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2011年8月25日 (木)

最近のビエラ

 最近の地デジテレビ、ビデオ出力端子が無いのが多いみたい。映像の入力端子は豊富だけど、テレビチューナーで受信した画像を外部に出力する端子が無い。パナのビエラ、ソニーのブラビア、東芝のレグザにはアナログ出力が無い模様。日立のWOOOには辛うじて存在する機種も残っているようだ。

 DVDの録画形態、剰りにも煩雑で理解していないためか、レコーダーで受信したものを直接HDD録画した番組はDVDにダビング出来ない。結局、HDDに取り貯めて、見なくなったら消去、、、、そういう使い方が殆ど。まぁ、かなり古いレコーダー(DMR-EH70V)だけど、、、、そして、新しめのDMR-BW870でもDVD-VRでしかダビング出来ない、、、、

 そういう訳で、DVD-Videoで録画するために、テレビ側のビデオ出力をレコーダーの入力端子から入れてアナログ録画したものを、もっぱらダビングソースに使っている。録画の連動は、テレビ側で予約登録しIrシステムでレコーダー側を連動させるという一般的な方法。
 古いDMR-EH70Vにアナログ入力してHDDに保存したモノは、自由に使えて知識が無くても楽に扱えるので非常に有り難い。なお、HDDに保存する時はDVDに4時間はいる形のLPモードで録画している。

 我が家のテレビは既に相当な旧式で32CL-DH550、28DX-100という地デジブラウン管であり、そろそろ買い換えか?と考えて探してみたのだけど、、、最近の地デジ対応テレビは上述のようにビデオ録画出力端子が備わっていないモノが多く、単なる機器の入れ換えだけでは済まないかも、、、、、これは結構な弱点。自分としてはテレビ番組を録画して撮り貯めたモノをDVD経由でHDDメディアプレーヤーに送るという使い方が基本であり、コンテンツ自体がSD解像度でも構わないから自動的にアナログ録画出来るというのが理想。このアナログ録画を行うための機器の連動はいにしえのIrシステムによるタイマー予約を利用している。現代のi-Linkとか、そういうのは使っていない。

 原始的にアナログ録画したものはメディアプレーヤー等に纏めて保存する事が出来るので、そうすれば、非常に多くのコンテンツを一つのストレージで管理出来る。こういうプレーヤーを車で利用すれば実に便利だったりする。これが可能なのは、アナログ録画故のコピーフリーのようなモノだから出来る話。テレビ番組を録画して、録画したモノをDVDメディア経由でPCに取り込んでVOBファイルからCMカット等して再結合したものをメディアプレーヤーに保存する。そうすれば、100タイトル以上の番組をHDDで管理出来るのだ。

 最近のデジタル録画でCPRM制御ウンタラで手間暇を掛けるのは極力避けたい。勿論、裏技を使ってDVDでも内容を取り出してファイル化したり、地デジ録画コンテンツをDVD-VR経由であってもVROファイルを取り出してCPRMを消し去る事も出来るようだけど、出来るだけ安直かつ簡単に済ませたい。基本は車載モニターで見るためだから解像度なんてSD解像度で十分なのだ。HD解像度なんては、データ量が大きくなるだけでメリット無しだ。

 音楽関係はiPodをサーバーとして車で利用しているけど、映像関係はデジ像を利用している。どちらもドライブ自体は車から独立しているので、壊れたら交換すれば済むだけの話。特に映像関連はドライバーは見る事は殆ど無いので、後席の子供用、、、となると、テレビ番組の録画で十分なのだ。

 テレビ番組をアナログ録画するには、レコーダーをコントロールするためのIrコントロール端子とアナログビデオ出力がテレビに必要なんだけど、最近はそういう端子を備えたテレビが少ないのが悲しい。

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