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2011年6月24日 (金)

汚染水は何処?

 津波による浸水、放水作業による注水、、、、これらを全部足した量と現時点において溜まっている水量を比較すると、、、、前者の方が圧倒的に大量の筈。にも拘わらず、残った水さえも溢れそう、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110622-00000008-mai-soci

 既に、相当量の水が地下を通って地下水脈、海に流出しているだろう。既に、コバルトとかストロンチウムが離れた場所からも検出されており、土壌、水系の汚染は相当に拡がっているのではないだろうか?
 そして、その汚染は大量に投入した冷却目的の水によって深刻度が増しているようにも見える。

 水を大量に入れても水位が上がらない、、、、そういう話があってもなお水を入れるというのは、入れた水が目的外の場所に流出している事の証であり、その後も続けられた事実は、汚染水の製造流出をしただけの結果になっているのだろう。

 結局、厄介な汚染水を大量に作っただけで、、、、、状況は悪化しているだけのようにも見える。

 次、何するか?これさえも見えないのが今だろう。

 処理装置の稼働、、、、、これさえも虚しく聞こえる。

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