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2011年10月13日 (木)

これからドンドンと

 こんなの序の口だろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000103-mai-soci

 これから、思い掛けないところでビックリするような線量計測が報告されるぞ、、、
 まさか、ここなら大丈夫、、、そう思って調べていないだけ。汚染されていないのでなく、調べていないだけ、、、、同じ様なところを調べていくと、、、恐らく、ありとあらゆる所から検出されるはず。更に、既に7ヶ月以上経過、、、集積した放射性物質は環境の深部に沈着しているだろうから、除染なんて行為は殆ど気休めにしかならない、、、、

 冗談でなく、ホントの苦労はこれから始まるんだろう。

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コメント

そうですね、事実を見たくない、、、それが、行政、東電の本音で、マスコミに対しても暗黙の報道管制みたいなモノがあるのかも知れません。
ただ、民間調査で露わになると調査せざるを得ない、、、その一端が今回の話なんだと思います。

放射性物質の拡散と沈着状態は既に不可逆状態であり、受け入れて共存する。防御する。そういう考えが必要だと思います。
更には、汚染地域でのリスクに応じた公的支援という方向に舵を取る時期なんだとも思います。

投稿: 壱源 | 2011年10月13日 (木) 13時08分

こんにちは。いつも興味深くブログを拝見しています。チェルノブイリの際は爆心から200キロぐらい離れた場所が広範囲に汚染されて、爆心から数十キロ程度と同程度のセシウム137が検出されてますね。残念ながら今回の事故の報道では、これに関しての日本に当てはめた記事を見た事がありません。とにかく国や東電はいろいろ騒ぎ立てたられたくないという事があり、それに報道機関も乗っていると言うのが現実かもしれません。起こしてしまった事故で拡散された放射性物質は、とても現在の技術で回収できるものでは無く、処置なしの状態なのかもしれません。無力感を感じとても消沈しています。

投稿: naugosan | 2011年10月13日 (木) 12時37分

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