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2011年6月11日 (土)

ザックリとフレームサイズ

 自転車に乗る時に重要なのはリーチとサドル高さ。リーチに付いてはステム長、サドルセットバックで或る程度調整可能、サドル高さはシートポストで調整可能。

 自由度の大きさでいうと、リーチの方が調整幅が狭いかも知れない。セットバックは大腿骨長の制約を受けるし、ステム長はフォークジオメトリーの制約を受ける。ということで、制約から考えるとトップ長が重要とも言える。

 では、トップ長を決めてリーチが決まって、サドル高さが調整できるとしてシートパイプ長はどんな数値が適正か?というと、選べる幅は非常に幅広い。

 地面から跨った時にトップチューブが股下に当たるか?という選び方で、スタンドオーバーハイトを重視する人も居るけど、乗車時に関係無いから重視する必要も無いかもしれない。

 同じトップ長でもシートパイプ長の自由度があるけど、前傾度の大きなハンドル落差を大きく取りたい場合は、シートパイプ長が短い必要があるし、ハンドルをアップライトにしたければシートパイプは長めの方が好都合だろう。ホリゾンタルフレームの場合、シートパイプが短いということはステム高さも低いこと。つまり、前傾度が高いフレーム程、小さめのフレームと言う事だろう。
 前傾度が深い程、リーチは短めになるし、シート角も立ち気味、前乗り気味、短距離、高速向け、、、、、
 前傾度が浅い程、逆になる。ハンドルが高いということは、ステムも高い。

 我が家の自転車は全てトップ長が530mm近辺。しかし、シートパイプ長は、ロードとかピストは小さめ、ツーリング系程大きめ。

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