« 9時間の無注水摺動試験結果 | トップページ | ギア比選びをどうしよう? »

2011年2月10日 (木)

ワゴンに望む形

 先日、登場前のフィットシャトルネタを記事にした。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2011/02/post-2c0d.html

 である。

 すると、同じタイミングでホンダから先行サイトが登場した。

http://www.honda.co.jp/FITSHUTTLE/new/

 である。

 これとは別に、2/6の日曜日は、家族で川内の自転車公園に遊びに行った。プロボックスには、DAHON、ビーンズハウス、娘のジュニアMTB、息子の幼児車を載せて出掛けた。

 その際、思ったのは、ワゴンとかバンの積載能力というか使いやすさの条件には、、、、リアのハッチゲートが垂直なタイプ程、積みやすいという事。リアウインドーが傾いていると、荷室後部には背の高い立ち上がった形状のモノが積めないなぁ、、、この点は、先代のエアウェイブの方が空間利用率は高そう。全長の差でフィットシャトルはエアウェイブ比で+60mmだけど、ノーズ形状、リアバンパー周り、リアウインドー周りの造型から案外積載性は変わらないのかな?という気もする。もっと空間利用率を追求して欲しかったような気もする。

 で、そういう面ではプロボックスはいい形である。サクシードの荷室長が少し(20mm程)長いけど、ウインドー部分は変わらずウインドー下のゲート下半分がチョット膨らんで伸びているだけだから、あんまり変わらない。サクシードも悪くないけど、荷室長20mmのために全長が100mm以上長くなっているのは今一。他にリアのスパッと切られたような造型のワゴンというと、、、、初代、二代目ステージア、ボルボくらいか、、、、他のワゴンは殆どがウインドーが傾いている。リアバンパーも突き出しが多い。つまり、実際寸法から言うと案外積載性の面では有効に効いていない感じに思う。そういえば、ホンダのHB、ワンダーシビック、初代トゥディ、アコードエアロデッキなんかはロングルーフのビュレットフォルムだったような覚えがある。で、期待のホンダのリリースした気になるフィットシャトルをみると、、、そういう造形的な印象からすると、チョット惜しい。個人的には箱を組み合わせて作るようなワゴンが理想だけど、今の時代、そういうのを求める人は少なそうだ。

|

« 9時間の無注水摺動試験結果 | トップページ | ギア比選びをどうしよう? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワゴンに望む形:

« 9時間の無注水摺動試験結果 | トップページ | ギア比選びをどうしよう? »