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2011年5月31日 (火)

運動量

 ここ最近、首の付け根が痛い、、、、理由は筋トレでのダンベルベンチ、ダンベルフライに掛ける時間を変えたから。因みに、ウエイトの重さと回数は変えてない。しかし、負担は増大している。

 まぁ、当たり前と言えば当たり前の事だけど、トレーニング負荷というのは、重さ×回数という単純な定義で与えられるものではない。

 しかし、一般には○○kg×○回と決めて行う人も多い。

 でも、○○kg×○秒と考える方が負荷としては正確かも知れない。

 筋トレして思うのは、1ストローク毎に荷重を抜いて行う方法よりも荷重は維持し続けてストロークを繰り返すのが当然ながら大きな負担になる。ストロークの開始点、終端点において保持を1秒でも作るというのも大きな負担になる。

 ストローク端で保持してストローク開始点では加速気味に動かし、ストローク終端点では減速させて止める。そしてストローク端では静止状態を保ち、力を抜くことなく次のストロークに移る。

 こういうやり方をダンベルフライ~ダンベルベンチ迄続けて行うと、実質、10回+10回の20回を約5分間、持続的にウエイトを支え続けながら動作するという事になる。

 これは、一回ごとに抜重する方法とか、ダンパー式プレス、ラバーテンション式プレスとは較べものにならない程の負荷を得る事ができるのだが、これは結構効いている感じ。

 今、こういう動作はベンチとフライのみで取り入れているけど、これからは、ダンベルを用いたリストスナップ、アームカール、スクワット、プッシュアウェイ、フレンチプレス、サイドベント等々もこういうノリで行う予定。勿論、それに合わせてウエイトの見直しも必要だろう。

 筋トレも結構面白い。

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はっ?

次から次へと突然に、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20110529-00000820-yom-pol

もはや、脳内がどうなっているのか全く見えない。突然、降って湧いたような話が沸き上がる。

根拠は無いし、手順も見えない、突然やってくる、、、周りから見ると地雷だらけ、、、、、

良いのか?こんな状態でのさばらせておくのは、、、、、こんな管をどうにも出来ない民主党、、クソだな。

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長期化=アウト

これからは、こういう事が問題になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000028-mai-soci

今から作業従事可能者がドンドン減っていく。それでも事態の深刻さが明らかになり、、、作業が進まなくなりそう。

最後は東電本社の幹部も作業せざるを得ない状況になるかもしれない。

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早まったんと違う?

 異例に早い梅雨入り、、、、どうも違和感を感じていたのだが、、、台風過ぎての本日。凄く快適。湿度も低い、、、、天気図、、、梅雨前線は何処?週間天気予報でも前線は、、、、

 大抵、梅雨入りは6/10過ぎ、、、、よって梅雨入り前のサイクリング、ツーリングは6月第一週末を狙っているのだが、今回の6/4の予定も無事に開催出来そう。

 まぁ、梅雨入り宣言っていうのは、人間が勝手に判断したものであり、それが雨期に相当する梅雨入り開始に一致しているか?っていうと、かなり怪しい。

 今回も梅雨入り宣言っていうのは、台風とは違い前線単独で列島上で停滞し始めてからにしていた方が良かったのでは無いだろうか?寒気と暖気の東西方向の境目は未だ列島上には存在しないように思う。

 ところで、今回のイベントは6/4(土)の朝8時スタートの予定。

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政治は?

どうなっているんだろう。現場は事態の深刻さが明らかになる。
一方で、政府は何して居るんだろうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000073-jij-soci

こんな発表に合わせて年内収束も絶望的とか、、、

もし、1~3号機が再臨界等で水素爆発、水蒸気爆発で放射性物質が拡散して汚染水が全部漏れたら、、、そういう最悪の事態での汚染地域の予測マップとか、どうなっているんだろうか?そんな事を考えざるを得ないような雰囲気である。

福島の現地の状況を見ると、正直、どうにもならない状態との印象を持つ人の方が多いような気もする。

政治には、この状況に相応する危機感が全く感じられないのは残念。

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もう、、、、

 福島県の産業従事者、気の毒で仕方ない、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000005-maiall-soci

 こんなニュースを聞くと、その地域での生活や産業はかなり困難な事が想像される。農地の土壌改良を行っても山林は実質不可能。しかし、山林からの川、水によって全ての生活が支えられている現状を考えれば、川魚も農業も、、、、全ての産業が厳しい状況に置かれる事が想像される。

 東電と管内閣がやった事、、、人々の財産や生活を奪ったのだけではない。国土を奪ったのである。其処にある全てを破壊したと言っても過言ではない。

 ハッキリ言って、こんな状況で『支えよう!東北』、『風評被害はノー!』って言っても、非常に虚しく感じる。一般消費者が、作物を選択する時、選ぶか?というと、それはかなり厳しいし、その選択に対し風評と批判する事自体がナンセンスだ。

 原発推進をコストという事で進めるのなら、現時点でコストは見合わないのは明白。原発は全炉停止というのが極端な意見としてでなく、民意として多数派になっていくのかもしれない。

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何故だか、、、

 今朝も会社の同僚から自転車紹介して、、、、そういう問い合わせを頂いた。今度はGIOSのミストラルってモデルだそうだ。

 これ以前を振り返ると、、、DAHONのSPEED P8、ルイガノのMV-3、RITE-WAYの小径が二台(二人)、ロード系ではパナソニックのODR-1、FELTのロードが二台、、、、、とパッと思い付くだけでそれくらい。他にも、ピストの相談とか、いろいろ受ける。
 別に、相談される人を誘う事のサイトの宣伝もしていない。特段の接触は無いのだ。

 そういえば、過去には単車で遊んでいる時も、単車の購入相談、カスタム相談、乗り方相談、、、色々受けてきたし、パソコンでも然り。購入相談は一度二度では無い。紹介した台数は記憶にあるだけで五十台以上である。筋トレ、スイムでもそうだ。多い時は十数人が一緒に来ていたような記憶がある。

 何となく、自分の趣味の中で時間を一番割いている趣味、いわば、マイブームな趣味に、周りから相談や購入紹介を依頼される。

 不思議なモンである。少なくとも、会社では折り畳みの自転車を利用しているくらいで、ロードやピストを乗っている事は言ってないのだが、、、、、

 どうして、色んな人が相談にくるのだろうか?

 まぁ、紹介する場合、本人の意思を尊重。言われたままに紹介するくらい。乗り方、カスタムも然り。買った後、乗った後に相談を受ける場合も、本人の意思を尊重。基本、介入や干渉はしないというスタンス。この微妙な距離感が好まれているのかもしれない。近すぎず、遠すぎず。相談する側から見れば、安く買える。サービスが期待出来る。万が一の際の故障が会社で対応して貰える。そういうパターンだろう。

 まぁ、そうやって共通の趣味を持つ人との接点が生まれるのは悪くないと思う。

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素直な感想

広島在住の者として、これが本音だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110530-00000222-mailo-l34

政府の報道、それから放射線を検出したというニュースが頻繁に聞こえ、その線量の異常さを伝える報道がある一方で、タケノコの出荷制限の解除とか、そういう話も聞こえる。

一方で放射線を検出しながら、一方で出荷制限の解除という矛盾した情報が飛び交う、、、、でも冷静に考えると、計測器で検出したという事実と、その事実が問題無いという意見なのだ。事実と意見、どっちが強いか?明白だ。事実が強いのだ。その事実を安全という解釈に向かわせる都合が政府や行政にある。その都合の理由、、、、それは、国民の安全よりも、補償等の責任軽減を重視しているからだろうと人は捉えている。

これが政府報道へ不信の根元だ。

長く広島に住む人、一族、親戚に被爆者が多いのは割と普通。自分も例外ではない。被曝線量を安全と言い切るには根拠が希薄なのは明白。未だに年間20mSvでは発ガンリスクに影響しないと豪語する評論家、学者も少なくないけど、ならば20mSvの放射線を浴びてみて欲しいとも思う。低線量でどうなるか?っていうのは、殆ど未知の世界。

今の政府方針というのは、これからデータを取る実験を始める準備をしているようにさえ見える。

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2011年5月30日 (月)

サドル

 自転車のポジションっていうのは結構大事。
 乗り手が同じなら、基本は乗り手の動力の支点の位置関係は不変。手の位置、肩の位置、腰の位置。この位置関係、つまり相対性は保たれる。基本はココである。

 自転車側は動力を受け止める側だから、この相対性を保ちつつ動力が無駄なく伝わる位置を決める。これが前述の相対位置と密接に関係する駆動のポイント。

 上の相対三点+下の動力伝達点の四点が大事だと個人的には考えている。この四点の位置が正しければ乗車時、駆動時の荷重が局所に集中しない。

 さらに、三点というのは点の話だけど、実際の自転車、身体の接点は点でなく点を含む面で接している。面接触の代表部が点だけど現実は面で受ける。面で受けるというのは、面に対して荷重が分散していなければ為らない。つまり、面に対して荷重が鉛直な方向で受けられるように面の向きが決まらないとダメだ。更に、面の広さも重要。というのは、自転車の場合、相対三点における各所は静的に一定ではない。駆動状態では面における接し方が様々に変化する。つまり、面圧を下げるためには接部の面積を確保しながら、当たりの変化する部分では摩擦が最少となるような形状を保つ事が大事。

 これから言える事。

 そう、乗車時の相対三点+動力伝達点の四点の相対位置を決める事。さらに、各所における形状とトリムを考える事。

 これが、乗車時における痛みから解放される唯一の方法。

 正確かどうかは不明だが、自分の場合、この決め方で作り出したポジションとフィッティングで、サドルの材質や堅さは全く気にならない。レーパンも不要。具体的にはピストのカシマサドル(堅いプラスチック)で100km以上をレーパン無しで乗っても何も問題無い。経験上、一日で400km乗っても損傷は無い。そういうモノ。

 痛みをレーパンで緩和、、、、これはワンデーユースでは多分不要だろう。サドルやレーパンで解決を試みるというのは対処療法に過ぎない。個人的にはそう思う。

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拘る意味が、、

どのみち、民主党の前回選挙当選組が任期一杯後の選挙で選ばれる見込みない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000511-san-soci

選挙で対立候補、、、って脅されても意味ないんと違うだろうか?今回、解散選挙が無くても、次の選挙では民主党は存在しないだろう。それならば、残りの任期の事を考えて行動するより、潔くというのがスジだろう。

本来、人間としての感覚が在れば管は身を退くべきだろうが、それが管覚とは違うところ。

津波で全電源喪失っていうのは問題でない。電源喪失後の猶予期間における東電の原子炉維持の意識が最大の過ちで、その過ちに気付いていながら無策だった政府の無責任が国民にとっての想定外なのだ。

その国民にとっての想定外は、東電や政府にとっての想定外ではない。不幸な想定外は、国民にとって政府が震災、事故後の対応の遅さ、、、、原発事故で撒き散らされた放射能を浴びてしまったというのが国民にとっての想定外。

いわば、今の政府は犯罪者と同じ。重大な過失傷害、過失致死罪に問われるようなモノである。

彼らを政権の中枢に残す事自体が過ち。本来なら不信任云々の前に身を退くのが常識。それが感覚。でも、管覚が違うのが情けない。

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調べモノ

 勉強や仕事をする上で調べるという行為は普通の行為。しかし、調べるにも考え方は2つある。調べる時、調べる理由は疑問があるから。その疑問の解決法で良い方法、悪い方法がある。

 良い方法、、、、調べる事は客観的に明らかになった事実のみを調べる。事実から納得のプロセスは自分で作り出す。これは◎。

 悪い方法、、、、調べる事は、自分と同じ疑問を探し、その解答を見付け解答を暗記するというか理解した気になる。つまり、問題に対する考え方の他人の主観を探す方法。これは×。

 前者は書籍、文献調査が多く、後者はネットで知恵袋を検索したりする。

 後者でモノを調べる奴が多いけど、そう言う奴は自分で考える事が出来ない奴。これはダメ。

 人に教える時、これを大事にしている。他人の疑問を解決する思考を見て理解した気になるな、、、、それは模範解答を見て問題を理解したと錯覚する行為と同じ無意味な行為。

 これを伝えるのが難しい。自分の疑問は自分の背景によるから。その背景で納得する方法は自分の固有値。その固有的手法を自分で作り出さないと進歩は無いのだ。

 若い衆に伝えるのだが、、、伝えても判ったというのは口だけで、結局、疑問は知恵袋検索ばかり、、、悲しい。誰がどう考えてどう解決したか?でなく、解決するのにどんな事実が必要か?を探すのが大事なのだ。

 そんな訳で、ネット全盛の今の時代、自分で物事を解決する力が失う人が増えているような気がする。

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一緒に居るのが不自然

管も小沢や鳩山と会うなんて意味無いだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110529-00000080-san-pol

お互い嫌いで、お互い政策が違う。なら、党を割ればよい。それだけの話だ。

管流の政治手法と政策と小沢、鳩山のそれは違う。不信任云々の前に党を分けろ。理想は自民党も割れれば良い。

そもそも理念政策が違って一つの党でいがみ合うのは笑止千万だ。

お前ら、バカだろう。脳が腐ってる。処分云々の前に別れるのが一番。それしかない。

その上で、安定多数が望める組み合わせで政権運営すればよい。

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避難?

週末の朝まで生テレビの最後の方の話題。

田原総一郎さんが社民党の福島党首に『東京から避難した方がよい?』って問い掛けて、その回答に困る福島さん、、、、

流れ的に、既に東京から避難する人も居るという、、、、一時的なもんだろうけど、そういう意識が働く人も居る訳だ。

それもこれも、色んな情報が錯綜し、政府報道の大丈夫という話を信じない人が居るから。

政府官邸の報道といえば、鳩山さんの温室効果ガス削減目標とか、管のソーラー発電1000万戸とか、、、、この辺もビジョンの無いでっち上げ発言、、、、

内外から政府が信用を失いつつあるのが最大の憂慮すべき事態なんだろう。

それが首都圏脱出者が出るような雰囲気を作ったりに繋がっている。

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2011年5月29日 (日)

いじめ?

過去の上司が居る。今は別の場所で別の仕事をやっている。

しかし、その仕事の進め方等が周囲の進め方と乖離していたようなのだが、その仕事が頓挫し、周囲から責められているというか、そういう状況なんだそうだ。

チョットというか、かなり気の毒。

彼の進め方に対する周囲の接し方の方に問題があるように見えたのだが、結果が出た後の対応を聞くと、其処まで言う資格が周囲にあるのだろうか?と思わざるを得ない。

どんな組織でも、物事の進行が行き詰まると、誰かを悪者にするようだ。ただ、文句を言う側は、文句を言うに見合った取り組みを彼に対して行ってきたか?というと、そうではない。

彼の行動を傍観して遠目から批判的なスタンスを取っていただけに見えるけど、今になって厳しいスタンスで接している。

誰かを責める前に、責められる側が取り組んできた事を少しでも良くなるようにという考えで行動を起こしたか?を思い返せと言いたい気分。

まぁ、批判を受ける側の人は、長い人生経験によって少々の事で気持ちが折れる事は無いとは思うけど、、、こういう事が起こるというのは、国民性なんだろうか?それとも、企業固有の組織体質なんだろうか?

もし、後者だったとすれば、人生経験が浅く、物事を自分の中で昇華する事が出来ない人に対しては大きなダメージを与えてしまう。嫌な話だ。

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検出されないのでなく、見たくないだけ。

住民の声で調査すると、続々、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000133-mailo-l12

これが現実。放射能が広まっていないのでなく、散らばった放射能を見たくない、気付きたくない、、、、そういう意識が政府や行政にあるのだ。

結局、現実はこういう事。

政府の怠慢、行政の怠慢だ。言われてから調べる前に正確かつ緻密な情報収集をして、時系列的にどう変化しているか?それを収集公開しないのは、怠いから?補償したくないから?

政治家、皆、寝ているのだろうか?こういう事は、自治体以前に、政府、加害者である東電が積極的にしないとダメだろう。

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そんな事は、、、、、

こんな話がニュースになるんだ、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000011-mai-soci

まぁ、サラリーマンだからなぁ、、、当人にしてみれば、こんな時にあんな事が起こる事は想定外だっただろう。

でも、今の段階でこういう話とか、注水がどうだったとか、、、そういう話はどうでも良いような気もする。

隠し癖がついてるから、こういう話もマスコミの格好のターゲットになるんだろう。

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ボロボロ

次から次へと、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000712-yom-sci

あれしたら、こうなる。これしたら、あーなる。そんな事ばかり。その間も炉心は不安定、メルトダウン確定+建屋を含めて施設は殆どスクラップ状態。

一進一退というよりも、深刻な事態がチョットずつ報道される。ただ、事態事態は最初から致命的な状況になっており、悪化というよりも明らかになるというパターン。

事故直後より手立てが狭められているという現実は、結果として事態に対応する策を失うとうことで、危機には近付いているかのよう。

台風、余震、、、、、無事に何事も起こらないと考える方が不自然。諦める事は許されないのだろうが、為るようにしか為らないような気持ちの方が強い。

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5/22~5/28の週の検索ワードピックアップ

★DX3215Zoom
 コダックの固定焦点+光学ズームという変わり種。前世代のDC210/215Zoomと基本が同じようなモデルだけど、電池が2本になって、CFからSDカードになったのが近代的。
 動きは緩慢、、、、だけど、写真自体は悪くない。滅多に見かける事の無いモデルだ。
 DC3800もそうだけど、コダックは独特。

★地デジチューナーの電波式リモコン
 ピクセラの地デジチューナーカード用のリモコンくらいだろう。

★DAHON台湾台座
 最近見掛けない。取り付け位置は上下方向、前後方向のみ調整可能。チェーンの走る角度に対してピッタリ出来るかどうかは選ぶ歯数次第だろう。まぁ、大した問題ではない。

★EMDV DR-9
 CCD画像素子を利用したドライブレコーダー。CCD故に暗くても綺麗に写る。このDR-9は購入段階で画角指定が可能なのでお奨め。基本は常時撮影で2分刻みで小さなファイルが保存され、古いファイルが消されていく構造。
 内部にバッテリーを有しており、エンジンストップ後も指定時間撮影が続くので悪戯の現場も撮影可能。
 難点は、カーナビのフィルムアンテナにノイズとして影響する。電波状況が悪い環境では結構なノイズとなり地デジ受信からワンセグ受信に切り替わってしまう。

★ダンベルフライ
 ダンベルベンチも然りだけど、寝そべった状態でダンベルの上げ下げを行う時、ストロークの開始ポジションで浮かした状態で保持を3秒入れるだけで相当な負荷となる。
 なお、フライで行っている重量は片手で28~30kg、両手だから55~60kgである。

★ピストフレームのジオメトリー
 なんといっても前傾度が深い。身体の動力発生で鍵となる節の相対性は保ったまま前傾度を高めれば、当然、シート角、リーチ(トップ長、ステム長)も連動して変化する。
 まぁ、乗り方次第だ。

★アロイボードフェンダー
 断面形状が平面で質量があるので結構振れやすく、折れやすい。観賞用かな?実用するには、ステーの取り付けで振動を最小となるように工夫する必要がある。

★Songda
 2004年18号台風と同じ。台風名称は使いまわしされるので、こういうこともある。
 前回のSongdaは広島で観測史上最大風速を計測。個人的には車のルーフとウインドーに落下物を受け損傷。1991年19号台風に次ぐ被害を受けた。

★シルクR2
 昔のシルクのロードバイクの名称。ピストがR1である。下位のグロワール等とは異なる片倉の最高位のスポーツサイクルでロードの名称。

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ちゃんと調べろよ、、、、

政府の放射性物質の検出検査、、、、言われてからでなく、半径200kmくらいの範囲は前部調べて現実を直視出来ないのだろうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110528-00000111-jij-pol

こういう話と安全だから食え、食わないのは風評被害が混在しているのが不可思議。

ちゃんと調べて広範囲を時系列で示せ。そうしないと誰も信じない。風評被害と批判する事自体がナンセンスだ。

そこの作物で在る種類から検出したから出荷規制、、、検出していないのは、測っていないだけってみんな思ってる。だから敬遠する。測って実体を明らかにする。測り方も御都合主義で変えない。

データが無いのは安全とは違う。測ってデータを取って安全を確認して初めてOKなんだ。何故判らないのだろうか?そりゃぁ、、、、補償範囲を拡げたくないからとか、パニックを抑えたいから、、、、そういう屁理屈は聞きたくないなぁ。

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2011年5月28日 (土)

存在意義無し

任せっきり、、、、なら、会見や発表する意味は無い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000158-yom-soci

でも、そうなら政府の視点での汚染予測マップの公表とか何故行わないのか?

機能していないし、存在意義が無いのが今の管内閣。

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自転車練習

 息子の自転車の乗り方も随分様になってきた。発進の漕ぎ出しと、ブレーキを掛けながらの下り坂が最初は困難だったけど、今はぎこちないながらも出来るようになってきた。

 補助輪外し成功がGW連休最終日だったけど、その後一週間ブランク、その後再開してから、梅雨入りによって天気が悪くなる前にということで、帰宅して薄暗くなっている中でも雨が降ってない時は毎日練習したのだが、その甲斐があったような感じ。

 ところで、今の自転車は娘のお下がりで14インチの幼児車だけど、既に小さい感じ。まぁ、身長は三歳でも110cmであり平均より15cmデカイ訳だ。

 娘のJrMTBが適応身長が105cm以上だから既に乗る事も出来る筈。夏休みには移行させて家族でサイクリングに出掛けたいものである。

 夏休み迄にはMTBに移行させて夏休み中にはギアチェンジも教え込みたいものである。

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申し訳ないけど、、、

 原発事件が発生して2ヶ月半が経過。事態の深刻さばかりが報道されている一方で、土地、作物は安全という政府報道ばかり耳に付く、、、

 しかし、ここ最近の政府の状態を見てハッキリ決めた事がある。

 それは、、、、、食の安全を自分なりに考えて取捨選択しようということ。非常に広範囲に放射性物質が広がっている。茶葉からも検出、、、そんな状況で大丈夫だから、、、と言われても、それを即座に信用出来る状態に無い。

 原乳の放射線測定も地域毎に混合して測定という方法に変えたとか、魚は頭と内臓を取り除いてからとか、農作物は一度洗ってからとか、、、、そういう手順の変更が伝えられないままに、数値ばかり安全をアピールするような状況。

 避難制限にしても1mSv/yearを辞めて20mSv/yearを適用、、、1mSv/yearっていうと、1×1000÷365÷24=0.114μSv/hrだけど、これにしたら関東地方は殆どアウトになるからだろう。そもそも都心部のモニタリングポストはビルの屋上。被曝線量は地面に近い所程高い。そうなると、ハッキリ言って関東地方全域にしても大丈夫?って事になる。その結果が茶葉やタバコの葉に現れている訳だ。

 これから梅雨時、、、、そうなると放射性物質事態が自然界の水の循環で局部に濃縮する。水の恵みで農業は成り立つ。その時点で、、、既に心配。

 魚介類にしても然り、、、水俣病等の例を考えると海で希釈されるなんて理屈が信じられる筈もない。魚は九州、山陰オンリーしか食べたくないというのが本音。秋にはサンマが食べられないかも知れない。

 正直、今の状態では何も信じる事が出来ない。そうなると、風潮拡大と非難されたとしても、自分としてはパスという判断に為らざるを得ない。オッサンの自分は兎も角、幼い我が子の事を考えると仕方ない。そういうモンである。

 今、現地の復興のために現地に出掛けようとか、そういう話で報道は盛り上がっているけど、、、、チェルノブイリの例を見ると半径300km圏内にもホットスポットと呼ばれるような高濃度汚染地域が広がっている。福島の状態は制御不能になっている燃料の量は、その比ではない。半径300kmというと、中央地溝帯(フォッサマグナ、静岡~糸魚川)より東で青森界隈迄が含まれる。大きな余震で不安定な燃料が従来に無いような拡散を引き起こす事態(具体的には水蒸気爆発)に到らないと信じるには、政府、東電は剰りにも信用出来ない。今の不安定な事態を持ち堪えるために現地で作業している方を思えば、軽率な事は言えないかもしれないが、それでも、東日本に出掛ける事も正直、震災前とは違った感覚である。

 状況の改善が一番望ましいが、今重要なのは政府や東電が国民の信頼を取り戻す事だろう。今の体制では、国民の経済活動も萎縮傾向に走るだろうし、そうなると、日本経済は完全にダウンしかねない。それが怖い。

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曖昧な表現

児童生徒の被曝限度を1mSv/yearを目指す?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000050-mai-soci

なんとまぁ、、、曖昧な表現。聞こえは良いけど目指すって、、、、線量を超えた場所が在れば、土壌の入れ換えしてOKなんて考えていないよね、、、、

運動場の土壌だけの話だったら、、、、それはチョット違うんでないの?

標高1m地点で1mSv/year、、、、つまり0.114μSv/hrの線量を超えるところは避難するって事でないとだめと違う?屋上で0.1μSv/hrって場所は地表だと0.5μSv/hrとか為りかねない。そうなると、年間で4mSv/yearとかになる。

そもそも、1mSv/yearっていうのは成人男性の話。子供の場合、身体の容積は1/3、細胞分裂頻度は3倍、つまり、損傷DNAの再生頻度を考えると、1mSv/year×1/3÷3≒0.1mSv/yearって考えるのが普通の道理だと思うんだが、、、、

子供を持つ家庭は費用を東電、政府負担で集団疎開させても良いと思うんだけどなぁ、、、。

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今日から長水路

 今日からビッグウェーブが使用可能。
 で、早速行きました。しかし、、、、水温は27℃以下、室温は20℃程度、、、、寒いです。

 最初の200m迄は身体が温もらない、、、、そして2700mを過ぎると体温が保てない。水中で冷えるのが判る。

 チョット早いかな?

 しかし、、、、6から9月の三ヶ月はビッグウェーブで泳ぐ。泳いで、泳いで、泳ぎまくろう!

 これからが自分の運動の季節だ。

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流れから見た真実

言った、言わない、やった、やらない、、、実は、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110527-00000076-san-soci

これが真実だったとすれば、過程はどうであれ結果に差は無いんだから良いだろ?的な落とし方だな。

そういう問題ではない。結果的に注水しなかったというのは現場の判断かもしれないが、その判断が無ければ、結局はウヤムヤに物事が決められて行動も方向性を持たず二転三転しているという事が実証された訳だ。

一事が万事だろう。

この件で、こういう風な組織や命令系統の実態が露わになっただけである。

そもそも、重要な決定に議事録が残っていないというのも不思議な話だし、細野の会見でも官邸は知らなかったのかも知れない的な発言が目に付く。

みんな、想像でモノを言っている。だから修正発言の連発なんである。まるで、どこかの町内の井戸端会議のようだ。

手順や役割がバラバラ。全く機能していない。

今は、管が最初に口を滑らせた『東日本がおしまい』って事が逆に真実味を帯びているように感じる。

今の政府の施策は、パニックを恐れてかも知れないが、事故状況を意図的に軽く表現するようにしているだけに見える。
人間の本心や本音は、咄嗟に出た時の言葉。管であれ人間、人間の本音を考えると、『東日本がおしまい』っていうのは恐ろしい程に現実味があるように感じる。

土壌汚染と海洋汚染、それで農作物、水産物が失われる。

真実は、深刻さは尋常でなく、その事態を引き起こしたのは、今回の件のような機能しない政府体制。今の政府体制が、日本の半分に危機的な状況をもたらしており、今の政府は、その状況を隠蔽するためだけに活動している、、、これが真実ではないだろうか?

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別人格で

 全く別の人格、ハンドルネーム、ジャンルでブログを立ち上げてみた。勿論、無料のブログだ。

 これまでの、ターゲットがモノとかダイエットとか、、、そんな話題は基本は無し。

 もっと内面的な内容で一般受けしないだろうし、一風変わっているが、まぁ、良いだろう。

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2011年5月27日 (金)

んな訳ねぇ、、、

思い付きで発表して自己陶酔するようなバ管で良い訳ねぇ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000027-yom-pol

手順をすっ飛ばして思い付きで話す。履歴も取らないから発言に責任も持ってない。都合の悪い事は全部他人のせい、、、悪いのは周りで自分がヒーロー、自分が被害者、、、そういう意識。

早く引きずりおろせ。既に、被害地域の深刻さは取り返しの付かない状況に近い。下手すると、ホントに東日本が壊滅する。

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向かい風で35km/hオーバー

 先日、歩道のビアンキをぶった切った時、北風はかなり強いコンディション。そこを車道で走っている時は悠に35km/hオーバーで走ったんだけど、その際の注意というと、、、兎に角、低く、狭く、身体を畳んで上体の筋肉も駆動力に積極的に利用するという走り方。身体を浮かせて拡げると風の抵抗で押し戻される。脚とか下腹の筋肉だけだと動力維持が難しい、、、、

 という訳で、向かい風の中を走る時は、如何に風の抵抗を最小限にするか?如何に大きな駆動力を得るか?が勘所。

 身体をコンパクトに、、、そういうのは形態的なモンだから誰でも出来るけど、上体の筋肉を駆動力に変換するっていうのは、正解かどうかは判らないけど、意識としては胸の筋肉、上腕の筋肉も動いているのが自覚出来る。上腕部、胸の筋肉もペダリングにおける駆動力最大のポイントで導入する感じ。

 これは、以前、TREKのお兄さんを向かい風の中で引いて走った時にも助言した事があるのだけど、この太田川界隈では、向かい風で思いっ切り失速する人が多い。

 ところで、歩道併設の道路で車道走行する場合、他の自転車と縦に連結という事が無い。真後ろに付かれると抵抗分不利になるけど、車道走行の場合は、並んだとしてもガードレールを隔てているので、風除けに使われる事無い。それ故に、そういう場所では、後に入られる事は皆無。

 ただ、太田川の場合、復路の南下方向では車道走行で後に付かれる事があるけど、そういう場合は、時折シャッフルして風除けが出来なくなるくらい離せば二度と付かれない。しかし、そういう速度変動を入れる分、付かれるので、そういう意味では、歩道併設道路で車道を走るっていうのが干渉が入らないから気楽。

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辛卯の原因はお前か、、、、

 原発事故が悪いのではない。事故発生から深刻な事態への猶予における想定外の政府対応、東電対応が元凶。

それが、ドツボな国内状況、海外からの信頼喪失に繋がっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000093-san-pol

変革の辛卯の年。大きな変革を迎えるらしいけど、その元凶というか、それは菅の存在。

お前が居るから、こうなった。

国際的な信用低下、国内の生産資本の喪失。

津波も地震も想定外ではない。

何度言うが、想定外なのは事故後の深刻化するまでの、管と東電の想定外の対応。これしかない。

想定外なのは、こいつらが仕切っている事。それが国や国民にとって想定外なんである。

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ため息しか、、、、

何やってんの?大多数は、その際に注水中断が在ったかどうかというよりも、今すべき事をしろ、、、、そういう話。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000685-yom-sci

こういう話が二転三転する事自体、緊急時の情報管理能力が欠落しているとしか言えない。

頼むから、、、辞めてくれ。

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Songda?

 ふと、台風情報を見た、、、、すると、!!!!

 この台風2号、、、、アジア名がSongdaである。週末から来週に掛けて中国地方にも、、、って思っていたのだが、この名前、、、、そう、2004年台風18号と同じ名前である。

 何故に思い出したか?

 そう、この2004年台風18号は広島で強烈な風を吹かせた台風で、不幸にも初回車検を済ませたばかりのエリオのルーフに会社の看板が直撃してルーフ、ウインドーを壊された台風だから記憶に鮮明なのだ。

 この名前、、、、嫌な名前。

 しかし、、、、7年すると同じ名前に巡るみたい。前回のSongdaみたいに激しい被害は御免だ。

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何から始めようか?

 ネットで『BMX 初心者』でググルと普通に出てくる。取り敢えず、除いてみる。何が出来るか?どんな事しているか?をサラッと見てみる。

 どんなサイト、どんな書物にも普通に書いてある事のようだけど、、、ピックアップしてみる。

1.フロントを上げる
 これ、普通に自転車、単車で言うならウイリーと言う事だけど、この世界では違うかも、、、、単車でいうパワーの無い車体で行うウイリー、パワーのあるバイクで行うパワーリフト、こういうモンでは無いだろう。取り敢えず、駆動力を掛けてでフロントをリフトするのは訳無いけど、駆動力は無しの慣性走行中にタイミングだけでリフトなんてした事無い。勿論、リフトだけなら大丈夫だけど、リフト状態で走行するのは想像出来ない。出来るのかどうか知らないけど、出来るんなら、面白そう。

2.リアを上げる
 単車で言うならジャックナイフ。単車の場合、タイミングと前輪制動で行うもの。この辺も単車で行う分には訳無いのだけど、、、、これは、普通に考えて慣性移動中にタイミングだけで出来るモノでは無いだろう。単車の場合は、前輪制動でジャックナイフ、その後は停止というパターンばかりしかした事無い。自転車の場合、ジャックナイフ後後輪着地、その後、そのまま走行というモノみたい。これも楽しそうだ。

まぁ、上の二つを冷静に考えると、ペダルに足を掛けた状態でペダリング無しでウイリー走行は有り得ないし、同様にフロントだけを接地した状態で慣性で一輪走行する状態っていうのは有り得ない。勿論、上級者なら出来るのかもしれないけど、俺は無理。

次、ペグ付きのBMX特有の操作。

3.ペグウイリー
 これは発進後に後輪ペグに足を掛けて前輪を持ち上げる動作。この場合、後輪の接地点より後に荷重を残せるから後輪だけで走行するのは出来そう。勿論、単車等では有り得ない操作だけど、自身の経験を遡ると、、、アイススケートのエッジの最後部だけでつま先部分を浮かせて停止動作して遊んだ事があるけど、そういうイメージだろう。進行方向の慣性と後荷重をバランスさせて走るイメージ。この辺から練習のし甲斐がありそうだ。
 動作的には、端から前輪を持ち上げて後輪だけで片足で漕ぎながら練習するイメージらしい。
 

次、クルクル回るハンドルを持つBMX特有の動作

4.バースピン
 これは一度だけ借り物で遊んで出来た事があるけど、それも随分昔の話。走りながら前輪を一回転させる奴だ。一気に躊躇無くということだけど、この辺になるとそれなりの練習が必要だろう。

 この先も色々ありそうだけど、取り敢えず、この辺まで楽に出来るようにならば良いだろう。

 しかし、パラッと見るだけで、華麗な技が沢山あるみたい。楽しそう。納車前の今が一番楽しそう。

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カウントダウン

 増え続ける汚染水、作業従事者の被曝の累積線量、小出しで明らかにされる致命的とも思える損傷状況、拡大の一途を見せる放射性物質の拡散地域

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110526-00000000-mai-soci

 このニュースだけでは無いが、、、、正直、手立ては既に無いというのが偽らざる感想。既に、カウントダウンは相当に進んでいるような気がする。

 圧力容器、格納容器の圧力状態から損傷しているのが間違い無い状態。そこにある放射性物質は未だ高温状態。それでいて、その部分へのアクセスも、その部分自体も手の施し様が想像出来ない状態。

 石棺するにしても、三つの原子炉、四つの燃料プールという規模を考えると現実的に相当厳しい状況。

 各地で検出される放射性物質等を考えると今の30km圏内というのも、相当に怪しい。過去の原発事故では半径300kmでもアウトという話も漏れ聞こえる。こういう画像もネットで見付けた、

ttp://convini.ddo.jp/imguploader/src/up7882.jpg

この画像を見ると、東日本、静岡辺り(丁度フォッサマグナより東)から北は青森、モロに東日本だけど、東日本がアウトともなりかねない。

今の状態でも汚染状況を過少報告しているようにしか見えないけど、万が一、台風、余震で以上な爆発現象等が生じれば、どうにもならない状況になるかもしれない。

異常状態に陥った直後に管のほざいた言葉、、、『東日本がダメになる』、、、当然、管の知識に基づいた言葉で無いだろうが、その段階で、関係者の専門家がこういう自体を予測していたのを管が口を滑らせたのだろう。

今、政府が仕切に野菜は安全、魚も安全、、、、そう言ってるけど、正直、個人的には全く信用していない。安全というのは政府の発表。しかし、現実問題には、年間で1mSvを越える放射線、0.114μSv/hrを越える線量が関東地方各所で計測されている。これが現実。

風評と避難するのは、政府、マスコミだけど、避難する側の発表自体に信用がおけないと、それは風評とは違う。その判断をどうするか?というのは個人に委ねられるのである。

そして、このように思う人は確実に増えているだろう。その理由は、冒頭の自体の深刻さの進行と破滅へのカウントダウンが停まらないように感じる人が少なくないからではないか?

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2011年5月26日 (木)

無注水摺動耐久試験結果:無注水軸受改質材×LPCDLスリーブ

 新型のカットレスジャケットベアリングの中間グレード品(ベース材料の物性改質材)を用いた二時間ドライ運転後の寸法変化確認が終わりました。

 ベアリングの構造検討材、硬質皮膜処理材に加えて比較すると下記のようになりました。

##############################
1.供試材料
・滑り軸受:完全ドライ対応のカットレスジャケットベアリングの製品プロト
      内径100mm、摺動長55mm
・スリーブ:C/Cコンポジットマトリックスの改質材料、開発コードは、LPCDL

2.摺動条件
・摺動環境:完全ドライ×2[hours]
・ラジアル負荷:0.20[MPa]×6[m/sec]
        0.85kgのウエイトを偏芯半径130mmで1200rpm

3.結果
★カットレスジャケットベアリング改質材×LPCDL(Hv=3000~5000、μ=0.1)
・摺動トルク:1.2[N・m]→1.4[N・m](2[hours])
・軸変位(隙間+振動):720[μm]→750[μm](2[hours])→720[μm](24[hours])
・温度復帰後歳差増分:720-720=0[μm]

#############################
過去データ参照
★カットレスジャケットベアリング製品仕様軸受×LPCDL(Hv=3000~5000、μ=0.1)
・摺動トルク:1.85[N・m]→1.35[N・m](2[hours])→1.85[N・m](24[hours])
・軸変位(隙間+振動):570[μm]→630[μm](2[hours])→575[μm](24[hours])
・温度復帰後歳差増分:575-570=5[μm]

★カットレスジャケットベアリング構造検討軸受×LPCDL(Hv=3000~5000、μ=0.1)
・摺動トルク:1.6[N・m]→1.2[N・m](2[hours])→1.55[N・m](24[hours])
・軸変位(隙間+振動):760[μm]→850[μm](2[hours])→790[μm](24[hours])
・温度復帰後歳差増分:790-760=30[μm]
##############################

 昨日の初期値520[μm]って数字は除外時間設定を見落としていたので修正します。

 生材の改質、イオン注入による表層からの窒化処理で硬度が傾斜的にHv=1000以上に到達しています。

 結果、ドライ摺動では硬質皮膜材と同等の耐摩耗性を維持しているようです。

 明日はスリーブ交換して継続試験します。

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禁句かもしれないが

 禁句かも知れないが、福島原発、これはドツボ状態と言わざるを得ない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000007-maip-soci

 実際、電源喪失から危機に以降する猶予期間に適切な処置を講じられず、右往左往し、経済性を重視して廃炉を恐れたり、、、結果、猶予を失い危機的状況に陥った。

 空焚きの結果、あれ程頑強な建て屋を吹っ飛ばす程の爆発が生じた。

 それでもなお、電源回復で冷温停止、、、とアナウンスしていたが、そんな状況では無い事を認めざるを得ない状況が今。

 何故に、今更公表するか?

 その理由、、、、、隠しようが無くなったから。つまり、手立てを失ったから。

 言う事は禁句かもしれないが、ドツボで手の施しようが無い状態にしか見えない。直近の未来を占うに、、、、従事作業員が次々と線量限度を超える。つまり、誰も居なくなったと言う事。

 既に、原子炉も格納容器も完全にアウト。理由は、容器内外の圧力差が無い事。つまり、気密が失われているのだ。炉内の破壊された燃料がどんな状態か知らないが、処置する事は極めて困難な状況だろう。

 こうやって手をこまねいている間も汚染が明らかになる。農作物、水産物、土壌、、、、殆ど全てが以上状態となっている。その汚染は、非常に広範囲、、、、、政府が安全基準値を操作しても隠しようの無い状態。正直、原発から半径で200kmでも安心出来ない状態かもしれない。

 今、風評といって警戒する行動を非難する空気がマスコミ、政府によって作られているのは、偽善行動にしか見えなくなってきた。

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気のせい?

 最近、週末に家族で買い物に出掛ける時、よく見掛ける、、、、、何?っていうと、、、、そう、自分と同じ系統の車。プロボックス、サクシードのワゴンである。自家用で使われているっぽいワゴンと良く遭遇する。

 殆ど全てがエクストラパッケージのボディーカラーは黒色のモデル。黒色で5ナンバー、、、気のせい?って気がしないでもないけど、殆ど毎日見掛ける。郊外のショッピングセンターの駐車場で隣に並んだり、走っていたら偶然並んだり、、、、そして、並ぶ車は結構新しい感じの車が多い。

 まぁ、ステーションワゴンなら売れ筋順(2010年~2005年)に並べると、、、

1.カローラフィールダー(54210←39790←59613←68309←63830←58606)
2.レガシーツーリングワゴン(15985←15570←15396←21761←28002←31350)
3.ウイングロード(10486←13174←16872←24852←35507←23224)
4.サクシードワゴン(3371←3790←5504←5698←6077←6890)
5.アテンザスポーツワゴン(3349←3080←6261←3004←5202←7790)
6.エアウェイブ(2526←7052←15648←21175←32253←43846)
7.プロボックスワゴン(2046←2351←3441←4004←4587←4862)
8.アコードツアラー(1022←2520←700←1105←2082←2383)

らしい。引用元は、http://kurumart.jp/ranking/index.html

実際は、それ程の台数ではないようだけど、気のせいか見掛ける頻度が増えた気がする。

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コンパクトカーに自転車積載

 先月迄、代車を借りた生活が長かった。借りた車は、現行デミオ、旧パッソ、デュエット、ベルタ、、、、そんな感じ。過去借りた車では初代デミオもあった。因みに、前の愛車はエリオ、他にも自転車を積もうと試みたものではジムニーシエラがあったけど、これもNGだった。

 そんな2BOXコンパクト(ベルタは違うけど)。折り畳み自転車であるDAHONは搭載可能か?を思い起こしてみると、、、、

 エリオは横積みでOK、初代デミオは縦積みでOK、現行デミオは縦積みでOKだけど縛らないとリアウインドーを割りかねない。ベルタのトランクは横積みでOK。

 しかし、パッソ、デュエットは縦積み、横積み共に不可能。リアシートを寝かせて2シーター仕様で横積みでOK。自転車っていうのは結構場所を取るのだ。こうなると、軽四と積載性は変わらない。自転車を積むなら、、、、リッターカーはダメかもしれない。コンパクトカーに自転車を搭載するなら1.3L以上のモデルだろう。それなら2BOXHBでもセダンでもOKだ。

二台以上を搭載するなら、キャリアが必須。キャリアを嫌うと、どうしても縦積み前提になるから、そうなるとワゴンかミニバン系になる。この時点でコンパクトカーはNG。勿論、ミニバン系でも三列目はサイド跳ね上げ式は厳しいかも知れない。

載せて運ぶなら、やっぱり商用系だろう。軽の箱バン系、普通車ならプロサクのような商用バン系が車体の割りに積載性が優れる。盲点としては、タクシーに利用されているコンフォートなんかも横積みながら、重ねて載せれば案外沢山積めるかも知れない。

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無注水摺動耐久試験:無注水軸受改質材×LPCDLスリーブ

 これまでに、無注水軸受の構造効果実証軸受と実用想定軸受を用いて特殊スリーブとの無注水摺動試験を行ってきた。

 実用想定品では、摺動表面を硬質皮膜で覆ったモノを用いているが、構造検討材では、摺動表面は通常材の生材のままである。

 一応、構造検討軸受でも所定の性能を発揮している事を確認したが、無注水摺動環境外における土砂摩耗等も考慮すれば、硬質皮膜処置を施す方が良好な結果を得る。

 しかし、この処置を施す事で価格的な上昇は不可避であり、その問題を解決するために、最低限度のコスト上昇で大幅な耐摩耗性を得る事を目的に、生材に皮膜を施すのでなく、生材を改質することで性能を高めた中間品の評価を行う事とした。

 今回の軸受に組み合わせるスリーブはLPCDLというタイプで、このLPCDLを用いたこれまでの軸受による摺動試験結果は、

##############################
1.供試材料
・滑り軸受:完全ドライ対応のカットレスジャケットベアリングの製品プロト
      内径100mm、摺動長55mm
・スリーブ:C/Cコンポジットマトリックスの改質材料、開発コードは、LPCDL

2.摺動条件
・摺動環境:完全ドライ×2[hours]
・ラジアル負荷:0.20[MPa]×6[m/sec]
        0.85kgのウエイトを偏芯半径130mmで1200rpm

3.結果
・摺動トルク:1.85[N・m]→1.35[N・m](2[hours])→1.85[N・m](24[hours])
・軸変位(隙間+振動):570[μm]→630[μm](2[hours])→575[μm](24[hours])
・温度復帰後歳差増分:575-570=5[μm]

である。同じLPCDLスリーブで軸受の違いのみで比較すると、

★カットレスジャケットベアリング構造検討軸受×LPCDL(Hv=3000~5000、μ=0.1)
・摺動トルク:1.6[N・m]→1.2[N・m](2[hours])→1.55[N・m](24[hours])
・軸変位(隙間+振動):760[μm]→850[μm](2[hours])→790[μm](24[hours])
・温度復帰後歳差増分:790-760=30[μm]
##############################

こんな感じ。これに対してどうなるか?

★カットレスジャケットベアリング改質材×LPCDL(Hv=3000~5000、μ=0.1)
・摺動トルク:1.2[N・m]→1.4[N・m](2[hours])
・軸変位(隙間+振動):520[μm]→750[μm](2[hours])

温度復帰してからの実質変位増分は明日測定予定。冬場の試験より環境温度が少々高いので等価には比較出来ないが、軸変位は、初期に変位増大してから静定傾向にある。
他のスリーブを用いても傾向的には変化は無さそうだけど、一応データ収集が目的だから実施する予定。

この一連の試験が終わると、いよいよ水中における耐摩耗試験だ。

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刺激

 息子が自転車の補助輪外しで自立走行が可能となって、、、、近所の4歳児、5歳児が突然補助輪外しの練習を始めた模様。

 まぁ、一つ上、二つ上のお兄ちゃん達、、、補助輪付けてもペダリングの勢いは息子の比では無いから直ぐに乗れるようになるだろうけど、、、、

 小さな子供にとって、補助輪無しで走る事が出来るっていうのは、結構重要な事のようだ。

 そんなお兄ちゃんの練習風景を見ると、三歳の息子は外で自転車に乗ると言って聞かない。

 そう言えば、娘が四歳で自転車に乗り出した時もそんな感じだった。子供というのは近い世代で刺激を受けながら成長するのである。

 因みに、娘、息子のMTBに刺激を受けて自分もBMXって要素は少なからずある。刺激というより影響されている(笑)。

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嘘吐き、、、、

 矛盾と嘘だらけ、、、、ニュースを見ても新鮮味無し、、、、またか、、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000089-san-pol

 管、、、、アカン。

 ダメダメ。掛ける言葉が見当たらない、、、、、へらへらした海江田、うつろな管、誤魔化し枝野、気味悪い岡田、、、、まともな奴はおらんのか?

 しかし、こいつら頭良いな、、、、

 なんたって、議事録を残していないから証拠がない。よって、言った言わないのウヤムヤで終了、、、、なんて素晴らしい戦略なんだろう。

 議事録が残ってたら後からヤバイもんな、、、、、そんなもん残さず思い付きで政治を運営、、、やばくなったら、俺知らね、、、、ってしらを切る。

 すごいぞ!管、やるな!管、見直したぞ!管、、、、、アンタの真似は誰も出来ない。

 だから、、、辞めてくれ。

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NUMO?

久々に聞く名前。NUMO、、、、ネタは地層処分でなく、原発で汚染された地域、、、、それが600平方キロ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000024-maip-soci

これまた凄い広さ。東京23区に相当する面積。これが土壌改良の必要性がある状態。

既に、現実離れした話。全てが広場と違う。山も川も田畑も、、、、この責任、だれが取るのだろうか?

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丸飲みするなら辞めろ

丸飲みするくらいなら、運営に民主党が関与すると劣化するぞ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110525-00000193-yom-pol

何でもかんでも譲歩する、、、、それくらいなら、もう立場を放棄すべき。民主党が民主党である意味が消えている。党自体もまとまりが無い。自民の派閥以上にバラバラ。既に党を解散すべきだと思うんだが、、、、

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食生活、Reboot

 最近、間食が増え気味、、、、、体重は変わらないけど、チョイ弛んできたような気がする。

 理由は簡単、、、、、食べる量、特に間食が増えたから。

 ということで、今日からデザート系で菓子食うのは辞める。糖類系よりタンパク系重視の食生活に変えよう。

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2011年5月25日 (水)

官邸メルトダウン

もう、何が何やら、、、、グダグダで情報が整理されていない記録も無い、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00001072-yom-pol

お前ら、何やってきたの?行き当たりばったりで、既に薄らいだ記憶でモノ言ってるんと違う?

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国会も、、、

 何から何までメルトダウン。耳から脳が溶け出してる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000542-san-pol

 何やってんだか、、、、、管も糞だけど、野党も煮え切らない。ぐずぐずだ。無政府状態。

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私は必要だと思います、、、、

 この週末、パソコンに取り貯めた番組を再生して視聴していた。昨年のクリスマスから今年の春先に掛けての特番系の番組だ。

 そこで、ふと目にしたのが表題のCMである。使用済み核燃料の地層処分を宣伝するCMである。欧米でも取り組まれているから、、、日本では電力の1/3を原発で賄っている、、、、だから、使用済み核燃料は安全な地層処分、、、、NUMOって宣伝。

 確か、岡江久美子さんが宣伝されていたCMだが、、、このCM、震災以降全く見なくなった。

 しかし、震災前は頻繁に放送されていた。

 震災前後で増えたCM、消えたCMというと、このNUMOのCMは震災以降は消滅して、震災以降はACのCMが4月くらい迄洗脳される程流れていた。

 そう言えば、NUMOのCMでは岡江久美子さんの他にも渡瀬恒彦さんだったかな?

 コレ系のCMっていうのは、何かあったら出演している芸能人にも影響が及ぶのだろうか?

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チョット寒いけど

 今週末から長水路プールが解禁である。
 気温は高くないから水温も高くないだろうけど、、、取り敢えず、今週から利用してみようかな?と思う。

 ただ、寒さ故に3kmスイムでなく取り敢えず2kmスイムくらいだろうか?

 これから4ヶ月、ビッグウェーブでスイム開始だ。楽しみである。

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始めにメルトダウンしたのは、、、

 メルトダウンしてるのは、2号機、3号機に留まらない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110524-00000086-yom-sci

 管の脳はメルトダウンどころか、メルトスルーしてるんでないの?想定外とか、訳の判らない言葉連発してる連中自体が全部メルトダウンだろう。

 地震も津波も仕方ない。電源喪失しても異常事態に到る迄の猶予があったのも事実。

 その猶予期間に混乱して的確な行動が出来なかったから、今の事態があるのだ。

 想定外など一つもない。想定外というと、電源喪失して水素爆発が起こる迄の猶予期間に炉心への海水注入と減圧操作を行うという決断を逸したのが最大の理由だろう。

 その判断を、能無し官邸と、糞東電に委ねるという事が最大の過ち。

 正直、原発は良く持ち堪えたと思う。地震にも耐え、津波で電源喪失しても、設計者の意図通りにメルトダウンが始まる迄の時間的猶予を与えてくれたのだ。作った側の人間の意図は働いたと思うが、それを利用する側が、その猶予に優先順位的におかしな判断をしたのが最大の原因だろう。

 もう、殆どの人がそれに気付いている。

 つまり、原発の炉心内燃料がメルトダウンする前に、官邸と東電経営者の脳がメルトダウンして正常な判断を下せなかったのが最大の原因。

 いい加減に気付よ、、、、。

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車道で激走は、、、

 昼ポタではDAHONで広島駅、八丁堀、比治山、猿候川西岸、仁保橋、マツダ本社前から茂陰トンネル、府中町役場辺りを周回している。

 この中で、交通量の多い車道走行部分は、青崎~茂陰トンネル近辺だけど、そこは車道で最高で50km/h強で走行するけど、マツダ本社前とか茂陰トンネル入口の信号は交差点では無いけれど横断歩道があって信号待ちに掛かる事がある。

 ところが、その区間で、最近は中年のオッサンっぽい人がGIANTのロードで激走するのと遭遇する事があるのだが、この人、車道を35~40km/hで走るのは良いけど、車道を走る癖に横断歩道待ちの赤信号も何時も無視している。

 こういうのは、チョットナンセンス。基本、車道と歩道の往来も信号スルーの目的で行うのは基本はモラル違反だと思う。自転車の立場上、車道と歩道の往来は、歩道が自転車通行可ならOKなんだろうけど、車道や交差点を横切る時の信号スルーの目的での往来はチョイずるい感じだ。
 勿論、交差点が複数車線で自動車と混走するのが危険な状況では、その限りでないけど、そうでない状況で臨機応変っていうのは、個人的にはやらない様にしている。

 因みに、このネタを今日書いたのは、車道を走行する段階で後方確認した時に、このオッサンを発見したので、絡むのが嫌で45~50km/hで車と併走しながら駆け抜けたのだが、その先の信号待ちで停止していたら、脇を豪快に抜けて行っちゃったんだが、チョイ嫌な感じ。チョット危ない。

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実はガス抜き

 浜岡原発の一時停止処置。やっぱり、世論のガス抜きで、これを行う事で、再稼働を確約して、停止中の原発の再開を確約したようなものなんだろうなぁ、、、、

 しかし、世論とか立地地域の住民の意識は一時停止から永久停止、廃炉を望むだろうし、その他の原発の停止運動にも繋がりそう、、、、

 福島第一での被害の実態から浜岡原発を一時停止ということで、一時的に世論を身方に付けるのだろうけど、この次の一手をどうするか?

 このやり方、鳩山前首相の沖縄基地問題の手法に重なって見える。結局、手詰まりで動きが採れなくなる、、、、、、そういう結末が想像出来る。

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停止の波紋はこれから、、、、

 浜岡停止、、、、これ、ポーズだよな、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000141-jij-soci

 このポーズによって、永久廃止、それも原発全て、、、、そういう意見も出るのは仕方ない。

 現実問題、即こうなるとは思えないけど、少なくとも、浜岡停止っていうのは、安全のためという理由なら、このままでは全然ダメだろう。

 原発を停止して大丈夫という理屈は成り立たない。そこに使用中、使用済みの燃料棒が存在する限り安心とは言えない。燃料棒自体を地震や津波で大きな災害を受けない場所に移設するしか手立てが無い。

 今回の浜岡停止のアピール行動は、その後の行動の選択肢を著しく狭める事になっているのは間違い無い。

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2011年5月24日 (火)

今年は、、、

 毎年、テーマを決めて過ごしている。

 しかし、、、今年は年初からテーマが少ない。決まっている数少ないテーマだが、一つは、全力先行待機運転を許容する新型無注水軸受の性能評価。これは、震災の影響で最新モデルの入荷が遅れたけど、今現在入荷済みで試験装置にもセットしてある。試運転も行っており、次の試験方案を検討中の段階。こんな感じなんだけど、それ以外のテーマというか、目標というのは、実はあまり明確に定まっていない。

 敢えて言うと、、、、息子を三歳で補助輪無しで自転車に乗せる事っていうのがあったけど、これは完了。

 他は、、、、、実は決まっていないのだ。

 学生生活を終えて社会人になってからは、仕事のテーマとか、産官学の共同研究では特許の申請とか、或いは、目標としていた基本給に何年で到達するように昇給額を幾らで維持するか?とか、そういうのに拘っていた時期もあるけど、中年期、壮年期に向かうと、その辺の拘りは殆ど無くなっているのが現状。

 価値観的には、親戚とか祖母とか、身近で高齢の人が亡くなったりしており、地位とか名声、財産という方向から、個体としての能力、健康、技量といった方向にシフトしている。

 価値観のシフトという、本能的に強い望みのある方向に回帰、、、、、いってみれば、成長期の好みに回帰して、その頃出来なかった事に再トライという方向なのである。
 考えてみれば、中高生の頃の憧れに集中出来ない理由というのは、学生故に進学とか競争の中で生活しており、好きな事に全てを傾注出来なかった部分がある。しかし、今は地位とか名声に対しては関心が無く、どちらかというと健康と元気、嗜好の部分が大事であり、その為なら他は無くなっても良いかな?という意識が強いから、逆に言えば、当時よりも今の方が好きな分野に集中しやすいのである。

 それが、筋トレであったり、スイムであったり、単車、自転車に行動と関心を向かわせている。

 自分の能力を冷静に見ると、、、筋力、持久力は十分満足出来るレベルだけど、、、、正直、運動神経、特に反射神経、平衡感覚という部分は人並み以下だろう。これは長年、コンプレックスを持っていたとも言える。この自己満足出来ない部分を自分なりに満足できるレベルにしたいというのがある。

 ということで、今年は、このバランス感覚というか、そういう部分が今更どうにかなるか?は知らないが、取り組んでみたいと思う。

 勿論、バランスを取れるように四肢を動かす事が出来るには、身体自体、健康でそれなりに若さを保たなければならないが、それは大丈夫だろうから、この状態を維持した上で、バランス系の運動も取り入れていきたいところである。

 まぁ、そういうのも単車を上手く扱うというの思いが根底にあるからだが、、、、

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現地に行かないと、、、

俺もそう思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000014-maip-soci

復興会議等々、東京での机上の議論では、高台移住とか、国定公園とか、希望の里とか、、、なんか小綺麗な言葉が飛び交っているけど、現地に出向かない人間の絵空事ばかりというのが遠方からも透けて見える。

言葉は悪いけど、1000年に一度の津波、、、、次は千年後とも言える。

更に、日本三景松島では天然の防波堤、、、、つまり、島の点在が津波のパワーを減衰させたという事実もある。

こういう自然の現象をヒントに千年後に備えるというビジョンを示す事も可能だろうし、何よりも住民の方の気持ちを前向きにさせるようなビジョン策定が為されないと、、、、

被災者の方が再起する気力を後押しするような低減、施策が長期、短期的にも必要、、、、

そう言う事が判っていないのが今の政治のような感じだ。

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仕方ない

 農作物の輸入規制の緩和措置

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000005-maip-pol

 のように抵抗、、、、、これ、農畜産業、水産業の方には申し訳ないが、、、、、今の政府対応を見ると仕方ないと言わざるを得ない部分も多い。

 魚では内臓、頭部を取り除いて測定、、、、農作物も一部では洗浄してから測定、、、牛乳も原乳を混合希釈して地域別という名目で測定、、、、それでいて、安全基準が日替わりで変化する。

 こういう状況で政府報道を信用しろというのが無理、、、、、国内でも疑心暗鬼、海外からでは言わずもがなである。

 どんなにパフォーマンスで現地作物を笑顔で食っても、、、、貝割れ大根で無いのだから、、、、そりゃぁ、無理だろう。

 現実問題、たばこの葉、茶葉からも規制値の倍が検出というニュースが報道される現状では、安全という報道を信用せよというのが無理がある。

 これを風評と避難するのは責任転嫁も甚だしい。風評ではないだろう。疑心を生むような報道で信用を失った実態に過ぎない。風評というのは、政府お得意の責任転嫁な話。

 安全とホントに信じられるなら誰も買い控えは無いだろうけど、安全報道が信じられていないのは、報道する側の姿勢に問題があるということを、政府、官庁は気付くべきだ。

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BMX納車迄

 BMXの納車迄、これが一番楽しい時だ。
 まぁ、乗る時間、場所が限られているけど、その限られた時間に何していくか?何が出来るようになったか?これを週一程度のスパンで記録していく予定。

 納車前迄には、この世界、フリースタイルフラットランドの世界で初心者向けの資料を集めてどうするか?そういうことを考えて過ごす訳だ。取り敢えず、今週末は書店辺りを徘徊して役に立ちそうなモノを探してみよう!

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幼稚

枝野、、、、立場における発言の重要度、理解していない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000038-jij-pol

へんな言い回しばかりで、結論が無い、、、、お前も撤収しろ。

最近は、コイツの発言を理解する事自体も困難。

錯綜しすぎ、、、、発言の修正、撤回、剰りにも多いのが今の政府。

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もういいよ、、、、

政治家って言うのは暇だし、何やってるの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110523-00000025-jij-pol

こんな事で時間使うなよ、、、、言った、言ってない、記憶があるとか、無いとか、、、、、そりゃぁ、今、不利になる事は誰も認めたくない。現地の状況を考えると然りだ。

ただ言えるのは、そういう場面に立ち会っていた人間全ての責任。これはこれでよい。

次、やるべき事をやりなさい。

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感覚のリビルド

 ロードとかピスト、、、、乗っても変化ない。体力、持久力が大事なバイク。これに乗っても変化は不明、、、、乗っていてテクニカルな能力、反射神経的な能力、殆ど不要。

 そういう懐疑を持ちながらも乗っている理由、、、、それは、体力維持のため。自分の経歴から考えると、自転車と水泳が健康維持の時間効率が最も優れる運動だから続けているだけ、、、、

 先週、久々にガンマに乗った。そして思ったのは、、、、SVに乗っている時は感じなかった切れの鈍り、、、、そう、身体が今一なんである。SVに乗って峠を走るとき、怖さは殆ど感じないけど、ガンマの軽さ、動きの速さには、確信的な安心感が無い、、、なんか、乗り切れていない感じ。

 これは二輪車的なバランス感覚が錆びている感じ。

 そこで、、、、、何するか?バランス感覚を磨きたい。グリップ感を四肢で感じるように身体を戻したい。

 で、、、、、MTBかBMX、BTRの世界に復帰。実に30年ぶり、、、、殆ど、完全に素人、、、そして、それで使える場所と時間は?っていうと、、、、休日昼下がり、自宅周辺、、、、

 となると、BMXのフラットランド系だろう。

 そういうつもりでBMXを見ていると、、、、そこにはダートジャンプ系とかレーサー系のBMXもある、、、、、

 迷ってしまうよな、、、、、

 でも、最終的には初心に戻りフラットランド系のBMXを購入である。しかし、あのレーサー系のBMXも気になる。来月の段階に残っていたら買っちゃうだろうな、、、、。

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2011年5月23日 (月)

誰嵌める?

今度は鬼探しですか、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000024-jij-pol

やってらんない。

今、そういう事を言ってる場合か?

そういえば、モニタリングポストって建物の屋上に着いているけど、人が生活している地面近辺はどうなん?
ETVのネットワークで作る汚染地図って番組では、地表近くが一番厳しい話してた、、、、東京とか、地面近くは案外悲惨なレベルに為っているのでは無いだろうか?

神奈川とか遠い所で放射性セシウムが検出されてるって事は、等量が土壌に存在する。その土壌近辺で生活する人間の生活空域の放射線を計測しないのかな?

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責任逃れ合戦

俺は言って無い、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000709-yom-pol

管の注水中断は斑目の意見に従ったモノ、、、、当の斑目は言ってない、、、、何処かで誰かが嘘付いている。嘘の理由、世論の批判を被りたくない。

誰も信用出来ない、、、、こういう話が出て、名前の挙がった人は、みんな、自分の不利を否定して、誰かを悪者にしたがる、、、、、、

この国を仕切る連中、糞ばかりだな。

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どっち買おうかな?

今、迷い中。

GTのBMX、FINALEにするか、PowerシリーズのULTRA BOXにするか、、、一方はフリースタイル、一方はレーサー、、、迷い中。

感性的にはFINALEだけど、Powerシリーズも捨てがたい。経験的には高校時代に大昔のBTRで遊んだ再現狙いならフリースタイルで遊ぶっていうのが○だけど、、、、さて、どうするか?

当初の家の前の道路で遊ぶならFINALEだけど、、、、、

シングルスピードのマウンテンも悪くないけど、シンプルにBMXだな、、、、

気分は6:4でFINALE、、色はAQUAが好みだ。この狭い広場で遊べるフリースタイル、フラットランドというジャンルのモデル。結構、面白そう。全くの初心者で、何がどうできるか?全くわからないけど、狭い場所で遊べるっていうのはナカナカのモン。ダートレーサー風に体力バリバリで遊ぶには、、、既にオッサン故に厳しい。オッサンで体力的に厳しい奴が遊びで始めるBMX、それも近場でチョット、、、、そういうのを考えると、現実はレーサー系よりもストリート系、それも空飛ぶ様なのは厳しい。

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そろそろ

 会社の同僚が車を換えた。なんと、ライトエース!車名を聞いた時、ピンと来なかったけど、現物を見て納得。

 これ、ダイハツのインドネシア工場生産なんである。

 そう言えば、最近は、実用系、或いは、コンパクト系は海外生産がトレンド、、、、

 それで、ふと思った。そろそろモデルチェンジ時期のプロボックス、サクシードだけど、もしかしたら、海外生産に切り替わってグレードが相当に整理されるのかな?という事。

 ライトエースの現行は、1.5Lの3SZ-VE型を搭載しているが、この工場で1.5Lクラスの商用バンを製造するには、何の不都合も無さそう。チープになっても実際にコストダウンが進み、実用性が向上すれば全く問題無い訳だ。

 以前、ベストカーにカローラルミオン的な3ナンバーで登場のようなスクープが掲載されていたけど、それよりは、海外生産で更にコストダウン。日本国内+東南アジア市場で販売という方が道理に合っているような気もする。プロサクをカローラフィールダーと統合なんて事を言う人も居るけど、それは無いだろう。

 全く、根拠は無いけど、プロボックスとサクシードは二系統に分かれるべきだと思う。プロボックスは現行のラインを受け持つべく全長は4m級で海外生産、サクシード辺りは、コンフォート辺りをベースにしたライトバン化が希望だったりする。理由は、今のプロボックスとサクシードの違い、剰りにも軽微だから。リアのゲート形状の違いによる20mm程度の差しかない。全長の違いは大きいけど、積載性の違いが小さすぎる。モロに販売店仕様の違いの差に留まっている。サクシードが本来はカルディナバンの後継なら、相応以上の積載性を実現して欲しい。

 まぁ、全くの戯言だけど、次期愛車候補がコンフォートのガソリン仕様MT車だけど、これのバンというかワゴンが登場すれば言う事無しなんだが、、、、、。

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言葉遊び

発言を訂正?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110522-00000444-yom-pol

そういう問題でなく、中断したという事実だろ?アホちゃうか?

兎に角、管無い核の落ち度が無い方向に修正するんだな。

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車道でブッチ。

 日曜は午前は雨だったから、午後から太田川沿いを往復。車道を北上したけど、強烈な北風の向かい風の中を37km/h程度で走行した。

 途中、歩道を走るビアンキ(部分的に赤の配色のある高そうなタイプ)のロードが居たけど歩道だから関係無い。頑張って対抗してきたようだけど、、、、所詮、歩道を走る自転車である。気張っていたようだけど、精々30km/h程度。正直、そんな速度で競られても、、、論外。このビアンキ、過去にも競ってきた記憶が在るけど、、、、やはり論外だった記憶だけある。

 車道は快適だけど、向かい風だろうが何だろうが、少なくとも35km/h以上で、当然ふらつき無しで走行するのがマナーだし、車同様に車道を横断する横断歩道の信号に従うのもマナー。速度は載せる事は出来るけど、、、、信号停止は歩道よりも回数的に増えるし、当然、ふらつきは厳禁、、、快適な反面、厳しい状況も少なくない。御都合主義的に信号を避けるように歩道と車道を往来して走るのも大人げないし、個人的にはそう言う事はNGだと考えている(こういう行為はスクーターで赤信号を押してスルーするような考え方に近い)。そんな制約を受けても、やはり車道を選びたい。理由は、歩道で30km/h以上で走行して他の自転車とか歩行者に対して交錯や接触に遭遇する率を考えると、車道の方が個人的には安全だと思う。

 因みに、復路追い風では50km/h近辺も楽勝。巡航速度は45km/h程度。当然、車道走行だ。

 まぁ、ピストでDHバー、そういう乗り物は、歩道を走る事自体がナンセンスだろうな。

 太田川沿い、結構、好戦的なロードバイクが多いけど、記憶の限りでは、好戦的で挑発的な奴で速い人は皆無。殆ど見かけ倒し。好戦的で感じ悪い印象なのは多い。そういう愛想悪い奴ほど、、、、遅い。高そうなブランド自転車、カッコイイコスチューム、だけど、、、絡むだけ絡んできてもトロクサイ奴ばかりだ。今日のビアンキもしかり、白いインターマックスなんか記憶の残る。

 絡まれてもスルーするだけだし、追い付かれる事、抜かれる事は皆無だけど、、、ただ、挑発を受けるのはウザイ、、、、、ということで、帰りにニシダサイクルさんでBMXを買いました。

 これなら挑発は受けないでしょう。フリースタイル、フラットランドでGTのフィナーレってモデルです。

 超、楽しみですね。

 なお、同時展示されていたのが、組上がったGTのウルトラボックスってBMX、カッコイイ。これも7月時点で残っていたら買っても良いかな?買う前に、フラットランドとレーサーで迷っていたけど、これ、迷うモノでは無いです。用途が完全に違います。用途は、子守の合間に公園前の道路で芸して遊ぶ、、、、そういうもんですからフィナーレに決めました。

 しかし、、、本来のダート走行狙いで、やっぱりダートレーサーも欲しいですね、、、、ということで、6月末時点で残っていれば買っても良いかもしれません。ニシダサイクルの御兄さんがこの記事を見つけて一言肩を押してくれたら買いましょう。

 アホの物欲、加速してます。これからは曲芸で遊びましょう。

 しかし、、、、こういう体力系、持久系以外の操作系に走る理由、、、、それは、先週、先々週乗ったガンマ、SVの影響です。二輪を扱うという部分を磨きたいので、取り敢えずバランス感覚を磨きなおしたいです。そういう思いが、こっち系に行くと決めた理由です。

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2011年5月22日 (日)

5/15~5/21の週の検索ワードピックアップ

★GIANT SNAP24
 多分、24インチのジュニアマウンテンを探す人が居るのだろう。24インチのマウンテンの適用身長は130~145cmなのだ。これは、GIANTの限らない。ルイガノ、GT、センチュリオン、KONA、TREKのモデル等々のジュニアマウンテン全部の傾向。
 因みに身長130cm程度というと、、、、小学3年生から4年生、、、この期間、アッという間に過ぎてしまうのだ。24インチのマウンテンは小学5年生で既に小さい状態になる。しかし、、、、幼児車が20インチ未満の場合は、やはり24インチを買いたくなるのが親心であろう。
 ところで、24インチのマウンテンのサドル高の最低数値はいくらか?というと、どれも67cmなのだ。大人の自転車ではサドル高表記は無く、普通はスタンドオーバーハイト表記なのである。
 そこで、更に調べると、20インチWOサイズのジュニアロードであるルイガノのREN4ってモデルがある。これは適応身長が135cm以上で、スタンドオーバーハイトが600mmなのである。(余談になるが、LGS-REN4で何故ダメ?っていうと、子供自転車の空気圧管理に20インチWOの空気量の少ないタイヤの選択肢は有り得ないから。)
 この条件から考えると、24インチに拘らなくてもスタンドオーバーハイトが600mmなら135cmクラスの小学生でも乗れるという仮説が成立する。
 で、26インチを探すと、、、、フレームサイズ320mmでスタンドオーバーハイトが620mmというのがある。これは前サスがあってストロークが80mm、、、、これをリジッドに交換するとサドル部分で高さが40mm程度下がる筈、、、、そうすれば、スタンドオーバーハイトが580mmとなり子供でも乗れる筈である。
 そういう意味で、小学校高学年でも快適に載せるなら26インチの最小フレームサイズで見繕う方が多分正解なのである。
 今回、我が家は26インチMTBにリジッドフォーク、152mmクランクセットのインストール、それに逆ヤグラでサドルを組むという対処で対応するのである。

★ルーツ式
 真空ポンプとしても使えるし、コンプレッサーとしても使える。真空ポンプとしてはスラリー乾燥機用のドライポンプという名称でアンレットって企業の製品で有名。
 アンレットのルーツブロワは仕事でも利用しており、結構頻繁にばらしているけど、ドライ故に故障も少なく連続で十年以上使っているけどトラブルフリーで優秀。これは二葉式のルーツブロワだ。
 ただ、このブログに尋ねるルーツ式っていうのは、1NZ系エンジンに実績豊富なスーパーチャージャー用コンプレッサーの事だろう。ブロワの羽根が二枚のモノを二葉式、三枚なら三葉式、、、、小倉クラッチ製を使うブリッツ等のタイプが二葉式、これは電磁クラッチ併用でオンオフが可能なタイプ。直結で過給オンオフをバイパスバルブだけで行うタイプがEATON製三葉式を用いるジムゼ、グレッディのタイプ。
 ブーストの設定を任意に変える事が出来るのは電磁クラッチタイプ。ブリッツでは、

OFF: 電磁クラッチは常時未接続でコンプレッサーは常時OFF
LOW: アクセルオンに連動して電磁クラッチを接続する常用モード
MID: アクセル開度50%以上で電磁クラッチを接続するモード
HI:  アクセル開度100%で電磁クラッチを接続するモード

 と選べる。OFF/MID/HIモードでの大人しい運転では過給は掛からないというのが特徴。

 ジムゼの直結タイプは常時接続で常に過給が掛かっている。しかし、アクセル開度に逆連動してコンプレッサーの上流と下流のバイパスバルブが開閉する。アクセル(スロットル)オンでバイパスバルブがクローズ、アクセルオフでバイパスバルブがオープン。これはスロットルの側ソレノイドバルブの開閉に連動してダイヤフラムを駆動して操作するタイプ。

 一見、電磁クラッチタイプの方が面白いけど、直結でバイパスバルブで還流調整して過給調整するタイプはアクセル操作の速度にも反応するので実は還流調整の方がレスポンスも優れると思う。現実、S/Cを付けると過給オフで走る事は無いと思われる。因みに、スバルの軽四のS/Cは直結駆動でバイパスバルブ制御式である。

★小径車のふらつき
 これは仕方ない。まずはトレール量が少ないので安定しない。小径故に旋回加速度の立ち上がりが急。つまり、直進性を失いやすく、復元しない上に、ふらついた方向に切れ込みやすい。
 オフセット自体が少なく操舵が過敏だが、これを嫌ってステム突き出しを確保したりして、コラムから力点(グリップ部)迄の距離が長くなると、ハンドルを握った時に膠着状態となりハンドル操作が困難になりかねない。
 小径車の場合、ステムの突き出し延長等は宜しくない。ステムの突き出しはゼロくらいが丁度良いのである。

★TIAGRA10速
 これの検索が非常に多い。合わせてCX70/90クランクも然りだ。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2011/03/4600tiagra-0a25.html

 のページへのアクセスだが、、、、、TIAGRA自体は夏から秋口に掛けて登場するらしいけど、CX70/90クランクは来年初頭になるらしい。
 しかし、、、10速のTIAGRAを待ってまで入手する意味があるか?というと、105でも大した価格差でないから良いような気もする。ワイドレンジのカセットが欲しいなら、それだけ待って入手という手もアリだろう。
 CXクランクにしても、アウター46T組のPCD=110mmクランクだから歯だけを交換で十分故に、シマノに拘る必要も無い。
 TIAGRAが10速になる事よりも、9速の選択肢が減る方が悲しい。SORAのみになる訳だ。

★BSテーラーメイド
 レイダックのクロモリモデルの最初期の頃迄存在していた。ファミコンのソフトでオーダー仕様を決めて確認出来るシステムが在ったはず。1988年頃の話。モノ的には、ユーラシアグラン以上、アトランティス系未満という造作だったような気がする。
 我が家の常用ツーリングバイクのフレームはコレ。決して軽い訳でもないし、趣味性に富んでいる訳でもない。しかし、普通に気兼ねなく使えるし、基本、癖の無いジオメトリーで日本人なら各部パーツのセッティングで誰にでも合わせる事の出来るモノ。デッドストックの新品で安価に入手して組んでいる。
 こういう在り来たりの国産ロードバイクのフレームをベースに作るのが一番お奨め。頑丈で、ジオメトリー的にも優秀。凝りすぎていないのでガンガン使える。惜しくない。下手に高級な自転車は乗るのに気兼ねしてしまう。それが無い。

★パンフォーカスデジカメ
 ピント合わせ不要っていうのは、大変便利。適当に操作してもメモ的にはOK。130万画素なら富士フイルムのFinepix A101が最強。200万画素クラスならオリンパスのCAMEDIA C-120が最強。どっちも使いやすい。トイデジ的に遊ぶなら古いけど富士フイルムのDS-10、インテルのCS-630が良い。パンフォーカスでは他は思い付かない、、、、オートフォーカスで単焦点というなら、速いのがベスト。これならキャノンのPowershot A300/310が最強。デザイン的にはオリンパスのCAMEDIAのC-160も在るけど、遅いに無印xDカードオンリーというのは使いづらい。

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ば管

実は、、、、って事、多すぎ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000118-san-soci

異常時作業に管が関与しての結果なら、これは管も身ぐるみ剥がさないと、、、

政府が悪いというよりも、管がダメというのが結論っぽいなぁ

何がダメ、、、それは、嘘つきだから。悪い事は他人のせい、良くやった的な事は自分の御陰、、、そういうストーリー作るのに嘘付きすぎ。

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容積式、遠心式、どっち?

 無限のCR-Zのスーパーチャージャーの記事が目に留まった。CR-Zのスーパーチャージャーというと、HKSさんもリリースしている。このスーパーチャージドCR-Zはモードによるけど、175PS仕様、200PS仕様が選べるようで、かなりの高過給のようだ。

 そんなスーパーチャージャーだけど、このスーパーチャージャーはジムゼさんのモデルとは大きく異なるのである。
 そう、これは遠心ブロアを用いたモノで、世間一般の認識でいうターボチャージャーみたいなモノである。ブロアの駆動を排ガスの流れで行うのでなく、クランク回転を10倍程度に増速して行っている。
 それでも、ジムゼさんのルーツ式のように大きくないのがメリット。小型で軽量というのが大きなメリットとなっている。

 さて、そんな過給器というか送風機だけど、自動車マニア系のサイト、ブログでは、今からは新世代の遠心式スーパーチャージャーだ!という意見が多数派を締めている。

 理由は、ベルト駆動でファンを回すだけだから抵抗が少なく騒音も少ない等々だ。しかし、誰も触れていないけど、遠心式というのは負荷によって風量等が大きく変化するので定量性が確保出来ないというデメリットも少なくない。特に低回転域では、その傾向が顕著。

 なる程、、、、

 ただ、チョット別の視点から見てみよう。どちらも流体輸送機械である。

 原理的にはROTREXさんのは遠心式ブロワであり。それに対して、小倉クラッチ、アイシン、EATON製のルーツ式っていうのは容積式ブロワである。

 さて、容積式ルーツブロアの特徴は何?って上げると、、、

1.圧力変動があっても風量変化が無い。
2.吸入温度変化があっても軸動力変化が無い。
3.風量は回転速度と完全に連動する。
4.基本、圧力変化を伴わないからインタークーラーは不要。

 負荷に寄らず必要な風量が全回転域で供給出来るというのが最大のメリット。ブロワの駆動をエンジン動力からダイレクトに取り出すならば、遠心式よりもレスポンスが優れ、低回転域、アクセルオンの瞬間における過給効果が高い。
 しかし、ルーツ式でも二葉式タイプでは駆動抵抗、空気流の脈動等で欠点もある。この欠点を小さくするために、三葉式等も存在するが、根本的に断続流という特性は変えられない。

 そう言う事で、スーパーチャージャーとしてどちらが良いか?というと、用途次第と言う事になりそう。送風機の駆動形態がエンジン直結で回転数連動という事なら、、、、、それ系の業界人としては、容積式の方が合理的には感じる。遠心式の場合、、、、基本は定回転で運用するのが大前提。吐出流量の調整は吐出抵抗(弁の開閉等)で行うモノ。それが抵抗になり負荷になったりするのである。と言う訳で、エンジン回転連動の直結駆動以外でモーター駆動等で定速運転が可能ならば遠心式か?という気がする。敢えて、エンジン回転と連動させる遠心式の場合、送風機の効率が確保できる最低回転数に達しないと厳しいというのが印象。もしかしたら、衝動タービンによるターボチャージャーの方が原理的に正解という気もする。ROTREXの場合、増速は10倍速。エンジン回転最高回転数時がコンプレッサーの最高回転数となるだろうから、アイドリング近辺では、その回転数の1/10以下となる。その域での遠心ブロワの効率を考えると、責めて想定回転数の1/3は欲しい。つまり、2500~3000rpm以上で能力を発揮すると考えるべきだろう。

 まぁ、自分がROTREXと三葉ルーツのどちらを選ぶ?って決めたのは、こういう考え方に従うモノ。

 ROTREXの遠心式ブロワはアイドリング近辺からの過給効果とかでは、チョット厳しいかな?というのが自分の感想。容積式ブロワではアイドリング近辺~1500rpm程度でも十二分にトルク増大を感じる事が出来ている。それでも、遠心式ブロワの車に乗っていないからダメとは言わない。一度乗ってみたいのは確かだ。

 個人的には容積式ブロワの方がスーパーチャージャーとしては好みだ。三葉ルーツ、四葉ルーツ、リショルム式コンプレッサ(マツダのミレーニア)、スクロール式コンプレッサ(VWコラードのGラーダ)辺り。因みに、VWコラードのGラーダは一度運転した事あるけど、過給器っぽさは皆無。

 ROTREX系の遠心ブロワはモーター駆動でコンプレッサーを回したら面白そう、、、、でも、そうなると、純粋な動力モーターアシストとどっちが効率が良いか?という点で微妙なんだろうなぁ、、、。でも、こういう意見は少数派ってか、殆ど見ない。駆動回転数が変動するってのに、みんな遠心式ブロワにマンセー、、、不思議だ。この系統、少なくとも過給がガンガンに掛かる域でしか効果無いだろう。

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不思議だな

 この幹事長、ダメダメだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110521-00000063-jij-pol

 ケジメの付け方知らないの?

 既に分裂状態の党。いっそのこと、アリーナでギャグ跳ばす岡田の方から、反管グループを党から除籍すれば?

 管+岡田グループで新民主党で運営すれば、そういう意見は出ないだろう。不信任ちらつかされる前に、反管を切れば良いのに、、、、それでも、-80人程度なら良いのでは?

 岡田も男なら、それぐらいヤレよ。

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2011年5月21日 (土)

重たいギア

 コンパクトクランク否定論者の多くは、アウター50Tでは不足、、、、そういう人が多い。

 ふと考えてみた、、、、、一体、何キロ出すの?

 アウター53T×トップ12T、これは、ロールアウトで9.25mである。100rpm回して55km/hだ。しかし、、、55km/h辺りを出すならロールアウト7mでも130rpmで事足りる。ロールアウト6.5mなら140rpmである。つまり、55km/h程度の速度なら6.5~7mのロールアウトでカバー出来る範囲だろう。

 普通に回して維持出来る回転数、これは人各々だろうけど、120rpmっていうのは割と普通ではないだろうか?120rpmで55km/hなら、7.6mのロールアウト。7.6mのロールアウトはギア比で3.65程度だ。そうなると、、、、トップ12Tでアウターは44Tでも可能、、、、、

 となると、アウター53Tをリクエストする人の望む速度域はもっと上ということか、、、、

 9m級のロールアウトで120rpmならどうか?65km/hだ。で、ふと思った。果たして、こういう事を言う人のどれだけが65km/hを出す脚力が在るのだろう、、、、、

 コンパクトクランクの否定に、トップスピードが足らないという人の意見は、何となく説得力に欠けるような気がする。

 現実、ロードバイクで走行していて55km/h以上の速度で疾走するロードを見た事は未だかつて一度も無い。精々50km/h。殆どが40km/h台のような気がする。

 55km/h以上の速度域は、強い追い風とか下り坂限定だろう。

 やはり、、、、コンパクトを否定する理屈にトップスピード不足というのはチョット違和感を感じる。

 個人的には、コンパクトを否定する理屈というと、アウターインナーが離れすぎ、、、、その間のギアこそが重要という印象。

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SATAケーブル?VGA?

 P6Tの起動が出来なかったり、起動後フリーズしたり、、、、この症状がここ一ヶ月、結構な頻度で発生する。

 起動時に音が出て起動しない事も、、、、音は『ピーピピピ』、、、これって、確かVGA周りだったかな?
 しかし、起動してもフリーズしたり、起動中にフリーズしたり、、、、

 他に、疑わしいと考えているのがBD-REドライブに接続しているSATAケーブル。これを差し直せば、普通に起動し途中フリーズも無い、、、、、、このケーブル、かなり怪しいのだ。

ビデオカードとケーブルの双方怪しいけど、取り敢えず、安価に対処できるSATAケーブルを交換してみた。

 後は、、、、ピーピピピの原因だけど、今現在、症状は治まっている。これVGA周りの筈だからグラボの差し直しと内部の清掃を行って様子を見て、再発するようであればグラボのみ新調する必要があるかも知れない。

 今、PalitのGeforce9600GT-1GB sonicでオーバークロック仕様だけど、今なら何が良いだろうか、、、400~500シリーズのエントリー系、価格的には10000円前後のモデルに換装するのがリーズナブルかも、、、、電源的にバカ食いは不要だからGT420/430/440/520/GTS450/GTX550Ti位の範囲で選びたい。アホみたいな性能は3Dゲーム等はしないから不要。マシンの電源はコルセアの750Wを使っているけど、ビデオカードの消費電力は100W前後にしたい。できれば補助電源無しが理想だけど、使っても補助電源は6ピンを一系統迄にしたい。気分的には公称65WのGT440、それか6ピン補助電源一つの公称106WのGTS450、公称116WのGTX550Tiと言ったところ。なお、GTX560Tiは170Wの補助電源2系統だから没。最終的な選択肢としては補助電源無しで割り切ってGT440か、補助電源一系統の上限のGTX550Tiと言うところが候補だろうが、9600GTがディスプレーエラーする事しばしなんで、直ぐ付け替えるかは別にして、取り敢えず注文した。
 このマシン、年末から来年辺り、P6T導入2年半を迎える。このマシンで最後のアップデートを検討中。メモリ容量は変えない、ディスク容量も変えないけど、CPUをLGA1366の最後ということでcore i7 970に交換してOSもWindows7に交換しようと思っているから、カードもなるべく新しい世代の方が良いかな?ということで、GTX550Tiで決定だ。それから何処のサプライヤー?っていうと、今度もPalitのGeforce GTX550Ti sonicって奴だ。後は、i7 970がもう少し安くなれば、、、、と思うのだが、、、、。

 ところで、我が家のPC群、、、、今の世代のマシンよりもCoppermine世代のマシンの方がトラブルが少ないのが不思議。メインマシンのcuv4x-dは長い間ノントラブル。こういうのが有り難い。

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ほら見た事か、、、

 復興財源のために、時限的に3%上げる話があったけど、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000033-yom-bus_all

 これって、最終的に+5%を目標、、、つまり、3%上げるけど、期限が過ぎたら今度は5%にするという路線の話。

 更に言えば、、、2015年って、、、、今の政府は其処まで続けるつもりなの?的な疑問も湧き上がる。

 口から出任せ、思い付きだけで進んでいるではないだろうか?今の政府は、、、、

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暴露合戦

こういう話が出る事自体、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000166-jij-pol

身内からも辞めて欲しいと思われている訳だ。

正直、管も周囲も見苦しい、、、、、こんな奴らが、、、と思うと、情けない。

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じっくり筋トレ

 ダンベルを使ったダンベルベンチ、ダンベルフライ等の運動、反動付けて急いでやるとか、ゆっくりと動かしてスロートレーニング風にやるとか、そう言う事でないのだが、動かす時は割と速く動かすのだけど、伸びきった状態、縮んだ状態での動作反転時における間合いで保持を入れるようなイメージで、ゆっくりというか、動作の一つ一つをじっくり行うという感じに運動の方法を変えてみた。

 ダンベルベンチを10ストローク、ダンベルフライを10ストローク、リストのスナップを左右それぞれを30回ずつ、スクワットを20回、腹筋台、背筋台でダンベルを用いた動作を各30回を1セットとして、これを5セット行うのだけど、従来までは5セットの消化時間が40分だったけど、今は70分程度掛けてじっくり行っている。

 時間が増えた分、ウエイトを支える時間が長くなっているので、その分、支える部分には疲労を感じるけど、瞬間毎に何処を如何に使っているか?を自覚しながら動作する方が意味があるような気がするので、そういうパターンに変更した。

 そうやって動かして思うのは、動かす過程よりも、動かす開始の段階における瞬発力と、止めた状態での保持力の部分が特に効くような印象である。

 じっくり動かすのも、それはそれで良いのだろうけど、ストローク端の保持状態から最大の加速度で動作を開始する瞬間というのは、運動における瞬発力に通ずるモノを感じる。じっくり動かし始めるよりも、初速を生み出す力の入れ方が重要な印象である。

 更に、この速度を殺さずに運動するのでなく、生んだ速度はストローク終端で停止して、その状況で保持するというのが良さそうである。
 勿論、ストローク終端からの戻りの動作では加速度最大を生むのでなく、徐々にストローク開始端に戻すのは言うまでもない。一気に動かして終端で静止する。静止状態を維持した状態から徐々にストローク開始端に戻すというパターンである。

 イメージとしては大きく力を一気に動かして、保持後は徐々に戻す、、、、そういう感じである。

 これが正しいか?は不明だけど、こういう動作が自分的にはイイ感じに思う。

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闇の中

 放射性物質の拡散範囲は想像以上かもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000904-yom-soci

 このようなニュースがあったけど、テレビ番組でもETV特集でネットワークで作る放射能汚染地図って番組があった。これによると、汚染が非常に深刻な事態に陥っていると言う事が明らかにされていた。

 他にも、母乳からセシウムが検出されたというニュースもあったけど、その検出が1kgあたり100ベクレルを越えないという水道水の基準以下だから安全という話以前、検出されたという事実の方が深刻である。

 このように、地域における放射性物質の拡散は広く深く進行しているようだ。

 汚染の拡大の情報も断片的だが、汚染源の状況の情報も極めて断片的な情報ばかり、、、この現実を見ると、将来に対して明るい展望っていうのは、なかなか持てない。

 地震被害、津波被害からの復興は、放射能汚染がこれ以上拡がらなければ可能だろけど、汚染源の原発が危機的な状況を迎えてしまえば、それは手の施しようの無い事態になりかねない。正直、深刻な事態の危機的な状況への進行は着実に進んでいるような印象が強い。その最大の理由は、放射能の汚染、汚染源の情報が後出しで完全に出てきていない状況があるから。言うに言えない状況に追い込まれているから、、、、そう考えてしまう。

 後の世代に、大きな後遺症を与えてしまう前に、対処すべき事はいくらでもあるはずだが、どうも、そういう動きが見えないのは寂しい事だ。

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早く出ろ、、、、

 個人的に一番楽しみにしている事、、、、、それは、車の話。

 マツダの新しいスカイアクティブという奴、そのレギュラーガソリン仕様で圧縮比14を達成し、30km/Lの低燃費を実現するというデミオのマイチェンである。

 これ、是非乗ってみたい、、、、将来、速度で1km/hからロックアップするというトルコンに新世代のエンジンという組み合わせで車が出れば、偽り無しに次期愛車の最有力候補となりそう、、、、
 っていうのは、冬に柴田にぶつけられて借りていた代車が現行デミオの1.3L、これ、トルコンは糞だし、1.3Lでの燃費は5.5km/L台、、、、まぁ、団地の上り下り+通勤時間帯での短距離走行だけだけど、S/Cプロボックスが9km/L以上をマークして、エリオMTが8km/Lをマークして寂しい思いをした印象がどれ程改善されているか?が興味津々なのだ。

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2011/03/post-ca63.html

 今の時代、低燃費志向で、CVT、ハイブリッドが注目高いけど、、、、変速比で速度コントロールするようなシステムや、エンジンを単なる移動用としてしか考えないパワーユニットのモデルには全く関心が無い。

 速度とは吹け上がりで楽しむモノ、、、、エンジンとは爆発を感じて速度に変える事を楽しむモノ、、、、そういう感覚では、やはりエンジンとしての存在感を失ってはダメだ。モーターというモノで置き換えるのは、もっと先の時代で良いような気がする。

 登場したら是非試乗してみたい。それがスカイアクティブだ。実際、デミオが30km/Lで登場するか?というと、RX-8の登場では280PSと噂されながら250PSに留まった前科があるから、そのままというのは厳しいかも知れないが、30km/Lが一人歩きしている現状では、これを何とか達成したいだろうなぁ、、、

 ところで、スカイアクティブエンジンの圧縮比14でも使用可能な理由、、、、最近、カットモデルを見て思ったのは、あれは単純に圧縮状態、着火状態における燃焼室形状の工夫によるものか?という気もする。

 勿論、単純にそれだけではないだろうが、根底は、その部分かな?という感じ。着火段階における燃焼室を極力コンパクトにするためにプラグ近傍の小さな球形燃焼室というのが基本であり、スキッシュエリア最小にするというのが元なのかも知れない。

 そもそもノッキングというのは、自然着火温度が低い燃料の使用したり、空燃比の大きな混合気を使うという事で化学反応的な要素が影響すると思われがちだけど、実際は、その反応による弊害を来す物理形状に起因するものである。
 具体的には圧縮比が高い状態で燃焼初期圧力が高い状態とか、火炎伝播距離が長ければ火炎が伝わる前に高い圧力になる部分が多くなるということ。更に具体的に言うと、燃焼の最後の方で残っているエンドガスが多い形状の燃焼室で発生しやすいということで、エンドガスを最小にするには、スカイGのようなピストン形状で燃焼室を定義するのが有利と言う事なのかもしれない。たこ足の併用が有効というのは、シリンダー内の未燃ガスを速やかに排出する慣性排気という部分が重要ということかもしれない。

 まぁ、圧縮比が11程度でノッキングを起こすというのは、その原因に何があるか?を見抜いた眼の賜だろう。

 こういう原理追求型の設計作業こそ、開発業務と言えるものかもしれない。まぁ、この仮定がハズレならば大きな勘違いだろうけど、、、、俺もプロでないから、この説に責任は持てないが、、、、。

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ここにも、、、

此処にもアホが居る、、、、、アホの巣窟だな内閣は、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000050-jij-pol

地震や津波は神に比喩した自然災害かもしれないが、原発の管理上の論理から津波後の対処を含めて完全に内閣と東電の責任だろう。

神の仕業でなく、、、管の仕業の間違い。

死んでくれ。アホは。

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2011年5月20日 (金)

正直、、、

原発、収束するとは思えないというのが正直な感想。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000603-san-soci

どれも似た状況、燃料棒は原型を留めていないだろうし、三号機はMOX燃料で再臨界に向かっているとも、、、、他には、報道されていない4号機燃料プール。ここは使用済みでない一旦保管状態の燃料も大量に入っている。そんな状態。

正直な感想だけど、収束の手立ては在るのだろうか?

工程表通りに進む?工程表って言葉と、工程表の記載期限ばかりが表に出て中身は殆ど抽象的、、、、

色んな深刻な事態が明らかになっているけど、よく考えてみると、そういう事態が発生した段階では、そういう情報は一切明かされていない。後々になって調べたり、手立てが尽きたり、そういう摘んだ状況で、実はこうだった!的に事態が報道されている。

今の時点でメルトダウンを認めたけど、実は海外からの指摘があった段階でメルトダウンは認識されていて、何とか事態の深刻化を食い止める事が出来れば伏せたままにしておこう的な意識が感じられる。

事故発表当初の枝野の会見、原子炉の健全性は保たれており、念のために避難をお願いする的な話が、今となっては白々しい。

 次は何が起こるか?というよりも、どんな隠し事が明らかにされるか?というのが関心事だ。

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S/Cの反応

 先日、プロボックスのS/Cの過給停止症候の改善に講じた処置、ダイヤフラムを倍派ウスバルブ側に2mm程寄せた処置をして以来の事。

 なんだか、吸気?音、排気?音が低い状態が続いているような気がする。アクセル開度が極僅かでも過給を感じる。バイパスバルブがオープン状態から即閉じる方向に反応しているかのよう、、、、アクセルでスロットル操作を行った瞬間にブーストが立ち上がる傾向が強い。

 特に、不調時は踏み込んでも大気圧以上に過給が掛からなかったので、その差が著しく感じる。ダイヤフラムの位置を変えて一週間が経過したが、その間、不調の症状は抑えられているので、この処置は正解だったんだろうけど、これ程までのレスポンスでは無かったように感じる。

 少なくとも、踏んで一瞬の間があった気がするのだが、僅かに踏んだ瞬間に過給が開始するのが判る。良いのか?悪いのか?というと、最大過給自体に差は無いから関係無いだろうけど、過給が掛かる範囲が拡がったとすれば、燃費等に何らかの影響が出るかも知れない。

 それからもう一つ、、、、プロボックス、S/C化してからはローは坂道発進以外未使用でセコ発進を多様していたのだけど、2月以降、時折セコ発進でエンストする事が数度あった、、、、その時は気にしなかったけど、今思えば、極低回転のスロットルオンでバイパスバルブがオープン状態からクローズになる間があればトルク不足になる、、、、で、今はどうか?っていうと、普通にセコ発進してトルク不足を感じる事無い、、、、

 バイパスバルブのオープン状態からクローズ状態への動作にラグが出ていたのが症状としてあったのかもしれない、、、、先週のダイヤフラム調整以降、そうれは無い。発進直後からトルク増大を感じるし、セコ発進も楽勝、団地の急坂も700rpm程度で4速とかでも登坂可能、、、、、この違いは結構なもんである。

 ターボ車や断続式S/Cとの一番の違い、それはアクセルオンの瞬間に直ちに過給圧が立ち上がる点、特に風量の大きな過給器を使う場合、低速域からでも十分な風量が確保出来るので、アイドリング近辺でも即過給が始まる。普通に大排気量の様である。現実は大気圧以下の吸気状態でも音質が過給状態に近い時がある。これって、NAエンジンの場合よりも負圧の状態が少ない状況なんだろう。負圧域でも通常より多くの空気を吸っているんだろうと思う。

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完成で終了、、、、

太平洋側の原発の震災対応の違い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000007-maiall-soci

なんだそうだ。

結局、施設が出来たら、そのままでOKという考えが明暗を分けたのだろう。後から建設される原発の対応や対策に対する前世代施設の弱点を放置したのが理由。

それから、電力会社間の情報共有が行われていないのも理由なんだろう。津波の高さ一つにしても、安全と見積もったレベルの違いがあるとして、その違いを検討していれば別の結果になったのかも知れない。

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オイルチェックバルブ

S4ガンマには、一昨年にキャブへのオイルラインの途中にセピアZZ用のオイルチェックバルブを装着した。

ガンマはそれまでチョイ被り気味、エアクリからキャブに接続するホースの中がオイルで濡れている事も少なくなかったのだが、、、、このオイルチェックバルブを付けてからは、そう言う事が減った。更に、心なしか白煙も減り、排気音も乾いた感じ、更には、アイドリング状態でストールする事も少なくなった。

これまで、オイルが結構ラインからオーバーフローして車体下から垂れていたけど、これも無くなった。

オイルチェックバルブが腐るとオイルが徐々に漏れてくる。これが停止状態でキャブからエンジン側にも入る、、、すると白煙が増える。それが吹けを鈍くする、、、そうだったのかもしれない。

今、そう言う事は無い。快適に吹け上がる。高回転での引っ掛かりも無い。快調。

オイルチェックバルブ自体は安価なモノだけど、これ一つで随分と違うようだ。

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3kmの併走

 一周300m程の町内の区画の周回路がある。水曜日、一日休んでガンマの車検を受けたのだが、午後は暇になったんで、幼稚園から帰った息子と自転車練習を行った。
 この日は公道で下り坂をブレーキを使って速度調整運転のトレーニング、、、、この周回路は、区画を一周する道路。区画は長方形で、長方形の長辺は平地、短辺が勾配路で一方向に回るので一方が下り坂、一方が上り坂である。
 この区画周回路を合計で10周以上走ったのだが、平地ではケイデンスで言うと100rpm程度で走るから速い速い、、、、、上りは後ろからサドルか軽く押して走って上がる、、、、下りは、8周目あたりから自分でブレーキを掛けながら降りれるようになった。
 300mを合計で10周、、、自分は自転車に乗らず走って併走、、、、かなり疲れた。だけど、結構楽しかった。しかし、翌日は中腰で自転車と同じ速度で走ったせいか、膝、腰が怠い怠い、、、、思いっ切り疲労している。スイムとかバイクの比ではない。

 ところで、息子も自分で自転車を自由に扱えるようになってきて、その度合が広がる程に、大分、楽しいようだ。髪を逆立てて満面の笑みで全力疾走している風景を見ると、初めて自転車に乗れた時の感情って、こういう表情になる程楽しいんだ!って事を今更ながら実感する。

 親バカだけど、近所の子供で三歳の内から補助輪無しで自転車に乗れるのは、息子を含めても此処十数年で二人だけ。最初は二歳で乗れるように、、、って思ったのだが、さすがに足腰がしっかりしていないのでダメだった。それでも、娘は四歳だったから、一年短縮できたのだが、これは、室内で使う木製のバランシングバイクの御陰。これを一歳半から与えたのが効果的だったんだろう。実質、三輪車も乗っていないし、補助輪付き自転車も殆ど乗っていない。自転車というと殆ど補助輪無し。ペダルレスの足蹴り状態で4日乗せて、5日目からペダリング自走走行だから、やはりバランシングバイクでのバランス感覚が役立ったんだろう。

 夏には21段変速のMTBに移行させたい。オヤジとしては、十六歳になると即二輪の免許を取らせ単車に乗せたい。親子で2ストロークのバイクでツーリング、、、そういうのが夢だったりする。

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レプリカ+ロード=?

 ガンマに乗った、、、、、メッチャ面白い。曲がる瞬間、その瞬間が醍醐味、アクセルを開ける瞬間、その瞬間の緊張感が最高、コーナーをクリアする、立ち上がった直後の余韻が脳を刺激する、、、、

 思った、やはり面白い。この面白さは他では味わえない、、、、、!?

 乗り終わった後、自転車(ロード、ピスト)を眺める。確かに面白いのだけど、何かが違う、、、、何?

 そう、乗り終わった後に感じる進歩、進化を感じる事が出来ないのである。

 ロード、ピストに乗って自分の速度に不満があるか?っていうと、十分満足出来る状態だけど、その状態は去年も一昨年も、、、ずっと昔迄遡って考えても、、、、、全く変化を実感出来ない。

 それなりに楽しいけど、新しさという面が希薄なのだ。

 単車の場合、これが出来た!こういう感覚を味わった!というのが、色んな瞬間で味わえる。この違いは非常にデカイ、、、、、

 さて、、、、、ならば、単車>自転車か?

 いや、違う、、、、

 で、思った、単車は瞬間の刺激、神経の刺激、技量の会得、、、、自転車では、そういう感覚が皆無なんである。

 自転車は心肺系ばかりではないのだ。

 そうだ!MTBとかBMX、BTRなら違う。

 この辺の自転車っていうのは、場所は決まった場所だけ、そこで色んな芸をして、それが出来た出来ないで一喜一憂出来そう、、、、操縦という面でみれば、自転車だけど、MTBっていうのは単車的かもしれない、、、、

 単車(レプリカバイク)+自転車(ロードバイク)→MTBだ!

 次、MTBというか、そう言う技量で遊べる系に移行してみたい感じ。

 娘がルイガノ FIVE Pro、息子がRiteWayのZIT-2020、、、、なら、やっぱりMTB系で揃えたい感じだ。

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どっちもどっち

民間企業に口出すな、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110519-00000064-jij-pol

なら、支援も含んだ金も出すな。

そもそも順序が逆。東電が精算を含めた万事を尽くして倒産せざるを得ない状況になって公的資金注入。

ただ、今回の場合は、被災者救援には取り敢えず公的資金で先払いして、東電にごっそり請求で良いのでは?請求が支払えなければ差し押さえで良いだろう。

ただ、大事なのは、損害賠償の基準値としても使われるだろう安全の基準値、避難すべき放射線レベルとか、食料品の暫定基準値の安全基準は、政府が決めたモノはダメ。あんなモン使ったら、意味無い。安全基準の数値は国際的に権威ある機関(ICCP ECCR)の勧告を使わないとダメ。

政府が賠償し、賠償の範囲を自分で決めるなんて、、、、、それって、有り得ない。

速度出し過ぎていても、制限速度を書き換えたから取り締まりを免れたって論理だ。

これが判らないようだと、、、、枝野も普通の人と違う、、、、、、

多分だけど、東電も管も枝野も、、、、おまえら、みんな普通でない。

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小径車の盲点

 小径車っていうと、適用身長の幅が相当に広い。150cm~180cmなんてザラである。それ故に、一つのブランドでサイズ違いが用意される事は稀。ワンシリーズ、ワンサイズ、そういうパターンが多い。

 そして、これ系の小径車の特徴、、、、小径故に安定性を確保したいがためか、トレール量を稼ぐためかヘッドアングルが寝ている。そして、シートアングルも結構寝ている。それでいて、トップ長に相当する長さが結構長い。530mmなんてサイズは稀。545mm、560mmってサイズが少なくない。

 一般に前傾度が深い程、シート角は立つ。その場合、ハンドルは下がり、シートは高い。シートが高く、ハンドルが下がるとリーチが長くなる。その長さは受け入れられないので、そのポジションを成立させるべくトップ長等は短いのが普通。

 そういう常識で見ると、通常小径車のヘッド角は寝すぎ、シート角も寝すぎ、トップ長は長すぎである。

 トップ長で多いのが560mmクラス、シート角は69~70°が多い。

 これで乗れるか?

 まぁ、乗れるだろう、、、、、しかし、乗る人によって乗り方が制約を受けるのは間違い無い。このような自転車で低身長が乗る場合どうするか、、、、リーチを詰める必要がある。ペダルの動力最大時におけるスピンドル位置を近付けないと厳しい。自ずと、サドルは下げざるを得ない。サドルの下げ幅は、シート角を考慮するとフルサイズのロードと比較するとワンステップ以上下げないとポジションは成立しない。その状態で乗り手の接地三点の相対性を維持しようとすれば、ハンドル位置は高く手前という事になる。

 つまり、小径車にチッコイ人が乗る場合、サドルは低め、ハンドルは高め、それが基本となる。リーチの遠さを考慮すればフラットハンドルが理想的だ。

 逆に、トップ長の長さ、シート角の寝具合から適用身長上限域の人にとっては、その小径車で作る事の出来るポジションはフルサイズのロードバイクの如きに作る事が出来る。

 つまり、一つのサイズの小径車で適用身長の幅が在るモデルは、乗る人によって自転車の使い方が大きく変質するのである。

 これを知らずに小径車で無茶する人、多いみたい。

 小径車でフルサイズ並を目指す、、、、そういう場合は、やはり自分の走り方別で決めるジオメトリーを理解していないと厳しいのだ。

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2011年5月19日 (木)

人が多いと

発言統制も取れないのだろうな

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000640-yom-pol

色んな話が出る。人が増えると仕方ない。グダグダだな。

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Vツインよりも2ストかな

 単車に乗って所要を済ます時、、、、最近は殆どがCXかSVなんだけど、、、、久々にガンマに乗って思った。

 Vツインのトルク溢れる走り、低回転から力強いトラクション、そういうのも楽しいのだが、、、、、、そういうのよりも2ストの独特な感じの方が楽しい。

 グッと押し出されるような感覚とは違う。アクセルを開けた瞬間、車重が消えるような感覚。レスポンスの出方がミドルツインと正反対か、、、、ミドルツインはアクセルを開けた瞬間の加速度が最大で、その加速度は増加する質とは違う。2ストの場合は、アクセルを開けた瞬間の付きは良いけど加速度自体は、その瞬間より後の方が大きく出る感じ。急激に車重を失う感じ。そして、開けた瞬間から加速度が生まれる間の時間差は限りなく短い感じ。

 後は、エンジン特性とは異なるけど、アプローチではブレーキでガツンと減速するのだけど、その減速は一気に終わる。一気に終わって、即加速、、、メリハリの付け方が全く違うのである。ミドルツインの場合、アクセルを閉じるプロセスは気を遣うけど、2ストは一気に行ける。

 どっちが感性にあうか?っていうと、、、、、やはり、2ストであろうか。

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小径で気張る人

 気の毒な人が居る。
 肩こり、腰痛、腱鞘炎、、、、、理由が判らないそうだ。で、最近一年で変化したライフスタイルは?って聞くと、小径車デビューさせたそう、、、、

 何?ってみると、GIANTのEscape Mini1ってモデル。なる程。これをどう乗っているか?を聞くと、ロードと同じようにガシガシ乗っているそう、、、、、

 で、このモデルのジオメトリーを見ると、、、、少なくとも、自分では選ばない。何が違うか?というと、何もかもが違うから。修正のしようが無い程のジオメトリー、、、、勿論、街乗りアップライトに乗るなら悪くないと思うけど、落差付けてロードっぽく乗るというのは有り得ないというのが個人的な感想。

 そういえば、身体の痛みを訴える人の身長は160cm弱、、、、、想像するに、そりゃぁ無理だろう、、、、

 しかし、小径車のジオメトリー、GIANTに限らずルイガノやら何やら、皆一緒。ドロップハンドルついてSTIついて、、、でも骨格はNGだ。基本、この辺の小径車、フレーム共通で街乗りバイクからロード風迄をカバーしているけど、ロード風の形しているからロード的に快適に乗れるか?というと、違うだろうなぁ、、、、

 この辺りの適応身長を見ると上限は180cm以上の場合も少なくない。ロード風に乗ろうとすれば、上限近辺の身長が必要だろう。下限の150cm近辺の人が乗る場合、ロード風というよりもドロップハンドル自転車で漕げるレベルの適性しか無いようだ。

 小径車でそれなりに走りたいなら、見るべき数値を見て判断する方が良い。そうでないなら、小径車では小径車的にノンビリ走るのが基本。見るべき数値が判らないなら、適応身長の上限域の人でないと難しい。適応上限が180cmなら、180cm級の人が乗らんとダメだろう。

 さもなくば、肩こり、腰痛、腱鞘炎、、、そう言う事になるのかもしれない。

 因みに、マイ小径車で割と本気で走る仕様のオ・モイヨWW号、適応身長上限は170cmという稀なモデル。低身長向けのバイクだったりするのだ。自分の身長は172cmだけど、それでイイ感じである。

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怖いモノ

 今時点で思う事。何が怖い?大きな余震?誘発地震?連動地震?津波?この辺で被災者の方々が苦労されているのを承知で考えても、一番怖いのは、やはり不安定になっている福島第一原発の状況。原発が特に怖い。それから、自分の居住地から100km圏内に存在する四国電力の伊方原発。これが怖い。

 理由は、福島第一での惨状のニュースに連日接しているから。拡大する放射性物質の拡散エリア、それから避難を強いられる人の苦悩、、、、こういうのを見ると、やはり何よりも不安がかき立てられる。これは素直な考え方。

 今時点で問題が無い他の原発と、深刻な事態が続く福島第一、、、、共に同じくらい怖いというのが正直な所。

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気持ちは判る

原発城下町の交付金による恩恵の有無、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000123-san-soci

その差に対する理不尽な思いは理解出来る。
ただ、原発城下町外での非難等による酷い被害に限らず、放射性物質の拡散による被害は全て補償するのは、東電、政府の責任だろう。

ただ、今の政府に任せるのは多分、ダメ、、、、

理由、、、現在の行政のいう安全基準の緩和方向への変更処置は、補償範囲を狭めるための施策としか見えない。ICRPどころか、ECCRの勧告基準等の基準に基づいて補償範囲を決める体制を作らないといけない。

子供に20mSvをOKとか、作業者の被曝限度を100mSvから250mSvに引き上げ、更に500mSvに上げよう、、、、そういうアホな連中の安全基準値を適用して補償云々を語るのはナンセンス。

平常値から外れた被曝線量は全て補償するというのが大原則。それを掲げる政府でなければ信用できない。

今の与党には、それは期待出来ないから、皆の不安を取り除くのは、御都合主義的に安全基準を変える行政体制を破壊するのが第一歩だろう。

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その決断力の無さが谷垣だね、、、、

機を逸している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110518-00000004-maip-pol

野党自民党の動きの遅さ、怠さ、これが野党に甘んじる最大の理由、、、、

自民も民主も糞だ。

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2011年5月18日 (水)

不条理

こういうニュースを見ると何も言えなくなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000125-san-soci

避難しろといっても、、、その先に不安が取り除けないから、実態としてこうなる。

避難命令の言葉の意味、その言葉に心が籠もっていれば、違った形になるだろうに、、、、命令を出す側の言葉に心が無いから、こうなるのか、、、、

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発ガンリスク

 日曜日深夜のCATVニュースで見た内容。
 それは、放射線被ばく強度と発ガンリスクの分析結果の話。調査は、これまでの国立がんセンターのデータ、過去に発表された生活習慣と発がんリスクに関する論文などを集計し、広島・長崎の原爆被爆者の追跡でーた94000人分、被爆者以外の比較として27000人を比較。でーたの基準は過去の薬40年間追跡調査した放影研が持つデータだそうだ。

 それによると、放射線による発がんリスクが出始めるとされる100mSv/yearを浴びた場合、そのリスクは、受動喫煙や野菜不足とほぼ同程度。

http://www.ncc.go.jp/jp/

という話らしい。しかし、、、現実には、放射能アレルギーが蔓延しているのが現実。

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こすい、、、

これって、方言かな?要は『姑息でずるい』って事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000121-san-pol

そもそも、浜岡原発停止っていうのは、今の問題とは直接的に関係無い話だが、それをネタに政権浮揚を図り、批判をかわしているだけ、、、、しかし、民主党内も野党も、タイミング云々で尻すぼみ、、、、どいつもこいつも、トロクサイ、、、、、

復興、賠償のスキーム作りで事態が進展しない今、そろそろ初動時に於ける初動の問題を明確にするような事故状況、事故原因を判りやすく説明する中立性を保った第三者組織でも作って、政府、東電を含み、保身が働かない状態で冷静に分析できる体制を作るべきでないのだろうか?
時間が過ぎる程に、細かい事が消えていく、、、、物事が進まない今こそ、何が問題だったのか?を明確にすべきだろう。

こういう声が野党から出ないのも不思議な気がするなぁ、、、、。

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日に日に

  本能的だけど、風評云々と避難を受けるかも知れないが、、、、、北は岩手、南は神奈川迄放射性物質が検出されるという、、、、

 世界がメイドインジャパンを敬遠するのも理解出来るけど、同じ日本でも西日本に居たら、、、、正直な話、産地を見て購入を躊躇する事もある。

 政府発表の在り方、行政の検査方法の適当な変化、安全基準制限値の変化等々を見ると、正直な所、そういう話自体が信用出来なくなる。結果、敢えて、、、、という意識で購入品の選択をしてしまう。それは本能的な防御意識であり、これは風評とは言えない気もする。

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自意識過剰かな?

 80年代のレプリカブームの時、峠にたむろしていた頃、よく話しかけられたり、パーツショップや、ガソリンスタンド、コンビニ等で峠に出入りしていたような人からサービスを受けたり、或いは、単車で市街地走行中に信号待ち等で話しかけられたりする事が多かった。
 単車時代では、RZ350R、RG400/500ガンマ、XZ400Dに乗っている時にそういう事が多く、それ以外の単車に異なるメットで移動している時は、少なくとも、そう言う事は無かった。

 最近は、自転車に乗っていると、やはり見覚えのある人から頻繁に話しかけられたりする。

 自意識過剰なのか?とも思う一方で、同じ曜日、同じ時間帯に継続的に続けて同じ場所に出没すると、もしかして覚えられているのかな?という気もする。違う格好、違う自転車に乗って同じ場所に出掛ける場合とは、明らかに出会う人の応対が違うような気がする。

 人の記憶の中に残っているのかもしれない。どういう風に思われているか?というのは、全く不明だけど、話しかけられる会話、或いは、追走を受ける状態から感じる上では、敵意は感じないのは確かだ。

 まぁ、こういう風に見られているという意識があると、同じ場所での行動パターンから走るペースから何まで、非常に変え辛いのである。一方で、折角印象づけたであろう状態を壊すのも抵抗がある。それ故に、ピストならアルミポリッシュフレーム+DHバーというラングスターに拘りたい部分もある。そして、そういうバイクに乗っている時は、誰が居ようが居まいが、やはり短距離全開のTTモードで走り続けたい気になる。ラングスターに乗っている時は、流して走るという事は、何故か許されないような気もするし、、、、そんな感じ。

 こういう風に思うっていうのは、性格的な理由だろうなぁ、、、、。

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小出し

読んでいくと、、、、『明らかにされていない、、、、』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000114-mai-soci

あった事を、洗いざらい公開しないと、、、、膨大なデータがあって、そのデータを指導官庁、専門家に情報として一番最初に公開するのが行動の前に必要な事。

避難とか、消防や自衛隊の対応は、本来は、そういうデータに基づいて有意か否かを判断してやるべきもの。

それを、今頃出す上に、未だ、明らかにされていないとか、、、、、

小出しが好きなんだなぁ、、、、

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バラバラ

誰もが我が身が可愛い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110517-00000031-sph-soci

賠償方法以前に、先に賠償するのが先。賠償にしても世帯百万でなく、世帯数千万円でも良いだろう。公平、不公平、手順、、、、そういう事を言う状況でないだろう。被害の規模を考えると、賠償金額が膨らみ過ぎとか、或いは、被害認定云々の前に、社員全員を使ってでも先に賠償金額を取り敢えず何千万なりを配るべきでは無いだろうか?

それが企業倫理というか行政のモラルだろう。それを如何に負担するか?は、企業負担で可能なら構わないし、公的資金を使うなら、見合った責任と負担を負うというのが流れ。

取り敢えず払う、、、こういう単純な事が進まないのが不思議だ。

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燃料は何処?

 一号機、メルトダウンしてるとの事。空焚きは十時間以上、そして到達温度が2800℃、、、、、ステンレスの融点の二倍に迫る温度。普通に考えて、穴空いているのでは無いだろうか?空焚きというと水無しだから、そんな状態で圧力容器が溶融せずに持ち堪えると考える方が不自然。二号機、三号機も同じような気がする。

 実際、電源喪失後、手をこまねいて時間が過ぎ去った後に炉内に注水作業を行っているけど、実際問題、その注水に見合った水位は確保されていないのが現状。炉内の水位を失ったのは、温度上昇による蒸発というよりも、揺れによる物理破壊+温度上昇による機材溶融による水分の漏出が原因で、空いた穴から崩れ去った燃料が周辺の溜まり水と共に散らばってしまったというのが今の状態のよう、、、、

 圧力容器とか格納容器というものが、容器としての体を為さない状態に陥っているとすれば、これから出来る方法は非常に限られてくる。どうするんだろうか?

 色んな場所に溜まった水の温度の情報が無いけど、案外、大量の水が気温以上になっているとすれば、格納容器外にも燃料が漏出していると言う事を示しかねない。

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2011年5月17日 (火)

補助輪外し

子供に自転車を乗せるようにする。
具体的にはバランスを取ってペダルを漕いで自走する状態がそういう状態。

この状態にするには、どういう方法があるか?色んな説がある。

因みに、自転車から補助輪を外して乗れるようになるというのは、なるべく早い段階から乗れるようにしてやりたいというのが自分の考え。理由は、自分が補助輪無しで乗れるようになる過程で苦労したのが印象深く記憶に残っているから。幼稚園時代に乗っていた自転車というのが、実は22インチというサイズ、、、今なら小学2年生以上サイズだ。それ故に、補助輪を付ける云々の前に、サドルにすわってもペダルの下死点には当然足が届かないような状態、、、、

ということで、娘にも息子にも早く乗れるようにしてやりたいと思っていた。

娘の場合には、まず三輪車、それで漕ぐ訓練、次が補助輪付き幼児車、その後、補助輪の位置を少しずつ上げて自立走行しやすいように、、、、そういうパターン。
これで、乗れるようになったのが四歳から。四歳時点で14インチ幼児車、五歳時点で親子で片道20km程度のサイクリングに連れて出掛け、六歳で幼稚園の年長組に進んだと同時に20インチのジュニアMTB、そこで変速操作を教え、ヒルクライムを教え、、、、今の段階では15%級のヒルクライムも可能なようになった。

次、息子の場合、、、、息子は娘よりも身長の伸びが二歳程度早い、、、、今三歳だけど、娘が五歳の時よりも大きい、、、、つまり、幼児車もチョイ窮屈、、、、、、この傾向は二歳頃から顕著。三歳で通っている音楽教室等でも同級生より10cm程度デカイのだ。
となると、娘よりも最低一年は早く乗り物をマスターさせたい、、、、

で、何したか?というと、一歳半で室内で使う二輪のバランシングバイクに乗せてバランス走行をマスターさせる。室内で約一年特訓した結果、二歳過ぎにはバランスを取って走る事が可能になった。ただ、三輪車には乗せていないのでペダルを漕ぐという概念はこの時点で無し。
次、二歳過ぎの時点で三輪車に乗せるものの、、、チョイダメ。そこで、幼児車に補助輪付けてペダル漕ぎの練習をさせるものの、、、二歳児、、、大きくても四肢の成長はまだまだ、自転車の重さに勝てない。それでも週一程度で幼児車に手押し棒を付けて自転車練習。
三歳になったところで、手押し棒を外し、補助輪付きでペダル練習。この時点で三輪車は窮屈になったので終了。
三歳の半ばに、背の高さも105cmを超えて力も強くなってきたので、補助輪を外し、ペダルも外し、バランシングバイク風に与えてみると、結構上手い具合に乗る様子。

この状態で一ヶ月程度過ごし、先月からペダルを装着して自立走行の練習。これで、めでたく走行出来るようになった。

三歳で補助輪外し成功。自分の計画?通りである。

http://replica2st.bbs.coocan.jp/?m=image&image=283_0.jpg

この状態で夏迄過ごす予定。夏には娘の自転車を20インチ21段変速のJr-MTBであるZIT-2020からルイガノのLGS-Five Pro改に移行する。それと同時を目処に、息子にJr-MTBをシフトさせる予定だ。これは予定だけど、遅くとも年内を目処に20インチMTBに乗れるようにしたい。これが適えば、子供を連れて可部方面に親子サイクリングが可能となる。

しかし、ZIT-2020も結構色々いじりまわしているし、LGS-five Proも納車段階でフォーク、クランク、ポスト、ステム、、、、と激しく交換する状態。ZIT-2020で五万円近く、LGS-five Proも色々な装備で十万円近くになる、、、、子供車に掛ける金額からは懸け離れているような気もするけど、まぁ、良いだろう。

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これって、、、、

今判った事と、違うでしょ、、、、今、発表しただけ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000081-jij-soci

こういうストーリーはその段階で判っていた筈。暫定解析結果って、、、、この程度の結果、直後に判っているのが普通。この話を、その時出せなかった理由、それは、政府、東電経営者の都合だったような、、、、

事実、その時の管の怒鳴り声『東日本が終わり』とか『撤退したら、、、』が全てを表している。

一番の不幸は管がトップということだな。

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希望的観測でなく根拠をベースに、、、、

盆までに仮設とか、、、、希望的観測を述べなくて良い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000028-jij-pol

日程を変えずに、、、、というからには、根拠が必要。根拠無き希望的観測は、、、、

希望を持つのは被災者の方。被災者の方に必要なのは、ホントの見通しが立てる事が出来る事実に基づいた見通し。見通し自体が希望的観測なら、何を信じたらよいの?

あんた、、、浜岡停止で視点を逸らせたつもりだろうけど、、、何も変わっていない。ダメだよ。

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2011年5月16日 (月)

自転車逃げた

タンクローリーの事故、事故の当事者は自転車を避けたので事故になった、、、、当の自転車は居なくなった、、、、

このニュース、金曜深夜のCATVニュースで見たニュースだけど、、、車道を走る自転車の無茶な光景が、こういう事態を引き起こす事はありうる話。

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事実認定?

事実認定って、、、、東電と政府、保安院如きに何が判るの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000546-san-pol

システムの異常時における対処、これに一番精通するのは、製造メーカー、プラント内機器や設備のサプライヤーだろう。彼らの意見を最初の段階で集約して行動するという話が最初は無かったのが諸悪の根元、、、、、、作った所が一番理解している筈、、、、地震、電源喪失、その直後に最悪のシナリオは読めていた。そのシナリオを避けるのに、政府や東電では設備を活かすとか、不安を抑えるという別の意識が働くから最悪のシナリオを避ける最有効な手段を選べなかった、、、、

設備異常に対して冷静かつ客観的な判断が下せるモノが居なかったのが悲劇。そして、そういう判断が出来ないまま二ヶ月を経過させてしまった悲劇。

今更、事実認定が甘かった?何、寝言言ってるの?

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S4なんですけど、、、、

 今週、一日休んで車検を受けるのがガンマ。その整備を本日実施。

 ヘッドライトの角度調整機能が壊れていたので、スペアハウジングと交換。後は問題点は特になし、、、、、

 それで、試走を兼ねて近郊を走り回ったんだけど、、、、、カワサキブランドのビッグスクーター、イプシロンか?が突然、目の前に割り込んで、、、、それも下りの峠風の道、、、、

 あなた、アホですか?邪魔なんですけど、、、、、

 パッと抜いて、サッと吹かして、ドバッと白煙、、、ジェットヘルで厳しいでしょ、、、、

 ビグスク乗りって、、、、S4ガンマを知らないのかな?WalterWolfカラーで結構綺麗なバイク。一世を風靡したバイクなのに、、、、、

 やっぱ、2ストは気持ちいい、、、、、7000rpm~11000rpmの排気音、レスポンス、、、、絶対的に大した速さでは無いけど、それでも全開を維持するには公道は狭すぎる。速度のノリは十分ですね。

 しかし、、、、ビグスクユーザーって、、、、、、、GP500レプリカバイク、ビッグ2スト、、、知らないんだ、、、、お・ど・ろ・き、、、、

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隠しすぎ、、、、

一号機が早い段階で400℃、、、、そういう時点で最悪のシナリオはあったはず。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000824-yom-sci

しかし、一貫して直ちに危険は無い、、、、そういう枝野広報ばかり、、、、しかし、時間の経過と共に深刻な度合いが明らかになり、それを把握していたのは早い段階から、、、という話ばかり、、、

こいつらの言う事、全く信じる事が出来ない。

恐れるべき事態の公開は、どうにもならないとケツまくった時、、、、そういう印象。死んでくれ。

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コンパクトクランクを使うとすれば、、、

 コンパクトクランクって検索が多い。
 しかし、、、コンパクトクランクの定義をPCD=110mmのクランクとするならば、お奨めのギア比構成は、43-34Tとかがお奨めである。インナーを34Tに拘るならアウターに50Tなんて不要。アウターも小さくして、カセットを小さい歯数からのクロウスレシオのカセットで組むのがお奨めだ。

 スタンダードクランクをPCD=130/135mmのクランクの場合、50-39T辺りだろうけど、そういう場合は、カセットはトップ14T以上のクロウスレシオのカセットで組む。

 この場合、どう違うか?っていうと、コンパクトクランクで隣接させるギアの1T差っていうのは、13T近辺での1Tだから8%くらい。スタンダードクランクの場合は17T近辺での1T差だから6%未満となる。

 どう違うか?っていうと、ケイデンスの高い人は実はスタンダードクランクでクロウスさせた方が実質的に楽。コンパクトクランクでは、クロウスレシオっぽく見えても実は1Tの違いでも比率的には大きく変わる。その分、回転を保つ脚には変動の負担が大きくなるものである。

 コンパクトクランクの場合、1T刻みでも隣接比率が大きくなる。つまり、クロウスレシオで組んでもギア比のレンジは結構広くなるのである。そういう意味で、長距離ツーリングには案外楽、、、、そういうものである。

 実は自分のステンレスロードはそう言う仕様。今、クランクは43-34T、カセットは12-25Tである。これで十分なんである。

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久しぶり

朝の恒例の走行、ラングスターTT号で安佐大橋から安芸大橋に向けて40km/h弱で巡航して走行していた。

すると、、、軽トラに抜かれた、、、、軽トラにはDS ogasawara、、、、、

もしかして、、、、軽トラを見ると、、、、ドライバーは馴染みの店長さん。

この店長さんから、大昔RZ250R、XZ400D、ガンマ400等を買って、最近ではSV650Sも世話して貰った方、良く知っている人。

次の信号で並んで話したんだけど、、、、こっちはヘルメット被ってサングラスしてたのだけど、よく判ったモンだ。

今度、遊びに行ってみよう。次、何か買う時も御願いするつもりだし、その時期は近々っぽいのだ。

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抵抗でなく受け入れないと、、、

 自分は、幸いにも花粉症等のアレルギーは自覚している範囲では皆無。食べ物に関しても然り、、、健康面は?というと、肩こり等の経験も皆無。怪我という怪我は割と早く治る方だと思う。運動面についてもどうか?というと、球技は苦手だけど、水泳は6歳からずっと続けているし、自転車、単車といった二輪車も競技的な付き合いとしては中学生から続けている。

 そのせいか、今時点で健康面、体力面、好きなスポーツへの取り組みにおける能力面について別に不満も無いし、まぁ、こんなもんだと思っている。

 しかし、、、

 以前も話題に上げた自転車少年は、アレルギーは多いし、最近始めた自転車とか以前囓った程度の単車でも悲惨な状況。怪我も多いし、病気も多い。チョット可哀想な奴。

 そんな奴は、何故か自分の行動をヒントに食べる習慣の無い野菜、発酵食品等を大量に摂取したり、或いは、自転車にガムシャラに乗ったりして、その度に、色んな不調を訴えている。

 何故に、其処まで身体を虐めるの?って聞くと、何でも、変わりたいからだそう、、、、

 でも、、、、

 急に同じ様な生活スタイルを入れても身体が悲鳴を上げるし、結果、怪我や病に陥るのが関の山である。

 正直な助言として、、、、、成長過程で生活スタイルで与えた刺激が今の身体を作っている訳で、その身体にとっての都合良い環境が一番健康状態を維持出来るのでは?という話をした。
 成長過程で経験させた事のないような過酷な運動や、発酵食品、青い魚を大量に食っても身体が処理出来ず怪我したり、腹を壊すのが結末、、、、

 多くの大人の今の身体っていうのは、成長過程で適応した結果。それが完成形と言う事は、その完成形に都合の良い環境というのが一番の筈だ。

 特に、成人状態で出来た身体が完成形で、一般に多い、中年期肥満の解消で出来るのは、成人期の肥満前に戻す事。成人状態で出来た身体を他人の成人状態の身体と同じように作るというのは、意味が違う。それは、時間を逆回しにしなければ身体には毒だろう。

 同じ様な事をやって同じ結果が出る筈もない、、、、同じ様な事が身体にとって刺激を越えた破壊的な事になりかねない。そうなると、健康以前の問題。それが、彼の自転車生活での膝壊しとか、手首の腱鞘炎とかに繋がってそう。花粉症を治すという事で、サプリ+ファーストフード付けだった身体にいきなり自然食を大量に、、、っていっても、身体が追随出来ないだろう。

 見ていて気の毒、、、チョット可哀想。無茶しても思い通りになる可能性は低く、それが逆に精神的なストレスになる。健康のデフレスパイラルに陥らないように、、、、そう思う。

 健康っていうのは、自己否定+他人の模倣でなく、自己を受け入れて、そこで保つという考え方が大事なのである。自己で目指すのは自分の歴史の中で一番健康だった時期を目指すというのが一番だろう。自分の歴史に無い他人の完成形を目指すのは、少なくとも成長期を過ぎていれば、、、無謀な試みだ。

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今更か?

地盤で家選び、、、、今更というか、今だけだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110515-00000001-jct-bus_all

大きな地震の後の特有なパターンだ。地盤で家を選ぶ場合、立地は平野から離れる。国内の平野というと、、、扇状地よりも三角州、或いは、埋め立て地、、、、地盤の固いのは、三角州平野に存在する小さな山だろうけど、こういう山は海岸線から見ると数キロは内陸に入っている。

こういう選び方する人、知っている限りは稀。自分が家を建てた時、こういう選び方した人、自分以外に居ない。

住んでみるとどうか?

広島の場合、十年前に芸予地震で町内でも震度5を記録して、山の下のマンションは傾いて沈下していたり被害があったけど、我が家では部屋内の自転車、ガレージの単車、出窓の花瓶、、、何一つ倒れなかった。実際、市内で震度3程度の地震があっても揺れを感じる事は無い。そういう意味では安心だけど、、、、

現実、平野から丘に登る毎日の生活は、、、、結構キツイだろうなぁ、、、、子供の通学風景を見るとチョット可哀想。

安心な瞬間より、もうチョット便利な方が、、、って思う事も少なくない。そういうモンだろう。

まぁ、自分の場合は、単車が十数台、自転車も十台、、、こういう保管状況では、セキュリティーとか台風による塩害対策等もあるので、今の状態が理想だけど、家族的にはベストではないと思う。

まぁ、オール電化住宅なんかにするつもりは鼻から無いけど。将来、実家と自分の家を統合して建て替える事があるとすれば、その段階で考えるプライオリティは入れ替わる可能性はあるだろう。

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2011年5月15日 (日)

北に南に、、、

北に岩手、南に神奈川、、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00001036-yom-soci

広範囲に放射能汚染が進む、、、、海も同じ、海は水俣病の二の舞に為りかねない。

正直、最近は行政の出荷制限解除のニュースが全く信じられなくなってきた。風評と言われても、、、ついつい、生産地を見て敬遠してしまう。これが消費者の多くの本音だろう。

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5/8~5/14の週の検索ワードピックアップ

★DAHONの2003年モデル以前
 DAHONは2005年から大幅に変化した。2005年からインテグラルヘッドというタイプでアヘッド構造をベースとしたステム周りになっている。2004年迄はオーバーサイズのスレッドステム構造をベースとしている。どっちが良いか?というと、個人的には2004年以前のモデル。車体自体は2004年以前の方が低重心でロングホイールベース。折り畳みのヒンジのロック機構は2003年以降と2002年以前でも少々違う。2002年以前のロックは極めてシンプル。ロック機構は2003年モデル以降の方が頑丈そう。そういう意味では、2003/2004年モデルは結構好み。

★XS250セカ
 これはツインカム二気筒+ダイヤモンドフレームのXJ-ZS時代のヤマハのバイク。兄貴分のXS400セカは活発に走るけど250セカはスケールダウンモデルの宿命か、かったるいバイク。
でも、デザインは当時のXZ400系に通ずる未来的なデザイン。個人的には好きだったな。

★プロボックスのタコメータ
 OBD2コネクタに接続するのが一番簡単。PIVOTのプロゲージがお奨め。自分はOBD2コネクタを分岐して、PIVOTのプロゲージと水温計であるWTM-Lを利用している。

★ビーンズハウス
 B-BH06/062/063/063Aと四世代ある。06/062、063/063Aでフレームは二系統。前者がDAHONのOEM、後者がGIANTのOEM供給とのこと。乗りやすいのは06/062モデル。06、062モデルの違いはリアホイールのスポーク本数。062になって本数が増えてスポーク折れトラブルが減った。他にはステムのヒンジロックの機構も変わっている。他に大きな違いは無い。

★センタープルブレーキ
 左右対称のデュアルピポットブレーキみたいなモン。違いは左右のキャリパーアームをアーチワイヤで引っ張る構造。それ故に、タッチが少し柔らかい。ワイヤーアーチの角度も効きに影響する。
 これが直付けされたタイプのフレームが昔のスポルティーフの定番スタイル。

★プロボックスのスーパーチャージャー
 基本、後付けパーツだから信頼性は純正品には及ばない。発生するマイナートラブルへの対応を考えると、出来るだけシンプルな構造がお奨め。マイナートラブルは少なくないけど、ジムゼのスーパーチャージャーが一番だと思う。

★雨水ポンプの待機運転
 これ、長軸縦型斜流ポンプを水がポンプに入る前から回す事。つまり、長軸という羽根車回転軸が水の無い状態で回る。当然、軸を支える部分は本来なら水中運転される部分には水が無い、、、、となると、その軸を支える部分が水無しのドライ運転となる。
 結果、、、温度上昇、抱き付き、破壊に到る。仮に、破壊されなくても高温となっている。その状態に突然水が突入する、、、するとヒートショックで材料破壊に到る事もある。
 つまり、ドライ運転で温度が上がらない、上がってもヒートショックで損壊しない、、、、そうい軸受が必須なんである。通常は黒鉛軸受、銅合金軸受で対処可能っぽいけど、雨水故に、泥水を扱う、、、すると脆い黒鉛軸受では使用に耐えない。
 泥水中の硬い砂粒に耐え、ドライ運転に耐える材料が無ければ実現しない。そう言うモンである。

★Irシステムとi-link
 Irシステムは言ってみれば赤外線のリモコン予約送信機能をデッキ本体に持たせ、デッキ本体をリモコン的に操作して、別のデッキを操作するモノ。i-linkというのは、デッキをリモコン化するような主従の関係でなく、複数台のデッキの連携で対等関係に近い。連携では、命令+情報を通信するもの。主従のリモコンでは命令のみ通信し、情報というかデータの実態は従来の入出力端子でアナログ的にデータを流し込むだけである。Irシステムはデータ自体はアナログデータで出力したものを記録しており、i-linkはデータはデジタルデータの送受信となっている。

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身ぐるみ剥がせ

報酬の多さを妬む訳ではないが、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000041-mai-bus_all

こういうニュース聞くと、原発難民と化している人の気持ちは収まらない。

故郷を追われ、生活の糧を奪われる人に一時金が百万円?アホか、、、笑わせるなだ。

正直、一世帯に1億円以上支給しても足らないだろう。報酬半減で3600万円なら一年で7200万円、、、、それなら、全世帯に一億円くらいずつ配れ、、、、

それでも足らないくらいだと思うけど、、、

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血痕

 ホームコースを自転車で走っているけど、GWの最終日5/5以来、頭を離れない事がある。

 それは、、、、安佐大橋から安芸大橋迄の太田川沿いの道路で西側の部分での話。

 そこに、おびただしい血痕があった。その血痕の血の量は小動物以上と思われるのだが、頭を離れない理由は、その血痕をチョークで囲むように路面に書かれていた事。

 これ、もしかして交通事故でもあったんだろうか?

 その場所を通過する時、血痕を避けるのだけど、それを避ける量は尋常でない。

 何かあったのか?と調べるけど、チョット判らない。その調べる過程で見付けたのは、近くだけど明らかに違う場所で高校生の乗る自転車が飲酒自動車に跳ね飛ばされた事故があったそうだけど、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000196-mailo-l34

 自転車はブームでスポーツサイクルは大幅に増えているし、震災の影響で自転車利用する人も増えているそうだ。自転車は道交法に従い車道を走ると、他の車両に較べると防御性は皆無に等しい。そんな自転車で我が身を守るために必要な行為、装備は何か?は今一度考えて過ごすべきだろう。

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東電、国会、移転すれば?

東電は本社を福島第一の敷地に構えろ。それも5年以内に、、、、、半径20km県内に社宅を構えて地域の復興に献身すべきだ。

国会は、福島に移転。これで良いだろう。

首都機能を分散し、東電は東京電力を改めて福島電力になって、当地のエネルギーは今後一切料金を徴収せず無料で提供すべきだ。福島原発の近くの海岸線を全て綺麗にして、そこで暮らせ、そこに事業を立ち上げろ、そこでやり直せ、、、

そのくらいの発表があって初めて禊ぎと言える。

東電の首都における不動産は一切処分して、福島に移転してゼロからやり直せ、、、、

復興計画とか、復興会議というのは、こういう大路線を最初に決めてスケジュールに従って動き始める事が大事だ。

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一時停止は、世論を身方につけるため。

基本は、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000476-yom-pol

で、原発継続路線は不変。

一時停止は世論繋ぎ止めで英断と賛美されたいから、、、、そうだろな。

一回止めて、防波堤作れば、どうぞご自由に、、、、

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管災だな

福島原発は人災というよりも個人災だな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000155-jij-pol

あの時の視察の意味も見えないし、その後の対応もうやむや、、、、、、正直、中部電力の浜岡原発停止も世論の攻撃を避けるポーズ的な色合いの方が強い。

停止しても再開を約束している訳で、廃止とは違う。

未だに不可解なのは、当時、何故に格納容器注水だったのか?と言う事。電源喪失で復旧の見込みが無いのが判っていた段階、その段階で減圧弁操作+注水作業を行っていれば、多分、今頃は後片付けしていた筈、、、、アホだよなぁ、、、、

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停止はポーズ、一時停止でなく姿勢?

誰もが思う疑問、、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000180-jij-bus_all

そうだよな。危機的な状況になっているのは炉内に燃料の無い四号機も一緒。つまり、原子炉を止める事よりも、そこから燃料棒を余所に移動しないと意味がないのだ。

逆に言えば、停止になっても電源喪失で同じ事になる。つまり、今やるべきは停止する事以上に、電源系統を津波等から守る事が出来る経路を準備すること、、、、、実際、G8では原発継続を表明する訳で、、、、

原発を止めたから安心、、、、それは間違い。一時停止で世論を繋ぎ止め、実際は続ける事には変わりない訳だ。

それ故、英断と賛美するのはチョイ違うだろうな。

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2011年5月14日 (土)

微妙、、、

福島県内の児童の浴びる放射線量の試算

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000113-mai-soci

これによると、これによると平均で9.9mSvで、基準の半分以下だった、、、、細かいニュースでは、政府は当初、1日8時間を屋外で過ごすなどの条件で、上限値から逆算して毎時3.8マイクロシーベルトを基準値としたが、今回の試算は屋外活動を2時間に短縮とか、、、

このストーリー、何処かで聞いたな、、、、、基準の半分以下だから安全という前に、基準が20mSvだったら半分だけど、1mSvという権威ある常識と比較すれば10倍、欧州基準で0.1mSvに対しては100倍という事。基準を何処に定めるか?で、安全か危険か、言葉の使い方が変わる。

更に、屋外活動を短縮、、、、という想定は、原乳の試験方法を地域全体の原乳をブレンドして測定した結果だったり、水産物では内臓と骨を除去しての結果だったり、、、そういう操作の末に数値を人為的に低く誘導するような感じ。

こういう表現で安全とかを宣言する事自体が、懸念を呼んでいるのではないだろうか?その懸念に対して風評と非難するのは、、、これはお門違いだなぁ、、、、

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ガソリン価格

 東日本大震災直後、ガソリン不足が叫ばれたけど、原発事故による停止、浜岡原発の停止、その他、停止中原発の再稼働の難しさ、、、ということで、火力発電の再開で電力需要を賄う流れが加速中である。結果、重油需要に合わせてガソリンも出来てしまうので在庫が増大してだぶつき気味になっている模様。

 他にも、原油高も一服しており、これらの事によってガソリン価格上昇が止まり低下傾向になったという、、、、

 車については、S/Cを搭載してハイオク仕様となっておりガソリン価格に大きな関心がある訳ではないが、ガソリン価格が低下するというのは喜ばしい事である。

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2stラストイヤーだったんだ、、、

世界GPが2002年に2st500ccからMotoGPに変わって十年。当初はGP500クラスがMotoGPクラスに改められ2st500ccと4st990ccの混走だったけど、2st500ccが排除され、その後は、2007年にMotoGPは4st990ccから800ccに変わった。

その後、2010年にはGP250クラスがCBR600の4st600ccでエンジンは共通でシャーシだけ自由というカテゴリーに変わった。

これで2011年現在、2stはGP125のみとなっているけど、2012年、GP125はMoto3クラスに改められ、4st250cc単気筒というレギュレーションになるそうだ。このカテゴリーもエンジンサプライヤーは同一スペックエンジンを15人以上に供給するというモノ。

興味深いのは、Moto3のエンジンボアは81mm、MotoGPも81mm、、、となると、将来はMoto2も81mmでツインの500ccにでもなるのかな?という想像、、、、

まぁ、そんな事よりもGPの世界で2stが消え去るということ、、、、これは悲しい。2011年時点で一番面白いカテゴリーはGP125クラスだと思うけど、、、これも4st250cc、、、まぁ、GP-MONOみたいになる訳だ。

このところ、休みになるとチャリンコに乗ってばかりいたし、NHK-BSでWGPの中継が無くなってからは情報に疎い状態となっていたのだが、いつの間にやら、、、、こんな事になっていたのだ。

まぁ、レースとしては、人の闘いという面で見れば面白いのは間違い無いかも知れないが、、、、バイクレースの場合、贔屓のメーカー、好きなエンジン、排気音というのも興味の対象であるわけで、ワンメイクスというのは、そういう意味で関心が失われるかな?という危惧もある。

果たして、新しいレギュレーションは、どのように迎え入れられるのだろうか?

そういえば、四輪のF1のエンジンレギュレーションも色んな噂が飛び交っている。昔の印象は小学校時代の記憶から言うと、3LのDFVが印象的、その後、1.5Lターボ時代は3.5LのDFR、それからターボ禁止になって、3Lに戻り、これがV10の3L、V8の3Lとなり今がV8の2.4L、それが1.6Lの四気筒直噴ターボエンジンとなるそうだ。

レギュレーションの変遷を見れば、二輪は四輪程激しくなかったのだろうか?

何れにせよ、イクオールコンディション化、コスト低減化のためか、ハードウエアの進歩というか競争が素人目に見えにくくなるのは、チョット寂しい事態だ。

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現実的に

燃料が溶融崩落した状態で沈殿しているそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000127-san-soci

結果、圧力容器が損傷を受けている。このブログで過去の記述を振り返ると、、、、温度が400℃で内圧は220気圧以上が掛かっていたということ。沸騰水型原子炉の設計圧力は90気圧、安全率を考えても精々150気圧程度だったんだろう。

現在、消防ホースで毎時8トンの燃料供給を行っても水位が不変というのは、底部に消防ホースと同径の穴が空いているか、、、、、そう言われているようだけど、そんなに好都合な解釈に合致するトラブルがあるというよりも、蓄えられている水位の近傍側壁に穴が空いて、供給水がオーバーフローして横から溢れ出ていると考えた方が自然な気もする。側壁から溢れ出た注水が格納容器に漏れ出て、それが格納容器の損傷部位から外部漏洩していると考える方が自然なように感じる。底部に数センチの穴が空いているなら、近傍漏洩水中の放射線レベルはもっと高いように思うからだ。

一説には打つ手が無いとの話もあるようだが、側壁亀裂からオーバーフローしているとなると、亀裂以下の部分には水が溜まる構造でもある筈で、亀裂からオーバーフローさせて格納容器から漏洩している箇所が特定できれば、その部分を塞ぐか、或いは、その部分を掃き出し経路として循環系を作る事は取り敢えず可能だろう。

しかし、中がどうなっているか?なんて、誰も判らない訳で、この先の作業は全く不透明な状態だ。工程表以前の問題。長期化は避けられないのだが、そうなると一番の問題は作業従事者が消滅してしまうということになる。安定化に向けて現状の体制が1年以上の長期間維持出来るか?というと、それが一番の懸念となりそうだ。最終的に作業する人が居なくなる、、、、、それが一番の危機かもしれない。

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MTBとかBMXとか

 娘のニュー自転車は26インチのMTB、息子は娘のお下がりだけど20インチのジュニアMTBだ。

 で、最近はMTBのカタログを見入ることが多い、、、、、で、思った事。家族で遊ぶならMTB系の方が楽しそう、、、、、

 自転車を車に積んで出掛ける。車を置いて家族でレジャー、、、、そういう状況では、間違い無くロード系はアウト。ロード系で楽しいというと、距離が必要。レースというよりもロングライド、、、、、ってなると、、、、基本は単独で自宅からの行動が基本だけど、家族で出掛けた先からロングライドなんて状況は考えにくい。出掛けた先で自転車を降ろして遊ぶとなると、車から離れない範囲で遊べるモノに限る。そうなると、ポタリング、トレッキング、、、、狭い範囲で遊びというか、楽しみが満喫出来る機材は何?と考えると、、、、、限られてくる。MTBとかBMX、BTRといったモノ。特に、BMXでトリック系というのが一番面白そう。

 そう言えば、ロードバイクの楽しさ、上達の実感というと、非常に長い年月を掛けても違いは見えにくい。その理由は、神経回路的な上達でなく、筋力、持久力的な上達が重要な要素だから。しかし、BMXのような楽しさは、競技で競うのでなければ道具を扱うという神経回路的な能力の会得に掛かる。それは、出来るようになる実感を得やすいし、判りやすい。

 となると、、、、遊びのツールとして考えると、ロード系よりもBMX系の方が楽しいかもしれない。

 娘、息子がMTB、、、、自分はどうするか?と考えるとBMX辺りが良いかも知れない。

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2011年5月13日 (金)

影響は広範囲

神奈川産の茶葉からも、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000009-kana-l14

ということ。神奈川県産の農作物にもセシウムというと、かなり広範囲に渡り放射性物質が拡散しているようだ。
これから、梅雨時期を迎えると、広範囲に散らばった放射性物質が雨水の流れに応じて集積し、それを利用する作物に濃縮されて影響を与えるかも知れない。

事態の沈静化には相当に長い時間が必要で、このような被害への補償は想像を絶する甚大な額になりそう。

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閉塞してどうする、、、、

震災対応、原発対応、、、、大変なのは判るけど、提言ばかりしてどうなる?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000005-jij-pol

増税反対は同意出来るけど、それより、政府や議員の動きが全く見えない。管も世論受けの良い行動に勤しんでいるようだけど、、、結局、何も進展していない。

被災地から遠い関東の地で、机上の論議ばかり、、、、何も進まない。野党も然り、、、、管を下ろすならタイミングを見計らうという行動自体、タイミングを失っている。

与党も野党も、クソばかりだ。危機感はあっても行動力ゼロ。検討中って解答なら誰でも出来るだろう。

全員、辞めてしまえ。

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積載パターンは、、、、

 娘チャリは夏休み以降は26インチのMTBとなる。こうなると、どう考えても前後輪は外して車に載せる訳だが、遅くとも秋には息子は今の娘の20インチのMTBに以降する。
 そうすると、、、、プロボックスに自転車を積む時、MTB二台+DAHON二台は厳しくなる。

 自転車を載せるためには、ルーフキャリアかリアのキャリアが必要となりそう。

 さて、何を選ぶか、、、、、一番手軽なのは、ルーフキャリアだけど、自転車を載せない状態でもルーフの高さ制限が発生して、市内の駐車場に制限を受けるのが難点。

 背面キャリアには2パターンある。一つはゲートに装着するパターン、一つはヒッチメンバーを装着してから、それにアタッチメントを装着するパターン、、、、、どちらを選ぶか?が悩みどころ。

 ヒッチメンバーも悪くないのだが、この場合、スペアタイヤの脱着が難儀な事になりそうというのが難点。背面キャリアも微妙な問題があるし、、、、果たして、どういうパターンがベストか?

 手軽さで言えば、TERZO  EC16シリーズだろうか?プロボックスの場合は二台積み迄だから三台積みのEC16G3迄は不要だ。車両の背面積みの場合、道交法では、全長の一割迄、全幅は越えない事というのが条件。プロボックスの場合、全長が4215mmだからはみ出して良い長さは42cm迄、幅は1695mmだ。因みに、700Cのロードバイクの場合、ホイールベースが1000mくらい、車輪直径が650mm弱だから問題無い。まぁ、前輪を外せばOKだろうか、、、、でも、背面キャリアはゲートアクセスが難儀といえば難儀。

 色々考えた結果、ヒッチメンバーは大掛かり過ぎるので、ワンステップ置いて採用するかどうかを考える事にして、背面キャリアかルーフキャリアを選ぶ事にした。未使用時における車の機動性を考えると、車体全高が1500mmのプロボックスではルーフキャリアを装着した状態では機動性が落ちるという判断で、今回は背面キャリアを注文してみた。

 モノはTERZOの背面キャリアでEC16というタイプ。どうせならEC16G3という三台積みも考えたけど、PIAAのページではプロボックスは積載可能台数は2台とのことだから、これでOKという判断。

 これで、娘のニューMTBも乗せて家族四台の自転車を運ぶ事も出来る。

PS まぁ、注文したけど、実際に活用頻度は如何ほど?というと、案外少ないかも知れない。

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機材はシンプルがベスト

 筋トレやダイエットの器具、道具、機材、色んなタイプが出回っている。多機能、ハイブリッド、様々だ。

 しかし、、、色々使って思ったのは、このような器具、機材は目的に合わせてシンプルなのが一番良い。ハイブリッドタイプというのは、本来なら高価だけど、家庭用の場合は、重量、入手性から華奢に出来ている。華奢って言うのは、簡単に壊れるということ。そして、負荷も大きく掛ける事が出来ない。

 特に、ダンパー式の筋トレ器具はゴミみたいなもん、簡単にダンパーオイルのシール部からオイル漏れを来たし使い物にならなくなった。
 テンション式も悪くないけど、負荷元がラバーの場合、自分の経験ではラバー断裂したし、これをスプリングに交換したものは、スプリングが疲労破断した。更には、負荷を増大した結果、ヒンジ部分の溶接が破断した。

 やはり、シンプルが一番。筋トレを自宅でやるなら、、、、バーベルは重すぎるからダンベルでOK。ダンベルなら実効値としてバーベルの1/2程度で同じくらいの負荷を得られる。

 そして、自転車漕ぎなら、、、、ベルト式負荷はベルト摩耗で故障、マグネト式もドライブユニット発熱を繰り返し磁力を喪失して負荷が得られなくなった。結果、ローラー台。これはタイヤ交換のみでずっと使える。五月蝿いのが難点だけど耐久性は一番だろう。

 結局、機材はシンプルなモノに落ち着いている。

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この調子だと、、、

一号機の燃料棒は全て損傷を受けて、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000529-yom-sci

四号機の爆発の想像外、三号機でも新たな懸念、、、、結局、最初の想定が殆ど外れっぱなし、、、、こうなると、工程表なんて意味を持たない。

水を入れても水位が増えない、、、結局、漏れているということですか、、、、水が無い状態で温度が高くない、、、、それって、炉内底部に脱落した状態って事なんだろう。ってなると、兼ねてから懸念されていた再臨界とか、、、、

ニュースとして取り上げられる頻度は減ったけど、事態の深刻化が明らかになりつつあるというのが実態だろうか?

不安を払拭させるような発表が見受けられるけど、、、、その発表の信用度は相当に低いなぁ、、、

少なくとも、これまでの発表を覆す事実が明らかになってきているのは事実であり、過去の会見の訂正と訂正した理由、それから新たに判明した事実から今の状態がどうか?を時系列に従って判るように発信しないと、、、日本自体が信用されない国に成り下がる。

それが一番心配。

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S/C色々総括

 この冬以降、色んな事があった。
 そもそもの発端は、柴田商事の社長の運転する車の脇見運転による衝突事故。それで修理の際に、S/Cからのオイル漏れを発見した事に始まる。

 このオイル漏れ、具体的にはS/Cの本体ケーシングとコーン部ベアリングハウジングを固定するボルトを利用してオルターネターブラケットを固定する構造による、そのボルトの締め付けトルク不足+ボルトの緩みに端を発する。

 実際、そのボルトだけ長いキャップボルトが使われており、そのボルトの緩みとオイル漏れは、ジムゼさんのBBSにも他のユーザーさんからの書き込みで見られる症状。

 漏れが何時からか?は不明だが、その漏れ部のシール処置をジムゼさんに対処してもらったのだが、その際にS/Cの発送をトヨタのディーラーでエンジンのマニホールド~スロットルボディ迄を一式で行われたのが大きな間違いだったんだろう。

 S/Cのシール施工が行われて組み付けて戻った際、どうなっているか?を確認すると、漏れは改善していない。そこで不思議に思い、キャップボルトの締め付けトルクを確認すると、8[N・m]しかない、、、、これでは漏れるだろう、、、、ということで、自分で22[N・m]で締め直すと漏れは激減、、、、、

 この旨をジムゼさんに連絡、トヨタのメカニックにもトルク指定を行って、S/Cの再送+再処置を依頼した。

 この再処置とS/Cの車体への取り付け時のキャップボルトの締め付けトルクを22~30[N・m]で指定した上で組んで漏れは解消。

 これで一安心?って思っていたのだが、、、、微妙に車体下側のアンダーカバーの上の液体が気になる。

 調べると、、、、甘苦い味、、、LLCの漏れの様子。どこからか?って調べると、今度はスロットルの凝固防止の暖気に用いるライン用のホースの付け根部分。これが判ったのが連休前。
 しかし、記憶を遡ると初回のオイル漏れ修理の際、アンダーカバーの上が濡れていたのが気にはなっていたけど、その時はスチーム洗浄等での水分だろうと思っていたけど、その後の苺狩りに出掛けた時等でも濡れていたのを思い出し、これは初っ端の処置以来の話だったようだ。
 これをトヨタに知らせて修理を行ったのだが、ホースの固定を純正のクリップから自前のスクリュー式バンドで取り敢えず問題は解決したかにみえた。その後、試走すると、今度はブーストが全く立ち上がらない状態に陥り、試走後にはブーストホース周りでエンジンルーム内を全て耐熱シリコンのバキュームホースに交換し、取り敢えず復帰した。

 その後、念のためということで、スロットルに向かうホースをディーラーで新品に交換すると、今度は逆にLLCの漏れが止まらない、、、、、、詳細に調べると、漏れ箇所はホースでなくスロットル側(アイドルコントロールバルブカバー)のタケノコの付け根の部分。つまり金属ボディ側のカシメの隙間からの漏洩、、、、、連休中は自前の応急処置として耐熱シリコンコーキングで対処したのだが、連休明けにアイドルコントロールバルブカバーを交換して一応修理完了の筈だった。その時点でオイル漏れ、LLC漏れと続いたので神経質に各部をチェックした。

 その理由、、、、、それはアイドルコントロールバルブカバーから出るタケノコ付け根のカシメ部分からの漏れは、ディーラーでのS/C脱着~運送中にモノがヒットして大きな力が掛かったから?という懸念が払拭できなかったから、、、、、すると、悪い予感が的中。脱着した際のS/Cの右端がアイドルコントロールバルブカバーのタケノコとなるけど、左端はS/Cの駆動プーリー。そのプーリーを見ると一部が衝突によって変形して内側にプーリー端が倒れ込んでいる、、、、、ベルトとは0.5mm程度の隙間を維持しているから当面の問題は無いだろうけど、、、、

 取り敢えず、プーリーの変形は置いて置いて、車に乗って出掛けると、、、再度、ブーストが掛からない。そこで疑ったのは、エンジンルームから車内への配管の劣化?ということで、ラインのホースをここも耐熱シリコンホースに交換。これで治ったか?と思ったのだけど、1日に1回程度、ブースト不良になる。それも長い信号待ちの後とかである。その際、唯一の懸念だったブースト計に入るフィルターからの漏れを想像したのだが、そのフィルターをパスしても一緒、、、、。

 ここで、自分の判断は諦めてジムゼの金子さんに連絡して相談。相談内容は、ブースト不良の症状の連絡、それとプーリーの良否判断。
 ブースト不良は、アイドリング後のブースト不良故に、バイパスバルブがフルオープンで囓るか、引っ掛かるかでスロットル操作を行っても戻らなくなるのが原因とも、、、、囓ったり、引っ掛かる箇所といえば、動作系統のガダだろうと思い、そのガタの箇所を調べガタの程度を連絡しながら探した結果、バイパスバルブを駆動するダイヤフラムから出るバイパスバルブ駆動用リンクロッドの軸方向のガタとリンクロッドとバタフライバルブのサーボアームの接続部のガタ。このガタを減らすように、ダイヤフラムの位置をバタフライバルブのサーボアームに近付けて、リンク部のガタを減らすように、遊びの部分に2mm幅のインシュロックでガタを少なくした。今現在、この状態でアイドリングを15分程度行ったりして囓りを再現しようとしている状況。
 次が、プーリーの変形だけど、材質を聞くと単なるSS材である。となると少々の力で曲げ戻す事も可能だろうという判断で、ベルト溝側に倒れ込んでいるプーリー端のエッジ修正を試みると、、、、上手い具合に成功。表面の塗装の剥げが無ければ変形は見えない程度になったんで、この問題は取り敢えず終了。本来ならプーリー交換が必要だそうだが、プーリー交換はS/Cの脱着が必須で、プーリー自体も安くない(14000円)ので、それは避けたいとの判断だ。プーリーの交換は次回、オイル漏れ等の再発でS/Cの脱着が不可欠となった時に問題が発生していれば行おうという事で納得である。

 最後の段階の懸念というと、、、、完治したか判断しかねるブースト不良だけど、これは自分で何とかなりそう。症状的にバイパスバルブフルオープン状態での囓りというのが一番道理に合う理屈。過給が全く掛からないというのは、バイパスバルブがフルオープンで動かないと言う事だからだ。チョットでも締まる方向に動けば過給圧は多少は変化する筈なのだ。それが完全に+過給しないのはバルブがフルオープン状態から変化しないから。
 対策としてはエンジン始動でスロットルオフ状態でバイパスバルブがフルオープンとなった時の操作部の囓り状態を変化させること。具体的には、ガタの解消によってバイパスバルブフルオープンで止める位置を変える事が有効な筈。暫く、これで調整しながら様子を見ようと思う。
 取り敢えず、従来に較べてダイヤフラムボディはバイパスバルブに2mm程近付けて、バイパスバルブを駆動するロッドのガタを小さくした結果、アイドリング状態から僅かに踏んだだけで過給が立ち上がろうとレスポンスしており症状はこれまでとは違う感じ。これで解決出来れば良いのだけど、、、

 まぁ、構造がシンプルだから何とか考えれば対応出来そう。唯一の難点は、S/Cの脱着操作というところだろう。

 現状、オイルもLLCも圧も漏れていない。その状態では、やはりノーマルとは明らかに違う快適さである。これを知るとノーマルに戻そうなんて気が湧かないんだよなぁ、、、、

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2011年5月12日 (木)

地震速報でエッ?

 東北地方太平洋沖地震が発生して以来、余震域+静岡、新潟界隈での地震が多く発生している反面、関西以西では目立った地震が発生していなかったので気分的に安心していたのだが、、、、

 連休明け以降の地震速報で気に留まったのが、紀伊水道、和歌山県で震度4程度の地震が発生しているのを見ると嫌な感じを受ける。気になったので、気象庁のHPで最近の地震発生状況を確認すると、紀伊半島界隈は結構多発しているのが判る。

 チョット、コレ系で調べている人は居るか?と探すと、、、

http://homepage2.nifty.com/h-shioi/Earthquake/Forecast/KiiPen_Forecast.htm

 こんなサイトを発見したのだが、興味がある人は尋ねてみると良いだろう。

 まぁ、紀伊水道~和歌山県というと中央構造線界隈で、元々地震の多発する地域故に、過度に恐れるのもどうか?と思うけど、、、、

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行き詰まるのかな?

浜岡原発は停止要請に従って運転停止する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000095-mai-soci

これで、中部電力から75万kWを当てにしていた東電も厳しい状態になるし、九州電力も玄海原発の再開延期で当てにしていた中部電力からの支援も無くなる事が確実に、、、

関西電力にしても検査停止中の原発再稼働は厳しいし、間もなく定期検査で停止する原発も再稼働は非常に困難。

今回の浜岡原発停止で、少なくとも、検査中、或いは、近々定期検査で停止予定の原発の多くは、再稼働は地元自治体の反対や住民感情を思うと非常に難しい状態となりそうだ。

今回、浜岡原発の一時停止は国民感情的に好意的に受け止められているようにも思うけど、この要請は、一時停止。言ってみれば防波壁を設置すればお墨付きで再開の約束を取り付けたとも言える。

今回の停止要請では、電力不足云々がマスコミ報道を賑わせているけど、原発比率が減る分、火力依存率が高くなり発電コストが企業負担になるというのが一番。中部電力では原発停止によりコスト負担が2500億円増加するという、、、、。

ふと、考えてみると、原発の寿命が30年、そして、浜岡だと原発を停止して年間2500億円のコスト負担増、逆に言えば、原発で年間2500億円の収益効果がある訳だ。これ、30年というと、30年×2500億円/年=7兆5000億円の収益改善のインパクトがある訳だ。

福島で言うと、第一、第二の二カ所だからザックリいって15兆円の収益が算段できるのかもしれない。
となると、東電としては最低でも15兆円のコストを掛けて賠償~事故処理を行っても不思議でないとも言えるだろう。

そう考えると、東電の対応の不誠実さ、それから、多くの電力会社が原発を手放す事が決断出来ない事情というのが見え隠れする。

今回の浜岡停止では、逆の見方をすれば、防波壁を付ければ原発再稼働を約束するというものであり、これからは、その他の原発への対策が講じられるまでの停止を望む市民運動、そして、防波壁+自家発での再稼働に対する市民の反対運動に対して、政府は整合性のある説明が求められる事になりそうだ。

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成長の刺激

 三歳の息子が幼稚園に入園して一ヶ月余りが経った。
 今現在、新調は110cm、体重は16.5kgと、平均よりも10cm以上大きい。上の娘は五歳で105cm足らずだったから、成長の差は随分である。

 しかし、大きいのは図体だけで、言葉も今一、躾も今一で、幼稚園でマトモに過ごせるか?と心配しながらの入園だったのだけど、一ヶ月で随分としっかりしてきたように思う。言葉も相当達者に喋るし、生活の行動、箸を使った食事、トイレ、着替え、洗面等は一ヶ月で一気に全部出来るようになって、チョットビックリである。

 この一ヶ月で随分と成長したようである。自転車も一ヶ月前は補助輪デフォルトだったけど、四月末の時点で補助輪無しで走行するし、取り敢えず直進だけなら漕いで自走出来るようになったんで、娘よりも補助輪無しで乗れるようになったのは丁度一年早いのである。補助輪無しで乗れた理由は、娘の自転車遊びを見て刺激を受けたというのが最大だろう。

 やはり、子供の成長というのは、同じ目線にいる他人の行動が一番の刺激なんだろう。

 是非、四歳迄に自由自在に自転車の自立走行が出来るようにしたい所である。

 なお、娘用の自転車は、ルイガノから既に出荷されたそうで、チョット予定より早く届きそう。まぁ、フロントフォーク交換、クランク交換、ポスト、ステム、ハンドル交換等を進めるので、直ぐに乗れるようになる訳ではないが、、、、、娘の自転車が納車しても未使用保管になるか、或いは、娘の今の自転車が息子シフトの前に暫く待機保管になるかもしれない、、、、

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アクセス解析ツール、止めた。

忍者ツールズでのアクセス解析、ウザイんで止めた。
これまでも、このツールのせいでページオープンに時間が掛かったり、ページ表示が出来なくなったりしていたのだが、5/9~5/10に掛けては、表示出来ませんメッセージでIEのエラー表示画面だけで、全くオープン出来なくなった。これが数時間以上継続というのは、、、、正直、頂けない。最初は、何が原因か判らなかったのだが、他の@hompageのサイトとか、ココログを見ると問題無く表示できるし、niftyからはトラブル情報も発表されていない、、、、自分のサイトでも忍者タグを埋め込んでいないページはオープン可能、、、結局、忍者タグが悪さをしていたようである。
この忍者ツールでのアクセス上の問題は、これまでも頻発しており、その度に辞めるか、続けるかを悩んでいたのだが、、、、アクセス解析する意味自体が無いので辞める事にした。

ということで、ホームページの各ページに埋め込んでいたタグは全削除。ブログのトップページ、プロフィールページのタグも全削除、アクセスカウンタも共に削除した。

ブログの方は、二カ所のタグ解除で簡単に行えるけど、ホームページは対象のhtmlファイル全てのソースからタグ削除が必要で、これが結構面倒臭いのだ。しかし、時間を掛けて全て削除、、、、、

削除すると、普通に表示出来る、、、、つまり、この忍者ツールズが悪さをしていた訳だ。

やはり、軽く、素早くページ表示出来るサイトが理想。動きがかったるくなるようなアクセス解析なんて不要だ。

正直、アクセス解析に高度な機能は不要、ページ別に何処が多いか?レベルで十分と言えば十分、、、、、

今回、サイトもブログも忍者ツールズは除去したのだが、仮に利用するとすれば、、、、

・AccessAnalyzer
・Googl Analytics

って所だろうか?一応、アカウント登録して利用できる状態にはしたのだけど、、、、どうも、抵抗がある。

そう言えば、多くのサイトに付属の掲示板もレンタル掲示板が多いようだが、自分がCGIを利用している。CGIを利用してカスタマイズして対応しているのだが、その程度で十分なのだ。CGIで利用するとすれば、変な広告バナーも無いのが具合良い。

アクセス解析も解析ページにスクリプトタグを埋め込んで、それでCGIを動かして記録を残していくという簡単なモノで良いかな?という気もする。

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2011年5月11日 (水)

浜岡停止

 浜岡原発の停止が決まった。
 原発の停止、この事実に否定的な感想を持つ人は少ないだろうし、これに反論する意見は少数派だろう。

 しかし、この根拠が2011年1月1日現在における原発近辺で地震が発生するリスクで87%というのが一番の根拠。でも、同じ0%の福島第一で今回の惨事が発生している。

 つまり、その87%は根拠になるのチョット厳しい。正直、設計寿命を越えたとか、そういう方が判りやすい。しかし、そういう理屈にすると数多くの原発を止めなければならない、、、、

 この流れが市民の中に浸透していくと、間違いなく、停止要望の声が大きくなる。その時に、現政府が如何なる行動をとるのか?今回の対応は、思い付き的で突発的な行動に見えるけど、それが次の事態に及ぼすであろう影響を考慮されている筈もなく、その時にどうなるか?というのを注意深く見守りたい。

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水産物の検査

なんでも、魚の放射性物質の検査は、頭部と内蔵を取り除いて身だけを検査するという、、、、

検査で暫定基準値を下回った、上回ったの話を聞くけど、、、、、魚にしろ、野菜にしろ、元乳にしろ、検査方法が明確に報道されていないし、漏れ聞こえる話を聞くと、非常に怪しい。

検査方法を変えたとかの話はニュースで晃かになる事は稀。

こういうやり方は、御都合的と捉えられかねない。それが風評という表現に繋がる。

しかし、社会の危惧は風評とは違うだろう。やっぱり、不信感故の警戒だろう。それを取り除くには、この場合なら検査方法を含む情報提供が全てだ。

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争奪戦

世界的に原発に逆風、、、、結果、火力依存となる訳だが、その一方の雄であるLNGが注目されているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000108-san-bus_all

しかし、コスト、発電設備に必要な燃料貯蔵設備等々を考えると、これも手放しで安全と言えるような代物では無い。まぁ、原発程のリスクは無いだろうけど、地震でコンビナートが燃え尽きる迄鎮火出来なかった事も考えると、それなりにリスクがある。

排出温暖化ガスの面で不利だが、安全でコストも安い石炭火力もこれから台頭してくるだろう。

色んな代替エネルギー、例えば、メタンハイドレート等も話題に上るけど、それが実用レベルになるには時期尚早。設備建設、供給安定性を考えると、石炭火力+超々臨界というのが良さそうだと思うけど、あんまり話題に上らないのが不思議。CO2が出ても、貯留という方法を進めれば、LNGよりは長期的にはコスト安では無いだろうか?

そう言えば、一年チョット前に話題に上ったマグネシウム発電はどうなったんだろう?チョット気になるなぁ、、、、。

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明暗?吉凶?

少人数で極秘に検討、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110510-00000140-yom-pol

で、要請という名の行政指導。

しかし、少人数での検討というと、お得意の想定外の事態も生まれるかも。この判断の吉凶、明暗は判らない。

取り敢えず、少人数だけの極秘判断だから決断できたのは間違い無い。

しかし、、、、その一方で、参与を集めまくった乱立した会議、、、これは大人数故に、何も決まらない。

この政権、意志決定の仕方に統一感が無い。殆ど、管の思い付きだけで動いているような印象が否めない。この意志決定の仕方、会議を乱立させた事を含め、結果的に独裁国家色が強すぎる感がある。

今の不幸は、トップが管という事は間違いなさそう。

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びっくり箱だからな、、、

民主党政権の問題

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000093-mai-bus_all

とまぁ、そうだろう。決定内容がどうか?の前に、決定に到る配慮、思慮が掛けており、びっくり箱的なところ、、、、これ、思い付きで行動していると言われても仕方ない。

良い事、悪い事以前に、直球勝負の直感だからNG。戦略が無い奴に国政を任すのは反対だな。

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見てみると、、、

近づいて見ると、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00001116-yom-sci

色んな事が判るようだ。遠目のカメラ映像だけでは想像にしか過ぎない。近くによると、原因は何か?それが明らかになる。明らかになった事が予想より良い場合ならホッと出来るが、予想を超える場合、新たな苦労が生まれる。

被災地の現状を考えると、少しでも事態収束が早まる事を望みたいところだ。

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表示水温、、、、

 プロボックスのS/Cのブースト関連のホースを全部耐熱シリコンのバキュームホースに交換した。取り敢えず、多分だけど、漏れや抜けは無さそう。

 ただ、時折、ブーストが不安定な挙動を示すような気もするので注意している最中。

 しかし、今回の話は、それとは別の話。それは、LLC漏れが切っ掛けで装着したWTM-Lって水温計の話。

 これ、メインスイッチを入れると数秒後にTYTのメーカー表示した後に水温を表示する。初っ端の温度は大方20℃近辺。その後、直ぐに水温上昇し走行開始後間もなくして70℃近辺、それから85℃近辺となる。この状態で渋滞気味、信号待ちという状況では92℃くらい迄上昇し、走行すると即87℃近辺に下がる。100km程度走行した感じでは水温の急激な上昇は無い様なんで、漏れは無さそうだけど、、、、、水温が1℃刻みで見えてしまうというのは、逆に気になるという事に気付いた。

 従来の赤青のインジケーター表示なら全く意に介さなかったので、この違いは大きい。因みに、冷間時の青色インジケーター表示は60℃未満の状態の事のようで、水温が60℃に到達すると、青色インジケーターは消灯するようだ。

 ブースト圧にしても、ゲージが付いているから過給圧が予想とは違う事に懸念を覚える訳だ。

 正確に見えすぎるというのは、逆の意味で心配の種になりかねないようだ。

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2011年5月10日 (火)

ボトルケージ

 ラングスターでは前三角内に納めるフレームバッグを装着した。結果、、、、ボトルケージが使用不能となった。ボトルケージ台座は二カ所あるけど、シートパイプ側の一カ所はフレームポンプでふさがっており、アンダーパイプ側は上部のフレームバッグで使えなくなった。

 で、どうしたか、、、、

 シートポストに後部に装着するミノウラのボトルケージ台座を使う事にした。これ、ホリゾンタルフレームではボトルを装着する高さが稼げないので、スローピングフレームならではの利用箇所かもしれない。まぁ、ボトルを斜め向きで付ければ何とかなるんだろうけど、真っ直ぐにボトルを付けようと思うと縦方向に長さが必要だが、その場合、スローピングフレームでシートポストの突き出し長さが一定以上必要。

 幸い、シートポストを前後反転でサドル前だしにしているので、サドルバッグ自体の装着が厳しかったので、その分、シートポストにボトルケージを装着するのは都合が良い。

 因みに、シートポストを前後反転で使うと、サドルバッグはポスト支柱で固定すると、サドルレールとシートポストの距離が短いのでバッグの固定が窮屈になる。しかし、ボトルケージ台座をポスト支柱に固定すると、結果的にボトルケージはサドルから離れ気味の後に移動し、ボトルの脱着では都合が良い。

 ということで、前だしポストでは、ボトルケージをシートポスト支柱から引き出すように台座を取り付けるというのは好都合である。

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何処まで持ち堪える?

 一応、浜岡だけ停止、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000349-yom-pol

 しかし、、、、月曜朝の『みのもんたさんの朝ズバ』でも、他にも四箇所の原発は止めるべき、、、、そういう話が出ている。浜岡だけ停止とは言っても、マスコミ、ニュースでコメントを述べる評論家は国内の多くの原発の問題を指摘する。

 そうなると、世論はそういう方向に向いていく、、、、そうなると、日和見的な管政権は、国民の不安を取り除くのが内閣の使命、、、、そんな理由で、他の原発も停止要請しかねない。

 管も日和見、世論もマスコミに簡単に誘導される、、、、何とも言えない。この国は大丈夫か?

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ブースト計用ホース

 プロボックスのS/Cには表題のホースが張り巡らされている。スロットルのソレノイドバルブ~S/Cバイパスバルブ用ダイヤフラム、スロットル下流側~S/Cバイパスバルブ用ダイヤフラム、S/C下流過給側~ブースト圧感知ユニット~ブーストメーターへのフィルター、フィルターから車内側ブーストメーター用感圧ボックス、、、、等々である。全長を積算すると3m程はあるだろう。

 先日、スロットルボディのアイドルコントロールバルブカバーからのLLC漏れをホースバンドの締め直しで解決した際もブースト不良になり、この時は、エンジンルーム内のブーストホースを耐熱耐圧のシリコンバキュームホースに交換して解決した。

 その後、完全にオイル漏れ、水漏れを直した後にもブースト不良になり、この修理はエンジンルーム内のブーストメーターへのフィルターより車内側のホースも耐熱耐圧のシリコンバキュームホースに交換した。

 結局、NBR系のゴムホースの硬化劣化により各種継ぎ手の差し込み部からのリークが原因で、大気圧以上の過給が適わなくなったのが原因だけど、硬化してしまうと差し込み部全てをインシュロックで固定していても無意味のようである。しかし、このホース、メーター備え付けのホースで実使用が一年程度なんだが、それでも過給漏れを来すようである。特に、電気式のブーストメーター部(フィルター、感圧ユニット)は差し込み径がS/C周りより一回り細いせいもあり、差し込み部のシールが宜しくなかったのだろう。

 それにしても、僅か一年程度でNBRホースは圧力漏れを来す程のリークが発生する、、、、正直、驚きである。

 他にも例があるか?を調べるために、『ブースト ホース 劣化 1年』で検索すると、他にも、そういう例があるみたい、、、、

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嫌な話

求人を偽ってまで、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110509-00000044-sph-soci

此処までしないと、作業従事者が集める事が出来ない、、、、工程表通りに進むかも怪しいけど、長期化して一番の問題は、作業従事者が確保出来ない事かもしれない。

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2011年5月 9日 (月)

娘チャリ、決定!

小学三年生の娘のチャリ、決定である。
当初の24インチは見送って26インチにした。チョット大きいけど、まぁ良いだろう。

因みに、バイクはルイガノのLGS Five Proで320サイズのモデル。前後ディスク装備、フロントサスペンション装備、適応身長は145cm以上というもの。

当然、このままでは乗れない、、、、、で、色々調べると、、、このバイク、スタンドオーバーハイトが620mmである。

因みに、娘の身長130cmクラスで乗れる子供車は?って調べると、ルイガノのLGS REN4ってロードバイク。これのスタンドオーバーハイトは600mmだ。これを何とかすれば、何とかなる。

で、調べると、、、、フロントフォークである。これがストローク80mmで肩下が実測で500mm、、、これをリジッドフォークの短めの肩下のフォークに交換。これが385mmだ。これで115mm程、前部が低くなる。当然、これに合わせて前屈みになる。そして、跨ぐ部分はどれだけ下がるか?というと、作図してみると、40mmダウンである。つまり620-40=580mmである。これは、REN4の600mmを下回る。これにシートポストをヤグラ座金を反転して使えば、シート高は足の届く690mmを楽に実現出来る。

しかし、このままではBBが下がった分、地上高が不足する。そこで、子供用のクランクセットとしてSR SUNTOURの製品でクランク長152mmをオーダー。これで18mm程地上高を確保した。

なお、トップ長は適応身長のLGS J24に対して20mm長いのでステムをショートタイプにして対応する。

これで出来上がり。LGS Five Pro Kidsである。フロントにサスなんて不要。フォークに籠をつけるので、リジッドフォークの方が有り難いのだ。

なお、フォークはアルミ製をオーダーした。キャリアはアルミキャリアを手持ちで持っているから、それで流用。車体の確保は可能だったから、後はパーツの入荷を待ってニシダサイクルさんで組み上げて誕生日プレゼントとして娘に納車する予定だ。

しかし、、、車体が5万円、フォークが1.5万円、クランクセットが5千円、その他諸々灯火類当で1万円くらいだろうか?子供車に8万円クラス、、、、贅沢と言えば贅沢。これと前後して、今のZIT-2020は息子にシフトさせる。今現在、息子は幼児車に乗っているけど、既に窮屈、、、、娘の身長は130cm弱、息子は年少さんで110cm弱。娘はMTBに小学校卒業迄乗せる。後三年だ。息子は三年後の小学一年迄はZIT-2020。小学2年の段階で今の娘の身長はクリアしそうな勢いだから、小学二年になった時に娘用のMTBをシフトさせる。これで、無駄なく使えそう。

因みに、娘のZIT-2020は娘が年中で購入で4年経過しているけど、室内保管のためか錆一つなく程度極上を維持している。この調子で、後4年くらい楽に使えそう。

ZIT-2020も購入段階で相当なカスタムを施したけど、今回のLGS Five Proも相当に手を加える事となっている。しかし、それが愛着に繋がる。イイ感じだ。

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倒産すれば?

民間企業なんだから、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000078-jij-bus_all

民事再生法とか会社更生法の適用でやりなおせば?

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取り敢えず、、、

浜岡だけ、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000535-san-bus_all

そう言う事ならという安堵感だろうか?

しかし、それですんなり行くの?妥当な判断って感想は、多分、取り敢えず的な本音だろうな。

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GW最終日にして、、、

連休最後の日曜日、、、約束通り、子供を土師ダムに連れて行った。

連休前、念のためと思って車のスロットル暖機系ホース交換でLLC漏れが再発して、結果としてスロットルのアイドルコントロールバルブカバーのホース口のカシメ不良が原因で漏れが止める事が出来なくなってしまった。これで、連休は車の使用はキャンセルして、家族サイクリングやFFでお茶を濁していたのだが、、、、土曜日、やっと修理完了である。

ホース交換、クリップ交換、それからアイドルコントロールバルブカバーも交換。勿論、S/Cの漏れも無し。

一応、念のためデジタル水温系もOBD2コネクタに接続してデジタル表示させている。走行中の温度は、85~90℃くらい。渋滞して停まっていると95℃くらいまで上がるようだ。

今回の修理で気分は晴れたので、これで車を使ったドライブもOKである。

GW最終日、母の日だけど、子供を連れて土師ダムに出掛けた。土師ダムのサイクリングコースに息子を補助輪無しで走らせること2時間。これで、GWの予定は完結終了した。

ところで、ドライブの途中、微妙に過給圧の立ち上がりが弱く感じたので、帰ってからブースト系ホースで、最後まで交換を見送っていた部分も交換した。これはエンジンルーム内側のフィルターからバルクヘッドを貫通して室内のブースト計感圧部迄の50cmだけど、これを交換すると、予想通りに過給圧の立ち上がりも通常に戻った。従来のホースは寿命だったようで、全てのブースト系のホースを耐熱耐圧のシリコンホースに交換完了だ。

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STIで腱鞘炎?

 会社の自転車乗りが腱鞘炎っぽい症状を訴えていた。自分としては経験無いけど、症状的には腱鞘炎、それもドケルバン腱鞘炎っぽい感じ。

 で、考えてみた。

 ドケルバン腱鞘炎になった経験があるけど、それは息子の沐浴で親指を開いて耳に水が入らないようにしていた時になったから知っているのだけど、これは結局、手を開いた状態で動かす事で陥る症状。

 これと自転車を考えると、、、、シマノのSTIレバー、ポジションが不適切で手首に負担が掛かった状態でシフト操作を繰り返すと、案外、、、、腱鞘炎になるかも?って思えてきた。特に、ポジション不適、手の平が小さい人の場合は、そんなリスクがあるかもしれない。

 そういえば、手の小さい人はカンパのエルゴパワーを好む話も聞くし、こういう事はあるのかもしれない。

 ポジションが大事。ポジションが大事だけど、そのポジションを如何に活用するか?も大事。その二つが満たされれば問題は無いとは思うけど、現に、そういう人も居る訳である。

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タイヤ交換

ラングスター、リアタイヤが台形になって、トレッド面にうっすらカーカスが透けて見える。交換だな、、、、最後に走ってから、、、そう思っていたら、帰宅の段階でスローパンクチャー、、、、よく見ると、小さな穴。場所はカーカス部分から侵入した砂粒、、、、

で、これまではIRCのROADLITEで700C×23だったけど、今度は買い置きしていたパナレーサーのクローザーで700C×20だ。今度のタイヤ、かなりビードが堅く装着に難儀した。

如何にも抵抗の少なそうな三角断面のタイヤ。イイ感じである。

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2011年5月 8日 (日)

エッ?法的に根拠は御座いません!?

停止要請、、、波紋を呼ぶなぁ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000102-jij-pol

これを見ると、法的に根拠は無い、、、そして、一方の中部電力も結論持ち越し、、、、

これまた、エッ?である。

下打ち合わせ済みですんなり停止するんでないの?そうでないなら、首相はアクションを起こしたけど、電力会社が従わなかった。それ故に、次に何かが起こったら、今度こそ、全部電力会社が悪いという筋書きでも作っておきたいの?

ますます、意味不明。

法的根拠の無い要請なんて無意味。会見で述べるなら停止命令で実行させなければ意味無し。要請を要請で済ませるのは一番ダメだと思うんだが、、、

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5/1~5/7の週の検索ワードピックアップ

★アルミフレームの寿命
 軋みが出ると実感したのが経験上だけど10000kmである。クランクを踏むだけでグニャグニャ。しかし、見た目にクラックが見える訳ではない。軋みが我慢の限界を超える所で交換するつもり。

★太田川 ロードバイク
 殆ど、市内のメッカと化している。同じ曜日、同じ時間帯に走っていると、同じ顔と遭遇する。信号は少ないし平坦だし、気持ちよく走る事が出来る。
 層としては速い人は少ない。平易なコース故に素人よりの人が多い感じ。

★ピストでヒルクライム
 これは面白い。コツさえ掴むと結構重たいギアでも上がる事が出来る。慣性を殺さず、全身の力を使う。ハンドルは引くのでなく押す。リズムと速度が大切。これで5.5mのロールアウトで15%程度迄は上れる。

★DAHONの451化
 ホイールクリアランスが結構広いのでブレーキの工夫だけで誰でも出来る。モデルによって泥よけ固定穴がブレーキ固定に使える場合とそうでない場合がある。使えない場合はどうするか?というと、一番簡単なのはピスト用ブレーキを流用する事。これなら誰でも出来る。

★PAZZAZ RAS-05
 クイルステムでアルミ製、オープンクランプタイプというと、これぐらい。安物だけで結構重宝する。

★プロボックス リアフォグ
 CBA型以前はテールランプのダミー灯火部の左右が点灯。DBA型は右側だけ。テールランプアッシーの交換で寒冷地仕様以外の車両でも利用可能。

★原子炉内水温が100℃以上?
 それは、大気圧以上となっているから。車のラジエターとか圧力鍋と同じですね。

★サイドバインドシートポスト
 前後反転してサドルを前出しして使うのに便利。バズーカのストレートポスト、ボントレガーのポスト、ルイガノのジュニアロード用のポストにあります。お奨めは、バズーカのポスト。高さ調整目盛りが無いのでひっくり返して使っても目立ちません。

★適正摺動隙間
 これ、荷重、周速、流体粘度で計算出来ます。トライボロジーの本を理解してプログラムを組めば結構面白い傾向が見えます。
 世間のざっくり論で内径の1/500~1/1000って決め方、、、乱暴ですね、、、、、、これで問題が無い条件っていうのは実は限られています。全て計算で求める事が大事です。

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やっぱり、、、、

もしかして、思い付き?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000585-san-bus_all

そういうこと?依存率から問題無いと判断したのは、政府側の勝手な解釈なの?そうだとすると、、、、アホですか?それって、万が一の責任を電力会社に負わせるアリバイ工作みたいなモンでしょ?

停止要請なんてするから悩む訳で、そういうアクションするなら法的根拠を超越した超法規的解釈で停止命令にするのがスジでしょ?

要請なんて曖昧な情報発信の意味って、、、、アンタの支持率アップのための、小芝居なの?

昨日の感想は、経過を見て判断しようと思っていたけど、当の電力会社の動きを見ると、、、、経過を見るまでもない感じがしてきたなぁ、、、、

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次の想定外は、、、、

一号機の水棺作業再開だそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000052-jij-soci

しかし、格納容器に水を入れると7800トン、、、、これ、格納容器を建築物として見立てた時の強度計算で安全が保たれるんだろうね、、、、、入れたら漏れて倒れちゃった、、、なんて事にならないように、、、、

後は、これで原子炉内へのアクセスは格納容器内の水を抜く以外手立てが無くなる訳で、大量の水のせいで炉内処理が行えなくなっちゃった、、、なんて事にならないようにね、、、、、

厚さ5cmの鉄製容器とは言え、巨大な容器、、、、自重で崩壊しない事を祈ります。

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最悪だな

最悪だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000592-san-soci

やはり、ポーズっぽい、、、、こういうやり方、国政にはナンセンスって事、気付かないの?

やはり、管は原子炉内に閉じこめてしまえ。

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依然深刻

正に、その通り。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000079-san-soci

の状況は、素人でも納得できる話し。

しかし、、、、震災から2ヶ月近く経過して、ニュースの数も減り、政府からの情報も中身が無いので人々の関心から問題が薄く遠くなっている様子、、、、

でも、事態は一向に進歩していないのが実態。寧ろ、、、、何某かの作業を行う上では、その作業自体が今後の作業の手立てを狭めるかのような不可逆的な対策が進んでおり、なかなか解決への糸口は掴めていない様子。

今更だけど、初期の段階、電源喪失後、直ちに圧力開放して炉心への注水操作を行っていれば、最悪でも海水に浸食された原子炉のみの交換で復帰工事が出来たかも知れないだろうに、建て屋が吹っ飛んでぶっ壊れた今、内部で重機に頼る操作は殆ど不可能。

津波によって冠水して電源喪失したのは、本来は想定外ではない。それは危機的な状況になる事は言われていた。想定外なのは、その状況でもなお、炉心への海水注水を行う事を躊躇した経営者、政府の考え方。この考え方自体が一番の想定外。これは廃炉したくないというのがホントだとすれば、電源喪失後でも炉心注水無しで復帰できるという事を考えた頭自体が想定外。

ホント、悔やまれる。

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2011年5月 7日 (土)

子供用自転車

 娘用の自転車を買い換えようと考え中である。
 今、RITEWAYのZIT-2020ってモデルで前後20インチのMTBを使っているけど、これは適応身長が110~125cmであり、既に自転車が小さい。娘に跨らせると、ポスト交換でシート高を67cmでも余裕、、、、、乗せた感じではシート高67~69cm辺りからスタートの自転車に交換しようと決めたのだが、、、、、

 案外、このサイズの自転車、在るようで少ない。本人的には、BSとかパナの子供車は嫌な様子、、、、、基本はスポーツサイクル志向のようだ。

 スポーツサイクルというと、ロード系、MTB系の二系統が思い付くけど、タイヤの空気圧管理等を考えるとロード系はやはりパスか?というのが正直な感想。結果、MTB系となるところだが、、、、MTB系統となると24インチの適応身長が130~145cmのモデルが適当か?というところ、、、、、しかし、個人的には26インチにしたいのだが、この場合、適応身長は145cmから、、、、スタンドオーバーハイトは26インチで一番低いのが628mm、サドル高さが50mm未満では適わない。身長が、あと10cmあれば迷わず26インチに行きたいところだけど、この身長なら24インチ、、、、

 24インチのMTB、こうなると選択肢は広くないのだ。ルイガノならCASPER PRO 24、J24辺りで、前者は既に完売、後者のJ24も殆ど完売の模様。後者も悪くないけど、リアのボスフリーが11-28Tというのが微妙に、、、、っていうのは、今の20インチとギア比は同じになるけど、ホイールサイズが大きくなる分、重くなると坂道に文句が、、、、、今のZIT-2020のギア比で団地を乗って上がる事が辛うじて、、、となると、24インチならローギアは30T以上が欲しいけど、それは7速ボスフリーでは見当たらないのだ。そう言う点で、CASPER PRO 24のカセット9速なら選択肢が広い分魅力を感じる所。

 しかし、完売か、、、、、秋迄待って、2012年モデル狙いに切り換えるか?これまた微妙なところである。秋まで待っても身長が伸びるか?というと、これも精々数センチ程度だろうし、それで26インチMTBに行けるか?というと、厳しい感じ。今回買う自転車は小学校卒業迄のパターンだろうからなぁ、、、、

現時点でルイガノならJ24の色限定とか店舗在庫狙い、、、、因みに、他のモデルも探してみると、、、、

取り敢えず、除外なのは幼児車延長系と激安スチール六速系は没。具体的には、JEEP、ドカティ、WRANGLERは没。

・センチュリオン BACKFIRE ULTIMATE 24  8speed CS-HG 11-32T
・センチュリオン R'Bock 24                       7speed MF-TZ20 14-28T
・ルイガノ     CASPER PRO 24             9speed CS-HG 11-32T
・ルイガノ     J24                               7speed  MF-TZ  11-28T
・GT        ストンパー24         7speed  MF-TZ  14-34T
・GIANT      SNAP24            7speed  CS-HG  11-28T
・ミヤタ       テラランナー24        7speed  MF?      14-28T

ニシダサイクルさんで取り扱い無しには、TREK、マングース、スコット辺り。この中だと、

・TREK       MT220GIRLS                   7speed  MF?      14-28T

辺りが興味あるけど、、、、こうして考えると、ルイガノのCASPER PROは捨てがたい、、、、他のモデルは一長一短。機能的にはシンプルなテラランナー24が良さそうだけど、チョット雰囲気が野暮ったい。雰囲気でOKなのは、ルイガノのJ24モデル。GTのストンパーも悪くないけど微妙、GIANTのSNAP24も悪くないけど、この辺ならルイガノが一番良さそう。やはり、買うならCASPER PRO 24だろうけど、現実は厳しい。

この調子だと、、、、夏前の調達は厳しそう、、、、そんな感じ。結局、来年度のCAPSER PRO 24を仮発注したのだけど、、、、

ふと、思ったのは、、、、、いっそ24インチは諦めて26インチに飛び越すか?一番小さいサイズがルイガノのLGS five proである。これがフレームサイズで320mm、スタンドオーバーハイトで620mm。娘の跨る事が出来る限度が670mmで非常に厳しいけど、そこで、フロントサスを撤去してリジッドフォークに交換する。すれば、ヘッドの高さは100mm近くダウンする。これで、車体中央は30mm程下がる。すると、スタンドオーバーハイトは590mmくらいになる。するとLGS-REN4のロード系スタンドオーバーハイト以下になる。これで、ワンサイズ細いタイヤに交換してやると、MTBフレームベースのクロスバイクチックな形になる。当然、車体が下がるとクランクの干渉リスクが生まれるので、子供用クランクセットに交換する。そうすれば、26インチの子供用クロスバイクが出来る、、、、

ということで、この週末、ニシダサイクルさんに、そういう方向で連絡しなおそう。

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エッ?

浜岡原発の停止判断。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000711-yom-pol

今の時流、この決断に肯定的な声も多そう。賛否の判断は決断したかどうかではないのは、本人は気付いているだろうか?危険だから停止という判断があったとすると、停止要請をするか否かの判断基準が何処にあるか?を明確にしないと、この判断が元で、全国の原発を停止せよ的な世論が拡大してしまう可能性がある。通り一辺倒の想定東海地震の発生確率が87%とか、そういう事で首都圏云々・・・・そういう週刊誌に載ってそうな話だけが停止決断では無いだろう。

浜岡原発が停止、その他が稼働の理由を判りやすく説明して、決断の経緯の発表を待って今回の行動への意見を述べるのが冷静な判断だろう。

今回の発表だけ見ると、浜岡原発停止の判断は原理的な即時原発停止論者には鮮烈に映るかも知れないが、、、、、何とも、釈然としない恣意的な意図を感じるようにも見える。
浜岡原発のリスクというと週刊誌で取り上げられているネタもあるが、これを止める事は、一見、凄い事のように見えて、中部電力管内の原発依存度が15%に満たない事も考えれば、この要請は電力会社的にも受け入れられやすい要請でもある。このように、供給率依存度の低い原発の停止要請を全国的に行う事で何が可能になるか?

そう、電力料金値上げの口実の一つにもなりうる。この政府の要請に電力会社が応えるという構図は、広い目で見れば東電の経営形態を守るという面でも+に働くだろう。東電を守りつつ、電力料金を全国レベルで引き上げて、その収益で賠償のための基金の力を大きいモノにするという事も可能だろう。こうすることで、政府と電力会社は、福島でのミスを協調して覆い隠そうというものではないだろうか?今後も原発を進めるためのカモフラージュにも見えたりする。

今回の原発の停止要請の鍵は、あくまでも一時停止要請であり、逆に言えば防波壁を作れば稼働OKということでもある。長期的にみれば原発依存率を減らすものではなく、従来通りに電力会社の方針、国策通りに進めるための方法とも言える。

このような妄想が危惧で終わり、長期的に原発依存率を下げるという信念に基づく行動であるならば、将来予測される、他の原発についての停止要請の声をどのように応えるかが鍵となるだろう。更には、全ての原発は今回の事象に陥るリスクを抱えており、停止判断を浜岡原発に限定しているが、その理屈は普遍的な話になるだろうし、そうなれば、国家におけるエネルギー供給の未来像を如何にすべきか?を判りやすく説明出来れば、案外、肯定的な意見が増えるかも知れない。

原発反対派でここ最近増えた人の殆どは、原発と向き合っている今の体制に疑念を持っている人で、何から何まで全部ダメ的な人は多分少数派だろう。

原発を今の東電、今の政府の元で運用するのが反対なだけなんだけど、、、気付いているのかな?今回の一時停止要請は上記のような妄想というか想像に従ったモノなら多勢には影響しないが、政府の思い付きだったとすれば、産業界からの指示も失いかねない。仮にそうすると、国際的にも信用を失いそう、、、、

取り敢えず、そういう要請を出した事は、その事実だけを見れば一概に否定するものでは無いのは確かだろう。

しかし、その問題と福島の問題は別問題。福島第一原発で想定外っていうのは、規模の大きな津波としたがっているようだけど、実際は、津波で電源喪失というのは、基本は想定内。電源喪失後、温度上昇して危険な状態になる迄の猶予期間に、行うべき事(減圧操作と直接注水作業)を躊躇してしまった東電と管の決断が想定外だった訳で、その辺の勘違いというか、問題のすり替えは無しにして欲しい。失われた十数時間、電源喪失から水素爆発迄の時間、、、そのミスは、どうやっても取り返せない。その時間における行動が、やはり想定外の一言だ。

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迷走?右往左往?

何してるの、、、、、?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000047-jij-pol

会議や本部を整理統合しても参加人数が変わらないと変化無いし、、、、

こいつら、体裁を整える事に一生懸命だな、、、、、会議作ったなら、既に月日も経ったんだから、議事録なり、途中経過なり、それを先に示せ、、、、何も出さないで整理、、、、、

子供の夏休みの宿題予定表を毎日作り替える行為みたい、、、、、アホちゃうか?

最初に整理整頓して撤去するのは、管だろう。お前を除去するのがガレキの撤去みたいなもんだ。

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原発続けるなら、、、

原発を続けるつもりなら、落とし前はつけて貰おうか、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000071-jij-soci

こういう、拡散するから大丈夫な筈の放射性物質が局所に留まっているなら、これは速やかに撤去して原状回復しなさい。それは、現政府、東電の責任ですね。これからも原発に頼らざるを得ないなら、ダメだった、御免なさいでは済みません。しっかり、元通りに直して、キチッと処理してというのが大前提です。

考えようによっては、運良く、出た放射性物質が其処にある訳ですから、それをしっかり回収して処理しなさいよ。

後は、原発が悪い訳でも、津波が悪い訳でもない。悪いのは、電源喪失に及んでも次の行動に決断が出来なかった東電経営者と管。こいつらの決断の鈍さが『想定外』である。東電と管の行動こそが、最大の想定外。つまり、東電の経営者の管内閣の撤去というか除去が、残った原発を利用する上の必要条件。

汚染物質を舐めてでも撤去して、その上で東電の管を原子力に関連する業務、職務から切り離す事が、原発を継続する最低必要条件だ。

PS 浜岡を止めるというのが、将来原発を続ける条件にはならんだろうなぁ、、、、今の問題を片付けるのが必要。

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泣きつく前に

支援を求めるというか、泣きつく前に、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000078-jij-bus_all

何言ってんの?

役員年収を2000万円維持で、何寝ぼけているの?アホちゃう?役員報酬は全額カット、管理職手当も全額カット、賞与もカットくらいが普通の常識だろうに、、、

正直、東電なんて潰して良いのではなかろうか?潰して別の組織が運営すれば済む事。会社更生法に従って、、、それで良いのではないだろうか?自助努力でリストラっていうと、我が身を守る前提が先に来る、、、、民間企業なんだから、落とし前付けてから泣きつくべきだろう。一度解体してから経営陣を入れ換えてからだろう。支援というか、そういうのは、、、、、

東電の言う想定外が悪いのではない。想定外という大きな津波が来てトラブルに陥った時の対応自体が想定外。想定外の役員の意志決定が事態を深刻化した訳で、想定外なのは役員や経営者、政府の脳内構造が一般国民からすると想定外。

地震が起きて停止した。津波で電源を失った。その段階で電源復旧の見込みが無かった訳で、その後、炉内温度が上昇して圧力が高まる迄の時間で行うべき行動を謝ったのが想定外。常識から言えば、想定外の行動が、当然の結果を生んだだけ。今の結果は想定外ではなく、想定外の経営判断から想定された事態を生んだだけ。

言ってみれば、事態は想定内なのだ。つまり、経営者の想定内の結果であり、その責任は負うべきなのである。

それが判らないで、身を守る上で支援、、、そういう行動事態が人間として想定外だろうに、、、、

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2011年5月 6日 (金)

守るべきは東電、管?

心が無い、、、、正確には他人への思いやりが無く、我が身の事ばっかり、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000565-san-pol

管には心がない。心がないから、適当な希望を会見で話したりする、、、、

心が無いの、心がすっから管、、、、、、最近は目も死んでいる。

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化けの皮

管の駄目さ加減、世界が認識。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110505-00000508-san-soci

原発の対応のまずさ、情報開示の貧しさ、、、、世界中が苛ついているのか?最近、管の目は死んでいる。正直、精神状態は錯乱状態にも見える程。

責任の所在と役割が混乱している様子は未だ改善されていない、、、、何故に、工程表を東電任せにして、その任せた工程表に従ってコメントするとかの会見になるのか?希望的観測を会見するのか?怪しさ満点である。

今、政府がやるべき事は、原発、津波で被害を受けた地域の詳細な現状把握と情報の開示。この情報を判りやすく公開する事で、官民の支援の目標設定に道筋を付けてやる事の筈。

原発ネタなら、汚染地域の汚染状況がどうなっているか?その経過時間変化で新たな汚染物質の飛来が確認できるかどうか?その地域を詳細に区分し、季節の変化による状態の変化を把握して広く発信する事だろう。その上で未来を予測して会見するのが本来の姿の筈。
津波ネタなら、被災地域における復興、復旧に必要な要素が何かを広く情報提供して、支援が有効に各所に配置される情報を発信すべきの筈。
賠償ネタなら、責任問題の前に、迅速性を持った対処を行うべき、、、、東電を守るというプライオリティーなんて政府には不要の筈。被災者を守るというのが最優先の筈、、、、

こんな簡単なプライオリティーがつけられない、、、そんな政府は、体裁を取り繕ってもダメ。既に、メッキ、化けの皮は剥がれた、、、、、正常ではなくなった、すっから管は退去せよだ。

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サイドバインド

 ラングスターのシートポスト、表題のサイドバインドタイプのバズーカのポストを使っている。
 通常の上か下から固定するタイプより調整幅が広いのが扱いやすい。

 普通に普通の使い方をする分には問題無いけど、シート角が合わないフレームを使う場合、シートポストのセットバックを零以上に前出しする場合、ポストを前後逆に使う事も視野に入れる。
 そういう場合、、、、上下方向からの固定ではポストへサドルを取り付けるトリム角度の制約は一方向のみに制約を受ける場合が多いけど、サイドバインドタイプの場合は、トリムの制約が殆ど存在しないし、前後反転して取り付けても見た目の違和感も少ない。

 本来のセットバックが20mm以上のポストの場合、フレームを交換する方がスマートだけど、ポスト反転でサドル前だしを20mm以下で望む実質シート角が得られるなら、こういう使い方もアリだ。

 身長、脚長にもよるけど、自分の場合はシート角74°を75.5°相当に変更するには、シートポジションで18mmだから、セットバック量で10~15mmのポストの反転使用で何とかなる。何とかするには、反転してもトリム調整が可能なタイプに限られるけど、こういう時、表題のサイドバインドタイプは結構重宝する。

 知っている限り、サイドバインドタイプなポストはバズーカのポスト、ボントレガーのポスト、ルイガノ完成車のポストくらい。この中で一番安いのがバズーカのポストである。結構、お気に入りだ。

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解除の前に検出値

最近は、原乳、農作物の出荷制限解除のニュースを良く聞く、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000408-yom-soci

でも、原乳は混合した後の計測で規制値をクリアするか?で判断するようになったし、農作物も暫定規制値はヨウ素では2000ベクレルとか、、、因みに、EUでは500ベクレル、水とか牛乳では、日本は100ベクレルだけど、WHOでは10ベクレル、アメリカでは5ベクレル、、、セシウムの場合は暫定規制値は500ベクレル、ドイツでは8ベクレル、、、、

これって、どういう事?日本の規制値が甘すぎる、、、、これで、売れない理由を風評被害と言って良いモノか?風評というよりも、食の安全に疑念を持つ方が普通。普通の行動を風評といって避難する政府とか行政、マスコミの方が問題では無いだろうか?

放射性物質の量、線量限度、、、、この辺の数値は、国際的に信用と権威のある勧告の数値に従えば、風評は生まれない。明確な数値と、詳細な検査。それで、何がOKで何がNGかを判りやすく伝える事が政府、行政の今の役割。それをせずに、リスク回避行動を採る事に対して批判的に風評行為と言うのは、本末転倒。

会議をアホみたいに作らないで、土壌の汚染度、作物の現状を人海戦術で調査して正確な情報を収集して開示するのが行政の今すべき事だろう。

それをしないで、適当な事ばっかり言う与党は死んでしまえ。

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ステルス自転車登場!

今日のニュースで見付けた言葉、、、

新型の自転車登場か?って思ったら、、、、震災による省エネブームで自転車通勤が増加し、暗くなった夜の街を縦横無尽で走る無灯火で黒っぽい服をきた通勤自転車の総称の事らしい、、、、

ニュース映像での自転車、殆どが無灯火、、、でも、これは震災とは無関係。実際のところは、こういう自転車はザラ、、、、端に、夜の街の照明が減ったから、無灯火が多い感じとなっているだけだろう。

無灯火自転車どころか、灯火類を装備しない自転車も多い、、、、昨今の自転車ブームではライト、ベルといった装備どころかブレーキも装備していないのが多いから、、、、

情けない話だ。

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2011年5月 5日 (木)

記憶を遡る

先日、勤務先の企業がバラスト水処理を諦めて液体水素ターボポンプに参入!?って話を書いたけど、、、、

これに関する記憶を遡って書いてみる、、、、確か、1992年の頃の話。NASDA(宇宙開発事業団)(今のJAXA(宇宙航空研究開発機構))に出掛けた時に見たのが最初で最後。そこで見たのはロケットに液体水素を供給するポンプ。確か、チタン合金製、基本は溶接構造、回転数は42,000rpmクラスで正に精密機械という世界。軽く、高精度、高性能、、そんな印象。液体水素を扱うのは、、水素脆化の問題で鉄系が厳しいし、、、性能的にもLNG系以上に旋回失速の問題も厄介。荷液温度から運転環境も非常に厳しい。

http://www.rocket.jaxa.jp/kspc/japanese/tf/fets.html

しかし、、、こんな世界が出来るとは思えない。

因みに、過去のH2ロケットの打ち上げ失敗では、ポンプ不良が原因というのもある。それ程に難しいもんだろう。

恐らく、そういう次元とは異なるモノ。思い付く所?っていうと、、、、岩谷産業さん辺りの扱う水素燃料に向けた物だろうか?岩谷さん辺りの特許も簡単に見つかる。

しかし、、、、これとて、身分不相応。こんな案件に噛むと、、、、かなり悲惨だなぁ、、、見通しを立てるには数年とか時間軸の長さで何とかなる世界でもない。能力的な問題。OEM生産という事でも厳しい。仮に、モノが在ったとして、運転する事自体も適わないだろう。

設備的にも製造設備、試験設備を含めて考えると、、、身の程知らずも甚だしい。

恐ろしや、恐ろしや、恐ろしや、、、、、、

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ホントかいな?

反原発がネットで、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000558-san-soci

ホンマ?
反原発というよりも、放射線の被曝線量限度値についての疑問とか、政府の安全を定義するしきい値と国際機関の勧告するしき値の乖離への疑問でないの?或いは、放射性物質による影響に対する危惧でないの?

原発反対!って意見も聞くけど、前提ありきの反対論の方が多いような気がするけど、、、、どうなんだろ。

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ほら、やっぱり

役員報酬何%減、、、そんな事言っても、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000083-san-bus_all

2000万円オーバー、、、って、そんなんで電気料金引き上げたり、賠償金に年間上限額を儲けたり、、、、それは無いだろう、、、、有り得ない。

従業員は兎も角、役員は無給でも多すぎる位。私財から賠償するくらいでないと、、、、

東電解体して別の経営者による電力供給企業にすれば一番スッキリだろう。

管財人指定で再建を図るのが一番。

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無政府状態

管は、この50日あまりで何したか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000063-san-pol

何もしていない。会議を作った話だけ。後は夢物語的希望を語り、ガンバロー!を言うだけ、、、、なんかのパレードの先頭の旗持ち程度の機能しか果たしていない。

管の無策ならまだしも、愚策、、、、これが風評を拡大したり、復旧の足かせになっている。

取り敢えず、管は引っ込め。

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内部被曝は低線量でも、、、

 外部被曝の線量については、シーベルトって単位が使われているけど、内部被曝の線量に付いてはベクレルって単位が使われている。

 この換算式を一応在るようだけど、この式には何かが抜けているような気がする。

 外部被曝、内部被曝と色んな言葉が飛び交っているけど、外部被曝は放射線に当たっている時に受ける影響。内部被曝っていうのは放射性物質を体内に取り込んで、取り込んだ放射性物質が半減期に従って減少して体内に影響が無くなる迄影響を及ぼしし続ける。

 ということで、内部被曝の場合の換算式は、『預託実効線量 = 放射能濃度(Bq/kg) × 実効線量係数(Sv/Bq) × 摂取量(kg/日) × 摂取日数(日) × 市場希釈係数 × 調理等による減少補正』で与えられているが、、、、大事な事が抜けているような、、、、

 それは、、、、内部被曝を与える体内に取り込んだ放射性物質の行き先、、、これは、ヨウ素なら甲状腺に集積する。甲状腺に集積した放射性物質は、その部分の周辺の細胞に影響を及ぼし続ける筈。つまり、近くの細胞に大きな影響を与えるように考えるのが普通だけど、換算式の補正には、それが見当たらない。

 因みに、外部被曝に関してはICRPの勧告が利用されているけど、これは内部被曝に関しての定義は無い。内部被曝については?で調べてみると、ECCR(欧州放射線リスク委員会)の考え方が判りやすい。

http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/tsuushin/tsuushin_11/pico_152.html#152-1

がある。簡単にいうと、ECCRによるリスク見積はICRPよりも遙かに厳しい評価となっている。これが時代の流れのようだ。

となると、ICRP勧告の制限を緩和して安全を宣言する日本国政府の姿は国際的に信用を得る事は難しいし、風評被害を受けていると被害妄想している状態は自分で作り出しているようにも見える。

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どうも、、、、

どうも、意味が見えにくい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110504-00000046-jij-pol

来年の一月に帰宅可能かどうか判断する、、、、この判断の前提条件は、東電の工程表の原発冷温安定化が進む前提の話。

チョット違うような気もする。東電は東電、放射性物質の汚染地域の現状把握は政府の領分の筈、、、、地区の状況把握を詳細に!っていうのは、東電は関与させなくても判断出来る筈。東電の安定化の問題と、地域の汚染汚染状況っていうのは、実は似ているようで無関係では無いだろうか?

東電が冷温安定化しないと、地区の状況の情報収集さえ行わないと言う事にしか聞こえない。

どうも、心に響かないニュースばかりだ。

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2011年5月 4日 (水)

バランス

 自転車で速くなりたい、、、、、そんな検索も多いけど、久々、猿まねストーカー小僧と話をしたけど、、、、、簡単に書いてある事、聞いた事をフッとやって結果が出れば誰も苦労しないような、、、、そんな感じ。

 例えば、筋肉が必要!って事で、スロートレーニングで筋肉付けて、それって使えるの?というのが直感的な感想だし、、、、

 基本、能力を高める時、高まった状態を具体化する上で必要な要素全ての能力を高めないと、望む人が望む結果を得るのは難しいような印象である。特に、スポーツというと、ある特定の部分だけ特殊な方法や器具を用いて鍛えても、それが能力を発揮出来るか?というと別問題のように思う。

 高い出力を長時間、、、、、そういう風に簡単に言う事が出来るけど、、、、それを現実に得ようとすれば、特化した方法では無理、、、、、、

 例えば、高い出力というと力×頻度、力を高めるだけでもダメだし、力を伝える頻度を増やすだけでもダメ。それを長時間というと、具体的にどんなにしなければならないか?をシンプルに考えてみる。

 筋肉を付けてもダメ。筋肉を付けたら、それが長時間、大きな出力が持続出来るように心肺側も備わってなければダメだろう。筋肉に溜まる疲労物質を効果的に排出するための循環器系統も備わってなければダメだろう。

 筋肉を発達させると、、、、心臓の血液を送る力も連動して、、、大量の血液をロス無く送るというと、酸素の運搬能力も高くないと活けないし、血管の抵抗も小さくないと活けない。こういう事を連動して考えると、、、筋肉、肺活量、心拍数、血圧、、、、こんな数値がバランスを保って変化するような取り組みが必要なんだろう。

 骨格筋率のアップを目指し、肺活量の増大を目指す。心拍数は低下させて、血圧でも最低血圧の数値を下げていく、、、、それでいて、最高心拍数が高い状態を可能とさせつつも、運動停止後の回復率も高める。このようなバランスが保たれなければ力と持続力は高める事が出来ない。
 更に、出力に重要な頻度というと、必要な瞬間に必要な力を伝える。不要な時に抜く。そういう能力。つまり神経系の発達。神経系の発達=動かし方の自由度の確保。これも重要だろう。

 こういう事をバランス良く高めるというのが、望む人への解答となるように思う。

 そして、そうやって得た能力を、スポーツの種別に応じてどの様に利用するか?を考えた上で理想の実践を繰り返すということが最終的な願いを叶える道順だろう。

 このような総合的なバランス的な考え方が無ければ、望みは永遠に適わない、、、、そう思う。

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確認でなく実行を、、、

今程、首相の不適格さが顕著な事は無い。記憶のある昭和40年代以降で最悪の首相だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20110503-00000644-fnn-pol

確認なんて不要だから、今、引きずりおろせ。今、民主党で不信任に反対した時点で、管と同罪。そうならば、民主党に存在価値も意義も何もない。

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腑に落ちない

賠償総額に上限は無いけど、年間の賠償上限を定める、、、、これって、意味あるの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110503-00000089-jij-pol

実際の人件費等を考えれば、そんな生ぬるい事が許されるのか?が問題。少なくとも、原子力政策に乗っかって甘い汁を吸ってきた分は全て吐き出すべきだし、その歴史の上で形作られた地位とか収入形態は白紙にするのが先だろう。

年収で3000万円を遙かに越える連中がのさばっており、これが半減しても1500万円?、、、そんな、アホな話が通るはずが無いだろうに。

利益から3000億円程度でなく、利益は全額補償だろう。人件費は、少なくとも役員報酬は全額カットだろうし、年収も400万円程度で過ごせ、、、、、それが普通だろう。

尤もらしい話で、東電は電力供給の責任、、、、って話があるけど、アホか?

別に東電が電力供給しなくても良いだろう。東電は潰して別の事業体が没収して運営すれば済む話。東電を残すという話になるから、意味不明になる。

補償を円満に解決しようとすれば、東電の存続は不可能になるというならば、存続させず解散させれば済む話だ。東電の経営形態が変わる事が、少なくとも、国費による補償の応援をする前提条件になるはずである。

東電を残し、東電が電力供給を行うという前提なんぞ、捨ててしまえ。

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誰が首相になるか?と言う前に、、、、

躊躇する意味が判らない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110503-00000452-yom-pol

次に誰が舵を取るか?ではない。大事なのは、管が辞める事。管以外なら、少なくともマシ、、、、そう思う。

管で様子見した50日間、、、、深刻さが増しただけ、何も改善しない。全くダメダメ。

管を換えるのに3日程度、、、、3日を惜しんで50日を無駄にしたのが今。一次補正が通ったんだから、お役御免。っていうか、引っ込め。管の継続が最大の人災。

兎に角、早く辞めろ、そして、周りは早く辞めさせろ。

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黄砂

GW後半戦、、、、しかし、黄砂襲来、、、、黄砂の元で自転車で走ろう!なんて気は起こらない。大人しく休む、、、、これが一番。

昨年は黄砂の中、マスクして走ったけど、なんも面白くない。雨も嫌だけど、黄砂も最低。逆に身体に悪そう、、、、

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心は何処に?

今の時期、先送りって言葉程、意味が見えない言葉はない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110503-00000091-san-pol

先送りなんてせずに、不眠不休で取り組めというのが素直な感情だけど、先送りっていうのは、即ち、時間を引き延ばすと言う事以外無い、、、、

これって、、、、、政権延命の画策以外の何物でもない。

引っ込めよ、、、、管、、、、、引きずりおろせ、、、、、、

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基金の意味

東電の賠償能力を超えた補償が求められる可能性がある。

これに対して基金を設立して、その基金に政府と他の電力会社が出資するという話をニュースで聞いた。

しかし、これに対する温度差が結構あるというのが実感。

この基金、これは将来の原子力災害における補償体制を整える意味合いなのか?或いは、今回の福島問題への東電救済の意味合いが強いのか?そのスタンスによって、他の電力会社の考え方にも温度差がある。

東電の賠償責任については東電に免責が有り得るとかの話が、当の東電から出たり、或いは、経団連のオッサンの意見が出たりしているけど、免責を否定するものでは無いけど、少なくとも、対象事業で得た甘い汁は吐き出して貰わないとダメだ。

原発っていうのは電力会社にとって美味しい汁みたいだからだ。中国電力を例にとると、昨年は島根原発の稼働率が一号機で0%、二号機で31.8%と低い水準故に収益を圧迫したという、、、、つまり、原発稼働率が高いというのは、それで甘い汁が吸えているということなのだ。

となると、東電の免責条件は当然ながら、ツケを払う訳であり、それが無くして免責の論理は無いだろう。

さらに、政府と電力会社で基金を設立するならば、原発運用で上がる収益効果に応じて基金に出資するような、判りやすいルールを設立しないと、政府負担、即ち国民負担の相応分に対する合意は形成出来ない。

しかし、、、、どうして、企業の設けたい人は、普通の常識、ツケは払うとか、そういう事が出来ないのだろうか?お金が大好きなんだろうなぁ、、、、

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2011年5月 3日 (火)

今更

殆ど最初から判っていた事かも、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000822-yom-sci

汚染水の処理が冷却による漏洩で進まない現状から、判りきっていた事かもしれないが、空冷式の熱交換機で冷却するそうだ。

一見、安定しているようだけど、手段がドンドンと狭められているような印象。周辺の人の関心も震災直後に較べると相当に減ってきているだろう。それに連動してニュースに割く時間も減っている。

しかし、状況の改善が進まない分、手段が制約されるというのは、不気味と言えば不気味。

既に、工程表の熱交換機の回復が果たせない、、、、、そう言う事。

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ホットからアイスへ

 ペーパードリップでコーヒーを入れているけど、5月に入ってからはアイスコーヒーである。これまでは、ホットコーヒーだったけど、気温も高くなってきたので冷たい方が美味しく感じるようになってきた。これから半年はコーヒー系飲料はアイスとなる。

 ところで、ホットの場合、ホットプレートのような保温テーブルの上に置くと温度が保たれるし、最悪、電子レンジで温める事も可能だから、ゆっくり飲んでもOKだけど、アイスの場合、氷が溶けたら薄まるので、長時間でゆっくり飲んで良いというモノでもない。また、テーブルの上に置いておくと、グラスの結露でテーブルが濡れたりという事もある。

 冷たいコーヒーの喉越しは良いけど、それが楽しめる時間というのは、暖かいコーヒーよりも短い。

 案外、即冷ボックスのようなモノが発明されればバカ売れするかな?と思ったりする。

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あべこべ

希望的見通しを会見で確定的決定事項のように話す、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00000023-jij-pol

結果オーライなら問題無いとでも思っているのだろうか?手順があべこべのようだ。

発信が希望的観測、、、、、原発工程表といっても、背景となる根拠が極めて希薄な工程表、、、、

なんか、夢ばっかり言っているような、、、会議一杯作っても、何しているか、さっぱり判らないのも情けない。どうにかならんのだろうか?

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圧力か、、、

元参与の会見を中止させる圧力。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00001026-yom-soci

子供に20mSv、、、、それなら、管の親戚の子供でも、其処に住まわせるのか?というのが率直な感想。

大人でも1mSv/year、5年で5mSv/yearが公衆に対する線量限度とICRP勧告は定めている。それも外部被曝、、、、内部被曝となると、その値は更に低い。子供だと大人に対して容積(重量)比で1/3、細胞分裂頻度が三倍と考えると、細胞分裂で影響を承ける率は9倍、つまり1/9、ざっくり言って1/10でも良いはず。普通なら、0.1mSv/yearというのが常識的だろう。

そこを20mSv/yearで、、、、っていうのは、補償範囲を狭める政府の施策だろう。その本音公開に待ったを掛ける圧力でも掛けたのか?

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今更ながら、、、

地震発生後の津波でディーゼル発電システムが失われた段階で、即ベントして圧力開放状態から炉内への注水作業を行わなかったのだろうか?

今になって、明らかになる対応を見ると、そういう手順が行われなかった事に、不思議を感じる。

昨年の管が仕切った原発の事故対策訓練では、モロにそういうネタで演習があった筈だし、昨年の6月のトラブルでも東電は似た状況に陥った筈、、、、そういう、非常に役に立つ予備的な事象が、記憶も鮮明な筈の僅か数ヶ月前にあったにも拘わらず、そういう行動を採らなかった管、東電、、、、、、過去の訓練、事故を覚えていないのか?形式だけで忘れてしまったのか?

あの段階で、数ヶ月前の教訓と訓練を活かした対応が出来ていれば、、、、こんな事には為らなかったんだろうなぁ、、、、、、

やはり、モロ、人災であろう。ここ最近で露わになる福島原発の事故現場の映像を見ると、海側のバックアップが完全に壊れていても、原子炉建屋の損壊は爆発によるモノのダメージの方が顕著。この状況から、電源喪失が長期化するのは判っていたはずだし、その結果も読めていたはずにも拘わらず、結果的にドツボに為っている。これは、、、、東電の経営者、管の最大の過ち。

東日本、福島に甚大な被害を与えたのは、特に、、、、管のリーダーシップの無さ、責任の自覚の無さ、、、それ以外に無い。管の存続を許す与党は愚か、自民党を含む野党が、管政権を甘んじて許すのは同罪にしか見えない。

その段階の対応のまずさもだけど、その後の、無責任な言動と、生命と人の心を軽んじているような言動は、見ているだけで吐き気がする。

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肝いりどころか、、、、

 色んな会議、肝いりっていうか、、、、ポーズなんだ、、、、だから、作って、集めて、辞めても知らない、、、、、当然、意見を聞くつもりも無いんだ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00000091-mai-pol

 責任の無さ、全開だ。

 どうでも良いから、国会議員は総力を挙げて、コイツの首を取れ、、、

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何故に盗難?

スポーツバイクの盗難の話はあんまり聞かない。聞くのは原チャリ程度。自転車は?っていうと、、、最近は高額な自転車の盗難が多いとか、、、、

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201104270039.html

聞いて、ネットオークションで転売、、、一瞬、なる程!って思ったけど、そうか?

そもそも、高額なスポーツ車を駐輪して何処かに行く際の足に使うか?仮に、そうなら、使う奴の防犯意識も怪しいし、そういう目的と違うのでは?という気の方が大きい。

実際、自分はどうか?っていうと、スポーツサイクルに鍵なんぞ無しだ。理由、、、邪魔だから。外に持ち出してどうするか?っていうと、外に持ち出す時は片時も離れない。少なくとも、下駄代わり、買い物にスポーツサイクルなんて使わない。自宅に帰ると、、、、当然、室内保管。

実はバイクも一緒。ガンマ等で街に出る?有り得ない。街に出るのはAV50と決まっている。そういうモンである。自転車も然りだ。街に出る。買い物に出掛ける。これDAHON改のスピママ号以外無い。ピスト、ロード、スポルティーフ、プロムナード、、、、こんなモンを市街地、或いは、駐輪して離れるような状況で使う訳がない。当然、盗まれる訳もない。

盗まれる、、、、それは、場違いな所に場違いなモノを使うから、、、これに尽きるのでは無いだろうか?もっと言えば、用途に合っていない使い方しているから。そういう使い方、、、、その世界での経験の短さが原因。つまり、ブームによって増えている分が盗難のターゲットになっているだけなんだろう。

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2011年5月 2日 (月)

麻痺

出荷制限解除のニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000402-yom-soci

これだけ見ると、放出放射性物質が無くなって周辺地域から放射性物質が減少して、放射線量が少なくなっているような気がする。

しかし、微量とは言え、母乳から放射性物質が検出されたり、コウナゴの放射性物質が減少する傾向が見えなかったり、汚泥から高濃度放射性物質が検出されたり、、、、

逆に、放射性物質が拡散した地域に深く浸透しているような、そんな印象。微量とは言え、出るとは想像出来ない部分から出てきたというのは、そんな所にまで、、、、という思いの方が直感的である。

つまり、放射性物質の放出は続いているのだけど、政府、行政の発表だけ聞くと事故が収束しているような錯覚というか麻痺状態に陥っているのが判る。

量としては検出されている。その量に変化はない、、、しかし、安全と宣言する。

これは、、、、、基準値を操作しているからに過ぎない。基準値と影響の見積もりを軽く見積もっているからだ。

政府の言う安全基準とは、人体への安全ではない、、、、恐らく、予算で補償範囲を狭くするために補償基準値を大きくしているだけ、、、、補償基準以下は補償しないということだろう。
そうでもなければ、子供に20mSvなんて有り得ないからな。

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次から次へと

ボロが出る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000556-yom-sci

でも、今更、、、、

東電も糞、原子力利権構造を作り上げて安全を機能させない仕組みを作った自民党も糞、事故後対応で判断力の無さを露呈し、責任転嫁に奔走する民主党も糞。

糞づくしだな。糞は糞にまみれて福島原発でガレキ掃除でもしておけ、、、国会で、過去ネタの暴露合戦したり、過去の原子力行政に陳謝して現在の施策の否を認めない糞は政治を行う資格なんぞ無いだろう。

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来年度採用面接を終えて

 連休前に表題の採用面接を行った。今回の応募は総数で72名、一次の筆記試験で28人になって、最後の採用面接で9人となった。結果的に競争率は8倍である。そんな試験で携わったのは最後の面接だから28人と話をしただけで、筆記試験の段階では知らない。

 その範囲で試験から思った事、、、一言、学生時代での時間の使い方、身についたスキル、知識というのを比較するだけでなく、自身の言葉のリアリティー、その言葉で相手に伝える能力という部分を含めて見て判断すると、、、、、

 絶対の採用数は少ないけれど、圧倒的に女子学生の方が優れているというのが正直な感想。短大卒を含めても女子学生の方が優れている。女子学生の優れている点というのは、学問とか科目云々の内容というよりも、自身の経歴や性格を上手い具合に希望や動機、将来に結びつけているということ。それで、その自分の経歴や性格で利点と思う世界が、本人にとって本当の意味で自信を持っている事というのが話からも判るし、取得した資格等からも判る。言ってみれば、嘘が無いのである。勿論、多少の嘘や見栄は見え隠れするが、それでも、アピールしている部分は彼女らなりの世界観が作られる程度に、その世界での習熟、精通を図っているのが見える。

 しかし、男子学生、、、、これは、正直、クソ以下だ。履歴書の得意分野というと、普通に科目名。この語句的な科目の羅列の時点でたかが知れている。話をした瞬間に見えるのだが、そういう奴に限って夢を語る。しかし、語る文言には全くリアリティーが無い。完全に夢である。夢というより空想に近く、並べ立てる言葉も泥縄式で拾ってきた言葉というのが見えるのである。
 念のため、その文言について質問を行う。彼らが得意科目といった世界の超基本的な理解度を調べる質問だ、、、、それでも、答える事が出来る奴は皆無である。完全解答出来た奴は残念ながらゼロである。答えは決まって『不勉強です、、、、』

 やっていない科目をやっていると語る。根拠の無い空想的夢を語る。言葉が薄すぎるのだ。

 知識の有無で選んでいるのではない。本当に自己分析して、偽りのない自分で、本当に望む未来や夢を語ってくれれば問題無いのだ。やった事もない、判りもしない事を出来るとか、判るとか、そういう体裁を繕う行動だけは頂けない。これじゃ、、、、、だめだ。まるで、今現在、丁稚で使っている作業員みたいなもんだ。

 偉い必要はない。偉い振りをするのがダメなだけ。自分の力、力量を水増しせず言う事が出来るか?出来ないのに出来る、やった事が無いのにやった事がある、、、、そういうのがダメなのだ。

 俺が面接官をする上での選択基準、、、、、見栄張り、嘘吐きは、、、、NGだ。

 でも、、、それ以外で、採用を見送る場合もある。見栄張り、嘘吐き以外で、人物的にも知識的にも、コイツは凄い!って思える奴が2~3年に一人は居るモノ。そういう場合、、、正直な気持ちとしては、入社後の数年で彼らにとって企業が不釣り合いとなるので、辞退する事を進めたい気持ちになる。

 つまり、採用を決める人は、見栄張らず、嘘付かずという人。更に、技術系志望の場合は、先の条件が大前提だけど、あまりに素晴らしい人でないということ。剰りにも優秀な場合、彼らの選択は彼らに後悔を与える、、、そういう意識があるので、その辺で上限側の条件を越えない人という事だったりする。
 男子学生の場合、、、、採用?っていうと、国立大学以上、、、、国立大学大学院で平均レベル迄。国立の修士で成績上位者というのは、企業側が活用する環境を与えてやる事は出来ないだろう。広島県内でいうと私学系の工学部、大学院でもチョイ厳しいかな、、、というのが感想。

 総論として、今年は凄く優秀!って人が技術系志望では居なかったので気が楽と言えば、楽だった。しかし、履歴書に書いてある得意科目、、、うそっぱちだな。知っている科目名を書けば良いって事はないぞ、、、、書けば聞かれる。その準備が出来ていないなら書くな。理工系採用枠に対しては、書けば聞く。聞いて答えて、それが夢に繋がる解答が出来ればOKだけど、基本語句が答えられない、うろ覚えっていうのが判れば、逆に落ちる、、、、熱力、伝熱、流動、材力、、、、そういう言葉を出せば、食い付いちゃうよん!

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後手による深刻化

原発事故後の対応、全てが後手にまわっている。しかし、それが被害を身近に忍び寄せている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110501-00000071-jij-soci

下水によって下水汚泥から高濃度放射性セシウムが検出されたという、、、、梅雨、台風、、、季節が進み、対応が進まない程に、拡散した放射性物質が広範囲に広く、そして深く、環境を蝕んで、生活に影響を及ぼしつつある。

こういう実体が明らかになる程に、農畜産物の出荷制限解除とか、そういうニュースの元となる検査結果自体に嫌疑を持つ人が増える。
実際、原乳については、地区の原乳を混合してから検査という風に検査方法が変わったのである。これって、放射性物質が含まれていないのでなく、希釈したから大丈夫という論理である。

今の政府は、検査方法にトリックを使ったり、制限のための、しきい値を都合良く変更して安全のフリをするというのが多すぎる。これは、危険を宣告したら補償範囲が増えるからと言う経済的理由だと疑いが掛けられる原因となっている。

それ故に、進行して、深化していく被害の状況と、制限解除のニュース報道の乖離が白々しく見える。

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パソコンを利用する側の備え

 家庭に限らず、会社でもパソコンを使う側はどういうレベルが必要か?
 非常に難しいけど、パソコンのトラブルを見ると、キーボードにジュース零したとか、荒っぽい扱いでノートパソコンの画面ヒンジが崩壊して電源スイッチの固定も壊れて電源が入らなくなったとか、、、、

 そういうのを見ると、、、、正直、使う資格無いだろう、、、、そう思う。現実問題、現場作業等でパソコンが必須な職場なんて殆ど無いのだ。主たる利用は時間の合間に休憩時のネットサーフィン、、、、ならば、パソコンなんて不要かな?と思う事もしばしば。それでいて、ネットし過ぎて設定変わってネット接続が不調になったとか、荒っぽく掃除したらキートップが砕け散ったとか、、、そういう奴にパソコンを与える必要は有るのか?と思う。

 パソコンの管理するセクションのスタッフを見ると気の毒である。一寸した不調で呼び出され交換、、、、、ソフトの使い方で呼び出され、、、、そんな仕事。っていうのも、入社直後の社内LAN構築前に関連部署に配属されてPCの設定、メンテを請け負っていた時期があるけど、あれほど不毛な仕事も無いのだ。

 自分のパソコンも壊れるけど、今現在、部品調達以外は全部自分で行っている。故障箇所を特定して、必要最小限のハードだけを部品管理しているセクションにいって頂いて修理と復旧は自分で行っているのだ。過去に電源、マザー、ディスク、ドライブ、、、、色々壊れているけど、手間的な面倒はメンテスタッフに掛けていない。

 こんな小言を書くのも、困ったチャンのパソコンが壊れたそうな、、、、見ると、パソコンのヒンジ部中心とした筐体が割れまくり、電源スイッチが陥没、つまりスイッチを抑えるフレームの何処かのすとっぱーが折れたのだろう。このPC、以前はキートップ固定のツメを砕いてぶち壊している代物。

 思うに、、、、パソコンが必須の業務で機械的なオペレータ以外にパソコンは不要かと、、、少なくとも、非定常作業でPCというならば、PCの異常時対応、メンテナンスくらいは自分でやって欲しいものである。

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今期だけ?

今期は漁再開断念、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000531-san-soci

果たして、今期だけの問題なのだろうか?管と東電は補償を永久に行わなければならないようにも思う。

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2011年5月 1日 (日)

やらかしたか、、、

どれだけ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000536-san-pol

学者に学者生命が終わるとまで言わせるような状況、、、、、辞めるのが誰?っていう部分で大きな間違い。

教授が辞める前に、首相が辞めるべき、、、、参与を集めて、参与から『何を言っても無意味』と評価される首相。結局、判断+実行を首相の独善で決めて、身内からの提言の判断して実行出来ないというのは、機能不全の組織乱立が証明されたようなモノ。

ホンマ、人間か?

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製図

 最近は自転車のポジション変更を行う時は、図面を作成して行っている。体型の数値が決まっているので、それからサドル、ハンガー、ペダルスピンドル、ステムクランプの位置を決める。前傾度を変える時も殆ど作図から始めて、前傾度、落差、トリム、、、そういうのを決めていく。これで決めた数値を図面から読んで実際の自転車に反映する。

 すると、、、殆どの場合、一発で決まる。快適である。どの自転車も身体の成す相対関係は保たれるけど、自転車側の絶対値はバラバラ。

 今回、コレを記事にしたのは、ラングスターでシートポストをセットバック5mmのタイプを15mmのモノに交換して反転装着したので、実質シート角がシート角で1.5°ほど変化する。これに合わせてハンドル位置も交換して、取り敢えずセットしてシェイクダウンしたのだが、、、、いきなり違和感無し。心地よく、更に、以前以上の速度で楽に走る事ができる。狙い通りである。こういう風になるだろうと読んで、セットして実践する。そして、狙い通りの結果となる。その瞬間が一番嬉しい。

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また反論

反論が得意ですな、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000021-maip-pol

あー言うたら、こー言う、、、、、、被曝線量の安全基準、権威あるルールで外部被曝ならICRP、内部被曝ならECCRに従ってやれば誰も文句言わないだろうに、、、そういう権威ある意見が繁栄されない事に参与がサジ投げた訳だ。管のルールを優先するという事に反論する事に対して文句を言っている、、、、やっぱ、脳が腐ってるな。

この内容の中で線量限度ネタが掲載されていたが、子供の場合、細胞分裂が活発で、尚かつ、身体が小さい。線量限度をザッと考えれば、身体と大人では容積比率(体重比率でもOK)に従って線量限度を下げて、大人との細胞分裂頻度比率に従って線量限度を下げるくらいの配慮がホントは必要だろう。

ザッと言うと、体重で1/3、成長比で3倍、ざっくり言って大人の線量限度の1/10位を定義したとしても不思議でないはずだが、何故に、1mSvが20mSvなの?下手すりゃ1mSvの1/10で0.1mSvでも可笑しくないはず。

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4/24~4/30の週の検索ワードピックアップ

★Tiagra 4600系
 10速でデビュー予定のモデル。105系の存在価値が薄れる印象。合わせて、CXクランクセットも登場だそうだ。46-36Tという悪くない歯数構成。9速時代の終焉だろうか?9速はSORAのみ、、、、もう、SORAで十分かも、、、、将来、アルテグラ以上は11速になる布石かもしれない。

★Z250LTD 246cc
 これは、シングルのモデルでバランサー無しの初期型の250ccモデルの事。これを検索するなんて、、、、相当な通だ。
 モデル的には後期の249ccモデル、バランサー付きのモデルがお奨めだ。

★1NZ+過給器
 カタログモデル的な扱いがあるフィールダーとかアクシオのTRDターボがお奨めかもしれない。後付けのS/Cも悪くないけど、フィッティングには配慮が必要。これが欠けるとマイナートラブルが連発しかねない。車検対応を謳う幅広い対応は?というと、、、、ジムゼさんのMP45だろう。性能的には結構満足。燃費も明らかに向上する。
 注意点はオルターネータブラケットの取り付け時のトルク管理、それから圧力制御系ホースの取り回し。この二点。
 ターボが良いか?スーパーチャージャーが良いか?それもクラッチ式?直結式?と色々あるけど、、、、個人的にはシンプルなターボか直結S/Cが良いと思う。まぁ、1NZのトルクバンドを考えると低回転で効果のある過給が合理的だと思う。TRDからリリースされれば最高だろうなぁ、、、、。

★荏原の先行待機ポンプ用軸受
 これ、フィラメントワインディングカーボン繊維をPEEK樹脂で固めた軸受で、これに超硬合金のスリーブを組み合わせたモノ。低摩擦係数で無注水起動も可能。自分の評価では、同等品を試作して0.2[MPa]×6[m/sec]で1時間53分程耐えた。その時点で、スリーブが破断し再利用は不可能だった。なお、耐える時間は超硬スリーブの肉厚に影響を受ける。
 この性能で十分かもしれないが、それは想定の範囲で十分という程度のモノ。自分の作った想定という概念の無いモノとはレベルが違う。
 このタイプの軸受は致命的、本質的欠点があるので、自分は嫌い。致命的欠点とは、例えば、軸受側で補強繊維の積層方向が摺動負荷による剥離方向に一致するのも今一。材料配置的にも今一。まぁ、言ってみれば、今一今二今三であろう。

★ビーンズハウスとダホン
 OEM関係にあるのはB-BH062迄。B-BH063以降は別物。B-BH062/063/063Aはホイール周り、サドル周り、ライト周り、クランク、ボスフリー、Rメカに互換性が或る程度だけど、フレーム等は062以前と063以降で別物。
 現行のビーンズハウスを買うなら価格的にも近いDAHONのメトロを買う方が幸せかもしれない。でも、サドルを下げて小学生と共用するつもりなら現行の方がイイかも知れない。

★マイギア
 各自の使用範囲の最も広いギアの事。乗り方、漕ぎ方、体力で違う。人のギアは参考にならない。マイギアとマイ刻み、これがロードバイクで一番大事な要素。マイ刻みというのは、ギアの隣接比率の事。

★コンパクトクランク
 これを使う理由、、、、インナー34Tに魅力を感じるんだろう。これなら絶対にアウターに50Tはお奨めしない。インナー34Tならアウターは43Tにすべき。これでカセットを12Tトップに組めば最高。兎に角、クランク側の歯数差が大きくなるのは止めた方が良い。
 逆に、スタンダードクランクでアウター50T、インナー39Tならカセットは15Tトップで組むと最高。
 カセットを13Tトップ程度で組むなら、アウター46T、インナー38Tくらいがベスト。
 つまり、カセットの近接域の歯数比率を何パーセントにするか?でクランクの歯数を決める。クランクありきでなく、カセットありきで考えると判りやすい。
 因みに、自分の場合を紹介すると、、、700Cでは、
・カセットが16-27Tの場合、クランクは50-39T(DHバー付きBSロード)
・カセットが14-25Tの場合、クランクは46-38T(小林スポルティーフ、シルクR2)
・カセットが12-25Tの場合、クランクは43-34T(カンパで組んだステンレスロード)
 となっている。どの領域を如何に使うか?が大事だろう。

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久々快調

 プロボックスのS/C、ハウジングとケーシングのキャップボルト部締結部からの漏れも解消。ジムゼさんのHPのBBSを除くと同じ症状の人も居るようだ。定期的にトルクチェックした方が良いかも知れない。取り敢えず、今の状態では当分大丈夫っぽい。

 更には、スロットル部保熱用の冷却バイパスのホース緩みもクリップからスクリューバンドに交換して安心。

 トドメは、過給圧制御用圧力計ホースだけど、取り回しを熱源から遠ざけて、耐熱性、耐油性に優れるシリコンホースに交換。

 多分、最後の効果だろうけど、過給圧の立ち上がりが以前にも増して鋭くなったような感じ。恐らく、NBRホースは徐々に亀裂が進行していったのだろう。実際、三つ又のジョイントの差し込み箇所は、殆どがヒビ割れていた。特に、シリンダーヘッド近辺に配置されていたジョイントの差し込み部の割れは酷かった。従来のホースの取り回しでも一応はインシュロックで固定していたのだが、それが無かったら抜けていたのでは?と思える箇所も散見出来た。

 こういった部分を全部クリアにして乗ると、過給圧の立ち上がり方は、随分と変わったような気がするし、音質も最初に感じた低い音が復活している。過給圧も簡単に+0.5K迄達するものであり、チョット前の段階でも高過給になるとリークしていた可能性がある。
 ホースの新調と取り回しの変更で随分と違うもんである。久々に車に安心感を寄せる事が出来る。めでたしめでたし。

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