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2011年4月29日 (金)

アホだな、、、、

新世代プロジェクトとしてバラスト水処理装置の開発に数年間取り組んできたようだけど、どうやら終息というか断念の方向に動いているようだ。まぁ、それは客観的な空気から読んでの話だが、、、、

一言で言って、辞めるのは賛成だけど、失敗を転じて、、、というのが必要。

さて、その転じた先に何するか?

で、チョット、驚いた。何でも、、、、液化水素用ポンプをやるんだそうだ。担当者が一名決まったとか、、、、、正直、不憫だ。時期的に恐らく人事に反映されるんだろうけど、、、、ムゴイ。パッと思い付くだけで、小さな分子、引火性が高く、金属材料を脆化する水素脆化、、、、そういう事を考えると、企業の分不相応、、、遠目に見るしかないな、、、、近づくべからずだ。

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コメント

こんばんは、、、そうですね、液体水素、超厄介です。チャレンジャーの度を通り越しているような印象です。

バラスト処理も色んな方法があります。紫外線にしろ、オゾンにしろ、根幹技術で他社に対するアドバンテージが無い限り無意味です。そういう意味で他社の模倣しか出来ないと、やる価値無いです。

液化水素ポンプ、、、、、、、聞いた時は耳を疑いました。

投稿: 壱源 | 2011年4月30日 (土) 01時19分

こんばんは。
結局、バラスト水処理装置はお蔵入りですか?
実機テストしてるのを、現場で見たことがありますよ~。
紫外処理射装置と組み合わせれば、良い線行けたと思ったのですが、プロジェクト終了とは勿体無いですね。

次期プロジェクトは、液化水素用ポンプですか…
これまた難易度が高くて、泥沼になりそうですね。

投稿: いちけん | 2011年4月29日 (金) 21時33分

 こんにちは。厄介な物を扱うのですね。チャレンジャーですね。エアーポットみたいにするんでしょうか。エアーの替わりに液体窒素使ったりして。

投稿: クマ | 2011年4月29日 (金) 17時36分

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