« サイクリング、テレビで紹介 | トップページ | 記憶 »

2011年9月 6日 (火)

実は我が家も、、、、

 牛肉の全頭検査とか、出荷再開とか、、、、
 しかし、懐疑心は消えていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110902-00000301-yomidr-soci

 そうなんである。そういうもんである。

 実は我が家も現在は国産牛は全部敬遠している。オーストラリア牛専門である。和牛が安くなっているけど、それでもパスである。
 牛に限らない。実は名古屋より向こうのモノは基本全部パスしている状態。

 風評以前に選択の問題。暫定規制値以下で政府の決めた法的基準には収まっているのかもしれないが、それでもパス。未検出が続くようにならないと、やっぱりパスである。

 今回は、今年はサンマの新モノも手付かず。北海道産なら良いかな?と思いつつ、未だ、、、購入していないのが現状。

|

« サイクリング、テレビで紹介 | トップページ | 記憶 »

コメント

コメント有り難う御座います。
あと気になるのは、食べるもの、飲むもの全てが暫定規制値上限のモノになったとして、それを食べ続けるとどうなるか?ということですね。
暫定規制値のモノを一度きり、それなら心配する必要も少ないかも知れませんが、定常的に全てに汚染物質が少しずつ含まれていると、結局は累積する訳ですから、暫定規制値の暫定基準が如何に考えられているか?も問題です。
それしか食べない前提なのか?或いは、食生活を全てそれで賄うと仮定しての話なのかで、随分と意識が変わります。

投稿: 壱源 | 2011年9月 8日 (木) 09時54分

再度、内部被曝の考察です。

正確には専門家のシミュレーションが必要ですが、概算の予測はできますね。K40の蓄積量は1kg当たりコメで約30ベクレル、海水で12ベクレルです。そして、我々の体は1kg当たり4000/60=67ベクレルですね。ということは、肉や野菜も我々の体くらいのベクレルでしょう。それらを食べ続けた結果の定常状態が平均4000ベクレルということになりますね。

暫定基準値の1kg当たり500ベクレルというのは、一回だけ食べる分は30日で排出されますが、食べ続ければ上のような概算から推測すれば、4000*500/67ベクレルということになりそうな気がします。1kg当たり67ベクレル食べ続ければ4000ベクレル蓄積するわけですから。

個人的には、セシウムは口に入れる直前の数値で1kg当たり10ベクレルでしょうか、、、それなら食べ続けた定常状態でも内部被曝は20%以内の増加に抑えられますから、、、被曝量倍増はヤダね。

投稿: とおりすがり | 2011年9月 7日 (水) 23時35分

こんばんは、情報有り難う御座います。
なる程、定常的に年間0.17mSvの被ばくなんですか、、、
放射性物質の種類によって蓄積する場所が違う話等々も聞かされて知識が不完全なまま増えると、やはり不安が増幅します。

内部被ばくというと、放射性物質が局所に蓄積すると、蓄積箇所近傍の細胞は強度的に強い放射線を浴び続ける事になり、そうなると、そこの癌化リスクが高い筈ですが、そのような蓄積箇所に細胞分裂が盛んな場所となるような放射性物質は何か?といった情報も知りたいモノですね。

投稿: 壱源 | 2011年9月 6日 (火) 23時31分

こんばんは、

最近、確認したのですが、天然に存在する元素の内でカリウムの放射性同位体K40は結構多いそうですね。人体内には平均4000ベクレルが”定常的”に存在するようです。内部被曝のベースラインですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A040
放射性セシウムの摂取量はその1割以下の400ベクレルに抑えたいですね。専門家には、せめてどういう食生活をすれば定常状態の蓄積量がベースラインの1割以下になるのか、シミュレーションしてほしい。

投稿: とおりすがり | 2011年9月 6日 (火) 21時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実は我が家も、、、、:

« サイクリング、テレビで紹介 | トップページ | 記憶 »