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2011年8月28日 (日)

尻、痛い?

 古本屋で自転車本が100円だったので買ってみた。
 内容は、、、、、今から自転車に乗り始める人には悪くないかな?って感じ。

 で、その中で、レーパンで尻の痛みが解消、、、、そんな記事を見付けた。

 一方で、当サイトの検索ワードで硬いサドルは痛い?って検索ワードを見付けた。

 で、結論、、、、レーパンが無いと尻の痛みから逃れられないか?というと、それは無い。レーパンは快適かもしれないが、、、、個人的にレーパンを履いた記憶が無い。結論から言うと、レーパンは不要、、、、、尻が痛いと思った記憶が無い。普通にトランクス+ジャージで走行して問題無い。学生時代なら300~400km/dayの走行でもそういう印象。ここ最近の復活自転車生活でも150~230km/day程度の走行で尻が痛いという感覚は皆無。

 で、サドルは穴あきアナトミックが必要か?というと、、、、それも、必ずしも必要でないというのが結論。快適なサドルは?っていうと、ブルックスB17のスタンダード、それからスプリントが快適。他には、カシマの5ゴールドも快適。サーファススティンガーレースコンプ、スパイダー、SOMAのOKAMIも快適だし、、、、正直、サドルはどれも快適。硬さも気にならない。どれも問題ない。

 結論、サドルはどれでもOKで、レーパンは必要無いというのが正直な感想。尻が擦り切れるとか、、、そういう意識は無い。

 個人的な感想だけど、パッド入りのサドルで腰とサドルがフローティングマウントされたり、サドルがソフトで腰揺れが発生するサドルの方が疲れそう、、、、理由、身体の芯は車体と相対的に固定されないと、動力損失が生まれるし、駆動がクランキング以外の上体揺れに費やされるから。
尻が痛いのは、尻が揺れてサドルと擦るから、圧迫されるのは骨盤と座面の角度に無理があるから、そう思う。

 個人的な感想は、スムーズなペダリング=ロスの無いペダリング=超高回転(180rpm以上)でもOK=腰揺れ、尻揺れ無し=不要な摩擦や跳ねも無し=サドルに対して腰が固定=擦れないから痛くない、、、、そういう方程式。

 乗り方、漕ぎ方次第で痛みは消えるのでは無いだろうか?つまり、重要なのは個人の骨格、筋力に合わせた最適なポジションフィッティング、そのポジションにおける無駄の無いペダリング、、、、そう考えるのが正解のような気がする。
 レーパンは痛みを取るための道具でないのだ。痛みが無いのが当然で、レーパンを履く事でロスを更に軽減するために存在するもの。痛みを取るためのレーパンっていうのはナンセンス。レーパンに頼った時点で、折角の下手くそ信号を探知して修正する機会を一つ失うような気もする。

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