1500cc過給器付き
二月、三月の殆どがプロボックスは修理や整備でピット入りしていたので乗っていない。久々に乗ると、これがイイ具合。改めて1500ccでも過給器が付いたら快適。今回のピット入りでは、S/Cのオイル漏れという事で、S/Cが付いていなければ発生しないトラブルだけど、それでもS/Cはやっぱり面白い。
ということだけど、過去乗った経験のある小排気量過給器付きを振り返ると、、、、研究室の後輩が乗っていたファミリアXG-R(ターボ付き)、先輩が乗っていたパルサーエクサターボを思い出す。これが結構愉快だった事を思い出す。
で、改めて最近のモデルで何か?って振り返ると、、、、トヨタのTRDの特装車が多い。
チョイ前だと、ヴィッツRSターボ、ヴィッツTRDターボ、最近ならカローラアクシオGT、カローラフィールダーGTがある。
こう見ると、トヨタの1NZエンジンばかりだ。スペックも一律で150PSで20kg・m強というところ。社外のS/Cよりもハイパワー。
どっちがよいか?というと、純正並の安心感ならターボだろう。ただ、1NZという1500ccクラスでは稀なロングストロークエンジンで低回転志向と言う事を考えると、S/Cの方が良いかなとも思う。
因みに、S/Cの場合、中速域以上の加速時は、高速道路を走っている時、それも回転域が高い域の場合、NAノーマルに対するアドバンテージはあまり感じない。3000rpmオーバーでは特にそうだ。
想像するに、2500rpm以上を常用して爽快な吹き上がりを楽しむならターボ、2500rpm以下でアクセルオンでのピックアップと低速トルクを楽しむならS/Cということだろう。どっちが良いか?は言えない。しかし、最近はちょっぴりカローラフィールダーGTにも関心があるのは事実。(まぁ、次買いたい愛車候補はコンフォート教習仕様車のガソリンMTだけど、、、)
若いユーザーでS/C=スーパーチャージド!って印象でハイパワーを望むような走り方ではジムゼさんのS/Cは満足度は低いかも知れない。自分の場合、過給圧が大きくプラスに振れないように走る走り方で、極低速域で大気圧程度で常用している。個人的にはこれで十分。
因みに、懸案の我流トルク管理して増し締めしたハウジングとケーシングの間のオイル漏れは止まったみたい。400km走行でも異常無しだ。
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