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2011年8月26日 (金)

無意味なフェンダー

 DAHONのスピママ号、DAHON純正の泥よけを付けているのだが、、、、この後輪側の泥よけ、殆ど意味無しだ、、、、

 晴天時でも場所によってウエット路面がある。そんな場所を通過すると、、、、思いっ切り後輪が泥水を跳ね上げる。意味無い。前輪のフェンダーはまずまずだけど、、、、、

 本来、泥よけっていうのは、跳ね上げる水が車体や身体に付かないようにするためのもの。

 前輪はハンガー、足下に泥水がかからないようにするもの、後輪は尻から背中に水を受けないようにするもの。
 そのためには、車輪になるべく近い所を沿って、なるべく地面に近い所まで伸びていないとダメ。

 我が家の小林531ロードベースのファーストライディングモデル、ルマンベースのスポルティーフモデル、何れも後付けのフェンダーを付けているけど、完璧なフィッティングで泥水を浴びる事が無い。
 泥よけとは、、、、そういうものなのだ。

 ということで、DAHONのスピママ号、泥よけの交換をしても良いかも知れない。

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