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2011年6月 8日 (水)

色々乗ってみたけれど、、、、

 我が家というより自分の自転車、いつの間にか大増殖、、、、よく見ると、構成的にレパートリーに富んでいる。そして、ポジション、ギア比は似た感じ。

一寸並べてみると、
1.ラングスターTT号・・・・・・・・・・・・・・・・アルミスローピング、カーボンフォーク、固定
2.シルクR1ピスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・クロモリホリゾンタル、ラグレス、ロウ付け、固定
3.シルクR2ロード改プロムナード・・・・・・クロモリホリゾンタル、ラグレス、ロウ付け
4.小林スポルティーフ・・・・・・・・・・・・・・・マンガンモリブデンホリゾンタル、ラグ組
5.BSトライバイク・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クロモリホリゾンタル、ラグ組
6.ステンレスロード・・・・・・・・・・・・・・・・・ステンレスホリゾンタル、ラグレス、TIG溶接
小径も並べると
7.オ・モイヨWW・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハイテン折り畳み、ラグ組、451WO
8.西DAHON・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クロモリ折り畳み、TIG溶接、451WO
9.ルイガノMVF改・・・・・・・・・・・・・・・・・・アルミ分割、エラストマー、451WO
10.スピママ号・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クロモリ折り畳み、TIG溶接、406HE

カーボンフレームは無いけど、アルミ、クロモリ、ステン、マンガンモリブデン、、、、、ロウ付け、TIG溶接、ラグ組、、、、色々ある。

しかし、、、、違いが、、、、、正直、分からない。どれも一緒。重量さえも意識外、、、、車体重量以上に出掛ける時の装備の差で重量が変化するから。

アルミが堅い?そうは思わない。鋼管系の違いもよく判らない。違いの認識はパイプを爪で弾いた時の音程の違いくらい、、、、乗って違う?っていうと、、、、どれも一緒。

敢えて言えば、、、、ルイガノMVFは乗り心地が良い、、、、そんな感じ。まぁ、小径とフルサイズの違いは違うと言えば違うけど、どっちが速いか?というと、、、、正直、分かんない。BSトライバイクで十文字峠を下る時、オ・モイヨWWで中央森林公園でアップダウンする時、、、、気分的にはオ・モイヨWWの方が速く感じるし、下りの到達速度も5km/h以上オ・モイヨWWの方が速い。でも、、、、小径車が上りで有利と言われている感覚は不明、、、、違いは感じるけど、優劣は不明だ。

ただ言えること、、、、、この中で使い良いのは、ラングスターTT、BSトライバイク、ルイガノMVF、オ・モイヨWW、スピママ号というところ。小林フレームは貴重なレイノルズ531SLパイプ故に使うの躊躇するし、オールカンパのステンレスロードも盆栽的、シルク系も然りで盆栽系、西DAHONもやりすぎ盆栽系、、、、道具的に優れるのは、汎用的な部品で構成されたラングスターとBSトライバイクである。どちらも安いフレームに必要なパーツのアッセンブル。転けても気楽。壊れても気にならない。自転車っていうのは、こういう道具として割り切れる存在の方が良いのかな?と思う今日この頃、、、、極端に嗜好にはしると使いづらくなる、、、、そんな気もする。嗜好にはしって性能追求したところで、自分には、その違いも優劣も分かんない。そのレベルというのが現実なんだろう。

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