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2011年4月15日 (金)

土壌回復を諦めるなよ、、、、

先日、汚染土壌で栽培された米の表皮と胚芽の部分にヨウ素が集積していたというニュースを記事で伝えた。そのニュースでは土壌の放射性物質の1/3を取り込むという話も併せて聞いたのだが、それが耳から離れない。

ならば、胚芽と表皮が大きく成長し、成長が早く二期作的な栽培が出来る品種を作り、土壌の農地としての適正を維持させたままに、土壌からの放射性物質の回収は図れないのか?という思い付きを記事にしたけど、こういうモノと、物質が移動する媒体となる水をターゲットに絞れば、水が集積する箇所には、これまたニュースで報道された吸着剤であるゼオライトを充填したトラップを配置することで、降雨等で水によって集積する放射性物質をゼオライトトラップで積極的に回収するという事は考えないのだろうか?

現在、飯舘村が半径20km圏外でありながら強い放射線を記録しているのは、風による放射性物質の拡散と、降雨による集積の結果である。考えようによっては、飯舘村に放射性物質が集まっているようなモノである。集まっているなら回収すれば良いのだ。回収とは集積する性質を利用した工業分離であり、実際に植物、動物に集積するのが判っているなら、なんとか案を出して貰いたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000042-jij-pol

のように取り繕っても、話にならない。あんなニュースで軽々しく故郷を捨てさせる事よりも、尽くすべき手立ては残されているように思う。

こういう話を聞いたら、何とか放射性物質を除去する方法は無いか?と考えてしまうのである。

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