« 言われないと気付かないの? | トップページ | チョット一言。 »

2011年4月21日 (木)

もうチョイ前へ

 今、固定シングルは二台使っている。シルクのピストとラングスターだ。

 シルクのピストはシートアングルが75.5°、トップ長は530mm、シートポストはセットバックで15mm、ステムは天返しの65mmである。ここで重要なのは、天返しで65mmという所。通常のステムでコラムセンターからハンドルクランプセンター迄という考え方に従うと、ヘッドアングルが付いている分、実質的な突き出しは50mm程になる。上体が低い位置となる分、サドルセンターからハンドルクランプ位置迄の水平距離は相当に短い。

 これに対してラングスターはシートアングルは74°、トップ長は538mm、シートポストはセットバックで10mm、ステムは元の90mmを65mmに短縮してある。勿論、リーチ相当を短縮しても足らないので、サドルはレールでかなり後位置で固定している。因みに、シートアングルが1.5°違うとサドル位置は如何ほどずれるか?というと自分の脚長で換算すると20mm弱である。サドルセットバック量で10mm修正できても10mm程後気味になっているのだ。その10mmを稼ぎ出すために、サドルをセンター位置から10mm程度前方に出すように後留めにしてある。

 しかし、、、、サドルレールの後気味の位置でサドルをクランプしてサドルの前気味に乗っているとサドル自体の剛性バランスが代わり乗車時におけるサドルへのストレスが大きく掛かる箇所が生まれる。結果、サドルの破断が繰り返し起こるのである。

 今回、ラングスターのポジションをDHバーを常用する状態に改めたいと思ったのだが、そのために上体を更に低くするのならば、それに応じて実質シートアングルを更に大きくしつつも、サドルへの負担を減らしたいという希望が湧いてくる。

 っていうのも、次期健康器具マシーンを調達する前に、ポジションを色々見直してからでも良いかな?という事で、ポジション変更を考え始めたのだが、スペーサー位置の変更によるハンドル位置の変更と、シートポストのセットバック量を変更してチョット様子を見てみようと思っているところである。

|

« 言われないと気付かないの? | トップページ | チョット一言。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: もうチョイ前へ:

« 言われないと気付かないの? | トップページ | チョット一言。 »