« LPCGL×製品プロト無注水軸受の摺動試験開始! | トップページ | 1/30~2/5の週の検索ワードピックアップ »

2011年2月 5日 (土)

今更だけど、カプレオも良いな

 チョイ前、我が家のオ・モイヨWW号にはカプレオをベースとしたクロウスカセットを利用していた。カプレオは9速のカセットで、9-10-11-13-15-17-20-23-26Tという歯数構成。特に9-10-11Tが特殊な歯である。このような小さいスプロケットによって小径車故のロールアウトの低下を補おうというのが発端の構成だ。なお、クランク側には45Tというものがコンポーネントと提供されており、20インチの406仕様に合わせると、45÷9×1.5=7.5mと、一般的には悪くないとされるロールアウトが得られる。

 私の場合、451仕様のWO20インチに合わせて、カセットの組み換えによって9-10-11-12-13-14-15-17-20Tという構成で使っていた。ここで、9-10-11はカプレオ純正、12~15Tはシマノのロード9速用、17、20Tはカプレオ純正である。工夫は12Tのスプロケットに加工を施し変速パターンを彫り込む事くらい。これで結構満足していたけど、今は普通の9速カセットで11-21Tを使っている。因みに、クランクアウターは48Tだ。ロールアウトは48÷11×1.61≒7m程度であり丁度良い案配。結局、カプレオで組んだホイールは在庫冬眠中なのだ。

 基本、ローギヤード派だから小さなスプロケは不要なんだけど、小径車の場合、チェーンステーの角度がチェーンと干渉しそうなモデルが多い。特に、カセットのトップ歯数が大きなものの場合は、干渉リスクが大きい。DAHONの現行、我が家のルイガノのMVFとか、トップで13Tが限界だろう。

 こういう場合、トップ歯数を小さくすれば干渉リスクがグッと減る。そんなとき、カプレオの9速カセットっていうのは悪くないなぁ、、、、と最近、再び思ったりしている。

|

« LPCGL×製品プロト無注水軸受の摺動試験開始! | トップページ | 1/30~2/5の週の検索ワードピックアップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今更だけど、カプレオも良いな:

« LPCGL×製品プロト無注水軸受の摺動試験開始! | トップページ | 1/30~2/5の週の検索ワードピックアップ »