« あのぉ、、、 | トップページ | ランニングも楽しい »

2011年7月17日 (日)

7/10~7/16の週の検索ワードピックアップ

★DAHONのOEMのビーンズハウス
 これは、初期型のB-BH06、B-BH062迄。B-BH063、B-BH063Aは別物。ビーンズハウス以前のPUNCHってシングルスピードのモデルも存在したが、それもDAHONのOEMと一緒。
 因みに、B-BH062以前のモデルは、インパルス風のフレームデザインながらアルミフレームというのが特色。本家流ならヘリオス的な印象。更に、オーバーサイズのスレッドステムにフロントフォークエンド幅は100mmと非常に魅力的。2005年以降のインテグラルヘッドは結構緩み安いけど、スレッドステムのモデルは結構頑丈。個人的にはDAHON改造遊びのベストは、このビーンズハウスだと思う。

★RZ250R
 懐かしい検索ワードである。
 初期型は1983年頃で型式は29Lである。最初期のモノはフレームのスイングアームピポットがガゼット補強のみ。29L型式でも途中からピポット部がプレス構造に変更されている。なお、29Lモデルはオカメカウル+エンドウメーターで43PS仕様。キャブは通常のVMの一本引きだ。
 途中250RRと称した51Lモデルが登場。これはキャブがリンク機構で連動動作する強制開閉式+パワージェット装備、フレーム周りではスイングアームエンドが角パイプ開口端となっている。フロントブレーキもピンスライド片押しから小径の対抗ピストン式に変更されている。なお、兄弟者の350Rも同様にモデルチェンジされている。
 この51LモデルのRRからハーフカウルを無しにしてDT200Rと同じ角形ウインカーを装備した250Rも存在する。パワースペックは45PSだった筈。250Rのみマフラーもサイレンサー部が別体風デザインのチャンバーに変化した。
 その後、フレームのシートレール部を低床幅狭化してタンクを小さくした1XGモデルが登場。ホイールが肉抜きの多いFZ250系のデザインに変更された。
 更に、型式呼称が29Lに戻ったのが、1XGモデルにTZR250風の3本スポークホイール+フローティングデザインのディスクブレーキに変化したモデル。この頃になると、レプリカというよりもスタンダードスポーツとしての存在。
 外見的には1XGが大きな変化だけど、機関構造的には51Lが大きな変化。これ系は、1XG迄で250R、350R系合わせて数台を乗り継いだ。
 RZ-Rの弱点、、、、それはクラッチばボロ。350R+チャンバーで軽く砕ける。強化するとハウジングが変形する、、、、ダメダメである。

★パンフォーカスデジカメ
 暗所で楽勝。携帯性に優れる。オリンパスのC-120、フジのA101辺りがお奨め。単焦点+固定焦点は結構お奨めだ。

★チェーンステーアングル
 今時のSTI機構の場合、Fメカのゲージの何処をチェーンが通るか?が重要。その角度が変速性能に大きな影響を与える。小径車の場合、チェーンステーアングルが大きすぎるのでFメカ性能がグダグダ。Fメカをセットバックさせないと使えない。

★血圧が低い
 夏場は仕方ない。体表面近くの表層血管が膨張しているので仕方ない。これが昼の食後の睡魔に繋がる。自分も昼下がりは上が100mmHg、下が50mmHg程度迄下がる、、、、かなりキツイ。

★先行待機&メーカー
 これ、ポンプ自体は普通の長軸斜流ポンプ。先行待機か否かは、利用する軸受システムのこと。軸受システムとしてはPEEK軸受、セラミック軸受の2パターン。PEEK軸受は超硬合金スリーブと組み合わせて荏原さんが特許を有して自社で使っている。他のポンプメーカーはセラミック軸受を用いているが、セラミック軸受+超硬合金スリーブという組み合わせ。我々は、特殊セラミック軸受もしくは、特殊構造金属軸受に複合材料スリーブという組み合わせ。全く異質なタイプで、荏原さんの競合メーカーで実績がある。採用ポンプメーカーは増えるかも知れない。そういう状態。

★オッサンのベンチプレス
 自分がベンチプレス等筋トレを始めたのが30歳くらいから。既に15年以上が経過している。明らかに胸囲は増える。バーベルも120kgくらいならなんとか上がる。オッサンから始めても、ある程度は筋肉は付くのでは?

|

« あのぉ、、、 | トップページ | ランニングも楽しい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 7/10~7/16の週の検索ワードピックアップ:

« あのぉ、、、 | トップページ | ランニングも楽しい »