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2011年6月 3日 (金)

地勢図と道路地図

 地図は昔から好きである。遠出する時は必須のアイテムだし、出発前のルート決定にも必須のアイテムである。

 自分が愛用していたのは、国土地理院発行の1/25000の地図。コレをルートに従って購入して持っていくのである。これは中学、高校、大学時代に自転車で出掛ける時に愛用していたのだ。購入した地図に蛍光ペンでルートをなぞってフロントバックのマップケースに入れて出掛けるのだ。

 その後、単車が趣味の主体となってからは、県の地勢図、地形図を愛用していた。単車の場合、正確な距離は大きな意味を持たない。縮尺が判っていれば、大雑把に距離が判るので、それでOKなのである。それ故に、道路地図よりも地形図の方が使いやすい。
 ということで、タンクバックのマップケースに県の地形図を入れて出掛けるのである。

 自動車での移動では、カーナビの利用前は単車と同じで地勢図を利用していたけど、カーナビの利用後は地図なんて不要な状態である。

 時は巡って、自転車でサイクリングというのが再開、、、

 となると、1/25000の国土地理院発行の地図?ってなるかといえば、そこまでは不要。っていうのは、現状では、走行距離が限られる。理由は家庭があると遊べる時間は最長でも10時間程度、、、、平均20km/hで最長で200km程度である。200kmというと片道100km圏、、、この範囲で出掛けた事の無い道は皆無。つまり、道に迷う事は無いのである。それ故に、正確な地図は不要なのだ。
 中学、高校、大学時代では、サイクリングの距離は今とは較べものにならない。中学校で200km、高校では日帰り400km、大学では連泊で1000km以上である。中学生は道を知らないから近場でも正確な地図が必要、高校では日帰りでも県外で、走行時間は20時間を超えるが故に真っ暗闇を走る事も在りうる、大学時代は輪行で遠出がデフォ、、、、こういう状況では、ルートを理解する正確な地図が必要なのだ。

 しかし、今の生活は自宅から半径100km圏内、、、、、正直、地図は不要とも言える。それでも複数で出掛ける時は、それに応じてルートを検討するのだが、そういう状況で大事なのは正確な区間距離。或る意味、門限に間に合わせるようにルートを選び直す事も在りうるのだが、その臨機応変な行動に必要なのは、やはり正確な距離である。このルートの正確な距離情報を提供してくれる地図、、、これは、道路地図なのだ。分県道路地図はその点非常に便利。これは国道、県道で交差点間の距離が併記してあり実に使いやすい。

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