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2010年12月21日 (火)

ワンオフ、ランチャ・ストラトス

 久々にResponseってサイトを見ていて、目に留まった記事。
 それは、ランチャ・ストラトスが復刻された話。

 http://response.jp/article/2010/12/14/149325.html

 である。なんでも、現代のフェラーリF430ベースで、ボディサイズは全長×全幅×全高=4181mm×1971mm×1240mm、ホイールベース2400mm、車重1247kgとのこと。大きさ的には、プロボックスと同じくらいのコンパクトボディで、F430の全長×全幅×全高=4515mm×1923mm×1215mm、ホイールベース2600mm、1500kgと比較すると、全長が334mmもコンパクトなボディと、200mm短いホイールベースが目を引く。

パワーユニットは流用ながらセッティング変更されているようで、4.3LのV8、最大出力540ps/8200rpm、最大トルク51kgm/3750rpmとのこと。

 このランチャ・ストラトスは自分が小学校5年生の時に名前を覚えたモデル。たしか、、、、DINO 246GT 、2.4LのV6搭載のモデルをベースにラリーに勝つために全長を詰めたUFOのようなデザインがインパクトあった。このストラトスは補助灯を装備してアリタリアカラーのラリーカーが印象的だったけど、後に、シルエット・フォーミュラ仕様も印象的だった。

 当時のランチャ・ストラトスは全長が3710mm、全幅1750mm、全高1114mm、車重は980kgと超コンパクトなボディが特徴的だったけど、それに較べるとチョット大きいのが現代のストラトス。

 デザインは当時のストラトスのまんまである。実にカッコイイ。お値段は下手すると億単位かも?って話。

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