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2011年4月29日 (金)

手当たり次第

 刻々と変化する事態に都度対応、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000003-mai-soci

 いろんな話が出ては、それを行動に移す、、、突発的な感が否めないが、現実、行き当たりばったりに近い状況。しかし、経過する程に、地震、津波、爆発で受けた物理的損傷の度合の酷さが明らかになり、その新たな問題に追われているような状況である。

 最終的に廃炉を目指すのだろうけど、その廃炉さえ不可能かも知れない。永遠に今の状態を維持し続ける事に終始せざるを得ないのでは?という閉塞感さえ漂う。

 そもそも、現場での作業が困難な場所に処理システムとか地下埋設タンクとか、そういう大掛かりな土木、建設工事が可能か?誰がやるのか?という時点から聞く方は懸念を覚えるのが素直な感想だろう。

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