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2011年4月 4日 (月)

エビホーン時の注意

 フラットバーとかドロップバーの自転車をエビホーンってハンドルに改める時、、、

 エビホーンっていうと、ブルホーンバーのようなハンドルにレバー、シフターをフラバー用のコンポーネントを適用した例の事を言うそうだが、通常のブルホーンバーとは、ワイヤーの取り回しで補助レバーが使えない点と、バー端部にアダプターを加えシフターを前方に装着するのでレバー自体が、相当に遠い箇所に装着される点が大きく異なっている。

 つまり、乗車姿勢でいうと実質的なリーチが相当に長くなるのである。これを考慮しなければ、相当に乗りづらい自転車になる。

 通常のフラバーをベースにするならば、ステムの突き出しはゼロでも良いくらいに詰める方が乗りやすい。っていうか、そうしないと乗れない。

 我が家の西DAHONはブルホーンならぬエビホーン状態だけど、それはエビホーン狙いでなく親指シフターを使いたいという事で結果的に選んだ物。折り畳みしやすさからワイヤーの取り回しも前方からまわす方が楽ということでなったんだけど、現在、ステム長は実質ゼロである。つまりDAHON純正のクイッククランプ式のポストをそのまま利用しているのだ。
 以前は、アヘッド用のステムで前方に出していたのだけど、、、、異様に乗りづらかった。勿論、原因は長大なリーチによる操作性の悪化によるもの。

 よって、エビホーンでもブルホーンでも常用グリップ位置が先端に来る場合、ステムの突き出しは限りなく小さくする事が大事では無いだろうか?

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