想定、、、外?
今回の津波で最高38mの高さ迄津波が到達していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110403-00000666-yom-sci
やはり、想定という言葉を如何にするかである。想定は何を想定するか?がとても重要である。
想定の根拠は何か?その算出基準は何か?想定に対してマージンを如何ほどとるか?これが大事。想定の中に貞観地震のような物を如何にいれるか?入れないか?その辺のガイドラインが曖昧故に、結果の違いを招いている側面も否定出来ない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000111-san-soci
このような話も漏れ聞こえる。その段階での可否判断を含め、色んな見直しが必要であろう。
この想定内、、、、結構な言葉だけど、その辺の曖昧さも含めて、設計のガイドラインの見直しっていうのは行わざるを得ない状況だろう。
実際、私財を投げ打って高台に避難所を作った人が助かったとか、言い伝え通りに石碑以上に集落を作っていた人達は助かった、、、そういう話もあるわけで、想定の取り扱いを吟味するのはとても大事である。
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