« 不安を終息させるには、 | トップページ | 春は二輪♪ »

2011年4月11日 (月)

避難区域に戻れる見込みは?

 原発周辺の避難区域が数時間程度の一時帰宅が報じられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110409-00000052-jij-pol

 で、数時間レベル。なんでも1ミリシーベルト以下の被曝にとどめるというのが条件らしい。

 その被曝っていうのは、放射性物質の放出が続いているからなのか?そういうレベルの放出が続いている状態で蓄積される汚染は、放射性物質散乱が長引くと、どうなるか?の情報を欲しがっているのでは無いだろうか?

 いつ戻れる?いつ生活出来る?それが全く見えない。原発事故対応が数年に及ぶと、この地域は何年、何十年ダメになる?って話も無い。話の中に見通しが語られていない。言えないのが真実かもしれないが、それを知りたいと思う人には、何らかの情報提供が必要だろう。それが悪い見通しでも、行動決断の後押しになるのは間違いない。黙りが一番いけない。

 そういうことを明確にして、年数的に長期的に成らざるを得ない区域は政府東電が一括買い上げても良いのではないだろうか?

|

« 不安を終息させるには、 | トップページ | 春は二輪♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 避難区域に戻れる見込みは?:

» 避難区域 [ちょっとレアなニュースダイジェスト]
神保哲生報告ゴーストタウンと化した避難区域で見たもの 福島第一原発の半径20キロ圏内の住民に避難指示が出てから、12日で一ヶ月が経つ。避難区域の住民は、貴重品や生活必需品を持ち帰るために一時帰宅を要望しているが、原子炉が安定していない上、原発近くでは放射線量が強く、地震(続きを読む) 避難区域の拡大等を求める要望書 区域が狭すぎるし、自主的な避難を、という政府のやり方は、余りにも無責任だ、と思っていました。いま毎日忙しく自分で国会にも行けないのが歯がゆいのですが、原子力資料情報室をはじめ、原発の問題... [続きを読む]

受信: 2011年4月13日 (水) 19時57分

« 不安を終息させるには、 | トップページ | 春は二輪♪ »