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2011年10月15日 (土)

どうするの?

 汚染焼却灰の行き先が無い、、、、分かり切っている事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111014-00000007-kana-l14

 これからホントに除染したりすると、その行き先の確保出来ないゴミは想像を絶する量になるだろう、、、一体、どうするの?

 現実、それを考えたら除染しない方が良いかも知れない。除染という行為が、無害化とか、中和とか、そういう質ではない。その場所からの移動であり、移動元の材料をどうするか?というと極めて困難。

 ホントに除染する。それでいて無害化、中和が困難、、、、となると、可能な方法というと、分離しか無い。放射性物質だけを濃縮分離する技術があれば、それは可能かもしれない。濃縮していけば、理屈の上では爆発飛散する前のサイズになりうる訳だ。

 取り敢えず、遮蔽、防護策を練って、収集、分離、濃縮という技術を作り上げていくしか無いような気もする。化学工学の世界では、分離操作というのは一般的だけど、果たして、放射能関連の世界でもあるのだろうか?チョット、興味がある。放射性物質オリエンテッドな固有な性質があれば多分可能なんだろうけど、、、、。

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