余震、誘発地震、、、
余震っていうのは、震源域の地殻変動時におけるエネルギー開放の現象が途中で止まった状態で残りの不安定な部分の変動によってもたらされる地震。
今、言われている誘発地震っていうのは北米プレートと太平洋プレート間の力学的バランスが狂い、北米プレート無いの応力状態が以前と変わった事で、新しい平衡状態に到る過程で発生する変動。具体的には、北米プレート内部での断層部分での動きの事だそうだ。
言われているのか此処まで。
しかし、日本列島というのは、北米プレートとフィリピン海プレートが南北から押され、この北米プレート、フィリピン海プレートを東西から挟むように西のユーラシアプレート、東の太平洋プレートが押し合っているという構図。
普通に考えたら、プレート間の力の釣り合いが崩れた訳であり、そうなるとフィリピン海プレートと他のプレート間の境界部で地震が起きても不思議は無いし、そう思う人も少なくない。このような箇所で地震が発生したとしたら、余震とも誘発地震とも違う訳で、一体、なんてタイプの地震に分類されるのだろうか?
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コメント
こんばんは!
そうですね、、、、10年ってタイムスパン、連動か否かを判定するのは難しいですよね、、、
でも、ご指摘の通り、太平洋プレートの端部を支える一方が抜けたとおりで、フィリピン海プレートの境界は危なっかしく見えますね。
投稿: 壱源 | 2011年4月26日 (火) 00時50分
こんばんは
これまでは、北米プレートとフィリピン海プレートの2つで共同して太平洋プレートを押し返していたのに、これからはフィリピン海プレートが一手に引き受けるわけで早めに降伏点がやってくるということかな?
1933年の昭和三陸沖地震の後、1944年に東南海地震、、10年後でしょうか?このタイムスパンでは連動しているともしていないとも、、、微妙ですね。押されてるのだから遅かれ早かれ、、、
投稿: とおりすがり | 2011年4月26日 (火) 00時36分