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2011年8月31日 (水)

育児休暇!?

 8/30、午後から会合があったので会社は半ドンにする予定だったけど、半ドンも何だからということで休暇にした。休暇にした理由、、、、それは、育児サービスのため。この夏、あんまり外には連れて行けなかった。海水浴、運動公園、催しモノ、博物館、史跡巡りドライブ程度である。ということで、何か思いで作りをしようと思ったからだ。

 ただ、会合の予定が午後三時だから、それまでに帰れる範囲。

 で、出掛けたのは、広島から車で1時間程の美川ムーバレーである。これ、十数年前に嫁とドライブで行った事があるけど、子供を連れては初めて。

 前回と違い、今はゲームが用意されている。そのゲームで遊びながら洞窟の中で90分近く過ごしゲームを満喫。そして、外の砂金取りの体験コーナーで砂金探しもやってみた。砂金探しでは1mm×2mm程度の金の粒を2つ程取る事が出来た。砂金取りで砂金が取れるなんて想像していなかったから吃驚である。

 その後、日本一の巨大水車を見て、それから帰還。帰還したのが三時前、これで当初の用も済ませ、家族サービスの一環で夕食も作ってみた。

 これで、一応夏休みの子供のための思い出作り作業は終了。明日31日は職場で定例の会議があるから、30日が最後のチャンスだった訳だ。
 そろそろ、下の子も成長してきて記憶はしっかりし始めてきたので、来年辺りからは夏休み中には一回くらいは泊まりがけの旅行を計画しなければならない。

 まぁ、子供が成長するまで、義務教育終了迄、最低でも小学校卒業迄は、何よりも育児優先で過ごさないといけないだろうなぁ、、、、育児(家庭)第一、健康第二、趣味第三、、、こういう順位は当分動かせない。

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最終処分場は、、、

住民の皆さんの危惧。原発周辺に最終処分場!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000112-san-soci

こんな事はニュースでも許されない話。最終処分場は東電の本社の地下にでも作れ!と感情的に直感的に思う意見の方が多いはず。

いずれにせよ、そういう危惧を感じる人が居るのだが、政府は、避難が何時まで?除染作業は何時から?といった事を含めて動きが全く見えない状況、、、、、無政府状態は何時まで続く?

新しい内閣はホントに動くか?執行猶予は恐らく三ヶ月。冬の足音が聞こえる前に動きが見えないと、、、今度こそ終わり。

個人的には期待したいし、期待に応えて貰わないと困る。野田さん、、、頼みますよ。

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今回も回想ネタ

 育児しながら、何度も思う事。それは、年齢、年数での身体の変化から見る過ごし方は何が正解か?という考え。

 人間、成長して完成するまでが、二十歳までだ。二十年掛けて成長し完成に至る。身体の完成もだけど、先人が社会生活をする上で見付けた知見を知識として身に付ける。

 二十歳から二十五歳迄が完成期で独立期だろう。二十五歳くらいから個体が核として活動する準備に入る。

 二十五歳から三十五歳くらいが次の世代を生み出す準備期間。準備期間故に、社会での活動が盛んになり家族を作る時期。家族を作るためには勢力範囲を拡げる。それ故に、完成した身体や知識を駆使して競い合う時期。この十年は、遺伝子を残すための競争に晒されるために個体としての生命力は疲弊する時期でもある。しかし、社会で一番活動すべき時期であり、一番活動している時期でもある。ただ、疲弊は生命力の疲弊ということで、健全な身体が蝕まれる時期。でも、二十年掛けて構築した完成個体は十年程度の無理には持ち堪えられる。ただ、不調の状況は確実に表れつつもある時期。

 三十五歳が成人病検診の開始時点というのは、このような個体の変化に実にマッチしているとも言える。三十五歳というのは、個体が家族を持ち次の世代を生み出す時期でもある。その時点で、個体としては次の世代に命を繋ぐ作業が義務として課せられる。
 次の世代が個体として完成するまでの期間というと、これから二十年の期間は、次の世代の完成のために生きる。次の世代を完成させるには、次の世代の成長環境を自分の生活環境と共有させる。つまり、疲弊して不調が現れ始めた身体が元に戻る事を意味する。
 次の世代の成長に二十年を費やす。これで元に戻る。

 その二十年後の五十五歳から六十歳では、世代を次に繋ぐ事が出来たわけであり、既に、種としての使命を全うしている。つまり、ここからは自由に過ごせるということ。

 こんな考えを思い描く事もある。還暦で好きな事が出来るように、今は育児中心の生活を営み、自分の身体のコンディションを来るべき還暦の時に完璧を保てるように過ごす。これが大事。そんな気がする。

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2012年モデルGTのBMX

 夏前にGTのBMX、フィナーレってフラットランド用もモデルを買って遊んでいる。
 このモデル、ニシダサイクルさんの最後の車両だったんだけど、2011年モデルは完売だ。

 で、8月の盆過ぎの今、ニシダサイクルさんでは2012年モデルのGTのBMXがゾクゾク入荷中だ。
 そこで、グッと来たのがGTのパフォーマーってモデル。これ、フレームがメッキ、リムがゴールドアルマイトって仕様のモデルで片ペグのモデル。なかなかカッコイイ。色合いが1980年代している。
 でも、、、、リアブレーキがチェーンステー上側に装着されており、チェーンとキャリパーのクリアランスは5mm程度、、、、、間違い無く擦りそう、、、、これは残念ポイント。

 そして、GTのBMXのニュースでは、2012年モデルではフィナーレが廃版になったとの事。

 これは残念。フィナーレはコンパクトな車体でフラットランド専用のモデル。ホイールのスポーク本数も多く、ハンドル、フレームも独特な形でデザイン的にも目を惹くモデルだったんだが、、、、ニシダサイクルさんでは一番人気のモデルだったんだが、、、、GTの2012年モデルからはラインナップ落ちしたとのこと。

 もしかしたら、新型の後継機種が登場するのかもしれないが、、、、

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2011年8月30日 (火)

消去法だけど化ければ良いな、、、

野田さんが新代表。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110829-00000073-jij-pol

で、マスコミは小沢さんとの距離感に関心があるようだけど、今回の選挙の結末は、これ以外考えられない落とし所的な結果だろう。

海江田さんの目は残念ながら無かっただろう。小沢アレルギー以前に、国会で見せた涙とか、東京都ハイパーレスキューに対する発言等々、資質に疑問符っていうのは誰もが持っていた話。仕方ない。小沢さん云々の前に、鳩山さんの動きがダメダメだったように思う。

国民人気的に前原さんだったんだろうけど、個人的には、彼には絶対になって欲しくなかったので◎である。彼の印象は?というと、昔の偽メール問題での対応のまずさ、尖閣への中国漁船への対応の行き当たりばったり感、今回の鳩山会談での小沢さん評の思慮の欠けた発言等々で全く政治家としての思慮深さに欠けているというのが感想。

個人的には、馬淵さんあたりが面白いと思っていたけど、まぁ無難な選択だろう。

何れにせよ代表任期の残りは一年で、繋ぎ内閣的な色合いがあるけど、これが本格政権になれば、、、と、そう期待するのが正直な感想。

恐らく、小沢さんも海江田さんだったら、持って半年、或いは三ヶ月で行き詰まる、、、そう思っていただろうし、前原以外だったらOK的な思惑があったに違いない。

恐らく、対決姿勢を煽りたいのはマスコミだけだろう。この結果は、多くの人が望んだ形だったかもしれない。ただ、政権維持、国会運営に拘りすぎて野党との距離感を見誤ると、政権交代が再び早い段階で起こりそう。

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後手後手

帰還迄二十年とか、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110828-00000002-khks-l07

そんな話が飛び交っている。
一方で、避難対象となっていない原発から60km圏内の二本松市なんかはほったらかし。

日曜日のネットワークで作る放射能汚染地図3(ETV、午後10時~)では、避難対象となっていない二本松地域における汚染実態が報道されていた。そこでは、場所によってはチェルノブイリでは居住禁止レベルに相当する放射性物質が地中から検出されて放射線を出し続けている、、、、、内部被ばくもあれば外部被ばくによる影響も無視出来ないレベル、、、、

避難地域における帰還が二十年という話もあれば、ホントは何らかの処置が必要な場所が放置状態で危惧ばかりが高まる現状。

こんな事が許されて良いのだろうか?菅政権の無策無能ぶりばかりが露わになる。

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2011年、夏休みの家族サービス等々、総括

 夏休みの家族サービスと自分の趣味過ごしを振り返る。

 夏休みというと、7月第三週から8月一杯までだ。

 夏休み開始直前の7/17の土曜日は、地元商店街の『ほおずき祭り』に出掛け夏を満喫、7/18の日曜日、これは、広島市交通科学博物館で開催される『憧れの国産車展』を見に行って、博物館裏のオモシロ自転車等で散々遊んで、その足で、太田川交流館経由で温井ダムの展示室、巨大遊具と家族サービス。
 翌週の7/23、24はどうしたか?っていうと、7/23はSV650Sのフォークオイルシール交換、最近のカワサキ車に試乗したり、、、、、と昔の馴染みの単車業界の人と久しぶりに談笑、
 次の週、週末には久しぶりの200km越えの深夜スタートのサイクリングの実施、7/30の土曜日には早稲田神社の夏祭りに出掛け、地元の神社参拝、7/31の日曜日は娘のピアノ発表会に出掛けたり、、、、
 8月に入ると、5~7日が三連休。で5日の金曜日は山陰の浜田千畳敷に家族で海水浴、翌6日土曜日は、カーズ2を見に出掛け、娘の習い事への送迎をこなし、夜が地元の盆踊り大会である。7日の日曜日はショップのイベントにニューマシン(ルイガノLGS-5Pro)を得た娘を連れて中央森林公園にお出かけして親子サイクリング、夜はニシダサイクルの常連さんと地元の居酒屋で飲み会。
 盆休みは13~17日。13日が墓参り+鬼太郎展+深海生物展、14日がショッピングモール巡り、15日が福山の自動車時計博物館+ボンネットバス試乗観光+千光寺公園ドライブ、16日が湖畔の里福富、憩いの村、瀬野川運動公園と郊外巨大遊具+アスレチック公園の産連発で朝から晩まで、17日が天候不順で屋内で子供の宿題の面倒見、連休明けの20日土曜日は普通出勤日、21日の日曜日は市内中心部繁華街にお出かけ、先週末の27日は子供の自転車練習、一輪車練習、自分はBMX練習、28日は基本は買い物、子供と家遊び、夏休み宿題手伝い、そして夜は家族で花火である。

 なお、毎週の最低でも週一回はビッグウエーブでロングスイムを実施。今年の夏もさぼることなく予定通りに完泳である。

 あとは、、、、もう一発、家族サービスを入れる。夏休み中に最後に山口辺りのテーマパークに出撃予定である。予定では、平日だけど美川ムーバレー辺りに出撃するつもり。

 子供が小さいと、家族サービス(思い出作り+育児、教育)が欠かせない。勿論、自分の趣味である二輪車ライフも欠かせない。更に、健康維持のために決めた3時間/dayの運動も欠かせない。

 基本、かなりハード、、、、、しかし、9月から11月に掛けて、幼稚園、小学校の運動会、文化祭的な祭り、習い事の発表会、更に、秋祭り、亥の子祭り、、、、と更にハードとなる。次の休息可能な時は11月第二週でそれ迄多忙を極める。

 正直、忙しすぎである。まぁ、上述のイベントのために、最低でも3日程度は平日休暇を設定しているのだけど、それでもハード。勿論、日曜日を全力で過ごすのは困難故に、或る程度は体力回復の休息も必要なのだ。身体が足らない、時間が足らない、、、、しかし、これを続けないとダメ。その為には、元気な身体、健康な身体、痛みを訴えない身体、それから時間の自由が必要不可欠。これを削る訳にはいかない。

 この夏の心残り、、、、折角購入したBMXだけど、乗る機会があんまり無かった。7月の24日に乗って、8月の27日に乗るまでの一ヶ月、乗る暇が全くなかった。これが心残りである。
 それでも、幼稚園、小学校の子供にとっては家族との思い出を作ってやるのが最優先である。盆以降、天候不順で海水浴が一回しか行けなかったのはチョット残念である。

 それにしても、木金の何れかにロングスイムをこなし、土曜日のバイク+家族イベント、日曜日の家族イベントと、週末は体力を思いっきり消耗する。結果、月曜日の仕事は身体が機能しない、、、、ダルダルである。平日、自分の身体のエンジンが掛かるのは水曜日以降である。月曜終日、火曜午前は脳が死んでいる。

 人生における育児期間(子供誕生~成人迄)は、子供の人格形成に目一杯関与するというのが生物にとって一番重要な事。これは個人的な理解である。自分の成人迄が自分の成長の時間、成人後から人生の折り返し迄が、多忙を容認し生活基盤を構築する期間、人生の折り返し以降は、壊れた自分の身体のケア+育児、人生最後の二十年である還暦以降は、自分のための時間である。

 この生物的宿命を常に考えて行動するのが大事。今は人生の第三期(不惑~還暦)の中盤。育児優先、健康回復優先で過ごしたいモノである。

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真似と万引き

 週末、家族でスーパーに買い物に出掛けた。そこで、年少の息子がスーパー掲示板の万引き通報についてのポスターの図柄を見て、これ、何?って質問してきた。

 これ見て思った事、、、、万引きっていうのは、商店の商品を盗む行為である。

 モノを盗んだら万引きである。

 で、、、、、試験で点数を盗む行為、、、、それは、他人の解答であったり、ペーパーであったりするのだが、これはカンニングである。これは、、、、点数を盗む行為である。

 他には、、、、、技術や知識、方法論を無断で真似る行為。一説には技術は盗め!って言葉もあるけど、盗まれる側が嫌がっている事を模倣するのは、知識の盗用であり、これも盗む行為に相当する。

 不思議なモンである。形ある物を盗んだら、万引き、窃盗で犯罪である。試験でカンニングしたら資格喪失である。企業における技術や特許を盗んだら、知的所有権の侵害である。

 しかし、、、、

 個人の間で執拗に真似、模倣をする行為は、生命の危険を感じるようなストーカー行為でなければ黙認される、、、、、

 個人的には、見様見真似で迫る奴も盗人と同じ様に感じる。

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2011年8月29日 (月)

駐車場

 ショッピングモールの駐車場で思う事。
 なんで、枠線があるのに、はみ出たり、一方に寄ったりして停めるのだろう?

 会社の知り合いでも、ショッピングモールで当て逃げされた話、ここ一年だけで数件聞く。

 特に車が新しい内は神経質になる。自分は枠線にキッチリ完璧に枠線と平行に駐車しないと厭なんで、キッチリ入れる。勿論、キッチリ入れるんでも切り返しは基本的に最少に留め、一発で完璧に停めるというのをモットーにしている。

 しかし、、、、日曜日とか買い物に出掛けると、一方のドアが開閉困難な状態にまで接近擦る程に枠線を跨いで停めてくるバカに遭遇する事もある。正直、凄く不愉快。そういう車程、大抵はドアミラーも畳まず出っぱっている。この日曜日も、温品のショッピングモールでは一つ前の腐れマーチが隣に被せるかの如く止まっているし、地元のスーパーでは、モロに白線跨いで迫るラクティスが居たけど、、、、超、ウザイ。
 過去に、ドアにエクボとか付けられた事もあるけど、それ故に、ドアのサイドプロテクターは欲しいし、ドアエッジモールも欲しいのである。

 しかし、、、なんでキッチリ停めないのか?凄く不思議。あれで気にならないなんて、、、、

 そう言えば、生活道路でキープレフトで走る車も少ない。センターラインが無いと殆ど真ん中、下手すると逆走気味に走るバカが多い。

 大抵、、、、主婦的な奴が多い。どうも不愉快。

 免許更新では車庫入れ、縦列駐車の実技も必須にすれば良いのに、、、、。

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最後まで菅違い

菅は最後迄無責任発言、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110828-00000089-san-l07

多分、脳が腐っているんだろう。引退会見でも自画自賛、退陣表明以後は宴会連発、、、、、である。
自画自賛の様、そういえば、はだかの王様みたいなモン。

ところで、菅光景に前原って奴が名乗り出ているけど、、、、正直、彼の目も嘘吐きの目だ。思い付きで行動してきたのは、過去の自殺者迄出したメール問題への対処、中国漁船の尖閣問題、、、、その際の表情に出ている。言動が突発的でドツボに嵌るパターン。コイツも信用出来ない。仮に、前原が代表になるようであれば、、、、、日本は沈没間違い無しだな。

菅と前原の共通点、、、、思い付きで軽率な発言が目立つ点、、、、最悪だな。

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ヒルクライム、ステップアップかな?

 7月以降、ヒルクライムのパターンを試行錯誤して、盆休みに大方決定。で、盆休み最終日にそれなりの結果を得て、盆明けの先週にベスト更新。更に、一週間後の今週末、別にタイムアタックするつもりは無いけど、普通に上って3分10秒程度。これ、先月以前迄のベストに相当する。

 つまり、、、、楽に上がっても従来のベストに相当する訳だ。登坂時の速度のノリが従来とは全く違うのが実感として感じられる。これって、、、、なかなかのモンである。

 もう、、、、コンパクトクランク的なクランクセットとかは不要。トリプルの場合は、ミドルを38T程度にしておけば、インナーは保険で残して良いけど、基本、アウターの隣は38T程度で十分。どんなに小さくしても36T迄で十分。インナーで34Tとか、、、、そういうのは不要っぽい。インナーで34Tとかなら、カセットは11-21T程度のクロウスでないと無意味だな。

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開発技術に託すのは?

 先行待機ポンプを始めとした無注水摺動と水中摺動を両立する摺動システムだけど、採用してくれる企業もあれば、採用を検討してくれる企業もある。それらを合わせると数社に登る。

 これは実に有り難い話である。

 この様を見て、これで広まれば儲かりますね!的な話をしてくる人も居るけど、、、個人的には、これで儲けようなんて考えていないし、儲かっても嬉しくもないのだ。

 自分の願い、、、それは、何と言っても、レアな発想で生みだしたモノ。これがホントに大丈夫か?これがベストか?というと、自分の頭では、そう信じているけど、別の頭では、モアベターが存在すると思っている。

 その存在するであろう、モアベターと対抗するつもりもないのだ。それ故に、技術を公開して、検討、採用してくれる企業には全てを提供しても良いと考えている。

 その理由、、、、モアベターが有るとすれば、それらと仲良くやっていきたいだけである。自分の技術がベースであろうが無かろうが、この用途における問題解決の手法を既存のレベル以上のモノを見つけ出したいだけなのだ。

 理想は、自分の技術をベースに、興味を持つ多くのエンジニアの知見を集約して確実に性能を上げたモノに育てたいだけなのだ。これが理想。儲けるためというよりも、発想を完成させるためというのが最大の目標なのである。これが全てなのだ。

 技術を独創的に開発して儲けたい、、、、こう思う奴が居るとすれば、それは若すぎて損得勘定だけで幸福不幸の判断をする奴か、或いは、実際の開発は行わない経営者的な考え方だろう。そういうモンである。

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乗り方指南!?

 先日、自転車趣味の友人に聞いたのだが、なんでも広島で有料のスポーツサイクルのライディングスクールが開設されるという、、、、

 ライディングスクール、乗り方教室っていうと、自動車の教習所みたいなモンだろうか?これ系でいうと、MFJの様なモノ?そういう団体が広島にも拠点を設置して乗り方を指南するんなら、それは凄い事だ。
 初耳だけど、スクールということは教える側が講師、先生ということだろう。イメージとしては一線で活動していて退いた元選手とか、或いは、協会的な機関の発行する資格免状のようなモノがあるんだろうから、そういう体制があるというのは知らなかった。

 遠い記憶を遡ると、日本サイクリング協会、今ならJCAっていうのが有るけど、これに大昔に会員登録して会員証を発行して貰った事がある。これは昭和五十年代に輪行で自転車を列車に持ち込んで運ぶ時に必要な会員証だったはずだけど、このJCAって組織はもしかしたら昨今のスポーツサイクルブームによって、スポーツサイクルのライディングカテゴリーでも作って二輪とか四輪のライセンスのようなモノを作ったのかも知れない。

 ただ、公道で免許不要で素人が楽しむような自転車に、そこまでの需要があるのかな?という気がしないでもない。
 事実、単車ブームの時代でも殆どが公道+峠派であり、サーキット走行に必要なライセンスの需要がブームを支える人口程のモノではなかったのは事実。

 ただ、スクールというくらいだから、どれ程の事をどれ程の授業料で指南するのか?という点で興味深い。

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未だ三台目

 広島で自分と同じ色のプロボックスは自分のを含めて三台しか見た事無い。

 以前、高瀬堰の上で一台、この夏、段原再開発地区で旧SATY前の交差点で一台。
 これと自分ので三台。

 ライトグリーンマイカの特別仕様車。興味深いのは、全てローダウン、全て純正エアロが装着している。つまり、外観的には全く同じなのだ。これが三台、、、、、多いのか?少ないのか?不明。勿論、まだ沢山走っているんだろうけど、、、、、

 しかし、プロボックスでローダウンでエアロでライトグリーンマイカ、、、、、結構、目立つような気がする。

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夜更かし後の睡魔

 最近は、軽い夜更かしのつもりでも、夜更かし後は、朝から強烈な睡魔というか、瞼の重さと闘わなければならない。

 夜更かしといっても、午前3時程度での就寝。午前3時就寝、午前6時前後に起床。6時頃目が覚まされて、子供の夏休みラジオ体操の見送り後、午前7時前迄は横になってウトウト。

 睡眠時間で3時間+休息時間で1時間の合計4時間は横になっているのだが、その日の活動中は絶えず眠たい。睡魔というよりも瞼の重さとの闘い。瞼も重いし、目も乾燥してショボショボする。そう言う状態。

 振り返れば、以前は睡眠時間で3時間を確保すれば、それが続いても不調を訴える事は無かったけど、今は、睡眠時間が3時間って状況が数日続いただけでアウト。

 この辺に、不可避な老化による衰えを実感する。

 怪我からの回復力や絶対的な体力等では衰えを感じる事は無くても、このような体力とは異なる生活力的な部分では確実に老いによって蝕まれているのが実感出来る。

 寝る時間を惜しんで活動するのは大好きだけど、1日の生活の中では寝る時間が一番好き、、、、矛盾していると言えば、矛盾している。寝る時間を惜しむ程に時間が足らないのは、二十代の頃と比較して何が違う?っていうと、偏に体力維持のトレーニング時間。これに毎日3時間以上を費やしている。これが原因。

 しかし、この運動を辞めて3時間を自由に使うか?っていうと、決めた事を行う事を止めるということは、辞めて過ぎ去った行為によって期待できる効果を永遠に失う事を示すとも考えてしまう。となると、さぼる事によって得られる効果が小さくなるという事自体が許せないとなると、やはり、しんどくても決めた事は続けてしまうのである。
 この辺が、自分の血液型通りの性格のようにも見える。

 何はともあれ、決めた事は続けるし、何故決めたか?というと、この先も今と同じ状態を少しでも長く維持したいという理由。それを叶えるために今を過ごしている。この今を過ごす生活リズムを保ちながら、今を楽しむという時間を配分すると、結果的に寝る時間、休息する時間が不足する、、、、

 この問題の解消は、未来を維持するために費やす時間、今を楽しむ時間、そして、今の生活で活力を保つために休息したり睡眠したりする時間は保たないとダメ。

 1日24時間から運動時間、趣味時間、睡眠時間を確保して不足する睡眠時間を確保するためには何かを削る必要がある。勤務時間、育児時間、通勤時間、、、、通勤時間は既に最小限度レベル、育児時間も最小レベル、、、、自ずと削る事が出来るのは、、、、、通勤、休憩を入れて毎日12時間近くとなる勤務時間であろう。これを何とか削減して休息時間を増やす必要がありそうだ。

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2011年8月28日 (日)

フラバークロス爺

太田川沿いを走る時、基本は車道。歩道では徐行がデフォルトだから気にならないけど、、、、

今日、車道を走っていて見た光景、、、、広い歩道をレーパンロードが二台、後ろからフラバークロスがロードを猛追、、、、ロードは未反応だったけど、このクロス、ロードを見て明らかに加速していたのが笑える。

で、太田川沿い二周回目の復路で、途中、似たようなフラバークロスをスルー。そのまま南下してALSOKホール対岸の計測点でタイムチェック、確認、心拍計の調整後、歩道をタラタラ帰っていると、脇から突然、さっきのフラバークロス、、、危ないなぁ、、、、一瞬切れかけて撃墜してやろうか?と思ったけど、娘を音楽教室に連れて行く用事があったんで、そのまま帰ったのだけど、、、、チョット思ったのは、、、、フラバークロスのオッサン連中、脳腐ってんのか?という印象。

そんな貧相な身体で挑発すんなよ、、、、、大体、体型見て判るだろ?

そう言えば、自転車に限らない。単車でも然り、乗り物に限らない、スイムでもしかり、、、スポーツに限らない、技術論の話でも然り、、、チョット、相手を観察すれば、相手がどのレベルか?っていうのは空気で判る筈だろ?って思うんだけど、未熟な奴ほど、空気が読めない。空気が読めないから、未熟な奴程、挑発的、、、、、そんなん、いちいち相手にしないけど、、、、

基本、反応してくる奴っていうと、大抵、B級な奴。反応されて、いちいち反応しないけど、そういう奴見ると、正直、むかつく。何故に、挑んでくる?他人の行動に関与するって、、、、競技でも無いのに、、、、挑まれたら、大抵は相手してやるけど、100%返り討ち。判るだろうに、、、、正直、ウザイ。

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膨大な放射性物質の放出

福島原発から漏れた放射性物質の量、広島原爆の168倍だそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110826-00000116-mai-soci

当初から言われていた事だけど、具体的に量が示されている。
具体的にいは影響のエリアが168倍、或いは、エリアが同じ範囲であれば、清浄化するのに168倍以上の時間が必要となるということ。

低線量での漏れだしということだから、、、、、面積が膨大に広いということ。この168倍という数字よりも、単位面積あたりの汚染状況が相対的に幾らか?というのが、今後の復興計画に影響するだろう。

ただ言えるのは、兵器の原爆よりも平和利用の筈の原発の方が危険で万が一の損害は圧倒的に大きくなると言う事。恐ろしい話である。広島の人間として思うのは、、、原発は不要ということ。

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尻、痛い?

 古本屋で自転車本が100円だったので買ってみた。
 内容は、、、、、今から自転車に乗り始める人には悪くないかな?って感じ。

 で、その中で、レーパンで尻の痛みが解消、、、、そんな記事を見付けた。

 一方で、当サイトの検索ワードで硬いサドルは痛い?って検索ワードを見付けた。

 で、結論、、、、レーパンが無いと尻の痛みから逃れられないか?というと、それは無い。レーパンは快適かもしれないが、、、、個人的にレーパンを履いた記憶が無い。結論から言うと、レーパンは不要、、、、、尻が痛いと思った記憶が無い。普通にトランクス+ジャージで走行して問題無い。学生時代なら300~400km/dayの走行でもそういう印象。ここ最近の復活自転車生活でも150~230km/day程度の走行で尻が痛いという感覚は皆無。

 で、サドルは穴あきアナトミックが必要か?というと、、、、それも、必ずしも必要でないというのが結論。快適なサドルは?っていうと、ブルックスB17のスタンダード、それからスプリントが快適。他には、カシマの5ゴールドも快適。サーファススティンガーレースコンプ、スパイダー、SOMAのOKAMIも快適だし、、、、正直、サドルはどれも快適。硬さも気にならない。どれも問題ない。

 結論、サドルはどれでもOKで、レーパンは必要無いというのが正直な感想。尻が擦り切れるとか、、、そういう意識は無い。

 個人的な感想だけど、パッド入りのサドルで腰とサドルがフローティングマウントされたり、サドルがソフトで腰揺れが発生するサドルの方が疲れそう、、、、理由、身体の芯は車体と相対的に固定されないと、動力損失が生まれるし、駆動がクランキング以外の上体揺れに費やされるから。
尻が痛いのは、尻が揺れてサドルと擦るから、圧迫されるのは骨盤と座面の角度に無理があるから、そう思う。

 個人的な感想は、スムーズなペダリング=ロスの無いペダリング=超高回転(180rpm以上)でもOK=腰揺れ、尻揺れ無し=不要な摩擦や跳ねも無し=サドルに対して腰が固定=擦れないから痛くない、、、、そういう方程式。

 乗り方、漕ぎ方次第で痛みは消えるのでは無いだろうか?つまり、重要なのは個人の骨格、筋力に合わせた最適なポジションフィッティング、そのポジションにおける無駄の無いペダリング、、、、そう考えるのが正解のような気がする。
 レーパンは痛みを取るための道具でないのだ。痛みが無いのが当然で、レーパンを履く事でロスを更に軽減するために存在するもの。痛みを取るためのレーパンっていうのはナンセンス。レーパンに頼った時点で、折角の下手くそ信号を探知して修正する機会を一つ失うような気もする。

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夏、、、活動量低下中かも

 夏、研究室には空調を入れて快適空間になっている。
 となると、、、、腰に根が生える。つまり、動かなくなるのだ。敢えて暑い中を彷徨く、、、、面倒臭い。快適な空間で、PCやモニターから音声や映像の情報を収集しながら次の一手を考える。席には二台のPC、、、、、

 これを自覚したのは、最近、愛用しているSEIKOのダイバー、アルピニストって腕時計だけど、自分は自動巻を愛用しており、自転車に乗る時はクォーツに交換している。これは、自動巻で自転車に乗っていてネジ巻き機構を壊した事があるからだが、、、、自転車に乗る時以外しか自動巻時計はしていない。

 そして、この自動巻時計、、、、8月に入って朝起きたら停まっている事が少なくない。つまり、腕の活動量が極めて少なくなっているのだ。

 自動巻時計の精度低下、停止頻度増加、、、、これは、自分の活動量が低下しているということ。歩く歩数は8000歩/day前後だけど、それ以外を腰掛けてPC画面を眺めていると、、、、こりゃぁ、運動不足だな。

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8/21~8/27の週の検索ワードピックアップ

★ルマンのスポルティーフ
 ライバルがBSのユーラシア。このクラスは前三角がクロモリ、後三角とフォークはハイテンという普及価格帯のモデル。それでも十分に使える。
 ルマンは早い段階からセンタープルキャリパーが直付け。青いスポルティーフが人気だったようだ。

★アトランティスのスポルティーフ
 BSのスポルティーフ。ダイヤモンドシリーズの後継車でユーラシア(グラン)シリーズの上級車。フルクロモリのモデル。当然、センタープル直付け。工作系はオーダー車並。

★マグライトを自転車に装着
 マグライトっていうと、普通に考えると、単二電池用、単三電池用がメジャーだろう。これを自転車に装着する。
 単二電池用ならお奨めなのは、自転車の昔のタンケンライト用のクランプ。これなら径も近いので簡単に装着可能。
 単三電池用ならば、サンヨーの単三電池用フラッシュライトに付属の樹脂製クランプ。これはハンドルマウントでしっかり固定出来る。
 我が家では、マグライトは単三仕様のモノを二本調達しているけど、何れもサンヨーのフラッシュライト用クランプを利用して自転車(オ・モイヨWW号とBSトライバイク)に使っている。

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2011年8月27日 (土)

耐力二十年説

 人間の身体、健全な状態から復帰不可能な不可逆状態に陥る迄の年数は、二十年、、、、、

 生まれて二十歳迄が身体の形成期間。二十歳で一応機能が完成する。完成状態というのは、基本的に、それまでの二十年の生活形態で生み出されたモノ。途中の二十年の過ごし方なりに身体が出来上がる。

 そして、そこから二十年の成体としての生活を過ごす。それが厄年前後に於ける身体の形態になる。厄年=不惑で得た身体っていうのは、二十歳からの二十年の積み重ねの結果である。その過ごされ方、、、、これが不惑の健康状態を作る。二十歳の頃の健全状態に戻るかどうか?っていうのは、不可逆状態に達しているかどうか?に左右される。

 こんな話を書くのは、、、、身近を見ても納得したから。

 自分の周り、、、、昨日は取引先で新型軸受の販売代理店のエンジニアと話ししたのだが、彼は現在43歳、、、、偶然だけど、同じくバイク好き、、、、偶然だけど、その他の付き合いのあるエンジニアの多くは皆が不惑過ぎなのだ。

 で、どうなったか?というと、この彼、従来は非常にスマートだったんだけど、昨日、健康の話をしたら、胴回りは90cmを楽に越えているという。そして、、、、

 で、他の人を見渡してみると、、、、今現在、不惑過ぎの周りの人、、、、皆が胴回り90cm以上で、健康に何某かの障害を抱えている。
 やはり、上記の二十年説、その限界=厄としてきた通年というのは、人間全てに当て嵌まる。

 不惑の厄前後で重大疾病を発症していない人よ、今がラストチャンス。ここから二十年の取り組みで還暦以降の二十年を得られるか?に掛かっている。発症していない人には是非、、、、健康を取り戻して貰いたい。

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中小企業の利点と限界

 金曜日、NHKの番組で、中小企業の名物社長の取り組む人事採用が取り上げられていた。
 全部の番組は見ていないけど、社長、副社長の言葉が印象に残る、、、、、

 企業はナガオカって水道関係の企業らしい。そこで経営者の言う研究、開発、、、、それは、現場で初号機を据えて現場で問題を解決していくという話、、、、、これ、どこかで聞いた事がある。経営者の考え方、『答えは現場にある!』そうだが、これも何処かで聞いた事がある。

 それで、番組では内定者が次々と辞退していく訳だが、辞退の理由は、経営者のワンマンぶりと研究という行為に対するイメージのギャップだったりする、、、、

 これも実に興味深い話。

 研究開発の生産初号機=製品、、、、、これは、大企業では考えられない話し。

 チョット前迄は、これもアリか?と思っていたけど、検証無しの初号機が製品として成り立つようなジャンル、新規性では、今後の日本で生き残る事は不可能、、、、、初号機で成り立つレベルの製品はアジア諸国で簡単に出来るはず、、、、となると、追随を許さない高度な知見と先見性、独創性が日本製品に求められるモノ、、、、

 そうなんである。大企業と中小企業の差は、モノを生み出す際の知見の深さの差、即ち、独創性の差、新規性の差なんである。これが生き残るかどうかの分かれ目なんだろう。

 このことを強く感じた。

 このナガオカって会社は経営者の頑張りで生き残っているようだけど、生き残っている企業には、何処か余裕がある。この余裕というのは、試作1号機=製品を許す風土。それが許される業界故に、中小企業でも量とシェアが獲得出来るのである。その余裕が得られる市場に存在するというのが一番の強さとも言える。

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収穫はアリ

 早場米の放射線量は検出限界以下だったそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110825-00000097-mai-soci

 具体的には1kgあたり500Bqが規制値、検出感度が10Bqで、それ以下だったという。
 一方で、千葉県ではセシウムが134と137合わせて47Bqだったそうで、それは出荷可能なんだそうだ。

 しかし、、、、規制値の上か下かというよりも、出たか出なかったか?でいうと、何れも出なかったとは言いきれないのが現実。

 その影響として、関東から中国地方の昨年米の買い占めが来ており、新米の値段も上がるのでは?という報道が地元新聞では報じられていた。

 これが世間の現実なんである。

 規制値より下だから出荷する、、、、、しかし、消費者側は規制値自体を信用していないということで、検出されたモノは買わないという行為に走る。これが風評か?というと、風評とは言いきれない感じである。

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除染作業の取り掛かりの遅さ

 夏休み期間中、町内の子供会では朝、ラジオ体操がある。そのラジオ体操では夏休みの間、見慣れない子供が何人か居るそうだ。

 で、子供が言うには、福島県から疎開してきているという。そして、ある日、ラジオ体操が終わったら早く家に帰るという指導が町内会でされているのだが、その日に福島に帰るから公園でしばらく遊ばせて欲しいとのこと。

 そうなんである。福島っていうと、親の気持ちとして子供を公園で思いっきり遊ばせてやる事も出来ないのだ。
 公園の植え込みの根本、公園の隅、砂場、、、、そう言ったところでは高い放射線が検出されているのである。

 この放射線、放射性物質が出すモノ。放射線が検出されるということは、そこに放射性物質があると言う事なんである。そして、放射性物質っていうのが原発近辺のみならず、首都圏全域で検出されているのである。つまり、風に乗って散らばる程度に小さなもの、、、、それ故に、雨や風によって環境の深部に浸透していくモノ。浸透の深さは時間の長さによって深くなるようなモノ。
 つまり、、、、水素爆発したのなら、その後は直ちに除染に取りかかるというのが絶対的に必要なのである。何よりも速度重視、迅速な対応重視なのだ。今回の民主政権では、なによりも対応の遅さが致命的。原発事故対応、津波被災地の復興対応、汚染食物の流通防止対応、、、、全てが後手後手。

 除染出来ず、土地が汚染された状態なのであれば、被災者の生活(居住、教育、就労)を引っくるめて面倒を見て集団疎開させるくらいの対応が必要ではなかったのであろうか?

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芸術的なウンチ君

 つまらない話だが、8/25のトイレでは驚く程健康的なウンチ君と出会った!(笑)まぁ、基本的には毎日快食快便が続いている。
 毎日、定刻に便意をもよおす。大抵は一本モノでソコソコの直径で長さもしっかり、色合いは黄土色。クリーム状で硬くも無い。形を保つ程度の柔らかさで、当然、変なモノは見当たらない。出た後はすっきり感で満たされる。

 日々、観察しているけど、身体の内部から出てきたモノ故に、そこに異常があれば、体内に異常が在る事を示すのだが、今のところ、そういうモノは見当たらない。

 血液検査は年に一度、、、血圧、体温は毎日測定しているけど、体の中を通り抜けてきたウンチ君も自分の健康状態を推し量る上で重要な相棒というか、そういう存在である。

 黒色なら胃で出血、鮮血が付いていたら大腸で異常、、、

 そういう兆候を察知する貴重な情報源である。

 健康診断に限らず、このような便に限らず、身体のコンディションで違和感を察知した即検査、、、違和感の原因が何か?っていうのは、納得出来るまで確認する。こういう意識が何よりも重要。神経質な程に、コンディションの変化には敏感なのが大事だろう。

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転機を逸すると、、、、

 これまでに、生活のリズムと将来設計の記事、その生活リズムを作るに到った転機の記事を紹介したけど、健康診断数値では悪いものの、実感として不調を感じない時に何故に転機を判断してライフスタイルを変えたか?を紹介してみたい。

 人間、誰しも不調を感じないと、不具合を察知出来ないモノ。ホントは、不具合を感じた時には既に手遅れなんだけど、それに気付かないから重症化、慢性化するのだが、、、、

 そもそも、人間って種族である。身体の構造、耐力なんて皆一緒なんである。つまり、一般論で言われている老化、疾病、、、というのは、同じ社会で生活していたら誰もが等しく晒される障害なんである。自分だけ特別、、、、それは無いのだ。人間が、虫や動物を種別で判断するように、人間も皆一緒なのだ。

 ということは、色んな世代を見れば、自分の未来が想像できるのだ。

 で、サラリーマン生活を十五年過ごした不惑前の自分が周りを見て、、、、、因みに、不惑前のサラリーマン生活の過ごし方、、、、二十代では最速の昇給を目指し蓄財第一が価値観、三十代では安定した生活基盤を作り最小限度の労力で必要な財力を保つが第一の価値観だったけど、その節目で周りを見渡して気付いた事、、、、、

 当時の先輩社員を見ると、、、、、脳卒中、脳梗塞、高血圧、胃ガン、肺ガン、胃潰瘍、うつ病、糖尿病、緑内障、、、結果を羅列すると、山中で自殺、癌で他界、宗教に走ってしまうとか、、、現在の職場の先輩管理職でも胃ガンの再発で戦って退職した人、同時期に昇進した管理職では脳腫瘍で他界した人、、、、数えると、両手の指では足らない程の人の顔を浮かぶのだ。
 職場に限らない。趣味関連の友人(二輪車関連のショップを営んでいた人)、先輩は、一方は肺気腫の悪化、一方は急性白血病で他界した。
 転機となるべく時期をスルーして転機を作れなかった後輩を見ても、慢性疾患が確定した人もいれば、極度のストレスが原因と見られる鬱症状となった人も居る。恐らく、かれらは、そうやって一生過ごさざるを得ないのである。
 共通しているのは、みな生活に転機を作る事が出来ず、命を削って生活した結果なのである。

 人生四十年が節目、そこで発症するのは、それまでの四十年の内の20年程の不摂生や無理の蓄積が身体の耐力を越えた状態に到るから。多くの人は二十歳過ぎで社会に出る。その後の二十年弱で無理が蓄積し、疾病の慢性化、重症化、不可逆化に到るのである。それが、世間でいう生活習慣病なのである。これは人間の宿命なのだ。
 この異常自体には十数年以上の不摂生の蓄積であり、普通に考えるとコレを回復するには並大抵では無いのである。この並大抵でない生活リズムの再構築が実行するかどうか?というのは、それを重大な転機として捉えるかどうか?に掛かるのである。
 重大な転機というのは、周りから伺える人間が加齢して転機を迎えずに過ごした人の結末を我が身の未来として捉える意識が持てるかどうか?なのである。

 転機を逸したら、、、結果的には、身の回りにいる多くの先人(笑)の如く、画に描いたような不健康と老化によって生活を歩まざるを得ない。結果、どうなるか?
 生き甲斐は組織にしか見出せなくなる。つまり、組織=人生となる。組織を離れてどうなるか?人生が抜け殻になる。その時は、組織も無ければ、本能で選んでいた筈の自分の嗜好を実践出来なくなる。結果、、、、、ギャンブル、酒、、、、或いは、趣味の選択肢が大幅に限られる余生で過ごさざるを得ないのだろう。

 人生は八十年、、、、その半分の四十を迎える直前というのが、その後の自分を整えるための転機なのだ。転機を逸すると、、、、、個人的な意見としては、それは自分の自己表現が自分の本能的意識で選んだ事が出来なくなると言う意味で、機能喪失個体となると言わざるを得ない。
 普通に生きていて、過去に出来ていた事が出来なくなる程寂しい事は無いだろう。人間として一番悲しい言い訳、、、、『若い頃は、、、』とか『昔は、、、』というセリフ。そういうセリフはホントの晩年を迎えた人だけに留めるべきだろう。少なくとも、還暦前というのは、そんなセリフはナンセンス。還暦前に機能を喪失する程に馬鹿くさいことは無い、、、、これは自分の考え方。

 まぁ、背景としては、自分は死が怖いのだ。身体の異常が怖いのだ。癌とか糖尿病とか、、、、そんなのは絶対に嫌、、、、、なんたって、死への近道みたいなモンだから、、、、、そういう癌とか成人病とか、そういうのを極力遠ざけるには、身体内環境を可能な限り健全な状態に保つ事。それが自分の生活リズムを守る背景にあるのだ。

 転機を逸すると、、、、間違いなく、死が近づくのだ。不惑を過ぎた連中で転機を作れないと言う事は、間違いなく、死のリスクが高まっているのだ。死、、、、これは嫌だな。

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絆を深めるサイクリングロード!

 表題の内容で水曜日のひろしま満点ママで紹介されていた。
 場所は広島の神石高原町の県道411号線である。帝釈峡の南東に位置する場所で、テレビでは非常に景色の良い場所で、映像では二人乗り自転車に乗って過ごす事も出来そうな場所。

 広島市からの遠征は自走では相応の経験者でなければ難しいかもしれないが、県東部の人には悪くない。

 因みに、この地域は高校、大学生の頃は日帰りサイクリングの途中通過で通った記憶があるけど、テレビ映像で見た風景は当時を思い起こさせるモノだった。
 結構、県内にも良さそうな道は沢山ありそう。

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何でも偶然、取り敢えず模倣、、、、ダメだろ。

 事故原因を偶然とか、、、、対策を模倣とか、、、、そういうの身近に聞くけど、違和感アリアリ。

 持論だけど、基本的に偶然っていうのは卑怯者の言い訳。

 事故とかトラブル、、、、これは、起こるべくして起こる。そういうもん。原因があるから因果に従って事故に至るだけ。それだけの話。事故に至るか、至らないか、、、それは、破壊因子が耐力を上回ると必然的に表れる症状に過ぎない。

 行動を起こす、、、、これも、行動には目的がある。目的というのは理想がある。理想を適えるに必要なのは理路整然とした手順である。それに従って筋道を辿れば理想に到達する。そういうもの。大事なのは目的であり、目的というからには具体的な理想像がある。それを手に入れるための手順に従えば万事解決なのである。

 事故対策で結果だけ見る、、、結果に割れがある、、、そうなると強度アップで対応する。結果に焼き付き、、、、これには焼き付き防止で対応する、、、、、こういう系統の対策は基本的に対処療法。何故に、そこに至ったか?を理解した上でなければ、強度アップを何処までやればOKとか、摩擦係数低減を何処まで図ればOKとか、そういうのが見えない。結局、継ぎ接ぎなのだ。こういう対処療法を施しすぎると原因が見えなくなる。事故対策に大事なのは原因究明なのである。因果を突き詰めなければ答えは見えない。

 何かの行動を起こすにしても然りである。ライバル企業が素晴らしいモノを作っていたとする。それに負けないために、そのライバルと同じ製法、同じ材質、、、、、それで作る。方法論を真似て作る、、、、果たして、結果に行き着くか?というと、それは違う。方法論というのは選択肢であり、目的に至るための選択の一手に過ぎない。その一手を取り入れて同じ結果になる、、、、そんな事は有り得ない。それは、流行の自転車で高級なロードレーサーに乗ったら速く走れると錯覚するメタボオヤジと同じである。

 因果関係、目的意識、、、、そういうのが大切。それを筋道立てて自分の問題の解決法を起案するために、人は勉強してくるのである。過去の知見を知識とし、知識から未来を推論する術を学ぶのである。知識と論理の展開の術を身に付けて初めて自分の問題を解決し、自分の理想を適える事が出来るのである。そのために、学習し、知識と論理展開の手法を身に付けるのである。そういう手順無しで、抽象的な勉強とか詰め込みとか体裁を整える事ばかりやってきた奴に、そういう力は備わらない。結果、、、、、問題は永遠に解決出来ず、理想を掲げ新しいモノを生み出す力も発揮出来ないのである。

 この辺の事を気付かせるのが教育である。これは自分の経営していた塾でのコンセプトとしていたけど、こういうものの抜けた教育を受けてきたとすれば、点数だけ、結果だけ、合格だけ、、、、それで終わったら忘れる、、、、学習とは暗記、、、、、そういう輩ばかりとなる。そういう輩は、正直に思う。少なくとも、自分の手足にも戦力にも成り得ない。そういうもんだ。

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2011年8月26日 (金)

魚の汚染はコレからが本番

 旬のサンマだが、今のところ放射性物質の検出は少ないレベルに留まっている。

 しかし、、、、放射性物質の検出はこれからが本番だろう。何たって、魚は野性、散らばった放射性物質を取り込んだプランクトンを小魚が食って、それを食った大型魚、、、、、そういう食物連鎖によって生物濃縮が進むのが魚類の汚染進行である。

 となると、、、、汚染レベルが問題になるのは、これからの話。食物連鎖でどうなるか?実に興味深い。

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抜けているモノが、、、、

牛の出荷制限解除、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110825-00000077-jij-pol

飼料の管理体制が整ったのが理由だという。そして、汚染稲わらを使用した農家は牛の全頭検査を実施するなどの各県の管理計画に基づき出荷を進める、、、という。

これを理解すると、汚染稲わらを使わなかった農家の牛は全頭検査しないと言う事なのだろうか?

そもそも、汚染飼料を与えていないとされていてもセシウムが検出されたとの報道もある。

更に、稲わらを飼料用として調達していなかったにも拘わらず与えてしまったけど、それを同業者として責める事が出来ないという報道もある。

つまり、汚染ルートの完全な遮断も不完全、、、、事業者の生活を守るという前提で、出荷を仕方ないという業界の空気が未改善という問題も残っている。

またまた、政府のいう暫定規制値を下回ったら安全と言えるのか?という疑心暗鬼も渦巻いている。政府の信頼が揺らいでいるのが現実だ。

この現実の中で、出荷制限が解除されたら、、、、、もしかしたら、和牛全体の売れ行きが落ちるのでは無いだろうか?

少なくとも、、、、自分は当分の間、和牛はパスだな。

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価値観の転機

 人生を振り返ると、今から6年前が転機だったように思う。
 自分が三十代の頃、自分の身体の事を真剣に考えた事は一度もない。不具合も不都合も不調も感じなかったし、感じても大したこと無いと考えていた。当時、一番大事なのは収入であり、そのために生きていたように思う。金さえ入れば好きな事は好きなように出来る、、、、そう考えていた。
 それ故に、好きな事をするために金を稼ぐには?を第一に考えて活動していたように思う。
 この思いは二十代が一番顕著であり、三十代では生活を安定にするために行動するということで、趣味的な部分が少し薄らいでいたように思う。
 ただ、三十代迄は、自分の身体の事をこれっぽっちも不安に感じていなかったのは事実だ。

 ただ、三十五歳になると生活習慣病健診が始まる。それまでは簡単な検査で不調なんて判らないのだ。しかし、三十五歳から始まった検診では、結果が良好とは言い難い状況であるにも関わらず、実感として不調を感じなかったので、少々の悪い結果も気にならなかったのが事実である。
 しかし、、、、三十六、三十七、、、、と歳を取るに連れて健診結果は悪化していったのも事実。

 そして、不惑前の健診では、検査項目の殆どで要注意となり要検診という診断、、、、勿論、それでも、俺の身体はこういうモンだと勝手に解釈していたのも事実。

 しかし、その時のツーリングでツナギが着れない、身体のキレが無い、この時、何かがが変だ!?って思ったのだ。因みに、そのツーリングは『男達の大和』の実物大セットを見に行くツーリング(サイトの2005年11月ツーリング参照)で、『いちけん』さんと単車で走った時に気付いたのだが、、、その時、振り返ると、頻繁にぎっくり腰するし、腰痛が抜けないし、、、とそんな事に気が付いたのだ。それで、色々調べてみると、正に、死へのカウントダウンが始まっていたのに気付いたのだ。

具体的には、異常値項目は次の通り。
1.血液一般
1).赤血球:標準値が400~550万/mm3が、581 万/mm3
3).ヘモグロビン:標準値が13~17g/dlが、17.2 g/dl
2.肝機能
2).GPT:標準値が5~35IU/lが、63IU/l
4).γ-GTP:標準値が0~70IU/lが、86IU/l
3.脂質
2).中性脂肪:標準値が30~170mg/dlが、468mg/dl
3).HDLコレステロール:標準値が35~85mg/dlが、 34mg/dl
4.腎機能
1).尿酸:標準値が2.0~7.0mg/dlが、9.1 mg/dl

 と、こんな状況、、、、腎機能に障害、脂肪肝、痛風発症間近の疑いアリとの所見だったのを思い出す。今、見直してみれば、完全に人間として終了直前の数値のようである。

 そこで、フィジカルを完全に健康状態に戻し、増えた体重、弛んだお腹、、、、その辺を完全に元に戻して普通の人間に戻るのが一番大事と一年発起したのが、今から6年前のこと。恐らく、あの時点から一歩でも取り掛かるのが遅ければ、不治の状態、慢性化した状態、不可逆疾病持ち状態で疾病を発症し一生付き合っていかざるを得ない、生命体として存在価値を失った不良個体に成り下がっていたと思う。あの時点で気付いたかどうか?というのが、今から考えれば大きな境目だったようである。生活習慣病健診が35歳だけど、そこで気付け!というメッセージ年齢なんである。その猶予が不惑迄の5年間なのだ。だから、あの時が健康を快復出来る最後のタイミングだったんだろうと、今でも考えている。

 事実、あの時点の年齢、39歳だけど、不惑以上の世代を見渡すと、今の自分と同等以上の体力と健康と運動機能を保っている人っていうのは極めて少なく、少なくとも、同じ会社の同僚では皆無である。逆に、あの時点の自分の年齢以上で今の自分より若い世代でも、既に様々な疾病状態となっている人は非常に沢山居るのも事実である。
 だから、あの時点で価値観の転換を行い、生活のリズムを180°転換したのは、長い人生を振り返れば大正解だったんだろう。
 仮に、あの時、生活を変えなければ、今は糖尿病になっていたかも知れないし、高血圧が持病となっていたようにも思う。何かあればぎっくり腰、何時も、腰が痛いとか肩が痛いとか言ってそう、、、あの時が、健康に戻るための最後のタイミングだったんだろう。

 恐らく、多くの人が不惑を迎える時、同じような状況になるのだろうけど、そこで気付くかどうか?が、その後の人生を左右する。その時に健康は永遠に、自分だけは大丈夫と過信すると、それまでの価値観による行動が周りから見ても当然と思われて、それまでの生活が強制的に継続され、結果、健康も蝕まれ、いつしか不可逆状態の慢性疾患状態となるだろう。

 これから不惑を迎える人に対するメッセージだけど、三十代最後がその後の健康を維持できるかどうか?の分かれ目であり、その時、実感として感じない不具合を真剣に捉えるかどうか?がその後に影響するということを覚えておいて貰いたい。

 そう、自分の生活でダイエット開始は三十代最後の歳である。そこがスタートである。それまでは、給料、職位、名誉とか、そういうモノに色気を感じていたけど、そこを境に、求めるのは強さ、健康さ、体力、体型に求めるモノが変化したのである。
 そこで、全ての健康評価値を戻すために取り入れたのが昨日公開した生活リズムネタの記事のような生活。この生活リズムは、腐りきった堕落しきった生物として存在価値の無い身体を元気で健全な状態に戻すために必要な条件を取り入れた形なのである。

 その時思った事、、、、金や名誉より、、、大事なのは、健康と元気、実現したいのは長生き、つまり、命が大事ということ。命を長く太く燃やすために、、、それが本心で思っているから、普通の人に言わせれば、よく続くよ!って言われるような、一日三時間以上の運動を続ける原動力となっているのだ。

 だって、、、、ノルマとして課した運動を一日サボったとしたら、サボった分で失われる将来の健康補償は一生取り返せない、、、、そう思うから、サボれないのである。判りやすく言うと、さぼりたい気持ちになった時、もう一人のさぼらない自分を仮定するのである。そうすると、さぼった自分はさぼらない自分に絶対追い付かない、、、、そう考えるのだ。これは、運動に限らない。研究や遊び全てについて思う考え方。こうやって、さぼりたい自分を消し去るのが昔からの方法だ。

 39歳で生き方の転機を迎え、不惑になった時には、健康診断での異常数値は全て改善していた。その時、体重、体脂肪率、胴回りの項目がブログタイトルの通りにトリプル-20である。因みに、当時は自転車なんてどうでも良かったのだ。自分に課した有酸素運動の道具がことごとくぶっ壊れたのである。筋トレ+有酸素運動では、スイムを週5回を三ヶ月実施したのだが、それでは金が続かない、で、スイムを週3回、しかし職場が変わって時間が確保出来ない、それで、週1~2回に減らす代わりにエアロバイクをまず導入、しかしエアロバイクは二台が破損、その後、ステッパー導入したけど、これも2ヶ月で負荷不足となっていた。その時、偶然に別の用途で自転車に乗り始めたのだが、もしかしたら運動にも使えるか?!って思ってピストを導入しただけ。ピストに久々に乗った時点では完全に身体のパフォーマンスは復活しており、乗ってみると、思いの外乗れると言う事に気付いて、自転車熱が学生時代以来久々に復活しただけなのである。それは前厄の時だ。

 そういえば、男の厄年というのは、男性にとっての人生、身体の転機を表したモノとも言える。不惑になって厄を迎えた時に身体の状態に気付けば、厄除け成功だし、気付かなければアウトという事を、昔ながらの人は知っているのだろう。厄年前後で発症する重大化、慢性化する疾患を前厄以前に察知して取り除けるかどうか?そこに人生の転機を作れるかどうか?が人生80年の後半戦を健康に過ごせるかどうかの分かれ目になるのだろう。厄前に気付いて疾病の不可逆状態に陥るかどうか?これが、人生の分かれ目なのだ。
 厄が厄と言われる所以は、その時に転機に気付かず不幸になる人が多いから、そういう表現なんだろう。それは現代も一緒。厄前に転機を捉える事が出来ないから、厄によって身体が破壊されるだけなのだ。厄よけ成功かどうか?というのは、不調を感じ、転機を作り出せるか?と言う事なのだ。話が脱線するけど、厄というのは仕事のレベルを高める時期というメッセージも含んでいる。厄前の過酷労働から、マネージメントによるアイドリング労働に変化して身体を休める時期ということなのだ。言ってみれば、厄前に名実共に管理職になって勤務態勢を管理する実権を得なければダメなのである。

 三十路最後の健康診断で異常に気付き、実際に衰えを実感する。そこで、全てをリセットして二十代迄の身体を復活させる。そこで得たモノ、、、、それは十代~二十代で取り組んでいた趣味、具体的にはロングスイムと自転車だけど、それが当時と変わらないレベルで楽しんで過ごせるパフォーマンスなのだ。つまり、不惑にして再生出来たのである。これを転機と言わずして、何を転機と言えるのだろうか?今、不惑も後半戦だけど、このまま続ける事で、来るべき五十代も変わらずパフォーマンスは維持出来ているだろう。そして、そうあり続けるために、やはり運動は続けるつもり。今思うのは、中年のオッサンになってもなお、十代、二十代の趣味が同じ価値観で付き合える幸せの実感である。

 ということで、今のこのブログを読んで下さる三十路世代には是非健康な人生が送れるように過ごして貰いたいものである。
 逆に、既に不惑世代に既に突入して、健康を喪失して不可逆状態となって自分とは違う価値観で歩んでいる人は、まぁ、笑って読み飛ばして貰いたいものである。持論だけど、不可逆状態で機能喪失した身体を元に戻すには、、、、、並大抵では無理、、、個人的には、そう思うから。
 自分の場合、あの状態(重大疾病発症直前の状態)の時でも、偶然だけど二十代半ばから水泳をずっと続けていたから体力だけは有ったのが偶然の幸運だったのだ。

 翌日公開予定の記事では、その転機を逸したサンプルを見て、転機を転機と判断した理由を紹介したい。

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無意味なフェンダー

 DAHONのスピママ号、DAHON純正の泥よけを付けているのだが、、、、この後輪側の泥よけ、殆ど意味無しだ、、、、

 晴天時でも場所によってウエット路面がある。そんな場所を通過すると、、、、思いっ切り後輪が泥水を跳ね上げる。意味無い。前輪のフェンダーはまずまずだけど、、、、、

 本来、泥よけっていうのは、跳ね上げる水が車体や身体に付かないようにするためのもの。

 前輪はハンガー、足下に泥水がかからないようにするもの、後輪は尻から背中に水を受けないようにするもの。
 そのためには、車輪になるべく近い所を沿って、なるべく地面に近い所まで伸びていないとダメ。

 我が家の小林531ロードベースのファーストライディングモデル、ルマンベースのスポルティーフモデル、何れも後付けのフェンダーを付けているけど、完璧なフィッティングで泥水を浴びる事が無い。
 泥よけとは、、、、そういうものなのだ。

 ということで、DAHONのスピママ号、泥よけの交換をしても良いかも知れない。

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結果と過程

 結果と過程、どっちが大切か?
 これ、金を稼ぐ、金を得るという行為では、結果が大切。逆に、金を払って習うという行為では、過程が大切。これが結論。

 言ってみれば、、、、社会人では結果が全て、、、、、学生では過程もアリ。そういう考え方。

 どんなに素晴らしい過程を踏んでも結果が出なければ、見合った報酬は得られない。これが世の中の掟。結果が得られないからと言って、過程を見せてアピール、、、、これは、正直、非常に卑しい行為。

 具体的には、結果が出せない人が、そこに存在して仕事をしているかのようなアピールをするような事、これではダメ。これは詐欺に近い。そういうモンだ。

 この辺の区別がハッキリ付けられるかどうか?が企業の生命力だろう。結果を評価し、結果の出ない過程、仕事のフリを見抜く眼力があるかどうか?が経営者に必要な資質。

 結果を評価し、結果の出ない過程を切り捨てたり、叱咤激励する仕組みを作らなければ、恐らく、これからの時代を生き抜く事は出来ない。何と言っても、財を得るのは、結果が全て。結果とは、所謂、儲ける事の出来る事業のこと。結果を得るために必要なのは、定型的な業務から、未来の定型を生む開発型の業務。現在の利益、未来の利益を生む力こそが結果。これが全てだ。現在の利益にも将来の利益にも結び付かないのはダメ。

 ただ、この利益を生み出し続ける力を組織が保ち続けるには、結果に対する見返りが必要。見返りが無いと、、、、利益を生み出し続ける力は確実に失われていく。そういうモンだろう。

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2011年8月25日 (木)

生活のリズムから見た将来設計(笑)

 このところ、生活のリズムが殆ど完全に出来上がってきた。すると、問題点が露わになる。
 月曜~木曜日が勤務先が最長で二時間残業だから、定時+2時間操業。昼休みの内、40分を使って自転車で有酸素運動を行っている。で、それが終わると帰宅。家に帰るのが午後7時前。それから家族と食事して午後8時迄団欒、それから子供の入浴の世話をして午後9時半迄が育児、それから1時間を筋トレ、1時間を有酸素運動となる三本ローラー、それから30分をダンベルを用いた体操+ストレッチだ。これで丁度午前零時、それからネット、くつろぎタイムを入浴込みで1時間チョット、午前1時過ぎに就寝というパターン。運動は3時間チョットである。

 金曜日は定時操業日。当然、遅くても午後5時には退社。勿論、昼休みの40分サイクリングは実施、それから最低3kmの連続スイムで約1時間、帰宅は午後6時頃、月~木より1時間早い。そこで余った1時間を利用して家事、育児を行う。夕食以降は何時と同じ過ごし方。終わるのは通常通りだけど、運動量は水泳分が増えて4時間運動だ。

 土曜日はどうか?これは、勤務先が休日出勤日であれば、付き合いで出社。その後、取引先で打ち合わせを行って、終われば即帰宅。殆どが半日で終わる。そうすると、基本は家族サービスだけど、家族サービスの開始時刻前の余分な時間を使ってラングスターで実走行。走行距離は60km程度、時間は2時間である。トレーニング後の家族サービスタイムは通常+1時間、午後10時半迄。それから子供を寝かしつけたら筋トレ等を行うけど、平日のローラー台60分はキャンセル。自分の中で、ピストに1時間以上乗ったら、夜間のピストでのローラー台はキャンセルと決めている。

 次、日祝日はどうか?これは、早朝にピストで実走行を30km程。これで約1時間。帰宅は午前9時前、その後、家族サービスで夕方まで、、、、夕方は家事、料理をして、午後十時半から筋トレ等を行う。

 これが生活リズム。

 土日祝日以外がローラー台でピストに30km乗って、土曜がピスト実走60km、日曜が実走30km、平日は昼にサイクリングで15km走行、、、、、これが自転車。水泳は金曜+αで最低週1のペース。泳ぎ始めたら最低3kmを休まず泳ぐ。月間最低距離で15km以上がノルマ。
 最後が筋トレでこれは毎日1時間+ダンベル体操、ストレッチを30分である。

 まずまずの量である。平均すると毎日最低でも3時間以上は運動しているのだ。睡眠時間が6時間程度、勤務先に縛られる時間(通勤込み)が12時間、育児、家事が2時間である。これで23時間、、、そしてマイタイムが1時間、、、、かなり厳しい。

 1日が24時間しかない、、、、絶対に足らない。コンディション維持、体力維持のために、今より身体のメンテナンスタイムを少なくするのは絶対に認められない、、、家事も育児も受け持たないとダメ、、、趣味を好きに選ぶには、家族との調和が必須である。家事、育児を嫁に全部任すのはダメだろう。となると、自分の好きな事をする時間が現状では1時間しか確保出来ないのがかなり悲しい。週末は育児中心になるから単車、自転車で飛び回るのは不可能、、、、、一日が27時間くらいあれば、自分の好きな事に3時間増やせるのだが、、、、1時間ではネット、ブログで終了だ。如何に、自分の好きな事が出来る時間を確保するか?これが大事。好きな事が出来る時間と金が生活に必要。最低限の拘束で最低限必要な資金が得られ、最大限の時間を確保したい。

 時間が幾らあっても足らない、、、、、遊ぶためには睡眠時間を減らすしかない、、、睡眠時間を他で得るのは難しい、、、寝ずに体力を回復するには、目を開けてアイドリング状態で過ごす時間を生活の隙間に散りばめるしかない。夜更かしして遊びすぎたら、その体力を回復しないと、日々のノルマで決めた運動が出来なくなる。それはダメ。

 趣味が自転車とバイク、これに必要なのが体力、運動神経、それから機材と知識。体力と運動機能の維持は継続性が最重要だから運動量は減らせない、、、用いるための道具に対する気の入れようも大事、これが改造、カスタム、勉強、、、、これも必要。これを入れていくと寝る時間が足らない、、、、睡眠なら1時間で戻る活力も目を開けた状態なら2時間のアイドリングが必要、、、、この辺の時間を創出が今の最大の悩み所。

 生産性の高い仕事というか生活資金を得る方法を生み出すのが、今一番求められている。年収を今の1.5倍以上にして、拘束時間を今の半分程度に出来れば一番理想的だ。

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島田紳助さんの引退

 表題のニュースが民主党代表選への前原氏の出馬表明や一斗缶死体遺棄事件の犯人逮捕のニュースを吹き飛ばした。

 さて、肝心の引退理由だけど、なんでも数年前に暴力団関係者と交流が合ったとか、、、、

 まぁ、本人の決断だから、それは別として、、、、何某かの関連が合ったら社会から抹殺というのは、どうなんだろう、、、、

 コレに較べると、菅の政治団体(草志会)経由で拉致犯の息子の政治活動団体への資金供出の方が問題が大きいような気がする。

 周りを見渡すと、、、、血の繋がった兄弟が組織と関係があると言う奴とか、親戚にそういう関係の人が居るとか言う奴が居るけど、何らかの交流というと多くの人がそうではないだろうか?
 寧ろ、自分からそれ系と関係あるとか言う奴の方がロクでもない奴が多いだろうに、、、。

 このところの有名人と金の流れ、組織との関係を言うと、、、、菅や前原の仮想敵国的な組織との献金ネタの方が、遙かに問題だろうに、、、、、。

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だからさぁ、、

円高対策

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110824-00000479-yom-bus_all

で、先に記事にした事に近い事が企てられるようだが、チョット本質は違う。

これは円高を食い止めるというのが根底。

でも、、、円高を利用して円高を進めるって方法で、円高で立ち行くモデルを再構築する方が未来的。

そもそも、今が円高と言われているけど、国内企業の実態を見渡すと、、、、厳しい企業も少なくないけど、逆に、輸出企業でありながら円高対応を特にする訳でもなく、困った、困ったというだけで、実態は、従業員全体でホンワカ過ごしている企業も結構多い。

つまり、未だ、そういう輸出企業の存在を許すような余裕がある訳だ。これって、現在の為替レートを生み出すような経済への影響力を持つ大規模製造業にとっては円高かもしれないが、経済希望が小さい数多くの中小企業が緊張感無しで存在している現状を考えれば、円高の度合といっても、まだまだだろう。

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政府がアホだろう

被災地高速道路のトラック無料を逆手に取られて新制度?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110823-00000024-fsi-bus_all

インターを降りてUターンして利用、、、、これ、制度がそうなっているんだから利用する方を攻めるのは違うのでは?
被災地インターで乗ったらタダになる。そしたら、それを利用するのをモラルが無いとか言うのは一寸違うだろうし、、、、

で、被災地エリアを全車種無料にするためにシステム改修、、、、

そもそも、高速道路無料化という政策の取り扱いの迷走がこういう事になっている。実際、高速道路無料化実験の評価はどうだったの?というのがハッキリしないまま、財源確保のために無料化実験終了というのは、政府自体が、高速無料化は財源を使うバラマキだったと認めている訳だ。

総括として、無料化実験の結果、物流コストを下げて経済活動でプラス効果があったから継続すべき。被災地を含め全域を無料化したら、無料化による所要財源を上回る経済活性化によるプラスがあったからOKという判断を下していれば別の結果になったのでは無いだろうか?

震災で物流を活性化するために、全国から被災地に物流コストを下げて支援するというストーリーで、震災を切っ掛けに高速道路を完全無料化するとかの頭の回転があれば違ったのでは無いだろうか?

経済効果でプラスになった分をプラスになったエリアの税制改正で回収するという考えは検討されたのだろうか?

この辺、凄く不思議。

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テリトリー

 仕事でも遊びでも、全ての分野について言える事。それは、誰もが自分なりのテリトリーを持っている。まぁ、人間に限らない。動物なんかでは一般的だけど、一種の縄張りみたいなモンである。

 人によっては色んな所にクビを突っ込んだり、、、色々あるけど、大事なのは、自分の範囲の事は最低限しっかり考えるということ。そして、剰りにも余所に目を奪われないということ。

 周りの状況に惑わされたり、、、、そうすると正確な判断が出来なくなる。

 周りを気にする人は少なくないけど、周りの事なんか気にせず、自分の範囲の事をしっかり考えるというので良いように思う。人が何をしようが、そう言う事は気にしない、関係無い、、、これが一番大事なように思う今日この頃だ。

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最近のビエラ

 最近の地デジテレビ、ビデオ出力端子が無いのが多いみたい。映像の入力端子は豊富だけど、テレビチューナーで受信した画像を外部に出力する端子が無い。パナのビエラ、ソニーのブラビア、東芝のレグザにはアナログ出力が無い模様。日立のWOOOには辛うじて存在する機種も残っているようだ。

 DVDの録画形態、剰りにも煩雑で理解していないためか、レコーダーで受信したものを直接HDD録画した番組はDVDにダビング出来ない。結局、HDDに取り貯めて、見なくなったら消去、、、、そういう使い方が殆ど。まぁ、かなり古いレコーダー(DMR-EH70V)だけど、、、、そして、新しめのDMR-BW870でもDVD-VRでしかダビング出来ない、、、、

 そういう訳で、DVD-Videoで録画するために、テレビ側のビデオ出力をレコーダーの入力端子から入れてアナログ録画したものを、もっぱらダビングソースに使っている。録画の連動は、テレビ側で予約登録しIrシステムでレコーダー側を連動させるという一般的な方法。
 古いDMR-EH70Vにアナログ入力してHDDに保存したモノは、自由に使えて知識が無くても楽に扱えるので非常に有り難い。なお、HDDに保存する時はDVDに4時間はいる形のLPモードで録画している。

 我が家のテレビは既に相当な旧式で32CL-DH550、28DX-100という地デジブラウン管であり、そろそろ買い換えか?と考えて探してみたのだけど、、、最近の地デジ対応テレビは上述のようにビデオ録画出力端子が備わっていないモノが多く、単なる機器の入れ換えだけでは済まないかも、、、、、これは結構な弱点。自分としてはテレビ番組を録画して撮り貯めたモノをDVD経由でHDDメディアプレーヤーに送るという使い方が基本であり、コンテンツ自体がSD解像度でも構わないから自動的にアナログ録画出来るというのが理想。このアナログ録画を行うための機器の連動はいにしえのIrシステムによるタイマー予約を利用している。現代のi-Linkとか、そういうのは使っていない。

 原始的にアナログ録画したものはメディアプレーヤー等に纏めて保存する事が出来るので、そうすれば、非常に多くのコンテンツを一つのストレージで管理出来る。こういうプレーヤーを車で利用すれば実に便利だったりする。これが可能なのは、アナログ録画故のコピーフリーのようなモノだから出来る話。テレビ番組を録画して、録画したモノをDVDメディア経由でPCに取り込んでVOBファイルからCMカット等して再結合したものをメディアプレーヤーに保存する。そうすれば、100タイトル以上の番組をHDDで管理出来るのだ。

 最近のデジタル録画でCPRM制御ウンタラで手間暇を掛けるのは極力避けたい。勿論、裏技を使ってDVDでも内容を取り出してファイル化したり、地デジ録画コンテンツをDVD-VR経由であってもVROファイルを取り出してCPRMを消し去る事も出来るようだけど、出来るだけ安直かつ簡単に済ませたい。基本は車載モニターで見るためだから解像度なんてSD解像度で十分なのだ。HD解像度なんては、データ量が大きくなるだけでメリット無しだ。

 音楽関係はiPodをサーバーとして車で利用しているけど、映像関係はデジ像を利用している。どちらもドライブ自体は車から独立しているので、壊れたら交換すれば済むだけの話。特に映像関連はドライバーは見る事は殆ど無いので、後席の子供用、、、となると、テレビ番組の録画で十分なのだ。

 テレビ番組をアナログ録画するには、レコーダーをコントロールするためのIrコントロール端子とアナログビデオ出力がテレビに必要なんだけど、最近はそういう端子を備えたテレビが少ないのが悲しい。

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出来る事、出来ない事

 先の事に対する気持ち、、、、何でもかんでも不安がる人がいる。勿論、未来に不安を抱くのは致し方ないかも、、、、

 しかし、先が判らない、判っても不可避な事、未来への影響が行使できないことに対して怯えても仕方ない。正直、その事態が直面してから対応すれば良い。大地震、彗星衝突、超円高不況、勤務先倒産等の不景気、、、、、そんな事はどうでも良い。

 でも、自分でどうにか出来る事はやればよい。例えば、健康管理、健康維持、老化防止、体力維持、疾病予防、自分で行う研究開発、、、これは出来る事だから、不安がる前に、やって健康なりを維持するなり、自分の知恵を活用するような取り組みをしていれば問題無い。

 要は出来る事はやる。出来ない事で不安がらないだけの話。これが出来ない人が多い。

 一番、下らない、バカらしいのが、何かの状況改善に他人がやればよいのに、、、、と願う奴。こういう奴、死んだ方が良いだろう。誰かがやって、自分の不安の解消を期待する、、、、これ程、馬鹿くさく、情けない事はない。他力本願の局地、、、、これはダメ。

 どうにもならない事は不安がらない。どうにもならない事態が訪れて考えれば良い。どうにかなる事は自分でやる。これに尽きる。どうにもならないと判断して、他の個人に期待する、、、これは一番ダメ。人間失格だろう。自分が取り組むのを諦めて周囲に期待する、、、、これはダメ。

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2011年8月24日 (水)

円高なら

円高で不景気、、、、そういう話を聞くけど、どうも違和感を感じる。
個人的には、海外からモノの調達が簡単になるわけだ。モノに限らない。海外の企業だって調達可能だろう。悪くないのは無かろうか?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110824-00000000-pseven-pol

こういう説を唱える週刊誌も存在する。

政府の円高に対する為替介入、今の野田財務相で行われた最近の介入では、使われた資金は7兆円に登る。それで結果は得られたか?というと、円高は食い止める事が出来ていない。

では、あの7兆円は何だったのか?というと、、、、、それはドブに捨てたのと同じ。

ドブに捨てるくらいなら7兆円を資金にした輸出製品の生産コスト削減の対策資金に回したり、輸出製品販売で得られる税を7兆円減税した方が実効力が有ったはずだろう。為替介入する資金があるなら、、、、正直、高速無料化を含めた政策に回した方が遙かに有効だった筈。

円高、、、こまる、、、、、食い止める、、、、でも、効果無し、、、、ならば、円高を逆手に取った方法の方が良いだろう。7兆円使って海外企業を買収するとか、国内経済活性化のための資金注入とか、、、、どうして、そうならないのか?これは、自民党政権時代から思っていた疑問点。

過去の為替介入の全てに意味を感じない、、、、、、俺がバカなのか?良く判らないなぁ、、、、

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夏休みの自由研究が放射能測定なんて、、、、

 これ、どうかと思うけど、こういう事になっているというのは、結局、政府対応への不信感が根底にあるのだろう。

 今になって計測を地上1m、、、ってあるけど、事故直後は地上十数メートルの計測しかしてこなかったのだ。それに対する疑念は当初から抱かれていたけど、結局、このような後手後手の対応が、自由研究が放射能測定なんて事になるのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110822-00000075-mai-soci

情けないというか、悲しいというか、、、、こんな馬鹿げた国が何処の世界にあるのだろうか?

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瓦礫受け入れ可否

 震災瓦礫、被ばく瓦礫の受け入れをどうするか?

 数多くの自治体が手を挙げているそうだが、それが行われるかどうか?は、現実問題として住民の賛同が得られなければ厳しいかも、、、、

 最終的に受け入れざるを得ないのは確かかもしれないが、、、、その放射性物質が拡散される前に利用していたモノが、それを拒み続けるというのでは、手を挙げた自治体で反対している住民が仕方なく受け入れるという判断には繋がらないだろう。

 膨大な量の瓦礫を考えると、全国で受け入れざるを得ないのかもしれないが、それがスムーズに進むかどうか?っていうのは、非常に難しい。

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書籍の電子化

 何でも、普通の本を電子化する自炊って作業が注目されているという。
 書籍を裁断して両面スキャンして電子化するという。16GBの容量で600冊が電子化出来るという。更に、この機能を利用して教科書を電子化して持ち歩く学生も居るそうだ。iPad一つに教科書30冊を入れて授業を受ける、授業を受けて記録したノートも電子化して入れるとか、、、、

 便利と言えば便利、、、、しかし、、、、自分的にはダメだな。

 この辺は、完全に時代遅れ、、、、どうも、電気仕掛けっていうのは、あまり好きでないから、、、、
 それから高密度記憶媒体に頼って力業で記録するという行為、、、、膨大なデータをコンパクトに纏め、纏めた部分と己の記憶を組み合わせて物事に対応するという行為と相反する。

 個人的には、最小限度の切っ掛けワードの記録と記録によって呼び起こす事の出来る記憶を組み合わせるのが自分流。膨大なデータを纏めたものは、一枚の紙といもので十分というのが理想。

 まぁ、時代の流れなのかもしれないが、自分で、その流れを利用するかどうかを考えて過ごしたいモノである。何でもかんでも取り入れる、、、、そういう考えには載っからない。

 因みに、最近はスマートホンが流行りだけど、携帯機器としては通話だけで十分だと思うから欲しいとは思わない。
 ネット、PCは利用するけど、基本はネット検索+音楽、動画の加工管理程度、ゲームとか、そういうのは関心無し。

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今年のサンマは、、、

 先週末、サンマの新物がスーパーに並んでいた、、、、、しかし、買えない。

 サンマは夏までは北海道、秋にかけて三陸沖に南下して漁の対象となって水揚げされる。北海道沖のサンマでも6月末の時点で、ヨウ素は未検出でもセシウム134/137は検出されている。6/30時点でセシウム134/137を見ると5.95/6.07[Bq/kg]、7/21時点で2.53/3.76[Bq/kg]である。基準値に比較すると低いとは言われているけど、検出されているのは事実。

 新物が出回る前は冷凍の塩サンマが売られており、それは購入していたけど、、、、新物は一寸躊躇してしまう。

 鮭も鯖も最近はノルウェー産ばかり購入、牛肉はオージービーフ、カナダ牛ばかり、、、、、農作物も中部地方産迄くらいしか、、、、特に、子供が小さいとそうなる。加工食品もラベルの製造工場コードから工場を調べて、その工場での使用原料をチェックしているのが現状、、、、神経質と笑われても、、それでも構わない。

 先日のブログでも記事にしたけど、地元スーパーユアーズで和牛小間切れを購入して冷凍していたのだが、丁度、購入と前後して汚染稲ワラ牛が大量発覚、、、、そのため、全く食べず、冷凍庫保存で使用を控えていたのだが、先週の新聞でユアーズ戸坂店で和牛小間切れ肉が福岡経由で汚染稲ワラの可能性、、、、そんなニュースが飛び込んできた。で、購入した和牛小間切れは戸坂店に程近い牛田店、、、で、数百円の事だから、、、ということで廃却した。
 既に、和牛は安くても買えない。これ程世間を賑わした後、、、、基準値以下だからといっても、未検出とは違う、、、、基準値自体の信頼性と検査態勢の信頼性が揺らいでいると自分は判断しているから、そうなると、やっぱりパス。

 しかし、美味いサンマが食えないというか、食う気になれないっていうのは非常に寂しいモノ。東電には慰謝料請求できるのかな?

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2011年8月23日 (火)

多くの人の本音でないの?

 給食食材に東日本産を使うな!、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110822-00000504-san-soci

 これが一部の意見かのような報道だけど、、、、これが多くの人の本音では無いだろうか?ぶっちゃけ、春以降の買い物パターンは我が家でも、そうなっている。
 基準値以下は安全だから、ガンガン買って、ガンガン食え!って論理が間違い。基準値以下という表現と未検出は違う。

 基準値以下にするために、野菜を思いっきり水洗いして測定してみたり、魚を三枚に下ろして身だけで計測したり、汚染原乳を清浄原乳と混合して計測したり、、、、そういう話が漏れ出てしまった今、誰が何を信じるか?というと、その判断の結果が冒頭の表現なら、それは当然の結末であって風評なんて批判する側が大きな間違い。

 そもそも、枝野坊主の『直ちに生命の危険が脅かされるモノではない、、、、』という、あまりに胡散臭い会見を連発したのが疑念の元みたいなもん。

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菅の大罪は

菅の評価は低いようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110821-00000066-mai-pol

でも、一番の問題は震災対応に非ずである。

何と言っても、最大の大罪は、腐れ自民党の長すぎた堕落政権の政権交代によって、政権交代が将来も起こりうる土壌が出来かけた時に、自民党と対峙すべき野党第一党の存在価値を完全に消し去った事だろう。

次の総選挙では民主党は消滅に近い状態になるだろうし、結果的に政権交代前の自民党腐れ政権に戻るだろう。戻った腐れ政権体制は、政権交代前以上に長く続くだろう。

この膠着状況を定着させたという意味が菅の最大の罪だろう。

案外、菅は自民の回し者だったのかもしれない。

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原発は廃止した方が、、、

原発について、徐々に削減、、、これが多いようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110821-00000056-mai-pol

ただ、削減して最終的にどうするか?というのが見えてこないのが残念。何年で、何処まで減らして最終的にどうするか?これが大事。

世論調査では、減らすかどうか?で傾向が出たならば、次回の世論調査としては、最終的な姿として何処を目指すか?其処までに、時間をどれだけ掛けるか?が判るような調査にして貰いたいものである。

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合わせるべきは?

 最近思う。何?っていうと、自転車のセッティングというか、パーツ選定について、、、、

 一寸前は、自由に選ぶ事が出来るから好き勝手選べば良い、、、、そういう風にも少し考えていたけど、チョット違うような気がする。

 っていうのは、例えば、ロードバイク、、、歯数のセットは52-39T×12-21Tとか、、、そういうのが普通。
 しかし、、、、コレ系のバイクを割と安易に50-34T×12-27Tとかに変えたりする。
 その理由、プロ用のギア比は使えないから軽いギア比に変えるとか、、、、そういう話である。そう言えば、自転車のギア比なんていうのは車型が決まれば相場が決まっているのが普通だけど、実態は好き勝手を自分の思い通りにインストールするっていうのが常識的になっている。

 果たしてそうか?

 ロードバイクにしても然り、、、、競技者といっても所詮人間である。所詮人間の乗るギア比と成人男子の乗るギア比に多少の差はあれど、所詮人間という種の範囲の違いでしかないのも事実だ。

 ギア比を代表とするセッティングの変更、、、、話はわかるけど、今のカスタムや改造の方向性を考えればチョット怪しい。
 この考えは自転車に留まらない。バイクでも一緒。大方の機材スポーツ全般に言える事。

 実は、体力の違いのみで、他は同じという考え自体が間違い。実は、体力の違いよりも技量の違いの方が大きいのでは?という気がする。

 最近、ヒルクライムを行って思うのは、登坂に軽いギアは必ずしも必要でない。必要なのは重いギアで上がる身体の使い方、、、、この有無の差が一番大きな違い、、、、最近は特にそう思う。

 ロード、スポルティーフにアホみたいな軽いギアは、、、、、もしかしたら不要なんだろう。

 少なくとも、コレ系の自転車にワイドレンジ、ワイドレシオはナンセンスな気がする。

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2011年8月22日 (月)

ヒルクライムが面白い!

 先日以来、ヒルクライムのペダリングと上体の使い方を変えて、定例コースでベストを更新し続けている。

 ということで、8/21の日曜もアタック。

 気温は低く絶好のコンディション、ホイール慣性を最大限利用して上半身のストロークだけでも車体を登坂させる感覚を維持しての登頂。

 結果、、、、盆休み最終日の2分58秒から更に6秒更新、、、、

 何と、『2分52秒』である。

 我ながら、素晴らしい、、、、そして、未だに短縮出来そうな気がする。到達心拍数は、それでも180bpm程度、撮影時で174bpm、、、、200bpmくらいは上がる筈だから、、、、

 それにしても、上半身のパワーで間違いなく車体が前進するのが判る。踏み方、踏むタイミングで上体の力をペダルに乗せる感じ。脚の踏む力に上から上体の力で追加する感じ。リズムを作り慣性を殺さず、失われた回転力をペダリングと上体のストロークで補うようなイメージ。
 今日の感じだと、上体の使い方にムラがあった。上体のストロークで加速の仕方にムラがあったから、、、、このムラを無くし、持続的に最高の加速が出来れば更に速度は上がりそう。

 ヒルクライム、奥深しである。軽いギアでの登坂癖が着いていたら絶対に気付かないだろうなぁ、、、、、コンパクトとかトリプルとか、、、そういうのは、少なくともロードに不要。スポルティーフにも不要かも、、、、

 定例コースでは、川沿いの3kmの信号無し区間を何分で走るか?何キロを持続できるか?もトライしているけど、風の影響の方が大きく乗り方云々の変化は感じにくい。3kmを45km/h以上で持続。4分切りで走るなんて事もあるけど、それよりも、800mで120mを駆け上がってタイムを見る方が変化が大きい。速度は16km/h程度、殆ど自分次第。面白い。

 自画自賛ではないが、12%越えの勾配を速度16km/h以上でピストで上がる、、、、結構、満足だ。不惑過ぎのオッサン的には大満足である。

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そういう報道の仕方はダメだろう。

汚染物質の濃度が5万分の1に減った?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000068-mai-soci

そういう問題でないだろう、、、、
減った濃度が正常な状態の何倍か?、絶対値として、どれだけの汚染状態か?を記事にしろよ、、、、
その結果、元がどれ程に酷かったか?爆発直後がどれ程か?がハッキリする訳だ。

相対論で安全報道ばっかり、、、、聞き飽きた。

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何よりもスピード不足

近隣への立ち入り禁止が長引きそう、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110821-00000057-jij-pol

こんな話は随分前から判っていた事。
それよりも、、、、、時間の経過に従って放射性物質が地中深くに浸透する。地中15cmでも放射性物質が検出されているという、、、、季節が巡っていくと、更に深く広く浸透する。
地域を回復させるには、何よりも早い除染作業の筈だけど、未だに手つかず、、、、無意味に時間だけ浪費している議員連中、民主も自民も土の掘り起こしに行って働けよ、、、、

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後姿

 自転車に乗っていて他人を見て思わず笑う時、、、、それは、結構多いのだけどがに股でガシガシ漕いでいる姿。膝は開き、つま先も開き、、、、そういう人、オッサンに結構多い。ママチャリだったら様になるのかもしれないが、スポーツサイクルでは、、、やっぱり可笑しい。

 この風防、スクーターで股開いて乗っている人の雰囲気に被る。

 この股開き、、、、無意識、意識というよりも、オッサンの骨格のデフォルトなんだろうか?

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もう5年目突入なんだ、、、

 月日の流れるのは速い。
 365×4=1460、既に1475日以上経過、つまり丸四年を経過して禁煙生活5年目に突入である。

 数字の上ではリスクが減ったという統計は聞くけど、実感として何かが高まった?というと、それは無い。思うのは、アッという間の月日の経過、、、歳を取ったという実感かな?

 それよりも思うのは、毎週スイム生活を始めたのが27歳の頃、つまり、もうすぐ20年が来るのだ。学生時代のスイミングクラブ、水泳部生活は6歳~16歳、18歳~20歳だけど7年のブランクの後は20年続いている。筋トレ生活は29歳からだから18年目である。月1500km目標の自転車ライフも既に5年なのである。禁煙以上に続いている。そう言えば、最後に買った新車のガンマは未だに健在。昭和62年、1987年製だから24年、、、、凄いモンである。

 時間はアッという間に過ぎる。過ぎても続いている。続けているから体力的な低下を意識しない。寧ろ、スイム、筋力、バイクは数年前を上回っていると感じている。これに禁煙による効果が寄与しているのかもしれない。

 まぁ、続ける事が大事。今の毎日3時間以上の運動生活は当分続けたいものである。

 そういえば、先月末のサイクリング前に地元の病院に出掛けて古傷の肩の違和感、左膝の平泳ぎ膝の違和感は問題ないか?と相談した時に、肉体的には完璧だけど、今の運動量を続けている事自体が驚異的という話だったけど、多分、そういうことなんだろう。余談だけど、その時の当直医はいつもの掛かり付けでない先生で、何と、大学時代の塾の教え子、当時中三の生徒だった。自分が19歳、彼が14歳だから5歳下、、、、何とも不思議な感じだった。

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2011年8月21日 (日)

汚染経路は色々

汚染稲ワラを与えていなくても肉からセシウム検出

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000717-yom-pol

これって、被ばくの経路は稲ワラ以外にもあるってこと。つまり、出荷品の全頭検査が不可欠ってこと。

同じ事が全てについて言える。

もし、、、、、薄めればOK的に牛乳の如く、混ぜて薄めて、、、となると、その全てが購入パスの対象となる。

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売れるのかな?

暫定規制値を下回る、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000717-yom-pol

で、出荷制限を解除。

果たして、それで消費者に受け入れられるか?これは、玄米からセシウムが検出されているけど、規制値の1/10だから大丈夫といって、これを消費者が受け入れるか?

これが問題。

規制値以下だから敬遠するのは風評を拡大するだけ、、、そういう批判があっても、やはり、その規制値や管理側の姿勢が賛同を得ていなければ難しい。

バカとか無駄とか言われても、、、個人的にいは、産地によってはパスだ。

先日、和牛こまぎれを買って保管していたのだが、、、ニュースに出る前後から手付かずで冷凍保管していた。すると、先日、同系列のスーパーに福岡経由で問題の稲ワラを食った牛の肉が紛れていて隣町の販売店から売られた、、、、で、結局、廃棄処分。多分、問題でなかったのかもしれないが、敢えて食う必要も無い、、、ということで、捨てた。結局、そうなるのだ。

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出来るのか?

除染とか避難解除とか言ってるけど、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000002-mai-soci

現実問題、こんな状況。この数値、そもそも行政側の発表であり、コレまでの傾向から考えると過小評価した数値が出ているようにも思うけど、それでさえ、こういう状況。

現実問題、このエリアは失われた国土となる訳だ。住んでいる人からすれば、奪われた故郷にもなる訳だ。

除染、除染って言葉を聞くけど、林野を含む環境を除染するっていうのは現実不可能と考えざるを得ない。居住空間の除染は叶っても、除染状態が維持できるか?というと、周辺環境に手付かずでは、、、、

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8/14~8/20の週の検索ワードピックアップ

★DAHONの451化
 ホイールの組み換えは簡単。一番の工夫というか、モデル別、年式別に対応が必要なのは、ブレーキキャリパーの装着。年式によってはポン付け可能だけど、工夫が必要な場合が少なくない。700Cトランスファーによる装着は結構難しい。一番簡単で誰でも出来るのは、ピスト用のブレーキの装着。これなら簡単である。

★トリプルとダブル
 トリプルも捨てがたいけど、トリプルの場合、チェーンライン、ギアレンジを考えれば、フロントチェーンリングで選べる有効カセット歯の枚数が限られる。そう言う面ではダブルの方が使い勝手が宜しい。ダブルを選ぶ時、ワイドレンジは無視する方が幸せになれる。

★ZZR1500/1400
 次期型への関心は更に高まっているようだ。確かに300km/hがアッという間の単車、憧れは理解出来る。YM誌の付録DVDでも実測でフルパワー仕様でないマレーシア向けでさえ298.99km/hを記録するらしい。凄いの一言。

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日本人の感動したシーン

 先日、表題のシーンの順位付けした番組があった。
 感動というと、多くはスポーツ、音楽、芸能のシーンがメインだった。時折、冒険、探険、事故からの救出的な話題も選ばれていたようだけど、個人的には初期のプロジェクトXで取り上げられていたような、物作りジャパン!を作り上げてきたアイテムに潜む話の方が感動的だよな、、、、そういう考えが、やはり頭の中に残る。

 確かに、スポーツ、音楽、、、、こういうのはインパクトがあるけど、高度経済成長を支える技術の発展の中で、特に注目されてもよいような話があるような気がしてならない。

 これをシリーズ化して、あまりにも広く取り上げると、その価値というか、そういうのが薄れるように思うけど、世界に影響を与えるような大きな発見、発明ってのも注目されて良いような気もする。

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2011年8月20日 (土)

だから、チャンと測れ、、、、

川崎でもセシウム、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000161-yom-soci

後からになって、ココで出た、あそこで出た、、、、全部、後だし。

子供の被ばく検査でも今頃になって発表しているし、、、、測定時のセシウム量が少ないといっても、被ばく直後から半減した分を逆算すると恐ろしい、、、、どうも、被害を過小報告したがる癖があるようだ。

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ドライブにビデオ

 盆休みのドライブではHDDメディアプレーヤーが大活躍である。
 HDDにはビデオコンテンツが80本以上保存されており、これをカーナビで再生するのだ。モニターを後部座席にも増設しているから、後の席からはビデオをずっと見る事が出来る。

 HDDには、主にはテレビ放送をアナログ録画した映像コンテンツが中心に格納。映像をLPモードで保存し、保存データのCM等を全てカットして一つのMPEG2ファイルにして保存しているのだが、これで十分である。データの解像度自体はハイビジョンではないが、再生モニターのサイズから考えれば十二分なのだ。

 MPEGファイルであるVOBファイルをマージした後に、そこからCM等不要な部分をカットして区分毎に保存、保存した細切れのVOBファイルを再結合して一つのファイルでHDDに転送。そうすれば、そのVOBファイルを普通に再生できる。
 最近はデジ像ばかり使っており、後部モニターに表示出来ないストラーダのSD動画再生機能は活用していない。音楽ならiPodなんだけど、音楽だけを聞く事は稀、、、、、デジ像は大活躍。

 ただ、、、、停止時に本体の停止操作を行わないとレジュームが不完全、、、、出来れば、デジ像本体にリチウム電池あたりを持って、ACC電源オフで内部の停止動作を自動で行って勝手にレジュームを働かせて欲しい。それが出来れば完璧なのに、、、、
 しかし、、、、デジ像の御陰で車でのメディア再生の可能性が大幅に広がったのは事実。商用プロボックスなんだが、納車時にスピーカーを交換+増設した甲斐が有ったというモノ、、、、更に更に、ストラーダは音の匠って機能で結構臨場感ある音が出せるので、これって悪くない選択だと思う。

 車でテレビっていうのは市内移動だけ、、、、郊外になると電波エリアが変わるし、高速の場合はトンネルが多いからテレビは不向き、、、やはり、ビデオのモンである。

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金の力

 こんなに酷い汚染を引き起こした福島原発事故だけど、原発容認派が多いのは、やっぱり金の力なんだろう。原子力ムラ云々の前に、原発マネーで潤う自治体、そこで働く住民、、、、、これらを結び付けているのはマネー、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110819-00000010-mai-soci

 金の力は偉大だ。

 ドイツやイタリアでは脱原発に大きく舵を取った事が報じられているが、事故の当事者の日本では、原発推進政党である自民党の石原坊主が、世界の反応をヒステリックな反応と揶揄したりしている。

 政治が大事にすべきは財産と生命の筈だけど、それ以上に富を追求し、単なる比較で儲けの少ないモノは排除、危険が有っても都市部以外ならOK的な損得勘定で動くから、石原坊主のような発言が生まれる。そう、日本という国家は生命を軽んじていると思われかねない。これだから、秋に茂木で開催予定の日本GPにもライダー、チームが来たがらない。

 儲け云々で、この犠牲ならOKと判断する側、される側、、、、される側の意見が通らないのが日本。これが福島のこどもの内部被ばくに繋がったりしている。

 そろそろエコノミックアニマルって言われない方向に転換すべきではないだろうか?

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新型摺動材の処理表面について

 メール問い合わせに対して、、、情報を必要としている人は一社でない。基本、公開するのは同じ情報を同時に、、、ということで。H社からの問い合わせメールに対する解答として記事を公開。

 最新の無注水摺動システムは、極めてオーソドックスながら通常では有り得ない性質の軟質材を耐摩耗摺動材固定側に用いた軸受と、やはり通常のトライボロジーの理屈では選択する筈のない摺動面性状を有する脆性材を回転側摺動材に用いた軸スリーブから構成されている。

 基本、耐摩耗性の部分は固定側に、無注水摺動特性の部分は回転側に大きな機能依存をしている。

 そこで、回転側摺動材だが、これは脆性材料で本来なら使えないような材料を、小さな単位に分割したモノを多量に集積して作り上げた材料。単位材料自体は非常に脆いけど、集積材料としては破壊単位が細かくなっている分、単体材料に較べると破壊耐性は非常に高いのが特徴である。

 基本、材料物性としては、集積材料の物性に従うのだが、摺動に対する性能という面では通常の材料物性のみでは推し量れない部分がある。通常の単体材料では単一の物性値で摩擦係数、耐摩耗性を類推できるが、集積材の場合、単一材と同じ評価を得る事が出来る物性値は提供出来ない。
 これを評価するには、例えば、摩耗量評価の場合、通常材料の物性値別の摩耗量を計測し、同じ条件で負荷を与えた時の摩耗量を計測し、通常形状の材料なら、単一物性でどれ程に相当するか?を逆推算する方法しか選べない。

 この方法で摩耗量、摩擦係数を測定すると、今回の集積型軸スリーブ材料の見なし硬度はHv=800~1100程度に留まる。但し、システムの固定側新型軸受を用いる事で摩耗因子であるスラリー分を除去出来るので、通常形状の軸受に換算すると、見なし硬度はHv=1000~1200相当迄高める事が可能である。

 しかし、この見なし硬度は、耐摩耗性で言えばスラリー濃度によって変化する。それは、摺動面に存在するスラリー分の除去機能が有効に働く範囲が限られているからであり、機能が有効に働く範囲以外では見なし硬度が失われるのである。
 そこで、見なし硬度を確保するために何が必要か?ということになるのだが、軸受システムの構造から、摺動面を摩耗させる粒子径が機械構造的に制限されるので、集積材料の表面処理によって機能改善が図る事が出来る。その機能改善は、回転側軸スリーブの集積材料の集積単位毎全てに表面処理を施す方法を用いるが、それは蒸着処理による表面処理によって行っている。表面処理は、集積材料単位の一つずつに個別に行われる。これによって、緻密でない集積材料の単体表面処理が隈無く行われ、結果として部品内部迄行き渡らせる事が出来る。つまり、部品の使用によって表面が摩耗によって失われても部品内部の処理表面が常に摺動面に現れるという優れた特徴を持つ。

 その処理方法は何種類か存在するが、詳しくは、

http://replica2st.cocolog-nifty.com/diet/2011/01/post-5438.html

 に紹介してある。基本は集積材料への蒸着処理である。なお、蒸着層自体は、集積材を構成する単位材料の表面の1[μm](最大で1.2[μm])であり、所謂薄膜である。
 構成単位の材料への表面改質であり、これ自体の処理が複合材料全体のマクロ物性を変化させるものでは無いのは当然だ。ただ、基準材料に生成した薄膜層の硬度は、成膜条件によって予め推定可能であり、その設計値が、上述サイト内の硬度等数値として紹介している。

 この処理を施す事によって部品物性のマクロ値が変化するものではないのだが、事、ドライ摺動における局部接触時における摩擦係数の改善には局部処置が有効に働くものである。新しい生成薄膜の物性、特徴については、下記の通り。従来製品は表層をTiC化したLPCTC、内部にCu系合金を含浸させたLPCBCがあるが、LPCTCはドライ性能を犠牲にして比較的大きな粒子摩耗に耐えるグレード(コーティング皮膜が厚い)で、LPCBCはゴム浮動支持分割セラミックス軸受向けであり、ドライ発熱時における熱分散を高める処置としてCu系合金を利用したもの。最新の軸受システムは非常に熱伝導度の優れた材料であり、軸スリーブ側に金属は不要。それ故に、無機材料+表面処理だけで対応出来る。その対応の選択肢は何通りか行ったが、最終的にはLPCBLというモノをスタンダードに採用する。
 既に、過去の無注水摺動試験では最も低摩擦係数、最も比摩耗量が小さい事を確認している。(何度も言うけど、バルクとしてマクロ物性は処理によって計測数値に差は出ない)

 結論から先にいうと、第一世代の軸受、分割セラミックスをゴム上に配置した軸受に対応する無注水向けスリーブはLPCBC(Cu系合金含浸材料)がスタンダード、金属製一体型のカットレスジャケットベアリングに対応する無注水向けスリー無はLPCBL(構成単位にDLC系皮膜コーティングを施した材料)がスタンダード。目的は、前者は熱分散に金属が不可欠、後者は金属に対する耐凝着性確保を最優先。それだけ。

 なお、マクロ素材の物性値は、窓口企業であるM社から経由して提出させて頂いた資料を参考にされたい。

商品名 膜硬さ 標準膜厚 特徴
LPCDL Hv3,000
~5,000
1±0.2μm 硬さ・耐凝着性がほどよくバランスされた汎用性の高い硬質膜
●摩擦係数:0.1
●耐熱温度:400℃
LPCBL Hv7,000 1±0.2μm 平滑性・離型性に富んだ硬質膜
●摩擦係数:0.1
●耐熱温度:400℃
軟質金属に対する耐凝着性が高い。LPCBCはCu-Bi合金含浸だが、固定側軸受が金属製の場合は、LPCBLがベストの選択。
LPCFL Hv1,500
~2,500
1±0.2μm 高い撥水・離型性をもつフッ素重合膜
撥水によって摺動性悪化は確認。完全ドライでもメリットは確認出来なかった。摩擦係数も大きい。

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ヒルクライムしながら

 先日のヒルクライムアタックで目標の3分切りが出来たけど、ヒルクライムしながら思った事、、、、

1.ギアは軽すぎない方が楽
2.ダンシングではハンドルは引かずに押す。押す時は両方を同時に押す。
3.ハンドルを押す事によってペダルを踏む力も増やせる押し方を心掛ける。
4.ハンドルを押している時に車体が前進するように押す。
5.ホイール回転の慣性を最大限利用できる速度を保つ。

 これとは別に数キロの連続するヒルクライムでは、

1.ハンドルは押すけどイメージとしては片側ずつ押す。
2.ペダルを踏む力を上体で増幅させるのでなく、ペダル上で弾むように踏む。
3.一定の間隔でシッティング動作と交互で行う。
4.やはりホイール慣性を利用して踏む抜かずに漕ぐのが大事。

 と、こんな感じ。

 ショートで最長でも数分未満なら、ロールアウトで5.4m程度のギアで一気に登坂すれば速いし、ロングで何キロも続く登りなら、ロールアウトで3.2m程度のギアで登ると速い。
 ロールアウトで3m未満のギアになると、、、、漕いでも進まない感じ。必要トルクに対して踏む力が過剰になりすぎて、踏み抜ける感じとなるので回転力とは別に、車体の横振動増幅に力がロスされる感じ。

 基本、回転運動を利用して登坂するなら、回転慣性を最大限利用する。そのためには、タイヤの回転が失われる分をペダリングで補うというイメージが実践できるホイール回転力を維持しないとダメ。こういう点で、トリプルでのインナー、コンパクトインナー、ワイドレシオカセットのローとかは使いづらい。回転体の慣性を利用するような扱い方が一番大事。失われた慣性を補うだけの動力付加を心掛ければ、最小限の力で速度が維持出来る。

 この間隔、BTRとかMTBとは違う重たいギアのBMXでのウイリーとか、そういうギア比に頼らない車体の扱いという面が役に立っている。

 他にも、ピストのようなシングルスピードで日常を過ごす事で、ギア比に頼らない身体の使い方が身に付くってもんである。

 ピストはお奨めしないが、BMXを街乗りで利用するっていうのは、ローディにお奨めだと思う。

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2011年8月19日 (金)

相対表現より絶対表現で

 放射性物質の放出量が事故直後の一千万分の一、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000110-mai-soci

 この一千万分の一という表現を聞くと、、、『安心!』って思う人が居るかも知れないが、2億ベクレル/hr、年間被ばく積算線量では0.4mSv/yearという。

 放出し続けていると言う事は、周囲に拡散し続けているということ。それは等しく拡散するのでなく、特定の箇所に集中的に累積しているとも言える。放出量が減っても周辺環境では、確実に累積し続ける訳であり、半減期による減少より累積量が上回れば確実に汚染状態は悪化する。徐染しなければ放射性物質の定着度は深く強くなる。大事なのは一刻も早い徐染。

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プロボックス大活躍

 プロボックスにスーパーチャージャーを装着したのは、一年前の盆明けである。車を思いっ切り活用するのは毎年夏休み、、、、ということで、スーパーチャージャー化して初の夏休みで、家族四人+荷物で高速道路を7割方利用して走り回った。高速道路以外は郊外山間部の国道だ。

 走行は殆どが3速以上、、、、、高速道路では5速、、、、、そんな走り方で、改めてスーパーチャージャーの威力というか、快適さを満喫。

 巡航時のアクセルを抜き加減の状態では、マニホールド圧力は負圧で過給されていない状態だけど、登坂、加速といった状況では過給状態で+0.1~0.5Kを行ったり来たり、、、、そんな状況だけど、圧な正圧以上の状況では排気音というか吸気音が明らかに低音よりになって車重が軽くなったような感じ。特に上り坂では素晴らしく駆け上がる。

 この感じ、エリオでは感じられなかった感覚だし、高速道路の登り勾配なんかでは、速度のノリの良さは気分大爽快である。それでいて燃料は減らない、、、、、トリップメーターで450kmを差しているけど、燃料メーターは丁度半分という状態。恐らく、満タンで600~700kmは楽勝っぽい。盆休み燃費は15~16km/Lというところだろう。

 そう言えば、プロボックス納車直後のノーマルでの大分往復のドライブでも14km/L程度だったから、少なくとも燃費は悪化していない訳だ。

 唯一の難点というか、それは、やはりノーマルとは異なる社外品を追加していること。それも機械駆動でスーパーチャージャーという大きな部品を追加している事。その制御は追加のコンピューター、圧力配管というモノで賄われている事、、、、基本、大丈夫だろうけど、やはり部品を追加している宿命で、大丈夫か?という部分が少なからず在るのは事実。

 気分的な心配という点はあるけど、それ以外はメリットが多い。

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休暇後に休息

 休暇というか、勤務先の休日が忙しい。
 休日の日課としては、活動前に30km程をピストで全力に近い走行+ヒルクライムを二本行う。それから帰宅して活動だけど、通常の日曜の場合は、午前中は家族で買い物、休暇の場合は、家族でお出掛け、午後は育児、、今回ならドライブとか、公園ハシゴとか、催しモノ巡りとか、、、このような家族の用事が無い時は、バイクツーリング、自転車サイクリングを入れる。締めは夜に筋トレして終了。

 ところが平日は、朝~夕は出勤、帰宅後に子供と入浴、その後、筋トレ、ローラー台で終了。

 で、どっちが大変か?というと、、、、、時間がタイトなのは平日だけど、体力的にハードなのは間違いなく休日。特に、連休ともなるとかなり忙しい。

 8月の5~7日の三連休は、海水浴、盆踊り、中央森林公園と3連外出、8月の13~17日の五連休は、初日が墓参り+催し巡り、2日目が終日ショッピングモール巡り、三日目が備後地区博物館巡り、四日目が大型遊具公園巡りドライブ、五日目が買い物+子供の夏休み工作である。

 正直、休みが終わって会社に出て一息、二息、、、、という感じ。自宅で疲れて、会社で充電復活、、、、というパターン。

 となると、自分の本業である自分の趣味で、自分以外が利用者というネタ、今なら、無注水潤滑システムの開発作業だけど、これがちょっぴり負担だったりする。まぁ、自分のテリトリーで自分以外の誰もタッチしていないから進めるけど、勤務先での自分の関心の持てない分野の仕事というか、そういうのは完全に後回しになってしまう。適度に身体を回復させながら摺動ネタを進めるというパターンだ。

 今週末も休日だから、当然、スイム、筋トレ、実走、ヒルクライムはデフォルト。それに備えて体力をグッと復活させないとダメだ。

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男性は青魚で糖尿病予防!、、、だけど、、、

 表題の話がローカルニュースの特集でも取り上げられていた。中でも男性に!って事がことさら強調されている。その理由は、男女の脂肪量の差とか、発生原因の差とか、、、、

魚の脂に含まれる不飽和脂肪酸などが、血糖値を下げるインスリンの分泌を促す。

 これを紹介したネットニュースの記事が上手く纏まっている。これによると、『調査は、10都府県在住の40~69歳の男女を対象に、1990年代半ばから5年間にわたり調査。このうち971人(男性572人、女性399人)が糖尿病になったという。
 魚介類の摂取量によって4グループに分けた試験によると、最も多いグループ(1日あたり約172グラム)は、最も少ないグループ(同約37グラ ム)に比べて糖尿病になるリスクが約3割低かった。また、アジやイワシなどの小・中型魚や、サケやサンマなど脂の多い魚を多く食べた方が糖尿病になりにく かった。女性では摂取量と病気との間に明確な関連はなかった。』との事。

 そういえば、これからはサンマのシーズンである。サンマと言えば、夏は北海道沖、秋は三陸沖で取れる季節の魚、、、、、しかし、このサンマ、三陸というと、、、、どうしても頭に浮かぶのが福島第一、、、、

 そんな事考えて、魚介類の放射性物質の検出というのを見ると、安全の範囲内の検出というのが見付ける事が出来る。

 さて、糖尿病予防でこれからサンマを食うか?というと、消費者それぞれが、この福島の考えを如何に理解するか?だろうなぁ、、、、

 正直、今は新物のサンマはパス。鯖はノルウェー産、山陰産を主に調達しているのだけど、今年、新物のサンマを買うか?というと、実に微妙。

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2011年8月18日 (木)

ごく普通に、、、

山本太郎さん、、、と言えば、印象としては、ナニワ金融・・・ミナミの帝王の出演、、、というくらいだったんだけど、原発事故以来、名前を聞く頻度が高い。

伝え聞く内容としては、大袈裟な活動、否定的、、、そういう話が多いのだが、個人的には、そうは思わない。彼の行動は、至って当たり前の考えに基づいているように見えるし、当たり前の考えというのは多くの人と同じかんがえのように思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000025-flix-movi

こういう考えに基づいて実際に行動出来るというのは、偏に凄いと思うのが感想。

この考え方っていうのが、政府、行政機関の考え方と違うのが菅さんのダメな所なんだろう。菅さんを否定する自民党が震災、原発対応をしていたら違うか?というと、多分、もっと酷いのでは無いだろうか?

恐らく、多くの人の思いとしては、被災者目線での対応を望む事であり、企業目線、経済目線で動かざるを得ない既存政党では誰がやってもだめなんだろう。
山本太郎さんが首相になったら面白いかな?と、衝動的に思う事も少なくない。

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コイツ、何様?

訳わからん事を言う奴多い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000022-jij-pol

原発対応のまずさは菅の責任だけど、今の原発組織を作り上げたのは自民だろ?

今の不支持、民主離れの最大の原因は、民主政策以前の菅の馬鹿さ加減と、原発対応のまずさの筈だが、石原坊主は、違うモノでドヤ顔攻撃、、、、挙げ句には、解散確約で大連立?

オマエ、何様だ?

自民も自惚れるな。

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行政改革も今は昔

なにやら、安全庁なるものを環境省の外局に?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110816-00000068-san-pol

最近は、いろんな大臣が増殖して、色んな委員会、色んな庁、、、、色んなモノが乱立している模様。

聞けば、役割はカッコイイ言葉が並んでいるけど、今ひとつ見えない。

以前、省庁再編が行政改革とかいって省庁数を絞ってスリム化を!って取り組みがあったけど、今は、何だから乱立模様、、、、もしかしたら、行政機関の数は以前よりも増大していたりして、、、、、民主でいう行政スリム化パフォーマンス(仕分け)にも逆光しているような、、、、結局は、奴らは行き当たりばったりなんだろうなぁ、、、、

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祝・目標達成!?ヒルクライム

 何て事は無いけど、、、、
 広島牛田東のセブンイレブンの真裏の細道から二葉山の斜面に拡がる東園団地の中央ストリートを通って山頂の老人ホーム、寿老園駐車場までの上り勾配のヒルクライムのタイム測定を休日朝にピストで行っている。

 このコース、中学、高校の頃からタイム測定していて、歴代の最高タイムは高校時代でも3分10秒だった。

 ここ数年、自転車に復活してからピスト遊びの帰り道も何時も測定している。で、四年前のタイムは4分30秒前後、その後、3分50秒、3分40秒、3分20秒と短縮して昨年に3分10秒に到達してからは停滞。その後、体重が65~66kg状態から筋肉増強系トレーニングを行って69~72kg状態に増加してからは3分40秒に落ち込んでいた。
 この状態で6月の峠サイクリングで明らかにヒルクライムが弱っていたので、筋肉量を維持したまま、体脂肪率を13%前後だったのを9~11%に落として体重を落とした結果、再び3分20秒、3分10秒と元に戻ってきた。

 で、現在のフィジカルは夏前からの筋トレ+除脂肪運動で体重は66~67kgを現在維持している。なお、骨格筋率で37~38%、体脂肪率で最大で11%レベル、基礎代謝で1650~1700kcal状態である。

 その後、三次、三江線~261号線サイクリングでヒルクライム重視で考えながら走るように心掛け、ヒルクライムでのダンシングの意識を高めペダリングを工夫した結果、この盆休みでは3分11秒、3分10秒、3分4秒と短縮。特に、ヒルクライムでのハンドルの押し方、押す際のペダリングへのトルクの掛け方を工夫して、感覚として、ハンドルを押す時にも押す力で登坂感覚が得られるようなペダリングを忘れずに!というトライの結果、、、

 盆休み最終日、気温も低めで好コンディションで記録した。

    なんと、、、、2分58秒!(平均速度16km/hオーバー)である。

 目標の3分切りである。漕ぎながら失速を感じる事も無く、途中、燃料切れ?と思いながらも、なんとか耐えて自己最高である。これが高校時代とは異なるピストで記録出来たのは嬉しい。

 誰か、測ってみない?

 ヒルクライムでのハンドルの使い方の工夫とは、、、、即ち、上半身の使い方、、、、当然、上手く使えたら加速する。当然、車体の進む感覚が違うのだ。これこそ自分流のヒルクライムのコツである。ピストで12%級の勾配がクリアできたら、、、、正直、コンパクトもトリプルもワイドレンジカセットも不要。そういう気持ちが強くなる。めでたし、めでたし。

 先日のスポルティーフのシェイクダウンで行った220kmサイクリングではクランクセットに46-38-24Tというトリプルを用いていたけど、結果的に24Tインナーは使わず終い。インナーで38Tで十分。となると、次のスポルティーフもフロントダブル、インナーは38T程度で良いのだ。そういう理想を持っているけど、今日のようにピストで12%平均斜度をクリア出来たら、それが自信になるというもの。今日は久々に嬉しい感じが一杯である。

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メモリー内画像の救出

 盆休み初日、子供を連れて鬼太郎展、深海展に出掛け写真を撮った。写真は古いデジカメしか持ってでなかったので、それに撮影、、、、

 しかし、、、深海展で突如メモリーエラー、、、、電源オンで、カードをフォーマットしますか?で、YES、NOの選択のみ、、、、メッセージはフォーマットされてません、、、、、

 で、帰宅後、リーダー変えたり、PC使ったりでアクセスを試みるもNG。

 フリーソフトを試してもNG、、、、、

 で、無料で10枚のみ救出トライアル的な有料サービスを利用すると、取り敢えず救出する事が出来るみたい、、、しかし、救出を行うには金が必要、、、、

 しかし、、、、有料サイトで救出可能と言う事は見えた。

 で、色々探しました。

 国産フリーウェアではNG、、、、海外のでも殆どNG、、、、

 しかし、一つだけ出来たのを発見。これは、コマンドラインで動くようなプログラム。

 その名を『PhotoRec』という、、、、コマンドプロンプトの画面で動くソフトで全部英語だけど、これを使ってやると、全ファイルを救出出来た!動作携帯としては、UNIXライクで接続ドライブをマウントして認識しているというような動き。これ、かなりイイ感じのソフトである。BIOSを介さずに強引にアクセスしてファイルを取り出す動きのようだ。

 救出後、このメモリーカードはフォーマットを試みてもアクセスが難しい。よって、廃却としたけど、最後の最後に、最後に撮影した画像を全て救出出来た。めでたし、めでたし!

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2011年8月17日 (水)

結局

盆までに完成を目指していた話。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000073-jij-pol

まぁ、予想通りというか、、、、ただ、結果に対しての説明が全く無いのが、如何にも菅らしい。
言っても検証せず、、、、菅に限らず、民主党の行き当たりばったりも無検証、無責任政治と一緒だ。こども手当、高速道路無料化実験、、、、結果、総括無しでウヤムヤ、、、、日本人の無責任でダメな所だけで出来た政治、、、もうウンザリ。

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計測器だから、、、

 まぁ、計測器だから仕方ない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110816-00000302-yomidr-soci

 誤差が出るのは当然だし、校正の問題もあれば、計測方法、データ処理の方法等々で色々と違いが出るのは当然。素人が測って、、、、そうすれば、その数値自体の信憑性という面ではそうだろう。

 ただ、特定の個人が個人の目安で利用するのは全く問題無い。一番大事なのは、公式の数値は測定機器、方法、処理方法を明確かつ信用出来るように公開し、なるべく、広範囲に、なるべく時系列で変化がみれるように、、、、これを行政が進める必要がある。

 食品の放射線量計測で計測手順がコロコロ変わるようだけど、その辺の信用の無さも或る意味同じ。

 大事なのは、手順、精度、方法、、、この辺を明かにした情報を公開すること。そうすれば、こんな話は消えるはずだ。

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ヒルクライムベスト更新

 昨日アップのダンシングの記事ではないけど、その意識を更に集中して本日もヒルクライムのタイム計測を行った、、、、途中、一回程、トークリップから足が抜けたけど、それでも停止することなく登頂、、、、、その結果、久々のベスト更新である。800mで標高120mだけど、これを3分4秒である。これまでの壁である3分10秒を突破である。いよいよ、3分切りが見えてきた。

 思い起こせば、初アタックで4分半くらい、それが4分切り、3分30秒切りときて3分10秒迄いったのだが、遂に後4秒で2分台である。

 明日、アタック、成功するかな?

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ホリデードライバーズ

 この盆休み、初日は墓参り+市内の催し物のハシゴ、二日目がショッピングモールの買い物のハシゴ、三日目が備後地方の博物館、文化史跡等を巡るドライブ、四日目の今日は県央を中心に大型遊具のある公園系のハシゴ、、、、まぁ、安近短で安上がりに、、、という訳ではないけど近場中心で自動車の移動をメインに活動している。

 最後の18日の休みを残して四日間での走行距離は近場中心で700kmとなっているのだけど、走り回っていると、他県ナンバー、広島ナンバーの車と多く遭遇する。
 で、思うのは、、、、、平日に所要で移動する際に市内、郊外で遭遇する場合に較べると、あまりに走り辛い、、、、、

 高速道路で車間距離で十メートル未満ってバカも居る。高速道路の追い越し車線を70km/h弱で走り続けるオッサン、高速道路登坂車線側を150km/h以上で走る車、幹線国道の制限速度50km/h道路を35~45km/hで加速減速しながら走る奴、ビール片手に一列跳ばし+合図無しで進路変更する車、田舎では軽の箱バンでセンターラインを割ったかと思えば、左の道路外側線を跨ぐ程に左によるような蛇行運転する奴、左ウインカーを出して右折待ちする御婦人のミニバン、、、、交差点で赤信号待ちしていたら、対向も当然赤信号待ち、その台数が5台、、、その後ろからセンターラインを割って逆走して赤信号突破するワゴンR、、、、、

 一体、どうなっているの?って程の酷さ、、、、これだから休日に車で出掛けるのは疲れる。

 そういえば、自転車のマナーの悪さも結構効くけど、単車の赤信号待ちを押してスルーするバカ等の増殖もあるけど、自動車も一緒、、、、結局、乗るモノが変わらないでも、結局は乗る人間のマナーがなければ一緒、、、、

 もう少し厳格に取り締まって罰則も激しく強化すれば良いのに、、、、販促制度なんて無しで、違反即免停、免停日数は一点の違反で一週間、二点で二週間、三点で三週間、、、、四四で一ヶ月、、、短縮制度は無しにして、従来の免停は交通刑務所に一ヶ月とかにしてしまえば良いのに、、、、

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神経質に産地確認

 最近は、野菜、魚介類、肉類の産地確認する癖がついたけど、加工食品も加工工場をチェックして原材料の調達先迄確認してしまう。

 こういう行動はNGなのかもしれないが、最近は、魚の切り身のパック済みの商品のパッケージには、魚の漁場を示した印刷がされているのも多く、加工食品も製造工場コードから検索すると、消費者の心配に対応した情報が掲示されている。

 やはり、皆が神経質になっているんだろう。

 しかし、、、、とんでもなく生活しづらい世の中になってしまったもんである。

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オヤジ臭

 最近、自分でもオヤジ臭ありかな?って気がする。
 特に、夏場のラングスター走行後、炎天下でホームコース二周回を全力走行すると、かなり激しく発汗する。

 汗だくの際は気にならないけど、暫くして汗が退いて乾いてきた時、汗くさい。チョット前は汗くさい感じは感じなかったけど、最近は自分でも汗くさい気がする。

 よって、運動後の外出前には確実にシャワー浴びて着替えて、、、というのを心掛ける。

 体年齢、若く保っても、確実にオッサン化は進行するのである。

 或る意味、悲しいけど、仕方ないので気にしないけど、確実に老化しているのである。

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2011年8月16日 (火)

ハンドル押すなら両方で、、、

 左肩胛骨の違和感が取れてきたので、ダンシングでハンドルを両方を同時に押すようダンシングしてみた。勿論、左右の力のバランスは多少違うけど、ハンドル両方を同時にしっかり押すように、、、、

 すると、二日連続でベストタイムでヒルクライムするのが簡単に出来る感じ。ダンシングで弾ける様に漕ぐのはそうだけど、ホイール慣性を活かし、上体の利用の仕方そ少し変えるだけでヒルクライムが大分変化する。

 正直、吃驚である。3分10秒切り、或いは3分切りも出来るかな?って印象が強い。

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高速道路でS/C効果認識!

 連休期間中、プロボックスで高速道路を走り回った。
 ここで、あらためてS/Cの効果を認識した。四人乗車+荷物+エアコンの状態でも5速ホールドでアクセルを踏み込むことなく、どんな勾配が来ても速度を失わない。

 お盆休み故に、多くの車と遭遇するけど、1.5Lの1NZ搭載のトヨタ車も多く見る。高速道路の登坂車線付きの上り勾配で、そういう1.5Lの1NZ車とか最近多い2.5Lクラスの大型ミニバンは勾配路で失速の度合いが激しいようだけど、そんな場面でも速度を失うことなく走る事が出来る。
 特に、そういう場面でPA、SA、インターからの合流で走行車線から追い越し車線にシフトしてスッと前に出る時なんかが大きく違う。制限速度近辺での流れを維持するだけなら、通常の1NZや2.5Lでも普通みたいだけど、上り勾配から瞬間加速して追い越し車線にシフトして合流エリアを作ったりするような走りでは、流れで見掛ける3Lクラスのモデル並に速度コントロールが容易。
 定常時は過給ゼロの負圧運転だけど、アクセルを軽く踏み込むだけで+0.5Kの過給モードで明確に肥ったトルクで軽く加速出来る。5速で3500~4000rpm近辺では特に速度のノリが違う。

 更に、こういう走り方での燃費は15~17Km/Lという燃費性能。十分に納得のいく燃費性能に加え動力性能でも余裕タップリ!

 改めて装着して良かったと思う。高速道路燃費ではS/C化前に14~15Km/Lだったから、燃費は明確に向上している。まぁ、レギュラーからプレミアム化したから実質出費は似たようなもんだけど、気分的な満足度は全然違う。
 今日は、三原近辺の山陽道最高地点近辺の登坂車線で、頑張って走るラクティスをパスした時、そのドライバーがこちらを見て驚いた表情が忘れられないが、それ程にS/C化によって動力性能が変わっている。

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放射性物質は誰のモノ?

ガレキや護摩木の放射線量が話題になっている。処理出来ない、供養出来ない、、、その原因は放射性物質、そして、その処理基準さえ決める事が出来ず、一部自治体の判断で細々と、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110815-00000502-san-soci

こういう状況だけど、普通、ゴミを撒き散らしたら誰の責任になるか?ゴミの不法投棄ならゴミを投棄したモノ、高速道路で荷物をばらまいたら、荷物の所有者が、工場排水で河川、海を汚染したら工場が、、、、、となると、放射性物質を撒き散らし、その放射性物質の汚染で何も進まないという事は、何が原因か?っていうと、放射性物質であり、放射性物質の完全な回収責任は誰が何と言おうと、元の持ち主、東電にしか無いような、、、、、となると、放射性物質で汚染されたガレキ、土砂、スラッジは全て東電が保管するしか無いのだろう。

しかし、たった一つの原子力発電所がブッ壊れたくらいで、これ程迄に広範囲に放射性物質を撒き散らすって事になるっていうのは、改めて考えても驚くばかり。そういう仮設に基づいた話は聞いた事があるけど、現実に起こると、これはどうにもならないと言う事だけが理解できる。
実際、東電が回収して保管すべき、、、、そう言っても、現実論としては不可能。結果として国の土地、産業等の何%かを長い期間失わざるを得ない結果を受け入れざるを得ないのだ。これをどうするのか?今、この事故処理のスキーム云々の法案が成立したり整備されつつあるようだけど、どうも東電という企業や組織を守るためのスキームばかりが目に付く。
腑に落ちないというのが正直な感想。

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そういうもんだったのか、、、

 福島事故を受けて若狭湾地区でも津波の有無を調査!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110814-00000017-mai-soci

 原発の集中する若狭湾。その若狭湾で津波の有無を調査って事は、遠い過去は調査していなかったという事。
 ってことは、全国の原発立地段階では、その場所の選択においては、過去の大地震、大津波の調査はそれ程重要視されていなかった、、、、そういうことなんだろう。現実、浜岡原発が存在するってことは、その証明でもあるわけだ。

 原発の立地選定では、過去の災害発生よりも、その地域の住民の反対を押さえ込める事が出来るかどうかが最優先だったんだろう。住民の反対を賛成に変えるには、やはり人数の多少が重要、、、となると、過疎地域というのが災害頻度云々よりも上位の優先事項なんだろうなぁ、、、。

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最大手の気配

 新型軸受システムへの触手、、、このシステムは第一世代、第二世代とある。第一世代は、セラミックス軸受を用いたシステム、第二世代は軸受もスリーブも普遍的な材料を用いたシステム。性能は圧倒的に第二世代が優れている。

 しかし、開発年で5年の差があるので第一世代は既に世に出て使われている。第二世代は現在のところ、数多くの企業が検証中。

 第一世代で採用しているメーカーは関東西部の企業で製品に採用された実績は相当に沢山ある。
 第二世代を評価している企業は、関東東部、関西、中部の企業。

 現状、そういう状況だけど、この盆休み前に具体的に探りを入れるような動きをしている企業があるという話を代理店から連絡を受けた。
 この企業は業界のトップメーカーで、摺動システム自体、彼らなりに開発したシステムで市場で勝負している。自分の作ったモノは、それに対抗するシステムで全く別の理屈で対応しているけど、このトップメーカーと異なるシステム故に、第2位以下のメーカーが関心を示してくれている。
 このシステム、既に実績があるので、この世界では、トップメーカーのシステムVS私のシステムという構図である。
 私のシステムは第二位以下のメーカーが実際に採用したり検討したりしているのだが、トップメーカーから現時点ではコンタクトは無い。ただ、トップメーカーのドメインから、このブログに頻繁にアクセスがあるのは知っている。

 そのトップメーカーは代理店に出向くそうだが、そこから私の元に来るかどうか?
 基本、拒まないのだが、彼らがこっちの存在を知った上での話しかどうかで、対応を変えたい。未だ明確に知らないのならば、敢えて、紹介する必要も無いだろうと考えている。
 それは、第二世代を評価中の企業(最低3社)があるから。彼らの進捗を見守って進めたい。個人的には、そう考えている。

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研究の種類

 研究というのは実に都合の良い言葉。見た目、何もしてないように見えても、研究していると言えば、そうなのだ。研究という行為は、発想を生み出す行為で内面的な作業である。

 そんな研究だけど、研究っていう行為で大事なのは何か?っていうと、、、、それは、研究のターゲットを探す事。何するか?これを見付けるのが一番の大仕事であう。テーマを見付けるのが最大の苦労なのだ。テーマ探しは、雑紙、新聞の他に、今なら、ネット、更にはテレビ等メディア全般でトレンドを肌で感じながら行うのである。

 これが普通の研究テーマ探しだけど、研究テーマはこのように自分で探す以外にも降って湧いてくる事がある。それは、学生時代なら先輩、教授の下で与えられるテーマであったり、企業内でなら、企業内に抱える問題で長い間未解決な問題を解決したいという命令であったりする。
 こういう場合、テーマが決まっているので問題を解決する手順を発想するのだが、それは研究の中では企画後の開発という作業になる。

 研究とは調査企画の部分と、開発の部分の二つの段階があるが、ホントの意味で楽しいのは空想の世界で遊ぶ調査企画の部分である。調査企画の部分が自分の支配下に置けるかどうかが楽しく過ごせるかどうかに掛かってくる。自分で好きなターゲットを見付けるのだけど、そのターゲットが大きく組織や社会のためならば、それは対価に相当する仕事になるし、そのターゲットが全く個人の趣味のためならば、それは個人の趣味になる。

 個人的には、趣味も仕事も区別せず、等価に付き合っているけど、その理由は、趣味での取り組み方が公のためのアイデアにも利用出来ると考えているから。何たって、同一個人で行う上では必然だからだ。

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2011年8月15日 (月)

早く疎開させた方が、、、、

 1000人以上の子供の半数から甲状腺被ばくを確認。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/k10014892751000.html

 最大で35mSvとか、、、

 今は避難解除云々でなく、学校単位で受け入れてくれる所に疎開するべきだろうなぁ、、、、子供同士のコミュニケーション維持、疎開から戻った後の地域の活力等を考えたらバラバラでなく、まとまって行動。そして、今は一刻も早く集団疎開が望まれるのではないだろうか?

 広島の江田島も子供と講師だけでなく、家族の疎開も補助する制度を整備した方が現実的に制度が使われる筈。西日本の自治体がすべき行動は、集団疎開支援体制の構築では無いだろうか?

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学校毎疎開して、戻る時は皆一緒が理想だろうけど、、

学校再開でも生徒が戻らない、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110814-00000005-khks-l07

地域で考えると、子供が減るのは非常に厳しい。しかし、子供の健康を考えると、戻れると行政が言っても親的には判断が分かれるし、避難先で馴染んだ子供の気持ちを考えると、更に、元に戻るというのも厳しい。戻っても昔の友達が居るとも限らないとなると、尚更、、、

こういう事は予め判っていた事だけど、こういう事態で子供同士の繋がりを保ったまま疎開という選択肢が選ばれなかったのは残念。

っていうのも、地元広島では、学校単位で子供達を受け入れる体制も準備して待っているけど、それに被災地自治体からの要請は現状でも成されていない。

場所は江田島で廃校となった学校と宿泊施設で学校事受け入れるという体制は早くから報道されていたのだが、、、、

http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/modules/tinyd0/index.php?id=21

これである。ただ、親と離れるという部分が残っているので、この部分を何とかクリアに出来れば利用も進むだろうし、被災地の復興のタイミングで戻る時も子供の交流の輪が失われないと思うのだが、利用が進まないのは残念。

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これがニュースに、、、、

 汚染水処理関連の稼働率が上がらない。で、チョットしたトラブルさえニュースに、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110814-00000020-jij-soci

 こういう風に写真で公開されるのは、どうなんだろう、、、、、。このレベルのトラブルが稼働率を上げないっていうのは、何とも言えない気分。ホースが抜けた?抜けたら漏れるのは当然だけど、こういう部位の作業で、こういう脱落トラブルが発生するというと、、、現場作業員の作業レベルが、、、というよりも、こういう作業さえ、こういう結果に成らざるを得ない作業精度しか確保出来ない程、作業エリアの作業環境が劣悪なのかな?という危惧に繋がる。

 一般の工場等、設備内等で、ホースが抜けた!なんて報告を受けたら、担当者を呼んで、どうなってるの?と問いつめる事が多いけど、場所が場所だけに、こういうトラブルが多発する程厳しいっていうと、原子炉近辺の作業なんて将来実行する事は不可能では?という危惧を覚える。
 危険区域から少し離れている場所でこういう状態なら、心臓部での作業はホントに将来可能なんだろうか?

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CBA型プロボックスで良かった

 我が家のプロボックスは昨年の三月契約、四月納車であるからCBA型である。
 契約段階で新型が近々登場する話は聞いていた。で、6月に登場したのがDBA型だ。

 排ガス関係、燃費制御関係が変わったくらいで大きくは変化していないのだが、最近になって大きく変化した事に気付いた。
 それはDLC3コネクタ、故障診断コネクタの信号配置が変更になったそうで、コネクタ接続の従来市販機器の多くが非対応になっているとのこと。我が家では、そこからタコメーター、水温計等を取り出しているので、これが使えなくなると痛い。まぁ、その前に、DBA型はEATONのS/Cが非対応だからNGなのはNGだけど、、、、

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何故に反原発を宣言しないのだろうか?

 広島、長崎の平和宣言を聞いて思う事、、、、、核兵器廃絶は聞くけど、原発については歯切れが悪い、、、、広島、長崎の市長の宣言を聞いても、あの程度、、、、、

 核の平和利用ならOK、原発が無いと電気が足らない、、、、、それが建前なんだろう。

 そうならば、田舎に大きな原子力発電所を作るのは止めて、各家庭に超小型の原子力発電機でも設置して使いたい奴が使えば良いのではないだろうか?それを受け入れられないなら原発容認っていうのは御都合解釈のような気もする。
 それが現実的でないなら、送電ロスも考えて大都市、例えば、政令指定都市の市役所とか県庁の隣に原発を作るとかを住民が受け入れるならOKとかにすれば良いのではないだろうか?

 大体、物質の原子核を変質させる行為が人間に与えられた権限か?という点で疑問が残る。平和利用だろうが何だろうが、制御不能で出る放射線に善悪は無い。受ければ同じ症状に陥る。そんなモノは使わないのが一番だろうな。

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2011年8月14日 (日)

誰も信じられない、、、

福島から遙か離れた海水浴場でも、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110813-00000606-yom-soci

人手が例年の16%程度、、、、行政の発表では放射能が検出されていないとか、、、それで出掛ける人も居れば、それでも敬遠する人も居て、その結果が、この数字。

結局、それでも信じられない人が多数と言う事なんだろう。

事実、政府、行政の発表する放射線検出数値と雑誌、マスコミの取材で報道される数値も違う事が少なくない。
検出されても基準値以下なら安全という判断を多くの国民がしていない部分もあるけど、これは、安全の基準値が時系列で変化していった事実を目の当たりにして、基準値自体の信頼性が失われてしまったのも理由だろう。

結局、風評と言いつつも、公式発表の信用を失わせた政府の報道姿勢が今の事態を作り出しているのだが、これが誰も信じない、何も信じられない、、、そういう空気を作り出しているのだろう。

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一般人の基礎代謝

 一般人の体脂肪率、骨格筋率、、、、これらについて納得出来る説明は見当たらない。
 しかし、体組成計では、体脂肪率、骨格筋率、体重から基礎代謝が出てきて体年齢って数字が出てくる。

 そこで、今度は基礎代謝、、、、因みに、自分の基礎代謝は1620~1670kcalってところ。日々変動しているけど、平均的には1640kcalくらいだ。非常にアバウトな紹介では、

http://kintore-diet.com/sa-kintore/sa-kintore-kisotaisya.html

こんなのも見つかるけど、今一信憑性に欠けるというのが正直な感想。

 体重は脂肪、骨格、骨格筋、内臓、、、そんな感じで出来ている。体脂肪率っていうのは、脂肪重量が締める割合、骨格筋率は随意骨格筋の締める割合、、、、基礎代謝っていうのは、エネルギーを消費する器官の代謝+筋肉の代謝だろう。
 つまり、体脂肪率、骨格筋率というのは割合のファクターだから統計的な傾向があるんだろうけど、少なくとも基礎代謝っていうのは、体重次第の部分も少なくない。

これみて思うのは、、、、歳を取ると基礎代謝が衰える、、、、衰える理由は筋肉量の減少、筋肉の単位重量あたりの代謝減少、、、そんな風に言われているけど、、、15~17歳で1570kcal、30~49歳でも1520kcal、50~69歳で1380kcal、、、、少なくとも50歳迄は大した差では無いなぁ、、、、っていうのが正直な気持ち。

この基礎代謝で50kcalの差が、それ程までに健康に差があるという考え方自体が無理があるなぁ、、、、50kcalというと筋肉量で1~2kg程度のもんだ。これくらい、楽勝で鍛えて得る事が可能だしなぁ、、、、。

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8/7~8/13の週の検索ワードピックアップ

★ユーラシアプリミティーフ
 ユーラシアシリーズ末期の製品。26インチサイズのスポルティーフ。女性用のスポルティーフってモノらしい。間違って入手すると大変、、、、

★レ・マイヨW
 既に廃盤のモデル。PCW-38って製品。フロントシングル、リア7側、ドロップハンドル+451WOサイズの横折れ折り畳み小径車。フレームはハイテン鋼で軽くないバイク。
 フロントの多段化は簡単では無いけど、不可能ではない。特徴的な点はデメリットが多いけど、170cmクラスの人が乗るにはポジションが決まりやすい。ギア比さえ何とか出来れば思いの外、高性能だ。

★スポルティーフ
 700CのWOタイヤを装備して、バッグを装備して積載性を確保し、フェンダーを確保して全天候性を確保した快走車。ただ、スポルティーフという言葉は1980年代迄の言葉だろう。となると、形の定義は当時のスタンダードに従うのが王道。アルミの前後フェンダー、鋼管系ホリゾンタルフレーム、センタープルブレーキ、小振りのキャリア、、、、これが最低必要な要素。
 歴史有るフロントバッグの背面には左右にポケットがあるけど、このアクセスを考えたらブレーキワイヤーはセンター引きに限る。なお、カンチブレーキの場合は太いタイヤ前提だからスポルティーフというよりも700Cランドナーかディアゴナールだろう。

★オ・モイヨW
 この検索、、、ググルと同じ名称は他にも利用されているみたい。だけど、最近のは自分のレ・マイヨW改の事。レ・マイヨWのフロントW化を探す人が居るんだろう。

★B001-32
 パナソニック・ディーガの持病。基板変えても、HDD変えても、DVDドライブ変えても再発する。多分、、、内部ソフトウェアの問題だろう。ディーガ、ゴミだな。

★後部座席で動画
 ナビの追加モニターで動画を見る。これは、テレビ、DVD、外部入力しか無理。一番スマートなのは、外部入力にメディアプレーヤーを接続すること。こうすれば、HDDとかSDカードをプレーヤー経由で再生する。一番お奨めだ。

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2011年8月13日 (土)

首相と言わず議員も、、、

辞めるのは首相に留まらず、議員も辞めたら?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000072-jij-pol

率直な感想は、上述の通り。邪魔しない程度、、、というより、存在自体が邪魔。何かする前に疑念を持たれている北朝鮮系団体との金の授受等々をハッキリさせてくれ。思想的には小沢以上にダークだ。人の事言えた立場に無いのだから。

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目つき

目つきを見たら、その人がどうか?っていうのは、大抵の人が判る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000112-san-soci

実際、菅さんの答弁の際の目つき、会見の時の目つき、、、、信用出来ない目つきに見える。

全くの個人的な感想だけど、どこか自信が無げで、誰も信じずに、周りを見ずに、、、、でも、彼なりに自分の実を理解して素直なんだろうと思うけど、虚ろで空虚な感じが伝わってくる。
残念なのは、何かを隠しているという感じ、自分の非は認める事が出来ない感じ、、、、何処か、心の狭さ、ずるさが見え隠れする。そんな感じ。自分は凄いんだぞ!のアピールに一生懸命すぎる行動がドツボになっているのだけど、それも、その瞬間に気付かない浅はかさも持っている。

そういった空気を多くの人も感じているかも。『深い闇を感じる』、、、これが正に言い表している。

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理想の研究室

 理想の研究室って、どんな環境?
これは、育ってきた生い立ちによるけど、自分が経験した研究室は、学生時代と社会人以降での産官共同事業での官の研究室だ。

 学生時代の研究室、特に自分が室長の立場だった時はどうだった?を振り返ると、、、、その空間は自分のパラダイス的な空間である。研究に限らない。趣味から生活から遊びから、、、其処が拠点となっていた。研究室でゲームしたり漫画読んだり、菓子食ったり、遊びの打ち合わせしたり、寝たり、宴会したり、ビデオ鑑賞したり、エンジン解体したり、、、そういうモンである。そういうリラックス環境と研究出来る世界が密接故に行ったり来たりして無駄なく研究が出来るのだ。
 当時は工場棟に出向いて、単車の足回りスワップ用のパーツとかバックステップとか作りに出掛ける事も多かったなぁ、、、、

 では、産官事業での官の研究機関ではどうか?官の担当者と仲良くなり、そこの広い研究ゾーンでは、雑談したり、宴会したり、深夜は酒飲んだり、、、、そういう利用である。そこでは私的な活動の割合が40%以上は在ったように思う。

 つまり、研究室とは、仕事や勉強、研究以外に過ごせるリラックス空間のこと。これって、ルーティーンの業務エリアとは共存出来ないのだ。
 そう言えば、連れで科捜研に勤めている奴がいるけど、その場も完全に研究オンリーの世界では無いという。学生時代の研究室で他の研究室も基本は同じ傾向である。これが現実なのだ。

 研究室とはパラダイスでなければならないのだ。

 今、会社には自分の研究室があるけど、確実にパラダイス化している。リラックス空間を完全に構築するのが一番大切。営業とか総務、管理、設計のように、誰彼は何している?サボってる?遊んでる?なんて意識が罷り通る空間では研究は成立しないのだ。研究とは知的好奇心追求活動であり、好奇心=遊び心、、、つまり、遊べる、さぼれる環境が大事なのだ。

 こういう事なのである。だから、研究ってのは、一般的に理解され難いのも事実。それ故に、中小企業以下には研究室が備わりにくいのである。

 営利組織には、最低二つの職種がある。一般にはブルーカラー、ホワイトカラーという言い方をするけど、ホワイトカラーをワイシャツと捉えるか?白衣と捉えるか?で意味が変わる。

 分け方次第だけど、定型作業、非定型作業で分ける。
 定型作業は、汗流し系とストレス心労系の二種がある。

 汗流し系というのは決まった作業で物作りしたり、サービスしたり、そういう系統。そう、働くという行為を汗を流す肉体的な繰り返し作業を行うグループ。

 ストレス心労系というのが定型事務作業系である。これは働くという行為の内、定型性肉体労働を無駄なく円滑に進めるための段取りを永遠に進めるグループ、具体的には、総務、管理、営業、設計等が該当する。兎に角、肉体労働による実作業を多く行わせるには、そのための段取り、手配のような準備作業が必要なのは当然であり、汗は流さない変わりにストレスを貯める。貯めるストレスによる心労の引き替えが賃金みたいなもんである。

 これら定型作業ループ系とは違うのが研究開発系。これは非定型の作業で基本的に納期の存在しない発想を生み出す作業を行うグループ。そして、同じ仕事を二度とする事がない系統。発想を生み出すという行為は、環境に依存するので見た目には仕事をするというよりも遊んでいるというような行動を行うグループだろう。

 こうして考えると、大学時代、共同研究時代に過ごした学の研究室、官の研究所っていうのは、正に遊ぶための空間だったように思う。

 このように思うと、今の環境は、バリバリと遊んで過ごすという見方からすると、一寸不十分。もっと娯楽が楽しめるように備品を増やさないといけない気がしてきた。会社でしっかり遊ぶための世界を作る事が充実した研究を行う必要条件なのだ。(笑)

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2012 ZZR1400?

 世界最速のバイクが生まれるか?ということで、関心が高い様子。
 何れにせよ、近々発表なのは間違い無い。今度は、ストックのラムエア加圧前で200PSオーバーだろう。既存のモデルが193PS+ラムエア効果、ライバルのハヤブサはストックで197PS表記、、、、表記の差は誤差だろうけど、コレ系を望む人にとっては重要な問題。

 で、画像を探してみた。

http://www.speedaholic.net/attachments/53d1312835439-99ec04e7.jpg

 である。どうせCGだけど、色んなCGを見た限りでは一番それらしい感じ。

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年間休日を確保せよ!

 今日から盆休み♪
 そう言えば、就職活動時に気にしていたのは年間休日。年間休日にどの位欲しいか?っていうと、、、、最低でも120日は確保したい。欲言えば140日は欲しい。これは、名目に非ずで、実質での話。

 ザックリ考えて、完全週休2日として、365×2/7=104日である。祝祭日は大凡15日前後、つまり、それで年間休日は120日、これに追加すべきは年末年始で+5日、GWで+5日、盆休みで+5日、その他で+5日程度、つまり120+20=140日くらいは休みたい。

 欲言えば、育児期間は夏休み、春休み、冬休みはオプション休みが欲しいくらい。この140日っていうのは絶対的に休みたい日数。間違っても休日出勤なんぞ御免である。子供の小さい時は特にそう思う。土日の休日は何としてでも確保したいモノだ。

 組合員なら有給という術で休みを確保出来るだろうけど、難しいのは管理職。仕事の有無でなく、周りが出るから出社する、、、、それで会社の机に座ってネット等して時間の半分以上を過ごす、、、、物凄く、馬鹿くさい時間の使い方。組合員なら取り敢えず居残る事が認められれば、残業したり休日出勤という形で席に着いているだけで残業手当、休日出勤手当が得られるから、自分の時間を切り売りして金を貯めるという目的が理解出来るけど、固定賃金の管理職でということになると、人生の浪費にしか見えない。

 会社に出て、存在をアピールするだけして、ネット等で時間を潰す、、、、、人生の無駄遣いである。そう言う事するから、健康が損なわれるのである。実は時間の浪費というよりも、劣化する身体のケアが出来なくなるということで、健康を阻害することで未来の可能性、選択肢を失うという事なのだ。これが一番の問題。命を削って何してるの?って事である。

 平日も然りである。管轄すべき作業が終了したら、定時帰宅はOKである。管轄範囲で残業者が居たとしても、基本残業終了で帰宅が当然である。それでも、帰りづらいから、、、という意識で夜の8時、9時迄残る、、、、残って何しているか?っていうと、ネット、、、、多分、脳が腐っているだろう。

 そうやって時間を潰す、、、各自に与えられた時間は等しく1日24時間である。そこで、平日の体裁整え居残り、休日の体裁整え出社をするとしよう、、、、それをしない場合とどれだけ差が出るか?

 平日で2時間/day、土曜日で10時間/day、、、、合計で20時間/weekなのだ。これを体裁を整えるために会社に出てネットでもして時間を潰す、、、、そういう体裁を気にせずに生きる事が出来れば、20時間の内、半分を家族とのコミュニケーション、半分を自分の運動、、、、週に10時間も運動時間を確保できれば、中年中間管理職の抱える不健康の多くは改善出来る筈。

 現実、自分を見ると、ここ十年程度は20時間/weekの運動時間を確保して、家族との時間も十二分に確保している。結果、、、、体年齢は実年齢-20歳、体脂肪率も理想値、基礎代謝は10代後半並、骨格筋率も理想値、、、、更に、健康故に10代の趣味を今でも同じノリで楽しめる。

 長くても100年の人生、活発に活動出来る年数と言えば10~70歳の60年程度だろう。現時点で40歳代を過ぎていたとしたら、残りは30年も無いのだ。残りの僅かな期間をアクティブかつ健康的に過ごすには何をすべきか?其処の処をしっかり考えて生きるのが大事だろう。オッサンになって夜の繁華街かスポーツならゴルフ程度しか出来ない人生が楽しいか?定年退職して文系趣味とゲートボールしか出来なくなって幸せか?、、、それは有り得ない。やはり、定年退職しても峠をレプリカで攻めたいもの。元気で健康に過ごし、人間としては、40歳代という不惑から知命の時期において、自分の独創で新しい知見を後生に残し、社会に残す。これが出来なければ人間とは言えない。猿まねで体裁だけ整えて時間の切り売りで人生を浪費する。こういう選択肢の無い生き方は、もはや人生とは言えないだろう。

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2011年8月12日 (金)

本末転倒

 技術に限らない。政治でも、スポーツでも何でもだけど、、、どんなモノでも、モノの究極を突き詰める、、、これはモノに携わるモノの本能とも言える。そして、数多くのモノが乱立していても、その突き詰め具合の差が淘汰に大きな影響を及ぼす。そう言うモンである。

 製品手法、スポーツのテクニック、政策、、、、全てがそうだろう。

 そして、それらは淘汰に打ち勝つために必然的に進化させられれる。その進化の競争に敗れたモノが淘汰される。

 その淘汰の対象となったものも、簡単に淘汰される訳ではない。携わる人間によって、あの手この手で生き残りを測るのだ。

 工業製品なら、余所の技術の導入、猿真似、模倣、性能偽装、改竄、、、、、開発だったら、横文字で煌びやかな手法(エンジニアリング、アナリシス、シミュレーション、、、、)といった言葉で飾る。趣味の世界、例えば、自転車なら高級ロードに乗ったから速いとか、ビンディング付けたからペダリングが上手くなるとか、、、、

 しかし、世の中、そんなに甘くない。目に見えるモノを軽く真似たり、調達しても何も変わらない。そういうモンである。

 ビンディング付けたらペダリングが上手くなる、、、なら、それって道具だけの話?って事になる。車ならターボ付きなら速く走れるとか、、、、製品なら、カーボン複合材使ったから高性能?、DLC処理したから大丈夫とか、、、、或いは、こういう解析したから事故は起こらないとか、、、、

 そんな筈無いのだ。

 こういうモノが助けてくれる的な考え方っていうのは、論理を持たない対処思想なのだ。

 大事なのは、目的を定めた本質を見抜く力なのだ。それが無いと、何の意味もない。何かを利用するには、利用する必然が何か?その必然を成立させるものは何か?それが判らないとダメである。目に見える他者のモノが結果を与えてくれる的な考えでは、、、、答えに到達するのは不可能なのだ。

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すっきりしないな

菅、退陣を明言、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000104-mai-pol

思うに、菅が此処まで引き延ばしたから、民主党が党の命とも言えるマニフェストを翻した訳である。翻す原因となった菅、翻す事でしか菅を辞めさせられなかった民主党執行部、それを交換条件に対応したドヤ顔自民、、、、まともな政治家は居ない。

日本は何処に向かうのだろう?

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解析とか開発とか

 表題の言葉に酔ってる奴、凄く多い。
 解析ツール、開発ツールを駆使して、、、、、、これ、現実は全く無意味。それが無意味って事に気付かないようでは、ホントに何かを生み出す力、問題を解決する事っていうのは、不可能に近い。

 こういうモノ程、当てにならないモノは無い。

 何かする時に一番大事なのは何か?、、、、、これを忘れる奴、、、、いや、これを気付かない、、、いや、これを知らない奴が多い。

 何か問題を解決する、何か新しいモノを作る、、、、その際に忘れてはならない事がある。それに具体的に気付き、現状に到る事実をまやかし無しで見抜かなければならない。これが大切。何某かの行動の理由を具体的に絞らなければ絶対に答えは出ないのだ。

 それを探し、それから理想に到る手順というのが、色んな知識であり、推論手法であり、それを統合的に束ね最短距離で答えに到るために整理された学問が存在する。統計であったり、実験計画法であったり、そういうモノだ。

 過去に色んな奴が周りに居たけど、彼らには、この話しを繰り返ししてきたが、誰一人、この手法の実践力を身に付ける努力はしなかったけど、これをせずして一人で、、、或いは、リーダーとして物事を完遂する事は不可能だと思う。

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円高対策

 最近の円高傾向は終息の兆しが見えない。
 円高になったら、モノが売れない、儲からない、、、、こういう声を製造業を中心に良く聞く。

 これに対して、マスコミ、メディア、識者は何というか?

 付加価値を付けて競争力を高めろ!とか、合理化を進めてコストダウンを実現せよ!とか、当たり前の事を当たり前に言っている。
 そして、日本の中小企業の凄さということで、精度が高いとか、品質が高いとか、そういう事を紹介したりしている。

 これって、実にあほくさい。

 当たり前すぎて、伝える価値も無ければ、提供する情報に価値があるか?というと、価値は無いだろう。

 付加価値を付ける方法で、高付加価値で、、、なんて話がある。実に馬鹿クサイ。
 2010年正月の頃のデジタルテレビの開発で東芝の超高機能テレビに生き残りを掛ける!なんて話があったけど、、、、悲しくなってくるし、そういうプロジェクトに参画させられたエンジニアを思うと気の毒で仕方ない。
 誰がテレビに百万円以上を投資するか?
 そういうことである。付加価値=オーバーデコレーション、、、、これは有り得ない。どんなに高機能であっても三百万円の軽自動車は誰も感心無い。どんなに上手くても十万円の牛肉なんて商売として成り立たないのだ。
 最近の中小企業の製品作り、精度云々の話があるけど、遣われる機械がメンテされない発展途上国の車の部品だとして、そこに高級車並の装備に必要な精度が部品に必要か?っていうと、不要だろう。

 最近の付加価値という部分で日本企業、日本製造業の取り組みを見ると、、、、オーバーデコレーション、或いは、場違い、、、、そんなチグハグ感があまりにも多い。

 必要なのは、金を掛けず知恵を掛けて安価に、尚かつ、使うターゲットの求める機能を提供するということ。言ってみれば、源流主義的に天才的な発想で仕組みを考える事が大切なんである。バカの一つ覚えで機能を追加するのではないのだ。従来と同等以上の機能を従来とは違う原理を駆使してシンプルに実現し、それを新機能として提供するのがベストなんである。その機能を構成する要素には、極力コンベンショナルな普遍的な手法で為すというのが求められている。

 必要なのは、マーケティング、それから、源流主義的な開発なんである。マーケティングを無視した、何でもアリ的な機能付加ではコストダウンにはならないのだ。

 源流主義的な開発に必要なのは、自然界の原理現象の等価性、相似性、普遍性に気付き、それを水平展開して新しい仕組みを生み出すという発想の水平展開力と、発想の通用可否を読み解く推論する力なのだ。これが無い人間は、日本国内で従事すべき設計開発業務に携わる資格が無いといっても過言ではない。

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輸出産業不振の責任

 円高が止まらない。
 こうなると、製造業、輸出産業は非常に厳しくなる。モノが売れなければ金が入らない、、、、。当たり前の事だ。
 で、業績不振になると昇給、賞与が抑えられる、、、、、。

 そもそも、企業における生産活動って何?って考えると、原材料に手間を掛けて価値を付ける。価値を付けたモノに付けた価格で、利益が出るというのが基本である。掛ける手間というのが従業員の仕事だ。どんな仕事でも手間暇を掛けて生産するという役割を担っている側から考えれば、数作っても儲からないというのは納得出来ないだろう。

 今、円高で企業はどうなっているか?っていうと、数作っても利益が上がらない、、、、或いは、値付けが高いが故に売れない、、、、結局、こうだ。

 これ、誰の責任?って考えると、一般論的には、政府の金融政策が悪いとか、円高が悪いとか、、、そうなる。

 でも、そうかな?って考えると、、、、これは、製造現場で働いている労働者とは別の従業員の怠慢という方が適切とも言える。ルーティーンの製造業務では、言われた事を行う訳で、これが仕事である。行った結果の製品が価値を持っているかどうか?っていうのは、基本は、どんな製品か?次第である。

 思うに、経営者、営業部門のマーケティングのミスであったり、設計者、開発者が付加価値を付ける事を怠っているのが原因だろう。
 例えば、自動車、、、、大衆車如きを日本が作るべきか?というと、恐らくコンベンショナルな車というと既に付加価値を付ける意味の無い製品に成り下がっている。それを作って売れないからといって、それは円高のせいではない。作るべきで無いモノを高いコストを掛けて作っているから売れないだけだろう。売るためには付加価値が必要、高い人件費を吸収できる価値を創造する部門が設計や開発であり、それが出来ない設計や開発というのは存在価値が無い訳だ。

 どこの製造業でも、設計や開発部門の職場は現業職場よりも遙かに快適、、、、特に、夏場には違いが大きい、、、そんな快適な空間に居ながら、価格的な値付けに見合った付加価値を生み出す事が出来ない設計開発部門っていうのは、個人的には存在価値の無い給料泥棒といっても過言ではないと思っている。

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2011年8月11日 (木)

混ぜて誤魔化すなよ

 原発事故が人災で、不備が原因?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110811-00000028-mai-pol

 誤魔化すなよ、、、、

 原発は事故後に一定の時間は設計通りに耐えたのも事実。
 原発が地震に遭遇して壊れたのは、天災によるもの。津波が想定以上だったのは、或る意味、想定の甘さという人災かもしれないが、それでも暫くは耐えた。その耐えた時間は設計者が運用者に与えた最後の処理猶予。

 その猶予を無駄に使って放射性物質をばらまかせ、ばらまいた放射性物質で無用に被曝被害を与えたのは、紛れもなく、菅と愉快な仲間達(内閣、東電)だろう。

 壊れて廃炉になるという部分は不可避だったとしても、判断の遅れで放射性物質が広範囲にばらまかれたのは、間違いなく、菅、内閣、東電のクソ判断によるもの。

 辞めるといって責任を誤魔化すなよ、、、、無責任内閣めが、、、

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ポスト菅は菅でいいかな?

 菅もクソだけど、菅以上にクソなのが自民、公明、民主執行部。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000260-yom-pol

 自民、公明、民主執行部は一つの政党だろう。菅が民主の代表なのに、何故に執行部が菅を下ろすために自党の方針を覆すのか?

 ポスト菅が、政権交代の大義を失って自公と同系の公約を掲げるならば、既に民主の存在意義は無い。

 菅の優柔不断、原発対応の難しさというのは、案外、国民の心そのものかもしれない。ならば、菅が一番国民に近いとも言える。ポスト菅=反自民なら理解できるけど、ポスト菅=自民同盟なら、民主が与党を担う資格は無い。

 ということで、菅はクソだけど、ポスト菅が自公同盟路線なら、菅の方がマシだ。

 消去法で菅が残る事は有り得るかも知れない。菅が反菅勢力(現内閣の閣僚、民主執行部、小沢グループ)を除名するなら菅を支持することもアリだ。まぁ、そうすれば菅は独りぼっちだから有り得ない。現実的には、反菅、反自民しか民主の存在価値は無いだろうな。

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ドヤ顔自民も腐れ政党だな

 退陣条件が揃う、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110810-00000518-san-pol

 再生エネルギー法案を通過させるための条件が、民主党の政策撤回と菅の退陣、、、、これ、意味が見えない。再生エネルギー法案がOKなら賛成、NGなら反対という事で良いはずだけど、、、、全く意味が見えない。

 お前達、、、、議論の内容と採決の内容が違っていて、自分たちでバカだと思わないの?

 ドヤ顔の石原、告げ口の谷垣、、、一度、出直してこい。

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目的喪失国会、奢りと情けなさ、、、

 三法案成立の見込み、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110809-00001227-yom-pol

 なんだか、法案内容の議論よりも、菅を退陣にさせるために成立させる、、、、他の政策を人質にとって成立させる、、、、、

 それで良いのか?目的ではなく、条件議論先行で、本題が疎かになっているような、そんな法案の通し方。事実、法案の内容は結局は国民負担増という点で自公民が一致している。

 最悪の日本の政党だ。

 情けなすぎる民主党、石原の『どや顔』が象徴的な奢り過ぎの自民党、、、、、おまえら、消えて無くなってしまえ、、、、。

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腹痛、目眩、、、

 毎日の事だけど、昼前になると、目眩がして腹痛が、、、、原因は空腹のため。
 これでも、朝はしっかり御飯、納豆、みそ汁、牛乳、ヨーグルト、、、、を食べてくるのだけど、空腹感がやってくると、目眩がして、睡魔がやってくる。

 完全に腹減り状態である。特に、午前11時半を過ぎると強烈である。

 因みに、食事後は運動する。運動直後は快調なんだけど、今度は午後1時半を過ぎると、空腹感でなく満腹後の消化で血液が腹に集中するから目眩が襲ってくる。
 この葛藤後は直ぐに空腹感、、、、、

 この現象、特に夏場の気温の高い時に顕著、、、、低血圧が目眩を助長するのだ。

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一般人の骨格筋率

 体脂肪率に較べると骨格筋率は変化が見える。
 今現在、骨格筋率は36.5~37.8%くらい。基礎代謝は1600~1700kcalくらいである。ただ、この数値が一般的かどうか?っていうのは正直判らない。

 ただ、体脂肪率以上に平均値、理想値、適正値、、、、その情報が少ないのが、骨格筋率である。サイトによっては、平均値としては女性が27%、男性が30%とか言われている。しかし、そんなに少ないか?とも思うし、、、、理想値としては、女性が24%、男性が34%とも読みとれるサイトもある。

http://kenkomega.com/%E5%81%A5%E5%BA%B7%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%89%A9%E5%B7%AE%E3%81%97-378.html

http://www.wellnesslink.jp/p/diet/basic/kjkb40003.html

理想と平均の数値が違うっていうのは、仕方ないけど、今一つ、根拠に基づいた理想値なのか?というと判らない。

ここで言う1%って数値だけど、例えば体重100kgなら1%は1kgである。65kgなら650gだ。そして、骨格筋率で例えば3%違うとすれば、、、、2kg程の筋肉量の差、、、、2kgというと、200gのステーキ10枚分の筋肉の差だから少なくないというのは理解出来る。

骨格筋率で1%の違いの相当するくらい筋トレを行えば見た目も変わるけど、そんな数値が理想というなら、そういう体型っていうのは見た目に判りやすい筈だけど、日常生活の中で、理想の骨格筋率が34%といっても、そんな体型の人を見る事は無いような気もする。

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一般人の体脂肪率

 体脂肪率について、、、、
 今、体重減を目論んでいる。具体的には65kgを下回る64kg台を目指しているのだけど、67kg前後(66.5~67.2kg)で膠着状態。この状態での体脂肪率は?っていうと、11.5~12.5%程度である。

 先日のサイクリング後では、64.8kg迄減量し、体脂肪率は8.8%迄一時的に下がったけど、翌日は元に戻っていたから、恐らく脱水だろう。
 で、スポーツ種別毎の体脂肪率のページを見つけたけど、

http://www.sports-n.com/ntrtn/htm/051-j.htm

 これは統計値。限界値っていうのは幾らか?というよりも、通常の生活リズムでの収束数値が幾らか?というのがとても関心がある。

 最近の自分の傾向から、普通に生活していると12%程度なのかな?というのが率直な感想だったりするけど、一体、どうなんだろうか?

 まぁ、統計的な調査から言われている四十代のオッサン連中と較べると、体脂肪率から見ると身体の健全性は二十代並を維持出来ているから問題無いと言えば問題無いけど、ココまで来ると、実は究極を目指してみたくなる。こんな気分になれるのは有り難い話である。中年世代で既に、今の自分の領域迄身体を作り込むとなると、それはそれは大変だろうしなぁ、、、、

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2011年8月10日 (水)

放射能への意識

 岩手県陸前高田市の名勝「高田松原」の松で作った護摩木を燃やす計画が、放射能汚染を不安視する住民の声(約40件)を受けて中止したら、抗議の電話が400件、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110809-00000501-san-soci

 抗議する気持ちも判る。しかし、、、不安視する住民の声も判る。牛の前例も有るし、茶葉の前例、魚の前例もある。

 ただ、、、今回の場合は、護摩木といっても倒れた松である。この計画自体が牛とか米とか、そういう商売とは別の行動であり、そこで放射能が検出されなかったということは、それは事実として受けて留めて良いように思うのだが、人の事が信じられないような空気を政治や行政が生みだしてしまった現状を考えれば、部外者が安易な意見を言うのは憚れる。

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辞めるの大臣だけ?

大臣を辞めて、次期代表選に備える?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110809-00000503-san-pol

総理を支えない閣僚が代表選?意味が判らない。

辞めるのは大臣職だけか?議員バッジ自体を外せよ、、、、、

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実験ってやりっ放しか?

高速道路無料化を目指す実験事業、震災以降は財源不足で中止、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000139-jij-pol

これだけ聞いたら納得する奴も少なくないだろうけど、、、、無料化しての経済インパクトはどうだったのか?沿線自治体の収支に如何に影響したのか?無料化する事で享受できたのは何?等々、、、そういう、評価検証無しで財源無いから出来ない、、、、

コイツらの頭の中は幼稚園児以下か?我が家の年少のチビでも実験的試行錯誤を行ってミニカー遊び、積み木遊びしているぞ?

民主党政権で実験してどうなった?結果、不足分はどうだった?長期的に行ったらどうなる?といった事の総括無しで、批判政党の自民党の『バラマキ4K』というフレーズにひれ伏すくらいなら、政党やめてしまえ、、、、、個人的にはそう思う。

民主も自民も壊滅してしまえ、、、、これが本音。コイツらだけは最低な連中だが、民主+自民で議会が運営されていると思えば、日本の将来は無いに等しい。

バカな奴、名誉が欲しい奴、批判しか出来ない奴が政治家なんだなぁ、、、、。

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独創性

 何かに取り組む時、大事なのは独創性である。独創性が在るか無いかが価値の有無である。オリジナリティーの無いモノには基本的には価値が無いのだ。

 この教え、大学時代の教官で製図、腐食の授業をされていたM教授の考えだけど、全く同じ考えを自分も今は持っている。この教官の授業は必須科目だったけど、生徒の学籍番号毎にテーマが異なり、そのテーマに基づいた起案、設計、製図の一連の作業を行うのだが、そのステップ毎にレポートを提出し、そのレポートの内容には、課題と解答以外に、学生毎のオリジナリティーが無ければ、『オリジナリティーが無い!』という理由でステップを通過出来ないというモノだった。それで留年する奴が結構多かったのだが、、、、

 自分も、何かをやる時に、そこにオリジナリティ、独創性が無ければ価値が全く無いと思っている。

 それ故に、自分自身の活動では、何はともあれオリジナリティ、独創性、特許申請に相当するような技術というのに拘りを持っている。

 事実、最近話題のゲリラ雷雨だけど、それに対応する先行待機ポンプ用の無注水軸受の開発を行っているのだが、その軸受システムは、E製作所の行っているPEEK軸受+超硬スリーブとか、K社等の行っている窒化珪素等セラミック軸受+超硬スリーブ、、、、といった既存のシステムとは全く異質のシステムで展開している。システムとしては異質、異端、覇道でも機能を果たせばOKであり、それが結果として、ある企業経由で最大の地方自治体で使われていたり、別企業からの引き合いも少なくない事態を作り出している。

 これが大事なのだ。大事なのは、オリジナリティ、独創性なのだ。

 で、本題だけど、、、、勤務先では、やはり将来のために新しいプロジェクトが複数あるのだが、その多くがコア技術は余所からの持ち込みで、勤務先の製品として売り出したい、、、、というのである。
 多くが失敗+撤退、、、形だけ継続、、、、そういう状態なんだが、その担当という貧乏くじを引いた本人からすれば、やっても申請作業に追われて、、、という感じでモチベーションが全く無いような感じ、、、、

 でも、これをチャンスと捉えて行動すべきなのだ。コア技術が余所にあっても、それに+αを与える事で競争力に繋がるならOKであり、その補助的であっても+αを考えれば良いのだ、、、、、これこそが独創性である。独創性を生み出すチャンス!と捉えて行動すれば、貧乏くじ意識が一等賞という意識に変える事が出来る筈だ。

 意識の変革こそ、重要、、、、。

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サイクリング難度

 サイクリングの難度を距離と所要時間で区分する。

1.初級サイクリング
 距離レベルでいうと160kmが一つの目安。
 移動平均速度で20km/hで8時間である。午前4時間、午後4時間、昼食休憩込みで2時間である。常識的な範囲で半日で80km走るけど、実走時間は午前8時スタートで十分で、午後6時には帰宅可能。
 この160kmライドっていうのは、誰でも味わえるサイクリングの上限だろう。

2.中級サイクリング
 距離レベルでいうと160~320kmが一つの目安。
 平均速度20km/hで最長16時間。距離としてはミドル。300kmライドとなると片道150kmだけど、25km/hで刻めば6時間である。20km/hで刻めば7.5時間。休憩を入れると朝は5時前スタート、帰還は午後7時というパターン。中級サイクリングの基本は夜間走行が朝夕の何れか一方という所だろう。

3.上級サイクリング
 距離レベルでいうと320km以上。ロングライドとなると400km以上。走行時間帯から言えば出発時、帰宅時の二回程夜間ライドが含まれる場合。
 或いは、短距離を短時間もアリかもしれない。100kmを2時間台で走りきるというのも中級レベル以下では不可能。

 個人的には、このような理解。世間で言う100kmライドはロングではない。160kmもロングとは言えない。ミドルだろう。ロングというなら、、、、、コース設定にもよるけど、やはり最低でも300km以上だろう。少なくとも、、、、100kmっていうのはサイクリングというよりポタリング、トレーニングレベル。強度の高いトレーニングをサイクリングと言うなら、100km如きは3時間未満で走ってナンボのモンだ。

 これは、あくまでも個人の感想。

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残酷物語、、、

 プロジェクトが発足して、そこに人員が配置される。配置されるのは若い人が多いが、そのトップは経営者レベル、、、、その中間が居ない、、、、時間が過ぎて、プロジェクトが失敗に終わる、終わっても、そのプロジェクトの次の一手を考えるとかの名目で、そこに配属が継続される、、、、しかし、組織の目としては、そのプロジェクトに対して冷ややか、、、、
 これって、配属された奴の気持ちを考えるといたたまれない、、、、、。

 社内で大きな事故が発生する。発生した事故アイテムの元を辿ると、、、、そのアイテムは殆ど他社のパクリで設計手法を持ち得ていない、、、、つまり、物作りの上での設計思想はゼロに近い。その事故が原因で客先対応に追われるが、回答する術を持たない、、、、その時、その窓口責任者が突然、無関係な人に任命される。された側が自己の意見を言わなければ組織力で強制的に任を負わされる、、、、、負わされた側の気持ちを考えると、恐らく『何で俺が?』だろう。個人の能力以前に、それがどんなモノか?どういう原理か?といった源流思想を持たなければ解明と対応は不可能、、、、今後、解決するまで多大な時間が割かれる。家族サービスも不十分となるだろう、、、、気の毒、、、、。

 町工場状態で組織と人数だけ増えたような会社っていうのは、技術力を伴ってない事が多いけど、経営者は立派な会社に成長したもんだ!と錯覚する。その錯覚で為される命令に従うしか無いと思っていれば、その命令を受けるかどうか?っていうのは、正に運、、、、罰ゲームみたいなもんである。この不運に遭遇したら、、、、、、プライベートが失われていく、、、、、不幸にも、受けた命が出来ても出来なくても暮らしが変わる訳でもない、、、、、逆に命を受けず何もしないのが減点ゼロ、、、命を受けて命を完遂しても加点ゼロ、、、、命を受けても目的を達成出来なければ減点、、、、これでは、誰もモチベーションを保つ事が出来ない、、、、これが歴史、、、、

 或る意味、残酷物語、、、、

 ただ、唯一、これを逆手に取る方法がある。

 それは、、、、命を受けて物事を進める時、結果を求めた行動をする方法論の組み立て方。
 どんな方法がベストか?というと、歴史に学ぶべしである。

 自分の場合、自分の前の世代での情報や苦労を知っていたので、物事そ進めると同時、進めるために必要な世界を構築する事を重視。結果を得るのでなく、結果を得るための世界を構築する事を最重要視し、自分の世界=自分の管轄世界を作り部外者を排除できる世界を作る事に注力した。
 このメリットは、、、、その取り組みを終えても世界がモノとして存在すれば、その世界は自分の基地になる。基地があれば、何でも好き勝手出来る。治外法権を確立出来るのである。

 彼らに送るメッセージ、、、、、そういう状態になれば、それを逆手にとって自分の世界を作るという考えも忘れずに過ごすべし、、、、、特に、定型業務を粛々とこなしてきていない場合は、そういう世界構築に抜かりが無いように、、、、、

 ということで、メッセージとしては、『頑張れよ、、、、』と言う事になる。で、頑張り方は別の機会に、、、、

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2011年8月 9日 (火)

国民不在

何やってんだろうねぇ、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000081-yom-pol

制度をコロコロ変えるなら、議論も必要だし、それに対する国民の意見は集めたのか?
政争の具に、このような制度を弄ぶな、、、、、、アホか?

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地デジで時計

 地デジ化が終わった。
 アナログとデジタルの違い、、、、それは、放送内容を圧縮データで送るかどうか?の違いで、視聴側でデコードして表示するので、デコード分だけタイムラグが発生するという理解。
 デコーダの性能でデジタル放送でも視聴機器毎にタイムラグが発生するもの、、、、そういう理解。

 事実、自宅のリビングのデジタルのブラウン管テレビと液晶テレビで同じチャンネルをみるとタイムラグが結構ある。

 しかし、、、、画面左上のデジタル時計表示っていうのは、ぴったり一致している!?

 ということは、、、画面上のデジタル時計表示は従来通りのアナログ配信なのだろうか?デコーダを介しているとは思え居ない程に完全に同じ、、、、

 これ、最近の発見である。

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競技用自転車という括り

競技用自転車が摘発されているという。

ネタ元では『競技用の自転車で公道を走行し、摘発されるケースが今年、東京都内で急増している。ブレーキが装備されておらず、整備不良にあたるとみなされるため』

とされている。これ、日本語的に変だろう、、、、この文面では、競技用自転車=ブレーキ無しという概念、、、、逆に言えば、ブレーキがあれば競技用自転車に非ず?、、、、っていうよりも、ブレーキが装備されていない整備不良車が摘発の対象と言うべきだろう。

競技用自転車、恐らくピストを差しているのだろうけど、、、、

http://www.asahicom.jp/national/update/0807/images/TKY201108070053.jpg

こういう表記では、この紹介に当て嵌まるモノが全てアウトとも取られかねない、、、、

普通にブレーキ無しは全車摘発で良いような気もする。

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支持する対象が居ない、、、

菅内閣の支持率が最低を更新、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110807-00000569-yom-pol

しかし、、、、与党が与党の信託を得た政策を翻し続け、与党とは言えない変質与党執行部率いる民主党も支持出来ない。更に、野党の分際で、菅の退陣と引き替えに菅支持低下とは別問題で掻き混ぜ続ける自公連合も支持出来ない。

正直、民主、自民、公明、菅、、、、どれも支持出来ない。仮に、菅、内閣の他官僚、民主が一体化していないなら、、、、消去法で考えると、菅が一番マシ?という結論にもなりかねない。勿論、菅の原発事故対応を考えると支持出来るはずもない。

結局、支持する対象が全く無いのが現状、、、、、個人的には、国民新党とかの方が遙かにマトモ、、、、ただ、これは現実的で無い、、、、、。

正直、今の状態で総選挙したところで何も代わらない、、、、、

政党の枠組みを破棄して、判りやすい枠組みを作った上での選挙でもして貰わないと無意味、、、、それ程に政治不信は進んでいるのでは無いだろうか?

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2011年8月 8日 (月)

忙しい三連休

 先週の金曜日は勤務先休日、、、、で、三連休だ。

 金曜は、、、、浜田へ海水浴、朝8時~夕方6時、、、、ハード、、、
 土曜日、朝トレ、カーズ2鑑賞、買い物、盆踊り、、、、、ハード、、、
 日曜日、中央森林公園で娘連れでサイクリング、飲み会、、、ハード、、、

 三連休で体力を使いきってグダグダ、、、、、、完全にグロッキー。

 明日から出社で週末から盆休み!盆休みの多忙に備えて、明日から休養しようという考え。非常に疲れたので、鋭気を養う。盆休みも既に予定は満杯、、、、なんとか休みたい。

 まぁ、土日休日、連休、、、、この辺は家族サービスを最優先だな。

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変質政権

郵政法案に限らない、、、、国民に対する約束というか、選挙公約を全て撤回して自公に寄りつく民主政権、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000030-yom-pol

既に、震災前の約束は全て無かった事に、、、、自公協力を最優先、、、、

既に、与党ではない。与党でなくなった政党が与党の立場に立つという不思議な状況、、、、、

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スポルティーフのクランクセット再考

 このツーリングで用いたスポルティーフのフロント歯数は46-38-24T、小林ロードベースのファーストライディングのフロント歯数は46-38-30T、TT系ツーリングバイクであるBSフレームベースのバイクのフロント歯数は50-39-30T、シルクR2-4ベースのプロムナードでは46-34Tである。

 今回のツーリングで思ったのは、、、、、フロントトリプルは使いづらいということ。チェーンラインの関係からフロント位置で使えるリア段数が制約されるから、、、、ということで、ギア比的に問題の無いダブル仕様の方が良いだろうという結論。

 で、今回程度のコースならトリプルは不要なのも把握した。今回使った一番軽いギアは38T×25Tである。展開では3.18mである。これで全ての峠が賄えた、、、、ということで、この程度のギア比ならダブルで十分という結論。インナーで30Tとか24T、、、これでは速度が稼げないから、少なくともスポルティーフでは不要かな?というのが今の感想。

 で、何を選ぶか?

 フロントとの歯数差はそれ程タイトにする必要も無いだろうから、インナーをもう少し小さくしても良さそう。実際の走行では、広島からのダラダラ登りはミドル38Tを多用していたからインナー歯を小さくし過ぎない方が使い易いだろう。となると、36T程度だろう。
 アウターはどうするか?というと、、、今の基本は46Tだけど、フロントダブルにする事で、チェーンリング毎の有効段数が増えるから歯数差は少し大きく採れるだろう。まぁ、通常のコンパクトクランクの考え方に近いといえば近い。一般のコンパクトクランクは?っていうと、50-34Tというのが多い。インナーが36Tならアウターは最大で52Tくらいまで大丈夫だろう。アウターを大きめにしてカセットトップも大きめにする。すると、カセットのロー側がタイトに組める。カセットに14-26Tとか16-27Tを使う事を考えれば、アウターで51Tとか52Tが具合良さそう。

 ということで、東叡スポルティーフのクランク歯数は、51-36T辺りで組んでみたい気がする。

 伸びやかスポルティーフにするなら、カンパの昔のグランスポーツのような3アームなんかが洒落ているような気もするなぁ、、、

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風評か?

最近、風評被害云々って話を再び聞き始めたけど、、、、
風評被害って何よ?

そもそも、風評被害っていうのは、全く問題無いのに評判で害を被るって事、、、、、暫定基準値以下だから大丈夫!っていっても、、、、暫定基準値以下でもゼロで無いからパス!って人の行動が風評被害を作り出しているとは言えないような気がする。

暫定基準値という聞き慣れない言葉、放射性物質への恐れ、、、、、風評でも何でもないだろう。それに、放射性物質があまりにも広範囲に飛び散っている実態から考えると、検査せずして大丈夫という論理自体が成り立たない。

風評でも何でもないよなぁ、、、、

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趣味と趣味以外の境目

 基本、自分の興味のあることしか活動しない。興味=好奇心だ。関心の無い事には手を付けない。これが最近の生活である。

 興味の有る内容は多岐に渡るけど、ターゲットが完全に自分の満足だけで完結するモノが趣味。そして、ターゲットが自分の満足+他人への提供で他人の満足も得るというのが私事である。

 生活における活動は、この二本立てである。単車、自転車、健康、筋トレ、水泳、パソコン、デジカメ、、、、この辺りは、自己完結の好奇心追求だから完全に趣味。
 一方で、完全ドライ環境とスラリー摩耗環境の相反する環境で使える摺動システムの開発というのは、それがあると便利になって、それを採用する企業があって、その企業は増えつつあるという部分を含めて満足を感じているから、これは趣味を越えた私事。

 孔子の教えの中で、而立とか、不惑とか、知命とか、、、そういうのがあるけど、それは趣味+自分以外への影響力の行使出来る分野、つまり私事を見付ける事ができるか?というのと関連しているような気がする。

 趣味の延長で、自分以外に影響力を行使できるモノが見つかるか?が大事で、これを見付けるための行動が而立、それを感じと邁進するのが不惑、それを天命と自覚するのが知命、、、そのようにも思う。

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2011年8月 7日 (日)

此処はヒロシマ

 広島の原爆死没者慰霊式・平和祈念式である。メインは原爆で亡くなった人の供養、それから原爆を使わないで暮らせるような平和を願うのである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000028-jij-pol

勿論、福島も大変だけど、原発事故と原爆、、、これを重ねたり、混同してはどうか?と思うし、言い方によっては非常に薄っぺらくなるし、厭らしく聞こえたりする。

 ヒロシマで聞くに、脱原発依存、、、、これはチョット違う。勿論、脱原発依存を政府の方針として進めたいという希望なら、それはそれで良いけど、、、、

 全く個人的な感想だけど、放射能という長い苦しみを与えるモノの恐さ、世代を越えて害を及ぼし続けるモノを使ってはならないというのが基本だと思うけど、その根底にあるのは、核であり、ヒロシマの理念というのは核廃絶の筈である。
 核廃絶というのは、どうこう言う前に、兵器かどうか?の前に核廃絶の筈である。脱原発依存とか、、、そういうレベルでなく、広義の意味で反核なんだろう。

 でも、菅さんの宣言、新市長の宣言、、、、なんか、チョット違うような気がするなぁ、、、、エネルギーとして核の利用は基本はOKという本音が見えるけど、、、平和利用かどうか?以前に、制御不能となった核が与える悪影響は、どれも放射能汚染であり同じ結末なんである。
 そういう意味で、条件付きOKでなく、基本は核はNG、、、、これがヒロシマの本音のようにも思う。

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菅より悪いのは、、、

 菅も糞だけど、菅以上に糞なのは、、、、谷垣、石原率いる自民党、それから、政府与党?っていうか民主党の幹部と内閣の閣僚、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110806-00000009-jij-pol

こんな動きって、、、、一体何?

菅が原発で一杯状態になっているとき、何で、菅を引き下ろすために原発事故以外のネタでポリシーをひっくり返すような事ばかり進めるのか?
それに対して、違和感は無いのか?

菅が原発で一杯なら、与党の政策を如何に進めるか?それを考えるのが与党だろう。与党が菅を引きずり降ろすために、与党のアイデンティティを捨てる、、、これ程変な政治は無いぞ。

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フロントバッグ

 一昨年に続き、今年も犬印鞄製作所にフロントバッグをオーダーした。
 一回目は大型、今回は小型である。昔使っていたのは、大型の生成り帆布、今回、初回にオーダーしたのは黒色の大型、二回目は生成りの小型。

 因みに、犬印のフロントバッグに初めてであったのは中学3年の頃。当時、中学生には高価だったけどバイト代叩いて購入したのだが、これがかなり重宝していた。
 当時、BSのナイロンバッグ、WILDOMとかのバッグも使っていたけど、どれも今一。今一の理由、、、、それは、ナイロンバッグは内部にプラ板が入っていても型くずれして荷物の安定が悪かった。そして、ハンドルへの固定がナイロンバンドで緩みやすくハンドルとバッグの隙間ができやすかったのだが、犬印のカバンはハンドルとの固定が皮バンド、そして、固定部分のバッグ側には鉄芯が入っていてバッグがハンドルバーとしっかり密着しているのだ。
結果、バッグ自体の型くずれもしにくいので、バッグをハンドルでしっかり固定すると、バッグ本体がしっかりとフロントキャリアのバッグストッパーと密着するのである。バッグ自体がハンドルに押しつけられていて、底面のバンドでキャリアと縛ると正に車体と一体化するのである。

 これは、荷物が重くなってもコラム中心から離れないので操縦性の悪化も最小限度なのだ。そういう意味で、このバッグはサイクリングするなら必須アイテムと言える。

 今回、小型のバッグも調達した。自転車のポジションでハンドル高さが違うけど、その高さの違いに合わせてバッグもチョイスするというものである。なかなかイイ感じである。

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シフト

 世界全体で物作りの最適調達が進んでいる。
 東芝が携帯端末製造を止めて、日立もテレビ製造を取り止めるという、、、、

 東芝の携帯というと、今使っているのがそう、日立といえば、ブラウン管のハイビジョンテレビでW32-GF2000を愛用していただけに、少し残念な気もする。

 しかし、携帯端末、テレビは勿論、パソコン等、多くの工業製品が世界各地で製造されており、既に、日本が世界の工場という立場では無くなってきたようだ。

 そう言えば、自動二輪車もブラジル、台湾、タイ、インドといった地域での製造が盛んだし、次は自動車、工作機械、産業機械が海外製造になっていくのかな?という気もする。

 そんな中、何が残るか?というと、やはり国内で稼働する設備機器なんかはやはり国内製造が主としてのこるような気がする。同じ設備機械でも国内での運用を行わないものは海外製品にとって代わられるような印象だ。

 果たして、物作りで生き残るしか手立てのない日本は何を作って生き残るのだろうか?

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7/31~8/6の週の検索ワードピックアップ

★スポルティーフの性能
 まぁ、スポルティーフ自体が速さを競う乗り物ではないけど、、、、荷物の積載性に優れ、路面状況の変化を車体が吸収してくれて、、、、結構快適。登坂性能、巡航性能の何れの面でもロードに劣るか?というと、、、、そんな事はない。
 個人的には、荷物の積載性に優れ、色んな状況でも乗り手が汚れる事が少ない。疲れないで走れるから距離を稼ぐ乗り方程、有利になるのでは?と思う。

★プロボックス スーパーチャージャーの性能
 この検索も多い。速く走りたい!と思い、アクセルを多く踏み込む走り方では、、、案外、差は少ない。しかし、、、、アクセルの踏み込みを少な目に抑えて走る時は、、、、相当に踏み込みを少なくしても走るので、印象的に良く走ると思える。
 結果、中低速重視ではアクセルを踏む量が確実に減る。そして高いギアで走る事になるので燃費向上の効果が著しい。
 抑えて走ると速いとビックリし、踏んで走ると、案外大したこと無いという印象。これが素直な感想だ。

★ZZR1500
 販売店の店長さんの話では出るらしい。完全にMCで格好いいらしい。しかし、、、ZZR1400が出て、もう5年も経つんだと思うと、、、、時代の流れの速さを感じる。最速クラスの排気量が今や1400ccから1500ccに、他の重量車の排気量も1500ccで驚かなくなってきた。時代というものだろう。60年代末期は750ccが重量車だったのが、今は750ccはミドルクラス扱い。
 しかし、、、、勘違いしてはならない。乗り手の技量は、経験に比例する。ブームの去った今、深い経験の持ち主は少数派、、、、結果として未熟率が高い訳だ750ccがミドルとは言え、やはり750ccである。そして1500ccクラスが乗りやすくなったと言っても、やはり1500ccなりの馬力と重量があるのも事実。それを目一杯使って最速云々なのである。
 中坊レベルでスペック読んで、、、って輩には、荷が重すぎるのも事実。

★32CL-DH550
 珍しい検索ワードである。これ、日立リビングサプライのブラウン管デジタルテレビだ。パナソニックのTH32D55のOEM供給品である。D50/D60といったリアルハイビジョンブラウン管とは違うけど、ハイビジョンはハイビジョンである。パナソニックではD55/D65と似たようなモデル。
 日立ブランドとなっているためか、中古市場では一寸安め、、、我が家のテレビと同じもの。
 今現在、液晶テレビと並べて使っているけど、疑似ハイビジョンとは言っても、こっちのブラウン管の方が遙かに発色も綺麗だし滲まないし、、、見るのはこちらばかり。

★ダイエットで耳鳴り
 耳管開放症だろう。耳の脂肪が痩せて空気漏れして音が聞こえる。自分もなったけど、時期に消える。気にしない事だ。

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2011年8月 6日 (土)

何とも言えないな。

 セシウム牛の補償対応の話

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000129-mai-soci

 取り敢えず、補償して東電に請求する、、、成る程、、、、しかしだな、、、、こういう事になったのは、確信犯的に稲ワラを飼料にして飼育して出荷してしまったという行為が背景にある筈だけど、それって、どうなん?

 真面目に飼料管理していた畜産家と、飼料、取り敢えず与えないと出荷出来ないからという経済論理で動いた畜産家が同じで良いのか?
 区別は難しいけど、一方は被害者、一方は言ってみれば加害者。それが一括りっていうのは、違和感が残るなぁ、、、。

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震災・原発対応だけ?

 おい、菅、、、、、色々、手変え品変えやっているようだけど、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110805-00000921-yom-pol

 聞こえてくるのは、原発事故対応が殆ど、、、、津波の復興支援の話は尻切れトンボ状態だし、政府与党の本来の政策は、取り敢えず、全部撤回、、、、、

 で、、、、政府っていうのは、原発事故対応専門の機関か?

 それなら、内閣総理大臣って名前は返上して、原発事故対応責任者だけやっとけ、、、、政治っていうのは、やる事いっぱいあるだろうけど、このところ、原発事故ネタしかやってないようにしか見えない。
 事故直後ならいざ知らず、、、、もう8月、来月で半年だぞ?何やってんだ?オマエは、、、、

 他の仕事をやっつけ仕事で、野党案丸飲みなら存在価値ないぞ?

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マグライト

 自転車の灯火、普通のLEDライトだけでは少々暗い。先日のツーリングでは、LEDライト+タンケンライト+ブロックダイナモで結構明るかったけど、そのくらいは必要。

 ただ、暗所走行を本格的に考慮しているのは我が家では三台のみで、これらはタンケンライト+LEDライトが基本、他の自転車の多くは自転車用LEDライトを装備しているけど、それ以外のライトを使っている自転車もある。

 では、自転車用LEDライト以外には何つかっているか?っていうと、LEDの懐中電灯が多い。
 西DAHON号にはLEDの懐中電灯で照度の強弱+点滅の3パターンが選べるライトを使っている。他には何つかっているか?っていうと、ペンライト風の懐中電灯を流用しているモノもある。
 しかし、、、、このペンライト風の懐中電灯っていうのは、あんまり明るくないのだ。そして、この度、一寸暗闇で乗ろうと思って動かしてみると、、、、あんまり宜しくない奴が壊れて点かなくなっている。

 そこで、ライトを調達しよう!と思い立った。ライトとしては、普通に自転車用LEDライトでも良かったのだけど、一風変わった方が良いかな?ということで、再度、懐中電灯から選択。なお、車体へのアタッチメントでペンライト用の直径18mmクランプが自転車に残っているので、これ使えるモノを探した。
 直径18mmというと、単三仕様だが、単三×2本より、今回は単三×3本としてみた。それで選んだのはメジャーどころのマグライトだ。

 このマグライトの単三×3本仕様のモデル、、、、光の広がりも自転車にはイイ感じで、パナソニック等が販売するペン形状のスポットライトよりマトモ。光の強さ、照射範囲も優れもの。結構イイ感じである。

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反核

 広島人である。正確には被曝二世だろう。8/6っていうのは原爆が落ちた日だ。この時期になると、原水爆禁止、、、こういう言葉をよく目にする。しかし、、、原水爆禁止とか廃止って言葉は聞いても、反核って言葉はあまり記憶にない。反面、核の平和利用、、、、そういう言葉は結構聞いてきた。

 しかし、核の平和利用って何?

 冷静に考えると、原発でエネルギーを起こして暮らしを豊かにする?って事なんだろう。でも、核は核なんである。漏れ出る放射性物質に善悪は無いのだ。故意だろうが事故だろうが、出てきた放射性物質は等しく地域や生物を脅かすのだ。良い放射能、悪い放射能、、、それは無いのである。取り敢えず、漏れ出た放射性物質は、同じように放射線を撒き散らし、周囲を放射能汚染するのだ。

 さらに思ったのは、原爆とか水爆っていうのは、熱線とか爆風の破壊力を除いて放射線の強さっていうのを考えると、案外少ないのである。

 しかし、、、、今回のように原発がクラッシュしたら、制御不能となってしまう放射性物質の量は爆弾の比ではないのだ。その量は圧倒的であり、最悪な事態になると、その汚染地域は爆弾の比では無いのだ。

 そう考えると、不測の事態で受ける影響を考慮すると、それは手を付けてはならない領域なんだろう。

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面倒臭いなぁ、、、

 今や国産食材の信用は地に落ちた、、、、、暫定基準値以下だから安全といっても、だれも、その基準値以下なら安全という事を信用していない。基準値自体の信用度、それを安全という政府の信頼が無いからだ。

 結果、どうなっているか?

 テレビ番組等では、食品から放射性物質を取り除く方法を紹介している。食べる前に取り除いたり、体内の放射性物質を除去するのに、牛乳とかリンゴが効果的なんて方法を紹介している。リンゴペクチンが2gで効果的だから0..4g/個だから一日5個食えとか、、、リンゴからリンゴペクチンを抽出する方法がどうだ!とか紹介したりしている。

 こういう番組が取り上げられるというのは、既にマスコミも放射性物質を恐れている市民感情を察知しているということであり、政府を信用していないということでもある。

 やっぱり、地元の食材しか食う気が無くなる。更に、、、、、電力需要云々の前に、たかが一箇所の原発がクラッシュした程度で、東日本全域が汚染されて、食品の安全性が著しく脅かされる、、、、、、実害の有無以前に、このようなヒステリックな状態、パニックに近い状態が引き起こされる事実を見れば、取り敢えず、原発は全停止で全廃止だろう。産業が空洞化するならすればよいし、製造業の国外移転が進むなら進めば良い。産業が空洞化したら、その分、電気が要らなくなるので火力+水力で十分行けるだろう。そもそも1970年代迄の高度成長期において省エネ性能の良くない生活で間に合っていたんだから、今なら楽勝だろ?というのが直感的な意見。

 原発は取り敢えず廃止。これは決まりだろう。これで、快適ライフが出来なくなったらなったで、次考えれば済む事だ。

 暑い、寒いのは我慢出来るけど、、、、放射性物質と隣り合わせという危惧は我慢できんだろう、、、、

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2011年8月 5日 (金)

安全のしきい値

 米の流通可否のボーダーライン、、、これ次第。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110803-00000099-mai-soci

 ボーダーライン以下なら流通という事になるんだろうけど、恐らく、多くの人が敬遠する。すると、、、、汚染米を非汚染米である他県の米、或いは、古米と混ぜて濃度下げて出荷、、、そうなるんだろうなぁ、、、、

 捨てる訳にもいかないのだろうし、汚染米が出たからといって来年以降作付け禁止とする訳にもいかないだろう。

 結局、制度上安全を宣言する建前に会わせて出荷流通させるというのがストーリーだろうな。

 政策の一貫性、政策の理念の無さ、足の引っ張り合い、、、、こんな社会なら捨てて移住した方が良いのかも知れない。マジで。

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与野党

 日本の政治、なんか不思議。
 一応与党は民主党、そして野党は自民党、公明党、これは違いない。今の政治状況で、菅内閣が糞なのも理解出来る。

 しかし、菅が現状のように支持を得ない理由というと、基本は原発事故対応、震災対応の拙さ、それから自身の政治献金問題、、、、震災前の支持率低下の理由は、本題そっちのけで、小沢一郎の攻撃のみに傾注しすぎたから。つまり、震災前は政敵の抹殺に一生懸命になりすぎ、震災後は保身一色に走ったからだろう。

 この時間の流れで、自民、公明というのは、民主党の政策を批判し続けてきた。批判対象の政策とは何か?というと、高速道路無料化政策、こども手当政策、農家の戸別補償だ。

 この三つの政策の有無が自公政権と民主政権の違いであり、それ以外は、現状において殆ど一緒というのが現実だろう。

 自公政権の行ってきた事、民主政権で始めた事、当然、異なっているけど、民主政権の批判の対象となっている政策といっても、始まったばかりでこれから新しい時代に代わっていけばよいモノであり、今の生まれたての政策がいきなり完璧になるなんて、多くの国民は思っていないだろう。これは、あくまでも理念の具体化の一例であり、具体化策に拙さがあったとすれば、理念を保ったまま形を変えれば良いのだ。
 これは誰もが考えている事、与党でない自公が理念迄もを震災対応法案の成立を人質に、民主政権の理念迄も否定する事が許されるか?というと、自惚れ、奢りも甚だしい。
 勿論、人質に取られた震災関連法案のために、政党理念を献上するような民主党も、情けないとしか言いようがない。

 結局、民主も自公も糞以下ということだ。

 しかし、、、、、この流れを見ていたら、逆に菅内閣を応援したくなる心情が出てくるけど、同じ様な感覚を持つ国民も少なくないような気がする。

 それにしても、足の引っ張り合いばかり、、、、野党は野党の分を弁えて行動すべきだし、与党は理念を捨ててどうするつもりなんだろうか?アホだろう。

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のりんさいくる

 のりんさいくるっていうのは、広島の自転車共有の社会実験だそうだ。期間は2年、利用形態は月1500円でスタート、、、、で、今は利用低迷で月1000円に値下げされたそうだ。他にも追加料金の値下げ、一時利用が可能になった等の改善も行われたそうだ。

 現状は登録数172件、自転車台数150台となっているけど、利用者低迷の理由は、値段が高いということ、手続き可能なのが市内2箇所のJTBの窓口に限られるのが現状とのこと。

 本来の目的は過度な自動車依存を解消するとのことだけど、自転車の利用価値以前に自動車の利用形態をもう少し詳しく調べないと都市内の移動手段として自転車の利用は進まない。
 自転車から趣味的要素を排除して実用面から利用促進を図るとすると、、、、自動車のメリットを理解し、自転車のデメリットを排除する事が大事なのかな?とも思う。

 そもそも、自動車のメリットは市内の短距離移動であっても移動先に駐車場があって、ドアtoドアで移動出来るメリット、荷物の積載、全天候性といったメリットは二輪車に対する大きなアドバンテージである。
 自転車と単車の場合、速度は単車が上回るけど、短距離の込み入った場所の機動性では乗車前準備を考えれば自転車の利用価値は高い。ただ、距離が伸びて郊外の坂道が経路に含まれると単車には太刀打ち出来なくなる。

 このように、自転車、単車、自動車にはテリトリーがあって、既に棲み分けが済んでいるとも言える。
 こうした中、自動車利用から自転車利用にシフトするとなると、趣味でなく実用ならば、実用環境でアドバンテージを与えなければ難しいだろう。

 思い付くだけ揚げるとすると、、、、機動性に見合った乗り捨てポイントとなる基地を細かく展開しないと無意味となるし、、、、実用で小径のミニサイクルを展開しているならば、歩道での利用が前提だろうけど、その場合、少なくとも市内中心部の走行可能帯にはテント形式でも構わないから屋根でも設ければ大きなアドバンテージとなるだろう。他にも色々有るだろうけど、自転車利用のメリットを増やさないと利用促進には繋がらないように感じる。

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自分の自転車の楽しみ方

 先月末に行ったサイクリング。ここ最近、自転車に乗って初めて楽しい!って思った。
 毎日の昼休みの近郊ポタリング、週末午前にピストで行うトレーニング、、、、この辺は、乗る事が目的でなく、健康管理のために乗っているというだけであり、乗っていて楽しいか?というと、実はそういう感覚を持っていないのだ。雨が降ると、、、、『ラッキー!』って思う事の方が多い。
 しかし、、、、今回のサイクリングは、単車で峠を攻めていて『楽しい!』って思うのと同じ感覚で『楽しい!』って思えた。

 自転車に乗って楽しい!って思ったのは、実に二十数年ぶりである。

 自転車に乗って楽しいのは、、、やはり、走っていて視界に飛び込んでくる景色の新鮮さ、それから、その景色の先に見える新しい景色の新鮮さを楽しみながら、次の景色を目指すという部分である。
 知っている道を通っても、こういう楽しさは無い。見慣れない道路故に、次はどうなる?が常に芽生える。この新鮮さを味わうというのが一番だろう。

 自転車で楽しいという感情は、このように乗って楽しいという部分の他では、フィッティング、セッティング、カスタム、改造で、自分の思い通りに作り上げる事が出来るか?を乗り越えながら自分の思い通りの形を具現化した時に芽生える。これも楽しい。

 自分にとって、自転車の楽しい瞬間っていうのは、知らない道を走る時、思い通りの改造が出来た時、この二つの時だ。

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理詰め

 何事でもだけど、大事なのは進め方。進め方は理詰めで進めるというのが大事。
 私事だろうが仕え事だろうが、物作り、新しいモノの創造、問題解決、、、、ありとあらゆる行動に必要なのは、理詰め、、、、、

 そして、理詰めで大事なのは、『理』の部分。これは、こじつけ、屁理屈ではダメ。あくまでも真実。既定の論理、学問をベースに積み上げられた事実こそがベースに必要。

 この事実をベースに問題を進める上で成立する論理の展開というのが大事。何かを決めるには根拠が必要で、根拠に基づいた活動の結果を積み上げる事で解に近づくというのが大事なのだ。

 この考え方は、ダイエット、学問、研究、趣味、スポーツ、、、、これら全てに当て嵌まる事。

 こういう理詰めな活動であれば、何かの問題等に遭遇しても、それを乗り越えるというのは可能なのである。

 しかし、、、、理詰めな活動を行わず、結果の模倣、パクリ、思い込み、、、、そういうやり方で進めればどうなるか?

 重大かつ対応出来ない事態に陥ったり、趣味なら途中で投げ出したり、、、、そうなるのだ。

 模倣やパクリで、その場しのぎの対応をしてきた組織や個人を見ると、、、、結構、薄っぺらい。到達しているレベルも高くない、、、、そんなモンである。個人がそうであると、個人にとって真の喜びというのは経験した事無いのかな?と思ったり、組織がそうであると、顧客の信頼を損なう事に遭遇し四苦八苦するのかな?と思ったりする。

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2011年8月 4日 (木)

こども手当論議

 こども手当をどうするか?これで、自公と民主の落とし所、、、、、これが、年収960万円で手当の金額がナンボ、、、、これを来年度から、、それで、今年度はこども手当を継続、、、、

 こども手当を撃破するのが自公の狙いらしいけど、、、、そもそも、ばらまき3Kと言いながら、大した議論もせずに児童手当を復活、、、何言ってるの?コイツら、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110804-00000002-jij-pol

 今の菅のドツボは震災、原発対応のまずさが原因だけど、これに政局を絡めて何しているの?自民も公明もクソだろう。

 高速無償化とかこども手当とか、、、、その是非というは評価検証してからの話で、一発目から上手く行くとは誰も考えていない。評価検証の上で、何をしていくか?を考えるのが政治だろう。野党の意見を丸飲みして与党が成立するのか?それとも、野党如きが政策を丸のみさせるとは、、、自惚れるなとしか言えないな、、、、。

 こども手当に対していうならば、、、、こども全員に教育を等しく受けさせる環境をつくるという大義があるなら、教材費、授業料、給食費、行事費用、こども医療費を基本金額を全額無料にして国庫から出すとか、そういう形にするとかを考える事が無かったんだろうか?差額を個人負担で賄うという不公平感が無い制度設計の検討が為されたのだろうか?

 ホント、あほくさい。

 日本の政治は完全に終了しているな、、、、

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1000年に一度と言っても、、、

 千年に一度の地震の世紀といっても、、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110803-00000506-san-soci

 1000年前の地震の発生間隔、最近の地震の発生間隔と人間の成長速度を考えると、、、そりゃぁ、何時起こるか?は判らないのと一緒。過度に恐れる必要は無いけど、何時起こってもおかしくないと考えるのは大事。

 そうなった時、復旧、復興にシフトすれば良いだけだ。ただ言えるのは、、、、、その歩みを留めてしまうような事態を招く要素は排除しなければならない。

 そう、具体的には、、、、各施設は永久に停止すべき、、、、個人的には、そう思う。

 津波、地震の被害は甚大だが、福島第一界隈以外は復興の歩みが進んでいる。しかし、、、、原発界隈は何にも出来ていない。この差は大きい。この事態が他の地で起こる事が許されるか?というと、狭い国土の日本では有り得ない選択だろう。

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辞める辞めない、、、

 こういう話、乱れ飛んでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110803-00000008-mai-pol

 既に内閣の体を為さないのは誰の目が見ても明白なんだけど、辞める辞めないの話が与野党構わず出まくっている、、、、その事自体も異常。日本の政治、モラルを含め全てが崩壊している。
 ただ、だからといって自民党政治に戻るというのも違うよなぁ、、、、

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受注生産

 展示されているモノ、ラインナップされているモノを買うのも楽しいけど、、、、受注生産でオーダーしてから製作されたモノを買うって行為は結構楽しい。
 待ち時間自体が楽しめる。

 今月は、6月にオーダーしていた犬印鞄製作所のフロントバッグ(小)が出来上がった。このフロントバッグは、今のバッグより一回り小振りであり、スポルティーフ~ランドナーではなく、ファーストライディング~スポルティーフ向けのバッグで少し小容量のモノ。これは、現在オーダー中の東叡スタンダードフレームのスポルティーフに組み合わせて使う予定の品だ。

 そして、7月からオーダーを掛けたのが納期一年という東叡社のスタンダードフレームである。基本的な寸法と工作を指定したものだけど、これの納期が一年という。これも楽しみである。

 こんな受注生産というのは、まぁ、セミオーダーで簡単な部分のみ特注が出来るという程度のモノだけど、それでも汎用製品に較べると自分のために作られるという部分で拘りに繋がるし、愛着の度合にも繋がる。こういうモノと人の精神的な繋がりっていうのは大事なように思う。

 改造行為とかカスタム行為っていうのは、自分オリエンテッドな世界獲得に繋がるけど、受注生産ともなると、その色合いは更に濃くなる。モノとの繋がりを考えると受注生産っていうのは、結構ポイント高い。

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新型軸受の耐摩耗特性

 先日、新型軸受の比摩耗量について、スラリー濃度が3000ppm以下では従来ジャーナル軸受より比摩耗量が小さくなる旨の記事をアップした。

 で、今回は、スラリー濃度を想定の3000ppm状態として、比摩耗量と相関する因子を探し出す試験を行った。

 試験装置では、軸の回転速度と軸受を通過するスラリーの流速は独立であるが、一般のポンプでは、軸の回転数とスラリー流速が関連する場合もある。この辺りの条件の違いが有る事を承知で試験を行った。

 試験では、スラリーの軸受部通過流量を一定、つまり軸受隙間を通過する流体の線速度は一定という条件だ。
 この条件で、軸回転数を変化させて摩耗量の計測を行った。

 結果、、、、、時間が同じ条件で、回転数が速い、即ち、摺動距離が長い時の方が摩耗量が少ないという興味深い結果となったけど、これは、摺動隙間に入り込む粒子が隙間外に迂回するという当たり前の現象が生じただけであり、これこそ、この新しいシステムの耐摩耗性向上に期待する効果そのものである。

 回転体においては、回転数が高い程、粒子は回転の外周方向に移動しやすくなる。外周に移動しやすい粒子が軸方向に流れる場合、流れる経路に複数の選択肢があれば、経路の通過抵抗比に逆比例して抵抗の少ないエリアに粒子が選択的に流れるだろう!という仮説に基づいて設計した軸受システムであり、そのシステムの仮説通りに、スラリーが流れたのである。

 当たり前の結果を当たり前に得ただけだけど、この当たり前の結果において、機能を発揮させる上での数値の最適解は幾らか?というのを、これから探していく訳だ。計算で行うのは難しいので、試作した軸受システムの部位に手を加えて効能を変化させて、効果の変化を確認して行くのである。

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やっぱり200マイル以上、、、有志募集中

 久々の自分流サイクリングだったけど、、、、正直、終わってみての感想はチョット物足りない。
 サイクリング自体は楽しかったのだが、やっぱり220km程度のサイクリングはポタリングの延長でしかないなぁ、、、、このくらいの距離は、正直誰でも走れる距離。集団ともなると負荷レベルは相当に下がる。200kmというと、一人ないし二人で走ってまぁまぁレベル。イメージとしては、200kmというと山陰往復レベル、広島福山往復レベルでしかないのだ。200kmで走り応えとなると、海岸線とか島巡りでは物足りない。山地越えというか山地縦走だろう。
 今回の行程は、三次経由で太田を目指すパターンで、往路が結構大回りだったわけで、地図で見る以上に距離が長くなったのが特徴的とも言えるけど、石見松原から立掛山経由川本というルートでなく、粕淵経由川本の三江線経由でも距離的には+10km程度である。+10kmのショートカットの代わりに下り勾配が標高565mの峠越えに代わったので疲労度が増えたかもしれないが、今回のルートの工夫では帰路で広島近くで迂回しても最長で280kmくらいだっただろう。やはり、基本コースで240kmというプランニングに甘さが在ったのは否めない。300kmオーバーなら基本コースで280km程度のプランニングが必要だ。

 ということで、、、やはり長距離なら最低でも300km、キリの良いところで200マイルの320kmくらいが一つの目処。長距離サイクリングという処だろう。平均で23km/h程度を想定すると、14時間くらいのモンである。これを実現してみたい。

 八月に再度アタックしてみようかな?とも思う。嫁と子供が実家に帰るタイミングがあるので、そのタイミングを使って320kmライドに挑んで見るのも楽しいかも知れない。

 個人的な話だけど、1日走行可能距離チャレンジでは中学生時代にロードマンで300km、高校時代にダイヤモンド・ファーストライディングで430km、大学時代も400km級を何度か走った経験がある。今の体力が当時の何処まで戻っているか?を見るには、やはり300km以上を走って、疲労感がどの程度か?で確かめるのが手っ取り早いのだが、果たして、、、、、

 今、密かに考えているのが191号で加計迄行って、そこから186号線で山陰浜田に抜けて9号線経由で北上して江津から261号で戻るパターン。これだと結構距離稼げそう。基本コースで280kmくらいだろう。これにオプションで迂回路を帰路近場に組み込めば300~320kmは簡単に実現出来そう。320kmとして最長で16時間。午前1時発で夕方には帰広可能だろう。夜明けが6時としたら、中国山地越えは夜明け前に可能だろうから、往路の疲労は最小限の筈だろうけどなぁ、、、

 8/25~30辺り、どっかでチャレンジしようかな、、、、、希望者居れば数名以下で出掛けてみたい気もするなぁ、、、、。余裕を見て、午前1時スタートで誰か居ないかな?面白いと思うんだけどねぇ、、、、。希望者居ればコメントに付けてくれると心強いのだけど、、、

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2011年8月 3日 (水)

広島の知事とか市長とか、、、

 思いっきり幻滅だな。

 まず、知事、、、、、『原爆の放射能がけしからんから、原発の放射能がけしからん訳ではない』、、、、被害を受けた人間からすれば、原爆の放射能も原発の放射能も一緒だろ?放射能被害者にとって、良い放射能、悪い放射能があるのか?

 けしからん放射能が原発からも出る事に改めて気付いたから、、、という話ならいざ知らず、、、、お前は他県の知事の方が似合うのと違うか?

 それから市長、、、、『脱原発を言う人も居る、、、、』まぁ、原発容認派が存在しているのかもしれないけど、、、、何言ってるの?それだと当たり前すぎて宣言には成り得ないし、メッセージ性が持てるの?こいつ、同じ地区出身、同じ高校出身とは思いたくないなぁ、、、、、余所の市の市長の方が似合うのではないか?

 式典における宣言っていうのは、メッセージ性が重要だろう。そういう部分で、産業界に配慮したような現実論を言うって、、、何かおかしくないか?
 メッセージとして、脱核技術を捧げ、中長期でも目標に向けて舵を切るような話でないとダメちゃうか?少なくとも、今の時代、こういう方向に意見を出せるのは、フクシマを除けば、ヒロシマ、ナガサキしか無いように思うのだが、、、、

 正直、原発については、賛成するならば、賛成者が多く住む地域に建設するというのが筋だろうなぁ、、、、安全を豪語するなら、例えば、広島なら広島市が電力消費最大なら、広島のど真ん中に建設するか、臨海地域なら広島湾に建設するとかなら理解出来るけど、それが嫌なら建設しない事のようにも思うし、、、、恐らく、原発容認派も自宅の隣に原発が来るとなると殆どの人が反対するんだろうしなぁ、、、、そういう、本音の部分を見抜いたら、やっぱり、メッセージ性としては脱原発を宣言するのが、特にヒロシマという自治体の長の役割のように思うのだが、、、、。

 取り敢えず、次の選挙でコイツらに入れるのは無しかもね。

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そうそう、米、、、

 和牛はパスだけど、気分的には新物のサンマや北方海域での海産物、練り物もパス、そして、次が米だ。稲ワラに放射性物質が付着していた事実から、水田に大量の放射性物質が降り注いでいるのも事実。水田に引く水も近くの山からの水、、、当然、水田が汚染されていたら、近くの山も汚染されているだろう、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000005-khks-l04

 作付けしてみたものの、、、、、放射性物質がどれ程検出されるか?それは全く判らない。恐らく、基準値以下なら流通させるというストーリーだけど、それを誰が買うか?は判らない。
 まぁ、米については、地場米しか買ってないので問題ないけど、これからは米菓系は注意が必要。米菓は新米の収穫期以降はパスか?っていうのが正直な気持ち。

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昨晩の静岡地震

 昨晩の日付の変わる頃の地震、静岡で震度5弱を記録した地震、、、、震源は駿河湾、規模はM6.1、、、

 気象庁の発表では東海地震と関連は無いとの話だけど、震源は非常に近いので、気にならない方が不自然な気もする。

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言葉に責任持てるのか?

 なんだか簡単に言っているような気が、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000121-mai-pol

 ステップ2(3~6ヶ月)で自宅に戻れる準備、、、、、本気で思っているのだろうか?自宅に戻ろうと思えば、今すぐでも戻れるけど、済む人が安心できるか?暮らしていけるか?生計を立てれると判断できるか?というのは別問題。

 政府が、除染が終わったから大丈夫!といっても、その大丈夫って言葉に信頼が無ければ絵に描いた餅に終わる。

 政府が大丈夫!って言っても、当事者がダメと判断したらどうなるのだろうか?

 いっその事、除染云々の前に、汚染地域は事故前の評価額で東電が全部買い上げて、これに慰謝料、補償金を全部払った上で政府、東電で生活支援をするというのが筋のような気もする。
 除染は併行して行った上で、除染後に元の所有者に使うか否かの最優先判断に委ねるというのが筋のような気がする。

 住居部だけで除染OKで大丈夫だよ!的な話を以て住める住めないって話をするなら、それ程、人を小馬鹿にした話は無いだろう。

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結局

危惧していた汚染稲ワラを飼料として与えられた肉牛の産地からの出荷が次々と停止に追い込まれている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000080-mai-soci

昨日の岩手産に続き、栃木産も、、、、気の毒と言えば、気の毒なんだけど、、、、、まさか飼料にまでという意見もある一方で、堆肥用ならと出荷元が説明していたという意見もある状態。出荷しなければ商品価値が無くなるし、飼料が得られなければ全て損害になるという、その時の損得勘定を含めて、汚染稲ワラが流通し、飼料として与えられた結果が今の状況を読んでいる。

暫定基準値以下なら出荷再開する方針なんだろうけど、既に、多くの国民は暫定基準値以下なら安全という話を100%信じている人は少数派、、、、、恐らく、和牛は暫定基準値以下だとしても売れづらい時代になるような感じだろう。

基準値より上か下かで安全か否かを判断するのでなく、基準値数値が幾ら、そして商品に含まれる数値が幾らか?を数値で表記するくらいでないと信用不安は取り除けないのでは?と思う。
実際、食品の成分表には安全なのは当然で、内容物の成分は%とかmgで表記されているのであり、セシウムだって同じでは無いのか?というのが素朴な疑問だったりする。

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補給方法

 自転車に乗って出掛ける、、、、良く聞く言葉が『ハンガーノック』。しかし、こういう感覚を経験した事は皆無。

 基本、何か食べながら運転しているからかもしれない。食べるもの、、、これは、普通のキャンデーとか、栄養剤サプリのようなモノは利用しない。食べているのは氷砂糖である。口に含んでいればずっと甘い。そして15分以上舐め続ける事が可能。
 他には、、、、フロントバッグの中にパン系を忍ばせる事も多い。腹が減ったら走りながら食うのだ。

 そして、三時間程度毎に儲ける停車しての休憩では、しっかり食う。おにぎりを3個程度と唐揚げの総菜を1パックという感じで普通の食事をしっかり摂るのだ。同行する人に如何?って進めても、あんまり食べる人は居ないけど、自分は停まる度にしっかり食う事を心掛けている。

 過去、何人かの同行者に唐揚げや天ぷら、トンカツ等を進めてもムカムカするから、、、等の理由でパスされる人が居たけど、そういう人の多くは、思いの外に少食なのである。
 自分は腹一杯食べるけど、漕いで吐きそうになる事は無い。殆どの場合、三時間程度でお腹の中がスッカラカンになって食欲が出てくる事の方が多い。

 走っている間はずっと氷砂糖を舐めており、一時間程度ずつにパンを食って、三時間毎に満腹に近い状態になるような米を食う。こういうスタイル、最近のサイクリストでは少数派なのかな?って気がするけど、しっかり食わないと馬力が出ないと思うのは自分だけだろうか?

 米こそパワーの源、そして流し込むのは日本人は昔から茶と決まっている、、、、

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飲み物は、、、

 最近はスポーツ飲料が色々と出回っており、夏場の運動ではアイソトニック飲料なんかがお奨め!って言われている。

 自転車で長距離走って、、、、、長めの休憩の際には飲む事もあるけど、携行状態ではアイソトニック飲料は使わない。普通に真水って選択肢も有るんだろうけど、自分の場合は、昔から茶である。150km以下では携行ボトルは一個。150km以上では携行ボトルは二個ってパターンが多いけど、基本は茶である。一個の場合は麦茶、二個の場合は烏龍茶を追加するパターンである。今風に言えば、麦茶の変わりに爽健美茶とか、十六茶を入れる事もあるけど、基本は茶である。

 確かに、イオンサプライとか、アミノ酸補給飲料とか良いのだろうけど、、、あの甘ったるさを受け付けないのである。更に、乗ったままで飲んでいると、どうしても口の周りからこぼれる事がある。すると、、、あの甘い飲み物はベタベタ感が残り不快感が上がるのだ。そういう訳で、自分は茶を好むのである。真水も良いのだろうけど、なま暖かい状態になった水っていうのは、喉越しが爽やかでないのでパスする。

 この辺の選択は、装備に対する拘りの無さ同様に、如何にも昭和である。

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便利グッズ

 その昔、中高生、大学生の頃のサイクリングでは、下はジャージ、上はTシャツ、頭にタオルを巻いて、グラブを付けて、、、、装備はフロントバッグとサドルバッグに分けて装備、、、車体への拘りは?っていうと、、、まぁ、普通に自分用のギア比、ポジションくらい。敢えて挙げると、、、そうだなぁ、氷砂糖を持ち運ぶくらいだろう。他にはサドルは300km/day越えの場合は馴染んだ革サドル程度で他は普通に気にしないというパターン。

 今流のレーパン、レーシャツ、サプリ、、、、アナトミックサドルとか、或いは日焼け止め、或いは、新素材系の生地のシャツとか、、、あんまり縁が無いし、必要性があるか?というと、そういう意識も無い。

 そんな訳で、長距離といって装備が特別なモノになるとかは無い。自転車グッズ、レーパン系の快適グッズ、お肌のケア用品とか、全く無しだ。っていうか、必要性を全く感じないというのが正直な処だったりする。

 しかし、、、、最近は、レーパンが無いと尻が厳しいとか、そういうのが多いみたい。日焼けについては肌の強い弱いがあるから何となく判らないでもないのだが、どうしてもレーパンの必要性というのが自分的には理解出来ない。

 どうして尻が痛くなるのだろうか?普通のズボンで全く問題を感じないので、これは前々から不思議に思うのである。

 しかし、そんな自分も最近の用品で良いな!って思うモノが一つある。

 それは、、、別に自転車用に限らないが、フリップアップ出来るサングラス。度付きレンズの上にサングラスが重なった形で、トンネルの中のような暗い場所では跳ね上げて、通常は下ろして使える。これは、視力の宜しくない自分にとっては凄く重宝している。

 日常生活では、既に廃盤となっているマグナフリップというフリップアップ可能なサングラスが付ける事が出来るモデルを愛用しており、合計3つを使い分けているけど、自転車では、フリップアップ部がマグネットのみというのは脱落してしまうけど、スポーツサングラスで同じようにサングラスが跳ね上げて使えるモデルというのは、実に重宝している。
 これは、今後もずっと愛用したい。

 ということで、自転車復帰生活で凄い便利を実感する用品は、フリップアップ可能なサングラスだ。ただ、自分が使っているのは自転車用というものでなく、どちらかというとランニング用とかゴルフ用に近いものかもしれない。SWANの製品とメーカー不明品の二つだけど、地元の眼鏡屋さんで見付けたモノを愛用している。

 昔はクリップオンタイプを使っていたけど、クリップオンタイプは移動体での利用では車くらいしか利用出来ない。単車とか自転車では難しい。特に剥き出しで風圧をモロに受けて振動も一番激しい自転車ではそうだ。
 フリップアップタイプに出会って実に快適である。

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○○率

 体組成計で気になる数値は、体重もだけど、、、、体脂肪率と骨格筋率だ。
 体脂肪率は11~13%を前後する事が多く、骨格筋率は36~38%を前後する事が多い。

 体重と体脂肪率は結構連動しており、目標体重に脱水気味な状態で到達する事もあるけど、その時の体脂肪率は8%台になる、、、、、これって、目的としている状態にするためには、体脂肪をココまで絞れ!って目安になるんだろうけど、その数字自体が無謀というか、無意味のように感じてしまう。

 体重のみを減らすというならば、別の方法もあるだろうけど、体重落として筋肉を維持するとなると、純粋に脂肪のみ、、、、しかし、脂肪を10%未満というのは、どうなんだろうか?この辺の考え方を理解する必要がありそうだ。

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2011年8月 2日 (火)

気の毒だけど、、、、

 気の毒だけど、、、、汚染稲ワラを飼料として与えられた牛は食えない。
 既に、流通したものは食べている可能性もあるけど、今後は無しだ。そう思う国民は少なくないだろう。よって、出荷停止というのは遅すぎる気がしないでもない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000735-yom-soci

 こういう状況では、出荷停止してもしなくても、多分、誰も買わないだろう。

 今、イオン等ではトップバリューブランドは全頭検査、、、そうは言っても、暫定基準値以下なら出荷という。これで納得して食えるか?というと、OKという人と、OKと言わない人が居るだろう。
 肉中の放射性物質の量が少なくても、食い続けると蓄積するし、ホントのセシウムだけ?という危惧もあるし、オッサンの自分ならいざ知らず、自分の子供に食わせるか?というと、、、、それは食わせないという結論。

 正直、当分の間、和牛はパス。神経質かもしれないけど、最近は加工食品の製造工場コードも留意している。そのコードを当たれば多くの人が食品に神経質になっている様が伺えるが、メーカーも敏感に感じ、対応しているのが伺える。

 恐らく、暫定規制値以下だろうが、検出されたモノは基本的に市場から排除されるだろう。

 和牛に限らず、茨城沖以北の海域で水揚げされる魚介類も微妙に敬遠するし、野菜類、米類も然りである。
 安全をアピールする評論家、政治家、役人も少なくないけど、危惧する人も少なくない。自分を含めて危惧する人は、数値自体を危険と思っているのでは無いような気がする。それは、数値を低く表示させるような意図が検査で行われているのでは?とか、管理する側の組織体質への疑念が一番の要因のような気がする。

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犬印のフロントバッグ

 今回のサイクリングでは犬印のフロントバッグに荷物を入れて出掛けた。
 このバッグ、フロントキャリアの上に載せてハンドルバーで固定するタイプである。バッグの上面にはマップケース、バッグの背面には両サイドにポケットがあって、左側には携帯電話を入れて、右側には補給食+ペットボトル専用ボトルホルダーを引っ掛けた。なお、バッグの両サイドはドロップハンドルのブレーキレバー近辺からアクセスが簡単な位置で開放型のポケットがあるけど、右側に携帯電話、左側には食料を入れておいた。

 このバッグで重宝なのは、バッグ背面のポケットと再度のポケットである。飴の取り出し、電話、デジカメの取り出しに非常に便利なのだ。さらに、この位置にバッグがあるために、走行時には風防、雨避けにも機能する。三次界隈での深い霧の中の走行でも、自分は全く濡れずに済んだのは、このバッグの御陰だ。
 大昔からサイクリング=フロントバッグ、フロントバッグ=犬印と思っているけど、今回、使って見て、その思いを再確認したところ。
 犬印のバッグは防水加工しており少々の雨なら全然OKなんだけど、今回も少々の霧でも全く問題無い。
 さらに、ハンドルに密着して固定するために、大きな重量でもフロントの重さで操縦性が悪化するという事も少ない。乗車状態では、バッグの形状がコクピット感を演出して疲労軽減に一役買っているような印象。

 やはり、、、イイ物はイイ。

 自転車ツーリングなら犬印のフロントバッグに限るし、、、、単車ツーリングならコロナのタンクバッグに限る。そういうモンだろう。

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古傷痛は何処行った?

 先週まで、左肩の肩胛骨の辺りに微妙な違和感、、、、くすぐったいような感じがあった。
 これとは別に左膝の内側靱帯を平泳ぎ膝によって痛めていたのだが、そのまま峠サイクリングに出掛けた。

 で、帰って今、、、、平泳ぎ膝の状況に変化は無い。しかし、左の肩胛骨辺りの違和感が何故か消えている。サイクリングでの走り始めの70km程度では微妙な違和感を感じていたけど、100kmを越えてからは感じなくなり、その後の違和感は皆無。

 その時、疲労から来る他部位の疲労痛に紛れて感じなくなったのか?と思っていたけど、他の部分の疲労が回復しても問題の肩胛骨近辺の違和感は出てこない、、、、勿論、サイクリング当日の帰宅直後の筋トレ、ベンチプレスでも異常無し。
 何故に違和感が消えたのか?それは不明。

 まぁ、違和感が消えたのなら、それはそれでOKだけど、不思議なモンだ。

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意味不明

続けるためには何とでも、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000001-jij-pol

一秒でも長く居座りたいのかな、、、そんなに魅力的な地位なのか?

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高放射線地域といっても、、、

 日曜日のMr.サンデーで世界の高放射線地域の取材が行われていた。ローマ、南米の高放射線地域では花崗岩質の地域、遺跡のためか、日本の1mSv/year換算の0.19μSv/hrを越える地域も結構あって、住んでいる人のインタビューでは、大丈夫!的な意見が大勢を占めていた。

 そう言えば、西日本地域も花崗岩質の地域で放射線量は東日本より高い傾向が強い。

 こういう結果を以て、今の首都圏のホットスポットでも安全だよ!と言えるか?は別問題。

 放射線に敏感になるかどうか?情報を如何に判断するか?っていうのは、既に、情報をベースに安全と危険を分ける基準の決め方、情報を発信する組織への不信感故に、個人の判断に任されているとしか言い様が無いのが現状。

 言えるのは、環境の線量が高くても影響無いという判断で、放射線の含まれた食材を食ってよいか?という部分だろう。環境の線量っていうのは外部被曝、汚染食物の摂取っていうのは内部被曝、、、、環境において放射性物質が存在しても、それが植物に取り込まれていないのなら安全だろうけど、環境における放射性物質が撒き散らされたモノで、それが食物に取り込まれているのは安全とは言いきれない。

 ってなると、、、風評被害を加速させるつもりはないけど、微細な放射性物質が堆積し、その塵を内部に蓄積した食物、水畜産物っていうのは、どんなに少量でもパスだな、、、、濃度が低いからというのでなく、そこに検出されたらNGというのが自分の判断である。

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日本の発表は?

中国が海域の放射性物質の調査結果を発表。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000006-jij-int

調査自体を中国に抗議していたらしいけど、抗議するくらいなら、自国で調査して公表しろよ、、、、公表しないで、余所から来てやられたら抗議するなんて、、、、都合の悪い事を隠しているって思われても仕方ない。

近場には誰も近寄らせない。そして、誰にも見せない。自国での調査も見せない。

誰が信用するの?

日本近海の魚介類、東日本の作物、、、、信頼度ゼロになるで、、、、

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2011年8月 1日 (月)

慣れよりも、フィッティング、セッティングだな

 今回のサイクリングは、初靴、初チャリ、初サドル、、、、これで30年ぶりの峠アタック、、、

 でも、、、自転車が乗り慣れない的な感じは皆無。寧ろ、乗りやすいと感じるくらい、、、、、しかも、久しぶりのスポルティーフだからポジショニングは他の自転車とは全く変えてあるのだが、、、、、それでも、実に快適。

 この自転車を組むのに留意したのは、、、、スポルティーフという乗り物の乗り方の定義、その定義に合わせたフィッティングとセッティングを行った事。これだけだ。

 しかし、このスポルティーフに組み上げた機材の選定から最終的なフィッティング、セッティングは走行時に修正は皆無。しかし、これで何の問題も無く、特に始めての自転車!って意識は無かった。

 つまり、、、変な癖で慣れに依存する部分は無しで、理詰めのフィッティングとセッティングで完璧だった訳だ。これって、大事な事である。そして、理詰めのフィッティングとセッティングで少なくとも自分に問題が襲ってこなかったというのは、その理屈で良かった事にも為る訳だ。

 今回の長距離走行では、自分の体力が想定通りというか想定以上だった事による満足以上に、自分の理屈で自分が疲れずに走れたという理屈の実証が自分で納得できたというのが最大の収穫だったように思う。ポジションに迷う、フィッティングに迷う、セッティングに迷う、、、これが全く無いというのが一番だ。

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目標達成は難しいかな?

 64kg台を目指しているけど、、、現実、難しそう。
 サイクリング直後の体重が64.9kgと目標の64kg台。しかし、、、体脂肪率は8.8%、、、、つまり、目標の64kg台を維持するには体脂肪率を8%台にする必要、、、、それは無理だろう、、、アスリートでも無ければボディビルダーでも無い。ただのオッサンだからな。

 となると、体脂肪率が11%レベルで66kg弱というのが現実的な落とし処かな?とも思う。

 まぁ、もう暫く、ダイエット生活を続けてみるけど、筋肉を減らすつもりは無いので、脂肪と水で落とす訳だが、、、、それは簡単では無いかも知れない。

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大方30年ぶり

 サイクリングらしいサイクリング、これはホントに久しぶり。距離的にはボチボチだったけど、累積標高は?っていうと、軽く1000mは越える。中国山地越えのサイクリングで、山間部縦走を含んでいるから、結構なコースだ。

 そんなコースを走って思ったのは、、、、不惑を過ぎて五十の声が近くなってきた歳になったけど、、、、二十歳前後というよりも十代後半の頃と比較して正直、遜色なく走れたな!って印象の方が強い。
 登坂で20km/hをキープ出来る状態は、自分的には納得の数字だし、疲労感も感じない。敢えて言えば、始めて履いた靴と足のズレ感と、100km地点迄感じた新しいサドルとの相性。

 まぁ、足のズレも休憩でリフレッシュできたし、レーパン無しでも結果的に尻の痛みは皆無だったから、昔と変化無しだ。
 今回は90%以上を先導して走ったけど、その割りに疲れを感じなかった事、更に、何回か遭遇したヒルクライムは正直、何れも楽勝、そして、ヒルクライム後で200km走行段階でもダッシュで軽く最高速迄引っ張れるし何より。つまり、220km程度では何も問題無いと言う事が確認できた訳だ。
 ギア比的にも利用した一番軽いギアは38T×25Tである。これより軽いギアは不要。車体装備状態の重量でも16kg以上だけど、これで全然OKである。

 何はともあれ、30年経っても衰えを感じなかったというのは、我ながら嬉しい事である。

 そういえば、体組成計で体年齢も実年齢より20歳以上若いけど、パフォーマンスを行っての実感もそんな感じなのだ。これは非常に有り難い事。

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何がしたいのか、、、、

全く見えない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000229-yom-pol

菅が何時辞める?代表選で代表が替われば内閣は代わるの?

この辺の道理さえも全く筋が見えない民主党。茶番に付き合わされる国民の身にも為れよ、、、まぁ、いずれにせよ、民主党は次の選挙では消滅しているかもね。

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デジャブ

飽きもせず、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110731-00000521-san-pol

同じネタでよくもまぁ、、、、最近は政治のニュースを見るだけで胸くそ悪いし吐き気がするなぁ、、、

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何様?

人の事言う前に、、、自分達の事考えろよ、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110730-00000675-yom-pol

自分達の事言われたからと言って、、、それは違うだろう。人の事言う前に、、、

これって、小学生の『誰彼が、、、』って言い訳にしか聞こえない。幼稚な奴らだ。

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