インナー36Tという構成。カセットは14-25Tである。

 これに到るまで、ギア比の構成では結構悩んだ。悩んだ結果がこうなったんだけど、700Cでカセットが14Tトップならアウターは基本は46Tというのが一番良さそうという結論。勿論、ギア比が重要だから、カセットトップの歯数が上下すればアウターも変化する。
 カセットがトップ16Tならアウターは50T、トップ12Tならアウターは43Tというのが基本である。

 トップのロールアウトは6.5~7mもあれば基本十分というのが自分にピッタリのようだ。14Tトップならアウター46Tでロールアウトで6.9m、48Tで7.2mである。このくらいが一番使いやすい。こういうギア比で組むと何が都合良いか?っていうと、常用域の5.5m前後がしっかりタイトにクロウスレシオで構成できるのが具合良い。5~6mを4等分で刻める位が具合良い。

 因みに46Tアウターで14-25Tを選ぶと、14-15-16-17-18-19-21-23-25Tという構成。16Tで6.03m、17Tで5.67m、18Tで5.36m、19Tで5.07mで良い案配。アウター48Tも悪くないけど、常用に近い5.3mが19Tで、次ぎが21Tで4.79mと離れるのが今一。アウター48Tなら19Tの次ぎに20Tが欲しい。組み換えで・・・-19-21-23-25Tを・・・-19-20-22-25Tに出来れば良いけど、カセット20T(カプレオの中間歯しかない)の歯が無い。それにチェーンライン的にも46Tの方が具合良い。やっぱり、700Cでトップ14Tならアウターは46Tで決まりだろう。

 トップ13T以下ならアウターは44T以下、アウターが48Tならトップ15Tからにしたいし、アウター50Tならトップは16Tからだろう。

 フジロードも46Tの予定。小林スポルティーフも46T。コレで確定。まぁ、シルクR2-4改プロムナードはスギノの48Tにしているけど、これは46T以下に交換予定。ロードやスポルティーフのように速く漕ぐつもりは全くないから。(とは言っても、ギア比自体はトップ16TからのBSロードと同じ。十二分なのは間違いない。)

 なお、インナーは走る場所にも依る。フロントトリプルを前提としたり、ダブルでも速度域の高い平坦路基調程、46Tに近い歯数を選択。そういう場合はインナーは38~39T、それから起伏度が増えて速度を落として考えると36T程度まで小さくする。歯数差的には10Tが目安。散歩状態になると34Tくらいだけど、その場合はアウターは44Tとするだろう。稀に、極限的に軽い32T以下を望むなら、ダブル構成でなくフロントトリプルで30Tを選択するくらいだろう。

 しかし、、、、昔のボスフリーの時代、トップ15Tのスプロケは普通だったけど、今、9速では14Tトップが目一杯。10速のジュニアを選ぶ以外、緩いスプロケが無いのが悲しい。ならば、せめてクランクアウターを小さな歯数が選べるようにすれば良いのに、、、、。

 なお、我が家のバイクの多くは43Tか46Tをインストールしている。
 PCD=130mmではSORAのFC3304クランクを使っているけど、これには、変速ピン無しのDURA-ACEの9速用46Tを利用。PCD=135mmのカンパにはTA VENTO Outer 46Tを加工して利用、PCD=変則110mmのカンパのコンパクトにはTA ZEPHYR Outer 43T(シマノ用)を加工して利用。PCD=110mmのシマノ、トルバティブのコンパクトにはMIDDLEBURN 46Tを利用。

 どのクランクを使うにしても43Tとか46Tの歯は探すのが難儀。せめて、シマノとカンパ、互換性が在れば良いのになぁ、、、、。

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