汚染物質に苦慮、、、
汚染水流出、、、、一応、水ガラスでコンクリートの割れ目からの高濃度汚染水の流出と食い止められているようだけど、汚染水が発生しなくなった訳ではない。不可欠な炉心冷却を続ける限り、循環冷却が果たせなければ流出は永遠に続く。低濃度の汚染水であっても大量に放出すれば、当然、環境破壊の度合いは激しくなる。
しかし、タービン建屋の中は海水で池のような状態で、自動車等も中に紛れ込んでいるとの話であり、滅茶苦茶な状態という話、、、そんな状態で循環冷却が可能な形でシステムが復旧するのか?というと、かなり怪しいような気がする。
加えて炉心内部の燃料棒は一号機で70%が損傷、二号機、三号機が30%損傷との話、、、そこで発生し続ける高濃度汚染水の処理は、並大抵では無さそう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000573-san-bus_all
状況から思うに、電力会社というか日本という国は原発を扱う資格は既に無いような気もする。
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