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2011年10月31日 (月)

週末は男の手料理

 金土日、三連休とした。
 ところで、我が家はオヤジが休みの時は、オヤジが料理を作る事が多い。

 この三連休では、金曜日は木曜から出汁をとってすじ肉を煮込んで作ったおでん、土曜日は地海老を使った海老のかき揚げ天をのせたうどん、日曜日は特注鉄板で作る広島風お好み焼きである。

 で、今回は、地海老のかき揚げ天と小イワシの天ぷら。この天ぷら、衣が結構重要。衣を如何にかりっと揚げるか?かりっと揚げながらも中の密度を最小限にするか?これが大事。うどんにのせてだし汁吸ってもカリカリ感を微妙に残す、、、こういう衣の付け方が大事、、、そう拘っている。自信、百発百中で上手く出来るとは限らないが、今週末の天ぷらは結構イイ具合に出来た。カリカリっと揚がり、自分で食っても美味かった。

 なお、日曜のお好み焼きは、週末日曜お好み焼きというのは十年以上続けているメニューであり、ほぼ完璧の領域。広島風のお好み焼きだけど、皮は薄くパリッとしているし、野菜もジューシー、豚肉もカリッとしつつも炭化していない。勿論、そばもプリッと腰を失っていないし、表面がカリッともしている。広島風お好み、最近は外食を殆どしていない。極稀に勤務先への来客と飲みに出たりしてお好み焼きを食う事もあるけど、店のお好み焼きと較べても遜色無い。

 ところで、今週は唐揚げとかフライドチキンは作らなかったけど、自身の拘りの得意メニューが唐揚げ。これは先週の子供の運動会弁当メニューとして調理したけど、今週末は唐揚げでも作ろうかな?

 料理、結構面白い。最近は目新しい具材を入れるよりも、シンプルな具材を使って、調理に工夫して美味さを引き出す事に拘っている。料理に限らず、そうなんである。惑わされずに本質を目指す。本質っていうのは、道具や具材で得られるとは限らない。何でも同じだなぁ、、、と改めて思う。

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ポジション

 週末、ひろのしんさんと表題のネタの話をショップで少々。
 ポジション、結構奥が深い。しかし、同じ乗り手でも用途が変われば全然変わる。

 短距離、中距離、長距離、、、、使う部位、即ち、常用速度域、、、、この辺りの想定でガラッと変わる。
 自分の場合、ピストが一番前乗りで深い前傾度、下ハンの高さが前輪のトップ位置くらい。次がTT風バイクのラングスター。これは下ハン位置はピスト+50mm程度だけど、DHバー姿勢がデフォルト故に前傾度はピスト並。ロードだけど長くても160km程度しか考えていないロードもそのくらい、その次がTTバイクとまでは行かないけどトライアスロンバイクに近いロード。これはラングスターよりちょっと前傾度が緩い。更に、ファーストライディング、スポルティーフと距離が伸びて速度域が下がるモノほど、前傾度が緩くなる。

 前傾度が変わると、当然、実質シート角も変わる。この辺の位置関係が変わると結果としてポジションは全く変わってくる。

 しかし、、、乗り手が共通の場合、絶対に変わらない長さがある。これはクランク長が共通の場合はBBセンターからサドルトップまでの距離。これは一定。それからサドルの座点からグリップ迄のリーチ。これも一定。更に言えば、グリップ、座点、BB位置の三点の相対位置関係も大きくは変わらない。ただ、相対性を保ったまま回転移動する感じ。結果、ハンドルハイト、シートアングル、その辺が変わる。

 この守るべき相対性が見つかれば、組み上げシェイクダウン直後でも長距離走行可能だし、短距離を高負荷走行しても違和感は生まれない。

 ただ、この自分オリエンテッドな相対性が作る事が出来る自転車を選ぶっていうのが大事。そのポジションで、自分の乗り方にマッチしたギア比があるか?というも大事。自分の場合、既製品を買う時、殆どの場合で、ポジション作りに必要なパーツ、ギア構成を司るパーツは納車時には全交換する事が多い。結局、フレーム買いした方が安く出来るし無駄が無い。

 そんな話題で話し込んだ。人と話す事で自分の頭の中を再度整理出来るのは良い事だ。

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児島あそび?

 先日、テレ朝の深夜番組のアメトークを見て笑った、、、、っていうのも、『児島あそび』って括りの遊びトーク。

 勿論、ネタ元芸人の児島さんがトークのままとは思わないが、トークに対して常識的にパネラーが若干の嫌悪感を感じつつ、失笑している風景を見て、チョイ安心というか、そんな感情を覚えた。

 どの部分?っていうと、ネタでは、児島さんは、誰かの真似で自分を構成する。誰かが興味を持っている事を始める。同じものを買う、同じ行動をする、、、、そうらしい。こっそり他人を観察して、それと同じ風に行く、、、、そして、自分で考えない事自体は不思議でなく、自分の行動は周りの他人の行動次第、、、、

 このくだり、、、これ、可笑しくてしょうがなかった。

 やっぱり、そうなんだ、、、、、こういう奴、児島さんを喩えとしてネタ被せしているんだろうけど、多分、パネラーの皆さんの近くには、こういう奴が実在するんだ、、、、、、それが判って、ちょっと納得した。

 っていうのも、こういう奴、世の中には存在する筈が無いと思いながらも、そういう奴と思える奴を見ると、自分自身がそう言う奴が居ると思っている事自体が異常か?と思っていたのだが、ネタとは言え、こういう偶像が紹介されるということは、こういう奴が居るのは事実ということ。つまり、自分が、そう言う奴が居ると思う事自体異常でないのだろうし、実際、こういう奴が居ても可笑しくないといこと。それが判っただけで安心。

 いい番組だったなぁ、、、。

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手順が変、、、

 おい、、、、自主回収って、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111029-00000063-mai-soci

 出荷した後に、検査して基準値オーバーだから自主回収?

 検査してOKなら出荷するのが普通だと思うけど、出荷し続けて、出荷後検査で自主回収、、、、ザル的規制と違うのか?
 記事の中にも『・・・それ以前は、汚染されたおが粉などが流通していた恐れがあるという。』とある、、、アホか?それで風評で困るという前に、風評の元は誰が発端なんだ?

 暫定規制値とか、新規制値とか、、、いくら決めても意味無いだろ。となると、産地のオーバーオールNGという判断を消費者がするのは、風評でも何でもない。防衛本能に過ぎない。

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自転車は車両ならば

 自転車は車道を走るべき。車道を走るのは車両、、、、

 ならば、、、

 自転車にも車両の体裁を守らせるべきだろう。

1.ヘルメット義務化
2.最低限右側のミラー
3.保安基準を満たした灯火器類義務化
4.回転体であるタイヤ露出禁止
5.車両端部突起物(形状)の禁止
6.乗降阻害装備(ビンディング、固定ギア)の禁止

 こんな感じが想像できるけど、、、

 こうなると、嫌だな。こうなったら、趣味で乗れる自転車が公道で乗られなくなりそう。

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2011年10月30日 (日)

15%でダンシング

 今日のヒルクライム、土手走行の後、ショップでひろのしんさんと1時間程おしゃべり、、、
 雨が降ってきたので急いでヒルクライムコースをまわって帰宅。

 ヒルクライム前に団地の下で息子と嫁を発見、雨!ということで、スーパーで待っておくように伝えて一気にヒルクライム(そのまま自宅に行けば良いのだけど、大して変わらないだろうという勝手な判断だが、、、)して車を取りに帰る事に、、、

 そんな状況、休憩十分、降雨、お迎え、、、、で、久々に本気でスパート、、、、固定シングル、ロールアウト5.42m、これをダンシングで維持速度20km/h弱、、、、一気に上がってタイムを見ると、久々の3分切りである。

 思った事、、、、ヒルクライム時の到達最高速度は25km/h程だったけど、この状況では傾斜を実感しない。結構、楽々で登坂可能。ヒルクライムでは軽いギアよりも重たいギアの方が速度を乗せやすいし、失速を防ぎやすい。ただ、、、、上半身を美味く使ってしっかりハンドルを前方に押さないと無理。自分流のヒルクライムのコツ。

 最近は、この5mオーバーでヒルクライム楽勝な感じが掴めて結構嬉しい。勿論、この5.42mギアで平地の太田川沿い巡航で40km/hオーバー、瞬間最高速度55km/h以上が保てるのも嬉しい。機材でなく自分自身のパワーバンドが拡がっているのが最近はハッキリと自覚できる。自分のトルクバンドを拡げ、レブリミットも高める。これが自転車の醍醐味っぽい。

 いつか、ピストで中国山地越えにチャレンジしてみたい。

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今となっては、、、

 色んな試算が飛び交ってる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111029-00000071-yom-sci

 とか、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111029-00000019-scn-kr

 とか、、、

 これに対する反論も何も出ないのは、張本人が必要なデータ開示をしてこなかったからだろう。
 案外、、、、こんな試算どころではない汚染を示すデータを実は隠蔽している、、、その可能性が一番高いような気もする。

 その根拠、まるで原発事故が収束方向に向かっているかのようなニュースばかり聞こえるから。廃炉迄30年の根拠も曖昧だし、不確定要素多すぎ。内部状況が全く判らない状況なのに冷温停止といっても、、、、温度状況の正確な把握が出来ない状況で、73℃とか、、、意味が見えない。

 最近の傾向としては、当時の状況は実は、、、そういう、告白系ニュースが多いようだが、隠している事の数から見れば、氷山の一角っぽい。

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自転車は車道、、、どうなんだろ。

 車道の左端を自転車、、、、でも、車道の左端は、バイク、荷下ろしトラック、客待ちタクシー、バスの停留所、普通に四輪の駐停車、、、、そこに大量の自転車、、、当然、左端を塞がれた自転車は車道中寄りに出てくる。 そんな車道に自転車が入る場合、ママチャリ、子供乗せ状態のママチャリが走る風景が想像出来ない。

 一方で、歩道の車道側に設けられた自転車通行帯、、、普通に歩行者が歩いているし、狭いのに対面通行だし、単車、自転車の駐輪で塞がれているのが実情。

 自転車を車道に、、、、というのは、凄い事のように見えて、今度は逆の問題も来しそう。

 まぁ、原則論として自転車は車道というのは同意できるけど、自転車という括りで全てを同じ扱いにするのは違和感が残る。

 今回の報道で一番違和感を感じる事、、、、ドライバーとか歩行者の自転車マナーへの小言、文句、、、、嘘だろう、、、、、ドライバーの違法駐停車、合図無し停車、右左折、信号無視もザラ、、、歩行者だってそうだろう。ヘッドホンして歩くのはザラ、携帯、スマホ操作の前を見ない歩行、歩道全幅員占拠でのGメン歩き、信号無視もザラ、、、

 マナーが悪いのは自転車に非ずだ。歩行者もクソ、ドライバーもクソ。そもそも自転車ユーザーが自転車しか乗らないか?というと違う。歩く場合も、車を運転する場合もある。歩行者としてインタビューに答える奴も、自転車なり単車、車なりに乗る。

 結局、マナーの悪い奴は、どういう立場でもマナーが悪い。

 思うのは、、、最近の交通マナー、自転車に限った話でないだろう。要は日本人のモラル低下が事故増加の最大の原因だと思う。
 それ故に、自転車を車道、、、、この流れ、違和感あるなぁ、、、、。

 先月、自転車で徐行中に、悪ふざけするALSOKホール近くのS中学の学生が後ろ向きでジャンプしてきて横っ腹に突っ込んできたけど、これ、どう考えても落ち度は中坊だったけど、今の自転車ユーザーのマナーが悪いって話は、やっぱり、それだけでは無いような気がする。
 

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大した違いは無い。殆ど、誤差!誤差!

 パーツグレードの違いによる軸受部の転がり性能の違い、剛性の違い、重量の違い、、、、こういうの、拘る人多いけど、、、、素人が使う範囲においては違いは誤差レベル。気にするまでもない。

 素人の使う範囲でも影響が出る部分、、、それは、ポジション、ギア比、タイヤの接地抵抗、整備状況、それくらいだろう。

 勿論、満足感、所有欲、ステイタス、操作感覚、、、その辺は体感上優劣と言えるかどうか判らない範囲を含め違いはあるかもしれないが、、、、、実質的な走行性能の部分に与える違いは殆ど誤差レベル。未だにそう思う。

 色んな自転車を乗り分けるけど、違っていても優劣で差が付けることが出来る?っていうと、正直、自信ない。ぶっちゃけ、、、、どれも一緒。

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10/23~10/29の週の検索ワードピックアップ

★プロボックス+スーパーチャージャー
 スーパーチャージャーのメリットは低速からの等倍過給。ならば、効率が高いタイプ、容積ポンプがベスト。それも常時駆動が一番。
 遠心式とはターボのなり損ない。クラッチ接続はレスポンス面から今一。
 まぁ、持論だけど、ジムゼタイプが一番だと思う。それ故に、高価な買い物をしたのも事実。

★ZZR1500
 実際は1441ccのZZR1400、ZX14Rというモデル。マイナーチェンジっぽいけど、過去のZ1からZ900とか、そう言うレベルから見れば新型とも言える。ただ、四輪の世界観から言えば、イヤーモデルとは違うけど、モデルチェンジとは言い難い、大掛かりなマイナーチェンジという感じかも知れない。
 ストックで200PSということで、300km/hへの到達時間は更に短縮されていそう。世界最速を所有するという意味、ステイタスを得るという意味では安価に入手出来るのが魅力だろう。

★4SAutomatic Titanium ダイバー
 4S15キャリバーを使ったダイバーウォッチの事だろうか?自動巻ダイバーとしては復刻初期のモデルで貴重。キャリアー自体は評価の高い高振動キャリバーだけど、自分は7S25のダイバー(ブラックサムライ)の方が好き。廉価キャリバーの7S25だけど、自分の持っているOH済み4S15のアルピニストと較べて、7S25ダイバーの方が日差が少ない。精度的にも7S25の方が良いように感じるから。

★超硬のバインダー
 100%、ニッケルかコバルト。バインダー含有量が1%未満のモノを慣例的、商品名的にバインダーレスと言っているだけ。純粋にバインダーレス、、、、それは無い。

★オモイヨWW
 これ、洒落で付けた名称。レ・マイヨWの事。スタンダードで12.5kgという重量級の折り畳み自転車の自虐的名称。
 ただ、クランクをカンパのミラージュで48-34Tのコンパクトに後ろが9速アルテの11-21Tという構成。特徴は、折り畳み構造を保ったままフロントのメカ台座を板金工作で製作している点がポイント。他は、、、、リムやステムを変えたくらい。でも、このバイクは、中央森林公園のタイムアタック専用機。一周なら19分49秒、5週連続なら21分±30秒で走行可能。
 このバイク、小径ながらリアセンターが430mmと長いので変速中のチェーン脱落が殆ど無いのが美点。更に、低重心で中央森林公園の山岳ワインディング区間は45km/h±5km/hで走行可能。コンパクトな車体がライン取りの自由度を提供してくれる。因みに、このコースでの到達瞬間最高速度は65km/h以上だからフルサイズバイク並だと思う。同行した700Cの後塵を拝する事は無い。

★アラヤGP-710
 これ406HEのリムだけど、、、、シュワルベのタイヤの多くは無理。KENDAのタイヤならOK。406でもちょっと違うので注意が必要。一度組み換えた事がある。

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2011年10月29日 (土)

自転車車道通行の徹底?

 ホントにそうなるんだろうか?水曜日の朝刊では一面でも取り上げられていた。大元は、警察庁の発表だろう。

http://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/bicycle/taisaku/kouhou.pdf

 果たして、本当に実践されるかどうか?は微妙だけど、、、、。記事では、通行可能な歩道の幅員を従来の3mから2mに見直すとか、そういう文言が並んでいた。例外処置としては、従来通りで13歳未満(小学生以下)と高齢者は歩道走行OKだけど、それ以外は車道というモノ。

 自転車愛好家には喜ぶ声、歓迎する声が多いようだ。対策の骨子としては、車道に自転車走行帯を設ける、、、それで、其処を走れ的な話。

 でも、正直、チョット怖いな、、、という気もする。自転車が車道、、、、頭の中では、子供乗せを装着したママチャリが車道?というのも違うような気もする。まぁ、そういうママチャリがエンジン付きの車線を物理的に分け隔てられると良いのかも知れないが、車道の端っこにペイントだけでレーンを作られても安全か?という気もする。

 大きな方針としてはアリだろうけど、実際の運用がどうなるか?これは、ここ暫く目が離せない。

 個人的には、今のままが自転車ユーザーとしては一番都合が良い。今のままというのは、自分自身は車道を走っているけど、車道の左端は、他の自転車が居ないから快適、、、そういう理由。何時も使っている空間に大量のモラルの無い自転車が増殖したら、勝手な意見として、走りにくくなる。

 願わくば、、、、郊外の車道は意図的な自転車レーンは不要。市街地地域では賛成だが、郊外地域では反対。これが本音。賛成の理由は、市街地地域では折り畳みとかに乗るから好都合、郊外地域ではロードなりピストに乗るから純粋に車道状態を今迄通り走る方が好都合。それが理由だ。

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久々CX

 久しぶりにCX改に乗った。
 ガレージから引っ張り出すと、、、、やっぱりデカイ。何時も乗るSVとかガンマに較べると重量はかなりのモノ。押し歩きするとシャフト駆動の引きずりも結構な負担。

 跨る、、、、シートも低くない。両脚は地面に着くけど、べったりとは違う。踵が浮く。

 エンジン始動、発進!、、、、エラク柔らかい足回り。フロントのスプリングも交換しているし、リアサスはヘイゴンに交換しているのだが、それでも柔らかい。フワフワ、、、、ブレーキを掛けると姿勢変化も結構ある。

 最初の数キロは感覚を思い出しながら、、、、しかし、ちょっと乗ると思い出す。柔らかい前後サスでも前後の制動の工夫で縦揺れは制御可能。いつしか、凄く快適に、、、

 で、今日は250のスクーターが信号待ちで挑んでくる、、、、こいつ、この時代の単車知らないんだ、、、、ハイコンプミドルツイン、プッシュロッド、フライホイール、シリンダー、ピストン全体に手を入れて、挙げ句は、ノーマルより9%もファイナルを落としたドイツ仕様のCX650Tのスイングアーム+ファイナルギアケースを組んだコイツは、ゼロスタート、特に、アイドリング域でクラッチミートして発進してアクセルオープンで7000rpm迄引っ張って、そこでシフトアップするような走りでは、基本、負け知らず。路面状況によっては、極低速からアクセルオープンだけでブラックマークが付く程の後輪トルクを持つのだ。勿論、高回転域で半クラ多様でのスタートでもトルクドロップが殆ど無いので大抵は負け知らず。そういうバイクなのだ。勿論、我がガンマ500、SV650Sより100km/h近辺迄の発進加速は速い。

 そういう訳で、久々に乗ると、、、、市街地でのスタート&ストップが超面白いバイク。難点はエンジンパフォーマンスをノーマルを遙かに越えた次元にしながらギア比を低くしているので、トップ5速で100km/h辺りを走行していたら、なんともフラストレーションを感じるところ。

 何時しか、重量の事は忘れ、圧倒的なトルクによる市街地走行と、山岳地域でも走っている時は全域を5速ホールドで走れるというワインディング走行で、やはり面白いバイクだ!と思うばかり、、、、
 先日、一瞬W650に買い換えようかな?と思ったけど、やっぱり、それは無いな、、、、改めて認識。

 ところで、昨日、今日と、SV650S、ガンマ500、AV50、CX改と乗ったけど、、、、やっぱり単車は面白い。最高だな。

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っていうか、、、

新規制で5分の1に!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000058-jij-soci

ということらしい。内部被ばくを年間5mSvから年間1mSvにすることで、殆どが暫定規制値の1/5が新規制値となるそうだ。

因みに、この根拠は、生涯100mSvという新指針に基づいたモノ。つまり、検討前は生涯500mSvということ。

つまり、福島の原発燃料をみんなで100mSv浴びる分だけ一緒に食べましょう!って事だろう。

でも、新規制値がどうこう言う前に、、、、春以降は、国産牛を食ってないし、魚も北欧系が殆ど。東日本産の食材を敬遠傾向、、、、東電の燃料カスが少しでも入っているというのが伺えるものは、基本、オールパス、、、、子供が小さいとそうなってしまう。風評でも何でもない。何年か経って、何かが起こった時、もしかして、、、、って思う事自体嫌だから、そうなった時に、少しでも後悔したくない、、、それがホンネ。残念ながら。

食材にN/D(不検出)とあっても、これは検出限界以下で、測定分に限り、、、ということ。汚染物質が均一に拡散していない事が判っている訳で、測定しなかった隣の分が大丈夫という補償もない。地域にホットスポットば点在している地域の環境を想像すると、汚染された自然での恵みが安全という考えを素直に受け入れる事が出来ないという人は自分も含めて少なくない、、、そう思ってしまう。

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次期愛車有力候補、CX-5登場!

 火曜日の夕方のローカルニュース、『クリーンディーゼルの衝撃』と題してニュースでCX-5が取り上げられていた。

 正直、形、車型からCX-5自体には大きな興味を持っていなかったのだが、雑誌を読んでいく内に、もしかしたらDEにMTが組み合わされて登場するかもしれないとか、DEだとは言っても43kg・m級のトルクを2000rpmから発生するだとか、そういう話を聞くと、これ、良いかも知れない、、、と思っていたのだ、実際に走行映像、プロモーション映像を見ると、次の愛車にこれはアリかも知れない、、、、と思う。

 マツダ系DEと言えば、RF-Tを搭載したエスクードのDEターボを平成9年~平成13年の間に乗っていたのだが、その時のDEは2Lで76PS、トルクは17.5kg・m程度のものだった記憶がある。馬力は完全に不足していたけど、無給油で広島~鳥取を二往復しても燃料が空にならない、、、そんな印象だったけど、その時代のDEと較べれば雲泥の差だろう。

 噂のスカイアクティブディーゼル、、、、果たして、どれ程のモノか?は実際に登場してからの判断だけど、第一印象としては、久々に欲しい!と思う存在だ。

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ドライブレコーダー

 火曜日のニュースでレンタカーを使った詐欺犯罪が摘発された報道があった。
 これは、仲間同士で追突して保険金をだまし取るもので、その際に利用したレンタカーのドライブレコーダーに『ぶつけましょうか?』という話が残っていた事が逮捕の決め手だったそうだが、、、

 このドライブレコーダー、事故は突然やってくるという質のモノ故に、常に撮影しているからこそ役立つモノでもある。

 思い出せば、自分が柴田ってオッサンにぶつけられた際もドライブレコーダーの存在が、こっちの言い分を実証してくれる決めてになり、過失割合が100対0で柴田が全部負担という事になったけど、あの時にドライブレコーダーが無くて違いの主張がすれ違っていたら、違う結果になっていた可能性がある。
 ドライブレコーダーの存在が、こちらの主張を実証してくれて、柴田の主張が却下となったのだが、ドライブレコーダー様々である。

 まぁ、逆に事故を起こした時にこちらの過失があれば、それも記録される訳だが、主張する材料として利用するかどうか?は、こちら次第だから、付けていて損な部分は全く無いのである。
 敢えてデメリットとして揚げるならば、、、、、そうだ、地デジの受信状態が悪いところではワンセグ受信に切り替わりやすいということ。ドライブレコーダーの電源をオフにしていれば市内全域でフルセグ受信可能だけど、ドライブレコーダー稼働状態では、山かげ等ではワンセグに切り替わることがしばしばあるのが欠点、、、、そんな感じ。

 因みに、ドライブレコーダーとは違うドライビングモニター代わりに搭載してあるSDビデオでは地デジ受信は乱れないので、ドライブレコーダーの発するノイズが問題なんだろう。

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2011年10月28日 (金)

原発、いらね

 福島原発、廃炉迄30年、、、で、その間の技術開発を含め未知な部分が剰りにも多い。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111027-00000013-mai-soci

 壊れた原発の処理に30年以上、、、、チョット待てよ、これから30年の内に大きな地震、津波が起こりうる可能性は80%以上とも言われている。
 ってことは、他の原発も今回と似たような状況に陥る可能性は否定出来ない。
 同じレベルの津波なら大丈夫的な発表が為されているけど、恐らく、そんな想定を外すよう何かが起こっても不思議でない。想定出来ないから想定外、、、、っていうより、災害は不意を突くから災害であり、想定しようが無いのが災害。

 ということは、30年内に今回同様想定外が起こる可能性は極めて高い。ましてや、ズタボロの福島第一に何が起こるかも判らない状況、、、、

 となると、今の壊れていない内にサッサと廃炉に向けて取り組むのが正解のような気もする。

 一寸前は、脱原発に向けて緩やかに、、、と思っていたけど、被害の惨状、深刻さ、環境への影響を見ると、、、、全原発即廃炉が一番、、、と思うのが今の気持ちだ。

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水中セラミックス軸受の事故

 こういう検索ワードが数件、、、東京、丸の内から、、、

 で、経験談。

 理屈の上では耐摩耗性を確保するためにセラミックス軸受を用いる、、、、これは論理として正しいように見える。
 しかし、、、、摺動材料にセラミックスを用いる事は正しいか?というと、個人的には間違いだと思う。
 この類の軸受は、固定側(環側)がセラミックス、回転側(軸側)が超硬合金という組合せ。セラミックスに用いるのは、通常は炭化珪素、窒化珪素という材料。双方に高硬度の材料を選んでいる。固定側のセラミックス材料は、軸受内径が120mm程度までならば一体構造の円筒モノを利用するが、大径サイズとなると製作難度が高くコストも孕むために、摺動部材を円筒内周面に分割配置した構造を選ぶ事が多い。
 なお、軸受円筒内側の内壁面には、摺動時に於ける水膜形成性、異物排出性、摺動面冷却性を確保するために、溝を儲ける。溝を通って異物を排出し、広い摺動面の水膜欠損を防ぐ工夫が為されている。
 更に、溝と摺動面の境目には、水膜欠損を防ぐようにR加工が為される場合が多い。
 円筒一体型の内周に溝を加工して設置するのは、円筒一体型セラミックスの剛体強度を著しく低下させるが、それ以上に、上述の問題を重視しての結果となっている。

 軸側の超硬合金は金属製の軸材に嵌め込まれているが、超硬合金と軸側金属の接触使用は局部電池を作り電気的な腐食を招く場合がある。この組合せの最大の問題は、膨張係数の大きな金属軸の周りに、脆性材料で膨張係数の低い超硬合金を被せて使うところが一番の問題となっている。

 この系の問題は、部品の中心から外周にむけての材料配置デザインが、致命的な問題を抱えている。この問題の詳細は割愛するが、その結果として、システムを運用可能温度範囲が5[℃]~70[℃]という制約を受ける。多くのシステムでは、その制約をクリアするが、場合によっては予期せぬ事態によって、その限界を超える事が多々発生する。

 その予期せぬ事態が発生した場合、全てのセラミック軸受は異常事態に5分程度晒されると、99%の確率で再起動不能な破損状態に陥る。これが現実。

 この破壊の基点は、軸側材料の超硬合金製軸スリーブの破断だが、破断防止に肉厚を非常に大きくしても、コストに対する効果は小さい。試験では、肉厚を軸直径の20%としても12分で壊れた。最終的に壊れるというのは、想定外という言葉を壊れた時に使わざるを得ないということを示している。

 この異常事態に陥る条件は何か?

1.異常に高濃度のスラリー環境
2.想定外の無水状態
3.異常に軸芯がずれた高偏荷重状態
4.異常に高温の熱水が流入した場合
5.布、紙、ヘドロ等の軟質異物の噛み込み運転の継続
6.オーバースピードによる速度超過
7.操作ミスによる空運転

 といった環境。これを想定外と捉えるか?ポンプとは、こういうモンであると捉えるかによって、想定外という言葉を使うかどうかになる。

 このような条件によってもたらされる環境によって、セラミック軸受は100%破壊可能である。そういうもんなのだ。

 そもそも、耐摩耗性、、、、といことで、高硬度材料、だからセラミックスという論法自体が誤りの始まり。

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価値を与えるということは、、、

 物作りの基本。物作りとは、即ち、価値を提供して金額を得る行為。金額を得るに見合った行動とは、、、、

 たとえば、余所と同じもの、或いは、昔の機能で競争力を失ったモノ、、、、これを作って対価を得る価値があるか?

 答えは、、、、無い。価格としては、最安以下でもゴミだろう。

 或いは、故障したものを価値に見合った機能を補償すべく改善、修理する、、、、その際、壊れた箇所の強度を高めるために肉厚を増やすとか、、、、そういうのも、有り得ない。

 理由、、、、壊れるという前提での対応だから。前提で壊れた部分の強度を確保するために肉厚を増やしても、増やした肉厚で耐えるか?は当然理解していない。こういう対策、、、、対策とは言わない。対処療法で設計者らしからぬ行為。有り得ない。

 新しいモノ、新規型式をデザインする。そこで必要なのは、他に勝る新規性と独創性によって得られる高い性能が必須。従来製品を上回る機能を上回るアイテムによって提供しないと新規型式をデザインする事による設計コストを載せる事はナンセンス。これを価格を下げて、他社の高性能品と競うというのは、市場の熟成や進化を粗悪廉価品で遅らせている行為としか見えない。

 或いは、壊れたモノを、壊れた箇所だけの耐破壊性能を上げるというのは、破壊プロセスを必然というか受け入れている時点で負け。ココが壊れたっから、ココの肉厚アップ、すると、次はアソコ、で、アソコの肉厚アップ、、、、これ、結局は贅肉と無駄の蓄積に過ぎない。これも技術とは言えない。技術とは、壊れる現象を必然と捉え、必然を引き起こした因果を見極め、その源流を消し去らないとダメ。それが本来の対策。源流対策を講じない製品は、市場で生き残る資格は無い。

 つまり、独創性と新規制で世に現れて、それが生き残る資格を持つのは、どうしても残る問題を源流から潰したモノ、、、それだけである。その流れというか思想に乗れない製品は、言ってみれば存在価値は無い。それで金を得るのは、一種の詐欺行為。個人的にはそう思う。そして、中小企業の製品には、そういう詐欺行為的なモノが非常に多く散見される。

 こういう対処的改善とか、模倣的開発というのは、発展途上の国が技術の習得の過程で通る道というのは仕方ないけど、既に生活水準の高くなった先進国でやったらアウトだろう。この行為は製品に価値を与えているとは言えない。それで商品対価を得る、、、、やはり、詐欺だ。

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プロサクワゴン増えた?

 気のせいかも知れない。
 地元の行きつけのスーパーの駐車場では、プロサクワゴンが結構増えたような気がする。
思い付くだけで、、、黒のサクシードワゴン、黒のプロボックスワゴン、銀のサクシードワゴン、それから外観上同仕様のプロボックスワゴン。自分以外にも最低でも4台は自宅近くの団地下のスーパーの駐車場で見掛ける。
 何れもファミリーユースのようだ。スーパーの買い物時に見掛けるオーナーは子連れでオーナー年齢は三十~四十代という感じ。結構、似たような価値観の人が多いのかもしれない。こんなに見掛けるとは想定外だ。勿論、業務車両の4ナンバーバンを入れると数え切れない程見るけど、5ナンバーワゴンは稀なだけにローカルな地元スーパーで頻繁に見ることに驚きを覚える。

 小さく、見切りが良く、それで居て積載性に優れ、居住性も必要にして十分。軽く、頑丈で、運転しやすい。気張らないデザイン。個人的には、外形寸法辺りのユーティリティーは最強クラスと思っているので、ユーザーが増えるのは、なんだか嬉しい。

 こんなプロサクも登場して十年が経過、、、、そろそろニューモデルにバトンタッチするのかもしれないが、次がどんなモデルになるのか?それは結構気になるところ。

 現行ハイエースのように道具感が更に増していけばよいけど、ライトエースのように廉価感が増すと悲しい。

 個人的には、プロボックスは継続販売、サクシードは兄弟車を止めてコンフォートのワゴン/バン化で登場して欲しい。昔のクラウンやマークⅡのワゴンのようなキャパで5ナンバーキープで登場して欲しいモノだ。
 コンフォートのワゴン、登場しないかなぁ、、、、。

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2011年10月27日 (木)

オール電化住宅、後退?

 オール電化住宅、クリーン、省エネ、安全という事で普及が広まっていたけど、、、震災以降、伸び率停滞気味らしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000003-impress-ind

 まぁ、停電になったら全部アウト、、、というのは、チョイ不安。

 我が家では、当初から選択肢から除外だったから気にしないけど、ライフラインは分散しておく方が安心だし、電磁調理器でフライパンを踊らせるのは難しいし、特性の厚板鉄板を用いた本格広島風お好み焼きを作るのも難しい。そういう点で却下していたのだが、、、、

 最近ではソーラーパネルを用いた太陽光発電とかもあるけど、それも微妙。発電を蓄電するバッテリー装備、、、それも微妙。ライフラインはシンプル且つ分散管理、、これが一番かなぁ、、、と、そう思う。

 それと、夜間の安価な深夜電力で温水器を駆動して湯を貯める、、、悪くないけど、温水器というのは古くなったらタンク内の処理剤が出てくるというのが、どうしても忘れられない。
 実家がそういうシステムで、チョット苦労した覚えがあるのも、オール電化の敬遠を加速させる。

 まぁ、人それぞれ。選択次第だ。

 ただ、原発が減って、夜間発電電力が減ってとなると、オール電化の価値は、結構目減りするかもしれない。オール電化っていうのは、夜間も発電する原発ありきのような存在だったのかもしれない。電力会社が推進、推奨するというのは、どうも裏がありそう。

 因みに、ガスの場合、都市ガスとプロパンガスが選べるけど、ガスコストを引き下げるために交渉可能なのはプロパンガス。実際、ここ最近はプロパンガスだけど、都市ガスより安くなるような交渉で値段を決めた経緯がある。

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除染は復興、復旧のスタート!?

そうらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111026-00000008-mailo-l07

除染の前に必要なのは何か?
それは、何処にどれだけ存在し、それがどのように移動していくか?

その様々な拡散経路を経て生活圏に届いた放射性物質は、経路を放置して汚染箇所だけ対処しても意味無いような、、、経費ばかりが発生するいたちごっこになりそう、、、、

まるで、工業製品が出荷後に故障して、故障箇所の補強を以て修理完了という論理に近い。

製品の故障は故障原因の因果を突き止め、源流対策を施すのが正解、、、

同じように、除染は、染源を突き止め、そこの除染と汚染経路の遮断と洗浄が必要。これを並行してやり、除染後に発生する汚染土砂の処理方法を確立するのが重要。先走った末端部位の除染よりも、末端部位で生活する人の避難とか被ばく防止を先にする必要があるのでは無いだろうか?

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DAHONのチェーン落ち

 DAHONのチェーン落ち、、、、結構、検索が多いようだ。
 我が家にもDAHON系がある。合計三台だ。西DAHON、スピママ号、ビーンズハウス改である。
 現在の所、三台ともチェーン落ちのトラブルというか悩みは無い。

 しかし、、、、一寸前は、スピママ号でカセットトップ側近辺の変速操作の際に、チェーンリングの外側にチェーンが脱落する事があった。

 その理由、、、、DAHONはリアセンターが短く、カセットの段数の変化によるチェーンの捻れ角度が大きくなるのが大きな理由。
 DAHONのリアセンターは2005年以降のインテグラルヘッドのモデルでは395~400mmと短い(ルイガノMVFでは410mm、オ・モイヨWW[レ・マイヨW]では430mm)。小径車の場合、リアアクスルが低く、チェーンがチェーンリングからカセットに向かって後下がりであり、チェーンの前後ギア歯の掛かり位置の間隔がフルサイズに較べて狭めになるど、チェーンの捻れは更に大きくなる。特に、チェーンリングの後よりからチェーンを掛けて引き上げるので、ラインの捻れはチェーン脱落に大きく影響するのだ。
 特に、チェーンテンションが緩みがちのカセットトップ近辺でのチェーン脱落が多くなる。

 この問題を解決するには、

1.チェーンラインの捻れを小さくする。
2.チェーンテンションを確保する。

 ということ。

1.の捻れを小さくするには、リアセンターを長くする。フロント多段化して、アウター×トップ近辺、インナー×ロー近辺という使い方にする。
2.のテンション確保には、キャパシティーの上限での使用を控え、テンションが確保しやすいメカの選定を行う。ギアレンジを小さくするのも一つの手。

 である。

 我が家では、カセット(フリー)側にワイドレシオを使う場合、フロントはシングルにしてRメカは大きめのキャパシティーを確保してチェーンテンションを確保して、チェンリング位置は、カセットのセンターより一枚分トップ側で揃えるようにしている。可能ならばリアセンターを延長するようにアクスル固定位置を後気味に変える。
 フロントダブルの場合は、あんまり気にしない。

 ビーンズハウスでは、マークローザ用のクランク、ハンガーでノーマルより3mm程、チェーンリング位置は外より、スピママ号ではBB軸長を124mmのトリプル用。ただ、ダブルガード付きだから、トリプルクランクのセンター位置だから、実質はフロントダブルのアウター位置と同じ状態。勿論、ビーンズハウス、西DAHONは正爪エンドだから可能な限り後寄りでアクスル固定を行っている。

 そんな対処で取り敢えずチェーン落ちを回避している。

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取り敢えず現状維持

 経営者の突発的な思い付きによるゴタゴタ、取り敢えず回避。
 但し、、、、回避するために、若干の犠牲(?)も払ったが、仕方ない。

 現在、複数案件を兼務で行っているけど、これを止めて専任化して組織を仕切れ的な話だったのだが、これは、どう考えても受ける事が出来ない。
 建前的には、、、、大きな組織を統轄するには、その組織で地道にコツコツやって来た人の方が組織を纏めやすい等々というのが理由。コツコツやって来た人の方が、組織で請け負う業務の内容にも精通しているから等々といのも理由。
 でも、、、本音的には違う、、、、本音は隠すつもりも無いけど、理念的に同調出来ない組織に提供出来る能力は制限があるから。もっと言えば、大きな組織の管理程、自分の時間が奪われるから。奪われたら何が困るか?というと、自分で決めている、毎日の運動量1600~2000kcal/dayの運動を行う時間が確保出来ないから。これを止めたら、多分、今のフィジカルコンディションが保てないから。

 そんな本音は、金銭以前に自分の命の事だから譲れない。自分の命を守る時間の自由が必要。時間の自由を担保するには、拘束される時間を最小限にしないと行けない。拘束する時間を最小限にするには、責任を負う組織はなるべくコンパクトにしないとダメ。大きな組織ほど、管理業務、統括業務が増加して、手間と時間が奪われるのだ。
 請け負う組織をコンパクトにして、尚かつ、管理業務を最小限にするには、どこか適当な組織に管理業務を委任しつつ、複数の業務を並行して行う事が大事。そのためには、非定常の研究業務を確保しておくのが一番大事。

 で、研究業務というのは指示や干渉を受けるのが嫌だったから、社長は兎も角、実質トップの経営者には曖昧にしていたのだが、残念ながら実質経営者に対して、研究業務の内容と状況を説明する事になってしまった。

 ホントはずっと隠し通しておきたかったのだが、、、、チョイ残念。

 残念な理由、、、研究、開発の意味と苦労を知らない人には、独創的なアイデアを具現化するプロセスが理解出来ないから。プロセスが理解出来ない人は結果至上主義。途中をすっ飛ばして結果を求め、それで利益を早く得ようとする。
 そうではないのだ。アイデアを具現化して、それを担うユーザーに徹底的に評価検討して貰い、その情報を集約して更なる高みを目指すのが、個人や少人数で開発をする上での正攻法。それ故に、アイデアの存在をばらしたのは、チョット、、、、と思う面もある。

 ただ、新しいアイデアの最新スペックは、既に商品としての性能をかなりのレベルで満たしているのも事実であり、タイミング的には経営者や社長にも報告しても良いかな?と思っていたので、これを機会に公開した。

 それと、トップが担わせようとするセクションで将来取り組まざるを得ない課題を提示し、5~10年計画で、その方向に以降するための調査をこれから行うという旨も伝えた。

 まぁ、これで数年は現状維持が可能。数年は自分の時間の自由度は確保できる訳だ。即ち、数年は今のフィジカルパフォーマンスが努力次第で維持出来るという見込みもついた。ということで、ここ暫くの懸念が払拭出来た。

 やはり、周りの世代、具体的には四十代以上の管理職の体型を見ると、、、、あんな風にはなりたくない、、、、と思うばかりなのだ。学校の運動会でお父さんの動き、体型を見ると、やっぱり、バリバリにいけてる身体の方が子供も喜ぶ。そのためには、自分の時間のコントロールをあくまでも自分で行えないとだめ。そのためには、全てを、そう出来るように支配する必要がある。これは極めて重要だ。
 体型的にウエスト69cm、体脂肪率12%前後、基礎代謝1650kcal以上、、、、これを四十代後半で維持出来ているというのは、やはり大事にしたい事。このコンディションは最低でも10年は保ちたい。そのためには、やはり先の運動量をこなしていく自由を確保するのは何が何でも守りたい。

 これで暫くは暦通りに生活出来そう♪

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シクロクロス用クランク

 シマノから発表のあったクランクセット、FC-CX50、FC-CX70が登場したようだ。
 歯数構成は46-36Tということで、悪くない構成。これが46-38Tなら自分的にドンピシャリである。46-36Tというと、コンパクトの50-34Tよりは随分と良さそう。カンパのシクロのクランクも46-36Tがあるから、この辺が結構ニーズがあるんだろう。

 ところで、46-36Tという歯数構成を使うカセットは何選ぶ?ってなると、自分の場合はトップで14Tクラスのカセットだ。これでトップのロールアウトが6.88m、トップ13Tを使うと7.42mなのである。下り坂でも漕ぐのを考えるとトップ13Tもアリかな?って感じだが、基本、自分的には、トップが7mくらいが活用段数が増えるので好み。

 一般にロード系コンポーネントの場合、トップ12Tくらいからが多いけど、こうなると、アウターは43T辺りでトップロールアウトが7.5m程度だからイイ感じ。どうせPCD=110mmで出すんなら、アウター43T、インナー34Tという構成で出してくれれば有り難い、、、密かにそう思う。

 因みに、我が家のステンレスロードのクランクは次はアテナ11SコンパクトにFSAのシマノ10S互換の43TアウターをPCD調整+歯厚加工して組合せ、カセットは12-25Tの予定。トップは7.5m、ローで2.85mだけど、無駄なくタイトに選べるので良いと思っている。
 因みに、今はスタンダードで46-39T×12-27Tだけど、この場合、18Tが無いのが悲しいので、アウター43Tで常用を17Tで前後1T刻みで2枚ずつ準備するにはカセット12-25Tとアウター43Tが具合が良いから変更する。

 まぁ、マイギア近辺でタイトに選べるのが一番だ。ギア比はレンジでみるよりも連続で見ないと判りにくい。

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2011年10月26日 (水)

どれ使っても、、、

 身近に居る奴の笑い話。

 彼は、体組成計マニア、、、、そもそも、体組成計、数値自体の絶対値を気にするのはチョイ違う。基本は、生活リズムを定め、定めた定刻、定点で観測し、経時変化の傾向を見るのが正解。他人の数値を聞いて、自分の数値を見て、納得出来ずに体組成計を買っていく、、、それは、チョイ変な話。

 とは言っても、その精度、結構気になるモノ。

 体組成計と言えば、オムロン、タニタ、、、、、この辺りが有名。で、自分の場合、買ったのは、健康用品売り場で各機種で測定してみて、同じアルゴリズムを使っているであろう、同一メーカー品のグレード違いの機種を試用して誤差が少ないメーカーということで、オムロンを選んだ。その時、オムロンとタニタで比較した時、タニタの方が有り得ない程低い数字を示すことが多かった。特に、嫁を測らせた時にそういう傾向が強かった。
 これを時間帯と場所を変えて何度か行った結論、、、、タニタのタイプは条件が同じなら多分、同じ値を示すだろうけど、肌のコンディションが悪い人の場合、チョット数値が怪しい。具体的に言えば、乾燥肌の人なんかがそう。

 これは、あくまでも自分の判断だけど、偶然、同じ傾向(タニタが異様に低め)を掴んでブログにアップされている人もいる。

http://kuro277.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/hbf701-bc620-07.html

http://junkunbb.jugem.cc/?eid=1205

 そうなんである。こういう事が他の人にもあるということは、、、、やはり、そういう傾向があるんだろう。

 ただ、数値の絶対値でなく、経時傾向を見る物なんで、気にする必要は無いと思う。

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芸人さんのMC

 どうでもよい話。
 引退した島田紳助さんのように、最近は番組MCを芸人さんが勤める事が多い。
 いろんな芸人さんがいらっしゃるが、個人的に非常に不愉快かつ気分が悪いパターンも目に付く。
 雨上がり、チュート、ウンナン、ネプチューン、ブラマヨ、今田さん&東野さんのWコージ(敬称略)、、、なんかは、見ていて普通に笑えるし素直に面白いと思うけど、、、やっぱり、毒舌系で更に、五月蠅い連中がMC勤める番組は最近はチャンネルを変えてしまう事が多い。
 正直、くだらねぇのに五月蠅くて諄い上に、毒舌履いて上から目線的なのは、どうも人の気分を不愉快にさせる。なんていうか、おめぇ、何様?って気がする。毒舌であっても、有吉&マツコ系なんかは、何とも思わないけど、そうでないのも結構居る。

 基本、毒舌&上から目線系、、、MCで、こういうのは嫌だな。

 ウンナンは安定して面白いし、最近は、雨上がり、ブラマヨも結構面白い。島田紳助さんの引退で、MCに抜擢される芸人さんが色々と増えてくると、特に、毒舌系のウザサが目に付く。

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コスト評価?

事故コストを乗せても1.2円?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111025-00000023-mai-soci

何、バカ言ってんだろ、、、事故コストもさることながら、、、、使用済み燃料の処理コストはどうなんだろう、、、結局、今のコストっていうのは、原発コストの或る部分だけ。処理コスト、事故処理コスト、、、これらが発生しない筈が無いのだ。

ただ、原発のような事故を起こしたら実質除染が不可能で現状回復が果たせないようなモノの利用に際しては、コスト評価が正しい方法か?というと、かなり怪しい気もする。

コスト云々の前に利用が許される技術か否か、、、本質論で論じる必要があるようにも思う。

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NHKの簡単体操

 NHKの昼前のローカル局製作の番組の『ひろもり』。ここでは『ひろもり体操』っていうのがあるらしい。そして、月曜はタオルを使った簡単タオルエクササイズというのが紹介されていた。

 これ、結構簡単だけど、イイ感じ。タオル体操は三通りあったけど、立って行うのが二種類、寝そべって行うのが一種類。この内、立って行う二種類のタオル体操はチョットした合間にでも出来そうだからお奨め。

 結構、いろんな番組で健康に役立つ体操が紹介されている。

 そういえば、北朝鮮の律動体操っていうのも、将軍様が国民の健康を願った体操だったらしいけど、似たようなもんかも知れない。

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腹囲測定

 今年も腹囲測定があった。
 で、今年の測定値もアンダー70cmをキープ。ウエストで69cmである。

 秋から始めた腹筋が効いているのだろう。鉄棒に脚を引っ掛けてぶら下がり、手に15kgのダンベルを持って首の位置に添えた逆さぶら下がり状態から腹筋を30回を1セットとして、このセットメニューを持つサーキット筋トレを5セット行っている。

 運動後に腹筋が豪快に筋肉痛になるから、かなり効果的な感じ。

 ダンベルを使ったぶら下がり腹筋、、、、結構、お奨め、、、、って言っても、やる奴、多分居ないだろうんぁ、、、、でも、ウエストが60cm台である。ベルトを縛ってズボンをずれるのを防止した状態では、ベルトの長さで62cm程だから、、、、

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エアロバー付き固定シングル

 世間一般には危険な乗り物かも、、、、でも、個人的には、これが一番好きな車型。
 固定ギア、当然シングルギア、変速する必要がない。っていうか、変速出来ない。これで走る環境を全てカバーするためには、全ての走行条件を乗り方次第でカバー出来る状態にしないといけない。

 自分の場合、斜度で平均12%越えのヒルクライムから幹線道路の車道部分を50km/h前後で走行するというのが一つのレンジ。当然、走行条件としては向かい風で巡航が35km/h程度に落ちる場合もあれば、追い風で55km/hを越える事もあるだろう。

 そんな条件を全て満たす事が出来るただ一つのギア比があれば、それでOKという考え方。
 当然、適切な回転数で負荷をコントロールして、、、という訳にはいかない。軽負荷で高速走行を望めば、回転数を上げるしかない。常用で160rpmオーバーだけど、それを固定で踏み続ける。そのためには、尻が跳ねたり、クランク軌跡と脚軌跡が同期しなければ吹っ飛んでどっかに行ってしまう。
 逆に、大きな駆動力が必要な登坂では、ロードバイクで選ぶような軽いギア比とは違うギア比で登坂する。そうなると、車体の持っているエネルギーを最大限利用するようなペダリングをしないと失速停止に陥ってしまう。登坂で一番キツイのは、停止からの発進。進み出したら案外楽なのだ。ということで、この楽な理由を把握して、楽な条件を保ちながらヒルクライムするというのが一番の鍵だったりする。

 注力するのは、エネルギーを失わせないために必要な最小限の力の掛け方の実践であり、回転を阻害させず長時間維持するために必要な力の掛け方の実践なのである。その掛け方の速度は違うけど、速い速度域で行うべき方法は?遅い速度域の場合は?を考えて実践するのだけど、これが非常に奥深くて面白い。

 コンパクトクランクとかトリプルでヒルクライムするのは誰でも可能だけど、5.5m級で15km/hキープで12%を登るのは、やはりコツが必要。5.5m級で160~170rpmで55km/hレベルを1分程度保ったり、40km/h近辺を維持なら120rpm程度を維持し続けたりするのだけど、追い風とかで適当なギア比で50km/hを維持するのと、追い風であっても50km/hを維持するのに150rpmを維持させるというのは別の難しさがある。特に、エアロバーで状態を完全に固定した状態での走行なら、変な無理は変な抗力を呼び吹っ飛んでいくのが関の山。

 ということで、エアロバー付き固定シングルで全域カバー、、、これは、ロードで機材に頼って走るのよりも随分と面白いと思う。

 因みに、日常的に屋外高速走行は常時エアロバー付き固定シングルという生活だと、中央森林公園辺りを折り畳み小径車とは言えギア付きに乗ったり、200km級のサイクリングに少々重くてもギア付きの自転車に乗ったりすると、、、、自分自身、なんか反則技的な機材のように感じる。乗って同じ速度を維持するのが、あまりにも楽、、、、楽すぎて眠たくなる程。そんな感じなのである。

 だからという訳ではないけど、やっぱり面白いのは固定シングル。固定シングルのように選択肢の少ない自転車に乗れば乗る程、自分が器用になっていくような気がする。乗りにくいモノを制覇して扱えるようになる、、、この部分が一番大切な気がする。それで思うのは、、、自転車っていうのは、脚力、心肺機能、、、そんなモノだけでは決まらないという感じがする。機材の扱い方、これが一番大事だろうなぁ、、、。

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水は高い方から低い方へ、、、

なんでもだけど、エネルギーの高いレベルから低いレベルに移動するのは自然な事。
これ、過ごし方も生き方も然り。

チョットでも楽に、少しでも横着に、出来ることなら、苦労せずに結果や収益を得る。これは、或る意味、自然の摂理。

本音の深い部分では誰もが持つこと。そんな本音の元で、気合いを入れるには、やはりモチベーションの源泉となるエネルギーが必要。それが無いと、、、なかなか難しい。

エネルギーとなるモノは、自分の知的好奇心、或いは、巨額な報酬、、、これくらいだな。

好奇心が湧かず、報酬も望めないような課題、、、、こういうのは、正直、スルーだ。

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2011年10月25日 (火)

折り畳みカゴ

 ルイガノMVF、先日、西田金属さんのバスケットフックを用いて前カゴ等を取り付ける事が出来るようにした。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/harcon/sokcp.html

これだ。更に、このMVFにはBBBのプラ製のシートポストキャリアも装着してある。シートポストキャリアはプラ製で超軽量で簡単に脱着出来るのがポイント高いモノで、今は廃盤の商品だ。

 ところが、バスケットフックも悪くないのだけど、もう少し頑丈で汎用性の高いモノは無いか?と探したところ、Cropsの折り畳みカゴを発見したので、これに交換した。

http://www.worldcycle.co.jp/item/4028.html

これである。このポストクランプの内径がルイガノMVFのポスト外径とドンピシャリ。折り畳んでもOKだけど、取り外しも可能。それでいて、カゴ幅が290mmということでドロップハンドルの中に入れても全然OKなのだ。STIの変速動作とカゴの干渉もカゴクランプの角度調整とアナトミックバーの角度調整で回避可能。回避した状態でも操作性は問題無し。

 このルイガノMVFは子連れで自歩道中心のサイクリングに使う自転車。弁当、スナック菓子、水筒、ボールや敷物、、、そういうモノを搭載して走る自転車であり、これらを背負うのは結構面倒臭いので荷物が乗せることが出来るというのはポイント高いのだ。

 実用自転車にカゴ、、、、これは結構重要。このカゴ、クランプさえあればDAHON系にも利用可能だけど、DAHONの場合、ステムの太さが一様でないテーパー形状が多いのでクランプはチョット難しいかもしれないし、折り畳みのし易さを考慮したら、曲がって車体に挟み込まれる部分にアタッチメントを付ける事自体が難しいかも知れない。

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規制値の意味

 暫定規制値を規制値に、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111024-00000090-san-soci

 とのことらしい。方針的には、より細分化して、より厳しい数値を適応するという、、、、方針としては理解出来なくもない。

 日曜日のMr.サンデーでも、首都圏の主婦の食材探しの様子が紹介されて、不検出(N/D)なら安心して買うとか、産地を選んで買うとか、、、そういう姿を取材して放送していたけど、、、

 この規制値、意味合い的には、限度値以下なら出荷流通を認めるというもの。つまり、含まれる筈の無いモノでも、僅かならOKという判断を正当化するルールのようにも見える。
 規制値上限ばかりのモノを組み合わせて食べ続けたらどうなるか?という情報も少ない。

 ある単品も、単品だけ一食程度の摂取なら問題無いと言われても、そういうモノばかりずっと食ったらどうなるか?というのは、語られていないのが現実。

 先のMr.サンデーで不検出ならOKといっても、検出限界以下で、放射性物質がゼロで全く含まれていないというのとは違う話。検出限界っていうのは機械によって違うし、測定方法、測定部位の選択によっても変わってくる。
 暫定規制値を規制値化するのは賛成だが、どういう手段で、どんな装置を使うか?その辺りの周知が無ければ信用を得るのは結構難しいのでは無いだろうか?

 自分もMr.サンデーで取材を受けていた主婦と同じく、地域毎の放射性物質検出実績を見て、検出された地域のモノはオールNGという判断が今なら取るべき行動かな?という気が強い。
 政府の方針に従わないのを風評を拡大する行為と避難する前に、政府の方針の真意や、方法論を丸裸にして納得しないと風評と呼ばれる消費者の自己防衛行為は無くならないだろう。

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水による災害

 今年は災害の多い年、、、、印象に残るのは、やはり東日本大震災と福島原発事故、それから、台風12、15号による河川の氾濫である。

 特に、東日本大震災を引き起こした大津波によって多くの命が奪われ、地域の暮らし、産業が根こそぎ奪われたのは非常に深刻な問題である。
 台風による豪雨災害による地形が変わる程の災害も、台風災害の常識の度を超えたレベルの問題で、豪雨の恐ろしさを改めて認識させるモノだ。

 しかし、これらの災害以上に経済的に深刻な影響を与えそうなのは、9月から続いて怒っており、終息は下手すれば12月になるかもしれないというタイの大洪水。特に、工業団地が水に浸かっており、工業団地に多く進出している日本企業の数を考えると、経済的な影響は案外ずば抜けて大きなモノになるのかな?という気もする。

 発展途上国の急激な発展と、その地域へのコスト戦略から選んだ進出というのは大きな盲点を孕んでいるというのを図らずも知らしめたモノ。

 この災害は予測出来ていたモノだが、誰もが見落としていたという点では、福島原発の原発安全神話先行による異常時の無策ぶりと重なって見える。

 タイを始めとする低緯度地域の急激な発達したエリアへの進出によるリスク、或いは、中国を始めとする急進エリアにおけるリスク(権利や資産の乗っ取り、略奪等々)を考えると、円高とはいってもリスクをコストに厳しく反映して試算しなおすとすれば、案外、産業は国内集約型に回帰するかもしれない。
 産業の国内回帰で収益性を確保するために必要なモノを探る取り組みが今後起こってくるかも知れない。安直に独創性、収益性の高い高付加価値商品というのでなく、一般消費財であっても国産が勝負に勝てるような仕組みを生み出す事が大事になるだろう。

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固定ギア

 最近、暇見てはラングスターとかシルクR1で、走行中に後輪をロックさせて、スライドしながら向きを変えたり、停めてみたり、、、そういう事もやってみたりする。

 基本、前荷重で後輪を脱重させてロックさせてスライドさせるのが基本だから車体を停めるという質のモノとは違う。スライドさせるにしろ、停まるにしろ、走行中に目測を立てて、あそこで停まるぞ!的な意識が無いと、その場所では停まらないし、向き変えも難しい。

 走行中の咄嗟な状況で、そういうモードに持ち込むには、暫くの停止動作を行うまでの間が生まれてしまう。
 この辺が所謂、手動操作による制動装置を使った停止とは意味が違ってくる。基本、停まるというよりも、滑らせるという質のモノ。

 ところで、そういう固定慣れしていないとどうなるか、、、、走行中に脚回転の意識が途絶えた瞬間、走行によって強制的に回転するクランクが下死点から上死点に戻る動作によって、身体が前方に投げ出されるというパターンがありそう。
 走行中に固定ギア慣れせずに、急制動操作を手動ブレーキで行って、脚回転が固定してしまうと、恐らく殆どの人がそうだろうけど、固定ギア+手動ブレーキ+咄嗟の急制動=前転転倒というパターンだろう。

 固定ギア、、、、慣れると面白いけど、なかなか危険。固定ギアにブレーキを付ければ誰でも乗れるというモノでも無い。固定ギアで停止、スライド、スキッド遊びが出来ないと、少なくともブレーキを付けていても危ないかも知れない。

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2011年10月24日 (月)

セシウムは何処から?

 あるはずの無いセシウムが高濃度で、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111022-00000707-yom-soci

 風に乗って拡散したに限らない、、、、何処からかこっそり埋められたり、、、、不法投棄されたり、、、ということで、悪意や非常識による人為拡散もこれからは出てくる可能性がある。

 

こういう作為的人為的な拡散は見つからない限りばれない、、、、こういうのが一番質悪い。

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新幹線世代交代

 初代新幹線0系が引退して、500系がのぞみ運用を終えて、、、、

 今度は、初代のぞみ運用の300系が来年春には東海道、山陽新幹線から老朽化のため引退という。そう言えば、2012年春には100系も山陽新幹線から引退だから、一気に種類が減る訳だ。

 こだま運用の500系、それから700系とN700系だけ、、、、三種類の新幹線になる。なんかチョット寂しい感じ。リニアが西日本に来るのは無いだろうから、山陽線は350km/h運用を目指す新型が出ればイイのに、、、、。

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長生き?

 水曜日のフジテレビの番組(ホンマでっかTV)のチラ見での話。
 前々から言われている事だけど、太股60cm以上は長寿の可能性が高い、、、コーヒーを三杯毎日飲む習慣はアンチエイジングに効果が高い、、、、そうだ。

 一方で、脚が太いといっても大事なのは脹ら脛、、、そういう説も最近は耳にする。結局、脚は太いのが良いということだろうか?

 嘘かホントか知らないけれど、最近は、健康、長寿をネタにした話が多い。

 こういう話は、テレビ朝日辺りの都市伝説を検証する番組で検証してみれば面白いかも知れない。

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2011年10月23日 (日)

ガレキはガレキでも

震災ガレキ=放射能汚染ガレキ、、、ならば、多分、自治体の判断は兎も角、住民の判断はノーだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111022-00000300-mailo-l38

ガレキの汚染度をチェックしなければ、実質的に物事は進まない。ガレキを如何に処理するか?これは重要な問題だが、今の行政を見ると、震災ガレキの汚染度チェックは、有効とは言えない検査で、OKなら全てがOKという判断をしかねない。そういう不信が、震災ガレキに対するアレルギーの元になっているかも、、、。

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東電のゴミは東電で、、、

 普通、誰もがそう思う。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111021-00000502-sspa-soci

 東電の放射性ゴミ、、、、所謂、東電のゴミの不法投棄だから東電で処理するのが筋。雑誌のネタでも無い筈。ゴミは処理して壊れた原子炉を被う石棺用コンクリートにして使うかしたら良いだろう。

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花粉で飛散!

 花粉にセシウムがあったら、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111020-00001323-yom-sci

 仮に、含まれていたら怖い。杉花粉に限らず、風媒花の花粉というのは、風で運ばれやすいように出来てる訳で、それにセシウムが含まれていたらというと、相当に広範囲に飛ばされる訳である。浮遊しやすいが故に、吸い込んで内部被ばく、、、、

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省燃費、低代謝

 さて、超少食(自分から見て)で、驚く程の体脂肪率(中年男性で14%レベル)、BMI指数が20、、、確かに見た目的にはOKなんだけど、、、、なる程的な部分がある。

 それは、、、

・基礎代謝が同世代平均から較べると200kcal程度少なく1300kcalしかない。
・一目で遠目からでも判るような乾燥肌。
・かなり疲れやすく、スタミナが無いそう。
・色んなアレルギーがあって、外部刺激に敏感。
・チョットした環境の変化で風邪等をひきやすく体調管理が難しい。
・外傷、捻挫といった怪我の治りが実に遅い。

 そうだ。

 体脂肪率を下げてスリムな身体を得るというには、少食慣れして、代謝アップ狙いの一日30分程度の運動を行うのは、ダイエットというか美容的にはOKかもしれないけど、、、、

 それって、表題の省燃費の身体を作るだけで、パフォーマンスアップとは無縁。

 ダイエットっていうのは、見た目の問題でなく、中身が重要。手間は掛かるけど、代謝能力アップが大事。つまり、沢山食べて、それを豪快に消費する回路を作るのが大事。疲れ知らず、スタミナ十分で、パワーも十分。病気への抵抗力もあって、怪我からの治癒力はある。これが重要。基礎代謝を高く保つのは当然だけど、新陳代謝を高く保つのが最重要。

 本来、ダイエットというのは、こうあるべき、、、自分はそう思う。

 まぁ、体脂肪率という結果狙いなら色んな方法があるけど、プロセスに何を選ぶか?で、得た結果の一部が同じでも、それ以外がプロセスの違いに応じて異なるのは当然と言えば当然なのである。楽して得るモノと、苦労して得たモノ、、、、同じ筈が無いのだ。

 最近のダイエット、美容番組では、体裁を整えるような方法論が真っ盛りだけど、ホント言えば、アスリート系の生活を紹介して、得られるモノがどうか?を紹介する方が良いような気もする。

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自転車は車道、、、って言っても。

 歩行者との歩道上での事故多発を受けて、原則車道走行のルールを徹底させるという、、、

 しかし、果たして自転車は車道走行に見合った装備を有しているか?というと、何とも微妙というか、寧ろ満たしていないと言わざるを得ない。

 制動装置を有さないピストは言語道断として、、、、例えば、自動二輪の場合は、『バイク昼からライトオン!』が常識となっているし、道路左端を走る原付でも、右側のバックミラーは必須だ。当然、ヘルメットは然り、それに夜間、トンネル等の走行を考えると、自転車の灯火類はあまりにも貧相。

 正直、、、、そんな装備でエンジン付き車両と車道をシェアするのは、極めて無謀とも言う。

 歩道を走る事を考えると、回転体露出の車体、突起物の多い車体は実に危険、、、、、

 つまり、車道も歩道も走れないのが今の自転車、、、そんな気さえする。幅員の広い路面では、専用の通行帯を儲ける事も可能だけど、必ずしも全ての道路ではない。
 最近の報道では、取り締まり重点化という話が多いけど、現実的に利用しづらいインフラの元では、いたちごっこに終わるような気もする。

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どうも苦手

 最近流行のスマホ、タブレット、定番の携帯、更には、Twitterとか、、、、そういうの、どうも苦手。

 何故か?

 それは、、、、そもそもパソコン等が好きじゃないから。更には、屋外にモノを持ち出すという行為自体をヨシと思えないから。それ故に、携帯型ゲーム機であるDSとかPSPもダメ、、、

 昔からゲーセン等はどうも関心が持てない。まぁ、昭和人だから仕方ないと言えば仕方ない。
 但し、最近はパソコンは割と利用している方かな?という気もする。ただ、パソコンも利用は?っていうと、業務上のソフトウェア、他には、、、、ブログ、サイトの更新、メール、それから、、、、実験データの整理に表計算ソフト、他には、入出力系のプログラミングくらいだなぁ、、、

 携帯電話は持っているけど、利用する事は稀。非常時の連絡手段として利用する程度。携帯でネットとかメールとか、、、、正直、面倒臭いのが先にくる。

 ゲーム操作が凄い人とかいらっしゃるけど、それがシューティングだろうが、ドライビングだろうが、ロールプレイングだろうが、関心の度合が高まらない。
 ドライビングなら実際に乗るし、ライディングなら実際に峠に出掛ける。格闘系では闘うことは無いけど、実際に身体を鍛える方が好き。
 実は、電卓やパソコンを使って計算するよりも、問題を見て頭で考えてユニークな解き方を探したりする方が魅力的だし、普通は思い付かないような暗算を自分で出来るように保っている方が好きだったりする。

 そうは言っても、最新の機器、、、、まぁ、便利なモノだろうから利用価値はあるんだろうけど、自分にとっては利用する場面が限られている。それ故に、iPhone4Sの販売台数が400万台を越えたとか、そういうニュースを見ると逆に驚く。

 個人的にはモバイル機器で情報を仕入れながら、発信しながら移動するよりも、移動過程では外界、環境の刺激を素のままに敏感に感じる方が良いと思っているので、当分はモバイル系の最新機器に手を出すことは無さそう。

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10/16~10/22の週の検索ワードピックアップ

★西DAHONのフレーム
 これ、2002年モデルのDAHONのSPEEDと同じモノ。但し、フォークは2004年のDAHONに交換してある。本来、2002年のDAHONはフォークオフセットがゼロだけど、2004年モデルはオフセットが付いている。これ、クロモリフレームで最近のDAHONと違い、基本は全て直管で組んである。メインパイプは直管を潰した楕円断面。ヘッドはオーバーサイズのスレッド式である。2003年式以前のDAHONの特徴はリアエンドが正爪タイプでホイールベースを調整可能。車輪脱着の手間があるけど、このメリットは大きい。
 2003年以前のDAHONは2004年式以降とくらべたら、ハンガーの位置で15mm程低く低重心、そして、リアセンターも長い。つまり安定志向。更に、シートステー、チェーンステーは2004年以降と較べると一回り細め、チェーンステーの潰し加工も大きめ、フレーム自体は柔らかく作ってある感じ。
 乗っての違いは感じないけど、150km程度のサイクリングでも疲れは感じなかった。個人的には繊細な2002年モデルが好み。
 2005年のインテグラルヘッドのガタは結構頻繁に発生するけど、2002年のオーバーサイズヘッドのガタは今の所、発生した事がない。2005年のヘッドはD7モデルのスチールに換えて随分改善したけど、、、。
 色んなDAHON系に乗ったけど、オーバーサイズのノーマルヘッドにスチールステム、フレームも直管組の2003年以前モデルが一番面白い。低重心でしなやかで、ステムの型も出ない。アルミの折り畳みステムは新旧ともガタが出やすい。
 ただ、2003年以前のSPEEDはメインパイプが下方気味であり通常の台湾台座の取り付けは不可能。台湾台座はメインパイプ下のシートパイプで固定出来るけど、2003年以降では、メインパイプ上で固定する構造か直付けが必要。

★Vツインは乗りづらい
 ミドルクラス以上、500cc以上だと、そうかもしれない。やはり、バックトルクの強烈さ、アクセルクローズだけで後輪ロックに繋がる。大きな排気量、1000ccクラスだとスリッパーとかバックトルクリミッターが入っているけど650~750ccクラスは入ってないので、こちらの方が乗りづらいかもしれない。
  ただ、シフトダウン時には回転をしっかり併せたブリッピングと慎重なクラッチミートで回避可能。
 レスポンス的には2ストに通ずるけど、減速時の神経質さを考えると2ストより扱いは難しい側面がある。勿論、2ストではパワーバンド内で走る前提に比較して。2ストでパワーバンドを出たり入ったりするようだとダメダメだけど、、、

★プーリーで過給圧
 当然、調整できる。ただ、設定値でバイパスバルブがオープンして環流したら意味無い。プーリーで過給圧を上げて変化するのは過給の立ち上がり速度が一番だろう。プーリー変えて、バイパスバルブがオープンする時期を調整しないとダメ。

★エビホーン
 ブルホーン+MTB用レバーでワイヤーの取り回しが前方を周回する構造。変速バナナ、Vブレーキバナナでワイヤーをコンパクトに取り回せる。ブレーキレバーの握り構造から考えると、シフトレバーは親指だけで変速出来るシフターがベスト。初代カプレオ、インテゴの内装三速用がお奨め。

★ドライブレコーダー
 CMOS、CCDと選べるけど、夕暮れ時、夜間といった光量不足の風景を撮影するならCCDが良いと思う。ドライブレコーダーは三ツ葉商事のDR-9でCCDモデルを利用している。それとは別にSDビデオでCMOS機も搭載しているが、撮影画像を見ると、日中に関して言えば差異は少ないけど、夜間はCCDモデルでないと見えない。ただ、逆光でスミアが出るのは仕方ない。
 ただ、ドライブレコーダーでは素子種別以上に画角選びが大事。撮影出来ないと意味無い。それから、動画はフルで連続撮影するタイプが理想。取りこぼしが無いのはメリットが大きい。

★オイルチェックバルブ
 これが壊れると、重力でオイルがクランクケースにダダ漏れ。すると、、、被ったような症状になって高回転で吹けなくなる。ガンマでは一つでも壊れると上が回らず狂ったようにオイルを吹く、、、、結構重要。

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2011年10月22日 (土)

カダフィ大佐の最期

 下水管から連れ出された時の映像。見てゾッとした。
 降伏して生きたまま引きづり出した後に銃声、、、、、その後、亡くなった。

 で、報道は新体制の情報相が銃撃戦で被弾して亡くなったとか、、、、報道と会見のギャップを見ると、ゾッとする恐さ。新体制側の眼にも恐怖を感じる。

 独裁による不満が独裁者への報復、報復の元は独裁だけど、同じ手法で報復、、、、怨みの連鎖の始まりにしか見えない。

 体制崩壊後の新体制、下手すると混沌の始まりかも。少なくとも独裁の元で、それなりに42年は体制が維持されてきた訳だ。今後、利権というか欲を巡った争いが勃発しかねない。

 しかし、、、命乞いをしている奴を殺す、、、、その事自体がまかり通るなら、それは非常に恐ろしい。それを正義とする、それを隠蔽する、、、そういう意識があるならば、国再建の前途は多難だろう。内政的には恐怖支配が続くだろうし、外交的に信用を得るのも容易ではない。

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興味ないんですけど、、、

 今日もトップから転属と昇進の話が来た、、、但し、トップは超高齢故に頑固で話しが通じない、、、基本、興味がないので、それらしい理屈を付けて断るために、名目上トップの社長に遠慮と辞退の旨を伝えに出向いた。

 正直、プランもビジョンも無いような行き当たりばったりの行動を開発とか言って、進めてみては失敗、そして挫折を繰り返しているような組織に属するのはまっぴら御免なのである。大事なのは自由。無拘束。不要なのが、体裁、建前、遠慮、、、、。

 それにしても、ここ数年、大きな話をトップ主導で進めてきて、何一つ成功していない。理由、それは行き当たりばったりだから、、、、それに尽きる。
 そもそも、研究とか開発とは、発想が第一だけど、発想はオリジナルでなければ無意味。更に、そのオリジナルな発想が世間の要求に通用するかどうかを、人知れず地道な調査と検証を積み重ねるのが大事。それをすっ飛ばして、誰か余所の会社の発想を利用してイイ物作るとか、、、そういうのは無理。出来もしない事を吹聴するのもアホ、、、、

 そんなイイとこ取りで物づくりを目指すようなトップの戯言に意見することなく従って、最終的に沈没するような組織と組める筈が無い、、、、、

 勿論、トップとしては、組織を統轄させたいようだけど、、、、恐らく、地位が人を変えるとでも思っているのだろう。

 で、しっかり念押ししたのは、エラクなりたい奴は他にも沢山いるから、他当たってくれ、、、、、そもそも、こんな町工場の地位なんて、外に出て、何の役にも立たないから興味ない。頂けるなら社会全般で通用する物。そう、報酬しか関心無い。報酬を組織の手順に則って提供出来る手段が成績ならば、成績で答えてくれと伝えておいた。

 正直、ここ数年で手がけた仕事は全て完遂している。今となってはラインに定着し、その結果を、我が手柄の如く言う連中が居るけど、それはそれ、、、、その辺の事、しっかり忘れずに、その分の報酬を長期に渡る評価点数で返してくれればそれで良しという理由も以て伝えたのだが、正直、今の点数では自分では、ホントは納得していない。+評価が最高点と言われても、点数辺りの賞与換算とか、昇級換算では間に合わない。今の倍の評点あって然るべき。

 あ~っ、胸くそ悪い。この会社、そろそろ終了かな、、、、

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摺動発熱

 こういう検索があるので吃驚、、、、
 一般的に発熱を下げるのに摩擦係数を下げる。そのために滑らかにする、、、、そういう論理は少なくない。摩擦係数を下げるには、摺動面に潤滑を司る液体皮膜を維持し続ける、、、、そういう論理が普通。

 でも、、、、実環境では、こういう考えに従ってマトモに動くものなんか無い。

 発熱を抑える目的が何か?これを考えて別のアプローチをする、、、こういう発想があれば、従来とは異なるシステムが思い付く。
 そもそも、発熱の原因は何か?これ自体を考える事が重要。発熱とは必然であり、必然の根拠を突き詰める事が解決へのヒント。

 そう考えている。

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ダイエットの秘奥義?

 身近に、チョットビックリするような人がいる。

 それは、三十代の実在する人の話だけど、体脂肪率が14~15%という、、、、、体型は、割とガッチリしている。
 趣味的には、週に何回かのチョットした筋トレをするだけで、この体脂肪率を維持しているという。食生活的には、食事量は極めて質素、、、、、低摂取、低消費、しかし、体脂肪率が14%チョット、、、、正直、凄いと思う。

 自分が四十代、体脂肪率が12%台だけど、、毎日の筋トレで日々の運動時間は4時間平均、食生活的には大量に食う、、、、これと較べると正反対。しかし、、、体脂肪率の差は極僅か、、、、、

 因みに、その方は体脂肪率が14~15%、体型でいうとBMI指数でいうと20レベル。その人の身長から言うと、体重は5kg程度軽い、、、、或る意味、理想体型とも言える。長年に渡って培って作った体質の御陰だろうけど、その人の食事量を聞くと、自分の1/3程度、、、しかし、それで満腹を感じるそうで、或る意味、羨ましい。三倍食っている自分は目が覚めている時はフルタイムで空腹感がある。朝10時前後、午後4時前後、運動後の午前1時前、、、この時の空腹感は非常に辛いけど、それは感じないという。

 一般に三十代男性の標準体脂肪率というと17~23%である。メタボの問題を抱えるオッサンともなれば、30%レベルだろう。そういうメタボオヤジの生活指導というと、摂取制限で、目指すは20%程度ということだけど、その人は、摂取制限という意識無しで、普通に推奨されるレベルの運動量+少な目の食事量で体脂肪率が14%レベル、、、、、実に素晴らしい。

 何でも、そういう生活がスタンダードという意識で、無意識で体型を維持しているという、、、、ビックリだ。

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これを機会に、、、

 原発事故の後処理の困難を考えると、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000006-maiall-soci

 再稼働を認める自治体が減るのは当然。っていうか、これを機会に経済論は抜きにして、原則論で原発は止めてしまうといのも手かもしれない。

 こういう論理には、冬を乗り切れないとか、電気代が高くなるとか、、、、そういう話が出るのは、いつものことだけど、、、、今後、費用と時間をどれだけ費やすか読めない福島の現状を考えると、、、取り敢えず、止めるという選択肢もアリかな?と最近思う。

 少なくとも、再稼働云々の議論の前に、汚染地域の再生が条件であり、その条件とは、放射性廃棄物、高線量瓦礫、土砂の処理方法を確立、稼働であり、それを先にやってからの話になる。
 再稼働の条件とは、処理技術の確立、、、コレしかないのでは無いだろうか?

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肌乾燥

 乾燥肌、、、、基本、皮膚の水分と脂が失われてカサカサになる状態。

 これ、、、、加齢の問題、或いは、遺伝的な問題、生活環境的な問題で引き起こされるモノ。
 乾燥肌とは体質の問題だけど、肌の乾燥っていうのは生命力的にどうか?

  肌が乾燥すると伸縮する皮膚の柔軟性に影響する。肌が切れれば、そこからバイ菌の侵入を招きかねない。表面の水分が無いので、体内からの水分蒸発も問題。

 そんな対策に外部からの保湿、、、、こういう対策があるけど、本来は体内から供給されるべきモノであり、それを外から覆っても本質的対策でない。

 乾燥肌の改善には、体質の改善が必須だろう。

 美容関連の情報では、乾燥肌は肌老化防止の大敵、、、、そう言われているけど、多分、それは逆。肌老化というか劣化の症状が肌乾燥と考える方が辻褄がある。

 肌というか皮膚というのは、生命体から見れば、深部を守る最表面。そこは外界からの刺激を緩和したり異物侵入を防いだりするための組織。更に、外部刺激で一番傷つきやすい場所であり、そこは壊れたら修復する能力が要求される組織。つまり、生命維持においては見落とされやすいけど、極めて重要なのである。新陳代謝を高め、外部刺激を緩和するというと、皮膚や肌は、外部からの刺激を伝え、非常に活発な代謝が求められている。その為には、伝達性、柔軟性、弾力性、、、、それが必要だが、それらは、身体深部からみると最遠部故に、生命活動に必要な物質が十分でなければ供給されにくいのも事実。

 肌の状態を健全に保つには、生命活動に必要なエネルギーが十分でなければ、其処まで届かないとも言える。

 栄養分をしっかり補給し、皮膚がしっかり動かされる環境に無ければ皮膚の柔軟性や含水率は健全に保たれないというのは当然と言えば当然。人間の身体の健全性というのは、刺激と原料が必要なのは、皮膚に限ったことでは無いだろう。全ての器官、組織に言える事。それだけである。実際、ダイエットで痩せた人、ダイエットを継続する人の方が乾燥肌が多いけど、当然、、、、そりゃぁ、食べる量が少ないから皮膚や肌の再生エネルギーが無いだけ、、、当然といえば当然。

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だよな、、、

 月曜日の報道ステーションで室伏選手の年齢を超えて限界を高める話を特集で紹介していた。

 そういう次元ではないけど、そういう意識は正しくという所が多々あった。常日頃考えている事だし、人と話したり、人に聞かれたりする時に、共感する部分が少なくない。

 そう、人は衰える。これは変えようの無い事実。物理的な能力低下は不可避な現実、、、、だけど、持てる能力が減衰しても、結果として利用できる精度と効率が高まれば、結果として得られるモノは伸ばす事が可能、、、、

 そこで、室伏選手の場合は、効率と精度を高めるように神経系のトレーニングをする!という話だったけど、、、、

 健康維持増進志向の一般のオッサンである自分の場合は、神経系のトレーニングという以前に、持てる能力を利用するためのストーリー(理屈)を納得出来る形で組み立てて、それを意識して、動作に体力資源を当て嵌めると言う事を重要視している。

 方法論的には、理屈が完成しているから、理屈通りに制御するために神経を鍛えるというプロアスリートとは違い、理屈を理解していないオッサンは、まずは理屈を理解して、理屈通りに実践できる方法を組み立てるという低次元からのスタートだけど、目指すところは、物理的な能力を高める際に、身体の資源の利用効率を高めるという部分では、同じだな!っていうのが共感できるのである。

 更に言えば、スポーツっていうのは、やはり頭を使うべき学問の一体系、、、、というのを再認識した。

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生活リズム

 ヨガ系ストレッチをトータルで1時間追加して、筋トレのメニューを追加しての生活を始めて50日経過した、、、、

 子供の風呂入れして、世話して、寝かしつけてが終わるのが夜9時、つまり運動スタートが午後9時だ。

1.21:00~21:30
 ストレッチ
2.21:30~22:30
 筋トレ(ダンベルをつかったベンチ、フライ、リスト、アーム、スクワット、腹筋、背筋)×5
3.22:30~23:40
 ピストで三本ローラー、110rpm×60分、200rpmOVER×30秒×5~10回
4.23:40~24:00
 ダンベルを使った軽い筋トレ(プレス、カール、レイズ、サイドベント、スクワット、フレンチプレス、プッシュアウエイ、バック、腹筋)
5.24:00~24:30
 ストレッチ

 となるから、終わるのが午前零時半、で、入浴、就寝が午前1時過ぎ、、、、

 続けて思う事、、、こりゃぁ、続かないかも、、、、何処を減らすか?

 因みに、帰宅が19:00、夕食が19:30迄、それから1時間半が風呂入れと育児、団欒等、、、

 子供を寝かせるのは午後9時、これはデフォルト、、、となると、それ以前に時間を確保しないと、、、、となると、帰宅を1時間繰り上げたい、、、、、帰宅を18:00とするような環境整備が必要かなぁ、、、まぁ、運動自体も遅くとも午前零時には全てが終わるように見直した方が良いかなぁ、、、、

 まぁ、身体自体の疲労感とか痛みとか、そういうのは殆ど感じないから負荷と量自体は大した事は無いのだろう。

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2011年10月21日 (金)

ゴメン、無理。

 高濃度のセシウムは検出されなかったので、安心!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111018-00000074-jij-soci

 で、喜んで食べて!、、、、でも、チョット無理。

 最近の検出器、測定限界以下だから無いとは違う。測定限界が幾らの装置で、どういう測り方したかが曖昧、、、、

 なんたって、ずっと広島県在住の母親の母乳から、、、、なんて聞くと、そりゃぁ違うぜって思うのが普通。流通で全国に拡散しているのが今。流通止めるしかないし、残念だけど、土地が汚染されていたら、作物が大丈夫と言われても説得力皆無。そういう信用レベルの作物を流通させて、その産業自体の価格下落を招く方が遙かに大きな罪だろう。

 現実、福島梨の流通で梨価格が下落して鳥取梨が値崩れ、、、、そういう事を考えて、補償を考えると、汚染地域での一次産業は諦める方が正解とも思う。そういう地域での産業を興すならば、ドーム式等の完全屋内型の工業生産的な形を取らないと消費者、業界の信用は回復できないのでは無いだろうか?

 市場に出回っている魚介類からも検出されたって言うし、、、、その害がどうか?っていうのは正確にはわからないけど、後になって何かなった時に、チョットでも嫌な思いをしたくないのは誰もが持つ共通の感情だろう。

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除染できるの?

 福島から遠くでもセシウム検出報告が続々、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000036-kana-l14

 どういう経路から来たかしらないけど、経路に残る放射性物質を取り除かないと、蓄積した結果の箇所だけ一時的に除染しても意味無い。イタチごっこだろうなぁ、、、。

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年金制度、必要なんだろうか、、、

 最近、年金制度見直しのニュースが多い。

 で、思うこと、、、、、いっそのこと、年金制度自体を無くしたら?っていうとダメなんだろうか、、、勿論、各自が厚生年金なり、国民年金なりで積み立て預けた分は精算して返す。既存受給者についても一度精算して、、、、

 そして、年金に必要な人員等は全て精算してしまえ、、、的に思う事がある。

 勿論、現実的では無いけど、行政に委せて置いても上手くいきそうにないので、完全に個人の責任でというシステムの方が良いような気もする。

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若いですねぇ!?

 昼休みに広島市内をポタリングしている。
 飯食って、即出撃、、、、所要時間は40分チョイ、、、、コースは猿猴川沿いを中心だけど、向洋スタート、広島駅、そこから駅前大通りで稲荷町経由比治山通り、その後比治山トンネル通過して段原からマツダスタジアムを目指し、猿猴川西岸を南下して黄金山下の仁保橋を渡って青崎に抜けて、茂陰トンネルを潜り府中町、みくまり峡手前でUターン、そして大州街道に戻る経路。

 距離で14~15km程度だけど、出掛ける際に掛けられる声、、、、それが表題のセリフ。

 しかし、、、、

 違うのである。回答としては、若くないから昼に軽く気分転換を兼ねて運動しているのだ。

 健康というよりも、気分を変えたいから景色を変える。何故、気分を変えたいか?というと、職場は今一盛り上がりに欠けるから。
 貴重な休憩時間をダラダラ過ごさない理由、、、、、それは、運動不足で、運動しないと老化、老衰による衰えを止める事が出来ないから。

 そう、、、、運動を続ける理由、、、、それは、単にオッサンになって、爺さんになって、老化して、健康に不安を覚えているから。大体、十代、二十代で元気な時に貴重な休憩時間を使って運動する訳無いのだ。

 運動が続く理由、、、、単に、俺がオッサンになって御老体になっているからなのだ。

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走る時間帯

 自転車で走る場所、、、、これはもう車道に限る。他の自転車、歩行者と空間を共有したくないから。例外的に自歩道であっても走行帯が併行に二本あるような場所なら悪くないけど、幅3m程度の通常の自歩道はパス。

 但し、本人が望んでも歩道や自歩道を走らざるを得ない場面もある。

 その走らざるを得ない場面というのが、結構、耐え難い苦痛、、、、

 で、快適に走るには場所だけに拘ってもダメ、、、、曜日と時間帯が重要なのだ。

 基本、他者との交錯頻度を最小にしたいし、車道を走るといっても信号が少ない流れの速い、片側二車線以上の幹線道路だから、交通状況(交通量、利用者層)も重要。

 時間帯、曜日を総合的に考えると、、、、、土曜日なら午前中、日曜日なら午前9時迄、、、平日は基本走らない。となってしまう。曜日に限らず、市内生活者では午後は走れない。交通量多すぎ、、、、夕方以降も視認性、被視認性から考えるとNG。基本は午後オンリーだ。

 平日の午前、、、歩道、自歩道は通勤、通学の実用自転車に溢れる、、、車道、バスレーン等で歩道よりの車道を自転車で走るのは迷惑以外の何物でもない。夕方も一緒。ラッシュアワーで揉まれて楽しい事は一つもない。

 平日の日中はどうか?、、、、ラッシュアワーの終わる午前10時~ラッシュアワーの始まる午後4時迄、、、、案外良さそうだけど、この時間帯の運転者は業務車両+主婦層で結構走りにくい。そもそも、そういう時間帯に自由が無いから走る事は稀、、、、

 で、土曜日はどうか?土曜日は午前中は結構走りやすいけど、午後は結構交通量が多い。日曜日はどうか?日曜日は、みんなが休みであり、自歩道を中心にランニングする人、サイクリングする人が大量に溢れるから、日曜日は皆が出掛ける前に撤収するのが鉄則。

 ということで、走るなら、、、、土曜日の午前中、日曜日の早朝、、、、これがベスト。通勤、通学者は極少数、それから休息日に当たる他の人が活動する前の時間帯というのが良い。車道でもバスレーンは解除されているし、ラッシュが無いから車道も空き気味、、、、

 よって、自分は土曜日の午前中が最長で100km、日曜日の早朝が最長で30km程度これが基本。他は平日の昼休み時間帯、、、、案外ねらい目。就労者は昼食、学生は居ない、主婦も居ない、、、、業務車両も休憩中、、、、昼休み時間帯の1時間、これは結構貴重。

 勿論、運動目的だからロードだろうが、ピストだろうが、折り畳みだろうが、乗っている時はなるべく高い負荷で踏む。平日の昼休みが+30分あれば距離的にも30kmは走れそうなんだけど、今の1時間休憩だと昼食+準備で実質30分程度だから15kmがせいぜいなのが残念。これを二周回出来れば相当に良い運動になるんだけどねぇ、、、周囲の人は、通勤も自転車で来れば?って言うけれど、、、自分的には通勤を自転車にするのは時間対効果で却下。

 自分が自転車に乗るのは健康目的だから軽装備で荷物無し、、、これが基本。仮に通勤にプロボックスを辞めて自転車にするとどうか、、、、荷物が必要だし、ストップアンドゴーの連続、ラッシュ時間帯では車道も歩道も速度は出せないし、危ない、、、、となると、通勤に自転車を利用して健康に!とはならない。仮に、自転車通勤を強行したら、自宅の出発時間帯を20分は繰り上げる必要がある。帰宅時刻も20分は遅れてしまう。つまり運動開始時間もスライドするし、、、、それは、ダイレクトに睡眠時間+睡眠時間で合計40分減るということで、、、、、やはり、無理。

 今のフィジカルのコンディションは、今の収支でもたらされているモノ。今の食事量、今の運動量のバランスが大事、、、、これが阻害されるような拘束は絶対にダメだな、、、もっと時間的な自由度を確保したい、、、それが本音だ。

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ローカル線でサイクルトレイン

 NHKの番組(特報首都圏、鉄道の日版)で、首都圏の赤字ローカル線でもサイクルトレインがあるというのが紹介されていた。

http://www15.wind.ne.jp/~joden/otokujoho/sub1.html

 広島人としたら、サイクルトレインというと、尾道方面に向かう路線でのサイクルトレインの印象ばかり強いけど、このサイクルトレインは電車運賃のみで自転車の持ち込みがOKということ。

 今思えば、可部駅以降廃線となった可部線。今や鉄路もかなり撤去されて残っていないし、復活の計画も旧河戸駅迄の1.7km迄だけど、、、、可部線の走る太田川沿いと言えば、広島起点のサイクリングロードのメッカのようなモノ。
 廃線後はサイクルトレインを全面に打ち出すような方法で生き残れたのかも知れないなぁ、、、と今更ながら思うところだ。

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2011年10月20日 (木)

お好み焼きは何処で食う?

 広島人ならお好み焼き、、、、まぁ、良く言われているフレーズ。

 でも、広島人はお好み焼きを何処で食う?

 お好み村?みっちゃん?ふじ?

 違うなぁ、、、、、

 お好み焼きを外食で食うのは、高校生の昼飯、大学生の昼食、夕食、、、、それ以外では、自宅で自分で、、、、これが普通のような気もする。
 お好み焼き、当然、外食経験は沢山ある。大学入学当時、広島旧市内のお好み焼きを町毎に全店制覇!ということで、昼、夕方、夜と毎日食い歩いていた時期があるけど、、、、正直、印象に残ったお好み焼きは数少ないし、自分としては食事で残す事は無いけど、広島の有名処のお好み焼き屋だけど、過去に唯一、一度だけ、これ食えねぇ、、、と残したのが、その店、、、、、

 そんなお好み焼き、、、お好み焼きは学生時代から自分で作っていたし、大学時代の一時期(交通事故後のバイトで塾講師関係が激減した際)には、お好み焼き屋でバイトをしていたこともあるけど、少なくとも週に数回は自分でお好み焼きを焼いて作ってきた。
 その習慣は卒業しても変わらず、お好み焼きといえば、自分で作る、、、、そういう生活を振り返れば、既に25年以上続けている。

 今では、自宅の家庭用コンロ全面を覆う大きさの、厚さ9mmの鉄板(450mm×550mm)を使って複数のコンロの火力調整を行い、エリア毎に温度を変えた鉄板でお好み焼きを毎週一回は必ず作っている。勿論、皮の部分を調合して寝かして使うのは当たり前。野菜、肉、天カス、削り粉等の配合にも拘りがあるし、焼き加減、焼き方も拘る部分を持っているし、麺の銘柄、麺の下ごしらえも手抜き無し、、、、そうやって作っていて、自分で作って、自分で食って、振り返ると、自分で作ったのが一番美味いと、、、錯覚かもしれないが思っている。

 昔は、色んな食材を入れて味を求める事があったけど、最近は調味料は極僅か、食材も基本食材のみ、しかし、、、焼き加減、下ごしらえ、蒸し方、、、それで随分と変わってくるし、正直、今の状態が一番美味いと思う。
 ということで、お好み焼きっていうのは、家庭料理かな?外食して迄食うモノかな?という思いが最近は強い。勿論、観光客は別だけどね。

 因みに、自分は週に2回の夕食を担当している。一回は、このお好み焼き、もう一回は、、、、実は、昔から好きな唐揚げ。勿論、下準備、衣の付け方、温度管理はオリジナル。最近の焼いて作る唐揚げとか、衣まぶして終了とか、そういうのとは違う。唐揚げ、フライドチキン系も自分で作った唐揚げより美味しい唐揚げを外食や総菜で巡り会ったことは数少ない。結構自信作。これも家庭料理だろう。

 まぁ、学生生活が長く、自炊生活が長く料理は割と好き、、、、そう言えば、会社で奥さんが揚げ物(カツ、唐揚げ、天ぷら、フライ系)+肉料理(ステーキ、生姜焼き、焼肉)を一切作らず、全て総菜、ファーストフードって人が居たけど、自分的には想像出来ない。家庭次第だけど、、、、まぁ、そういう家庭からすれば、お好み焼き=外食となるのかなぁ、、、、

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最後は人、、、、

 操作の人為ミスで停止、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000011-mai-soci

 結局、最後は人の判断次第。
 このようなミスもあれば、福島第一における対応は最善だったか?というと、責めるのは難しいかもしれないが、必ずしも、そうでは無かっただろう。

 結局、最後は人の判断。人が一番間違いやすい。つまり、人の意識が介入するシステムが安全というのは成立しない。

 ということは、万が一の状況が不可逆な悲惨な状況を招く限り、それはパンドラの箱であり、使うべきで無い。これが原則では無かろうか?

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いまからいくけんどう

 ひろしま満点ママの水曜日、いまからいくけんどうってコーナー、自転車ノリにはかなりお奨めな番組。
 10/19付けの番組では県道315号線、北広島町の千代田界隈が紹介されている。
 広島中心で自走していくには程良い距離。県東部の場合は、車で運んで現地で遊ぶというパターンだけど、北西部界隈の紹介コーナーでは、市内からの自走にお奨めである。

 この日の315号線、単なる通過したことはあるけど、その地域の散策目的でサイクリングに出掛けるのも楽しそう。

 因みに、この番組、当日の深夜にもTSSで再放送されるから勤め人もチェック可能だろう。

 これ、なかなかの番組。地元の情報を紹介する番組、実に面白いし、見逃せない。

 地元の情報といえば、夕方の地元のローカルニュース内の特集もポイント高い。午後7時以降という時間帯では全国放送しか視聴出来ないから、ローカルネタ案外盲点だったりする。

 むかし、RCCで週刊パパタイムって番組があったけど、ネタを絞って短い時間でも良いから深夜時間帯にでも放送すれば面白いかも、、、、。

 先週は夕方のNHKのお好みワイドでは、マツダロータリーを懐かしむ特集があったけど、あんな番組がハートに刺さる。

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車道走行を徹底?

こんなニュースがネットで、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111019-00000015-mai-soci

そう言えば、昨晩のNHKの夜九時のニュースでも、自転車の取り締まり強化と、その背景についての特集をやっていた、、、、。特集では、信号無視する自転車の取り締まり、制動装置を備えないピストの取り締まり、イヤホン装着自転車の警告、それから歩行者に突っ込む自転車が歩行者に与える衝撃が重症化する事を示すような話。

確かに、、、、自転車の事故は多いし、自転車のマナーも悪いけど、実は歩行者にも大きな問題がある。
歩行者、、、、スマホや携帯を操作しながら前見ずに並んで不規則な動きをする。犬の散歩の歩行者なんて最低だし、、、

自転車と歩行者の関係というのは、車両=加害者という概念で決められた部分も少なくない。

自分が歩行者と絡んだというと、先日、徐行走行中に学校の授業で自歩道をランニングする学生が、悪ふざけで廻りを見ずに飛び跳ねて遊んでいたのを認識していて徐行で通過する際に、真横から学生が後ろ向きでジャンプして突っ込んできたけど、こうなると、チョット違うだろうと思う。勿論、自転車で酷い奴も居るのは確かで、昨年の春に前方からママチャリを追い越そうとするサラリーマンMTBを確認し、危ないと思って通路側壁に沿って停車中にMTBが前を見ずに激突してきて酷い怪我を負った事もあるけど、、、、

で、そんな事故の理由は歩道で、歩行者と自転車が交錯し、狭い歩道で自転車が並進+対面通行という無茶な状況が原因。それで、歩道走行を禁止というストーリーは悪くないのだが、実態は懸け離れている。実際は、歩道に自転車通行帯を整備する自治体、車道の流れ高速化、、、、っていうのは、自転車は車道!という流れとは相反しているようにも見える。

自分としても、小学生以下とか、高齢者とか、或いは、子供乗せ付き自転車とか、そういうのが車道を走ること自体ナンセンスと思う。

画一的な規制もダメ。勿論、区別が判りにくい制限規制もダメ。判りやすく、、、そういうのが大事だろう。
自分として思うのは、今の規制(子供、高齢者以外ダメ)に加え、歩道通行禁止車両としては

1.回転体露出がある自転車はダメ(フェンダーレスは歩道走行禁止)
2.突起物が進行方向にある自転車はダメ(ドロップハンドル禁止)
3.大径車輪自転車はダメ(700C、27インチ以上禁止)

とか、そんな法律が必要かな?とも思う。

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津波シェルター?

 月曜日の昼のワイドショーネタ。
 津波シェルター?、、、FRP製の直径1.2mの球体。小さな明かり取りの窓、ハッチは内側からのみ開閉出来る構造、内部は一本のパイプがあって底面にはバラスト兼飲み水を入れる区画が設けられてバランスが取れる構造、、、、定価が288,000円、既に予約等で700件、、、、

 色は黄色、、、、所謂、巨大なフルフェイスのようなもん。10mから水面への落下テスト等で変形、漏水等は無い、、、、色は黄色で津波で流された海の中からも見付けやすいのも特徴だとか、、、

 まぁ、効果あるのかも知れないが、、、、津波っていうのは、地震直後に襲ってくる訳でない、、、、。大きな地震が起きれば津波警報なりが発令される、、、ならば、それから高台に逃げるのが安全か?シェルターに籠もるのが安全か?直下型の地震ならシェルターに入る余裕も無い筈だし、、、、

 正直、ネタ的な印象が強い。しかし、、、、700個売れたとすれば、、、2億円の売り上げ、、、、でも、FRPの処分に困るゴミのような気もしないではないなぁ、、、、

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平泳ぎ膝の違和感

 表題の違和感、随分と楽になったんだけど、やはり気になる。
 内膝の靱帯の軽い炎症、、、、、ランニングとかバイクのように畳んで押すような運動では全く問題無いのだけど、平泳ぎのキックのように脚を捻りながら蹴り出して引っ張るような負荷には違和感が消えない。

 左肩の違和感は、ヨガ、ストレッチの導入によって殆ど無くなって気にならなくなったけど、今度は左膝内側靱帯、、、スポーツ医の診断で言われた『平泳ぎ膝』が今一。

 発症は一年前。その時は歩くのも厳しかったけど、スイムを年末年始の休暇でキャンセルして過ごして、暫く安静にして違和感が少なくなって依頼、、、、状況はそれ以上の回復を見せない。日常生活、バイク等では全く問題無いけど、何だかくすぐったいような違和感と、見た目の腫れのような状況は残っている。

 何とか完治させたいものだが、何かいい手は無いだろうか?

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2011年10月19日 (水)

くだらん、、、

こんなネタがニュースになる事自体、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111018-00000590-san-pol

平野のオッサン、発言していて、突っ込まれるの判るだろ?バカか?

そんなくだらん事で時間を浪費させるような発言するのもバカだけど、自民の絵に描いたような突っ込みするのもバカ、、、、

お前ら、何やってんだ?

それにしても、民主の閣僚、、、歴代、、、、お調子者の大馬鹿野郎ばっかりだな。悪気云々は無いと思うけど、如何にも軽率な発言、、、、それに突っ込む野党のアホさ加減も見てられないけど、突っ込むような野党が居るのが判らないで口を滑らすとすると、それ以上に民主の議員はアホンダラだな。

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スポーツは学問

 天性の運動神経、鍛えられた身体、、、、これらが揃っていても種目としてのスポーツに優れる訳ではない。当然の事だけど、案外、理解されていないのかもしれない。

 身体を鍛える、、、目的がスポーツのための場合と、健康のための場合で、チョットした意味合いが違うように感じる。

 アスリートとは違う中年のオッサンのスポーツ趣味って場合、スポーツの実力を高めるに必要なのは、立派な機材、それから筋肉、或いは、心肺機能、、、、そんな風に帰結している人が少なくない。

 それなりに正しい筋トレすれば筋肉は付くだろうし、それなりの有酸素運動を続ければ心肺機能は身に付く、機材スポーツの場合、それなりに立派な機材を手に入れれば、それなりに満足が得られる。

 しかし、、、、それで、未体験のスポーツが一線級になる筈無いけど、、、その辺を大きく勘違いしている人が多いような気もする。
 特に、機材競技では、その傾向が強い。

 しかし、、、ホントは機材競技程、奥が深かったりする。

 良い例が、モータースポーツ。二輪、四輪限らず、扱える術というのは、相当にハイレベル。しかし、、、、モノが揃えば何とかなる、、、、そう思う人が結構多い。それが若年層の競争行為による多発事故に垣間見れる。

 最近では自転車もそうだ。良い機材、それに他の競技でも何でも良いけど、鍛えられた身体、、、、これで、俺って速い!?って思う人、結構多い。それが、最近のサイクリングロードでの変なバトルだ。

 ホントは、機材が複雑な程、機材の持つ役割、その役割に応じた使い方、使い方に応じた鍛え方、、、、と色々と必要で難解な方程式を解くようなモノなんだが、、、、、

 歳を取って、体力が衰えてもソコソコ行く、、、それは経験、経験とは知識の事。これが地力をひっくり返す事がある。経験度数が高い競技程、年齢の壁を越える事が出来る。そういうもんなんである。

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相変わらず、、、、潰してしまえ。

未だこんな事言ってるの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00001099-yom-sci

逆に言えば、5000年に一度の事が明日生じれば、100%壊れるということだろ?

そんな事は兎も角、そういうまやかしの数字で安全を吹聴するのは如何なモンだろうか?その結果が今回の事態。つまり、そう言うことを言うこと自体が反省出来ていないという裏返し。

やってもうた、、、ということで取り返しがつかない事態になったんなら、、、サッサと辞めろ、、、少なくとも原発は。

こういう確率論で大丈夫的な話するなら、すくなくとも深刻な事態や事故が起きても現状復帰出来る技術を担保してから宣え、、、、アホか?

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炎上させる?

 ネットの世界では炎上って状況が度々生じるようだ。
 で、炎上の切っ掛けは何か?っていうと、ネット上で度の過ぎた暴言を吐いた時、モラルに著しく欠けた時、、、そんなもん。

 そうなんだけど、ネットには悪意も満ちていて、時折、特定のサイトを炎上させようと誘導するようにURLを貼るような奴も居る。

 今のところ炎上した事は無いけど、友人と炎上ネタが話題に上り、一寸探して見て笑った事がある。サイトに否定的なコメントを載せてURLを貼る。何処に貼るのが効果的か?というと、アクセス数が膨大なサイト、掲示板に貼るのが一番、、、、

 ということで、自分のサイトとAND検索で、某巨大掲示板でググって見た。

 すると、、、、2008年晩秋~2009年春頃の特定の時期に、自転車系掲示板に、それらしいURL貼り付け書き込みを複数箇所で見つけた、、、、
 で、時期が集中、そして自転車、、、、、となると、敢えてアクセスの多くない、自分のサイトを貼る訳だから、ブログと本人に面識がある奴が貼り付け元と容易の想像付く、、、、で、ネタが自転車、、、、となると、、、その時期に何かあったかな?と思い返してみた、、、、、

 すると、、、、ブログに記載したその時期の記事を見ると、、、、、折り畳み自転車でサイクリング中に挑発してきたロードが居て、その時の出来事とそれに対しての感想をアップした時。因みに、その挑発を受けて記事に下のが、バッチリの2008年晩秋、2009年春、、、、で、多分、そいつだなと判ったのだが、、、、

 ネットの世界では、特命で運営していても、記載内容から、或る程度の連想が働く訳だ。連想すると悪意を以て、そういう事をしようとする奴も出てくる訳だ。
 しかし、、、、彼は最近はめっきり見かけないなぁ、、、、自分は数年来、同じ曜日の同じ時間帯に同じ程度の時間を常に走っているのだが、、、、

 ネットとは言っても、行動記録的に記事をアップする場合、やっぱり嘘はダメ。嘘や不道徳、それが一番ダメ。運営していて何時も思う事だ。

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久しぶりにネズミ取り

 広島市内でレーダー式速度取り締まりを見たのは何年ぶりだろうか、、、、
 月曜日、比治山交番前でキップを切る段取りが出来るように、電車通り沿いで南下する車を取り締まるようにレーダーが設置されていた。

 ベスト広島モール(BB)から橋を渡って電車通り沿いを南下する車をつかまえるのだろう。

 交通量は少ないけど、信号も少なく速度が乗りそうな場所。流れとしては60km/h前後だろうけど、それを狙ったモノだろう。
 夏にサイクリングで261号線で島根から帰る途中でねずみ取りを見たけど、それ以来、、、、最近は殆どオービスとか白バイとか、、、そういうイメージだっただけに吃驚。

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2011年10月18日 (火)

こういうのもアリかな?

 タイの大洪水、津波みたい、、、、町が長期間水没、、、、これ、タイに限らない。これから、海面上昇で海抜ゼロメートルの地域がドンドン増えるし、雨の降り方次第では、、、、

 で、洪水を防ぐには?っていうと、治水が進まないとだめ、、、、堤防とか、或いは、排水設備とか、、、、こういうの、低緯度地域に多い発展途上国では今から整備されていくんだろうけど、、、、

 何故に、こういう地域のこういう用途に対して、インフラの整備を司る産業が支援したり、其処にビジネスチャンスを見出していかないのだろうか?

 この記事は、数年前から思っていた事だけど、そういう地域の生活を守るという名目で進出するというのは大きなビジネスになるような気もする。
 そういう地域における機器の運用は相当に常識外の酷使環境となりそうだが、そういう乱暴な扱いでも壊れないインフラ整備用機械類というのは、下手なハイテクよりも大きな飯の種になるようにも思う。

 今、先行待機ポンプ用の新製品の技術評価を頂いているメーカーさんは、そういう所に向けて商売すれば面白いかな?と思ったりする。今回のシステムは荒い扱いにも高い信頼性が確保出来る筈であり、運転技術に長けていなくても設備故障には繋がらない筈。新しいシステムを搭載した排水ポンプ、是非、陸上の大手ポンプメーカーさんから東南アジアに進出して貰いたいと切に願う。

 ホントは、勤務先の経営者にも数年前から言ってはみたものの、関心が無かったようで、、、、自分の感想としては、コイツらは、どうも身の程知らずのハイテクにトライしては頓挫の繰り返しで、ちょっと先見性等でアウトっぽいからな、しっかりしたところがやる方が良いと思う今日この頃。勤務先は?というと、この地域の企業に製品の出荷実績が沢山あるだけに、やりようによっては良かっただろうに、、、、
 数年前に、東南アジアでの治水環境の遅れが致命的な洪水被害を及ぼすよ!って言ったのは事実だけに残念。正確には6年前だけど、その時から準備を進めていればなぁ、、、

 ただ、辞めるのは勿体ないと言う事で、勤務先企業が技術開発を放棄した後に、その時の企業の枠を越えた(機械、自動車、表面処理、有機材料、無機材料、、、、)エンジニア仲間で進めて、結果として試作品迄作る事が出来たのは、今考えれば良かったのも事実。多くの企業の協力の上故に、勤務先の一企業の意志だけで制限されない技術というのは、ラッキーだ。その時の考え方は、最近のOSならアンドロイド的、昔ならUNIX的にオープンソース的に進めるというもの。

 仮に、余所の会社がやるならば、より直接的に携わってもよいかな?と思う今日この頃だ。

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処理の前提技術

 放射性廃棄物、汚染汚泥、、、、これらの処理に必要なのは何か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00000015-mai-soci

 では無いが、何よりも集積して分離して、、、、と言う事。拡散したものを集めて分離して収集する技術。ゼオライトも吸着、凝集させる媒体。放射性元素となったモノが、どういう形で存在し、どんな性質を持っているか?は知らないけど、他の物質との異なる性質を利用して混合したゴミから分離させないとダメ。

 化学工学系のエンジニアが活躍すべき時期なのかな?という気もする。分離技術が今一番大事。

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ダンベルの使い分け

 自宅で筋トレする時、、、、バーベルで重量を揃えて置くのは結構難儀。
 理由、、、、それは、100kg越えで筋トレする場合、ベンチ台を含めて機材総重量が大きくなりすぎる事。勿論、行う際に極限へのトライの際に補助が居ないとバーベルシャフトで圧死しかねないから、、、、

 そんな理由で筋トレではバーベルでなくダンベルを使っている。
 バーベルで100~120kgをマキシマムでやっていた自分がダンベルなら如何ほど?となると、片側で25~30kg程度、両手で60kg程度である。ところが、、、、この片手で30kg程度のダンベルっていうのは何とも微妙な重量。

 最近、、、、片手で30kgのダンベルは?というと、、、、これが筋肉痛も引き起こさないし、負荷としても、チョイ余裕を感じるレベル、、、、

 因みに片側30kg弱のダンベルには、2.5kgのプレートを10枚+43cmシャフト、ローレット、ストッパーという構成。
 このダンベルの重さを増やすには、プレートを5kg程度に買い直せば問題無いと言えば問題無いのだけど、、、5kgのプレートの直径が2.5kgのプレートに較べて結構大きくなる。2.5kgの直径は150mm、5kgのプレートは200mm、、、この差が買いそろえるのに躊躇を呼ぶ、、、、っていうのは、200mmでは半径が100mmであり、運動中のストロークが少し減るのである。腕を畳みきる際に少し大きさが気になるところである。

 実際、運動では背筋とか腹筋でもダンベルを利用するけど、身体に密着させて使う場合は、単体で0.25~0.5kgという直径が70mm程度の小型プレートを多数用いて身体に密着させたりして使うセットも準備しているのだけど、重さ以外にも外径サイズによって使い勝手が変わってくる。
 ダンベルフライなら外径は気にならないけど、ダンベルベンチプレス、フレンチプレスでは外径は150mm以下にしたいし、腹筋で胸、背筋で首に乗せる場合は直径は70mm程度に納めたい。

 そう言えば、短いシャフトに7.5~10kgのプレートで20~30kgのダンベルで筋トレしている人も居るけど、腕がストロークさせる事が出来なかったら、折角の運動時間を割いても効果が少ないのかな?って気もする。まぁ、他人事だから関係無いけど、折角するならば、効果がしっかり得られるように考えて、重量の他に動作に応じた外径サイズ、長さ、グリップの太さ等も拘って行いたいモノである。

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コンフォート&ツーリング

 ノンビリ快適に走る。場合によっては長距離だったり、ストップアンドゴーの多い場所だったり、、、そういう場合、重要なのはポジションと積載能力。

 ポジションはアップライトが基本、積載能力は身体に身に付けるのでなく車体に搭載、、、、

 ベースとなる自転車は何がよいか?

 ストップアンドゴーが多く、乗降性重視、小回り性、積載性、、、となると、やっぱり小径車が便利。小径車で積載性となると、フロントバスケットが便利。リアキャリアとなると、カゴの場合、見えないから振動で落ちる等の心配もあるし、バンドで縛るのも手軽さに欠ける。フロントのバスケット、フロントのバッグが考えられるけど、便利なのはバスケットだろう。小径車の場合、そもそも安定性に欠けるので、荷物はなるべく低い位置が便利だ。小径車の場合、必然的にハンドルポストが長いので、ポスト部でクランプするようなバスケットが好都合。
 実際、ハンドルポストで重量の一部を受けたり、固定する類は少なくない。

 長距離を走るツーリングモデルの場合はどうか?長距離を快適に、、、となると、小径は除外。ランドナー、スポルティーフのような車両だろう。このようなツーリングバイクはロードとかTTとかピストとは大きく違ってくる。ポジション的にはアップライトが基本。ドロップハンドルであっても、ステムハイトはサドルトップと同じか、それ以上の位置が基本。この場合、ロードとかピストなんかのトップ長、シート長の選び方は通用しない。ハンドルハイトが高いということは、ヘッド角に応じてハンドルはサドルに近づくモノ。つまり、ロード的概念でフレームを選ぶと、ハンドルが高くなる分、サドルからハンドル位置が近くなるのである。ヘッド角によるステム長とトップ長のオーバーラップが大きくなる。これを忘れたらダメ。
 特に、ツアラーの場合はトレールとトークリアランスを稼ぐのにヘッド角は寝気味、、、となると、オーバーラップは相当に大きくなる。人によっては、ハンドルは低くても、、、という人も居るかも知れないが、ツアラーの醍醐味である積載能力というのはフロントバッグの搭載可能サイズが重要。フロントバッグの乗せる事の出来るサイズというのは、ハンドル位置~フロントキャリアまでの高さに制約を受ける。キャリア位置が下、ハンドル位置が上、、、この構成が一番荷物が積みやすい。ハンドル位置を高くするには、長いポストのステムを選びたいけど、ステムのポスト長さは選択の余地は大きくない。すると、、、、スタンドオーバーハイトで無理の出ない範囲でフレームサイズは縦方向に大きめが積載性の自由度が確保出来る。
 ということで、縦方向、つまりシート長が長めとなる。当然、そうなるとオーバーラップも大きくなるので、シート長も長めとなる。
 結果、スポルティーフのようなモデルを製作する場合、ロードモデルに較べると、シート長で最長で30mm程度、トップ長で15mm程度は大きめのフレームを選ぶと良い。

 我が家のバイクを較べると、車型によってハンドルの高さは120mmくらい違う。ピストでは、下ハン位置が前輪のてっぺん辺りと一致、DH装備のTT系バイクの場合は、ピスト比でバー一本分くらい上、通常のロードバイクならピスト比で60mmくらい上、サドルトップからの落差で50mmくらい、スポルティーフ~プロムナードではサドルトップと同じかバー一本分くらい上。
 因みに、ルマンスポルティーフ改では、犬印の高さ24cmの大型フロントバッグを乗せてバッグの上面とバートップが面一くらい。

 さて、来月上旬は、ショップの常連さんと一緒に100kmチョイの近場の峠繋ぎのサイクリングに出掛けるけど、次回もスポルティーフが出動予定。

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祭りにて

 先週末、秋祭り、、、、秋祭りでは、子連れのお父さん達も多数参加、、、、、で、最近は同じ歳のお子さんのお父さんの体型を、ついチェックしてしまう。

 体型、腹周り、脹ら脛、、、、この辺り。この中で自分的に意識が行くのは脹ら脛である。体型、腹周り、、、これは見ても仕方ないし、それ見て、どう?って感情が湧かないのだけど、脹ら脛を見ると、結構考える事が多い。

 自分が見て、オッと思う脹ら脛、、、、、

1.脹ら脛の筋肉の単位を表す筋がモロに見える人

2.純粋に太い脹ら脛を持つ人

3.足首でくるぶしの後の窪みが深く凹む人

 この三つのポイント。この三つのポイントに(一つ~複数の項目で)該当する人、これ見ると、凄い!って思う。

 太い上に筋肉が見えて、絞られる部分が目一杯絞られている、、、、、こういう脚を見ると、かなり鍛えているのかな?って思う事が多い。

 脹ら脛は第二の心臓、、、そういう記事を以前アップしたけど、脹ら脛の筋肉が発達して無駄が削ぎ落とされた人っていうのは、運動能力的に相当高いレベルを維持していそう。

 この秋祭りでは、2.の人が二人、1.と3.を両立した人が一人いた。因みに、後者の人は同じショップに出入りする常連さんで、頻繁に百数十kmのサイクリングを行っている人。

 因みに、太田川沿いを走っていてローディを多数目撃するし、ローディを見ると脹ら脛を見る事が多いけど、、、、、、1.~3.のどれかに該当する人っていうのは、記憶の中でも2~3人しか見た事無い。細いけど無駄も多い脚、、、そういう人が殆ど、、、、案外、自転車乗り以外の方がスポーツマンは多いのかもしれない。秋祭りで町内のお父さん連中をサラッと見るだけで人数が沢山いる。そう言えば、太田川沿いでは、ランニングしている人の脚の方が発達しているのは間違い無い感じ。

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2011年10月17日 (月)

発端がレコーディングダイエットのメモだから、、、

ブログネタ: ブログ、どのくらい更新してる?参加数

ダイエットの記録代わり、何処でも記録出来るというのを魅力にブログを利用したから毎日だな。
毎日記録を書く、、、、ダイエットへの意識を常に持っているということ。レコーディングダイエットのメモ帳代わりに使うのはお奨め、、、、その内、身内が読む、、、、嘘は書けない、、、、効果的。

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ゴミ置き場

 使用済み防護服、、、放射性廃棄物、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111015-00000091-jij-soci

 これって、除染した際に発生する汚染ガレキ、汚染汚泥と同じもの。捨てられない、、、となると、どっかに集める。集める=集積、、、、集積場の近くの線量は高くなるんだろうか?

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全国レベル

騒いでも仕方ないけど、、、福島から玄海へ!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111016-00000202-mailo-l41

印象として、東から西へ空気が流れるイメージが無いけど、福島由来のセシウムが佐賀県迄、、、となると、日本全国隈無くばらまかれているという事実にビックリ。逃げようが無いけど、、、

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続々と

 首都圏を中心にホットスポットの報告は続く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111016-00000097-san-soci

 自治体の線量調査は、ヘリコプターで測定、、、つまり、地形的、局所的なホットスポットの検知は不可能。それは、緻密な調査で行わなければ見つからない、、、、担い手は、結局は市民、、、、しかし、ホットスポットが見つかっても、埋めるとか、土で被せるとかしか対処が無い、、、、結局、見つかった汚染汚泥はそのまま、、、、日本全国、低レベル放射性廃棄物だらけになりそう。

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ゴムを用いたジャーナル軸受

 表題の質問が多いので、特別に記事にする。
 ジャーナル(滑り)軸受にゴムを用いる。用い方は二種類。一つはゴム自体が摺動部材として用いられる場合、もう一つはゴム自体は摺動部材の緩衝材料として用いられる場合がある。更に、緩衝材料として用いられる場合の摺動材が、円筒形状か分割形状かによっても分類される。

 ゴムを用いるメリット、、、、それは、やはり緩衝性能だろう。振動の抑制、衝撃の緩和、これに尽きる。これが最大のメリット。

 では、ゴムの欠点、デメリットは何か?

 それは、、、、軸受という構造で必須のベアリングハウジングへのゴムの取り付け。ハウジング自体が金属材料であり、その内壁にゴムを設置する、、、これは固定が難しい。一般には金属材料にゴムを配置する場合、接着剤を用いるけど、その接着剤の下処理が大変。これは、有機無機を結合するシランカップリング剤等を用いるけど、その施工は簡単ではない。
 当然、ゴムを緩衝材として用いる場合、そのゴム上に摺動材を配置するとしても、その接着には同じ理屈の手法が必要。これも大変。

 次、ゴムの耐久性も問題。水中、油中での使用では確実に膨潤であったり、溶出による痩せの問題も発生する。熱負荷による劣化、形状変化も不可避。材料として一番耐久性の低い部位がゴムであり、ゴムの耐久性が軸受の耐久性となる。

 次、ゴムの温度変化に対する形状安定性も問題。そもそも可逆範囲での耐熱上限は150[℃]程、、、つまり、これ以上の温度域では使用困難。それ以上は軟化し、250[℃]を越えると溶融が始まるモノもある。350[℃]を越えると炭化するモノもある。それとは別に、ゴムの熱膨張係数は金属材料の大凡10倍である。これは非常に深刻な欠点。ゴムが摺動材であったり、緩衝材として分割型摺動材を支える構造の場合、温度変化によってゴム厚が増加する。つまり、軸受として考えると、緩衝材厚さが増加して、温度上昇に従って軸受内径が小さくなる。これは、滑り軸受において摺動発熱を増大させる方向の変化で深刻な異常状態に突き進む事を示す。これが最大の欠点。摺動材自体が円筒一体モノであっても、ゴムの弾性保持限界が150[℃]程度であり、それ以上になると軸受剛性が確保出来ないので、やはり厳しい。

 以上、総合すると、、、、高粘度環境、無潤滑環境等の発熱環境ではゴム軸受は適さない。それは、熱膨張係数が金属材料の十倍以上という大きさと弾性保持限界温度の低さが最大の欠点。因みに、ゴムと金属、ゴムとセラミックスの接合保証温度は幾らか?というと、語られる事が無いけど、ズバリ150[℃]である。それは、シランカップリング剤のシランカップリング結合の分解点が、この温度だから。この温度に到達すると接着力は不可逆で失う。これも大きな欠点。他には、海水、有機物に弱い。

 逆に言えば、上限温度が150[℃]を越えない範囲では非常に良い選択である。無注水摺動とか、ドライ摺動、高粘液潤滑、或いは、劣化を促進する海水、有機溶剤中での利用を避ければ非常にメリットが大きい。清水中で用いる大荷重軸受としては最高の選択肢の一つである。

 自分も一世代前は、新開発セラミックス+オリジナル配合ゴムの軸受で無注水軸受を製作し、ドライ摺動1時間以上の性能を確保し、実際に市場に投入したけど、この使用条件を確保するために生まれた設計的制約が、別の問題を引き起こし、今では、設計的制約を取り除いた新しい軸受システムに移行した。なお、新しい軸受システムにゴムのような材料は全く用いていない。ゴムの欠点を除外するには、ゴムを使わない、、、これが一番の近道だからだ。

 因みに、この設計的制約の解決には、様々な仮定に基づいたモデルを作り検証した。その制約の元になった挙動を単語として、社内のドメインからの検索が掛かり、このブログに辿り着いた人も居るけど、現象が引き起こされるモデルの仮定という想像的な作業が出来なければ、恐らく解決する事は出来ないだろう。どんな解決法を講じるか、チョイ、見物。
 この解決法、小手先の解決では経時使用で再発する。根本解決が何か?それを考えるのが大事。まぁ、頑張れ。そう言えば、解析!解析!って言うヤツが居るけど、解析、無意味。仮定を作ってモデルを作るのが先。解析!って言うヤツの結果程、当てにならない。

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睡眠不足の原因?

 寝付きの悪い人へのアドバイスということで、テレビ派で木曜日に放送されていた内容。
 それは、、、、就寝前の禁止行為の紹介。

1.就寝前の飲酒、運動、パソコン
2.朝の二度寝
3.1時間以上の昼寝

 それから、不眠解消法は、

4.日中はガマン
5.夜は少しの睡魔でも就寝
6.決まった時間に起床

 とのこと。

 で、較べると、、、1.の就寝前の運動、パソコンは日課となっているし、2.の朝の二度寝も毎日、、、、5.の睡魔に対しては、日課メニューが完了するまで耐える。ということで、3つは従って、3つは反対の行為、、、それでも不眠には陥らない。

 まぁ、そんな感じ。

 それにしても、健康、健康、、、、そのための推奨行動を全部取り入れたら、、、多分、生活は成り立たないだろうなぁ、、、。

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スポーツバイクの進化

 チョット古いニュースだけど、ホンダは今以上の高回転高出力化は意味がない的な発言をしていたのが取り上げられた。

http://response.jp/article/2011/10/10/163565.html

これだ。そして、2012年モデルのCBR1000RRは、スペック的には前年と同等に留まっている。

一方で、カワサキは元気だ。

2011年のZX-10Rでは、欧州仕様で200.1PS!、2012年モデルはフラッグシップのZZR1400(ZX-14R)を200PSで登場させて最速、最強に拘りを持っている。

確かに、、、使えるレベルか?楽しいレベルか?というと、200PSどころか、180PS、、、、100PS、、、、、それ以下のレベルでも違いがあるとは思えないが、そんな高回転高出力を否定するならば、せめて100PS未満で話をしないと意味が無いように思える。

180PSレベル迄競争しておいて、そこで冒頭の発言、、、それって、闘いから撤収という宣言にしか見えない。

勿論、自分は100PS以上のモデルを欲しいとも思わないけど、、、、そういうスペックを大事にする客層も居るし、その出力が必要と思えるような使い方をするユーザーも余所の世界には存在するだろう。
スポーツバイク、、、、それ自体が夢の存在。その夢が夢であるスペック表記を否定するのは、夢を否定するような印象。実害は無いけど、チョット寂しい。

まぁ、俺は最高でも100PSも必要ないけどね、、、、。

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BSデジタル、増えた。

 十月に入ってから、予想通りにBSデジタルのチャンネルが飛躍的に増加した。
 一昨年まで、我が家のテレビは全局STB経由で入れていたけど、昨年はパラボラアンテナを立てて、CATVの引き込み線と保安器で合波して屋内に入れてアンプで増幅して分配して各部屋に送っている。結果、各部屋のアンテナ口からは、分波、分配して複数のチューナーに接続している。
 結果、CATVで受信するSTB以外の通常チューナーでBS/CS放送を見る事が出来る。

 まぁ、STBで見ても、BS/CSで見ても同じと言えば同じだけど、選局可能になったというだけで何だか嬉しい。現実、BSデジタルでチャンネル数が増えていても、実際に視聴できるのは、無料のチャンネルだけ。放送大学1ch~3chというところ。最初の二週間は無料視聴可能なチャンネルもあったけど、10/15以降は有料は有料、無料は無料ということ。それで見られるチャンネルは先の放送大学だけだ。
 CS放送は基本的に有料だけど、無料も探せば無い事は無い。探すには、EPGの番組毎に表記のある『無料』マーク。この無料マークが付いていれば、その番組自体は無料だ。

 STB経由で見ずにアンテナ導入で視聴できるメリットと言えば、、、、スカパーの無料開放の日とか、先の番組単位の無料放送が、その通りに無料で視聴出来る点。STB経由での視聴の場合は、パススルーとは違うので無料キャンペーンの享受が無い。それくらい。

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2011年10月16日 (日)

勝ち負けか?

 地震予知の学問が敗北?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111015-00000065-jij-soci

 そんなことは無いだろう、、、、。今回、負けたのは学問や科学による警鐘を軽視して、確率統計的な話だけで対策をお座なりにした東電、政府(自民による原子力政策、民主による事故対応)の対応だろう。学者や研究者は負けていない。

 負けたとすれば、、、研究結果に権威を持たせる事が出来ない社会的な仕組みというか風潮というか、それに屈したという結果では無かろうか?

 研究者による研究は、頭の下がる思いだが、、、、、権限を強化して警鐘に対策が講じられる社会を作る事が大事だろう。

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70km走行はどの程度?

 このところ、週末は定例のコース(白島~可部)を連続三周回している。
 日曜は一往復のみ、土曜日は従来は二往復だったけど、最近は三往復、、、、一往復では何ともない。二往復は二往復目の復路でチョイバテ気味、、、三往復、、、全体的にバテ気味、、、、前後の移動走行とヒルクライムも合わせると合計で70kmちょっとの走行だが、走行中は殆ど休み無しで、結構な負荷が掛かる速度、車道走行では40km/h前後、自歩道の広いエリアで35km/hで走行し続けるのだけど、これが結構しんどい。因みに、心拍数は140~160bpmの状態。

 実際に負荷が掛かり続ける時間は2時間程度、2時間程度でハートレートモニターによると消費カロリーは1200kcal程度。

 走り終わった後の疲労感は何と同じくらい?っていうと、スイムで1時間ノンストップで3km以上を泳いだ時と同じくらいかな?と言う感じ。因みに、スイムでは2時間で6kmというのは不可能。2時間では5~5.5kmがせいぜい。

 運動しながら思うのは、時間を掛けて運動する事も大事だけど、、、、その時間で掛けられるだけの最大の負荷にしないとダメみたい。スイムでもバイクでも、そんな感じ。

 そして、、、運動したら極端に腹が減る。何か食べないと死んでしまいそう、、、、これで食わなかったらダイエットになるんだろうけどねぇ。

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タコで癌予防

 なんと、タコで癌予防できるかもしれないという。
 ニュースでは、三原市沖で取れたタコを粉末にしてラットに与えた結果、大腸内の善玉菌が約3倍に増加し、悪玉菌が約3割減ったとの事で、食物繊維以外でこうした作用が出たのは大きな驚きだという。

 さて、タコとかイカっていうと何を思い出す?っていうと、プリン体である。尿酸値が高くなる原因を多く含んでいる一方、大腸ガンの抑制に効果的という。

 なんにしろ、興味深い研究報告だ。

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10/9~10/15の週の検索ワードピックアップ

★2012 ZZR1400
 口の悪い人からすれば、マイナーチェンジ的な意見が多い。確かに、そう見えない事もない。しかし、カワサキ重量車の歴史を遡れば、、、500SSから750SSでもそう、900RSからZ1000へもそう、Z1000からZ1000MkⅡ、Z1000MkⅡからZ1000Jへもそう、Z1000JからZ1100GPも然り、GPZ900Rから続く1000RX、ZX-10、ZZR1100のC型、D型、、、、何処かに何かを引きずっている。フレーム基本を引き継いだり、エンジンの基本を引き継いだり、、、、ということで、フレーム自体が同じっぽくても、やはりマイナーチェンジとは言い難い。
 カワサキのサイトでは既に動画等がアップされているし、スペックも排気量はストロークを2mm延長し、1352ccから1441ccへ拡大。出力は193PSから200PSへ、ラムエア時210PS、最大トルク16.6kg・mとの事。車重も増加しているけど、それでも264kgと思った程重く無い。昔のZ1300のネイキッドで296kgに較べれば中型車みたいなモノ。
 サイトによっては、コストダウンだの、、、揶揄というか僻み、嫉妬みたいな声も聞くけど、間違いなく世界最速の一台には違いない。こんな世界最速を所有する事が可能というのは、それは大きな満足感を与えてくれるだろう。

★ピスト 停まり方
 固定ギアの後輪にバックトルクを掛ける。ただ、通常のホイール慣性に脚を固定して望めば、クランクの回転によって身体を前方に投げ出されて転けるのが関の山。一番大きなバックトルクが掛けられるクランク角度になった瞬間に後輪を浮かし気味にしてロックさせる。そうすれば比較的簡単に留める事が可能。後輪のグリップが生きた状態から停止させるのは、脚力だけではバックトルクを掛けるのが難しい。

★壱元亭ギア比
 こういうフレーズで検索、、、自分の場合、ギア比というよりロールアウト(展開)だけど、マイギアは5.42m。これで最高速から登坂迄OK。変速付きの自転車でもトップギアでも7m前後に留める。7.5m以上のギア比は基本不要。また、軽いギアも実際の所、ロー側で3.2m程度で殆どの登坂は可能。3.2~7.5mの範囲を多段で刻む。これがお奨め。ロードバイク的な使い方ではワイドレシオ自体には感心が無い。但し、街乗り低速自転車の場合は別。ロー側で1.8mくらいからあれば楽。

★オリンパス C-160
 遅いカメラだけど、広角33mm、F2.8という明るめのレンズを搭載した広角単焦点カメラという点では貴重な存在。同じ画角ではキャノンのパワーショットA300/A310があるけど、F3.5と少し暗め。これ以前のモデルだとパンフォーカスのC-120なんかが使いやすい。35mm/F4と暗めで、単三電池四本と大きめだけど使いやすさは抜群。
 C-160はAFが遅い、起動も撮影間隔も遅い、再生表示も遅い、使えるxDカードも無印だけ、、、と欠点は多いけど、撮影した結果を印刷出力したりすると、必要にして十分の画質。この時期の320万画素クラスのカメラは撮影結果自体は十分に満足出来る。

★オリンパス E-100RS
 今更の150万画素だけど、、、、結構くらいステージで望遠で連写しても許容範囲の撮影が可能。秒間15枚だけど、一枚のサイズが小さいからバッファが一杯になっても次の撮影迄の間隔は最新の連写カメラより機動性は高い。L版出力で印刷して配るなら未だに最強だと思う。これにテレコン噛まして運動会等で十二分の撮影能力。1GBのCFで1000枚以上保存可能。連写で撮影しまくると、一日で500枚は撮影する。それでも十分。最新のエネループで駆動すれば電池切れの心配も皆無。画素数は必要にして十分だろう。それにしても、薄暗い屋内(演劇、演奏会、、、、)で遠くから連写で撮れるのは貴重だと思う。

★エビホーン化
 フラバー用のレバー類をブルホーンに装着、結果、シフト、ブレーキワイヤーが前方に大きく飛び出す様を言う。これを解消するのが、シフトワイヤーの場合が変速バナナ、ブレーキワイヤーの場合がVブレーキバナナを利用する。ワイヤーの太さが違うから別個に準備した方が良さそう。
 ただ、我が家ではVブレーキバナナは使用していない。通常のVブレーキ用のケーブルプロテクターを利用。理由は、Vブレーキバナナの角度が45°程度だから。ケーブルプロテクターで130°品をブレーキレバー側でも利用している。この方がワイヤーが短くて済むから。

★中央森林公園健脚コースタイム
 まぁ、自転車好きの素人が走って30分切れれば御の字。自分のロードを買って1年程度乗っていれば、、、、成人男子で27分くらい。運動部出身の成人男子でメタボって無ければ25分程度だろう。
 因みに、自分は、車重13kg近い折り畳み小径車(オ・モイヨW)で19分49秒。これがベスト。5周回した時は、21分台×5周だった。
 ロードマニアレベルだと、、、、恐らく19分台前半で周回するのでは無いだろうか?機材の差は出ないと思う。

★ルイガノMVF
 ビアンキフェニーチェと同じ。Fメカマウント付き+Vブレーキ台座付きのタルタルーガ系フレーム。クランクをトリプルにするには、Vブレーキ仕様にしないとキャリパーとチェーンが干渉しそうだから貴重。Fメカマウントはスイングアームにあるけど、MVFでも初期型のみ。後期型にはFメカ台座は無い。と言う意味で初期型MVFは結構遊べる。
 我が家では家族サイクリング専用機として存在。MVFを前3枚×後9枚をSTIで引く構成にしている。これにリアキャリア、前カゴを搭載、、、、カジュアルサイクル仕様だ。結構お奨め。小径だけど前後サスで乗り心地は悪くないし、それ程重くない。
 但し、、、、分解する事はない。

★イオン フレア
 DAHON系で一番のお奨め。これが一番良いと思う。安いし、フレームもヘリオス系のフレーム。最高。

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知恵袋依存症

 最近はネットという便利なモノがある。
 それで、何か疑問にぶつかると、疑問文を、そのまま検索窓にぶち込んでアンサーを探す、、、探したアンサーを解答として生きている奴が多い。アンサーの種別も様々である。ネットで配信されるニュースであったり、番組内容であったり、個人の感想を集めた知恵袋であったり、、、

 それ系の人っていうのは、自分の意見を持たず、何かあれば聞くところから始める人が多い。

 それにしても、自分を信じずに、周囲の情報だけで自分の行動を決める人、、、こういう人を見ると、、、正直、イラッとくる。

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2011年10月15日 (土)

どうするの?

 汚染焼却灰の行き先が無い、、、、分かり切っている事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000007-kana-l14

 これからホントに除染したりすると、その行き先の確保出来ないゴミは想像を絶する量になるだろう、、、一体、どうするの?

 現実、それを考えたら除染しない方が良いかも知れない。除染という行為が、無害化とか、中和とか、そういう質ではない。その場所からの移動であり、移動元の材料をどうするか?というと極めて困難。

 ホントに除染する。それでいて無害化、中和が困難、、、、となると、可能な方法というと、分離しか無い。放射性物質だけを濃縮分離する技術があれば、それは可能かもしれない。濃縮していけば、理屈の上では爆発飛散する前のサイズになりうる訳だ。

 取り敢えず、遮蔽、防護策を練って、収集、分離、濃縮という技術を作り上げていくしか無いような気もする。化学工学の世界では、分離操作というのは一般的だけど、果たして、放射能関連の世界でもあるのだろうか?チョット、興味がある。放射性物質オリエンテッドな固有な性質があれば多分可能なんだろうけど、、、、。

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選択

 テレビ番組を見て思う事がある。

 どんな番組?っていうと、例えば、国産スーパーコンピューター『京』と開発スタッフの数、取り組みを紹介した番組であったり、次世代航空機の研究を行っているJAXAの設備探検したような番組だったり、或いは、皮膚細胞からiPS細胞を作り出す研究者の生い立ちを紹介したりする番組だったり、もっと営利活動的な部分であれば、ロータリーエンジンの開発の物語に代表される自動車会社のエンジン等の開発の話を紹介する番組だったりだが、、、

 こういう番組を見て思うのは、指揮官とスタッフが連携して先に答えがあるとは限らないテーマを一丸となって取り組んで、所謂、未知の概念を生み出したりしている事は、素直に格好いいし、羨ましいと思う。

 学生から社会人になる選択が迫られた時、大企業か?中小企業か?で、大きな分かれ目を迎える事になる。

 冒頭のような取り組みは、やはり大企業以外では考えにくい。中小企業では、以前NHKで放送された中小企業名物社長の人事採用で多くの学生が逃げた様が紹介されていたけど、そこの経営者の言葉が頭から離れない。それは、『研究開発のネタや答えは現場に転がっている。現場で開発する事が我が社の方針。現場で作りながら開発する。』というスタンス。言い換えれば、ビジョンを持った長期的な開発は行わないということだが、これは勤務先の中小企業の経営者と全く同じ。

 今の印象は、中小企業では無から何かを生み出すような活動は現実不可能ということ。資本も人材も存在しないから一生出来ないだろうけど、これが現実。中小企業の言う技術というのは、開発力とは違う。ある種、技法的、匠的な部分の事で、価値観の創出というモノは残念ながら存在しない。

 ただ、人間というのは、特に工学系、理系ならば、無から価値観を創出して一番になるというのが本能的な欲望だろう。その欲求というのは、中小企業では多分適える事は相当に困難。
 モノを作るのが好きな奴は、やはり相応に知識を身に付けて大企業の資本で開発するしか進む道は無いのかな?という気がする。中小企業っていうのは、現実、これからのグローバルな世界での価値観創出競争では生き残って行く事が出来ないような気がする。

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DAHON系のカスタムベスト車両は?

 DAHONの改造といえば、定番が次の通り。

1.なんちゃってアヘッド化
 ポストをスレッドレスコンバーター等に交換しアヘッドステムを装着した上で、ブルホーン或いはドロップハンドルといったスポーティなハンドルに交換するモノ。難易度は低く誰でも出来るけど、折り畳み機能を維持しようとすれば難易度は低くない。

2.フロントダブル化
 Fメカ台座を何とか付けるというモノ。最近は台湾台座なるモノが登場し装着のハードルはかなり下がっている。

3.ホイールサイズの451化
 406仕様のホイールを451仕様に交換する。リムの調達さえクリアすればホイール自体の調達は可能。問題はブレーキをどうするか?である。

 改造のし易さは?っていうと、1.2.のハードルが低い今、3.のカスタムの難易度次第だろう。3.のDAHONの改造では2004年以前のモデルと2005年以降のモデルでは方法が異なる。それは、DAHON自体のジオメトリーが大きく変化しているから。2004年式以前の方が低重心+ロングホイールベース、2005年以降は重心が高くなって、ホイールベースが少し短くなっている。重心という表現より、車高の違いと言った方が判りやすい。
 何処見て一発で判るか?っていうと、タイヤ外径部分と車体のクリアランスが大きく違う。2004年以前のモデルではクリアランスがタイトであり、451ホイールを入れたらクリアランスは700Cのロードモデル程度となる。2005年以降のモデルでは、ホイールを大きくしてもクリアランスはMTB並である。つまり、2005年モデルの場合は、ブレーキマウントをホイールに近い所まで下げる必要がある。
 一方で、リアについては2004年モデルと2005年以降モデルで大きな違いは無いけど、2003年以前モデルと2004年以降モデルで大きな違いがある。2003年以前モデルでは、シートステーの角度が大きく異なっており、通常の泥よけ穴にキャリパーを通してもキャリパー自体が上向きになるので全く取り付ける事は出来ない。角度違い故に、ピスト用のキャリパー固定プレートも利用出来ない。このマウント製作が最も難儀。

 ということで、ベースで一番簡単なのは、2004年モデル、そして2005年以降モデル、一番難儀なのは2003年以前モデルというパターン。因みに、2004年以前モデルのSPEEDでは、メインパイプとシートパイプの接合位置が2005年以降モデルとは大きく違うので市販の台湾台座さえ取り付けるのが難しい。2003年モデル以前のDAHONはカスタムに最も向かない車両とも言える。
 DAHON系という括りで考えれば、ねらい目はビーンズハウスのB-BH06、B-BH062もねらい目。フロントフォークのエンド幅が100mmというのは改造の幅が広いし、オーバーサイズのノーマルフォーク故に、補修部品として入手可能な2004年以前のDAHONフォークを使えば簡単に451ホイール+ショートリーチキャリパーが取り付け可能。特に、B-BH062はアルミフレームでリアエンドが正爪(トラックエンド風)でRメカブラケットに汎用品が利用可能で、ホイールベースの調整も可能。DAHONの2005年モデル以降はリアセンターが400mm無いモノもあるので、チェーン落ちを防ぐのにリアホイールを動かせるのはメリットが大きい。
 この利点は、2003年以前のDAHONや、YAMAHON、シボレーなんかにも共通した特徴。

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誰も見ていないから、、、、

 表題のような考えを持つ人、結構多い。身近にも居る。
 誰も見ていないから、コレやっても良いだろう。見られている時だけは、それなりに動くけど、問い掛けに対しても、それなりに返事するけど、見られていない時は、どうでも良いし、返事はしても、返事通りの行動はNG、、、、こういう考えの人、少なくない。

 こういう考えっていうのは、体裁主義、結果主義、表面主義、、、、というパターン。誰にでも、こういう要素は少なからずあるとは思うけど、一から十迄全て、、、という人に遭遇する事は稀。しかし、、、稀であっても、居ない事はない。実際、居るのである。

 こういう、口ばっかりの奴っていうのは、正直、嫌い。こういう人達に質問されても、答えや解き方を教える事自体が勿体ないような気がする。人間、不思議なモンで、コイツにはしっかり判るように伝えたい、、、、と思う奴が居る反面、コイツには死んでも何も教えてやんない、、、、そう思う奴も居る。特に、見ていない時には全く別の正反対の行動を取っていながら、話す時は、見られていないからと言う事で、話を合わせる奴だけは死んでも何も教えてやりたくない。そういう奴に、それを指摘すると、誰から聞いた?とか言って逆切れする場合もあるから質が悪い。

 でも、、、誰から聞かなくても、、、現場を見ていなくても、、、目を見て話せば、其奴が目の届かない所で何しているか?なんて、まるで目の前に行っているように判るのだ。ただ、見られていないから判らないだろう!って思う奴本人からすれば、そう言う事さえ判らない。そういうモノ。

 過去に、指導を行ってきた奴が居るのだけど、常識のために、安全のために、上達のために、、、と、色んな分野で指導を行ってきたのだが、常識面では街中での非常識を他人経由で伝えられたり、安全面では事故をやらかしてばれたり、上達では記録をツケさせて添削を試みるも三日坊主で終わったり、、、で、その度に裏切られてきた。仏の顔も三度までではないが、何回も口先だけの対応をされると、正直、もうどうでもイイや、、、って気持ちになる。
 その後は、逆切れ気味に、教えろや!的な態度を取るもんだから、その都度、嫌い度数が高まる。

 チョット、愚痴だ。

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さてどっち?

 福島県で作付けされた米、全て出荷可能、、、、、そういうニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20111012-00000363-fnn-soci

 と同時に、原発から250km離れた横浜市からストロンチウムを検出、、そういうニュース。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20111012-00000019-ann-soci

 一方では、事故原発近辺の作物はOK、一方では遠方から微量とは言えストロンチウムが検出、、、、

 さて、これをどう判断するのか?

 更に、問題無いという事で出荷された流通作物から内部被ばくを受けたとしか考えられない話もある。ずっと広島生活の母親の母乳からセシウム、、、、

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201110120021.html

 問題無いと定めた量であっても、絶対値としては放射性物質が存在するモノが流通している。さて、問題無いと定める基準は、一体誰のための数値?

 こういう現実の中で、どうすべきか、、、、問題ない、神経質になる必要は無い、、、そういう識者、政治家、学者が意見を述べる。しかし、十数年後に、それを信じて生活して万が一の事が起こった時、因果が証明されなくても、あのとき、、、、、と考えてしまう可能性がある。それが命に関わる事であれば、あの時、注意していれば、、、、と、誰もが思う。

 これが現実。これは風評でも何でもない。本能的に将来の後悔を避けたい行動に過ぎない。

 規制値以下だから安全、、、一方で、規制値以下で微量であっても、色んなモノが拡散し、それから、物流や処理によって人為的にも拡散し続けている。
 自分が生活する上で、どう舵を取るべきか?答えは、自ずと決まっているような気がする。 

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2011年10月14日 (金)

UNIX、C言語の父、逝く

 と呼ばれる科学者が亡くなったそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00001491-techcr-sci

 UNIX、C言語というと忘れがたい言葉。思い起こせば20年前、自分のパソコンを初めて買ったのだが、自分自身、当時までのスタンダード、BASIC、MS-DOS、、、そういうモノの知識は皆無。
 しかし、勤務先で生まれ初めて触ったマシンがEWS、日立の2050って機種。当然、使い方不明、、、、

 で、取り敢えずということで買ったのは、パソコンとして普通のマシン、NECのPC-98である。

 PC-98とUNIXマシン、、、、繋がりようがないけど、仕事で使うEWSを理解するという目的で買ったので、それの勉強目的、、、、で、買ったのがMINIXの分厚い本、それから、MINIX学習キットでソースコードを打ち込みながらコンパイルしてPC-98にMINIX環境を構築していく事。

 C言語でMINIXのカーネルソースを書きながら、コマンドソースを書きながら、それをPC-98に移植して学習していった。その時に、プログラミングのイロハ、デバイス、ファイルシステム等の扱いを学び、ソフト的にもその後、カーサスライブラリー等でウインドー関数の使い方を学びながら、、、としていた頃に、MS-DOSがWindows3.0の世界になって、Windows系プログラミングにも手を出したのだけど、その礎が、C言語とMINIX(UNIX)の知識。
 あのころ、FD運用のMINIXをPC-98のHDDに移植成功した時は嬉しかった。HDDのパーティションを強引に作り、そこにドライブを形成し、システムとしてはマウントして組み上げていく。パーティションには役割を持たせ、、、更には、Kermit転送プロトコルで通信が出来たりするのは嬉しかったし、ファンクションキーに仮想端末を割り当ててマルチタスクで動かせた時も嬉しかった、、、、、随分昔の話だけど、今の知識の原点は、其処にあるのは確かだ。
 この時代に得たC言語によるオブジェクト指向のプログラミングとか、OS上で動くシェルスクリプトを用いたプログラミングとか、今でも十分使える。

 そう思うと、その創始者である方が亡くなったというのは、自分にとっては一大事。

 冥福を祈りたい。

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ツーキニスト事故急増

 通勤時間帯で事故が多発、、、、月平均340件だそうだ。
 マナーは?っていうと、信号無視、イヤホン、、、、と一般人の普通の運転行為が事故に繋がっている。

 この防止に企業ぐるみで対策しているところもあるという、、、、

 しかし、、、この通勤スタイルがロードバイクにレーパンレーシャツ+メット+グラブ、、、、、それって、どうよ?通勤か?という気もしないではない。
 まぁ、一般的には通勤申請で自転車使用を申請するとか、安全教育が一般的。

 番組ではシミュレーター等使って当たり前の事を当たり前に解説するだけで目新しさは無い。それにしても、、、、最近は自転車を取り扱うニュースがあまりにも多い。毎日だ。これは、木曜日のニュースだけど、中国新聞夕刊ではノーブレーキピストネタが一面だった。ここまで頻繁に報道されると、、、自転車=危険、、、そういうイメージが根付き、様々な規制が掛けられて一番のポイントである『自由』が奪われるかも知れない。

 これって、ブームの終焉の序章のように見える。

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案の定、、、

 世田谷騒動は原発事故とは関係無い?と言っても、他に検出されているのは事実

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000678-yom-soci

 今度は千葉船橋で5.82μSv/hr、、、、多分、不安に思う市民団体、主婦が子供が遊びそうなところで、せっせと測定を始める。そして業者に依頼、市に報告、、、、恐らく、物凄い量のホットスポットが見つかるだろう、、、、

 今は首都圏だけだけど、、、、これが、静岡以西で見つかりだすと怖いぞ、、、、風評でも何でもないけど、我が家では、フォッサマグナより向こうの産品はずっとパスしてる。勿論、判断材料となる表記や情報が真実という前提が必要だけど、、西南日本地域にも汚染が拡大したら嫌だな。

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安全?宣言

 セシウムは規制値以内だったと、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000045-mai-soci

 でも、テレビのニュースインタビューでは、子供や孫に食べさせたくない米を売って良いものか?というとまどいの声、、、、

 正直、そのインタビューを見た時点で、、、、買えない。仕方ない。

 これ、風評に非ず。福島産に限らない。界隈の一次産品、基本はパス、、、、、そういう人、絶対に少なくない。
 規制値以内か否か?は問題でない、、、その田んぼにセシウムがあって、田んぼに水を引く、水源となる山林にもセシウムがある、、、、この事実は動かせない。

 しかし、売れなくても米を作り続けなければ田んぼが死ぬのも事実。米を収穫する。しかし、売れない、残る、輸出?無理、、、、一体、どうなるんだ?

 ホントの安全宣言というのは、数値操作で数値以内だから大丈夫的な安全宣言とは違う。絶対的な真理に基づいた宣言。その安全宣言が為されるのが何時か、、、、、それが大きな問題だ。

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安心、、、違うな。

 放射線の原因が瓶?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111013-00000089-jij-pol

 民家の床下の瓶が犯人?

 でも、安心出来るもんではない。ストロンチウムが散らばったりとか、実際はばらまかれているのは事実。そして、ありとあらゆる所に点在しているだろうなぁ、、、現実問題、即座に除染なんて無理だろう。そうなると、、、遮蔽する、、、そういう方向に舵を取るべき。

 立ち入らない地域、場所を告知して、利用する道路、施設を告知して、生活に制限を加えて人的被害が拡大しないように務めるのが行政の役割。その上で、除染なり、避難なりの時間の掛かる段階に進むべき。最初にするのは何か?それが見えていない行政、、、、ちょっと悲しい。

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糖尿病の新常識!?

 従来の糖尿病食生活、、、、カロリー制限、肉から魚、、、で、カロリー制限を推奨。男性が1600kcal、女性が1440kcalとされていた。

 それに対して、新しい常識、、、

 パン粉、小麦粉を使わず『おから』を使って炭水化物を減らすとか、、或いは、パンに『ふすまパン』を利用する、、、、炭水化物を制限するという。
 勿論、食後の運動は必要とのことだけど、基本はカロリー制限に非ず、炭水化物制限、、、、というらしい。

 これ、木曜日のワイドショーネタだけど、、、、でも、正直、取り上げる程のネタか?というのが偽らざる感想。

 糖尿病云々とは無関係に、元気を維持するには?と考えると、、、たんぱく質、、、、これは身体の原料、炭水化物、、、これは貴重な運動の燃料、これらの摂取物を回路として処理できるかどうか?が大事であり、しっかり食べて、これを回路でしっかり処理するというスタイルを保つ事が、処理回路の不活性を防ぐ唯一の方法。
 収支関係だけで、摂取カロリー=消費カロリー、或いは、摂取カロリー≦消費カロリーで、差分の余剰カロリーとか不足カロリーの数値だけを語っても仕方ない。収支の絶対量を管理するのは当然だけど、一番重要なのは、摂取→消費を回路として活発に処理出来る状態を保つということであり、何よりも、しっかり食べて、それが余剰で滞留したり、不足して燃料切れにならないように活動するということ。活動は運動に限らず、思考というような脳内活動も含んで生活すると言う事だろう。

 糖尿病の新常識ということで、関心を持って情報を仕入れたのだけど、結果としては炭水化物の制限、、、、つまり、生活活動燃料の制限、、、、あまり、新しく感じなかったのが正直な感想。
 冒頭の摂取カロリーや炭水化物の制限というのは、摂取物の利用回路の能力を高めるとか、元に戻すという適応現象を期待するという面から見れば、失われた能力を受け入れるという事にしか見えない。
 更に言えば、節食生活で摂取カロリーが極少ない生活を送っている人っていうのは、生体回路の活動が活発とは言い難いものであり、食べる習慣の無い人っていうのは、やはりなんか違うなという気が強い。

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世代別体力テストの結果

 連休明けのHTVのテレビ派での話題。
 全国の体力テストの結果が公表されて、子供の体力は随分と向上している。そして、50代以上の世代も体力が向上している。しかし、働き盛りの20代から40代の体力は低下しているという結果。

 それで、街角インタビューでは、20代、30代の世代の体力の衰えを実感する回答と、高齢世代の体力への自信をアピールする回答の対比が鮮明なのが印象的だった。
 80歳を越えた御婦人は、何十年もラジオ体操を続けているから、、、、そういう回答が印象的だったけど、確かに、高齢世代程、健康に心掛けている様子。

 そして、インタビューには、どの程度の運動を行っているか?という問い掛けも含まれていたけど、聞くと、運動量的には大したこと無いのが殆ど。特に、20代、30代、40代の解答者の運動量は極僅か、、、、それが印象的。

 番組のコーナーのマトメとしては、『体力の向上は、幸せの向上』とあったけど、正しく、その通りである。

 この番組では、働き盛りの世代程、体力低下の傾向が顕著、、、、そういう話だったけど、それは、世代の考えとは違うだろう。20代~40代の多くが健康に配慮して運動を嗜む時間的、経済的余裕が確保出来ないというのが大きな原因だとは思うけど、今から十年後に30代~50代が体力低下が著しく、今から20年後には40代~60代がそうであるならば、それは、世代による生活とは違い、その世代の価値観自体が健康への関心が薄いという事になるだろうなぁ、、、、。

 健康の追求というのは、死への恐怖、元気への憧れであり、或る意味では本能的な行動だろう。

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プロセスは重要

 先日の記事ではないが、何事もプロセスは大事である。
 途中の経過をすっ飛ばして答えや結果を求めたりしてもダメダメである。

 例えば、食事について。食事といえば、栄養をサプリとかトクホを利用して取るのが流行っている。しかし、、、これらの方法では栄養分が濃縮されて供給されているけど、その栄養分を吸収して得た効果というのは、果たして、通常の手法でバランス良く摂取して得た結果と同じか?というと、同じであるとは言えないだろう。成分表示を見てOK!と判断する人も少なくないけど、それは成分が同じであって、効果が同じとは一言も書いていない。
 栄養っていうのは、バランス良くプロセスを経て吸収して初めて意味があるというのが自分の持論である。サプリとかトクホのような食い物は、数値上の栄養 分こそ含まれていても、吸収の過程で本来の食材を摂取する際に機能させるプロセスが省略されており、プロセスの違いがある以上、得た結果というのは確実に 異なってくると考える方が自然。
 そもそも、人体のシステム、様々な回路は未解明なモノが少なくない。回路の動作は、生体環境に依存する。生体環境は生活行動によって支配されている。例えば、アミノ酸を吸収するにしても、アミノ酸をいきなり消化器官に入れて取り込むとのと、食物の物理消化、化学消化を経て取り込むのでは、その消化活動を組織が行ったかどうか?という時点で生体の状況は異なっている。異なっていれば、同じ結果を得る、、、、そんな事は考える方が無理がある。
 それ故に、自分はサプリ、トクホは無視して、自然の食材から必要な栄養分を吸収するように心掛けている。

 運動でも然り、例えば、加圧トレーニングで筋肥大させる、、、、血管を絞って行うそうだけど、筋肉を肥大させるのが目的なのか?使える筋肉を付けるのが目的なのか?で考えると、通常のトレーニングで得た筋肉と同じ能力を発揮できると考える方が無理がある。
 通常のトレーニングであれば、筋肉に負荷を掛けるために、心配、循環系にも相応の負荷が作用している筈である。筋肉と言えば、使えてナンボ。使えるとは、栄養を出力に帰る力、疲れを排出させる循環系、酸素を取り込む能力が揃って初めて使えるもの。なのに、筋肉だけ見た目大きくて、他が伴わなければアンバランス故に使えない、、、個人的には、そう考えている。それ故に、加圧トレーニングで、用途限定とか、見た目的な筋肉を付けるというのは敢えて行わないように心掛けている。

 これは、学問でも然り、、、、公式暗記で当て嵌めて答えを出しても、問題の根っこの部分が理解出来ないと意味がない、、、そう思っている。だから、模範解答の手順を覚えることよりも、手順書の手順が進んでいく様を見て、その手順の進む論理を理解しなければ全く無意味なのである。

 ありとあらゆるものに当て嵌まる事。大事なのは手順やプロセスを理解する事。理解した上で公式を編み出して使うのはOKだけど、他人が言う公式を聞いただけ丸暗記して利用する、、、これ程にも愚かな行為は無い、、、、そう思う。

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2011年10月13日 (木)

糞ブログに答えなんかないぜ、、、

 帰宅してアクセス記録を見ていて笑った。
 勤務先のドメインから見慣れないID、勤務先のIDで誰が何時見ているか?っていうのは判っているけど、今日は見慣れないIDを見付けたのである。、、、但し、検索ワードから誰か?は見当付くけど、、、

 おい、勤務中に検索して、こんな糞ブログ見て答えなんか出ないぞ、、、、、少なくとも、ブログで技術的な何かを伝えるのは事実としての結果のみ、結果を伝えるのは経緯を直接伝えた人への報告的な意味で情報発信することもあるけど、、、、、、結果を導く論理の展開とか、モデルの作り方なんて、、、、誰が見るか判らないブログに書く訳ないだろうが、、、、アホちゃうか?

 ネットでググって答えが出れば誰も苦労せん、、、、大抵、ネットには、知られても構わないレベルの話しか転がっていない。そんなもん。そして、少しの真実と多くの嘘や間違いがある。その取捨選択する眼が必要。まぁ、そういう眼があれば、、、ネットなんかで答えを探さないだろうけどね。ネットに書くにしても、敢えて判りにくく、、、そういう部分は誰しもが狙っているだろうなぁ、、、。

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これからドンドンと

 こんなの序の口だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000103-mai-soci

 これから、思い掛けないところでビックリするような線量計測が報告されるぞ、、、
 まさか、ここなら大丈夫、、、そう思って調べていないだけ。汚染されていないのでなく、調べていないだけ、、、、同じ様なところを調べていくと、、、恐らく、ありとあらゆる所から検出されるはず。更に、既に7ヶ月以上経過、、、集積した放射性物質は環境の深部に沈着しているだろうから、除染なんて行為は殆ど気休めにしかならない、、、、

 冗談でなく、ホントの苦労はこれから始まるんだろう。

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次から次へと

 横浜でストロンチウム

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000037-mai-soci

 原発から遠く離れた横浜からもストロンチウムが検出されたそうだ。事故による放射性物質の拡散は想像以上、、、、というよりも、事故自体は報道されているレベルなのかもしれない。

 正直、除染は不可能でも除染を行う。行った汚染スラッジ、汚染汚泥を保管、保管自体が人為的な拡散行為、、、食品の安全基準を下回ればOKという論理で、汚染地区由来の一次産品を流通させる、、、結果、遠く離れた地方の母親の母乳からも検出、、、流通という人為的な拡散行為、、、、

 事故による影響、拡散の状況、汚染の状況、事故対応の状況、、、何れも、ほとぼりが冷めて、『実は、、、』ということで小出しに報道、、、、そんな事実を繋ぎ合わせると、実は相当に深刻な事態になっているのでは無いだろうか?それを悟らせないための政府、報道、マスコミの行動が今の社会を作っているようにも見える。

 もしかしたら、、、、この国は、もうダメかも知れない。そんな気がする。

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折り畳み小径車だって、、、

 水曜日も心地よくスピママ号(荷台+泥よけ付き'05のSPEED P8改)で昼ポタ。シフト周りを新調したので心地よさ倍増。
 で、猿猴川沿いを段原から仁保方面に南下中、土手下から学生が目の前に現れた!

 でも、速度差があるので、そのままスルー、、、、高校生+ミュージックプレーヤー+ピナレロ、、、、なる程、、、、すると、突然、追い越しに来る、、、、暫く見ていると失速するから再度スルー、、、、すると、、、、今度は立ち漕ぎでダッシュ、、、、

 ここで放っておけば良かったのだけど、つい、遊んでみたくなり、、、、

 速度を見計らって加速中の彼を抜きながら、、、頑張るねぇ!と言って再スルー、、、でも、彼の到達速度は43km/h程度、、、、

 高校生、昼ポタ中に挑んでくるのが少なくないけど、挑んでくるような類は100%ゴミレベルだな。ホントに速いヤツは、そういう格好で、そういう場所を、そういう時間帯に走らないし、走っていても挑発しない。ふと、大昔を思い出したりした。まぁ、通勤サラリーマンにしろ、学生にしろ、ニワカにしろ、、、、挑んでくる奴は99%大したこと無い。挑んでくる方は、『俺は最速!』って思っているんだろうけど、広い世の中で、そういう確信を持って挑む精神構造には何時も吃驚。まぁ、十代の学生ならいざ知らず、、、、、そう言えば、いつか白いインターマックスに乗ってオ・モイヨWW号(レ・マイヨW改)でポタリングしている俺に反応するバカが居たよな、、、、あいつ、どうしているんだろう。

 今日のピナレロにしろ、何時かの白いインターマックスにしろ、重量級のド鉄の折り畳み自転車に返り討ちされているようじゃ機材が泣くな。

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食物流通による被ばく?

 10/12付けの中国新聞の朝刊で、母乳からセシウム検出というのを見つけた。
 検出したのは、関東地方から避難してきた母親、それから、驚くのは広島県内在住の母親の母乳からも検出、、、、広島県内在住で検出というと、、、流通してきた食べ物を通してということ。つまり、流通による放射性物質の拡散が証明されたということ。
 微量とはいえ、母乳に放射性物質が紛れ込む程度の量を集積される分が体内に取り込まれたということ。そして、それは流通によって販売されたモノを調理摂取したことによるのである。

 考えてみれば、恐ろしい話。政府のいう安全は基準値以下なら安全というモノ。基準値の定義自体があやふや。基準値以下だから大丈夫という判断は、基準値を信じる場合の判断。基準値の定義自体が補償費用を抑えるために甘めに設定していたとしたら、基準値というのは消費者のためでなく、生産者のため、政府のための基準値となる。果たして真意がどうかは知らないが、事実として微量とは言え放射性物質が流通によって全国に拡散しているのは事実。

 今回の対応のツケは十年後、二十年後に明らかになる。菅前内閣の対応が今の状況を作り出しているのは間違いない訳であり、何年経っていたとしても、菅の責任は免れない。

 ところで、このニュースとは違うけど、福島産の米も出荷可能となったそうだ。全品、規制値以下、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000052-mai-soci

規制値以下でもゼロでなければ、前述のように流通による拡散が生じる。規制値以下、、、そういっても、流通品目が全てゼロでない規制値以下だったとしても、そういう食品を食べていくと集積濃縮する。すると、、、、内部被ばくに繋がる、、、、そう思うのは俺だけか?

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夕飯メニュー

 健康のためには、夜の御飯は控えめ、、、、そんな説があったりするけど、日本の家庭では夕飯は家族で団らん、、、、そういうイメージがある。

 夕ご飯、、、、それは、子供にとっても大事な時間。子供にとってはテレビ番組、ゲーム、学校の宿題と並んで夕ご飯の献立っていうのは重要な気がする。少なくとも、、、、自分が幼少の頃、その日の晩ご飯が何か?っていうのは重大な関心事の一つだった気もする。

 小さな子供のいる家庭の晩ご飯、、、、当然、栄養バランスも大事だけど、夕ご飯に好物があるか?とか、沢山食べられるか?っていうのは重要だし、そんな期待に応えるのが親(特に母親)の役割ではないだろうか?

 因みに、自分の昔を思い出すと、習い事でスイミングスクールに週2~3回のペースで小学校時代は通い続けており、帰ってからハンバーグ、唐揚げ、カツ、カツカレー、コロッケ、、、、そんなメニューが出れば小躍りして食らいついていたような記憶がある。

 家庭料理で夜の献立の必須アイテムは何か?栄養バランスという面でなく、子供の楽しみ的な部分ではどうか?というと、、、ハンバーグ、トンカツ、唐揚げ、コロッケ、海老フライ、カレー、オムライス、ステーキ、焼肉、餃子、、、、とこの辺は絶対に外せないと個人的には思う。

 勿論、それではダメだから、刺身、焼き魚(鯖、サンマ、鮭、鯛、キスゴ、太刀魚、、、、)、煮魚(メバル、カレイ、赤魚、、、、)魚のフライ、天ぷら、茶碗蒸し、各種丼、焼きそば、お好み焼き、うどん系、、、、も当然入ってくるし、バランスを考えた生野菜サラダ系、ポテトサラダ系、煮物系で肉じゃが、筑前煮、大根、ひじき等々、、、最後は汁モノとしては、各種スープ、スープ無しなら必須でみそ汁とかは当然と思ったりする。

 こういうのを数品組み合わせたのが晩ご飯の献立、、、、と思っていたし、何処の家庭でも、それが普通だと思っている。

 しかし、、、最近驚いたのは、自宅で揚げ物(カツ、天ぷら、唐揚げ)、肉系料理(ステーキ、焼肉、ハンバーグ)は一切無しって家庭が存在する事。それで菜食+魚中心か?というと、そうでなく、献立的に、それを調達するには、総菜やファーストフードの盛りつけで済ませるという家庭があるという事。さらに、ファーストフードやコンビニ系の食材の割合が非常に高いという、、、、因みに、昼が栄養補助食品であるカロリーメートとかの利用率が高いという。それでいて、多くは食べないとか、、、

 確かに、粗食は長寿遺伝子を活性化して長生きになるという話はあるかもしれないが、長期保存可能食品とか、消化プロセスを経ずに摂取できる栄養補助食品を少量食うだけの生活が健康か?或いは、そういう家庭の子供は食育として幸せか?という風に考えると、本人は気付いていないようだけど、何か違うなぁ、、、、って思ってしまう。

 正直、家庭において子供が喜ぶメインディッシュに手料理が無く、摂取量も極めて少ないというのは、栄養のバランスも質も誉められたモノでは無いのではないだろうか?

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2011年10月12日 (水)

今更、、、、

 今更ニュースにする事か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000021-mai-soci

 除染は実質不可能では?というのは、恐らく、誰もが思っている事実。今更ニュースにするのも如何なモノかと、、、、、未だに、国の責任で除染、、、、と言い続けるのも如何なモノかと、、、、除染しても除染しても放射線量が下がらない、、、、その度、経費が掛かり、汚染土砂が排出されて人工的なホットスポットが増え続ける、、、、、

 既に、除染は不可能ではないだろうか?ただ、除染すべきレベルとした線量レベルが被害を与えるかどうか?という部分がかなり曖昧なのも事実。だから、除染するとか、しないとか、そういうのも変な話。既に、纏まる話では無くなっているような、、、、。

 やはり、事故前の放射線量より高い地域では、放射線を防ぐ暮らしのガイドライン策定、汚染雨水が溢れ出ないようなインフラの整備の方が重要かもしれない。それでも、完全には防御出来ない。ならば、、、やはり、そこで生活する、生産活動をする、、、、それに応じたリスク負担を公的にすべきだろうし、果ての無い除染よりも、防御施策の策定、防御インフラの整備、そして、活動する人達に対する、税制面、保険、年金等の負担を全て免除というような方針を打ち出す方が正解ではないだろうか?

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DAHONの2012年ラインナップ

 ニシダサイクルさんでDAHONの2012年モデルのラインナップカタログを見せて貰った。
 2011年モデルでも随分変わったな!と思っていたのだけど、2012年モデルでは更に変化、、、、定番のSPEED、BoardWalkは健在だけど、METROが消滅しているのが吃驚。

 METROがMuっぽいフレームでROUTE(ルート)ってモデルに変化し、SPEED系のベクターとかビデスの高価格帯のモデルが消滅して、代わりに往年のヘリオス風のRe-Barフレームを変形させたようなVisc(ビスク)ってモデルがフロントダブルで登場。

 DAHONと言えば?って代名詞的に考えていたヘリオス、インパルスが消滅、高速小径車の代名詞だったスピプロも2010年限りで消滅、、、、随分とイメージが変わってしまった。
 まぁ、新しいモノ故に、高性能なんだろうけど、プレス成形とか、ハイドロフォーミング風のデザインは、あまり好きになれない。直管を組み上げて作るようなデザインの方が好み。

 ボードウォーク、スピード、インパルス、ヘリオス、、、、こういうモデルが何となく好みだ。

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フロントバスケット

 ルイガノMVF改の変速ワイヤーの取り回しを変速バナナを用いて変更した。
 これで、ドロップハンドルの内側のスペースを作る事が出来たのだけど、そこにフック式のフロントバスケットを装着してみた。ハンドルに引っ掛けて、ステムのコラム部で固定するタイプ。
 モノはBSのカゴでニシダサイクルさんに頂いたモノだ。形的には、OGKのFB-018、FB-022のようなタイプ。

 このフック式のバスケットをドロップハンドルの内側に取り付ける際の制約は、、、ワイヤーの取り回しで取り付ける事は可能だけど、STIレバーで変速操作を行う際に、レバーを内側にストロークさせた時にバスケットに干渉するかどうか?という事だ。

 単なる鞄の場合は、干渉しても鞄を変形させるのを前提で操作すれば問題無いけど、堅いバスケットの場合はダメ。その際は、ストロークさせたレバーとカゴ枠が干渉しないように位置決めをする必要がある。ハンドルはなるべくアップライトにしてレバーを上に逃がし、フック式バスケットはハンドルのフック部分のステーが長いタイプを選ぶ必要がある。

 こういう付け方の場合、ハンドルの上面から、かなり下方にバスケットが設置される事となる。こういう場合、ホイールサイズが700Cのように大きいと難しい。24インチサイズ程度でないと通用しないかもしれない。
 ドロップハンドルに前カゴというと変かもしれないが、散歩用で弁当等の荷物を入れて走るには好都合。

 ところで、レバーとカゴの干渉を避けるように配置した結果、変速バナナは不要だったかな?という気もする。

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寝付き

 夜、寝付けない、、、、そう言う話を耳にする事は多いが、、、、自分の場合、夜更かし狙いであっても、睡魔に勝てない日の方が多い。運動を終えて入浴して、、、、という途中の段階で強烈な睡魔、、、、目を開けておく事自体が極めて困難な状況。布団に入って横になった瞬間、殆ど1分以内に眠りに落ちてしまう。そんな状況。目が冴えて寝られない、、、そう言う事は皆無だ。

 この睡魔、夜に限らない。休日の食後なんかもそうだ。チョット横になると、その瞬間に意識が消えかける。平日も然り、出社して巡回が終わって、朝9時前の段階では、脳が痺れるが如く、、、、この睡魔は2時間間隔で襲来してくる。

 この睡魔、何か作業をして他の事に集中している筈でも、睡魔がやってくる。

 寝付けない、、、これは、うつ病とかストレスとか、そういう問題が潜んでいると言われているが、このように、何時でも何処でも睡魔が訪れるっていうのは、それはそれで別の問題があるのは確かだろう。

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2011年10月11日 (火)

歩行者も酷い

 最近、自転車と歩行者で事故多発、、、で、自転車乗りがクソみたいに言われている。
 確かに、併走自転車なんか見るとクソだけど、、、

 歩行者もどうよ?ってのは少なくない。

 先日、徐行中に悪ふざけで横っ腹から後ろ向きで吹き飛んできたS中学の男子学生なんか最低だし、この間は、下を向いていて真横から突然ダッシュして激突されそうになって間一髪避けたのだが、前見ずに突然路地からダッシュするバカも居る。最近多いのは、携帯とかスマホを見つめて前見ずに歩いて突っ込んでくる奴も多い。

 歩行者は何しても良いか?というと、せめて、、、、、進行方向くらいには視線を向けるべきでは無かろうか?前見ずに突然ダッシュして自転車なり車なりに激突するような事故も少なくない筈。
 事故が多いといっても、その実態は見えない。

 そう言えば、時折、国道でロードバイクが派手に転倒して重症とか死亡とか、そういうニュースを聞く。場所的に普通の直線路とか、そういう状況、、、、そんな所を走っていて思うのは自転車ユーザーが命を落とす?っていうと、接触は無いけど意地悪な車の幅寄せなんかが原因ってのも少なくない。そういう場合、スポーツサイクルが危険という報道で終わってしまうのも少なくないように思う。

 真実というか事実というのを追求すると、自転車が悪いというよりも、本質的に問題のある個人が事故を引き起こしている、、、そんな気もする。

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出来る?すべき?

 除染の方針決まる。
 二年で半減とか、2014年で完了とか、、、そうらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111010-00000061-jij-pol

 二年で出来る範囲だけやって終わりという判断なのか?或いは、二年で出来る範囲が補償対象という意味なのか?よく判らない。

 そもそも、除染で出てくる汚染泥、ゴミ、落ち葉、、、これを纏めると、汚染が集積する訳で、人工的なホットスポットが多発する事を意味する。この置き場も定まらない、、、、そもそも、出来るのか?やるべきなのか?これも今一見えない。

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最近、多い、、、

最近は、先日の大地震の統計的調査、分析が盛ん。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111010-00000021-mai-soci

しかし、、、そんな事よりも、最近は、西日本を震源とする震度5級の地震が結構多く発生しているような気がする。紀伊半島、九州、、、、余震域からは離れている地域の地震が多発、、、剰りにも東北地方太平洋沖地震の規模が大きかったために、すべてのバランスが崩壊しているのが原因だろうけど、気持ち悪い。

最近は、単独で家族から離れた行動は極力避けたい、、、、そういう気分。

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変速バナナ

 ルイガノMVF改と西DAHONのワイヤー取り回しに変速バナナを利用してみた。

 まずは、ルイガノMVF、、、これは、ステムにフックタイプの籠を取り付けるため。そうすると、STIレバーのワイヤー取り回しが邪魔過ぎるから。
 しかし、変速バナナによってワイヤー取り回し干渉が無くなる。結構重宝する。
 但し、、、ドロップバーの間にバスケットを設けても、、、ワイヤー干渉を解決しても、、、レバー操作が困難。STIレバーではレバーを内側に操作するから、レバー操作領域とバスケット、フロントバッグが干渉する。
 小径車では荷物のマウントを思いっきり下げる事が出来るからOKだけど、スポーツ車では結構ネックかも、、、

 次、西DAHON、これはプロムナードバーをひっくり返してエビホーン的に使っている。それでブレーキワイヤー、シフトワイヤーがゴキブリの触覚の如きでチョイウザイ。
 で、変速ワイヤーは変速バナナで角度を変えて、ブレーキワイヤーはVブレーキのケーブルプロテクター90°を加工して手元で140°程向きを変えた。変速バナナの方はワイヤーラインに噛ますだけで問題無いけど、ブレーキラインの方はステンレスパイプを曲げて、端部のVブレーキに引っ掛けるコマの部分をワイヤーカッターで落として、単なるステンレスパイプとして利用している。ただ、このステンレスパイプの角度調整とワイヤー取り回しは結構面倒臭い。

 結果的に二台ともワイヤー取り回しが非常にシンプルとなり、大満足だ。

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ピストで止まる

 最近話題のノーブレーキピスト、、、ノーブレーキの理由、それは固定ギアだから、、、

 ということで、ラングスター号、これは前後ブレーキ装備だけど、これで止まる時にブレーキを使わずにバックを踏む的な方法で止まってみた。

 基本、利き足で、クランクが決まった角度にある時にしか制動力は発揮出来ない感じ。つまり、最低でもクランク一回転後からの制動であり、ロールアウトが5.5mなら5.5mの空走距離が生まれる。そして、特定の位置でブレーキが掛けれてもずっと掛けられる訳ではない。推進力に負けてバックを踏むのは二回以上必要。一回目から二回目迄はクランク一回転だから最低で+5.5mずつのびる。制動距離的には最短でも5.5mだし、その後は11m、16.5mと言う感じだ。

 ただ、、、慣れたら、後輪の荷重を抜くと同時に後輪を逆回転方向のトルクを掛ける事で、スキッド的に速度を落とす事は可能。これ、アスファルトでも問題無い。ロックさせているので制動力は弱い。制動というより、進路変更的かも知れない。ロックさせてブレーキングドリフト的に向きも変えるっていうのは、小学生が後ろブレーキで自転車を滑らせて遊ぶのと似たようなものだ。

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2011年10月10日 (月)

何か進んでいるのか?

 3km圏内のマイカー帰宅OKとか、警戒区域の指定解除が話題だけど、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000508-yom-pol

 事故発生から今に至るまでで、放射性物質が降り注いだ地域の放射性物質の処理を奨めたのか?なんか、実質的な被ばく防止処置をしたり、除染といった操作をした訳では無いのに、時間が経過して何となく解除範囲を拡げているだけのようにも見える。

 何か、チョット違うような気もする。

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まずは、食うべし

 身近に後ろ向きで、消極的で、、、って奴が居る。で、何時も疲れている。仕事の合間はしゃがみ込んで、俯いて、、、、聞くと、疲れが取れないそうだ、、、、

 で、彼の趣味は筋トレ、、、、聞くと、何やらトレーニング(ランニング、筋トレ)の最中に疲労でフラフラするそうな、、、、

 で、更に聞いてみた。体重?体脂肪?基礎代謝?、、、、で、回答は56kg、14%、1320kcal、、、何だそれは?というのが印象。

 筋トレしている割りに身体が出来ていないじゃない、、、、、

 で、彼の関心は、NHKの番組で長寿云々で、食事量を減らす、一日二食にする、節食する、、、

 で、感想を述べると、、、NHKの番組でいうのは、普通の人向け、、、、アンタみたいに筋トレして筋肉つけて、腕っ節、走る力、或いは自転車で速く走れる力を身に付けたいなら、節食は違うだろう?という感想。

 更に聞いてみた。食事のメニューは?

 すると、、、例えばコロッケが晩ご飯の場合のメニュー、総菜コロッケ一個と野菜少々、御飯一膳、、、餃子がメニューの場合、餃子を4つ、御飯一膳、野菜少々、、、、家でステーキ、焼き肉、ハンバーグは家庭料理として食った事はないとか、唐揚げは、スーパーの総菜唐揚げを4~5個程度しか食った事無いとか、、、、そう言えば、以前、彼は魚食べない、昼はカロリーメートオンリーとか、、、食べる量も少なければ、食材というか栄養のバランスも最悪である。だから、花粉症、アレルギー、一寸した季節の変化で風邪引いたりするのだ、見た目、体格はボチボチだけど、エラク虚弱、、、、量も種類も少なすぎである。

 で、彼の感想は彼の小学校二年の娘と同じくらいの量だそうで、娘は食い過ぎ!という印象とのこと、、、、、

 これ、完全に間違っているだろう、、、、因みに自分の場合、コロッケなら総菜サイズの倍が我が家の標準だけど、これは5~6個、唐揚げなら自家製で14~15個、ステーキなら400g、ハンバーグでも直径8cm、厚み25mm級を最低2個は食う。

 つまり、、、、食う量が少なすぎなのである。そんなエネルギーで日常生活を賄える筈がないし、それ故に、運動どころの話でないし、筋トレで筋肉が得られる筈が無いのだ。何もする気が起こらない、やる気が無いと言ってるし、勉強も興味がないとか、好奇心もないとか言ってるのだが、全て栄養不足。食べないから生きるため以外の行動が休眠になっているのだろう。生命維持の最低状態である。お前はスリープモードか?

 で、彼へのアドバイス、、、、もっと食え。食えないというから、それは摂食障害みたいな状態。一気に食える筈が無いから、少しずつ食う量を増やして、それに応じた運動を行うべき、、、、そういうアドバイス。彼が好奇心や工夫が出来ない理由、、、、俺の感想だけど、完全に栄養不足。頭の回転でさえエネルギーが必要。聞けば、我が家の幼稚園年少組の息子程度しか食ってない、、、、大間違い。

 ガンガン食って、ガンガン動くのが大事。しかし、、、、33歳で基礎代謝が1300~1320kcal/day、、、、驚く程少ない、、、、吃驚である。それって、女子供、或いは、高齢者と同じ、、、、ヤバイだろう、、、、、自分が1650kcal/dayオーバーだから、一段と代謝の少なさに驚かされる。ヤバヤバである。

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記憶力低下

 最近、脳のトレーニングで思う事がある。
 二桁同士、三桁同士の掛け算の暗算だけど、問題が目の前に表記されていたら難なく答えが出せるけど、、、聞いた問題を目を閉じたまま、答えが定まる迄口に出さないという方法で出そうとすれば、困難を極める。

 そう、途中経過を短期記憶で留めておく事が難しいのだ。これは問題である。

 二桁同士なら、時間が掛かっても答えを一気に言う事は可能だけど、三桁同士の場合、結果を書き出しながらという方法を採らなければ、かなり厳しい。

 短期の数字イメージを脳内に留めるトレーニングが必要っぽい。実用上、四桁同士の掛け算が必要な事は稀だから出来なくても良いけど、三桁同士の掛け算はスパッと暗算で聞いた後に目を閉じたまま答えが出るようにしたいものだ。

 ということで、短期記憶を高めるトレーニング方法をチョット思案中。せめて、短期記憶なら、思い浮かんだ数字を同時に5つ程度を数秒間だけでも固定化して記憶に留める事が出来れば有り難いのだけど、、、、なかなか難しい。

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2011年10月 9日 (日)

マナーで一番の問題は、、、

 自転車ユーザーで一番問題なのは、、、、何と言っても二列、三列で並んで走るバカ。
 ロード、ガキ、サラリーマン、学生、、、、皆そうだ。並ぶと歩道なり路肩を占有、、、危ない。ユーザー種別に限らない、、、、学生の併走もむかつくけど、ロードの併走も頂けない。

 それから、、、、ランニング、ジョギングする人、夫婦、学生部活も複数列で並んで走る、、、これもウザイ。

 単車、四輪では併走はNGだけど、自転車、歩行者はこれ多すぎ、、、、車道を走るのが好きな理由、、、、併走自転車、併走ランナーが邪魔だから。

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ほのぼの

 土曜日、何時も通り、何時のコースを周回してた。戸坂近辺の車道で信号待ちしていたら、歩道を凄い勢いで自転車が抜いていった、、、お兄さんが血相を変えて赤のタキザワCM-500で疾走、、、、信号が青になって車道を40km/h+αで北上すると、程なくして追い付いて、見ると凄い形相、、、笑顔で先行したけど、再度信号で停止、、、すると歩道の彼はそのまま疾走して安芸大橋を渡って西岸側に、、、、

 その後、自分は東岸側を車道で北上、安佐大橋信号で停まって、高瀬大橋で停まって、太田川橋に到達。そこで缶コーヒーを飲んで撮影して南下を始めると、、、、向こうからさっきのオッサンのHARP号、、、、笑顔一杯で会釈したけど、凄い眼光で睨まれてしまった。

 もしかして、車道と歩道で併走していた時は、意識されていたのかも、、、安芸大橋を渡ったのは放棄だったのかな?割と頑張って踏んでいたようだけど、体型的に見て思ったのはパワーレベルは並と言った感じで、自分と較べると四肢は相当に華奢なのが印象的で、仮にターゲットにされてたとしても、見たら判るだろ?という気もしていたけど、その割りには頑張っていたのは確かだ。
 まぁ、何にしろ、彼も結構な勢いだったのは確か。しかも、歩道を爆走、、、あの勢いなら車道走った方が安全。

 しかし、、、最近は、何か気が付くと追っかけられる事が多い。皆さん、物凄いスピードで走っている。見ていて怖い程の速度。多分、歩道内でそういう速度を見るからビックリするんだろう。車道メインの自分からは考えられない。ただ、車道もリスク有り。ショップの常連Hさんも車道で怖い目にあったという話しをされていたけど、そういうリスクは命に関わる。車道と歩道、どっちが正解なんだろうなぁ、、、

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やっぱり、、、

 先日の記事でも視点を変えた支援の方が、、、って記事を書いたけど、現実、そうなるかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111008-00000020-jij-pol

復興特区で法人税ゼロ、、、そうだろう。原発に近く放射性物質が残留している地域からの除染は困難。でも、そこに場所があるなら、そこで共存する方法を考えないと厳しいし、好む好まざる関係無しにリスクを負うならば、リスクに応じた支援が必要。除染が困難でも、放射線を防ぐガイドラインと遮蔽インフラの整備をした上で、医療費全額負担とか、住民税、所得税等々をすべて免除するとか、そういう方向へ舵を取るべきだろう。

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腹痛、、、

 先日からサーキット筋トレの腹筋メニューを変更しているけど、、、、御陰で、腹筋に筋肉痛が、、、、結構痛む。腹筋に力を入れたら、、、、痛いなぁ。でも、イイ感じだ。

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嫌がらせ

 一緒にサイクリングするHさんのブログに幅寄せネタが書いてあった。
 そう言えば、その区間(安佐大橋~安芸大橋)は、車道オンリーで歩道の無い土手道路だが、確かに、走行中に幅寄せを喰らったら怖いだろう。確かに、側方間隔をセンチメートルのオーダーで通過する奴が稀にいる。

 車道を走行している時、そういう事は確かに経験する。危ないのは事実。

 では、車道をキャンセルするか?というと、歩道も怖い。歩道は、スポーツサイクルの無意味な挑発が嫌だし、通勤自転車、通学自転車の併走、蛇行、脇見、携帯操作運転が厄介。これも怖い。最近はジョギング趣味の男女、部活のランニングランナーの横暴ぶりも怖い。

 で、車道の怖さと、歩道、自歩道の怖さを較べる訳だが、どっちが怖いか?っていうと、、、これは難しいけど、怖い物体に遭遇する頻度を考えると車道を選んでしまう。

 歩道、自歩道は、怖いというか、遭遇自体が結構な頻度である。過去に自歩道で接触、衝突は4回あるけど、3回が中高生、1回がサラリーマン。3回の中高生は通学中の携帯操作ヘッドホン野郎による横っ腹への突っ込まれ、併走蛇行脇見自転車の横っ腹への突っ込まれ、悪ふざけ厨房の横っ腹への突っ込まれ、サラリーマンは停車待機中に下向き運転で激突してきたのだが、何れも貰い事故だ。考えてみれば、1年半で1回程度のペースで突っ込まれる。
 一方、車道では、ヒヤッとする事は有り得るのは確かだ。ただ、最近は経験していない。

 となると、、、、結果として車道の方が快適となる。しかし、車道での事故は命のリスクもある訳だ、、、、、考えてみれば怖い話。

 自転車で嫌がらせされても、車や単車を追いかける力は無いから、やられっぱなしとなる。

 単車なら、追っかけて嫌がらせに対する文句を言う事は楽勝だし、単車に乗っている時に嫌がらせを受ける事は、思い返してみても皆無。脇見運転で進路を塞がれた時は瞬間的に避けて横を覗き込む事はあったけど、即謝罪を受けるからそれ以上の事にはならないのだが、、、自転車の場合、嫌がらせされたら、、、確かにやられっぱなしだ。

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10/2~10/8の週の検索ワードピックアップ

★スポルティーフ
 最近、この検索が多い。基本はフェンダー、ミニキャリア付き、クリンチャーのロードバイク。フェンダー付き故にクリアランスの大きなセンタープルキャリパーを用いる事が多い。ミニキャリアをスマートに取り付けるてフロントバッグを装着する上でも、ロングアーチのデュアルピポットのようなワイヤーサイド引きのキャリパーよりもセンタープルやカンティのゆにセンター引きのブレーキの方が合理的。
 なお、キャリアの保持力確保のためには、センタープルならピポット直付けが必須だろう。
 ギア比的にはロードバイクに近いが、変速はダブルレバーの方が一般的。ダブルレバーの美点は、ステム抜き、フォーク抜きの際に変速ワイヤーの調整操作等が不要という事。
 ブレーキレバーもフーテッドレバーにしておけばハンドルを完全に取り外す事も簡単で使いやすい。
 ただ、これは表面上の事。実際はスケルトンが大きく違う。直進安定性重視。同じ人間ならロードバイクよりサドルの上げる量は小さめ。よって、フレーム自体はロードよりも大きめになる場合が多い。

★CCDトイカメラ
 トイカメラとしてCCDセンサーを用いたもの、、、、あまり知らないけど、思い浮かぶのはインテルのPocket PC Camera CS630を思い出す。これは単四電池×4で駆動するカメラでWebカメラにもなる。30万画素トイデジでは珍しいCCDセンサー採用。
 ただ、トイカメラとは違う普通のデジカメでも初期の低画素機は殆どCCD。創成期の品は大きすぎて、遅すぎて、、、使えないけど、末期の30万画素機はトイデジ的にも使える。
 筆頭は、フジのクリップイットDS-10だろう。これ、液晶は無いけど30万画素のVGAモデル。単三電池2本で結構軽量コンパクト、速度もまぁまぁ、トイデジとして使える。結構、お気に入り。
 同世代のトイデジはCMOS機だけど、WS30、Chameleon0.3、AGFA、カシオLV20、AXIAのIX-10等々もあるけど明らかに違う。CCD機は今でも普通に使える。CMOS機では、お笑い写真を撮るしか使えない。CCD機は何よりも室内でマトモに使えるし、色合いもマトモ。当時のCMOS機は異様に赤味を帯びるモデルが多い。

★2ヶ月で14000kcal消費
 1ヶ月で7000kcal、一週間で1750kcalである。一日では、250kcal程の運動。そんなに難しくない。筋トレなら30~60分だろう。

★ビーンズハウスB-BH062が欲しい
 イオンバイクのフレアー折り畳み20インチ!これが、ビーンズハウスより更にイイ感じ。フェンダー、キャリアを付けても、B-BH062と同じ様な価格帯。個人的にも欲しいくらいだ。

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2011年10月 8日 (土)

ロータリー停止、、、

 来年の6月でロータリー車、生産停止となるそうだ、、、、で、RX-8が限定車で廃盤になるとか、、、、新ロータリーの16Xはどうなった?

 スカイアクティブの評判は悪くないけど、、、、どうなんだろ。エコカー、ハイブリッド、電気自動車、、、、コンパクトカー、ミニバン、、、そういうの要らない。

 車は運転して面白くないと、、、、ワクワクしてナンボだ。移動の手段に非ず。運転が目的の存在なんだけど、それには楽しい乗り物が必要。GT-RとかIS-Fとか、Zとか、、、そういう高いのはダメ。もう少し面白いの出ないのかなぁ、、、、ロータリーが燃費的に厳しいのは理解できるけど、価格的には辛うじて手の届く範囲。勿体ない。特にRX-8なんて、4枚ドアで辛うじて実用性もキープ、、、、勿体ない。

 昔のサバンナスポーツワゴンみたいなのが在れば買いたいくらい。子供がもう少し大きくなったらRX-8は欲しい車だったんだが、、、、自分のプロボックスS/Cは最低限の実用性+運転しての楽しさを重視した選択だけど、ユーザーの欲する実用性は環境で大きく変わる。そう言う意味でRX-8が消えるのは、かなり残念。

 RX-8は搭乗時に試乗したけど、踏んで加速するのが楽しくなるエンジン。無くすのは惜しいなぁ、、、、

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スパム投稿ウザイ

 先日からスパム投稿がウザイ。
 投稿内容は、コメントが付いた記事の既投稿のコメントから一部を抜き出して投稿するもの。そのコメントのURLをクリックして胡散臭いサイトに飛ばすのが目的だろう。

 それ系のコメントは取り敢えず削除。っていうか、スパム防止機能はココログで提供されないのか?

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対放射能汚染

 環境を汚染した実態、後出しで色んな話が出てくる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000097-mai-soci

 既に、ばらまかれたモノは対処のしようが無いのが現実。海に山に、、、、散らばった放射性物質の回収は現実不可能。
 これらの影響を受けないような方法を論ずる段階。そのためには、実態として、真実として、どのように汚染が拡がっているか?を明確かつ正確に公表する時期にきているような気もする。

 除染前提だから、経費を抑えるために、小さく見繕った数値を公表しているように見える。これからは、除染前提でなく、逃げる、防ぐを前提に公表するべきだろうし、今は、そういう転換期を過ぎていると思う。

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脹ら脛は第二の心臓

 ミヤネ屋でのネタ。脹ら脛は第二の心臓を再認識。

 そう言えば、こういうサイトも存在する。

http://www.fukurahagi.com/dai2no/index.htm

 ところで、昔から言われている事だけど、自転車では太い脚は不要!的な話があるけど、やっぱり、脹ら脛は太い方が合理的とも考えても良さそうである。
 勿論、脚力の源としての筋肉量の確保のためというのもあるけど、往復運動することによって心臓の機能を分担してくれる器官であり、その往復運動は自転車のペダリングによって通常の歩行以上にミルキングアクションが行われている。

 つまり、筋力+持久力の面で見ても、太い脹ら脛は自転車ペダリングに有効だったりする。

 ローディ系は太い脚を否定しがちだけど、そうではないのだ。

 因みに、

http://homepage1.nifty.com/firstsource/etc/ratio_rpm.htm

 にも紹介しているけど、一般人の脹ら脛は35.5cm、競輪選手は40~43cmで、これは出力だけでなく心肺機能にも差を生みだしている筈。

 自分も脹ら脛は43cm(太股は62cm)だけど、太い脹ら脛があっても自転車に乗って邪魔になる事は無い。

 そんな脹ら脛、プルルンのしなやかな脹ら脛が良いのだ。これは、以前にも記事にしたけど、こういう状態こそ大事。

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色々とまぁ、、、

 先日、オーバートレーニングの記事を書いた。その記事では、その症状で疲れ気味、、、、そういうのがあるとも紹介した。

 で、疲れ気味、、、、これを慢性疲労症候群と位置付ける人もいる。そして、慢性疲労症候群の改善に、、、、なんと!『1日二食健康法』がよいとか、、、パラッと見ると、、、、肉、魚、卵、牛乳を止めて、玄米、豆腐、青汁を摂る、、、、で、健康回復、花粉症回復、、、なんだそうだ。
 中には1日2食で胃腸を休ませる、、、そうだ。

 個人的には、へ~っ、、、で終了。

 しかし、こういう考え方もあるそうで、少々吃驚。

 ただ、慢性疲労症候群からの回復に、1日2食を取り入れる、、、、それは、少し合点がいかない。そもそも、慢性疲労症候群=オーバートレーニング?、、、なら、オーバーロードトレーニングを過酷にやってるの?という話になると、、、、それ、素人に居ないだろう、、、、という風に考えたら、少し理解が難しくなる。

 一般人が慢性疲労症候群と思いこんでいるのは、、、、単にストレスとか、睡眠不足とか、そういうものでは無いだろうか?
 そう思う根拠は一般中年オヤジの自分のライフスタイルから考えての事、、、、毎日4時間以上の運動を行っているけど、それ自体で疲労、、、とはならない。疲労が溜まる実感というと、金曜日オンリーである。そう、スイム3kmを入れた時くらい。それでも翌日は問題無い。敢えて言うと、運動開始時刻が遅くなったり、運動後のPC操作等で夜更かしして寝不足になった時、翌日が睡魔との闘いになるくらい、、、、運動量的には、多分、かなり多い部類だけど、それ自体で慢性疲労症候群の元のオーバートレーニングにはなっていないのである。

 つまり、、、、自分の場合は、睡眠不足が問題。で、多くの人の生活活動を考えると、慢性疲労というよりも、栄養不足、栄養過剰、睡眠不足、運動不足、、、の可能性が高いように見える。

 上述の一日二食健康法で慢性疲労っぽい症状を改善できるのは、慢性疲労でなく食べ過ぎによる不調のエネルギー収支適正化による効果かな?という印象。
 逆に、ホントの慢性疲労症候群でオーバートレーニングとかいうなら、回復に必要な栄養不足と考える方が自然であり、それで二食というのは、基本、ナンセンスだろう。三食どころか多食にして一色辺りの摂取量を減らし少量ずつ沢山食べると言う方が道理に合っているようにさえ見える。

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まぁ、マイペースが大事

 身体の能力なんて、個人差が大きい。
 それ故に、他人と較べて競うなんて事はしない方が良いだろう。他人の凄さを素直に認めつつも、それを自分に置き換えない事が大事というか、怪我防止に一番。

 先日、3000mを60分で泳ぐ初心者の話をしたけど、それは自分とは別次元なんだろう。因みに、トライアスロンなんかでスイム資格標準が3000mを80分、マスターズ記録が3000mで50分弱というのが一般としても、一般とか特定の個人のタイムは気にしないのが一番だ。

 スイムに限らない。バイクでも然り。1000mを1分17秒、、、他人と較べて遅いかも知れないが、自分の納得できるレベルならそれでOKなんである。筋トレでも然りだ。ベンチで130kgというのは、並かも知れないが自分的には全然OKなのだ。

 要は、人の事は気にしないのが一番。自分の納得出来るレベルが自分で保てていると思えば、それでヨシとする。オッサンには、こういう割り切りが大切。

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2011年10月 7日 (金)

結果的には、、、

 放射能汚染廃棄物は発生地で処理、、、

 これが、政府の基本方針だそうだ。現実、放射能で汚染されたモノ、回収して集めても、どうする事も出来ない。これを全国に分散させる事も難しい。結果、、、、発生地域で処理、、、、被災地の心情を考えると残酷だが、、、、現実、どうにもならない。

 放射性物質を他のモノに変化させたりする事が出来ない現状では、集める程に、高線量を出す塊になるだけで、それをどうする事も出来ない。ただ、汚染の判断基準次第だろう。判断基準が高ければ、他地域での処理も有り得る話。

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正直、無理だろうなぁ、、、

 除染は必要か?というと、必要だろうけど、可能か?というと、不可能、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000001-jct-soci

 現実問題、除染後に発生する汚染汚泥の処理を考えると、どうにもならないだろうなぁ、、というのが偽らざる感想。

 既に、取り除くという作業を始めるには時間が経ち過ぎている、、、、当初段階なら可能だったようなものの、現実不可能。

 除染という言葉の意味を考え直す必要がありそう。生活空間では、滞留箇所からの直接被ばくを防止するカバーをするとか、環境の中で放射性物質が移動拡散する経路を遮断するとか、今以上に拡散するのを防止して、生活環境の汚染箇所を避けるとか、カバーするとか、そういう方法しか実質選べないだろう。

 残念ながら、他の方法は実質困難かもしれない。現実に即した方法を講じて、今以上に汚染が拡大するのを防止するしか手立ては無いのかもしれない。

 細野のオッサン、1mSvでも国が除染、、、気持ちは理解出来なくもないけど、、、除染の意味を考え直す時期に来ているのではないか?除染というか、1mSv地域で被ばくを防ぐインフラの整備とか、法律の施行とか、そういう地域で暮らす上でのリスクを公的に負担するシステム(年金、保険、固定資産税、住民税、法人税の免除とか、、、電気等エネルギー使用量免除とか、、、相続税免除とか)という風に、そういう事で、除染といよりも、既に受け入れて共存する方法を探る時期にきているのでは無いだろうか?現実、諦めざるを得ない地域というのは、口には出せていないけど既に存在しているのだろう。

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オーバートレーニング

 所謂、運動の実施における身体の許容を越えた状態のこと。
 トレーニングとしては日常負荷以上の負荷を意図的に与えるというのが正しい事。この大きな負荷のトレーニングの事をオーバーロードトレーニングという。これを繰り返す事で身体の機能が強化される。

 当然、平常能力以上の負荷を与えるので、疲労もする。疲労から回復しないと次出来ない、、、、大事なのは、オーバーロードトレーニングを行うと、それに応じた栄養の補給と休息が必須ということ。しかし、この必須条件が欠けると疲労回復が叶わない状態になる。この状態の事がオーバートレーニングと言う事。

 その症状は何か?というのは人それぞれだけど、安静・運動・回復時の心拍数の変化、臥位 と立位時の心拍数の差の拡大、基礎体温の上昇、呼吸数の増加、運動の効率の低下、体重の減少、口渇感、食欲減退等・・・・があるそうだが、体感的には、疲れが取れない、、、、等々らしい。

 ただ、一般人が健康管理的に行う強度レベル、時間レベルの運動では、オーバートレーニング状態になる事は稀。

 自分に当て嵌めると、、、負荷強度でオーバーロードさせていないからオーバートレーニングには当て嵌まらないのかな?という気がしないでもない。

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脳トレ

 別に暗算能力を高めるつもりは無い。
 ただ、そろばんも公文も経験無い自分だけど、我流ながら二桁同士、三桁同士の掛け算なら暗算で対処可能だった。

 最近は、頭使ってないから暗算正答率が高い!とはならないけど、問題が出されれば、紙に途中経過無しで答えを書く事は可能。ただ、学生時代に較べると、速度はノロノロ、、、

 ということで、チョット、この辺りを懐かしみながらやる事にした。

 因みに、我流だけど、二桁同士、三桁同士の掛け算に限らず、紙と鉛筆があれば筆算で、平方根、三乗根を導き出す方法を我流で編み出したりしてきたけど、こういう数字遊びっていうのは、嵌ると楽しい。

 取り敢えず、脳のリハビリではないが、二桁同士の暗算は5秒、三桁同士の暗算は20秒程度で出せるように問題を解けるようになりたいものだ。
 当面は、二桁同士、三桁同士の計算を一日千問程度やれば少しは変わるだろう。

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メニュー、更に変更

 サーキット式筋トレに組み込んでいる腹筋をチョイ変更。
 15kgダンベルを用いた腹筋台腹筋を鉄棒に脚を引っ掛けてぶら下がった状態からのダンベル腹筋に今週から変更している。
 腹にグイグイ来る。先日、15kgダンベルのアームカールを追加しているけど、更に変更である。

 っていうのも、先月から取り入れたストレッチで動作の確実性を増して意識して運動していると、いつの間にか運動自体を横着していることに気が付いたのだ。
 ストレッチで動く箇所を意識する、、、、で、筋トレでも同じように意識しながら動作する、、、すると、時間を掛けている割りに負荷の掛かっていない体勢を取っているのが明らかになる。それを修正したいという思いがメニュー改造に繋がっている。

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頭の体操

 先日の記事で暗算できてどうよ?って内容をアップしたけど、暗算して頭の中を活性化して老化防止はアリかな?とも思う。
 ということで、暇見て暗算しながら脳内活性化を運動に取りれようと思う。最近、何も考えていないからなぁ、、、最近、マトモに考える事が少なくなってきた、、、、つまり、バカになりつつある。
 ということで、短期記憶の精度を高めるトレーニングと既存の知識を駆使して如何に多くの方法で答えに辿り着けるか?を探すトレーニングを行う事にした。

 まぁ、数遊びである。小学校の算数の問題、所謂、計算問題だけど、暗算ではなく、その問題から答えを導き出す方法を考えられるだけ頭の中でリストアップするトレーニング。更に、パターン毎に暗算で答えを出して行く練習。因みに、そろばんは習っていないけど、我流ながら二桁同士、三桁同士の乗算程度なら暗算で出す事は可能。ただ、今は時間が掛かるけど、、、

 そろばん的、展開公式の応用、べき乗計算の指数を工夫するパターン、手順の細分化と再配分、、、、いろんな方法を考えて答えを書き出していくのである。数字を如何に使って遊ぶか?である。日常生活において、目に入る数字で遊ぶのである。これ、結構面白い。パソコン眺めてタイムスタンプの数字を足したり、掛けたり、、、これ、かなりのトレーニングになる。目標は一日で最低1000問題位を解いていく事。

 これで短期記憶とパターン生みだしの記憶を工夫して最短で答えを出す用に手順再配置のトレーニングになる。筋トレ中にもテレビに出てくる数字で遊んだり、、、、結構、面白い。

 後は、生活の流れの中で行うものだが、これは、前者向けの短期記憶の強化を簡単な計算を即座に行うことによって保つ練習。瞬間で記憶して終わったら直ぐ次、、、、これは、自転車に乗っている時に行っている。側方車両は無視、前方から来る車、抜いていく車のナンバープレートを見る。この数字が4桁の車に遭遇したら、両端の数字を掛けて、内側の数字同士を掛ける。そして、掛け合わせて出てきた数字同士を加えるという数字遊びである。
 例えば、45-87という数字があったとすれば、4×7=28、5×8=40、28+40=68という風に処理していくのである。

 これ結構面白い。更に、信号等で停まってナンバーを見る時間が或る程度確保出来た時は、ナンバーの上二桁と下二桁の数字同士の掛け算を行うのである。これで3915が出ればOKなのである。

 勿論、ラングスターで遊んでいる時は無理だけど、平日昼ポタで市内を散歩する時は車を沢山見るので、ナンバー数字遊びで結構頭の体操になるのだ。有酸素運動しながら記憶トレーニングで遊んでるのだ。

 手法の組合せトレーニングと短期記憶を強化するトレーニングである。まぁ、一種の脳の老化防止だ。

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2011年10月 6日 (木)

アイデアコンテストは続くが、、、

 除染のアイデアを結集!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111005-00000007-khks-l07

 先日の記事と同じ。アイデアは実践しないと机上の空論。
 ただ、、、、取り除こうが、濃縮しようが、出たモノの総量は不変。回収して濃縮したモノをどうするか?これが問題。出口の無い議論のようにも見える。

 ネット上には、凄い理屈も飛び交っているようだが、正直理解出来ない。中にはセシウムを中和という表現迄飛び交っている。

 セシウムがどんな形でばらまかれているのかも判らないから何も言えないけど、目に見えない小さなモノなら物理的に回収出来る形態に変化させるしか無いだろうなぁ、、、
 水溶性なら塩として回収させるとか、或いは、凝集させて濾過するとか、、、ただ、土壌や山林に付着したモノの回収とか、地下に浸透したモノを回収するとなると除去以外に思い浮かばない。そういうばらまかれたモノに対してというと、散布剤によって発する放射線の影響を抑制する形に変える力でも無ければ現実的には不可能だろう。

 結局のところ、人海戦術で集めるしか無さそう。最終的には、集めたモノは置き場にさえ困る高濃度汚染汚泥となる。すると、、、、集めて埋めるしか無いような気もする。

 

 まるで、NUMOの核のゴミは地下に埋めろ的な結論に向かうのか?

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怪我とストレッチ

 一寸した打ち身があったけど、、、、その部分のケアにストレッチを取り入れてみると、痛みや違和感が無くなるのがいつもより早い気がする。

 先日、古傷の痛みが気にならなくなった!という記事をアップしたけど、痕に残らない程度の軽い打ち身、捻りの箇所にストレッチを取り入れて様子を見ると、、、、思った以上に早く違和感が取れた。
 傷の新しい、古いには関係無く故障や違和感からの回復が可能な効果がストレッチにあるのだろうか?

 古くからはストレッチは怪我の予防、、、そういう事は聞いているけど、怪我からの回復についてはどうだろう?疲労からの回復、血流の促進という効果が、当該部分の溜まった疲労を取り除いているのかもしれない。まぁ、ストレッチに1時間を掛ける訳で、効果が気のせいでもある方がやり甲斐があるというもの。

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自転車と筋トレ

 最近流行の自転車。自転車が面白い!そう思う人、多いだろうし、そうなってくると、速く走りたい!という気持ちを持つ人も少なくない。

 で、そのために他の運動をする人も少なくない。例えば、筋トレなんかが判りやすい例である。

 自転車に嵌る→速くなりたいから筋力アップを願う→筋トレ

 そういう論法の人もいるだろうけど、今流行のロードバイクというカテゴリーのために過度な筋トレというのは不要な気もする。
 長距離を淡々と走る上で、瞬間的に爆発的な力を発揮するための筋肉は無くても良い、、、っていうか、過度な筋肉なんて無い方が良いとも言える。

 まぁ、自分の場合、筋トレの量は結構多めだけど、これは自転車とは殆ど無関係に行っている事。少なくとも、体重の二倍以上のベンチプレスとか、、、そういうのは不要。
 実際、自分が本来得意としていた、長距離スイムとか自転車での長距離走行が目的なら全く不要。

 ただ、自分の場合、筋トレの目的が自転車で速く走りたいなんて目的意識は無いからOKなのである。結果的に得た筋肉を利用する場面としては、極短距離のダッシュとか、それ程長くないヒルクライムを重たいギアで一気に駆け上がる時とか、そういう時に限られる。そういう意味では、ピストで遊ぶっていうのは、案外道理に適っているような気もする。

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2011年10月 5日 (水)

関連は?

 福島県から避難してきた学童の甲状腺機能に変化?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111004-00000067-mai-soci

 との報道。関連は判らないけど、菅内閣が行ってきた、直ちに害が在るモノではない的政策の結果との関連が後に明らかになるかも知れない。

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ホントだったら凄いな、、、、

 先日、飲みの席で運動の話になった。
 そこで、どの位の距離をどの位で泳ぐか?的な話になったのだけど、自分が普通に泳いで3000mを60分、3000m完結で目一杯で泳ぐと52~53分くらい。理想は50分切りという話だったけど、ある人の話によると、スイム初心者らしい彼は3000mを60分で泳ぐけど、これでは全然駄目的な話、、、

 仮に、それが真実としたら、、、そりゃぁ凄い。正直、敵わない。自分も3000mを60分弱で泳ぐ事は少なくないけど、自分の感想として、初心者で3000mを60分切りなら相当なセンスだなと思うし、その速度域で遅いとは正直思わないんだが、、、

 因みに、3000m自由形でマスターズ辺りの記録が47分程度だった筈。目標としてはブレストで3000mを50分切れたら嬉しいな!とは思うけど、そういうペースは2000mチョイが関の山。未だに55分切りがせいぜい、調子がよい時くらいしか53分未満で泳ぐ程の速度には乗らない。

 しかし、、、それでも、自由形であっても同じペースで同程度の距離を泳ぐオッサン系素人スイマーには遭遇した事ないけど、水泳初めて短期間で普通に流して3000mを60分切りで泳ぐなら、、、そりゃぁ、やっぱり凄い。因みに、3000mっていうと短水路なら60往復、長水路でも30往復なんだよなぁ、、、

 因みに、自由形で泳いでどうか?っていうと、恥ずかしい事にブレストと差違無し、、、、自分の場合、泳いでいて進んでいる感はブレストの方が遙かに沢山進んでいるような気がする。
 それで、今の状態が自分的には、恐らくリミットだろう。7歳からスイムを続けて泳いでいた年数にすると30年近く泳いでいるけど、多分、限界。しかし、、、これに、パッと始めて簡単に同じペースというのなら、多分、俺とは器が違うんだろう。お手上げチャンだな。

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補償額はそんなもの?

 除染や食べ物の出荷規制、何を根拠としているか?というと、含まれる放射性物質による放射線量。

 規制は暫定基準値とか年間○○mSvとか、そう言うモノで決められている。

 しかし、、、

 非常に判りにくい。

 で、どうなるか?

 そこに数字があれば、取り敢えずパス、、、、これは買う側、住む側の判断で至って正常な話。訳判らないから、取り敢えずパス、、、、これって、風評とは言えない。補償というのは、そこも含めて行うべきだろう、、、、

 今の補償試算、、、、補償額を抑えるための言い訳にしか見えない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000007-fsi-bus_all

 実際は、何も起こらなかった時と今の差額が補償すべき額。試算とは、去年迄の生産生活活動と今年の活動の差から求めるのでOKだろう。去年迄の暮らしを変えざるを得ない状況があれば、全て補償すべき、、、単純な筈だけど、、、、。

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暗算覚えて、どうよ?

 先日、中居正広さんがMCの番組の中で、二桁掛け算のコツみたいなのが紹介されていた。
 これによると、

 例えば、48×42を計算する。この答えが2016という事。これを計算するのに、どうする?っていうと、チョイ前流行のインド式掛け算で特定の条件を満たした場合の公式を当てはめるそうな、、、、やり方は色んなサイトに紹介されているから割愛するけど、これを駆使して速いとか、、、

 しかし、こういうやり方を覚えて計算が速い、、、これで良いのか?というのが素直な疑問、

 昔を振り返ると、開設した塾のとある分室を田舎に作った事がある。この地域は公文、そろばんが定着していて生徒は暗算だけは速かったけど、、、、それ以外に実は頭良いなぁ!って記憶が無い。

 暗算の手法を身に付ければ計算は速いかも知れないが、数学のセンスっていうのは、速度を競うのとは違うような気がする。

 公式への当て嵌め能力よりも、無から答えを導き出す能力の方が時間が掛かっても重要では無いだろうか?少なくとも、自分はそう思う。
 色んなパターンがあるけど、一見難解な問題でも見方を変えて既存の知識で対応可能な考え方なんてモノは、あらゆる分野で存在する。これには科目の垣根なんて無い事が多い。つまり、知識が脳内でネットワークを組んでいる状態だ。こういう事の方が大事なように思う今日この頃。

 暗算が出来てどうした?という気がしないでもない。勿論、速度を競うにしても、速度を高める秘技が個々にあるのかもしれないけど、、、、それに、マスコミで取り上げるのも、こういう能力で取り上げるよりも別の取り上げ方の方が良いような気もする。

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合う、合わない

 人と話していて思う事、、、、合う、合わない、、、これは確実にある。大昔に会話しての印象が、コイツとは合わない、、、そう思った事がある奴が居るけど、そいつと酒の席で久しぶりに話をして思った事、、、、やっぱり、合わない。

 久しぶりに話した理由、久しぶりだから相手も自分も少しは変わっているかな?を期待したのだが、、、、、話をして数分で、自分も変わっていないかも知れないが、相手も性格は変わっていないな、、、という結論、それでも、昔よりは長く話を聞いてみよう!と思ったのだが、話した結果、、、、やっぱり、無理、、、、無理は無理、ダメはダメ、、、、

 まぁ、こういう場合、利害関係も無ければ、滅多に交流が無い訳で、接触する機会が無ければ全然問題無い訳で、それなら距離を保てば良い。それ故に大した問題では無い。

 極稀に、そういう事がある。

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2011年10月 4日 (火)

生かすという意味

 東電は生かしながら、、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000520-yom-bus_all

 という発言、、、結論から言うと、何が言いたいのか良く判らない。生かすのは何を?従業員の給料?、会社資産?、、、一体何?

 残すべきは社会に電力を供給する体制であり、その他はどうなんだろう?命までを奪う必要は無いかも知れないが、原発利権で潤った権益を過去から遡って掃き出させようとすれば、経営体制を残すとい意味で生かすのはナンセンスではないか?

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チェーン落ち

 スピママ号、元は2005年モデルのDAHONのSPEED P8である。DAHONといえば、2004年以前がオーバーサイズのノーマルヘッド仕様、2005年以降がアヘッド構造のインテグラルヘッド仕様となっている。2005年以降、様々なフレームデザインが登場したけど折り畳みの機構的な部分では大きく変化していない。

 そんなDAHONの改造で多いのは、フロントW化、ホイールサイズの451化だけど、その前段のノーマル状態で、実は結構な問題を抱えている。

 それは、、、、結構、チェーンが脱落しやすいのだ。脱落パターンはチェーンリングからチェーンが脱落するというパターンである。

 で、チェーン脱落因子を考えてみると、、、

1.チェーンの捻れ角度が大きい。
2.チェーンの弛みに対して振動が大きい。

 の二つが考えられる。で、その原因を探ると、、、、

1.捻れ角度が大きいのは、リアセンターが短い。
2.揺れの大きな車体の割りに、大きなキャパシティーを与えている。

 となる。これは、双方とも小径車故の問題。
 で、これを対処するには、、、

1.フロント多段化で、アウター×トップ、インナー×ロウを封印する。
2.歯数差を小さくマトメ、ショートゲージのメカの範囲で利用する。

 というのが、一般的。

 ただ、街乗りメインでフロントシングルというのを守りながら考えると、やはりダブルガードとかチェーンカバーは外せないということで、我が家のママチャリDAHONはフロントダブルガードにリアにMTBのカセットを使っている。
 当初、DEOREの9速メカでRD-M531ってロングゲージを使っていたけど、チェーン暴れで脱落気味だったので、これをインテゴの8速メカのRD-C531に交換。これはローノーマル、ミドルゲージでチェーン脱落は少なくなったけど、8速メカ×9速シフターで正規品の組み合わせより調整がシビアで変速不良になる迄の時間が少々短くなるという欠点と、長期仕様でカセットトップ近辺でのチェーン脱落が多発。

 で、最初に行ったのはカセットトップ近辺でのチェーン脱落防止でBB軸長をダブル用から伸ばしトリプル用に変更。ただ、BBがトリプル用といってもチェーンリングが取り付く位置はアームの内側だからチェーンライン的には通常のトリプルクランクのセンター位置になっただけ。そもそもシングルクランクにダブル用BBを使っていたのがダブルガードが付いたクランク故の話。ダブルガード付きクランク+117mmBBというのは通常ダブルのインナー位置のチェーンリング位置と共通で、ダブルガードクランク+124mmBBでは通常トリプルのセンター位置のチェーンリング位置と共通。変更によってチェーンリング位置は純粋に3.5mm程外に移動している。

 これでチェーンリングのアウターサイドへのチェーン脱落が治まったけど、、、、、今度は、カセットインナー側でのチェーン捻れが大きくなって、ローノーマルメカのロー側近辺での変速性能が著しく悪化、、、、見ると、、、シフター内の部品の摩耗によるフリクション増大、メカのテンションスプリングの劣化、折り畳み自転車故の長いワイヤーによるフリクション増大と、、そんな理由でロー側での変速不良が発症。

 で、アウターノーマルという括りを守りながら、これらの問題を解決するために、シフターの交換(摩耗によるフリクション増加解消)、メカの交換(スプリング劣化解消、メカ対応段数の適正化)、ワイヤー交換(変速バナナによるフリクション低下、取り回し、ワイヤー交換によるフリクション解消)を行った。

 結果、ロー側でも綺麗に一段ずつ変速するようになり、アウター側でのチェーン脱落も解消した。
 しかし、、、、ローコスト狙いで行ったにも拘わらず、、、、シフターは格安のACELAでも、今や少数派のローノーマルメカがXTのみ、更に思った以上に効果な変速バナナで結構なOHパーツ代となってしまった。
 まぁ、元を取る分、しっかり活躍して貰わないといけない。シフター廻り、、、走行距離で3万キロ弱でアウト、、、、そういうモンなのかも知れない。

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閉店、、、

 馴染みのショップというか、長きに渡ってPC関連でお世話になっていた人がショップを閉めた。
 この方、遡れば1993年に実家近くのショップの店員さんだったのだが、そこでPC9821Ap2を購入して以来の付き合い。その後、そのショップから独立されてショップを立ち上げて、市北部地域で営んでおられたんだが、この夏に、ショップの入るショッピングセンターが閉店ということで、それを機会に店を畳まれた。最近では、リビングPCであるP6T+core i7機を調達したけど、とても残念である。

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酒とか煙草とか

 テレビ番組を見ていると、相変わらずグルメ番組が多い。

 でも、ふと考えてみた、、、、そう言えば、最近、飲み歩いたり、、、そう言う事無いなぁ、、、、酒も煙草も何処かに行ってしまったような気もするし、外食でコース料理とか食った記憶が、、、

 タバコと言えば、最初に吸ったのはキャビンの登場前だけど、常用開始は1980年の赤いキャビン、確か、、、、キャッチフレーズが『男なら、ふってみな!』的な文言。チャコールフィルターで振ったら音がするのが変わり種のタバコだったはず。第一印象が辛い、、、そういう記憶だ。キャビンを吸ったのは3年程、その後、大学入ってからは、ピースライト、セブンスターEX、セブンスターカスタムライト、セブンスターと変遷した。
 酒は?っていうと、基本は大学時代。殆ど、毎週合コンで、当時でいうと居酒屋→カラオケパブ→ワンショットバーという流れ。学生時代は多い時で週3回のペースで繁華街に出向いていた。揚げ句、飲み屋でバイトしたり、、、で、大学三年の頃、1986~1987年というと、薄暗いワインの飲める料理店、当時で思い出すのが広島ワインバー、ゲランゲート、ヴァンサンクとか、そういう場所に出没し、1989年頃からは判りづらい場所にある、コース料理屋等に出向いていたりしていたような記憶がある。

 ただ、オッサン定番のスタンドとかは、連れられて行く時以外は自らが率先して行った事がない。高級クラブは?っていうと、バブル的に経営していた塾で儲けた時に行くくらいだった。

 スタンド、キャバレー系は社会見学程度で、それ以降は全く縁がない状態。外で飲むというと、自分から率先して出ていたのは、基本、学生時代~卒業後間もなくの範囲。その後は、馴染みの酒屋でボトルを買って帰って飲むに留まっていたけど、振り返れば、15年前からは殆ど摂取していない。因みに、タバコを止めたのは5年前だ。

 アルコールとニコチンは絶ってから随分になるけど、その転機は、、、やはり三十路過ぎで体感した体力の衰え、一寸した事で生じる痛み(軽い怪我)の多発が原因。
 その後、、、、十五年以上が経過した今どうか?というと、体力の衰えは感じないし、少々の怪我は問題無い状態。

 考えようによっては、オッサンのアイテムである酒と煙草が無い状態、、、、人によっては楽しみが無いというかもしれないが、、、今の時点で、それらが無い事による不満があるか?というと、これまた感じない。
 そして、今にして思う事。それは、少なくとも自分が嗜む運動においては能力的な低下は実感出来ない。それだけでない。日々の運動に伴う疲労とか、怪我からの回復とか、病気からの快復とか、、、それも、昔に較べて変化したか?というと、そうでもない。

 世間では、年齢によって老化が進み、進んだ老化の結果、疲労回復や怪我、病気の治りに時間を要したり、抵抗力が無くなったり、、、と、年齢を原因とする説が一般的だけど、、、、年齢というよりも、年齢上昇に伴う生活パターンの変化が及ぼす影響こそが老化による衰えの第一因子のような気もする。
 今の生活、、、、酒無し、タバコ無し、運動十分、食事量も十分、、、で、衰えは感じない。案外、酒とかタバコとかは、想像以上に身体を痛めつけるモノなのかも知れない。

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2011年10月 3日 (月)

暴走自転車の画像、、、、デジャブみたい

 ピストが今週はどれ程の番組に取り上げられたか?
 何れもブレーキ不備と事故のネタ、、、、、ブレーキを装備していない自転車の多さを取り上げている。

 この感じ、、、、、1986年頃の単車のセパハン狩りと似てる感じ。ハンドル切ってタンクに当たったらアウト!そういう奴。

 自転車の街中暴走風景の紹介映像、、、、、これ、六甲、奥多摩のローリング族の紹介映像とオーバーラップ、、、

 その後、単車の規制が大幅に強化、それと共にレプリカブームが衰退、単車ブームの衰退、暗黒の二十年、、、

 さて、チャリはどうなるか?もしかして、、、、ドロップハンドル禁止とか、回転体露出のフェンダーレス禁止とか、そうなるかも、、、

 当時、二輪車の通行禁止区域が多く設定されたりしたけど、今度は特定の自転車、例えば、ドロップハンドル自転車とかタイヤ露出自転車とか、あるいは大きい車輪の自転車が歩道走行禁止になったり、車道走行自転車はヘルメット義務化とかなったりするかも、、、

 個人的には、規制をバリバリに強化した方が良いと思う。

 っていうのは、単車ブームで事故拡大で規制強化、ブーム終焉、、、、それで単車業界は苦しいようだけど、個人的には、ガンマ等で遠征に出掛ける峠が空いて走りやすくなったから良かった印象の方が強いし、街中でアホみたいな挑発を受ける機会が減ったのは嬉しかった。
 自転車ブームが消え去った方が、静かに乗れるかな?と期待する部分も結構大きい。

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言わずもがな

 年間被ばく線量5mSv以下でも線量を国が負担。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111002-00000488-yom-pol

 まぁ、除染を行うというのは当然の結果でニュースにすべき程でも無い。敢えて言うなら、国がやるのでなく、撒き散らした東電がやるべきだとは思う。

 5mSvなんて除染の必要が無い!という学者も居るけど、この学者、言っている事がアホだろう。100mSv以下なら大丈夫!という論理は、今の時点で誰も受け入れない。受け入れない事を言っても、それ自体無意味。数値の信憑性より、その数値に不安を感じる人が居るかどうか?が問題。
 数値の安全性よりも現状復帰が大原則であり、原発放射能漏れ前の観測数値を上回っている箇所はすべて、放射能漏れ前の状態に戻すのが鉄則。安全かどうか?何か起こるかどうか?ではなく、元に戻せというだけの話。

 そういう意味で線量5mSv以下の箇所の線量レベルを下げる方針というのは、当然といえば当然の話。ただ、国がすべて行うのでなく、国の指導の元、東電が処理負担を負うべきとは思うけど、、、。

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自転車のマナー?いや、日本人のマナー

 金曜日のミヤネ屋とか、先週のNC等で暴走ピスト、歩道暴走ママチャリを取り上げて自転車ブームだけど、自転車のマナーが悪い的な報道があった、、、、

 でも、、、自転車に乗る奴は、自転車にしか乗らないか?っていうと、歩行者だったり、車だったり、バイクだったりを運転している。

 自転車のマナーが悪いのと違い、マナーの悪い奴が自転車に乗っているだけで、マナーが悪いのは運転する人間そのもの。マナーの悪い人間がバイクに乗ったらバイクのマナー、車に乗ったら車のマナー、歩いたら歩行者のマナーが悪いだけ。

 自動車利用者を見ると、店の駐車場への車の停め方みたら枠線からはみ出すとか、全身駐車表記を無視した駐車とか、出口から入る車両とか、横断歩道で歩行者を渡らせない車とか、自転車を幅寄せする車とか、携帯電話使いながら運転とか、、、、結構多いというか、そういう方が多数派。
 歩行者見ると、、、、学生のマナーの悪さは言わずもがなだが、リール式リードで犬を散歩させる奴とか、歩道の巾すべてを占拠して並進する歩行者とか、糞の世話をしない愛犬家の散歩とか、平気の信号無視とか、、、、そんなんばっかり。
 単車でも、最近多いのは、信号待ちでエンジン掛かったままで押し歩きでスルーという信号無視を普通にオバハンからOL、学生迄やってる。

 結局、自転車に限らず、日本人のマナーが悪いだけだろう。

 車とか単車のマナーという部分が自転車程問題視されていないのは、走る場所が決められている。酷い違反は検挙の対象となるという抑止力が作用しているから。

 自転車と歩行者は、エンジン付き程は取り締まられない、、、、だから、マナーの悪さが目に付くだけの話。

 自転車や歩行者のマナーを良くするには、偏に抑止力、つまり、検挙して反則金を納付させる仕組みを作れば良いだけの話だろう、、、、

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なんちゃってピスト

 先週の金曜日のミヤネ屋でチュートリアル福田さんがノーブレーキピストで検挙されたネタを元に、ノーブレーキピストが危ないという特集を取り上げていた。

 で、特集では町のブレーキレスユーザーの声を拾っていたのだけど、、、、その声を紹介すると、、、

1.スピード出さないから大丈夫
2.ワイヤーが無い方が格好いい
3.ブレーキレバーがあったら邪魔

 と、そんな具合。

 ならば、、、、そういう条件を満たしつつ、前後にブレーキが装備された自転車でも作ってみようかな?って気持ちになってきた。

 まぁ、後輪は普通にコースターブレーキでOKだろう。
 で、前輪はどうするか?っていうと、、、、フロントフォークの内側にブレーキパッドを埋め込む形のフォークをワンオフすれば出来るかも、、、、そしてワイヤー自体を外回しにせずにブレーキ制動動作はグリップ自体を握るか捻るかで機能するようにすれば出来そう、、、、

 チョット、遊びで、ワイヤー露出、キャリパー露出を完全に無くした自転車でも作ってみようかな?

 話は逸れるけど、金曜日というと朝は雨、、、、自分は車通勤だけど、そこでウエット路面+小雨の中の通勤風景で、やはり自転車を多数目撃したけど、、、、ロード、フラバーロード、クロス、MTB、小径車、、、、多くがフェンダーレス、、、、それで豪快に水は跳ね上げて背中に泥筋、、、、すごいなぁ、、、、

 自転車ブームだけど、こういう現状を見ると、一過性なのかな?という気もする。

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アドバンテージ

 先日の記事ではないけど、製造業の製品を見て、何が有望か?という部分。
 それで思うのは、、、、中韓製品を見ても伺える。どんなジャンルの製品でも、製品スペックを訴える部分、そこでは日本製品と較べても何も違わないように見える。

 しかし、、、、いざ使うとなると、大きな違いがある。最近の家電なんかは安いモノから高いモノまでそうだ。家電の機能設定の方法であるとか、機能自体の工夫には埋めようのない差があるように見える。メニューが日本語かどうか?という部分でなく、英語メニュー同士を比較しても、あまりにも使いにくいと感じる事が多い。勿論、日本製が全てにおいて優れているか?というと、そうではない。日本製は必要以上に機能を詰め込みすぎて、必要な部分を探し出すのが面倒臭いという部分はあるけど、少なくとも、制御とか設定における配慮の部分では埋めようのない差があるのも事実。

 この部分、つまり、制御とかソフトウェアの部分では、日本製品は埋めようのない差を持っているのも現実だと思う。その究極というのが、中国版の新幹線とか地下鉄の驚くべき事故にも現れている。
 日本製と中韓製の大きな差、、、、それは、製品を動かす上で、これまで脇役的な扱いだった制御の部分だろう。 日本製品が日本製品でありつづけ、競争力を生み出す部分、、、、それは、、、、恐らく、機械自体でなく、機械のハンドリング部分のソフトウェアだろう。情報処理、通信、、、この分野は、恐らく追随を許さないだろうし、こればっかりは、そう簡単には後進国の追い上げを喰らうことも無い。

 日本製品が新興国製品と渡り合うには、こういった部分を鮮明にアピールすべきだろうし、日本の中小企業が生き残る上でのヒントになるだろう。

 これまでの中小企業っていうのは、大企業の要求するパートを単純に作るだけ、、、、それでは、生き残れないかもしれない。担う製品の連携度を高めた複合化、集積化を進め、それを破綻無く機能させるソフトウェアの開発や、新しいデバイスの創造こそが中小企業の今後の生き残る術となるような気もする。
 モノばかりを安く作る、、、、、、工夫は目に見える範囲に留める、、、、他社を参考にする、、、そういうやり方では、アドバンテージを生みにくいし、生んだとしても保ちにくい。そういうモノ。

 しかし、、、そういうレベルでモノを考えて生み出す力を持つエンジニアが中小企業で活躍できる環境があるか?というと、残念ながらノーだろうな、、、、

 今後の中小企業というのは、従来の中小企業ではなく、大企業の開発部門が分社化して親元の制約を緩くして時代への適合性を高めつつも、スキルの高い技術者集団というモノに入れ替わるかも知れない。更に将来は、そのような分社化した組織が、親元企業から独立して再統合出来れば、新しい大企業として生まれるのかな?という未来も創造できたりする。

 さて、どうなるだろうか?

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自転車盗難

 9/28のJステーションの自転車ネタ、それは自転車盗難が多発中との話。それで、最近は高額自転車の窃盗が多く、部品をネットで販売して換金するといった話が紹介されていた。

 で、自転車盗難防止には、頑丈な鍵を推奨したり、ダブルロックを奨めたり、、、で、これ見てチョット笑った、、、っていうのは、高額自転車を駐輪場に停めて買い物?或いは、高額自転車を共同駐輪場で保管?

 それ自体が変、、、、盗んでくれ!って言っているのと同じジャン、、、、というのが素直な感想。

 ダブルロック、、、、これは馬蹄錠+ワイヤーロックをママチャリ、折り畳み実用車に施錠、、、これなら判る。

 でも、、、、フルカーボンとか10kgに満たないロードを街中駐輪するのに、ABUSのロックとか、ゴジラロックとか、そういう10kgオーバーの鍵を掛けて駐輪、、、、それって、アホちゃうか?軽い自転車に乗る意味がどっかいっているような気もするし、、、、

 正直、自分の場合、ロードもピストも、、、、基本、ノーロックである。鍵なんかしない、、、、理由、駐輪しないから。乗る時だけ部屋から出して、終わったら部屋にしまうから。何かの移動の手段として高額自転車を使うという発想が無いから。
 だから、、、基本、単車でも重量車に乗って街中に出掛けるなんて、、、それも有り得ない。

 自転車も単車も実用性から懸け離れたモノは、、、、乗らない時は部屋とか閉鎖空間のガレージに保管。趣味性の高いモノは趣味のためのみに使う。これが普通だと思うんだけど、、、個人的には、手段としての選択肢で、走行域が市街地となるような状況では、単車なら原チャリ、スクーター、自転車なら実用車しか考えられないから、高額車両の盗難がネタになる事自体に違和感を感じるのが正直な気持ち。

 しかし、現実には高級自転車の盗難被害が多いそうだ、、、、、凄い不思議な感じだ。

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2011年10月 2日 (日)

スピママ号、OHしました。

 05DAHONのSPEEDベースのマシン、、、、シフターが腐って、メカも腐った、、、で、変速不良も甚だしい、、、ということで、メカのローノーマルのXT、シフターをアセラの3×9に交換した。

 今度は、インテゴのRD-C531と違い、9速用メカである。9速シフターで9速メカを動かす。従来は8速メカを9速シフターで動かしていて、調整次第で使えるのは使えるけど、調整頻度が昔の9速メカ+9速シフター時代より少し多かったのだが、今回は再び9速メカを採用した。
 更に、シフターワイヤーの取り回しの無理と軽減する処置も施した。

 さて、シフターとメカを一気に交換したのだけど、果たして走り心地は如何に変化しただろう、、、、来週の昼ポタが今から楽しみ。

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アイデアコンテストはもういいよ、、、

 原発事故処理と汚染地域への処置、、、、今度は掃除機だそうだ、、、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111001-00000094-jij-soci

 掃除機つかうと除染が効果的、、、、ふと、思う、、、、

 最初の頃はアイデアが出て、、、と思っていたけど、、、ひまわり、ゼオライト、、、、色んな除染アイデア、放射性物質漏洩防止アイデア、、、沢山出たけど、、、其処迄って感じ。

 アイデアだして、チョットやって、、、、それだけ、、、実際は、半年経っても進みは僅か、、、、何してんだろ。

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違和感

 先々週の土曜日だっただろうか?朝、太田川沿いをラングスターで周回していた時に感じた違和感の原因、、、、それは、自転車マナーを学べるように広場に交通環境がペイントしてある川内自転車公園に目を疑うような光景を見たからだ。

 この日、9時頃から11時前迄、連続周回走行していたのだけど、川内自転車公園では、緑系の揃いのレーシャツを来たロード集団が川内自転車公園内を二列で周回走行している、、、、勿論、他の人は誰も居ない、、、、、

 これって、アリ?

 別に誰のモノでもないけど、アレ系の使い方するなら管理する機関に使用申請して、その場の何時から何時までは占有しますよ!的な告知があって然るべきと思ったりする。

 以前、そこで自転車試乗会みたいなモノが開催されたけど、その告知は其処にはなかったけど、どうなんだろう、、、

 っていうのは、その場は、家族連れが来て親が子供に自転車の乗り方を教えるのを良く見る場所であり、そういう使い方で定着している訳で、本来の定着した利用者が見たら、、、そりゃ、無いぜ!!って思うだろう。

 使う側は申請するべきだろうし、許可した方は、その場所の告知を、何らかの方法で行うべきだろう。それが無いのは、配慮不足、、、そう言わざるを得ない。

 ただ、そんな事はさておき、あんな狭い空間(50m×20mの広場)で二列で集団走行の練習なんて、、、、意味有るんだろうか?それするなら、カートコースかサーキットコースをレンタルしてやれば良いのに、、、、、

 因みに、二周回後に見た時は、広場の真ん中にバイクを転がして座り込んで座談会、、、、やっぱ、迷惑な話だよなぁ、、、、。

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ピストに乗る理由?

 こんなキーワードで検索があった。
 勿論、自分のにはブレーキ装備、、、、そのピストだけど、これに乗る理由、、、、単純に面白いから。それだけだろう。

 面白さの源泉、、、それは、変速という機能に頼らず、何処まで出来るか?を試す工夫が愉快だから。これは大きい。自分の場合、ロールアウトで5.42mだけど、これで到達最高速度55km/h以上と標高で120m程度だけど15%級のヒルクライム迄カバーするという満足感。このロールアウトで、何処まで出せるか?何処まで上れるか?そして、広い走り方が出来るギア比は如何ほどか?を探す楽しさである。

 つまり、機材に頼らず、自分の能力がどれ程か?を調べるには、最高の道具だったりする。

 ロールアウトで2mなら誰でも上れる、、、、ロールアウトで8m+追い風だったら、誰でも50km/h以上が狙える、、、そうではない。一つのギアで追い風、向かい風、登坂、、、、全てをカバーする楽しさと、カバーするための身体の使い方を探す楽しさ。コレに尽きる。

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露出

 自転車ブームである。走っていると、干渉、挑発、、、、そう言う事、少なくない。
 で、それに対する威圧というかリアクション、、、、何が一番有効か?というと、、、、個人的には、機材なんかではない、、、そう思う。戦意を奪うのに有効なのは、何と言っても身体そのものだろうと思う。

 身体を見れば、フォームを見れば、相手がどれ程か?というのは、大抵は理解出来る。逆に、理解出来ないような奴は問題外でもある。これ、単車でも、或る程度言えるし、スイムでも然り。フォームを見たり、体型を見たりすれば、大方、どれ程?というのは想像出来る。そんなモン。

 極論すれば、見えなくても動きだけでも読めるのがホントの所。車なんてドライバーの姿が見えなくても、車の一瞬の挙動だけで、コイツ、怪しい、、、危ない、、、、下手くそ、、、そういうのは見える。

 まぁ、話は戻すけど、自転車の場合は、フォームがモロに見えて、昨今は自転車用衣装なんかは、全てをさらけ出すが如くのスタイルだから、見た瞬間に判るし、単車とか車と違って、その走行能力=身体能力だから、走っていなくても乗り手が自転車から離れて立っているだけで、どの程度っていうのが判ってしまう。そういうもん。特に、自転車用衣装っていうのは、その体型を際だたせるような物が多く、それを纏った瞬間に、乗っている自転車のブランドや、衣料のデザインを超越して、凄さ、情けなさが一目瞭然である。確かに、それようの衣料故に快適なんだろうけど、あまりにもレプリカ度が過ぎるデザインであるにも関わらず、中身の体型が有り得ないっていうのは、顔から火が出る程に恥ずかしい。ブヨブヨもやってられないし、ガリガリのカニとかクモみたいなのも情けない。

 だから、自分が走っていて干渉してきたり、挑発してくる自転車は少なくないけど、見た瞬間に大抵は如何ほどか?っていうのが判る事が多い。それもこれも、能力を露出してくれる衣料品の御陰。
 自分は、そういう衣料の必要性は感じないから普通の普段着で乗るけど、それでも夏場は露出気味、それ故に、相手に対して思うのは、挑発して来るにしても、見て判らないの?体型が全然違うでしょ?という疑問、、、、

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9/25~10/1の週の検索ワードピックアップ

★コンパクトクランク
 コンパクトクランクという言葉の定義といえばPCD=110mmのクランク。ならではの特徴は、インナーに38T未満が選べるということ。それだけの話。
 既製品の場合、インナー/アウターの比率が大きくなるので、カセットのオーバーラップが小さくなり結果としてワイドレンジになるのがメリット。デメリットも少なくないけど、最近の主流のようだ。それよりも、シクロクロス系のクランクがお奨め。46-36Tなんて悪くない。

★GT 2012 フィナーレ
 フィナーレってモデルは2011年限り。2012年モデルからラインナップから外れた。

★リアモニターで動画
 外部入力の再生機器を使えばOK。デジ像、HDD PLAYER4/5、CU-VS100等で十分。再生メディアをSDカードにするならCU-VS100がお奨め、大容量デバイスならデジ像がお奨め。車載使用を考えるならレジュームが効くかどうか?が一つの選択ポイント。

★センタープル直付けキャリア
 これは直付けセンタープルのピポットボルトを使って車体と固定しようというフロントキャリアですね。一般にはピポット二カ所+フォークブレード上のダボ二カ所の合計四カ所か、ピポット二カ所+クラウンセンター一カ所の合計三カ所で留めるモノがあります。
 後者のモノは取り付けが見えないので格好いいですが耐荷重が大きくありません。
 我が家のルマンスポルティーフ改は、後者の三カ所留めですね。

★Oyama Crosstown
 昨年辺り、ヤマホンさんのサイトで話題に為ったモデル。DAHONっぽいモデルで、噂によると451ホイールとフロントWというのが最初から出来たモデルだそうだ。
 このモデルの良さそうなのは、Fメカマウントがセットバックパイプ上にある点。これは、小径車にありがちな変速性能の悪さを大幅に改善してくれそうで、これは結構良さそう。

★ステンレスロードバイク
 まぁ、普通にはアレックスモールトンのGT、それからチネリのXCrパイプを使ったモデルだろう。ステンレスとは言っても、基本、スチール。錆びない!という以外では、クロモリ系スチールモデルとそれ程大きな違いは無いと思われる。違いを感じるか?とういと、、、、オーナー的には超微妙。タイヤの空気圧差の方が影響は大きいと思う。

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2011年10月 1日 (土)

学生と教師

 ラングスターで走行する時、車道は信号を守りながら左端をほぼ全開走行。向かい風でも車道なら37~38km/h、追い風なら42~50km/hだ。しかし、自歩道を走行する時は、基本徐行。自歩道で踏む区間は、安芸大橋~祇園大橋で自歩道が本来の自歩道(幅員3m)+旧車道(3m)の区間のみ。その他自歩道は、上限速度25km/h、歩行者が居れば徐行、、、これが基本である。

 で、今日はクールダウン区間である自歩道を走行中、前方から嫌な集団を発見、、、中学生で数百人の体操服着た連中、、、、一応、自歩道の左半分を歩いていたので、離合中は速度で10km/h以下で走行していたら、突然、真横から後ろを向いた中学生が笑いながら激突してきて横っ腹をぶつけられてしまった。中学生が悪ふざけで、後ろ向いて遊んでいたようだ。
 万が一、怪我を負ったり、傷でも付けられた日にはタダでは済ませないが、実害は無かったから、ひっつかえまえて謝罪させたのだが、それより切れたのは、その後ろを歩く引率の教師だ、、、ヘラヘラして何も無しかよ、、、、引率の教師は数名いたようだけど、引率の教師自体が厨房と喋りながら歩いているようで、何も無い、、、、

 どうにもむかつくので、集団の最後尾を歩く教師を捕まえて指導の体を為していない事を告げたのだが、、、、正直、学生連中のアホさ加減が何時もむかつく、、、、ここ数年で、自転車に乗っていて横っ腹にぶつけられたのは、何れも中高生。
 まぁ、中高生って時期は誰もが過ごし、その時期は、我が物顔で日常を過ごすのは理解できるけど、引率の教師のヘラヘラを見ていると、教師がこのザマなら、生徒のモラルも糞も無いなぁ、、、と思うばかりだ。教師が生徒と仲良く過ごすと言う事で上手くやっているつもりだろうが、友達先生で良いのか?不都合は見て見ぬ振り、生徒の叱責、指導は皆無、生徒に遠慮して、無難に過ごすのがベストな指導とでも思っているのだろうか?テキストの棒読みで、科目の本質を伝えず、点数を取れば良い的な教え方しかしてないのか?と心配になる。

 っていうのも、勤務先で入ってくる連中の科目の理解度というと、、、、目を覆いたくなるようなレベルが多いけど、仮に、テキスト暗記大会で暗記度=実力で教育されてきたとしたら、将来は明るくない。

 学校教師の経験は無いが、自分が塾長だった塾では、生徒に舐められた事は無いし、指導用の竹の物差しや孫の手は消耗品で折れまくっていたし、言うべき事は言っていたような気がするけど、、、、どうも納得いかん。

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グダグダ

 除染の必要性について色んな意見が、、、、

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110930-00000302-newsweek-bus_all

 政府の決めた年間5mSv以上の地域の除染を行うという条件を元にした試算では、費用に100兆円以上、、、、

 そして、5mSv/yearの根拠は曖昧。100mSvでも問題は無いかも知れないとか、、、そんな話。そもそも科学的根拠な無いとか、、、、だから、除染する意味無いかも、、、そういう意見だ。

 でも、今はそう言う問題ではない。経済性以前に、避難等の指示基準として用いた数値を今更否定する事も、否定を補償する根拠もない。

 結果的に、最終的に、、、、恐らく、経済的理由、実効性等から除染を全て行うというのは見送られる、、、、そういう可能性が一番高いかも知れない。

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ACLでの横断幕

 片言の日本語での震災に対する横断幕、、、、チョット、呆気にとられた。
 そもそも、サッカーの試合内容とは全く関係無い話。

 最近は、『がんばろう!日本』という横断幕も見られるけど、イベントとなれば、何でもかんでも『がんばろう日本、がんばろう東北!』というのにも、正直違和感を感じる。少なくとも、イベントで『がんばろう!~』を掲げるならば、イベントで集まった収益の一部を義援金で回す的な事が主催者、観客の間で意識統一されてないと違和感を感じる。それでも、そういう関連付けが無くても、応援的なメッセージなら、アリだとは思う。

 しかし、その姿勢と180°反対の暴言というか、揶揄というのは、ビックリである。
 今、そういう横断幕を掲げた奴が非難の的となっており、その事に対する同情は無いけど、その行為に対する意見を見ると、それを非難や否定する人ばかりでなく、過去の日本の行ってきた行為を考えれば的な同情的な意見も少なくない。
 つまり、そう言う行動を実際に行うかどうかは別として、意識の深層には、そういう『ざまぁ見ろ!』的な意識が少なからずあるというのが伺える。

 思うのは、東アジアにおける日本、韓国、中国で民衆の意識の中には、恨み、辛みのような負の感情が結構多く含まれているような印象である。勿論、欧州圏、中南米地域において隣国間の意識がどうか?というのは、知るべくも無いが、少なくとも、東アジアの民族感情のギグシャク感を見ていると、情けなく感じてしまう。

 日中韓の間には領土に関する異なった言い分がある。どの国民も自国の立場が正しいと思っているのは当然かもしれないが、それでは永遠に進まない、、、、結果、実力行使したモノ勝ち、、、しかし、こういう考え方では、結局、永遠に恨み辛みを抱えたままで、何の進展も無いような感じだ。

 多くは、水産資源、地下資源狙いなんだろうけど、そのポイント的な島の領有権で資源を独占と考えるのは、そもそもナンセンスであり、もう少しマトモで大人の関係は結べないモノだろうか?
 主張する国同士の共同管理とか、資源の共同開発とか、そういう方向で進める方が遙かに実効的だと思うのだけど、そういう風にならないのはとても不思議な気がする。

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何故に解除?

 本日、避難準備区域指定が解除されるそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110930-00000113-san-soci

 しかし、、、除染が進んだ訳でもない、、、、そりゃそうだ、、、人が居なければ何も変わらない。いわば、政治的な事故対策の実績をスケジュール上で残すためだけのようにも見える。

 解除の理由は?解除=元の生活か?補償は解除迄か?解除後、元の生活を取り戻す迄か?等々、判らない事だらけ。

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括り

 最近、外に飲みに出る機会も減ったし、家でも飲む事が少なくなったけど、、、飲み会は好きか?というと、、、、、嫌いでは無いけど、出掛けるには条件が、、、ということが多い。

 飲みに行く時、どんな括りで出るか?というと、、、、単車趣味での括り、自転車趣味での括り、、、そういうのばっかり。

 他には、、、、あまり出掛ける事が無い。

 飲み会にも限らない。サイクリング、ツーリングもそうだ。何れにせよ、人を誘う時、新しい環境では頻繁に大人数を集めて、、、となるけど、何時しか、幹事として活動する事を減らしている。
 理由、、、最初は同じ方向性の人を捜そう!と思うけど、一緒に行動を共にすると、、、、こりゃ、違うな、、、、と判断する事もある。そうなると、、、、機会は激減する。ただ、そこで見付けた少数とは長い付き合いになる。

 結局、酒にしろ、趣味にしろ、、、同じ方向性で時間の共有を望む相手っていうのは案外少ないモノ。まぁ、考えてみれば、同じ学校、同じ町内、同じ会社、、、、それって、趣味を同じで!という集まりではないので、そんな別目的の括りで、趣味や価値観が共有出来る人って少ないのだ。
 プライベートな時間は価値観が共有出来ないと時間の共有は無い、、、、そんなもんだ。

 趣味に近い世界でのコミュニティーでの知り合いっていうのは、趣味実施時以外でも時間共有しても楽しいモノ。

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それだけか?

 東電の賠償総額が4兆5千億円?
 たった、それだけなんだろうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110929-00001515-yom-bus_all

 嘘みたいな話。除染に3年で1兆数千億円とか言われている。しかし、除染仮定で発生する汚染土、汚染汚泥、、、、そういうモノの管理施設、処理施設も必要、、、、これ、税金で賄うべきという考え方自体が間違いだろう。この汚染もとの放射性物質、、、元はと言えば、核燃料だ。核燃料、だれが金払って調達して利用していたか?っていうと、東電だ。ということ、自分で零したモノ、、、自分で回収して処理して、、、が当然の理屈だろう。

 数十兆でも足らないのでは無かろうか?何考えているんだろう、、、、。

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暇見てストレッチ

 夜の筋トレやローラー台前後のストレッチだけで、これ程まで故障痛が改善している。
 ということで、暇見てストレッチして見ようかな?と思う今日この頃。まぁ、何事も、やりすぎは毒ということにもなりかねないので、その辺を見極めて取り入れたい。

 因みに、ストレッチとか、そういうのは消費カロリー的には1時間で100~150kcal程度のもの。筋トレでダンベルを使った無酸素運動では500kcal、バイクでも500kcal、スイムなら1000kcal前後となるのに較べたら非常に少ない。
 しかし、高燃焼の運動の前には必須の動作なのである。目的がダイエットではなく、怪我防止、事故防止といった側面があるので、少なくとも高強度の運動の前後ではしっかり行うのが理想。

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気遣いはキライ

 先日、HOMEテレビのJステーションでしまなみアイランドライドの様子を紹介する枠があった。
 そこでは、何処かで見た顔のサイクリストもアイスクリームを食いながら映っていて、チョット笑ったのだが、、、、

 それはさておき、、、、こういうイベントはどうよ?っていうと、、、、実は、あんまり好きでない。大昔のTIサーキットのモトルネ観戦でもサーキット体験走行なんてあったけど、どうも列を作ってタラタラ走るというのも好きでない。

 自転車や単車で楽しいのは、、、、気兼ねなく、遠慮せずに、思いっきり走るということ。

 単車なら、峠で好きなように好きなペースで走る。誰か居たとしても、気兼ね無い範囲の交友関係、人数迄。自転車でも一緒。思い描いたコースを、気兼ねなく走るというのが実に大事。

 どういう状況が気兼ねない状況か?というと、自分の走りたいように、、、、つまり、単車なら峠を自分の納得出来るペースで攻めて、、、自転車なら自分がハイとなる状況を果てしなく維持した出力を保って、、、、ということである。となると、、、、単独か、自分と価値観の近い人と出る程度に留まる。

 まぁ、停まった時の話し相手という面からいうと、一人よりも二人か三人、多くても10人未満というのが一つの目安だったりする。

 まぁ、単車や自転車を、景色を楽しむ乗り物とか、そういうノリで楽しむ人には当て嵌まらないけど、自分の場合は、単車や自転車は、その道具を通して自分の出来る目一杯を知りたいというのが一番だから仕方ない。単車なら、何処まで速くタイトコーナーを走れるか?が一番だし、自転車なら高い走行速度を何処まで保てるか?が唯一の関心事だから。

 単車では、道で走れる目一杯の速度というのが実は希望。ただ、速度の絶対値が転倒即絶命となるような世界はパス。せいぜい3桁入口程度の話。ただ、それが狙える範囲で限りなくタイトな道を探すのが自分流。具体的にはガードレールの無い舗装林道を2スト500で速度警告灯が点灯しかねない領域で走ったりすること、自転車なら向かい風でも35km/hとか、峠越えでも20km/hとかを維持でもキープするとか、一日で何処までの難コースの距離を稼げるか?で自己確認する事を目的としているから、、、そうなると、気兼ねや遠慮、抑制というのは有り得ない。

 まぁ、将来、歳をとって出来る能力を確認する気力を失ったり、子供とのレジャーに割り切ったりすれば別だろうけど、自分がスポーツバイクとかスポーツサイクルに、今の意識で乗っている限りは大規模ミーティング的な集いっていうのは関心が持てないだろうなぁ、、、

 この辺、変わりモンだろうなぁ、、、、選んだ道での走り方はどうか?っていうと、、、単車で少数でツーリング、、、殆ど、山間部の林道を繋いで走り回る。休憩時間、、、殆ど皆無、コーナーは全てフルバンク、ストレート部分はアクセルパーシャルだけど、コーナーに迫ると加速してアプローチでフルブレーキングの必要な速度域迄加速して、ブレーキング、アプローチ、脱出、脱出完了でアクセルを絞る、、、、こういうノリ、殆ど直線部分より曲がっている部分の方が走行速度が1.5倍以上高い走り方、、、これで、連める奴とは一緒に走る。勿論、コーナーを読むのが楽しいから走るなら先頭。前走車両の制動灯等でタイミングを支配されるのはノーサンキューである。こういうスタイルでの走行は半日で山間部だけで150km程度をこなす。
 自転車でも一緒、、、直線でピストに乗る、風にもよるけど持続速度の基本は40km/hだ。これで走る。後に付かれても気にしない。ただ、人の後には付かない。折角の負荷を受ける事が出来ないから、、、、走るなら敢えて先頭。先頭で風を受ける。ヒルクライムでも一緒、ペース配分は全部自分で決める。それで、配分した目一杯で駆け上がる、、、こういうのが好き。後で前にペースを委せる、、、、それって、有り得ない。

 こういうスタイル、、、つまり、自分で出来る目一杯で走る訳だ。そうなると、、、遠慮すべき対象、配慮すべき事態は極力少ない方がベスト。つまり、催し物系は、、、、パスだな。それ故に、競技は、個人が好き。自転車ならピストかTT、トライアスロン程度だな。バイクなら予選、ジムカーナ、その辺。この辺は、普通のスポーツでも球技系より水泳とかの方が好きというのにも通じている。

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必要な、理想的な運動量は?

 最低限度必要な、、、、そういう意味でなく、健康で活力ある身体と健康を保つのに必要な運動量は幾らか?
 身体の機能を強化する上で行うべき、、、、体内に留まる老廃物を速やかに排出するのに保つべき代謝を維持する上で行うべき、、、、そういう運動量は幾らか?

 オーストラリアでは推奨が毎日20分、アメリカでは推奨で毎日1時間とか言われている。

 それはさておき、自分の運動量は如何ほどか?

 基本はPL-6000という心拍計表示数値によるもの(水泳以外)。

1.スイム1時間      :800kcal(有酸素運動)
2.バイク実走1時間   :500kcal(有酸素運動)
3.ローラー台1時間   :400kcal(有酸素運動)
4.筋トレ1時間      :500kcal(無酸素運動)
5.ストレッチ1時間    :150kcal(柔軟)
6.ダンベル体操20分  :100kcal(無酸素運動)

 以上である。
 基本メニューが4.+5.+6.=500+150+100=750kcal(2時間20分)

 月~木がバイク0.5時間+ローラー台だから、500×0.5+400=650kcal(1時間30分)
 金曜日が月~木+スイムだから650+800=1450kcal(2時間30分)
 土曜日がバイク2時間だから500×2=1000kcal(2時間)
 日曜日がバイク1.5時間だから500×1.5=750kcal(1時間30分)

 つまり、運動での消費カロリーの基準値は
 月~木=750+650=1300kcal/day(3時間50分)
 金曜日=750+1450=2200kcal/day(4時間50分)
 土曜日=750+1000=1750kcal/day(4時間20分)
 日曜日=750+750=1500kcal/day(3時間50分)

 こうしてみると、ここで脂肪燃焼運動っていうのは結構少ない。有酸素運動部分であり、バイク、スイムの部分だけだ。
 痩せるかどうか?というよりも、所要エネルギーによって何がもたらされるか?が肝心であり、脂肪燃焼運動であれば減量するだろうけど、筋トレ系は消費しつつも、摂取したエネルギーが身体の増強にも作用する訳で、そういう要素は増量効果を現すだろう。

 ダイエットを目的とするならば、有酸素運動をメインに摂取カロリー<消費カロリーを守るべきだろうけど、自分の場合は基礎代謝向上を第一に考えているから、摂取カロリー≧消費カロリーで、体質改善を求めている。

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