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2011年7月31日 (日)

7/24~7/30の週の検索ワードピックアップ

★セシウム牛
 セシウム入りの稲ワラが全国に出荷され、それを飼料とした牛の事。日本全国に散らばっている。濃度が低いから安全と思えば、食えば良い。食うと少量でも内部被曝のリスクを負うからパス!と思えば和牛パスで良いだろう。
 俺は、パスだな。

★W800
 インジェクション搭載のカワサキのW650後継車。インジェクションが全てをぶち壊している。
 このレスポンス、特にアクセル閉時の挙動、、、、ゴミ以外の何ものでもない。W650にW800シリンダー移植すれば楽しいかも知れない。W800ノーマル、、、これは不要だな。

★80年代のBSスポルティーフ、ランドナーの系譜
 上級グレードの6速モデル以降がアトランティス、前身が5速のダイヤモンド。
 中間グレードはユーラシアから始まって、中の上のユーラシアグランシリーズがデビュー、しかし80年代末期には、更に統合されてユーラシアシリーズに統一。最後のユーラシアはグランシリーズの改名で、元のユーラシアは廃盤化、ユーラシアはその後トラベゾーンってモデルに燃えるチェンジ。
 ユーラシアの廃盤化に併せて登場したのが、ユーラシアより少し下位のモノックス。モノックスはロードマンのチョット上という程度のクラス。
 現代のパーツと組み合わせて遊ぶんなら、6速の126mmエンド以降のモデル。アトランティスとか、ユーラシアグラン以降が良いだろう。モノックスっていうのは直して遊ぶ価値があるとも思えない。流通台数を考えると、アトランティスは相当に少数だから、ユーラシア系だろうし、当時の自転車ブームを考えるとユーラシアグランだろう。
 因みに、ライバル車種というと、ミヤタのルマンが筆頭で、マルイシのエンペラー、ナショナルならラスコルサくらい迄が有名、それ以外のメーカーは知名度は相当に低く流通台数も少ない。やはり人気はユーラシアがダントツで仕上がりや工作も一歩抜きん出ていたのは確か。

★コンパクトクランク
 この度、46-38Tの組み合わせで峠を徘徊した。基本、38×23Tで大抵の峠は楽勝。ヒルクライムで必要なのは、ある程度の速度。その速度はギア比×ケイデンスで得られるものだけど、20km/h近辺を維持しようと思えば、38×25Tが下限くらいだろう。
 ダンシングでは身体は跳ねさせる必要があるけど、跳ねる=ペダルの上で踊る。ペダルの上で体重移動をした時に踏み抜けたらダンシングのリズムが得られない。そうなると、、、コンパクトクランク×軽いローギアではNG。改めて思った。

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