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2011年9月20日 (火)

誰か来てたんだ、、、、

 台風15号が接近していたせいか、北からの風が強い、、、、往路では強烈な向かい風、しかし、復路では凄い追い風、、、、

 で、19日は何時もの休日メニューに従って太田川沿いを往復。太田川橋で引き返す時、信号の向こうからショップの常連さんが自分を見付けたとの話を、帰宅途中のニシダサイクルさんで教えて貰った。
 そんな帰路の最中、可部線高架を潜って土手上を加速して帰る時、TREKのSKYジャージを着た人をスルーしたのだけど、ニシダサイクルの常連さんの話によると、そのTREKは、直後、私を追い掛け始めたそうだが、途中で諦めたよ!との話。

 全然気付かなかったけど、そうなんだ、、、、、常連さんの話では、折角だから追っかければ良いのに、、、、と思ったそうだ。

 それでふと思った。そう言えば、ホームコースを走行中、一日で数台の自転車をスルーするけど、抜いた後は気にしないからペースも変えないし、振り返る事もしないのだが、案外、反応して追っかけてくる自転車も少なくないのかな?って気もする。
 っていうのは、往路では車道走行するから、車道側から歩道、自歩道を走る自転車を大抵はバンバン抜きまくる。しかし、車道の宿命か、信号待ちで停まっていると、暫くして歩道を抜いた自転車激走してきて追い付いてきて先行、、、これを二三回繰り返して最終的には信号待ちでのストップ時間でも追い付かれない程度に離れるのだけど、抜いた瞬間に多くの自転車が頑張っているのが見て取れるし、微笑ましい。

 復路では、車道、自歩道での併走区間が無いので、結果的に途中で追い付かれる事は無いけど、案外、スルーした自転車っていうのは火になって追っかけてきているのかも知れない。大抵は、後ろに付かれると気配を感じるもんだが、気配を感じる事は極稀。経験上、後ろに付かれた記憶は二名のみ。

 個人的には楽と言われる後ろでさえ、付いてこれるかな?って思っているし、多分、無理だろうって思っているから振り向く事もしないけど、案外、頑張って追走入る人も居るのかも知れない。人に言われて初めて思った。

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