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2011年6月10日 (金)

物の見方

 『There is no rule without exception.』、まぁ、例外の無いルールは無い、、、、、しかし、この例外っていうのは、例外を容認する特例条件っていうのも付き物。例外的な凡例があるからといって、拡大解釈して全てOKという考え方も怪しい。

 全ての物事には、主流、亜流、王道、覇道、多数意見、少数意見という風に、完全に黒か白か?で分けられるものは少なく、例外的なモノも確実に存在する。
 しかし、、、例外的なモノはEverything OK!って事とは違う。

 先の記事で、ダンベルに5kg以上の大きなプレートを用いる、、、、これって、禁止事項では無いけど、使用例としては少数派、、、しかし、少数派であっても存在すれば、その使い方に配慮は不要とはならない。少数派として存在する場合、そこには、条件が存在する。
 自転車でも然りだ、、、、トリプルクランク+ジュニアカセットは禁止事項、しかし、不具合を知っていれば使えない事はない。使用可能なのだ。ただ、留意が必要というだけ、、、、

 少数派を利用する事は、その配慮を読みとる事が大事なのだ。少数派を武器としている人、メリットとしている人は、それを知っている、、、、しかし、無知がそれを嬉しげに行う場合、リスクを読みとらず配慮を怠る。

 結果、、、、

 大径ダンベルでカール、スナップを反動動作で行い、結果、手首をクラッシュさせたり、トリプルクランク+ジュニアカセットでチェーンの脱線、転倒に繋がったりする。

 例外の無いルールは無いけれど、例外を利用する場合、配慮を怠るべからずである。その先に潜んでいる何かを読む事が出来なければ例外には手を出すべきでは無いだろう。 

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