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2011年3月24日 (木)

放射能汚染が拡がっているのか?

 福島県の農畜産物から放射性物質を基準値以上検出し、福島県の水道水からも検出というニュースが報道されてから何日も経っていないけど、、、、

 福島県の近隣の県の農産物からも放射性物質を検出し、遠く離れた海水中からも検出し、とうとう都心の浄水場からも検出されてしまった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110323-00000556-san-soci

 である。

 都会には人が多く住んでいる。風評ではないけど、そういう情報があれば、取り敢えず避けとこう的な行動をとるのは本能的な行動故に、乳児に控えろと言われると、誰もが自分も避けよう的な行動になるように見える。人口の規模が規模だけに、下手すりゃパニックになりかねない。

 この度、放射性物質としては、ヨウ素とセシウムを良く聞くけど、ヨウ素は半減期が8日、セシウムは30年。ヨウ素は早く無くなるけど、人体に入ると甲状腺に集積しやすいから質が悪いということ。このニュースは昨晩のNHKのニュースで広大医学部の先生が説明していた内容。

 色んなニュースでも言われているが、大事なのは検出された放射線の強さが半減期に従って減じているか?と言う事。そうであれば、新たな飛散は無いということで、そうでなければ継続的に飛散していると言える。

 問題が収束するまでは、各所で放射線の検出騒動で部分的なパニックとか買い占め騒動、不買運動が起こる可能性がある。一刻も早い、原子炉の安定的な冷却状態への移行が望まれるところである。

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