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2011年8月10日 (水)

サイクリング難度

 サイクリングの難度を距離と所要時間で区分する。

1.初級サイクリング
 距離レベルでいうと160kmが一つの目安。
 移動平均速度で20km/hで8時間である。午前4時間、午後4時間、昼食休憩込みで2時間である。常識的な範囲で半日で80km走るけど、実走時間は午前8時スタートで十分で、午後6時には帰宅可能。
 この160kmライドっていうのは、誰でも味わえるサイクリングの上限だろう。

2.中級サイクリング
 距離レベルでいうと160~320kmが一つの目安。
 平均速度20km/hで最長16時間。距離としてはミドル。300kmライドとなると片道150kmだけど、25km/hで刻めば6時間である。20km/hで刻めば7.5時間。休憩を入れると朝は5時前スタート、帰還は午後7時というパターン。中級サイクリングの基本は夜間走行が朝夕の何れか一方という所だろう。

3.上級サイクリング
 距離レベルでいうと320km以上。ロングライドとなると400km以上。走行時間帯から言えば出発時、帰宅時の二回程夜間ライドが含まれる場合。
 或いは、短距離を短時間もアリかもしれない。100kmを2時間台で走りきるというのも中級レベル以下では不可能。

 個人的には、このような理解。世間で言う100kmライドはロングではない。160kmもロングとは言えない。ミドルだろう。ロングというなら、、、、、コース設定にもよるけど、やはり最低でも300km以上だろう。少なくとも、、、、100kmっていうのはサイクリングというよりポタリング、トレーニングレベル。強度の高いトレーニングをサイクリングと言うなら、100km如きは3時間未満で走ってナンボのモンだ。

 これは、あくまでも個人の感想。

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