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2011年4月15日 (金)

重い訳でも、軽い訳でも、、

 ピストで巡航からスプリント、ヒルクライムゴッコを楽しんでいる。別にコグを入れ換える訳でもない。44T×17Tのまんまである。乗り換えたとしても48T×18T程度、基本は5.4~5.5m程度のロールアウトだ。

 確かに、12~15%級のヒルクライムで遊ぶには重いギアかもしれないし、平坦路で追い風に乗って55km/hくらいまで引っ張るには軽いギアかもしれない。

 でも、重い訳でも、軽い訳でもない。言ってみれば、丁度良いのである。あるヒルクライムの仕方をしようと思えば、これがベストのギア比であり、平坦路を今のアベレージではしりきるには、やはりベストのギア比である。

 別に、このギア比を使えばヒルクライムが楽で、平坦路で満足出来るアベレージが得られる訳でもない。自分がヒルクライムしたり、平坦路を高い速度域で巡航したりするのに、目的を持った漕ぎ方を行おうとすると、これが一番具合の良いギア比なのである。

 先日、こういう話を聞きかじって、意味もなく同じようなギア比で乗って苦しいなんて言う奴が居たけど、、、、、このギア比で走ると同じ事が出来る訳なんて無いのだ。目的が在って、それを適えるのには、こうしたい!という考えがあって、その実践に必要なのが、このギア比であるという筋書き在っての話で、他人の行っている様を写して同じ結果が得られるなら誰も苦労しない。

 表現として『重い』と言ったとしても、それは一般の軽快車のロールアウトより重いけど、自分が目的を適えるには、丁度良い負荷なのは言うまでもない。

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