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2011年4月23日 (土)

高速休日1000円廃止は正解か?

予測していたとは言え、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000045-jij-pol

まぁ、東北地方の高速無料化が新たに生まれるのか、、、

世論的には皆賛成なんだろうけど、子ども手当にしろ何にしろ、元に戻して復興なら、政権担当政党を元に戻すのが必要条件だと思うのは俺だけか?

震災という名目とは言え、自己否定する政党に存在価値は無いような気がする。

財源云々の前に国債でも何でも良いから、予算に糸目を付けず、最初に何やるか?これを、決めるのが国会審議で時間を費やすのが今やるべきだろう、、、、財源云々は後からで良いのではないの?

こういう形に拘る辺りが、『あっ!この瞬間が民主党だね!管だね!』って感じだ。

財源も重要だけど、取り敢えず、国債で乗り切れよ、、、、そして、今何すべきか?そこに集中すべきだろう。国会の貴重な時間を本末転倒な論議に費やすなと言いたい。

何度も言うけど、高速無料化の大義というのは、往来の活性化であるはずだ。被災地支援を加速するなら、国内全土からの物流が被災地に安価かつ高速に集中出来る体制の構築の方が遙かに有用の筈。

そのためには、高速はホントの意味で無料化する方が正解なのではないか?高速を無料化して、ガソリンに掛かる揮発油税、リッター当たり53.8円も無くすのが一番だ。

その財源はCO2税+インフラ整備税+時限復興税でガソリンにリッター当たり150~300円課税してしまえば、高速無料化財源を含んで軽く10~20兆円は捻出出来る筈。その上で、経済活動上の物流コストを下げるために、緑ナンバーの税負担を従来の揮発油税並に引き下げ、被災地域登録の白ナンバー車の税負担も同様に引き下げれば、流通と支援、財源の確保が捻出出来るし、長期的には、見せかけだけのエコカー排除、必要最低限の自動車使用によるCO2削減も図れる筈だ。

基本、経済活動の活性化には物流に直結する税負担を軽減するのが一番。そして、CO2抑制には使用燃料に課税するのが一番。合理性に基づいた財源論が必要だが、そういう税体系の構築というのは今とは違うだろうに、、、、。

政治家って、、、、案外、バカばっかりですかね、、、、。

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